2008年05月07日 (水) 13:02 | 編集
布団シーンも終わったのか、
真帆(尾崎亜衣)にプロポーズ拒まれた時のこと
回想し
将士(眞島秀和)は寝室を出て一人(澪は爆睡?!)居間で
酒をあおってます。
(だからー
回想シーン
別人すぎる 笑
なんとかすれ!・・って無理か ^^;
とかなんとかいっちゃって
気に入ってる管理人。
これも、昼ドラ史に残る伝説になりそう〜
やっぱり昼ドラっていいな♪)
子供が産めないから
だからあのとき・・
そういうことだったのか真帆さん!
そこに澪(吉田真由子)がやってきて
どうしたのあなた?
将士は
澪、スマナイ
(なんであやまる。あやしまれるだろー)
澪は、
あやまらないで
とっても幸せなんだから♪
そのころ真帆(吉田真希子)は
キスマークくっきりついた
白生地を床に転がしてみたりしてます。
羽嶋家 明るい笑い声響く朝食の席
いより
将士 空席
祐輔 梨花
晃一
の並び?
澪は給仕してます。
子供たち送り出したとこで
いよりが澪に
あと私やるから 澪さんもお食べなさいな
(なんで一緒に食べられないんだ?!
朝食中どうしても嫁の給仕必要かね 笑
この時代、こういうもんだったのね)
いより(田岡美也子)と将士と澪だけになってから
澪が
あなた、あのことお母さんにも
将士、・・ああ
澪が
実は姉の真帆のこと
ウチと取引できたらいいなっと
あなたから、お母さんに説明して、
いよりは
その話、真帆さんに頼まれたの?
澪は
イエ、姉は知りません
私が勝手に
(澪が勝手に話すすめるのは
昔からだなあ 笑)
いよりは
あのねえ 澪さん
まっとうな作家なら
縁故たよって仕事もらうなんて
いやしいマネはしませんよ
澪は
いやしいだなんてソンナ(・。・;
いよりは
お姉さんおもう気持ちわかるけど
かえって失礼になるんじゃないかな
将士は
そんなに堅苦しく考えなくたってと言うが
いよりは
おまえがいいっていうなら
私はかまわないけど
トニカク、
まだ海のモノとも山のものともわからないだから
いそぐことないでしょ
と、席をたつ
(いよりさん、口調は
いやみったらしいけど
わりと正論 ^^;)
澪は将士に
お母さん、まだ真帆のことあんまりよく思ってないのかしら
将士は
そんなことないよ
(そんなこと あるある 笑)
真帆さんのことおれにまかせろ、
と、言いきってます。
(なんかたくらんでる? 笑)
安藤の工房。
ピンポーン!
安藤(長谷川朝晴)が出ると
立っていたのは将士。
安藤は(*_*;
将士は ご無沙汰してます
(あの、無理やり手紙押し付け事件以来?)
羽嶋です「姉」がいろいろとお世話になりまして
安藤は
姉(・・?
ああ、沢木とあなたはもう義理の姉弟でしたね
ドーゾ。
まわりをうかがいながら入り込む将士。
安藤が
あいにく沢木は出ておりまして
将士は
そうですか、と
カバンから手土産を。
(なんだろう。小さい箱である。
お茶かな?)
安藤は受け取ろうとしないので
テーブルに置く。
用件があれば伝えますよ
将士は
真帆さんの作品のことで。
ウチで扱わせていただけないかと
そのお願いに
安藤は
あなた沢木の作品ご覧になったことありますか
よね屋さんともあろう老舗が
作品も見ずに取引しようなんて無謀ですね
(言い方きついけど
安藤も正論。
いよりと安藤、気があいそう 笑)
それに沢木は
縁故を利用して仕事するような作家じゃない
あなたー
沢木に会いにきただけなんじゃありませんか?
(ズバっ!)
将士は
どゆことでしょうか
ちがいますよ
と、あたりを見回し
いい工房ですねー
若いのにここまでなさる作家の方
なかなかおられませんよ
と、もちあげてごまかす(?!)
では、失礼します、
と、出ようとしたときに
ただいま、と真帆が外から戻ってきた。
紙袋にリンゴがいっぱい
(安藤の好きな?リンゴ 笑)
真帆は、髪をおろしてます。
これからしばらくこうなのかな。
澪との区別がグっと付けやすくなりますね。
将士さん・・
何の用でここへ?
