妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「花衣夢衣」 お茶目なサプライズ 第24話は「結婚の理由」5月1日(木)
2008年05月02日 (金) 13:12 | 編集
突然の再会に
真帆(尾崎亜衣)と将士(眞島秀和)
ツツツツーと両方から歩み寄る

1メートルくらいまで(?)
近づいた時

まほー?
帰ってるんでしょ、
と、
澪(尾崎由衣)の声がしたので
あわてて離れる二人。

澪が入ってきて

よかった!
将士さんもきてるのね♪

将士は
あまりにもキミとお姉さん似てるので
驚いてた

澪は
将士さんも間違えた?
小さい頃は両親でも間違えたくらいなのよ♪
いまお茶入れるね(^。^)
(将士と真帆は)この前は電話でほんの一言話しただけ
だからどうしても
二人に会ってもらいたくて
仕事の帰りに将士さんに寄ってもらったの♪


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(オイ、
澪の仕込みだったのか。

ネ、そっくりでしょびっくりしたでしょ
私からのお茶目なサプライズよ〜
ってか 笑)

将士、

そういうことなら
ちゃんと教えといてくれよ!(怒)

(沸点低いな、この人 汗
これからDVに移行しそうな 悪寒)

澪は
ゴメンナサイ(・。・;

将士は

最初から聞いてたら
ちゃんと時間作ったのに
今日はこれからまだ仕事あると

澪は、
おそくまでかかりそう?

将士は
今日はムリだな・・

澪は、しゅーん。

将士は
それじゃ、ごゆっくりなさってくださいと
真帆に声かけて出て行く。
門のところで
(><)こんな顔してました。

で、真帆と澪。

澪は

将士さんとなんか話した?♪

真帆は

別に(^_^;)
挨拶したくらいで澪が帰ってきたから

澪は

そうなの、きょうはせっかく
二人にゆっくり話してもらえる思ったのに残念。

真帆は

お仕事なら仕方がないじゃないの(~_~;)

それから澪も女将修行たいへん?
と話題を変える

澪は

(*^。^*)大変だけど
お母様がいつも丁寧に教えてくれるから♪

真帆は

おかみさんに気に入られての縁談だったのよね、
それで、将士さんはすぐに見合する気になった?

と、ちょい探り入れモード。

澪は

最初は、見合いなんかしないって
断ってたららしいけどでも
「私の写真を見て」
すぐ会ってみようって
行ってくれたって♪

(すぐじゃなかったような 汗)

ねえ、こういうのって
運命っていうのかしらね(*^。^*)

弟の祐輔さんもいつも親切
気を使ってくださるし
なにより将士さんがいつも
優しく励ましてくれるから

愛する人がソバにいて
いつも支えてくれるって
こんなに安心できることなのね(*^_^*)

だから私もいい奥さんになって
将士さんのことささえていかなくては

と、

この間ずーっと真帆は複雑な顔してます。

浮かれてる澪、今度は
真帆はどう?

と話題を変える。

西山さんだっけ、優しくしてくれる?

真帆は

エエ、優しくていい人よ

澪は

よかったー
これで私たち
「ふたりとも幸せになれるわね」(^−^)

真帆はなんとも言えない表情してる。

・・そうね

(ちょ、澪!

真帆がずーっと
浮かない顔してるのなんで目にはいらない ^^;

私たちはお互いのこと
誰よりわかるみたいなこと言っておいて

あんたら、
真帆はもう一人の私
澪はもう一人の私
とか
キャッチフレーズなのに・・・

どうして、澪は
真帆も自分みたいに
西山さんってヒトと
幸せいっぱい 夢いっぱい!
に見えるのか?!

なんか、宗一さんの都合のいい「心の目」
思い出したな 笑)

翌日?よね屋の前。

あれ、真帆がまたきてる(汗)
やっぱり将士と話するのか?
だからーそれより澪に言っちゃえ!
と思うんだけど(-_-;)

今回は思い切って店に入る真帆。

番頭の伊藤さん(河内晃治)

澪さん?お得意様回りに行かれたんじゃ?

と、すっかり澪と間違えてる。

真帆は、澪の姉と自己紹介し、
今日はご挨拶に、と

そこに丁度 祐輔(溝呂木賢)が
伊藤さんにお茶持ってきた( ^^) _U~~

祐輔はビックリしてる伊藤さんと真帆を見て

ハっ!

茶碗を盆から落とす。

真帆を家の中に招き入れ
お茶をお出しする祐輔。

すみません、あいにく母も兄も出払ってて

真帆はお忙しいとことつぜんお邪魔して、
祐輔と丁重に挨拶、自己紹介しあう。

真帆は、手土産の箱も持参。
(なんだろお菓子かな?)

