妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「花衣夢衣」 もっと殴っていいよ♪ 第28話は「悲しみの家」5月7日(水)
2008年05月08日 (木) 19:47 | 編集
ヒロイン交替、管理人はもう
慣れちゃいました♪

でも前回の真帆(吉田真希子)の
将士(眞島秀和)相手に長々しゃべってるシーン
どうもスティック風味ですね。
監督さんも、しょうがないから
髪でも食わせとけ!
(棒から視聴者の気をそらすため)
ってことだったのかね?!

そして澪役の人も・・
やっぱり姉妹(*^_^*)
二人を
スティック・ビューティーズと名付けたいと思います!

でも、このドラマ先はまだ長い。
これからに期待です(^。^)

で。

号泣し、許しをこう澪(吉田真由子)を揺すぶって
延々責め続ける将士。

ついに見かねた祐輔(溝呂木賢)が
将士を

兄さんやめろよー

と、羽交い締め。

姉さんだけが悪いんじゃない
車もスピード出し過ぎてたって
(エ!あんなゆっくりだったのに?!)
警察も言ってたろ

将士はもみあいながら
なおも、

オマエが殺したんだー

ここで

まさしー!
スパーン

いより(田岡美也子)の
平手打ちが将士の頬に炸裂☆

お父さんらしく
お母さんらしく
二人でちゃんと晃一を抱きしめておあげ

(ホっ とした。

ここで いよりも澪を責めはじめたら
見てるの辛すぎるもんね)


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将士と澪、
晃一(渡辺哲史)の遺体にとりすがる。

そこに、真帆と和美(萩尾みどり)も
駆けつけてきた

(ダレが連絡したんだろう?
イチバン気がききそうな
祐輔かな ^^;)

澪は真帆の姿を見て

こうちゃんが、
わたしのこうちゃんが・・

と、真帆の胸にすがって号泣。

晃一にとりついてた将士、
チラチラチラと真帆に視線を

(こんなときでも
真帆が気になるのね 違)

よね屋。店は閉まってます

張り紙
「都合により、しばらくの間
お休みさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたします。
何卒ご了承下さい。

       よね屋 店主」

家の中では
祭壇が設えられ
すでにお骨となった晃一の骨箱
蝶ネクタイの遺影、位牌が。


  いより 将士 澪 祐輔

祭           真帆
檀           和美


の並びで座ってます。皆 喪服です。

ツヨシ(将士の兄)が死んだのも
同じ六歳、何か祟られてるのかねえ
ウッウっウっと、目がしらをおさえる いより。

将士は

くだらないこというなよっ
しっかり手を握っていれば
(まだ言ってるんかいっ 大汗)
死なずにすんだんだっ!

(あれからも、ずーーーーーーーっと
責められ続けてたんだろうか)
澪は涙をこらえるのが精いっぱい

将士は

小学校いくの楽しみしてて
もうすぐだったのに
ランドセル、一緒に買いに行く約束してたのに

(澪には一言ひとこと
グサリグサリ刺されてる気分だろうなあ

将士、いいかげんにしろ 汗)

おまえは・・
おまえはーー!

と、立ち上がる将士

(またDVかっ)

いよりと祐輔が
将士!(・。・;
兄さん!
とたしなめるが

真帆がスススといち早く前に進み

責めるなら私を責めてください!

(エ?)

将士は

あなたには関係ないっ!

真帆は

澪と私は生まれた時から
ずっと一緒
苦しい時も悲しい時も
二人で支え合って
今澪が
そんなに自分を責め、苦しみ悲しんでるか
あなたの何倍も私にはわかる
澪の痛みは私の痛み
なぐりたければ
どうぞ私を

和美も、

本当に、申し訳ありません
どうか許してやってくださいm(__)m

そこに黒いワンピースの梨花が

ケンカしないで
みんな仲良くして(;O;)
お父さんもお母さんも
お願いだから!
じゃないと
こうちゃん可哀そうだよ
(><)

と、祐輔の胸にすがって
慰められてます。

将士は無言でその場を去る。
澪は立ち上がって
祭壇の前に。
骨箱を抱いて

(T_T)真帆見て
こうちゃん こんなに小さくなっちゃって

ドタ!