将士は
デハ!よろしくおねがいします。
と、出て行く。
よね屋。
安藤とのやりとり回想してる将士。
内心相当ムカついたようだ
仕事手についてない(^_^;)
一人でブンブンしたりしてるので
澪は(・・?
しかし、いよりから
客(清水理恵)の着付けの手伝いによばれて
別室へ。
客がいるのに、いよりは
ミニスカートなんてみっともないもの流行るから
今の若い人着物着れなくなっちゃうんだわ
と、グチってます。
真帆は
アラ、キモノって一人じゃ
なかなか着られないからああいうものが流行るんじゃないかしら
客をはさんで
着物のせいだって言うの!
別に着物のせいだとはー
とか、言い争う嫁姑(笑)
(客、困ってる困ってる ^^;)
そんな冗談も交えたやりとりの末に
澪にアイディアがピコンと浮かぶ。
おかあさん
先生になったらどうかしら
着付け教室入れるんです
ちょっと失礼します!
いよりはまんざらでもなさそう。
でも、その反応さえ見ないで
将士のところにいって
(オイ、澪って・・汗)
ねーあなた
ウチで着付け教室やったらどうかしら?
と、いきなり提案
将士は
心ここにあらずなので
悪いけどあとにしてくれ
澪は
それを見事にスルーして
いつも言ってたじゃない
着物の良さを若い人にひろめたいって
将士は
澪っ!
澪はかまわず言いたいこと言い続ける
ウチで着付け教えれば
若いお客様も開拓できるわ♪
将士は
やりたいなら勝手にやればいいだろ
と、帳面をバン!と閉じて
立ち上がり
悪いけど
真帆さんとの取引はないものとあきらめてくれ
と、その場を去る
(将士、ひどすぎ ^^;
しかし、澪の空気読めなさ、読まなさも
相当のモノ!
かつて和美が和幸に電話で
忙しい、切る切る言われながら
結局言いたいこと全部言い切ったの思い出したわ 笑
やっぱ母娘ね!
でも和美はちゃんと目的達せたけどね。
澪のスキルはまだまだ
これじゃ、まとまる話もまとまんないね 汗)
将士が居間に入ると
間の悪いことに
梨花(伊倉愛美)が
おとうさん、算数教えて(^。^)
将士は
いまいそがしいんだ
梨花は
この問題だけでいいから♪
と、見せようとよっていく
将士は
祐輔にたのめ、
と、その腕振り払う
梨花、その拍子で転ぶ。
(ひでーーーーーーー!
やっぱコイツ、
DV)
梨花、うらみがましく
睨む。
将士は
(・。・;梨花・・
梨花はダダダダダ
ひとりになった将士、
ドカっとすわって
モンモンしてたが
なんか思いついたようで
立ちあがって押入れ開ける。
そして行李から箱を取り出し
蓋をあけると
中には真帆からの手紙の束
(ここに移動して隠してたのね!)
それを抱きしめて(><)
羽嶋家 夕食の席
梨花はうかない顔してる。
祐輔はかいがいしく
晃一の食事の世話
澪は昼間あんなことあったけど
くじけてない様子。
生き生きと いより相手にしゃべくってます。
はじめはお店の片隅で
週に一度教える程度で♪
いよりは
でも、着付けは客へのサービスみたいなもの
いまさらお金とるの気がひける
お茶代として頂くのはどーかしら
あとでお茶菓子お出しするのよ♪
と、こちらもノリノリで
新しいアイディアまで出してます。
澪も、
すばらしいわーおかあさん
ちょっとした着付けサロンみたいで
いよりは
みんなでお茶頂きながら
着物について話すの
きっと楽しいわよー(^−^)
と盛り上がってると
梨花がいきなり食卓をバン!
澪は(?_?)
祐輔は
兄さん、梨花にあやまれよ
将士は
なんで?
(なんでだとー!)
祐輔は
なんでじゃないよ
梨花は宿題を教えてって言ったのに
突き飛ばしたんだろ
澪は(@_@)!!
そんなことしたのあなた
将士はめんどくさそう(?)に
あれは、ハズミで
祐輔は
ハズミかもしれないけど
梨花はずっと泣いてたんだよ
将士は不貞腐れ気味に
わるかったよ梨花
梨花は、ウルウル ダダダダダ
追いかけてく祐輔。
晃一が立ち上がり
アクマザウルスめ!