それから真帆は

あの将士・・・

祐輔はそれ遮るように

金沢では「兄がいろいろとお世話」になって
・・・
あ、安心してください
あなたと兄のこと知ってるの僕だけ

二人は相思相愛と兄は思っていたようで
でもあなたは
兄ではなく友禅の道を選んだ
そうですよね

真帆は

・・その通りです
私は、友禅で身を立てること選んだんです

祐輔は

兄が澪さんと結婚するのが
気になられたでしょう、だからここへ
当然です
僕だってあなたと澪さん双子の姉妹と
知ったとき納得できませんでした
だけど、
あなたとの恋は終わったと
兄は言ってます
愛しているのは澪さんだと
今は

(なんか そんなつもりでもないんだろうけど
かるく
真帆が
愛を受け入れなかった冷たい女
今更グダグダ言いに来るなと
悪者にされてる気がして
モヤモヤするわー

だから〜
仕事のほう選んだのが理由だったとしても
悪いかよ!^^;

あんな
ストーカー野郎より、仕事だろうが
で、ストーキングのあげく
自分の双子の妹の婚約者として澄ました顔して
現れたら、これは黙ってられんわ 違)

兄に会わずに帰っていただけませんか
あなたがこられたことは
誰にも言いませんから
お願いします、とアタマを下げる祐輔。

(でも、手土産はどうする?
かくすか?菓子なら自分で全部食べるか 笑

ちょ、真帆の出鼻くじくなよ
今日の祐輔さん、ちょっとイヤかも ^^;

そんな先走られたら
ホントのこと言われたとしても
ちょっとムカつきませんかね 笑)

ボクは心配なんです
かつて愛した人が突然目の前の現れたら
誰だって動揺
それが澪さんにわかってしまったら

(祐輔は 澪第一主義なのね。

ずっと家にこもりがちの生活を
送っていた
ロマンチストの青年、
ある日 同じ年頃の美しい女性があらわれ
自分と打ち解けようと わざわざ
好きでもない詩の暗唱までしてくれる

つらいことがあっても
けなげに笑顔に乗り切り
しおらしくて献身的で

こらー、
あっという間に
恋の結晶がキラキラキラ〜

でも、その人は兄の婚約者。
せつなさは限りなく。
せめてこの人の幸せを守り抜こうと
無償の愛をささげるボク

ってとこですかね)

真帆は

ありがとうございます

と、言ったので
祐輔は

エ?

真帆は

本当に澪のこと案じてくださってるんですね
私も澪の幸せ願っています
澪のこと、これからもよろしくお願いします
失礼します

店を出た真帆、
2,3歩進んで
丁度戻ってきた将士とバッタリ。

固まる二人を
暖簾の影から祐輔が見てた。

喫茶 野ばら

コーヒー前に
向かい合って座ってる真帆と将士。

将士は

なんでしょうか、お話というのは?

(あの、コイツ 殴っていい? 笑)

真帆は

・・・・・・

あなたはどうして澪と結婚しようと
思われたんですか

将士は

澪さんを愛しているからに決まってるでしょう

(お、ケンカ売る気か?)

真帆は

じゃ、澪本人愛してくださってるんですね

将士は

それを確かめにわざわざ(きたのか?)

(くるわい!
速攻、双子のもう一人に乗り換えるオトコなんか
信用できるか 汗)

そうか、疑ってるんですね
ボクがまだ
あなたを忘れられずにいて
同じ顔の双子選んだと

澪さんは自分の身代りなんだと
たしかに
あなたと澪さんソックリ
でも性格まるで違う

澪さんはあなたのような強い女性じゃない
素直でひたむきで
誰よりもボクのこと思ってくれて

(イヤミ全開かよ
うらんでる、うらんでる 笑)

はじめてのデートのとき
ボクはここで三時間以上も待たせてしまった
でも恨みごと言うわけでなく
ただボクに会えたこと心の底から
うれしく思ってくれた

そんな女性を愛さない男がいるでしょうか

(兼六園で凍死しそうになったの
うらんでる、うらんでる 笑)

第一、
あなたとボクはとっくに終わっている

というより、なにもなかったんです

あなたは、ぼく求婚断ったんですから
ぼくは、他のだれでもない
澪さん本人愛しています
あなたにそそげなかった愛をすべて
澪さんにそそぎます

真帆は

わかりました
それで安心しました
どうぞ、澪のこと幸せにしてやってください

と、席を立って出て行く

将士は
テーブルに突っ伏さんばかりになって

何故だ!
なぜあんなに平静でいられるんだ(><)