ついに、心労でか
骨箱抱いたまま倒れる澪。

別室に寝かされてる澪。

真帆が世話してて
そばには いよりと和美。

いよりは真帆に

将士を許してやってね
あんな大人げないふるまいをして

(いや、許せん)

真帆は

イイエ、それだけ
悲しみが深いんだと

と、フォロー

いよりは

澪さんと二人で着付け教室やろうって
準備してたのよ
私が何もかもまかせたから
澪さんそれで忙しくて
気が回らなかったんだわ
だから私にも責任が
ごめんなさい

自分のおなかを痛めた子ですもの
イチバン辛いのは澪さんよ

和美が、自分の手をそっといよりの手に置いてます。

その後、玄関で和美を見送る真帆

(アレ?なんで真帆が よその家で
自分の母見送ってんの 笑)

真帆は和美に
このまま澪ほっておけない
変わりの女手も必要でしょうし
しばらくかよって家事手伝う、と。

安藤の工房。

真帆に
こんな事情なのでしばらく休みたいといわれて
安藤は

事情のひとつやふたる誰にだってある
(そうか?!)
色染めてる最中は親の死に目にだって会えないんだ
そゆこと覚悟の上だろ
なにもおまえが手伝いいかなくても
他に代わりいるだろ

と、厳しい反応。

真帆は澪のこと心配だと

安藤は
どゆつもりで東京出てきたんだ
妹の世話するためか
ダメダ。

と、安藤はリンゴを手にしながら

(前回も思ったけどキッチンのテーブルに他に
スナック菓子常備してるのね 笑)

なぜそんなに よね屋気になる
ふん切りついた言ってたが
残り火がくすぶって

とか言い出したので

真帆は

ソンナ。
ひどいわ!

わたしのことそんな風に思ってたんですか
安藤さんにはとても感謝してます
でも私だって独立して作家になったんですから
自分の考えでやらせてもらいますと言いきり

さっさと出て行こうと

安藤は

オマエに仕事頼みたいって
いくつかひきあいきてるんだ
最初が肝心

と、言うが
真帆はサササササと工房出てく。

(安藤はジェラシーもあるのかもしれないけど
言ってることは最もだあ。

いくら澪が心配でも、将士との過去のことあるんだから
よね屋に入り込まないほうがいいよ〜^^;)

一方将士は
「BAR 小夜」なる店で飲んだくれてた。

ママの波江(江口ナオ)に
もう看板と追い立てられても

酒!酒!

波江は仕方なさそうに麦茶、いや酒をついでやる。
むせる将士。

波江は
誰かが言ってた
皆人生の修業するために生まれてくる
子どもであの世に旅立つ人は
修業する必要ない立派な人間なんですって

と、彼女なりの精いっぱいの慰めか。
いい人かも。

将士は、
立派な人間じゃなくていいから
もっとヤンチャして
いたずらもしてワガママ言って
もっと困らせてほしかった(T_T)

と、ヨレヨレと立ち上がり
ママが、あぶないわよ、と支えてくれたが

ドーっと床に倒れる。

アーっと巻き添えで倒れるママ
ついでに
波江ママ、将士の顔をいとおしそうに撫でて
ほっぺにチュ。
それから唇にブッチューーーー

将士はグワっと
ママを抱いて、床におしつけ位置を交代。

ママは

だめよー若旦那(つうか自分からチューすんな 笑)
奥さんいるんだから
あーダメ!(はぁと)

・・・・・・・・オイオイ、将士。
DVの次は浮気か!

澪も真帆も、こんなやつから早く逃げて逃げて〜(^_^;)

よね屋。

いよりが一人、会葬礼状(?)を書こうとして
手が震えて書けないようです

(文面は印刷済。住所録を見て宛名書きらしい)

そこに真帆がきて

あのう、そろそろお休みになったほうが

いよりは

つよしのときも主人のときも
わたしが書いたんですよ
でも、こんどばっかりは
どうにもつらくて

と、

真帆が私がかわりに、と申し出る

いよりは

そうですか、じゃ、すみませんけど

(オイ、あっさり丸投げか!

それよか、こういう雑事いっさいしないで
飲み歩いてあげく浮気してる将士って 汗)

いよりは
席を立ったものの、立ち止まり
真帆に、

あなたのこと、誤解してたわ
澪さんはいいお姉さんもって幸せね



それから今度は祐輔が入ってきて

兄さんはまだ?
真帆さん、お世話をかけてすみません。

真帆は
そんなこといいんです
それよりなにかやることありますか?

