2008年05月05日 (月) 01:00 | 編集
医者が呼ばれ、診察される祐輔(溝呂木賢)の
傍には心配しそうな澪(尾崎由衣)といより(田岡美也子)
祐輔は深く眠ってるようです。
医者(内海修宏)
は、
こんな状態続くようなら
自宅療養おすすめできない
いよりは
ここんとこずっと具合がよかったのに(・・?
医者は
なるべく心穏やかに静養できるようでないと
その会話聞いてる澪は
内心オロオロ
いよりは
気をつけていたのにどうして(・。・;
澪が別室に移動して泣きそうになってると
将士(眞島秀和)が知らせうけて
ドタドタと帰ってきました。
わたしが悪いんです
全部私が
泥棒(紬万引き)のことも
祐輔さんのことも
将士は(・。・;?
しっかりしろ
なにがあったんだ?
そこで
いよりが祐輔の部屋から
将士帰ったの?
と、声をかけてきたので
将士は
今行きます!!
澪に、ちょっとまってて、と
祐輔の部屋に。
澪は何があったか
言ってないようですね
まあ、言えないけど(汗)
金沢 工房。
真帆(尾崎亜衣)は澪の嫁入りにむけて
休み返上で
反物製作に取り組んでます。
式が早まってあと二ヶ月しかない、と
安藤(長谷川朝晴)に語っていたので
将士のゴリ押し通ったんだ(汗)
真帆は、ハっと顔あげる。
安藤にどうした?聞かれて
澪が呼んでいるような気が
子供のころから
お互いに何かあると
そんな気になるんです
安藤は、りんご齧りながら
双子の縁か、と。
真帆は、
でも・・澪が呼ぶのはもう
私じゃないですね(^。^)・・・
安藤は、リンゴを一つ
真帆の前にポンと置き
(もちろん、齧りかけのじゃなくて 笑
もう一つ持ってました)
がんばれよ(^−^)
東京 よね屋。
将士がいよりをかばうようにして
居間につれてきた
少し休んだほうがいいと将士
いよりは、祐輔についてないと!
将士は
祐輔は大丈夫
あとは安静にしてればいいと
お医者も言ってたでしょ
将士は
お店のことはボクがみますから
澪さんもいてくれるし
と、いよりを押しとどめてます
が、その澪の姿ない スキをついてトンズラしてた。
将士が探し回ると
置手紙見つかる
(置手紙の下は、さっきまで来ていた
お店用の着物か?)
「ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
このご縁はなかったことにしてください。
沢木澪」
将士は、ババっと駆け出し
一足飛びに沢木家の前に
(早っ 笑 たぶん、徒歩一分ぐらい? 違)
しかし、戸じまりがされてて
無人のようである。
(ところで、二階に住んでたゆかりさんはどうしたんだろ。
最近いないよね〜)
夜。金沢 工房。
相変わらず、製作にはげんでいる真帆だったが
不意にハっ!
澪?!
立ちあがって玄関に。
ガラっと戸を開けると
はたして澪が立っていた。
(今回はとりわけ超能力が活躍する回なのである)
澪は(;O;)
わたし、わたしー
真帆の部屋。
澪は
私が悪いの
私のせいで 高い反物何本も盗まれて
真帆は
マサカ、それで追い出されて
澪は
今度から気をつければいいって
真帆は
だったら
飛び出してこなくても(汗)
澪は
でも自分が許せない
このことだけじゃない
私のせいで祐輔さんが倒れた
心臓が悪いから興奮させちゃいけないって
わかってたのに
私、祐輔さんとがめて興奮させて
それで発作が
(うん、アレ ひどいと思った。
澪はそりゃ、ショックだっただろうけど
祐輔は精一杯の好意で
澪をなだめようとしたのに
澪はギャンギャン ブチ切れすぎ 汗)
真帆は
なんでそんなことに?
澪は
全部わたしが悪いの
真帆は
だからって泣いてたってはじまらないと
東京に帰るようにと
みんな心配してるわよ
とにかく電話だけでも
と立ち上がるが
澪は
やめて!
わたし、帰らない
帰れないわ
帰る場所なんかないの
愛する人も信じられなくなったのに
(どーすんだよ 汗
沢木の家に帰ればいいだろ ^^;)
将士さんは私を愛してるんじゃないの
前の恋人のこと忘れられないのよ
わたしは、前の恋人の身代りだったのよ
真帆は
将士さんがそう言ったの?
