妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「花衣夢衣」 イヤゲモノ特集 第23話は「結婚しない決意」4月30日(水)
2008年05月01日 (木) 13:29 | 編集
翌日。
真帆(尾崎亜衣)は喜久代(南一恵)
あなたいったい何した、と盛大に怒られてる

和幸(宮内洋)は

西山さん(山崎秀樹)から断りの電話がきたよ

(公式のストーリーによると
「好きでもない男に身を任せようとする
真帆を不憫に思った西山が、縁談を断ってくる」
とありました。

西山さん、やっぱりいい人だ(*^。^*)!

自分では断れない事情あるんだろう
よし、オレから言ってやろう
ってカンジかな?)

喜久代は怒る怒る。
どうせ失礼なことしたに違いない
モトから気に入らない話だったもんね
最初から見合したいなんて言わなきゃよかったんだと
(これは同意・・汗)

真帆は

もうしわけありません

と、謝る。

喜久代の怒りは止まらない

紋屋といえば
同業者
その西山さんの顔にドロを塗るようなことして
(いや、アッチが断ってきたってことになってるんですが)
水上の家が仕事しにくくなるってことがわからないのか、

和幸は、黙って腕組みしてるばかり

真帆は

すみませんでした

と、ひたすら謝る。

喜久代は

あなたの
ほーゆー(そういう)
自分勝手なとこ
和美さんにそっくりやわ

真帆は

もうしわけありませんでしたorz

とにかく謝る。

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喜久代がプイと出て行ってから
真帆は和幸に
お見合いがうまくいかなかったこと
母と澪には秘密にしておいてほしいと頼む。

和幸は一言、

わかった。

それから真帆はこれからどうするつもりか聞かれ
このまま修業つづけさせてほしいm(__)m
もう、結婚するつもりない
友禅の世界でこの道一筋!

和幸は

生まれ変わるつもりあるというのか
普通の女の幸せ捨てて
この道いくことに迷いないと言い切れるのか

真帆は、

ハイ

和幸は

そこまで覚悟きめたなら
今まで通り、ここで精進すればいい
ときに、朽ち果てた土地から
えも言われぬ美しい花咲くこともある
どん底から生まれる美しいもの私に見せてみろ

それから真帆は
安藤(長谷川朝晴)のいる部屋に入って

昨日は御心配おかけして
すみませんでした
あんなこと言っておいて
他の男の人に抱かれることもできなかった

(オイ、
やってません報告ですか 笑)

でも、忘れます
恋した人のこと
忘れなくてはいけない、と

安藤は

口に出せないほど傷つくと
恐ろしくて他人を傷つけることなんかできない
言ったな
でも本当は
オマエ自身がそれ以上傷つきたくないだけじゃ
オマエが身をひけば
本当に他の誰も傷つかなくてすむのか
もしも、あの男が
澪さんを身代わりにしたなら
だまってることが
オマエだけじゃなく澪さんをも不幸に
そう思わないか?

と、とってもよい忠告をする。

真帆は

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京 よね屋。

いより(田岡美也子)が
式の日取りを半年後に決めたいと

その日が一年で一番お日柄がいいんだって
結婚式にはもってこい

将士(眞島秀和)は
ボクは暦のことよくわからないけど
どうかな?と
澪(尾崎由衣)に話ふる

澪は、

私は「お母様のおっしゃるとおり」で

いよりは
そうと決まれば忙しくなるわよー(*^。^*)
よね屋にふさわしいお式にしなくちゃ
お招きする方も考えなきゃと
新郎母ドリームが膨らみ始めてます。

しかし、将士は
なにもそうハデにしなくても
と、澪を見ると

澪は、

エ、エエ・・

いよりは
キっ
なに言ってるの
商売するウチは一世一代の喜びごと
地味にするなんて
家運が下がってしまうと

将士は

ヤレヤレ

いよりは真帆に
これから花嫁修業始めてもらう、と。

辻堂。

万平(斉木しげる)がコーヒー入れながら

(この人、このまえ酒の支度とかもしてたし
わりとマメだね〜)

これで澪ちゃんも晴れて花嫁さんか♪

(で、万平がコーヒー入れてる部屋って
前の奥さんが首つりした部屋ね。
となりの部屋も和室で神棚もあるが
絨毯、ソファなど置いて
洋風に使ってる ここを居間にしてるのね
デカイ温度計もあるぞ。)

