妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 お祝いはアリ物で済ますヤツ 第26話は「狂おしい真実」5月5日(月)
2008年05月06日 (火) 01:41 | 編集
今回から、真帆澪の女優さん交替!
そうなんです
子役→成人のタイミングではなく
成人してからの交替という珍しいパターン♪
こんどの女優さんは姉妹ですが双子ではないそうです。

昭和41年。
前回から一気に約13年すっとばして
新姉妹編、はじまりました。
旧真帆澪から新真帆澪になるまでの13年で
いったい何が二人に起こったのか。
まったくの赤の他人にしか見えません(笑)
しかも!
周りの人は当たり前のように
真帆、澪、と認識してるのもご愛敬です。

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真帆(吉田真希子)と澪(吉田真由子)は
金沢で久しぶりの再会。
前回では20ぐらいだったから
今は33歳ぐらいでしょうか。

二人の会話で現在の状況説明。

★二人の再会は7年ぶり
★澪には二人の子供が生まれている
梨花11歳
晃一6歳
★真帆はあれから一度も
よね屋には行ってない
澪の子にも会ってない
★今回澪が金沢きたのは
淳子の出産祝いがあるから
でも、本当は真帆に会いたくてやってきた

水上家。

真帆澪の従姉妹:淳子(民部良子)が
赤ちゃんを抱いてます。

真帆の師匠で伯父の和幸(宮内洋)は
赤ん坊の顔みて
真帆澪の伯母:喜久代(南一恵)と目を細めっぱなし

和幸は、淳子が結婚して13年
赤ちゃんできるの正直あきらめていたそうで
喜久代は、なにいってるの自分は信じてた

すると安藤(長谷川朝晴)が

でもこうして「男の子が生まれたんですからばん万歳じゃないですか」

(ちょ、女の子だったら悪いんか ^^;
まあ、この時代
まだまだ
男の子だ、跡取りだヽ(^。^)ノ
って当たり前のようだった頃ですかね)

澪が、

ちょっと新婚生活が長かっただけよね、(*^。^*)

淳子は

冗談やめて、
嫁ぎ先は老舗の旅館なんよ
後継ぎはまだか、後継ぎはまだかって
毎日が針の筵

(淳子ちゃんも苦労したのね
そのストレスの中でよく・・。
いや、ストレスでなかなか授からなかったのかも

あ、それにしても
だいぶ前 和幸は安藤に淳子と一緒になって跡継いでくれって
言ってたよね
その後、あっさり淳子は嫁入りの話決まって。
ここの家の跡取りは特に、考えてないのかな?)

そこに、真帆がお茶を盆に載せて入ってきた。

淳子は、

私、真帆ちゃんの気持ちがイタイほどわかった

(ちょ!軽々しく
気持ちわかるなんて言うか)

喜久代がすかさず

あなたは真帆ちゃんとはちがうやろー(^。^)オホホホ

(っと。
淳子を窘めるところか
さらに無神経な発言。
この親子、変わっとらんわ 汗)

真帆は、ギョっとしたものの
相手にあわせて笑顔つくってます。

そうですよ、
わたしなんか
いくら望んでも母親にはなれないんですから

淳子は

ほなこと言われると
気いつかうわ〜

(気まずい顔するどころか
コレか 汗)

ねー真帆ちゃん
子連れでちょくちょく来るけど
気い悪くせんといてね♪

(淳子さん 相変わらず
よくも悪くも率直なヤツ 汗)

真帆は

わたしは別にそんな

喜久代は

なにゆうとるの〜
16年間も同じ屋根の下で暮らしてきたし
真帆ちゃんは我が家の一員も同じ

ねー真帆ちゃん
「恩返し」なんて「考えんでいいさかい」

(だれも、恩がえししたいなんて
いっとらんし 笑)