澪は
聞かなくてもわかる
私の中にその人見るような遠い眼をして
真帆は
・・・
澪、あなたなにも変わってない
子供の頃からずっとそう
困ったこと起きたら
いつも逃げ出して
自分では何も解決しようとしない
泣き虫の甘ったれのまま
いつまで私に泣きついてくるつもり
面倒見きれない
将士さんと話しなさいよ
逃げ出してくるなんて卑怯
澪は
はじめは泣きそうだったが
ありえない反撃してくる
なによ、真帆だって
真帆だって逃げ出した
好きな人にホントのこと言えなくて
恋から逃げたんでしょ
真帆は思わず
バッシーン!
澪に平手打ちお見舞い
ちょ、ちょちょちょっと!
管理人は、
真帆が子供産めない体になったのは
澪が悪いとはあまり思ってないです。
(真帆が澪のせいと思ってしまうのは
仕方がないとは思うけど)
だからといって
澪のセリフ 許せんわっ!!
管理人は昼ドラ名物
なにかといえば平手打ち
も、あまり好きではないが
この場合は澪はぶたれても当然思います(-_-;)
真帆は
あなたに何がわかるって言うのっ!
わたしが、わたしが
どんな思いで
あの人をあきらめたのか
あなたにわかるっていうの
私が愛した人は
愛した人は・・
ここで、澪
ゴメンナサイ!(><)
真帆がそんなにつらい思いしたのは
私のせいなのに
わたし、なんてヒドイことを
許して!
(許せん)
おねがい、許して
真帆は
イヤよ
あなたの顔なんかもう二度とみたくない
帰って!もう二度とここへはこないで
澪は
許して、お願い(;O;)
(許せるか)
真帆は
私も二度と東京戻るつもりない
わたしにもあなたにも
もう帰る場所ない
頼るアテもない
愛する人を信じて強く生きるしかない
幸せになりたいなら
逃げないで戦うのよ弱虫の自分と
澪は(;O;)
わかったわ、だからオネガイ(許して)
真帆は
わかったんならサッサと帰って
そこに安藤が
東京から客と知らせに来た。
玄関には、将士。
(早っ!
澪の次の列車?
数分遅れてこれるのか。
当時、随分交通の便よかったんだね 笑
実は同じ列車だったかな^^;
まあ、澪は金沢に到着したものの
なかなか水上の家に足むかなかったか
または玄関の前でずーーーーっと
立ちつくしていたとか♪)
澪は、
将士さんどうして・・?
将士は
きみがくるのここしかない思ったから
祐輔や母さんもキミの帰り待ってる
澪は
でも、わたし・・
将士は
澪さんいないと
よね屋は灯が消えたように
さあ、帰ろう
そこに真帆が
私も近々お見合いした方と結婚するんです
こんなことはこれきりにしてもらえませんか
将士は
・・結婚・・・・
真帆は
たとえいっとき
嵐のような恋をしても
心穏やかに
また別の人を愛することができる
人間ってそういうものでしょ?
将士は
ええ、ほんとうに。
真帆は
もう二度と妹の手を離さないでください
将士は
エエ、わかりました。
真帆は
早く連れて帰ってください
水上の家にも迷惑ですから
将士は
御迷惑おかけして
申し訳ありませんでした
まーこんな感じで
二人を送り出す真帆。
その後、涙がとまらない。
沢木家。
将士はこっちに澪を送ってきたようです。
澪は将士に
私 不安だったんです
あなたがまだ前の恋人思い続けていたんじゃないかと
でもそれ言えなくて
逃げ出して
私弱虫でした
でも、姉に言われてわかった
愛する人信じなければ幸せになれないって
私、あなたを愛してます
あなたを 信じていいですか
(だめです! 汗)
将士は、
うなずいた?
イヤ
たんに、前に進むとき鴨井にアタマぶつけないよう
下げただけだ?!
キミがいなくなって
このまま君を失ってしまったら
どうしようって
不安でたまらなかった
(真帆に逃げられ、澪にも逃げられちゃあねえ 汗)
キミのいない人生も
キミのいないよね屋も考えられない
沢木澪が
いま僕の心の中に
しっかりと根を生やしてるんだ
(寄生植物みたいだ 笑)
ボクを信じてほしい
ボクの愛を信じてほしい
(信じられっかいっ!!)