和美(萩尾みどり)にも祝福されて
幸せかみしめてる澪だが

真帆のほうは話すすんでるのか、
電話では先方に気に入られたって
言ってたけど
なにか聞いてる?
と和美に

和美は

イイエ。
水上の家は
淳子さん(民部良子)の結婚式が先
兄さんの個展もあるし
いそがしいようだから〜〜

(オイ!あんた、澪の見合をダメにしたくない
一身で和幸に電話したときは
忙しい、切る切る
言われながらしつこく食い下がって
言いたいこと言ってたじゃないかっ

真帆の見合の進捗状況など放置かよ 汗

エ、見合い本当にしたんだ
ふーん ってな
もんかしら ^_^;)

澪は

真帆の縁談 後回しにならなければ
いいんだけど・・

と、万平に向かって

わたしたち小さい頃約束したんです
二人で一緒に結婚しよ、って♪

万平は

もしそうなれば万々歳(*^。^*)
お祝いも奮発しないと

真帆は、
ソレはいいんです
おかみさんは身一つでいらっさいって

万平は
マ、そうはいっても
なあ

澪は

それより真帆の結婚式の
日取りも早く決まればいいのに♪

(なんで話が必ずまとまるとか
思ってんだよ。真帆のほうから
断るかもとかいろいろ考えないのかっ

ま、実際はもう話
なくなったんだけどね)

よね屋。

まいどー電気屋です

と、配達員さん(中農康祐)が。

テレビをお届けにまいりましたあ(^◇^)

いより、澪 は
(◎o◎)!?

和美、つうか万平からの結婚祝いの品であった。

ちょっと調べてみると
テレビ放送開始は昭和28年
(ドラマでは丁度今、昭和28、9年くらい?)
価格は 白米10キロ680円ぐらいの時代に
20〜30万というから今だと
高級車ぐらいするのかな?!

ここまで高価なものをいきなり送りつけるって
ありがた迷惑かもね・・。

テレビは祐輔(溝呂木賢)の部屋に設置されることになる。

祐輔は
これがテレビか、はじめて見た♪
いいの、ぼくの部屋に
澪さんと兄さんの結婚祝いにのに

澪は
いいんです、私たち
きっとテレビ見る時間なんかありませんから
(かるく、カチンとこないか?この言い草 笑)
見たいときは見せてもらいにくる、と

いよりは

学士様のお給料の二年分だって
いうじゃないの
そんな高価なもの頂くのどうか思うけど
親ごころなんでしょうし
返品なんて縁起悪いから
今回ばかりはありがたく頂きますけど
(トゲトゲ ツンツン)

澪は

すみません(-_-;)

祐輔はそれ見て ボクは役得、おかげで
いつもテレビみられる
東京探したってそんな人いない、と
ことさらに喜んで見せて
とりつくろおうとしてくれる。

(当時、テレビがある場所は限られてて
皆が集まる場所に 街頭テレビとか
お店の客寄せとかだったようです)

沢木家。

澪は和美にガンガン抗議。

なんであんなもの送ってきたの
あんな高価なもの非常識。

和美は

お祝いいらないったって
何か贈りたい思うのが人情
辻さんが父親がわりにせめても、って♪

澪は
キっ
私 辻さんのこと父親代わりだなんて
思ったことない
イヤなのよああゆうの
まるで、お母さんが自分のこと売って買ったみたいで

(問題はソコか?
これからはこういう暴走ないよう
しっかりシメるのが先決では。

テレビの件は万平が勝手にっていうより
和美がむしろそそのかしたんじゃ。
万平が和美の言うこと聞かないとは思えない)


和美は

・・・
澪も、そんなふうに思ってたのね

澪は

お母さん、せめてこれからもこの家で
暮らせないの
辻堂に働きいくのは仕方ないけど
お母さんの家はココでしょ

和美は
家っていうのは自分を必要としてくれるところ
今のあなたには私はもう必要ないわ

澪は
私が結婚するまで一緒にいてくれるいったじゃないヽ(`Д´)ノ

和美は

将士さんが毎晩送ってくださるし
朝早くからお店いくんだもの
さびしくなんかないでしょ。
今のあなたの家は
よね屋さんなのよ

澪は

母さんは私や真帆よりも
あの人が大事なのね
いいわ、もう。

和美は

元気でね、時々様子を見に来るから

と、帰って行く

(ちょ、なにこの母娘。
澪もなあ。腹はたつけど、頼りまくりなのね。)

よね屋。

昼食?
澪が、将士の祐輔の食事の給仕してます。
澪は?台所で食べるのかな。

そこにいよりが
反物三本かかえてやってきた

コレ、仕立ててごらんなさいな

澪は
ハイ!(^◇^)
どちらのお客様の?