ミサイル光線だ、
ペシペシペシ、と将士を叩き始めた。
将士は
ウルサイ!
晃一も、
ウエ
フエーーン(T_T)
将士はプイっと席を立つ
澪が晃一のところにいって
きょうはお父さん、ちょっとヘンね
と、フォロー
(だからーもともとヘン!)
いよりが
営業回りで疲れてんのよ〜
(違います)
去年から売上、下がりっぱなしだからね
澪と将士の寝室。
澪は
お母さんとも相談したんだけど
着付け教室は立ちあげてみるわ
(決定事項か。
まあ、将士は勝手にしろ言ったもんね)
失敗しても負担にはならないから
心配しないで。
将士は
・・・・・・
スマンな。
澪は
あなた最近よく謝るわね
(いや、全然足りないと思う 汗)
やましいことでもあるのかしら♪
冗談よ
ねえ、とりひきのことで
真帆になにか言われたんじゃ
気にしないでね
修業だけの生活だったから
あなたとは波長が合わないのかもしれない
(安藤と激しく合いませんでした 笑)
無理にお願いした
わたしがいけないの
将士は
ずっと無言だったが
わるいけど疲れてるんだ
と、肩のあたりに寄り添ってくる澪をおしのけ。
ゴメンナサイ、と
自分の布団に戻る澪。
真帆の家。
将士が家の前まで
きてウロっ
(相変わらずのストーカーっぷり 笑)
でも、ひきかえそうとしたとき
ガラリと玄関の戸が開いて
真帆が出てきた。
将士はグっと一歩前に出て
挨拶ぬきでいきなり
話があるんです
真帆は
ゴメンナサイこれから仕事の・・
将士は
どうしても確かめたいことが
あるんです
真帆は、しゃーないなーみたいな感じで
どーぞ、
と、ウチに上げる。
あのとき、何故僕をこばんだんですか
ナニも言わずにあなたはボクから逃げました
そのわけが知りたい
(だからーストーカーだったから 違)
真帆は
いまさらソンナ
どうでもいいじゃ
将士は
子供が産めないから?
澪から聞いて
初めて知りました
結婚申し込んだとき
ボクはあなたによく似た女の子と
元気な男の子が欲しいと
その願いかなえることできないから
だから逃げたんですか
真帆は
だったらどうだっていうの
将士は
自分が嫌われたと思っていたんです
(これからもずっとそう思ってていいよ 笑)
でも もしそうなら
あなたはボクのために
身を引いたことになる
ぼくを、愛していたことになる
(そんな自信もつなって 笑)
もしそうだったとしたら
ボクの過ごしてきた13年間は
いったいなんだったんですか
教えてください
(そんなこと言われてもねー。
真帆に振られたからといって
双子の妹に即乗り換えた
アンタが悪い)
真帆は
もーよしましょう、
将士は
教えてください!
子供が産めないから
だから愛をあきらめたんですか
真帆は
違います
わたしは
あなたのことなんか
愛してなかったし
(熱演で
髪食ってる、食ってる 汗)
結婚するつもりだって
ありませんでした
私は友禅を一生の仕事にするつもりで
金沢にいったんです
将士は
ウソだ
真帆は
ウソですって?
・・・
私と出会えたから
澪と一緒になれたっていったじゃない
今の幸せに感謝したじゃない
あなたが望むとおり
(まだ髪食ってる、食ってる)
男の子と女の子に恵まれたじゃない
それ以上、なにが欲しいっていうの!
わたしだって友禅作家として独立できて
幸せよ
二人にとって実りの多い13年間
だったんじゃないの
将士は内心
いつまで髪食ってんだ?! かな(笑)
ねー将士さん、ユサユサ。
将士は
真帆さん・・・
それから、フト箪笥の上に視線を。
そこにはあの白生地の反物。
なにげに手にとって
回してたら
キスマーク発見!
真帆さん・・
真帆は
ハっとしてあっち向く。
将士は
あなた・・
真帆は
バっと反物奪い取る。
将士は
真帆さん、と
後ろから抱きしめようと
(ゴラー!)
真帆は
さわらないで!
反物、ボトっと落ちる
あなたの言うとおりよ
子供が産めないから
あなたの愛を
あきらめたの
今でもその時の思いは
この胸にしまってあります
死んでお墓にはいるまで持って行くつもり
だから将士さんもそうしてください!