澪は
帰ります。
よね屋に。(;O;)
わたし、あなたのいい妻で
いい嫁になります
だから、私を幸せにしてください
将士は
ああ、「幸せにするよ必ず」
ついに、婚礼の前の晩 沢木家。
打掛がディスプレイされてる部屋で
和美(萩尾みどり)がしみじみしてます。
(さすがに今日は来てるのね)
澪は圭二郎(長谷川初範)の遺影に
明日お嫁に行きます、と報告
和美はお父さんも喜んでらっしゃるわ
澪は和美に
長い間お世話になりましたm(__)m
和美は
幸せになってね心から祈ってますよ
とかやりとりしてたが
真帆はどうしたのかしらね?
もうとっくに着ていいはずなのに
(式出席のため)
澪は
こないわキット
わたしヒドイこと言ったの
真帆の気持ちも考えず
自分が甘えるばっかりで
私はもう、真帆の結婚式
呼んでもらえないかもしれないけど
お母さん
私、真帆の幸せずっと祈ってるって伝えて
和美は
真帆は結婚するつもりないわよ
友禅の世界で身をたてて生きてくって
澪は(・。・;
でも、私にはもうすぐ結婚するって
和美は
真帆らしいわねー
澪は
私のためを思って
(;O;)
なのに私は・・
ごめんね ごめんなさい真帆
和美は
真帆のためにも幸せにならなくちゃね
そのころ金沢。
安藤が真帆がいるの見て
オマエ、東京いったんじゃ?!
真帆は
私、やっぱり怖いんです
あの人に会うのが
安藤は
澪さんのためにも
ちゃんと決着つけてこい
そのためにあんなに(反物製作)
がんばったんじゃないか
澪さんがこの世界の道ひらいてくれて
オマエがここにいる
こんどは
オマエがここで初めて染めたもの持って
澪さんが嫁にいく
お前たち双子の縁はきっとトクベツなものなんだ
式当日。
巫女さんに先導されて
式場への階段を進む
白無垢の澪と紋付姿の将士
その後ろには
留袖の和美といより。
さらにその後ろは親族ゾロゾロ
(エキストラの皆さん、お疲れ様です!
昼ドラで和装の式は
なにかと便利な二間続きの和室のセットで
お座敷結婚式が多いですが
今回はロケですか!
しかも、参列客も多数。張り込みましたね
さすが50周年記念)
新郎新婦、一礼して式場に入る。
ゆっくりと祭壇まで歩む二人
通路の両側には親族席ですが
新郎側は似れる全部埋まってるのに
新婦側はいより一人である(汗)
(ありゃ。
そりゃ、万平は呼べないだろうけど
金沢の和幸、喜久代くらいは来てくれなかったのか?!
絶縁はまだ有効ってことなのかな。
それにしたって 汗
頼めば来てくれたんじゃ・・淳子に洗濯機プレゼントして
喜ばれてたし。
それとも和美はあえてこれでいい、と思っていたのかもね、
世間がなんと言おうとこれが私の生き方!
みたいな人だし ^^;)
ただいまより
羽嶋家、沢木家 ご両家の結婚式を
とり行います
御一同様 ご起立下さいませ
修祓の儀はじまる。
(御幣を頭上で振って、参列者の身を清める儀式らしい)
斎主が、ナンタラカンタラカシコミカシコミ
と 唱えているから
もう式の真っ最中なのに
新婦の澪は
真帆・・と呟いてます。
新郎の将士、
どうしたの?
澪は、
なんでもない・・
(ちょっと!
式始まってるのに私語やめれ 笑)
しかし、澪は
正面向いたまま
ハっ!
真帆・・(*^。^*)
と、振り向く。
真帆!
(オイ、式の最中だ言ってるだろっ 汗)
そのとき、扉が開いて
はたして真帆が!
(澪も、こんなスゴイ能力あるんなら
どうして真帆が結婚するってウソついてるって
すぐわかんないんだ 笑
それに、真帆。
どうせくるなら、遅刻しないようにくればいいじゃないかっ
遅刻するなら、
式はパスして披露宴から混ざりこむとかさ 汗)
効果音とともに、スローモーションで
扉をあけはなつ真帆
(昼ドラ名物 結婚式乱入!)