ずっとここにおってくれん?
「私たちの身の回りの世話や
ウチのことやってくれると
助かるんやけど」

(オイ!ずうずうしいにもホドがある。
それ、単なる恩返し以上の奉仕じゃないか 笑

介護要員で一生、縛り付けるんか。
だいたい、真帆には東京に実母だっているんだよ 汗)

真帆の表情が複雑になる。
澪が

どうするの?真帆

(ちょ、ズバリここで聞くなよ 笑)

そこで、純子の赤ん坊が急に泣き出す

(赤ん坊、空気を読んだ!
なんと賢いお子だろうか)

淳子が赤を連れて席を外すと
真帆は

先生、私
東京に出ようと思うんです、

と、独立の意志を発表。

喜久代の反応がウける、

「あら、恩がえしどころじゃないわねえ」

(あったりまえだ!なんの義理で
ここの家で飼い殺し志願するか 笑

つうか、恩がえしさせる気マンマン
だったじゃねーか ^^;)

安藤がここで助け舟。

修業させていただいた身には
独立こそが恩返し

喜久代は

東京で少し景気がいいからって
安藤さんもずいぶんおえらくなったもんやねー

と、イヤミを残して席外す。

(安藤は、今
東京に出て独立して工房持ってるのである。

で、今日は
淳子の出産祝いのため
わざわざ東京から駆けつけてきたのか?!)

和幸は

ようやくその気になったか
いつその言葉が出るか
まっておった

(この人は
もともとその気だったのね。

相変わらず、自分の奥さんと娘の
言いたい放題をシメられないヒトだな 笑
まあ、女性には弱いんだよね)

それから、一通の通帳とりだし
御苦労やった、
オマエの金
独立するにはなにかと入り用やろ、と

真帆名義の通帳である。

夜。

仕事部屋でしみじみしてる真帆に
安藤が

オマエが東京出てくるとは思わなかった
ふん切りつかなかったのか
あの男のこと

真帆は
13年かかりました

安藤は
よく決心した
やっぱり東京だよ
せまい世界飛び出して
もっと自由に創作の幅を♪
いつ出てきてもいいように
オレが下地作っとくから

と、真帆に手を差し出す
握手する二人。

真帆の部屋。

布団並べて寝てる真帆と澪

澪は

私結婚して子供できて
家庭もって
でも、いつも真帆のこと気になってた
会いたかったけど
なんだか申し訳ない気がして
真帆も一度も来てくれなかったし

真帆、幸せ?

真帆は

自分の進みたい道
やっと踏み出せるんですもの
幸せよ

澪は

よかったー
(また、あっさり信じてる。
まあ、今度のは
本当だろな)

真帆が幸せじゃないと
私も幸せじゃない

真帆は

相変わらずネー澪
もう別々の人生歩んでるんだし
私のことはいいのよ

澪は

でも、今の私があるのは真帆のおかげ
だから今の真帆にはもっともっと幸せなってほしい

真帆は

ハイ、ハイ。

澪は

うれし。また昔みたいになかよくできるんだね
と、真帆の布団に入って行く(笑)

あきれる真帆。
澪は昔と同じ
真帆のニオイだ、

ネ、わたしは?

真帆は
いろんな匂いする
梨花ちゃん、晃一くん
そして・・旦那様

ザンっ(効果音)

ここで、澪の結婚式に真帆乱入シーンの回想。

回想の真帆澪、別人すぎる(笑)

東京。真帆上京。
沢木家に到着

表札も、「沢木」である

(アレレレレレ!
ここって賃貸だったはず。

澪が嫁入りしてからも
13年借りっぱなしだったんか 笑)

真帆は不審にも思わない様子で
表札をなつかしげに触ってると
中から人が出てきた。

かっぽう着姿の母:和美(萩尾みどり)である
掃除の途中だったらしい。

お母さん(@_@;)

和美は

アンタ誰?

とは言わず(笑)

真帆!

(さすが母親。
どんなに変わっても娘だとわかるのである!)