まだ私のことを思っていてくれるなら
将士は
わかりました、ボクもそうします
心を見せてくれて、ありがとう
真帆は・・・
まだ髪食ってます。
将士は
あなたに喜んでもらえるように
澪と梨花と晃一を精一杯幸せにしてみせます。
一人になって、エグエグ泣いてる真帆。
こんどは、反対側の髪食ってる?!!
BGMは大人気のエレキバージョンである♪
よね屋。
梨花が一人じゃんけんちー
してると
後ろから忍び寄る影。
将士がケーキのデカイ箱を下げて戻ってきた。
さりげに、じゃんけんちに
加わる将士。
梨花は
・・おとうさん、ニコっ
将士は笑顔、
二人はじゃんけんちを続ける
(オイ、これで修復?!
将士、コラ、ちゃんと謝れっ)
台所で
おそるおそる、箱を開けてみる
祐輔、将士、梨香トリオ。
さっきじゃんけんちでジャンプしたから
ケーキが壊れてないか心配なのである。
ちょっと、側面のクリームが
はがれてますね。
イチゴが乗ったでかいケーキです。
梨花がアレ(・・?
今日 誰かの誕生日だっけ
将士は
きょうはな、家族の誕生日だ
家族の幸せをお祝いする日だ
と、満足そうにうなずいてます。
そのころ、晃一と手をつないで
家路についてる澪
晃一は、友達から
おみやげにヨーヨーもらったと
喜んでます。
澪はかがんで、糸を巻いてやりながら
あぶないから歩きながらやっちゃダメよ、と
そこに
よね屋さんじゃないの
と、常連客?(清水季里子)が
声かけてきた。
澪は立ち上がって
いつもごひいきに、
と、晃一と手をつなぎ直し。
客は
今度着付け教室やるんですって?
うちの娘にも習わせたいわ〜
澪は
まー(*^_^*)
是非どうぞ!
と、思わず両手で客の手をとる。
お茶菓子をお出しして、サロン風の楽しめるお教室にしようと
どうのこうの
大人の話がはずむと子供は退屈するものですよね
晃一はヨーヨー始める。
歩いてるときじゃないから、まあいいか。
しかし、コトンとヨーヨー落としちゃう
ヨーヨーは
コロコロコロコロ
あ、と
追いかける晃一。
スローモーションで振り返る澪
こうちゃん?
晃一はどんどん転がってく
ヨーヨー追いかけてく
ブオーと車の音
車の前横切るヨーヨー
続いて晃一
スローモーショーンで
(◎o◎)澪の表情
ビビビーとクラクション
こういちーーー!
キュウウーーーと急ブレーキの音。
羽嶋家。
すでにケーキは切り分けられてて
クリームをなめて楽しみに待ってる梨花。
こうちゃん遅いね!
(オイ、沙希に食べさせる気ないなら
切り分けとくなよっ)
将士は
梨花
ここの計算まちがってるゾ(*^_^*)
と、すっかりいいお父さんブってます(笑)
やりなおーし(^。^)
すると、電話のベルが。
祐輔が
ハイ!羽嶋デス!
と出る。
・・・
晃一が?
ウチの晃一に間違いないんですか?
警察から晃一が
車にはねられたと連絡だった。
病院にかけつける将士。
廊下を駆けて駆けて
バっとドアをあけた部屋は
霊安室
(エー!そんな。)
晃一はすでに白い布をかけられていた。
(あの程度の速度で即死?!)
澪は
(T_T)
あなた、こうちゃんが・・
将士は布をとって
おとうさんだぞ、目を覚ませ晃一!
ここで、祐輔もいよりと駆けつけてくる
いよりは号泣してくずおれる
ささえる祐輔
(祐輔さん、心臓だいじょうぶか?!)
大好きなケーキ買ってきたんだぞ晃一!
澪が
わたしがいけなかったの(;O;)
将士は
なにがあったんだみおー
澪は
私が、こうちゃんの手を離して
(;O;)
将士は
オマエ、晃一の手を離したのかー!
晃一に、ゴメンナサイ!
と謝ろうとする澪を
押しとどめて
スパーン!
平手打ちをくらわす将士
(オイっ)
床に叩きつけられる澪。
将士はさらに
澪のえり首つかんで
なんで手を離したー
なんでだー
ユサユサユサ
母親のオマエがー!