ここから、主題歌スタート♪
なにか起こった気配に
斎主さんもふりむく。
参列客たちも
突然の乱入者に注目。顔みあわせてヒソヒソ
和美はニッコリうなずいてます。
真帆はちょっとためらってから
スローモーションで
進みだす
(オイ、式の真っ最中・・・・・・・)
澪は笑顔で歩み寄って行く
後で斎主さんポカーン。
いよりは怖い顔してます。
真帆は、これを、
と手にしていた包をといて
反物を澪に
わたしがはじめて染めたものなの
だから嫁入りに持って行ってほしいの
澪は、
(;O;)ウレシイ
ありがとう
真帆は
泣かないで
澪は
わたしのために
いつもいつもわたしのために
ありがとう
ありがとう
結婚するなんてウソまでついて
(ここで、将士がギョギョっと反応)
わたしのこと叱りつけてくれて
私真帆のおかげに逃げたなかったわ
愛する人を信じて幸せになる
真帆は
将士にむかって
澪を幸せにしてあげてください
いつまでも、
いつまでも
将士は
必ず、必ずしあわせにします
真帆は
・・
あなたも どうかお幸せに
将士は
ありがとうございます
その後やっと式は続行される。
(ちょ、参列客、スタッフの人も災難だ 笑
式乱入で時間延びた上後ですりゃあいいのに
のんびり反物プレゼント
花嫁花婿とあいさつしてるし ^^;
こりゃ、式後に
澪が いよりからイヤミ言われるゾ 汗)
**************
式の場面 感動しました!
でも(・。・;
結局 いより、祐輔、将士、和美、真帆で
よってたかって
なだめたりすかしたりだましたり
澪を無理やりヤバい男とくっつけた感もあります(笑)
だって、
将士ってストーカー体質だし
DV夫の素質もありそうだし・・(^_^;)
で、今回の式場は
「NOCE ANGE 日本閣」
美しい神殿でしたねー 松久神殿というらしい。
神殿までの渡り廊下が風情ありますね〜
でも、チャペルもあります。
傍には心配しそうな澪(尾崎由衣)といより(田岡美也子)
祐輔は深く眠ってるようです。
医者(内海修宏)
は、
こんな状態続くようなら
自宅療養おすすめできない
いよりは
ここんとこずっと具合がよかったのに(・・?
医者は
なるべく心穏やかに静養できるようでないと
その会話聞いてる澪は
内心オロオロ
いよりは
気をつけていたのにどうして(・。・;
![]() | 花衣夢衣 14 (14) (YOUコミックス) (1999/08) 津雲 むつみ 商品詳細を見る |
澪が別室に移動して泣きそうになってると
将士(眞島秀和)が知らせうけて
ドタドタと帰ってきました。
わたしが悪いんです
全部私が
泥棒(紬万引き)のことも
祐輔さんのことも
将士は(・。・;?
しっかりしろ
なにがあったんだ?
そこで
いよりが祐輔の部屋から
将士帰ったの?
と、声をかけてきたので
将士は
今行きます!!
澪に、ちょっとまってて、と
祐輔の部屋に。
澪は何があったか
言ってないようですね
まあ、言えないけど(汗)
金沢 工房。
真帆(尾崎亜衣)は澪の嫁入りにむけて
休み返上で
反物製作に取り組んでます。
式が早まってあと二ヶ月しかない、と
安藤(長谷川朝晴)に語っていたので
将士のゴリ押し通ったんだ(汗)
真帆は、ハっと顔あげる。
安藤にどうした?聞かれて
澪が呼んでいるような気が
子供のころから
お互いに何かあると
そんな気になるんです
安藤は、りんご齧りながら
双子の縁か、と。
真帆は、
でも・・澪が呼ぶのはもう
私じゃないですね(^。^)・・・
安藤は、リンゴを一つ
真帆の前にポンと置き
(もちろん、齧りかけのじゃなくて 笑
もう一つ持ってました)
がんばれよ(^−^)
東京 よね屋。
将士がいよりをかばうようにして
居間につれてきた
少し休んだほうがいいと将士
いよりは、祐輔についてないと!