(暴れてほしかったか? 笑)

よね屋。

将士はいより(田岡美也子)に
結婚式早めてほしいと迫ってます。

いよりは

いまさら、どうして
そんなあせんなくても
コッチにだって都合ってもんか

将士は

落ち着かないんですこのままじゃ、
「ぼくも彼女も」
盛大な式なんていらないし
早く結婚して
落ち着いて仕事したい

考えてみてください
結婚するの僕たち
「当の本人が」
早くしたいっていってるんだから
反対するだけヤボ
いいですね、お願いしますよ!

と、言いたいこと言って去る。

残された
いより、祐輔、澪
ポカーン。

澪は将士の部屋に。

将士は畳にドデンと仰向けになってます。

いいんですか?結婚式のこと

と澪

将士は

キミは早く結婚したいと思わないのか

澪は
ニヤケながら(?!)

私は・・
「あなたとお母様のいいように」

(なんか、将士
結婚式について
ろくに澪とすり合わせしてないのに
勝手になんだかんだ言ってる気が 笑)

将士は

はやくキミを抱きしめたいんだ
と、澪をヒシっと抱きしめる。

金沢。
自分の部屋に戻った真帆

明かりもつけず泣いてます

終わったの。
これですべて

(オイ、終わってない!
なにも知らせず澪を結婚させんのかっ)

翌日?
仕事部屋で真帆に安藤(長谷川朝晴)

東京は
どうだった?と

真帆は晴れ晴れした表情で

おかげでスッキリ
あの人は
澪を、本人を愛してるんです
私が身を引いたからだなんて
うぬぼれてたけど
私はとっくに振られてたんです
これで澪の幸せだけ祈ってやれます

東京 よね屋。

座敷に
澪が、将士を呼びに来たが
いないので、
二階に探しにいく澪

階段上がると
祐輔の声が・・

やっぱりあの人のこと
まだ忘れてないんだ

澪、(@_@;)!!

将士部屋の前で立ち開始。

部屋では将士と祐輔が
話してるんだけど、
ふすま半分開いてるし
どんだけ無防備だんだよ(笑)

兄さんはまだあの人のこと好きで
自分の気持ち自信ないから
結婚早めようとしてるんだ

将士は

ナニをいってるんだ、とか言うが

祐輔は

ボクは見たんだからね
(祐輔は見た!)
兄さんが「あの人」と一緒にいるところを

将士は

あれは!
なんでもないんだ

祐輔は

じゃあー
その引出の中なナニ?
いまだに手紙を処分しないで

いいかげんにしろよ兄さん
澪さんがしったらどうな

将士は

ウルサイ!これ以上オレたちのこと口だすな

(あれから、澪
将士を呼びにいけたんだろうか。
いよりが呼んでこい言ったんだろうから
なかなかこない
と澪が怒られそう・・)

夜。

沢木家に
澪を送ってきた将士。

きょうは会話もはずんでないようですね。

きょうは将士は家にはいって
澪がお茶いれてます

将士はずーっとなんか考え込んでるみたい

将士は、お茶置いた澪の顔を
じーと見て

愛してるよ
・・・・・・
君だけを愛してる
ガバ!

畳に倒されて
オロっとする澪

将士は澪の上着のボタンに手をかける

ナニ、ヤメテっ
やめてください!
ヤメテー

と、なんとか起き上がる澪

(><)
へんです、今日の将士さん
いつもの将士さんじゃない

(イエ、基本 こういうヒトです!)

将士は

スマン
悪かった。わかってる
結婚までは清い関係でいよう
ボクが悪かった

(真帆にも拒否されてたのに
学習しないヤツ! 笑)

帰るよ
また明日

(二度とくんな! 笑)

よね屋。

澪は接客中。

やっぱ結城紬は違うわネー
迷うわネー
あーでもやっぱり
さっきの色のほうがいいかしらー?(^−^)
うーん

客(宮崎裕子)はしきりに
しゃべりかけてるのに
澪は完全スルー

(オイ!ダメだろっ)

澪は、将士のこと回想してて
それどころじゃないのだ(コラ)

ねえーこれもいいんだけど

やっと、澪がハっとして
客の言葉を耳にいれる

ヤママユとマワタツムギの
草木染めを見せていただける?

と客。

(こんな接客態度で
よく怒らないな、この客、と思ってたら)

澪は、
少々お待ち下さいませ、伊藤さん〜
と、席をはずす。

残った客、ニンマリー

おまたせしました〜

澪が戻ると客いない。

澪は(・・?
ハっ!