ナンデダー
ちょ、将士さん
いくら心に余裕ないからって
ひどすぎませんかっ(・。・;
やっぱり根っからのDV男(汗)
真帆(尾崎亜衣)にプロポーズ拒まれた時のこと
回想し
将士(眞島秀和)は寝室を出て一人(澪は爆睡?!)居間で
酒をあおってます。
(だからー
回想シーン
別人すぎる 笑
なんとかすれ!・・って無理か ^^;
とかなんとかいっちゃって
気に入ってる管理人。
これも、昼ドラ史に残る伝説になりそう〜
やっぱり昼ドラっていいな♪)
子供が産めないから
だからあのとき・・
そういうことだったのか真帆さん!
そこに澪(吉田真由子)がやってきて
どうしたのあなた?
将士は
澪、スマナイ
(なんであやまる。あやしまれるだろー)
澪は、
あやまらないで
とっても幸せなんだから♪
そのころ真帆(吉田真希子)は
キスマークくっきりついた
白生地を床に転がしてみたりしてます。
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羽嶋家 明るい笑い声響く朝食の席
いより
将士 空席
祐輔 梨花
晃一
の並び?
澪は給仕してます。
子供たち送り出したとこで
いよりが澪に
あと私やるから 澪さんもお食べなさいな
(なんで一緒に食べられないんだ?!
朝食中どうしても嫁の給仕必要かね 笑
この時代、こういうもんだったのね)
いより(田岡美也子)と将士と澪だけになってから
澪が
あなた、あのことお母さんにも
将士、・・ああ
澪が
実は姉の真帆のこと
ウチと取引できたらいいなっと
あなたから、お母さんに説明して、
いよりは
その話、真帆さんに頼まれたの?
澪は
イエ、姉は知りません
私が勝手に
(澪が勝手に話すすめるのは
昔からだなあ 笑)
いよりは
あのねえ 澪さん
まっとうな作家なら
縁故たよって仕事もらうなんて
いやしいマネはしませんよ
澪は
いやしいだなんてソンナ(・。・;
いよりは
お姉さんおもう気持ちわかるけど
かえって失礼になるんじゃないかな
将士は
そんなに堅苦しく考えなくたってと言うが
いよりは
おまえがいいっていうなら
私はかまわないけど
トニカク、
まだ海のモノとも山のものともわからないだから
いそぐことないでしょ
と、席をたつ
(いよりさん、口調は
いやみったらしいけど
わりと正論 ^^;)
澪は将士に
お母さん、まだ真帆のことあんまりよく思ってないのかしら
将士は
そんなことないよ
(そんなこと あるある 笑)
真帆さんのことおれにまかせろ、
と、言いきってます。
(なんかたくらんでる? 笑)
安藤の工房。
ピンポーン!
安藤(長谷川朝晴)が出ると
立っていたのは将士。
安藤は(*_*;
将士は ご無沙汰してます
(あの、無理やり手紙押し付け事件以来?)
羽嶋です「姉」がいろいろとお世話になりまして
安藤は
姉(・・?
ああ、沢木とあなたはもう義理の姉弟でしたね
ドーゾ。
まわりをうかがいながら入り込む将士。
安藤が
あいにく沢木は出ておりまして
将士は
そうですか、と
カバンから手土産を。
(なんだろう。小さい箱である。
お茶かな?)
安藤は受け取ろうとしないので
テーブルに置く。
用件があれば伝えますよ
将士は
真帆さんの作品のことで。
ウチで扱わせていただけないかと
そのお願いに
安藤は
あなた沢木の作品ご覧になったことありますか
よね屋さんともあろう老舗が
作品も見ずに取引しようなんて無謀ですね
(言い方きついけど
安藤も正論。
いよりと安藤、気があいそう 笑)
それに沢木は
縁故を利用して仕事するような作家じゃない
あなたー
沢木に会いにきただけなんじゃありませんか?
(ズバっ!)
将士は
どゆことでしょうか
ちがいますよ
と、あたりを見回し
いい工房ですねー
若いのにここまでなさる作家の方
なかなかおられませんよ
と、もちあげてごまかす(?!)
では、失礼します、
と、出ようとしたときに
ただいま、と真帆が外から戻ってきた。
紙袋にリンゴがいっぱい
(安藤の好きな?リンゴ 笑)
真帆は、髪をおろしてます。
これからしばらくこうなのかな。
澪との区別がグっと付けやすくなりますね。
将士さん・・
何の用でここへ?