将士は
祐輔は大丈夫
あとは安静にしてればいいと
お医者も言ってたでしょ
将士は
お店のことはボクがみますから
澪さんもいてくれるし
と、いよりを押しとどめてます
が、その澪の姿ない スキをついてトンズラしてた。
将士が探し回ると
置手紙見つかる
(置手紙の下は、さっきまで来ていた
お店用の着物か?)
「ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
このご縁はなかったことにしてください。
沢木澪」
将士は、ババっと駆け出し
一足飛びに沢木家の前に
(早っ 笑 たぶん、徒歩一分ぐらい? 違)
しかし、戸じまりがされてて
無人のようである。
(ところで、二階に住んでたゆかりさんはどうしたんだろ。
最近いないよね〜)
夜。金沢 工房。
相変わらず、製作にはげんでいる真帆だったが
不意にハっ!
澪?!
立ちあがって玄関に。
ガラっと戸を開けると
はたして澪が立っていた。
(今回はとりわけ超能力が活躍する回なのである)
澪は(;O;)
わたし、わたしー
真帆の部屋。
澪は
私が悪いの
私のせいで 高い反物何本も盗まれて
真帆は
マサカ、それで追い出されて
澪は
今度から気をつければいいって
真帆は
だったら
飛び出してこなくても(汗)
澪は
でも自分が許せない
このことだけじゃない
私のせいで祐輔さんが倒れた
心臓が悪いから興奮させちゃいけないって
わかってたのに
私、祐輔さんとがめて興奮させて
それで発作が
(うん、アレ ひどいと思った。
澪はそりゃ、ショックだっただろうけど
祐輔は精一杯の好意で
澪をなだめようとしたのに
澪はギャンギャン ブチ切れすぎ 汗)
真帆は
なんでそんなことに?
澪は
全部わたしが悪いの
真帆は
だからって泣いてたってはじまらないと
東京に帰るようにと
みんな心配してるわよ
とにかく電話だけでも
と立ち上がるが
澪は
やめて!
わたし、帰らない
帰れないわ
帰る場所なんかないの
愛する人も信じられなくなったのに
(どーすんだよ 汗
沢木の家に帰ればいいだろ ^^;)
将士さんは私を愛してるんじゃないの
前の恋人のこと忘れられないのよ
わたしは、前の恋人の身代りだったのよ
真帆は
将士さんがそう言ったの?
澪は
聞かなくてもわかる
私の中にその人見るような遠い眼をして
真帆は
・・・
澪、あなたなにも変わってない
子供の頃からずっとそう
困ったこと起きたら
いつも逃げ出して
自分では何も解決しようとしない
泣き虫の甘ったれのまま
いつまで私に泣きついてくるつもり
面倒見きれない
将士さんと話しなさいよ
逃げ出してくるなんて卑怯
澪は
はじめは泣きそうだったが
ありえない反撃してくる
なによ、真帆だって
真帆だって逃げ出した
好きな人にホントのこと言えなくて
恋から逃げたんでしょ
真帆は思わず
バッシーン!
澪に平手打ちお見舞い
ちょ、ちょちょちょっと!
管理人は、
真帆が子供産めない体になったのは
澪が悪いとはあまり思ってないです。
(真帆が澪のせいと思ってしまうのは
仕方がないとは思うけど)
だからといって
澪のセリフ 許せんわっ!!
管理人は昼ドラ名物
なにかといえば平手打ち
も、あまり好きではないが
この場合は澪はぶたれても当然思います(-_-;)
真帆は
あなたに何がわかるって言うのっ!
わたしが、わたしが
どんな思いで
あの人をあきらめたのか
あなたにわかるっていうの
私が愛した人は
愛した人は・・
ここで、澪
ゴメンナサイ!(><)
真帆がそんなにつらい思いしたのは
私のせいなのに
わたし、なんてヒドイことを
許して!
(許せん)
おねがい、許して
真帆は
イヤよ
あなたの顔なんかもう二度とみたくない
帰って!もう二度とここへはこないで
澪は
許して、お願い(;O;)
(許せるか)
真帆は
私も二度と東京戻るつもりない
わたしにもあなたにも
もう帰る場所ない
頼るアテもない
愛する人を信じて強く生きるしかない
幸せになりたいなら
逃げないで戦うのよ弱虫の自分と
澪は(;O;)
わかったわ、だからオネガイ(許して)
真帆は
わかったんならサッサと帰って
そこに安藤が
東京から客と知らせに来た。
玄関には、将士。
(早っ!