祐輔は
ボクのことなら気をつかわないでください
もう遅いですから今から帰るの大変でしょう
(イヤ、沢木家は徒歩30秒くらいです 違)
泊まっていってください

澪の寝室。

澪は、こうちゃん、と寝言でくるしそうに
呼びつづけてます。

真帆がそっと目をさまさせて
わたしがついててあげるから
ゆっくりおやすみなさい

深夜。
ダメ夫、将士が御帰還。

ベロンベロンに酔っ払って、
澪の寝てる部屋の戸を開ける。

そこに布団で寝てる澪、
よりそってる寝てる真帆の姿を見て

・・・・・・・・・・
バサっと上着取り落としたので

真帆、パチと目を覚ます。
将士は無言で出て行って
晃一の遺影の前に座ってます。

晃一・・(;O;)

そこに真帆が入ってきたので

あなたの言った
実りの多い13年間の結末がこれだ
澪と梨花と晃一を
めいっぱい幸せにしてやろうと思った矢先に

(オイ、真帆にあたるな!
つうか、いままでは三人をめいっぱい幸せに
してやろうとあまり思ってなかったんかいっ)

なぜこんなめにあわなくてはならないんだ
13年前、あなたを愛した報いなのかこれは
こんなことになるなら、
いっそあの時あなたと!・・・

(つうか、ソレ違うと思うけども あえて報いと言うならば
双子の妹に乗り換えた報いだろっ 汗)

真帆は

やめて!
そんなこと言ったら
こうちゃんがかわいそう
短い人生だったけど
あなたの息子として生まれて
こうちゃんは幸せだったんだもの
楽しかった思い出をいつまでも
抱きしめていてあげないと

と、真帆も精いっぱいの慰めを言ってるのに!
将士ときたら

あなたの思い出・・
晃一の思い出・・
思い出を抱きしめることしか
オレにはできないのか!

(オイ、幸せにすると誓った三人のウチの
澪を梨花を忘れんなっ 汗)

と、立ち上がって仏間を出る。

沢木家。

安藤が訪ねてきてます。
チャイムを鳴らそうとして
玄関のドアがちょっと開いてたので
そのまま入ってく安藤(笑)

(ちょい、開いてても
鳴らせよ!)

ガラリ、沢木!

しかし返事はなく
ずんずん、中にはいってく安藤
(オイオイ)

すると、
奥の部屋から

圭二郎・・
聞こえるか
そっちはどうだ?
(どうだ言われてもな・・ 汗)

圭二郎のかつてのアトリエで座って
霊界と交信(?!)してる万平(斉木しげる)

澪ちゃんの子がソッチへいっちまった
おまえの孫なんだよ
一緒に遊んでやってくれ
とてもカワイイ子だった

あんな元気が子が
信じられんよ

安藤の後ろに別の人の気配。

和美(萩尾みどり)が花持って立ってた。

スイマセン、開いていたもので勝手に(^_^;)
この度はどうも・・

と、安藤。

和美は

あの人、最近アトリエによく来たがる
亡くなった夫は晩年ほとんど臥せってたけど
すばらしい水仙の絵を描いて
あの人と夫とは親友だった
夫は画家にあの人は画商に
どういうわけだか
戦後のドサクサで人生の羅針盤狂ってしまった
あーごめんなさい、つまらない話
真帆が、ご迷惑かけてすみません
きょうもよね屋さんに手伝いに

安藤はイエー
実は、仕事大事にしろと沢木叱ってしまい
よね屋さんにご不幸あって
いろいろ大変だということ聞いてたんですが

和美は
妹の澪が落ち込んでて心配
それで真帆にそばに
双子だったせいか
昔からなにかあるとどうのこうの
澪立ち直るまで
どうか大目に

安藤は
わかりました、沢木にやってもらいたい仕事あったんですが
待ちます。

和美はニッコリして
真帆も安藤さんのことたよりにしておりますので
よろしくお願いします、とアタマ下げる

(相変わらず如才ない和美さん)

よね屋。

晃一の遺影の前で
手を合わせてる いよりと澪

そこに祐輔が

いいかげんにしなよ母さん
いつまでそうやってるつもりだよ

澪は

いいのよ、
こうしてると心が落ち着くと、

祐輔は、その様子見てたらしい
泣き顔でそっと障子をしめた梨花の姿が目に入り

梨花・・

居間。

梨花が宿題も手につかずどんよりしてます。

真帆が

どうしたの?と聞くと

梨花は

おばあちゃんもお母さんも
こうちゃんを拝んでばっかり
おとうさん帰りが遅くて朝起きてこないから
ずっと顔あわせてないのよ

そこに祐輔も入ってくる。

梨花は

私のことなんかどうでもいいのかな
ねえ、おばちゃん
私が死んだ方がよかったんじゃない?