和美は

きょう帰ってくるって
安藤さんが
(マメな男だ 笑)
教えてくれた、
東京は16年ぶりだもの
お母さんどうしても迎えてあげたかったのよ

(エ。澪の式に出てるから13年ぶりですお母さん)

長い間、御苦労さま
よくがんばったわね、おかえり(*^_^*)

さすがの真帆も、素直に
ただいま。

家の中はスッキリしてて
ダンボールなど積み重ねてあります。

空き家になってるのを
澪がみつけたの

(ちょうど、また空き家になってたのか。
澪がまた借りる手配したってこと?

それは、真帆は知っていたけど
和美が先に入り込んで
準備してたのは知らなかったってことかな?!)

柱の背比べのキズもそのままである。

母娘がしゃべってると
玄関から声が

真帆ちゃん、もう帰ってるのかい

万平(斉木しげる)の声であるが
なんか苦しげです。
どこが具合悪いのかな?

和美は
お祝いもってきてくれたんだわ
黙って受け取ってあげて
あの人三年前倒れてからすっかり弱気に
お願いだから

和美に支えられて入ってきた万平
すっかり弱ってる。
髪もかなり白くなって

(和美のほうはそんなに老けてないですね。
万平のエネルギー吸い取り続けてるから?! 笑
さすが、メス蛇)

万平は

嬢ちゃん!

(万平の中では
いつまでも幼い女の子のままなのね (T_T)

つうか、万平もよく一目で真帆と識別したね 笑)

立派になって・・
ずーっと心配してたんだよ
真帆ちゃんには会わす顔がなかったからね
なにか、仕送りでもと思ったが
断られるのがオチだしな

(布団は送りつけたけどね 
あの婚礼布団のほうが、仕送りよりお断りだろ 笑

そういえば、アレはどうしたんだろね。正絹のいい品だったのに)

一人前の友禅作家か
たいしたもんだ
お父さんが生きてたら
さぞ喜んだだろうウルウル

ここで、和美が万平の涙を拭いてやる

近頃
圭二郎の夢よく見る
まだ学生だったころの
ナニが楽しいんだか
自分で笑い転げて目が覚めるんだよ ハッハ
でも、
夢ってのは目覚めたときがさみしいね

(ちょ、フラグ立った?!)

和美が、
真帆、忙しいんですって、と話をとめる。

万平は、

・・あ、そっか
も、失礼するよ
怒らないでほしいんだが

と、おそるおそる(?)
懐から封筒取り出す。

ほんの、キモチだから

和美がウンウンと頷いて
真帆に受け取るよう目くばせ

ありがとう、ございます

と、受け取る真帆。

夜。安藤のアパート。仕事場で安藤の工房。

ここで真帆の歓迎会が開催されるので
やってきた真帆。

安藤は弟子の小山(河野弘樹)と斉藤(小林奨)を紹介。

真帆を迎えて小山と斉藤 浮かれだす。

小山は
これから沢木先生と一緒だとおもうと
ヤル気がでます!と モミ手(?!)

安藤は

オレだけじゃヤル気がでないってか
と、突っ込む。

小山は
それより乾杯にしましょ、とごまかし。

炬燵で歓迎会始まる


   安藤
小山    真帆
斉藤
   カメラ

という並びである。
小山と斉藤が窮屈そうです(笑)
中央には鍋。
ちらし寿司らしい重もあります。

斉藤だけジュースみたいでしたが
彼は未成年なのかな?!

乾杯終わると
小山が(*^。^*)
あのー失礼ですが
沢木先生は独身?

真帆は

・・・・・エエ。

安藤が

しつれいだぞオエー バシ!

と、突っ込み。

小山は

がぜん、やる気がでます!