澪の次の列車?
数分遅れてこれるのか。
当時、随分交通の便よかったんだね 笑
実は同じ列車だったかな^^;
まあ、澪は金沢に到着したものの
なかなか水上の家に足むかなかったか
または玄関の前でずーーーーっと
立ちつくしていたとか♪)
澪は、
将士さんどうして・・?
将士は
きみがくるのここしかない思ったから
祐輔や母さんもキミの帰り待ってる
澪は
でも、わたし・・
将士は
澪さんいないと
よね屋は灯が消えたように
さあ、帰ろう
そこに真帆が
私も近々お見合いした方と結婚するんです
こんなことはこれきりにしてもらえませんか
将士は
・・結婚・・・・
真帆は
たとえいっとき
嵐のような恋をしても
心穏やかに
また別の人を愛することができる
人間ってそういうものでしょ?
将士は
ええ、ほんとうに。
真帆は
もう二度と妹の手を離さないでください
将士は
エエ、わかりました。
真帆は
早く連れて帰ってください
水上の家にも迷惑ですから
将士は
御迷惑おかけして
申し訳ありませんでした
まーこんな感じで
二人を送り出す真帆。
その後、涙がとまらない。
沢木家。
将士はこっちに澪を送ってきたようです。
澪は将士に
私 不安だったんです
あなたがまだ前の恋人思い続けていたんじゃないかと
でもそれ言えなくて
逃げ出して
私弱虫でした
でも、姉に言われてわかった
愛する人信じなければ幸せになれないって
私、あなたを愛してます
あなたを 信じていいですか
(だめです! 汗)
将士は、
うなずいた?
イヤ
たんに、前に進むとき鴨井にアタマぶつけないよう
下げただけだ?!
キミがいなくなって
このまま君を失ってしまったら
どうしようって
不安でたまらなかった
(真帆に逃げられ、澪にも逃げられちゃあねえ 汗)
キミのいない人生も
キミのいないよね屋も考えられない
沢木澪が
いま僕の心の中に
しっかりと根を生やしてるんだ
(寄生植物みたいだ 笑)
ボクを信じてほしい
ボクの愛を信じてほしい
(信じられっかいっ!!)
澪は
帰ります。
よね屋に。(;O;)
わたし、あなたのいい妻で
いい嫁になります
だから、私を幸せにしてください
将士は
ああ、「幸せにするよ必ず」
ついに、婚礼の前の晩 沢木家。
打掛がディスプレイされてる部屋で
和美(萩尾みどり)がしみじみしてます。
(さすがに今日は来てるのね)
澪は圭二郎(長谷川初範)の遺影に
明日お嫁に行きます、と報告
和美はお父さんも喜んでらっしゃるわ
澪は和美に
長い間お世話になりましたm(__)m
和美は
幸せになってね心から祈ってますよ
とかやりとりしてたが
真帆はどうしたのかしらね?
もうとっくに着ていいはずなのに
(式出席のため)
澪は
こないわキット
わたしヒドイこと言ったの
真帆の気持ちも考えず
自分が甘えるばっかりで
私はもう、真帆の結婚式
呼んでもらえないかもしれないけど
お母さん
私、真帆の幸せずっと祈ってるって伝えて
和美は
真帆は結婚するつもりないわよ
友禅の世界で身をたてて生きてくって
澪は(・。・;
でも、私にはもうすぐ結婚するって
和美は
真帆らしいわねー
澪は
私のためを思って
(;O;)
なのに私は・・
ごめんね ごめんなさい真帆
和美は
真帆のためにも幸せにならなくちゃね
そのころ金沢。
安藤が真帆がいるの見て
オマエ、東京いったんじゃ?!
真帆は
私、やっぱり怖いんです
あの人に会うのが
安藤は
澪さんのためにも
ちゃんと決着つけてこい
そのためにあんなに(反物製作)
がんばったんじゃないか
澪さんがこの世界の道ひらいてくれて
オマエがここにいる
こんどは
オマエがここで初めて染めたもの持って
澪さんが嫁にいく
お前たち双子の縁はきっとトクベツなものなんだ
式当日。
巫女さんに先導されて
式場への階段を進む
白無垢の澪と紋付姿の将士
その後ろには
留袖の和美といより。
さらにその後ろは親族ゾロゾロ
(エキストラの皆さん、お疲れ様です!