いよりは、

あなたのよ、お店でるのに入り用でしょ

澪は
ありがとうございます(^◇^)!

いよりは
チョっと古いんだけど
うまくやってみて頂戴。

と渡して去る。

祐輔は

せっかくあげるなら
新しいものにすればいいのに

澪は

イエ、いただけるだけでありがたいです(^◇^)

将士は
母さんが日ごろきているものも
売れ残りだったりちょっとしたキズがついてる
ものばかり
職人さんが精魂こめて作ったものだから
キレイに仕立てて最後まで大事に
着るのが呉服屋の女将の心意気

(・・とりたてて言うほどのことではないんじゃ。
当然だと思う。なんてね 汗)

澪は

キレイに仕立てて大事にさせていただきます

将士は

澪さんならきっとそういってくれるだろうと
思ってんだよ母さんは

澪は
私、とてもお母様のようになれる自信ないけど
少しでも近づけるよう頑張ります(^◇^)

将士は

それはありがたい(マジで?)
けど
あそこまで口うるさくならなくてもいいけどな

ハッハッハッハと
祐輔と笑いあってます。

澪の表情が変わる。
ウルウルウル

将士に

どうした?
なんで泣いてるの?

澪は反物抱いたまま

ずっとさみしかったんです
父が亡くなって

(それはこの兄弟も同じだよ)

姉が金沢に行ってしまって

(それはアンタが行かせたんじゃないか 汗

あ、あれは
真帆のアメリカ行き阻止するため?!
勝手に金沢で弟子入りの話つけてきたんだったね ^^;)

母とも離れてくらして

(和美、しょっちゅうきてたじゃん。
仕立物手伝ってくれたりして。
辻堂にもよく行ってたでしょ)

ここで、祐輔がスっと立ち上がって席を外した
気が利いてますねー?!

仕立物をして
まずしくても一人で生きて行こう思ってたけど
ずっとさみしくて
心細かった

ここで、将士が立ち上がって
慰めに近づいてきた。

でも、これからは
家族ができるんですね

と、ニッコリと将士の顔を見る澪

将士は

ボクがいて、母さんや祐輔もいる
子供も生まれるだろうし
家族は増える一方
いそがしくなるよ

澪は

わたしー
一生懸命尽くします
あなたにも、おかあさまにも


(澪が
どんどん羽嶋の家に取り入って?!行くの見てると
モヤモヤする。

でもそれは真帆の苦悩を知ってるからであって
澪にしてみれば
ステキな人と出会って
この人のためにできる限りのことしたい、
好きなヒトの家族だから
精一杯気に入られるようにがんばる、
って別に当然。こういう時代だし
嫁として奉仕するのアタリマエなんだろうなあ

でも、
このうまいとこで泣きだしたのは
ちょっと腹立った 笑

ウルっと来た時点で席外せよ!
しかも、
私はひとりぼっちアピールが
激しすぎだあっ )

祐輔の部屋。

祐輔は

あんなことで泣いてしまうくらい
さみしい思いをしてたんだね
澪さん、無理もないな
女の人が一人で自分の力だけで
生きていたんだから

(だからー
和美にずいぶん頼ってたんだってば!)

と、すっかりたぶらかされてる(笑)祐輔。

しかし、将士は・・・

「あの人」は
一度もさびしいなんて言ったことはなかった
一人で金沢で修業して
つらいこともいっぱいあったろうに

祐輔、ギョエっ!

兄さん!
真帆さんにはもう未練ないんじゃなかったかと、

将士は

ないよ「思いだしただけ」だ

祐輔は

兄さんはもう彼女のこと
思い出してもいけない
でないと澪さんが気の毒

将士は

わかってる、わかってるよ
(絶対、わかってねー 悪寒)

金沢 工房。

仕事中、
淳子(民部良子)が
ちょっときてー!