将士は
デハ!よろしくおねがいします。
と、出て行く。
よね屋。
安藤とのやりとり回想してる将士。
内心相当ムカついたようだ
仕事手についてない(^_^;)
一人でブンブンしたりしてるので
澪は(・・?
しかし、いよりから
客(清水理恵)の着付けの手伝いによばれて
別室へ。
客がいるのに、いよりは
ミニスカートなんてみっともないもの流行るから
今の若い人着物着れなくなっちゃうんだわ
と、グチってます。
真帆は
アラ、キモノって一人じゃ
なかなか着られないからああいうものが流行るんじゃないかしら
客をはさんで
着物のせいだって言うの!
別に着物のせいだとはー
とか、言い争う嫁姑(笑)
(客、困ってる困ってる ^^;)
そんな冗談も交えたやりとりの末に
澪にアイディアがピコンと浮かぶ。
おかあさん
先生になったらどうかしら
着付け教室入れるんです
ちょっと失礼します!
いよりはまんざらでもなさそう。
でも、その反応さえ見ないで
将士のところにいって
(オイ、澪って・・汗)
ねーあなた
ウチで着付け教室やったらどうかしら?
と、いきなり提案
将士は
心ここにあらずなので
悪いけどあとにしてくれ
澪は
それを見事にスルーして
いつも言ってたじゃない
着物の良さを若い人にひろめたいって
将士は
澪っ!
澪はかまわず言いたいこと言い続ける
ウチで着付け教えれば
若いお客様も開拓できるわ♪
将士は
やりたいなら勝手にやればいいだろ
と、帳面をバン!と閉じて
立ち上がり
悪いけど
真帆さんとの取引はないものとあきらめてくれ
と、その場を去る
(将士、ひどすぎ ^^;
しかし、澪の空気読めなさ、読まなさも
相当のモノ!
かつて和美が和幸に電話で
忙しい、切る切る言われながら
結局言いたいこと全部言い切ったの思い出したわ 笑
やっぱ母娘ね!
でも和美はちゃんと目的達せたけどね。
澪のスキルはまだまだ
これじゃ、まとまる話もまとまんないね 汗)
将士が居間に入ると
間の悪いことに
梨花(伊倉愛美)が
おとうさん、算数教えて(^。^)
将士は
いまいそがしいんだ
梨花は
この問題だけでいいから♪
と、見せようとよっていく
将士は
祐輔にたのめ、
と、その腕振り払う
梨花、その拍子で転ぶ。
(ひでーーーーーーー!
やっぱコイツ、
DV)
梨花、うらみがましく
睨む。
将士は
(・。・;梨花・・
梨花はダダダダダ
ひとりになった将士、
ドカっとすわって
モンモンしてたが
なんか思いついたようで
立ちあがって押入れ開ける。
そして行李から箱を取り出し
蓋をあけると
中には真帆からの手紙の束
(ここに移動して隠してたのね!)
それを抱きしめて(><)
羽嶋家 夕食の席
梨花はうかない顔してる。
祐輔はかいがいしく
晃一の食事の世話
澪は昼間あんなことあったけど
くじけてない様子。
生き生きと いより相手にしゃべくってます。
はじめはお店の片隅で
週に一度教える程度で♪
いよりは
でも、着付けは客へのサービスみたいなもの
いまさらお金とるの気がひける
お茶代として頂くのはどーかしら
あとでお茶菓子お出しするのよ♪
と、こちらもノリノリで
新しいアイディアまで出してます。
澪も、
すばらしいわーおかあさん
ちょっとした着付けサロンみたいで
いよりは
みんなでお茶頂きながら
着物について話すの
きっと楽しいわよー(^−^)
と盛り上がってると
梨花がいきなり食卓をバン!
澪は(?_?)
祐輔は
兄さん、梨花にあやまれよ
将士は
なんで?
(なんでだとー!)
祐輔は
なんでじゃないよ
梨花は宿題を教えてって言ったのに
突き飛ばしたんだろ
澪は(@_@)!!
そんなことしたのあなた
将士はめんどくさそう(?)に
あれは、ハズミで
祐輔は
ハズミかもしれないけど
梨花はずっと泣いてたんだよ
将士は不貞腐れ気味に
わるかったよ梨花
梨花は、ウルウル ダダダダダ
追いかけてく祐輔。
晃一が立ち上がり
アクマザウルスめ!
ミサイル光線だ、
ペシペシペシ、と将士を叩き始めた。
将士は
ウルサイ!