昼ドラで和装の式は
なにかと便利な二間続きの和室のセットで
お座敷結婚式が多いですが
今回はロケですか!
しかも、参列客も多数。張り込みましたね
さすが50周年記念)
新郎新婦、一礼して式場に入る。
ゆっくりと祭壇まで歩む二人
通路の両側には親族席ですが
新郎側は似れる全部埋まってるのに
新婦側はいより一人である(汗)
(ありゃ。
そりゃ、万平は呼べないだろうけど
金沢の和幸、喜久代くらいは来てくれなかったのか?!
絶縁はまだ有効ってことなのかな。
それにしたって 汗
頼めば来てくれたんじゃ・・淳子に洗濯機プレゼントして
喜ばれてたし。
それとも和美はあえてこれでいい、と思っていたのかもね、
世間がなんと言おうとこれが私の生き方!
みたいな人だし ^^;)
ただいまより
羽嶋家、沢木家 ご両家の結婚式を
とり行います
御一同様 ご起立下さいませ
修祓の儀はじまる。
(御幣を頭上で振って、参列者の身を清める儀式らしい)
斎主が、ナンタラカンタラカシコミカシコミ
と 唱えているから
もう式の真っ最中なのに
新婦の澪は
真帆・・と呟いてます。
新郎の将士、
どうしたの?
澪は、
なんでもない・・
(ちょっと!
式始まってるのに私語やめれ 笑)
しかし、澪は
正面向いたまま
ハっ!
真帆・・(*^。^*)
と、振り向く。
真帆!
(オイ、式の最中だ言ってるだろっ 汗)
そのとき、扉が開いて
はたして真帆が!
(澪も、こんなスゴイ能力あるんなら
どうして真帆が結婚するってウソついてるって
すぐわかんないんだ 笑
それに、真帆。
どうせくるなら、遅刻しないようにくればいいじゃないかっ
遅刻するなら、
式はパスして披露宴から混ざりこむとかさ 汗)
効果音とともに、スローモーションで
扉をあけはなつ真帆
(昼ドラ名物 結婚式乱入!)
ここから、主題歌スタート♪
なにか起こった気配に
斎主さんもふりむく。
参列客たちも
突然の乱入者に注目。顔みあわせてヒソヒソ
和美はニッコリうなずいてます。
真帆はちょっとためらってから
スローモーションで
進みだす
(オイ、式の真っ最中・・・・・・・)
澪は笑顔で歩み寄って行く
後で斎主さんポカーン。
いよりは怖い顔してます。
真帆は、これを、
と手にしていた包をといて
反物を澪に
わたしがはじめて染めたものなの
だから嫁入りに持って行ってほしいの
澪は、
(;O;)ウレシイ
ありがとう
真帆は
泣かないで
澪は
わたしのために
いつもいつもわたしのために
ありがとう
ありがとう
結婚するなんてウソまでついて
(ここで、将士がギョギョっと反応)
わたしのこと叱りつけてくれて
私真帆のおかげに逃げたなかったわ
愛する人を信じて幸せになる
真帆は
将士にむかって
澪を幸せにしてあげてください
いつまでも、
いつまでも
将士は
必ず、必ずしあわせにします
真帆は
・・
あなたも どうかお幸せに
将士は
ありがとうございます
その後やっと式は続行される。
(ちょ、参列客、スタッフの人も災難だ 笑
式乱入で時間延びた上後ですりゃあいいのに
のんびり反物プレゼント
花嫁花婿とあいさつしてるし ^^;
こりゃ、式後に
澪が いよりからイヤミ言われるゾ 汗)
**************
式の場面 感動しました!
でも(・。・;
結局 いより、祐輔、将士、和美、真帆で
よってたかって
なだめたりすかしたりだましたり
澪を無理やりヤバい男とくっつけた感もあります(笑)
だって、
将士ってストーカー体質だし
DV夫の素質もありそうだし・・(^_^;)
で、今回の式場は
「NOCE ANGE 日本閣」
美しい神殿でしたねー 松久神殿というらしい。
神殿までの渡り廊下が風情ありますね〜
でも、チャペルもあります。