と、玄関から真帆を呼ぶ。

玄関にいくと真帆宛に
デカイ四角い荷物。

淳子と真帆、(?_?)(・・?

丁度、玄関が開いて
雌蛇がにょろ〜と入ってきた

(勿論、和美さんのことね 笑)

あっらー
もう届いたのね♪

淳子が
これなにと聞くと

和美は

婚礼布団ニョロ
正絹のいいものが見つかったニョロで
真帆へのお祝いに是非ってニョロ
金沢寒いからニョロ

(また万平か。
でも、多分和美の差し金なんだろうか

いや、寒いとか関係ねーし 汗)

淳子は

婚礼布団って・・
と、真帆と顔見合わせて

あらヤダ
聞いてなかったんですかー
真帆ちゃんお見合い断られたんですよ

(うん、良くも悪くも率直な淳子さん 汗)

真帆の部屋。

真帆は

どうしてあんなもの送ってくるの(怒)

(澪にも抗議されてたよねー)

どうせあの人のお金なんでしょ

(澪と似たようなこと言うねー)

和美は

私は止めたんだけどどうしてもって

(なんかうそくさー
万平が和美の言うこと聞かないわけないと
思うんだが?)

だって知らなかったんだもの
(それ、いいわけにならん 笑)
断られたなんて
知らせてくれないから

真帆は

言えないことだってあるわ

和美は

そうねー
今の真帆は言えないことばっかり
お見合いだって
澪を結婚させるために無理に・・

真帆は

聞いたでしょ
私は断られたのよ

和美は

真帆がどう思おうと私はあなたの母親
無理してることぐらいわかります

真帆は

私のことはいい
それより澪にはこのこと絶対黙って

和美は

わかったわ、でも澪のことは安心していい
相手の方に大事にしてもらって
幸せそうにしてる

真帆は

そう、それならだいじょなのね

和美は

澪は守ってくれる人できたんだもん
真帆は真帆自身の幸せを
今回うまくいかなかったけど
先長い
きっと真帆のこと愛してくれる人が

真帆は

ヤメテ、も 私のことほっといて
私はお母さんとは違う
男の人に愛されることだけ
考えて生きて行くのイヤ
友禅の世界で一人立ちできるよう
それが今の私の願い私の幸せ

和美は

オマエにも
愛し愛される女の幸せ知ってほしい

真帆は

じゃ、お母さんは駆け落ちして幸せだったのか
家族から勘当され人を傷つけ
それでも恋してればよかったのか
一度も後悔しなかったのかと。

和美は
ニマーっとして

一度もないわ、

(エ、和幸に

私は昔勘当され
失うものたくさんあった
家柄とか恵まれた生活とか

なんて言ってたじゃん。
ああ、それは悔やんでない
ってことなのかな?!)

残りの自分の人生がすべて
ぬけがらになってしまうと
思った
回りにどんな迷惑かけようと
傷つけようと飛びこんでしまう
そんな嵐のような恋があるのよ

真帆、あなたもそんな
恋をしたんじゃないの
だったら逃げないことよ

真帆は

ナニも知らないくせに
わたしが、わたしが
愛した人は!

和美は

たった一度の人生に後悔をしないで
後悔は心をくさらせてしまう

(ちょ、婚礼布団送りつけるってなんなん!

見合の結果も聞いてないのに
もちろん、式の日取りとか新居のこととか
決まってもないのに
あんな大荷物 汗

しかも、和美は
この見合は澪のためにイヤイヤしたんだと
わかっていたのに

嫌がらせとしか思えません ^^;

だいたい、順調にコトが運んでたとしても
婚礼までこんなデカい荷物どうすんだよ
真帆の修行部屋においとくんか
ジャマでしょうがないだろっ

これは立派なイヤゲモノですね♪)

夜よね屋。

将士に送られて澪が帰宅しようとすると
いよりがちょっと話がある、と

いよいよ式の日取り決まったことだし
今後 辻堂て店に出入りするな、と

(べつにそれはいいんじゃないか。
万平にも会いたくないんでしょ。)

将士は
ナニいってるんだよ
そんなこといったら
帰る実家なくなる

(辻堂は実家違います)