晃一も、
ウエ
フエーーン(T_T)
将士はプイっと席を立つ
澪が晃一のところにいって
きょうはお父さん、ちょっとヘンね
と、フォロー
(だからーもともとヘン!)
いよりが
営業回りで疲れてんのよ〜
(違います)
去年から売上、下がりっぱなしだからね
澪と将士の寝室。
澪は
お母さんとも相談したんだけど
着付け教室は立ちあげてみるわ
(決定事項か。
まあ、将士は勝手にしろ言ったもんね)
失敗しても負担にはならないから
心配しないで。
将士は
・・・・・・
スマンな。
澪は
あなた最近よく謝るわね
(いや、全然足りないと思う 汗)
やましいことでもあるのかしら♪
冗談よ
ねえ、とりひきのことで
真帆になにか言われたんじゃ
気にしないでね
修業だけの生活だったから
あなたとは波長が合わないのかもしれない
(安藤と激しく合いませんでした 笑)
無理にお願いした
わたしがいけないの
将士は
ずっと無言だったが
わるいけど疲れてるんだ
と、肩のあたりに寄り添ってくる澪をおしのけ。
ゴメンナサイ、と
自分の布団に戻る澪。
真帆の家。
将士が家の前まで
きてウロっ
(相変わらずのストーカーっぷり 笑)
でも、ひきかえそうとしたとき
ガラリと玄関の戸が開いて
真帆が出てきた。
将士はグっと一歩前に出て
挨拶ぬきでいきなり
話があるんです
真帆は
ゴメンナサイこれから仕事の・・
将士は
どうしても確かめたいことが
あるんです
真帆は、しゃーないなーみたいな感じで
どーぞ、
と、ウチに上げる。
あのとき、何故僕をこばんだんですか
ナニも言わずにあなたはボクから逃げました
そのわけが知りたい
(だからーストーカーだったから 違)
真帆は
いまさらソンナ
どうでもいいじゃ
将士は
子供が産めないから?
澪から聞いて
初めて知りました
結婚申し込んだとき
ボクはあなたによく似た女の子と
元気な男の子が欲しいと
その願いかなえることできないから
だから逃げたんですか
真帆は
だったらどうだっていうの
将士は
自分が嫌われたと思っていたんです
(これからもずっとそう思ってていいよ 笑)
でも もしそうなら
あなたはボクのために
身を引いたことになる
ぼくを、愛していたことになる
(そんな自信もつなって 笑)
もしそうだったとしたら
ボクの過ごしてきた13年間は
いったいなんだったんですか
教えてください
(そんなこと言われてもねー。
真帆に振られたからといって
双子の妹に即乗り換えた
アンタが悪い)
真帆は
もーよしましょう、
将士は
教えてください!
子供が産めないから
だから愛をあきらめたんですか
真帆は
違います
わたしは
あなたのことなんか
愛してなかったし
(熱演で
髪食ってる、食ってる 汗)
結婚するつもりだって
ありませんでした
私は友禅を一生の仕事にするつもりで
金沢にいったんです
将士は
ウソだ
真帆は
ウソですって?
・・・
私と出会えたから
澪と一緒になれたっていったじゃない
今の幸せに感謝したじゃない
あなたが望むとおり
(まだ髪食ってる、食ってる)
男の子と女の子に恵まれたじゃない
それ以上、なにが欲しいっていうの!
わたしだって友禅作家として独立できて
幸せよ
二人にとって実りの多い13年間
だったんじゃないの
将士は内心
いつまで髪食ってんだ?! かな(笑)
ねー将士さん、ユサユサ。
将士は
真帆さん・・・
それから、フト箪笥の上に視線を。
そこにはあの白生地の反物。
なにげに手にとって
回してたら
キスマーク発見!
真帆さん・・
真帆は
ハっとしてあっち向く。
将士は
あなた・・
真帆は
バっと反物奪い取る。
将士は
真帆さん、と
後ろから抱きしめようと
(ゴラー!)
真帆は
さわらないで!
反物、ボトっと落ちる
あなたの言うとおりよ
子供が産めないから
あなたの愛を
あきらめたの
今でもその時の思いは
この胸にしまってあります
死んでお墓にはいるまで持って行くつもり
だから将士さんもそうしてください!