帰り道。

安藤が真帆を送ってってます

沢木が来てくれたおかげで
工房に花が咲いたようだ

(東京に出て、口もうまくなったようだ!
がんばれ、安藤♪)

真帆は

枯れないように、がんばらなくちゃ

安藤は

澪さんの嫁ぎ先
挨拶いったのか?
親戚なんだろ、
今のオマエをみせてやれ

と、勧める。

よね屋。

店の前で

梨花(伊倉愛美)と晃一(渡辺哲史)が

じゃんけんち!

やってます。これは遺伝らしいね(笑)

そこに、真帆が現れたので

晃一は
お母さんなの?(・・?

梨花は
違うわよ、きっと真帆おばちゃんよ
ソックリだもの。

真帆は

おおあたり(^◇^)

ちょうど、店の中から
将士(眞島秀和)が
出入りの業者さんを送って出てきた。

梨花に

おとうさん、と呼ばれて

一瞬スローモーション(笑)で振り向く将士。
真帆を見て

・・・・・・・

あんた誰?

じゃなくて、

真帆さん!

・・結婚式以来ですね
独立したそうでおめでとうございます

とか、挨拶をかわす二人。

子供たちは母親:澪を呼びに行った
真帆は将士に

二人ともイイコね

将士は

イヤー
晃一のヤツがきかなくて
澪がボクに似てるって言うんだけど

(ゲ、将来はストーカーですか?! 笑)

真帆は

将士さん、澪を幸せにしてくれてありがとう

将士は

礼をいうのはコッチです
澪はボクやオフクロにホントによく
尽くしてくれて
今や よね屋と羽嶋家になくてはならない
女将さんですよ

晃一はテレビのヒーロー物大好きらしく
将士にミサイル光線ビービーしてもらってもらって おお喜び
遊びながら奥にかけてく父と息子。

真帆は部屋に通されて
飾ってあった家族写真を微笑ましく見てます

(将士、澪、梨花、晃一の四人でとったもの。
晃一の七五三?

この時点ですでに澪は変身済)

壁には
晃一が幼稚園で描いた絵が何枚も貼ってある。

元気そうな祐輔(溝呂木賢)が入ってきた。

澪がいつもお世話に

と真帆。

祐輔は

お世話になってるのはボクのほう
身の回りのこと何から何まで
姉さんのおかげでこんなに元気に

そこに澪もやってくる。

真帆、いつ来たの?(^−^)
ゆっくりできるんでしょ

真帆はちょっとご挨拶のだけのつもりと言うが
澪はそんなこと言わないで
一緒に食事してって
ごちそうつくるから♪

真帆がデモ、とか言ってると

ドタドタと将士と晃一が
廊下を駆け回ってます。

真帆は

子煩悩なのね、将士さんて

ここで澪はちょっと気になること言う。

そうでもなかったんだけど
「晃一が生まれてからずいぶん変わったわ
この家の跡取りですものね」

(ちょ、梨花だけのときは
子煩悩じゃなかったんか)

将士と晃一、まだ遊びまわってます。

澪は

いいかげんにしてよ
これじゃ大きな子供が一人増えたようなものよ〜

真帆は

でも、楽しそうでいいわー

祐輔は

晃一は兄さん
梨花はボクになついてるんです

澪は

祐輔さんのおかげでね、梨花は詩を書くのが上手なの♪
こないだも、学年で・・

そこで

澪さーん
なにしてるの、お客様いらしてますよ

と、いより(田岡美也子)が入ってきた
(なんかモダーンな髪型になってるゾ!)

澪は、

ハイ、お母さん
姉の真帆です。

(そういえば いよりは真帆を
結婚式乱入で見ただけか。
でもあのあと披露宴で紹介しなかったのかな)

いよりは、
ウン、金沢の

真帆は

沢木真帆です
妹の澪がいつもお世話になっております

祐輔が

こんど独立して東京に出てきたんだよ
加賀友禅の先生だから
母さんも一度ゆっくり話し・・

いよりは話さえぎって

なにしてるの澪さん、
お客様お待たせしちゃだめでしょ

(ひでー!
ろくに挨拶さえ受け付けないのね。

そりゃ、結婚式乱入であきれられたかもしれないが 笑
あれから13年も経ってるんだし
もちょっとちゃんと応対してよ (~_~;)
あと、興信所で調べて「男に狂って大変だった」女と思い込んでるのもあるかもしれないが