ナイ、ナイ!

反物盗まれてました。

夜。

いよりと将士を前に
平謝りする澪

私のせいで、高価な結城つむぎを何本も(・。・;

将士は
ヒトは見かけによらないってね
上品そうに見えても油断できない

いよりは
(こわいぞこわいぞー
・・と思ったら・・)

仕方がない。
高い授業料だと思うしかないね

(アラ、以外とアッサリ)

と、将士に目くばせした?

将士は立ちあがって
澪のソバにいき

こういう商売してると
煮え湯を飲まされることがあるもんだよ
ボクだって何度もイタイ目をみた

(エ、何度も万引きされたの?!

ああ、別の意味かもね 笑)

いよりは

それよりー
そんな辛気臭い顔
みせないでちょうだいよ
ウチは客商売なんだから♪

将士は
アッハハ

いよりも
ウフフフフ

(なんだー
どんだけ いよりに怒られるか思ったら
すごい寛大。

いつもとのギャップが効いてますね!

このあとの場面で、澪はますます女将を手本に
頑張ろうと決意新たにするわけです。

・・・・・・
イヤ、もしかして
これ全部仕込みだったりして?!

あの客は、いよりが雇ったバイトで
反物は実は盗まれてない。

この件で支配力アップ狙ったんだりして

きびしくするばかりじゃ、
きらわれて逃げられる可能性あるから
情でつなぎとめようと、なんてね 笑)

澪が仕事はげんでるのを
やさしく励ます将士。

澪は

でも、私くやしいんです、
あのとき・・
私がぼんやりしていたばっかりに

ウルウルウル・・したのに!

そのとき将士は
真帆のこと回想してて
それにはかまわず

アレレ、かまってくれないの?
と思ったのか
澪が将士の顔みると

将士はどっかあさっての
方向見てた。

まさしさん(?_?)

将士は

あ。
なんでもない。

もういいんじゃないか
そのやる気だけで十分
じゃ、ボク出かけるから

将士が出かけてから いよりが
将士の部屋に売掛帳あるはずだから
澪に持ってくるようにと言いつける。

(そんなもん私室に置きっぱすんな 笑)

澪は将士の部屋に入り
机の上にすぐに売掛帳見つける。

これだわ!

(ワザワザ声に出していわんでも
デカデカと
「売掛帳」と表紙に書いてあるわい 笑)

早速もっていこうとするが
フト、先日の盗み聞き思い出す

祐輔の
その引出の中はナニ?
いまだに手紙も処分してないじゃないか
を。

澪は
ゴックン!

してから、机のとこもどり
ふるえる手で引出あける
でも、中に手紙はなさそう

(いちおう、場所は移動したのか?)

サスペンスなBGMにのって
あちこちひきだし漁ってると
後ろに、人影。

なにをしてるの?

祐輔だった

澪、アウアウ

祐輔は

まさか、こないだの話を

(ちょ、カンが良すぎる 笑)

澪は

ゴメンナサイ、こんなことするつもりじゃ

祐輔は

わかってますよ
さ、いきましょ

澪は

知ってるんでしょ
将士さんはまだマエの恋人を
愛してるのね
わたしよりも

祐輔はやさしく

そんなことありませんよ
兄さんが愛しているのは・・

澪は

だって手紙もまだとってあるって

祐輔はあくまでやさしく

手紙なんかなにを気にすることあるんです

澪はヽ(`Д´)ノ
ウソよ将士さんはまだマエの恋人に心を
だからいつだって
私の中にその人をみるような
遠い目をして
(;O;)私はその人の身代り
ギャンギャン

祐輔は

聞いて下さい!
たしかに
あるとき兄さんは恋に苦しんだ
でも澪さんを愛することで救われた
今は兄さんにとって大切なのは
澪さんの愛だけなんです

澪はブンブン
そんなこと信じられないダダダ

(オイ、売掛帳!売掛帳!

早くもってかないと
いよりさんに怒られるよん)

部屋を出ようとした澪に
まって、と祐輔は
必死で引きとめる

澪は

離してー
と祐輔の手をふりはらい

祐輔はその瞬間に
ウっ!
胸をおさえて苦しみ出す

******************
あー
話がこじれちゃったね

結局、真帆は澪に真実告げないまま
結婚させるの?

こうなるともう言いにくいね。
今から言ったとしても
澪のことだし

だからナニ?
将士さんが今愛してるのは私なんだから
ほっといて

とか言いそう^^;

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