まだ私のことを思っていてくれるなら
将士は
わかりました、ボクもそうします
心を見せてくれて、ありがとう
真帆は・・・
まだ髪食ってます。
将士は
あなたに喜んでもらえるように
澪と梨花と晃一を精一杯幸せにしてみせます。
一人になって、エグエグ泣いてる真帆。
こんどは、反対側の髪食ってる?!!
BGMは大人気のエレキバージョンである♪
よね屋。
梨花が一人じゃんけんちー
してると
後ろから忍び寄る影。
将士がケーキのデカイ箱を下げて戻ってきた。
さりげに、じゃんけんちに
加わる将士。
梨花は
・・おとうさん、ニコっ
将士は笑顔、
二人はじゃんけんちを続ける
(オイ、これで修復?!
将士、コラ、ちゃんと謝れっ)
台所で
おそるおそる、箱を開けてみる
祐輔、将士、梨香トリオ。
さっきじゃんけんちでジャンプしたから
ケーキが壊れてないか心配なのである。
ちょっと、側面のクリームが
はがれてますね。
イチゴが乗ったでかいケーキです。
梨花がアレ(・・?
今日 誰かの誕生日だっけ
将士は
きょうはな、家族の誕生日だ
家族の幸せをお祝いする日だ
と、満足そうにうなずいてます。
そのころ、晃一と手をつないで
家路についてる澪
晃一は、友達から
おみやげにヨーヨーもらったと
喜んでます。
澪はかがんで、糸を巻いてやりながら
あぶないから歩きながらやっちゃダメよ、と
そこに
よね屋さんじゃないの
と、常連客?(清水季里子)が
声かけてきた。
澪は立ち上がって
いつもごひいきに、
と、晃一と手をつなぎ直し。
客は
今度着付け教室やるんですって?
うちの娘にも習わせたいわ〜
澪は
まー(*^_^*)
是非どうぞ!
と、思わず両手で客の手をとる。
お茶菓子をお出しして、サロン風の楽しめるお教室にしようと
どうのこうの
大人の話がはずむと子供は退屈するものですよね
晃一はヨーヨー始める。
歩いてるときじゃないから、まあいいか。
しかし、コトンとヨーヨー落としちゃう
ヨーヨーは
コロコロコロコロ
あ、と
追いかける晃一。
スローモーションで振り返る澪
こうちゃん?
晃一はどんどん転がってく
ヨーヨー追いかけてく
ブオーと車の音
車の前横切るヨーヨー
続いて晃一
スローモーショーンで
(◎o◎)澪の表情
ビビビーとクラクション
こういちーーー!
キュウウーーーと急ブレーキの音。
羽嶋家。
すでにケーキは切り分けられてて
クリームをなめて楽しみに待ってる梨花。
こうちゃん遅いね!
(オイ、沙希に食べさせる気ないなら
切り分けとくなよっ)
将士は
梨花
ここの計算まちがってるゾ(*^_^*)
と、すっかりいいお父さんブってます(笑)
やりなおーし(^。^)
すると、電話のベルが。
祐輔が
ハイ!羽嶋デス!
と出る。
・・・
晃一が?
ウチの晃一に間違いないんですか?
警察から晃一が
車にはねられたと連絡だった。
病院にかけつける将士。
廊下を駆けて駆けて
バっとドアをあけた部屋は
霊安室
(エー!そんな。)
晃一はすでに白い布をかけられていた。
(あの程度の速度で即死?!)
澪は
(T_T)
あなた、こうちゃんが・・
将士は布をとって
おとうさんだぞ、目を覚ませ晃一!
ここで、祐輔もいよりと駆けつけてくる
いよりは号泣してくずおれる
ささえる祐輔
(祐輔さん、心臓だいじょうぶか?!)
大好きなケーキ買ってきたんだぞ晃一!
澪が
わたしがいけなかったの(;O;)
将士は
なにがあったんだみおー
澪は
私が、こうちゃんの手を離して
(;O;)
将士は
オマエ、晃一の手を離したのかー!
晃一に、ゴメンナサイ!
と謝ろうとする澪を
押しとどめて
スパーン!
平手打ちをくらわす将士
(オイっ)
床に叩きつけられる澪。
将士はさらに
澪のえり首つかんで
なんで手を離したー
なんでだー
ユサユサユサ
母親のオマエがー!
ナンデダー
ちょ、将士さん
いくら心に余裕ないからって
ひどすぎませんかっ(・。・;
やっぱり根っからのDV男(汗)