それに、アンタの息子さん
家中ドタバタ遊びまわってましたよー
息子はいいのか、遊んでても 笑

でも、真帆も真帆。
電話で約束してからくればいいのに。
「挨拶だけ」とかのつもりでも
それで済むわけないんだし〜

でもアポなし訪問は昼ドラの基本!
これがないと話が進みません 笑)

澪は、ゆっくり話したかったんだけどゴメンネ、と店に。

将士が戻ってきて
すみません、なんのお構いもできなくて

(オイ、あんたが変わりに
店に出てやれよ!)

真帆は
そんなこといいんです
来てよかった
ほんとはくるのちょっと怖かったんです

将士は

ボクも、不安でした
でも僕たちの幸せをあなたに喜んでもらえて
とてもうれしかった

ここで、祐輔が空気読んで席を立つ

なんか立ち入った話するかと思ったけど二人は
お互いの顔見ただけ、か。

真帆、よね屋を出る。
将士が追いかけてでてきて

コレ、お祝いです

と、白生地の反物差し出す

(店の品か。
オイ、ありモノで済ますな 笑)

真帆は受け取って
将士との出会いを思い出す。

回想

(金沢の町で真帆(尾崎亜衣)に
衝突する将士
おっこちる白生地)

真帆は

あのときあなたにぶつからなければ

将士は

あのときあなたが白生地落とさなければ

回想

(将士の白生地をなかなかうけとらない真帆
でも結局押し付けられる
しかもその後
これから友禅斎の墓参りいくからここで
待ってて、と一方的に待たせる 笑

ほんと将士はあのころから自分勝手な兆候あったな 汗)

でもあれから13年たって
あの出会いがあったから
澪と一緒になれたと思えるようになりました
今の幸せはあなたのおかげです

真帆は

ありがとう、将士さん
ありがたく頂戴します

夜 将士と澪の寝室。

(オヤ、テレビが置いてありますね。
あれから普及したようだ)

将士は

真帆さん心からおれたちの幸せ
喜んでくれてたよ
ホントによかったな

澪は

私もホントにうれしかった
これで心おきなく幸せになれるわ
今だから言えるけど
結婚してからもずっと真帆のこと気がかりだった

将士は

気がかり?

澪は

誰にも、言えなかったんだけど
真帆は子供が産めない体なのよ

思わず起き上がる将士。

澪も起き上がり

私だけが幸せでいいのか
ずっと思ってた

将士は

・・真帆さんが子供の産めない体・・

澪は

私があなたと結婚する前のことだけど
真帆には心から愛してる人がいた

ピキン!(効果音)

将士、衝撃受ける。

でも、その人とは
幸せな家庭築けないを身をひいたらしい
よほど深く愛していたから
できたことよね

(その人ってオレ、オレ!)

***********

ちょ、ちょちょっと

まさか、こんなとこで
こんなにサラリと地味にネタバレされるとは!

澪もさーそんな姉のデリケートなプライバシー
なんで言うかな。
今まで黙っていられたんだからこれからも言うなよ!

ま、言わないと話進まないし(^_^;)

************

将士は目がパチパチ、落ち着かない様子なんだけど
澪は

ね、真帆の作品
よね屋で扱ってあげて
わたし、真帆にはできる限りのことしてあげたい

将士は澪のほうを向くが
澪に、真帆の面影がかぶさる

将士は思わずガバっ!
布団シーン開始。

そのころ、真帆は一人
白生地を手に。
唇を生地によせていく。

あっちゃー紅がつくじゃないか
ちょっと汚れても使い物にならない
いってたくせに〜(汗)

あ、自分で使う分にはいいのね♪

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