いよりは

いいのよ〜そんなもん
なくったって
女三界に家なし、っていってね
いったん嫁いだら
実家にはみだりに帰んないほうがいいの

(なんでいいんですかね)

将士は

ナニを古いことを

(ほう、この時代でさえ
古いらしいですよ いよりさん 笑)

いよりは

オマエも辻堂いくな
あの店出入りして
よね屋の嫁が
妾の娘だって世間に広めるようなことになると
外聞悪い
のれんに傷が

澪は

すみません、母のことでご迷惑を

将士は

キミがあやまることじゃない
そんなことわかってて
結婚決めたんじゃないか
母親のことは澪さんのせいじゃ

いよりは

私だって澪さんよくやってくれてると
思ってる
でも、
世間はそんなこと斟酌してくれない

澪は

「お母様のおっしゃる通りです」

と、ひたすら低姿勢。

いよりは

私は澪さん気の毒だと思う
まじめにがんばったって
母親と「姉が」あんなふうじゃね〜

ここで、澪がギョエ

(澪はあの報告書読んでないもんね)

どういうことでしょうか

将士が
かあさん、もうその話は(大汗)

と、とめようとするが
いよりが止まるわけない

お姉さんはお母さんにそっくりだって
言うじゃないの
「男に狂って」タイヘンな騒ぎだって話よ

(だからさ、
どう狂ってたってんだよっ 汗)

澪は

姉はそんな人間じゃありません
真帆は
父が生きてるころから
一生懸命働いて家計助けてくれ
加賀友禅の修行も一人で三年以上も
耐えてがんばりつづけて
気丈で、しっかりして、潔癖で
真帆ほど清らかな人はいない、


オトコに狂ったなんて
何かの間違い、ありもしないでまかせ

話聞いてる将士、
内心は如何に?!

いよりは

御立派な演説だこと

でもね!!

覚えていてちょうだい
嫁が姑に逆らうなんてこと
この羽嶋のウチでは決して
許してませんからね
ましてや
ヒト前で自分のいいたいこと
言いつのるようなマネ
商売の世界じゃ
かたくかたく御法度ですからね!!

(商売かんけいねーし 汗)

澪は

すみませんm(__)m

いよりは

いいわけはケッコウ
でも、またこんなことがあったら
そのときは
この縁談は、破談にさせていただきます
イイワネ!

澪は

m(__)mすみません、おかあ様

いつもなら
かばってくれる将士であるが
真帆の話で動揺激しいせいか
今回はまったく役立たず(笑)

それでも、

もう、いいかげんに・・

いよりは

えーえ
もうケッコウ。
話終わりましたから、と部屋出て行く

澪は土下座し続けてます。

それから将士は澪を家まで送って行くが

おかあさまのおっしゃるとおりだわ
嫁失格です

と、しおらしさアピール(?!)する澪。

将士は

もう気にしなくていいよ

(しなくていられるかいっ)

澪さんは今まで通り明るく
元気にしてくれればいい
母さんだって澪さんがんばってるの
認めてくれてたんだから
お茶やお花の稽古もあるし
どうのこうの
ますますいそがしく
落ち込んでなんていられない

澪は(^。^)
エエ、
お花もお茶も楽しい
お稽古させていただいて
ありがたいわ

将士は

そうやってなんでもありがたがるところが
(つけこまれるんだよ!)
澪さんのいいところだな

澪は

そういっていただけるのもありがたいわ

将士は澪にチュっ♪

かわいい人だな、澪さんは

澪は

将士さんがいつも味方していただけるから
がんばれる
だから将士さんのおかげ

で、玄関前で別れる二人。

澪はポストに
真帆からの手紙を見つける
玄関に入らず開ける澪
(入ってから読めって 汗)
仕事で東京にいくから、って内容らしい
よろこんでます。

夕方。よね屋の前。

この前の遠出用スーツ姿の真帆が!
よね屋の前で入ろうとして
でもためらって
結局、入れない。

(エ、将士に会おうとしたのか?
そんなんより
澪に本当のこと話すのが先だと
思うんだけどな〜)

真帆は結局、沢木家に

入ったら人の気配あったので

帰ってたの?早かったのね♪

すると

おかえり、と男の声。
将士が入りこんでた(笑)

ちゃぶ台の前に座って
なんか読んでました。

真帆は(@_@;)

将士は

どうしたの?
・・・・・・・・

マサカ!
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