(ちょ!
こんなまだ幼い
こんなに思いつめさせるなんて・・)

真帆が
ナニをいうの、と言うが

そこで祐輔が

天国のこうちゃんに手紙書いたら?
お父さんお母さんみんなが悲しんでること
手紙に書くんだ

(しかも お父さんは悲しみのあまり
飲んだくれて浮気してます 大汗)

そうすればきっとこうちゃんが
みんなを元気にしてくれるよ

BAR 小夜

今日も、ここで飲んだくれむせてる将士。
波江ママが
もう今夜 帰りなさいよー
と、
将士は、ママつめたいこというなよ
と、ママを抱きしめる
ママはすぐに離れるけど
ワイシャツに、キスマークついちゃいました(汗)

ママは

双子の姉さんが手伝いに来てくれてるんでしょ
奥さんのかわりにその姉さんに甘えりゃいいじゃないの

将士はママの手をはらいのけ

その姉さんがいるから
帰りたくないんだよ

(エ。真帆がいなかったら
毎日ちゃんと帰ってたんか?
変わらないように思うんだけど 汗)

そんな将士に
カウンターのひとつ席おいて隣に座っていた男が

双子のお姉さんがいるんですか?

と話しかける。

将士は

妻が双子なんですよ
私は妹のほうと結婚したんですけどね

実は昔、姉さんの方を愛してまして ベラベラ

でも、結局結ばれたのは妹の方でした ベラベラ

オトコは、将士に酒を継ぎながら

因果な話ですねえ

将士は

双子を愛してしまうなんて
はあ
姉さんは子供の産めない体でして ベラベラ

それが原因で結局別れたんですが
そのあと見合した相手が
妹だったんです ベラベラ
真帆 と 澪 

(オイ!初対面の他人にベラベラベラベラとっ 大汗)

ドコドン!(効果音)

ここで、オトコの顔のアップ。
俊彦(吉岡毅志)であった。

将士は

運命のいたずらとしか思えませんよ

(つうか、見合い相手が失恋相手の姉妹と知った時点で
断れ!
ああ、いったんは断ってたか。
でも、最初から会うなって 汗)

将士は、俊彦につぎ返そうとしたが
俊彦は手で酒瓶を押しのけ
金をカウンターに置いて

双子なんかにかかわると
ロクなことがない
あんたも気をつけたほうがいいね

と、店を出て行く。

将士はムっとして
俊彦をおいかけ
店の前を杖をついて歩きだしてる
俊彦に

オエ!待てよ

と、グイっと肩をつかんで

オレを侮辱してるのか
双子にかかわるとロクなことないって
どういうことだ

俊彦は、

いまにわかりますよー

と、言って俊彦の手を払いのけ

将士はなおも追いかけて
肩をつかむが
俊彦は将士を
パーンチ!

ドカっと倒れる将士。

(俊彦は鬼畜で最低男だと思うけど
将士のこと
もっと殴っていいよ♪)

置きあがろうとする将士の
胸を松葉杖でグっと押さえこんでから
去っていく俊彦。

(アレ、もう終わり〜?)

将士はあおむけのまま
アハハハハハ
アハハハハハハ

BGMには(たぶん近くの店から聞こえる設定)山本リンダの「こまっちゃうナ」が流れてます。

ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト
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泥酔の上、殴られてますますヨレヨレになって
帰宅した将士。玄関でドカっと。

そこに真帆が出てきて

どうしたんですか、いったい?!

将士は無言で部屋にあがり
真帆は追ってきて
唇から流れてる血をぬぐおうと

将士はハンカチ奪い取って
自分で拭いてます

床に倒れこんでうめいてる
将士のワイシャツの胸に
ママのキスマーク見つける真帆。

あらあ?って感じで見てたが
素早く将士の脱ぎすてた上着のポケットを探って
BAR 小夜 のマッチ見つける

(これ、ちょっとウけた。
奥さんか!)

真帆は、

今、お店がどんな状況かわかってるんですか

(やっぱり仕事もろくにやってないのね
それで、毎晩 飲んだくれ・・)

と、説教始める。

澪のためにも梨花ちゃんのためにも
大黒柱の将士さんが
しっかりしなくちゃダメじゃないの

将士は

双子にかかわると、ろくなことが
ないそうですよ

(アンタが自分でかかわったんじゃねーかっ)

真帆さん・・・

にじりよってきて
あろうことかチューしようと

(おい!
あんた、説教されてんだぞっ 汗)

真帆はその手を振りほどいて
バシーン!と平手打ち。

(今日は将士さん、なぐられっぱなし。
楽しいわ 笑)

そこに、

将士さん?

と澪がやってきた。



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