2008年05月10日 (土) 13:44 | 編集
話があるという真帆(吉田真希子)を
将士(眞島秀和)は BAR 小夜の店内に案内
(ちょ、勝手に場所借りるか 将士ずーずーしい)
波江ママ(江口ナオ)が出てきて
あーら
ずいぶんきれいな人ね
将士はママに
悪いけど外してくれないか
(ま、ずーずーしい 笑)
ママは、
フンっ!
と、その場を去る。
将士は真帆に酒を注ぐ。
真帆は
二人が結婚するとき
私がそんな思いであなたと澪が幸せになってほしい
言った思う?あのときの気持ち
今のあなたならわかってくれるでしょ
私はあなたのこと愛してたけど
あきらめた
でもそのこと後悔したことなかった
あのときの二人は本当に輝いて見えた
梨花ちゃん生まれて こうちゃんが生まれて
あなた約束通り澪を幸せに
13年ぶりあったときなによりうれしかったのは
あなた自身が幸せそうにしてたこと
お願い、澪を許してあげて
澪はこうちゃんの母親
その母親が必死に立ち直ろうしてるときに
あなたがこんなことでいいの?
とか、こんこんと。
将士は
今日は一日中、ここであの女と抱き合ってたんだ
(それで閉店してたのか。
営業妨害 笑)
真帆は
ヤメテそんな話聞きたくない
将士は
初めのうち
悲しみ忘れさせてくれるなら
なんでもよかった、酒でも女でも
そのうち、自分の人生後悔するように
晃一にはスマナイ思いながら
13年前あなたと結ばれていれば!
毎晩、あなたの代わりにあの女だいて
うさばらし
真帆は
(T_T)
わたし、母に言われたことある
一度きりの人生だから後悔しちゃいけないって
後悔は心を腐らせるから
将士は
そのとおり
ボクの心は腐ってる
もしあのとき
澪が晃一の手を離さなければ!
(まだ言ってるコイツ -_-; )
もしあのとき
車が走ってこなければ
あのとき!
あなたとオレが結ばれてればって
(なんか飛躍してるし 汗)
後悔×2
オレの心は腐ってるよ!
(開きなおりですか!)
真帆は、グラスをグっとかたむけて(><)
私が東京へ出てこなければ
こんなことにならなかったような気がする
将士さんと結婚して
カワイイ子供産んで
幸せな家庭つくって
それが私だったらと何度思ったことか
私は心の中で澪の幸せ嫉妬してたのよ
自分の嫉妬隠すため
よろいで心をおおって
みにくい心で
私がこんな不幸を呼び寄せたんだわ
とか嘆き始めたので
将士は
バカなこと言うんじゃない
キミのせいじゃない
運命だったんだ
晃一の「運命」
そう思わないと
やりきれない
真帆はすかさず突っ込み
だったら!
お願いだから澪をゆるして
二人で支え合って一歩ずつ前に歩きだしてと
店を出て行く。
よね屋。
いより(田岡美也子)と澪(吉田真由子)の
着付け教室、始動してます。
生徒さんは二名。
澪が、じゃここまでも一度おさらいしてから
お茶にしましょ、と言うと
ワーーー(*^_^*)(*^。^*)
と、歓声あげる生徒さんたち。
お茶大好きなのね(違)
祐輔(溝呂木賢)は部屋から廊下に半身をのぞかせて
完全にストーカー風味
部屋からでて廊下でモノ思いに沈んでる澪をのぞいてます。
真帆が沢木家に帰宅すると
家の前に祐輔がいた。
(兄弟揃ってストーキング♪)
ちょっと近所に来たものですから
真帆は、ここでなナンですから中へ、とすすめるが
祐輔は遠慮。
ただ、兄貴が三日前から帰ってきてないんです。
それまではどんなに遅くなっても帰ってきてたんですけど
連絡もないんです。
辻堂。
店の外で、俊彦(吉岡毅志)がタバコを足でもみ消しながら
イライラしてます。
道路に5、6本くらいも落ちてるので
なんか待ってるようです。
(マナー違反ですよ!)
中では和美(萩尾みどり)が
万平(斉木しげる)に
貴重品はこの袋の中に、
衣類はあとで小包にして送る
それから・・お気に入りの絵は・・
とか言ってるので
万平、俊彦のとこに行くことに決定か(><)
万平は
もう、いいですよ
残ったものは全部処分してください
思い出だけで、十分です。
和美は
辻さん(;O;)
きっと、また会えるわね
万平は
こんど会うときは
サイ川のほとりを散歩しましょう
和美は
そうねえ、桜も満開のころがいいわ
万平は
むかし、圭二郎と三人で
よくはいったコーヒーのうまい店、まだあるかなあ
和美は
あるわ、ええ、ありますとも
と言って目を閉じる。
万平は唇よせて、チュっ
(悲しいキスシーンです。情緒あふれてた。
少し泣けました)
そして、
さよなら
和美さん
さよなら
辻さん
万平は
最後まで、名前を呼んでくれませんでしたね
と、片手にカバンをもち
もう片手にはいつも持ってるボール
(リハビリのため、にぎってるのかな)
店を出る前、店内を見回してる万平。
俊彦が、
早くしろよー
と、万平の肩に手をかけて引っ張る。
その瞬間、ボールが落ちて床に弾んでます(スローモーション)
和美は、奥の部屋で涙をこらえていたが
ピキーン(効果音)
立ち上がり、ダダダと足袋のまま
店におりて
入口に落ちていたボール見つける。
ドアを開けて
万平さん!
しかし、もう姿はない。
(ああー万平は
これからつらい生活になりそうな悪寒。
俊彦は、母親を自殺に追い込まれた恨み
絶対忘れてないだろうな。
万平はその恨みを
すべて受け止める覚悟で
俊彦のところに行ったのかもね・・)
一人になった和美はボールを手に
じっと座ってます。
そこに、真帆がやってきた
どうしたの?
和美は
なんの用?
真帆は
澪と将士さんのことでちょっと
和美があんまりにも
いつもと違う様子なので
どうしたの?具合でも悪いの?
辻さんは?
和美は
別れたわ。
真帆は
どういうこと?
和美は
俊彦さんが迎えにきたのよ
真帆は
俊彦さんが?
(ちょ、聞きたくない名前だよね 汗)
和美は
辻さんの面倒は見るからって
真帆は
それで黙って見送ったの?
追いかけなかったのどうして?
和美は
私は、籍を入れてないの
辻さんの妻じゃないのよ
今でもお父さんの妻なの
真帆は、
そなことわかってるわよ、
わかってるけど16年一緒に暮らして
愛し合ってたんじゃ
死ぬまでよりそうつもりだったんじゃ?
和美は
私が愛したのはお父さんだけ
真帆は
じゃー万平おじさんなんだったの
お父さん裏切ってまで一緒にいたのに
和美は
辻さんはね、心から大切なヒト
真帆は
ナニいってるの
和美は
愛にもいろいろあるのよ
真帆は
そんなの愛じゃない
見せかけの愛よ
お母さんは愛をもてあそんで
上手に世渡りしてるだけじゃな9
和美は
真帆には真帆の
私には私の愛があるの
どれが本当の愛かなんて
だれにも決められないのよ
ねえ、13年前
愛したヒトがいたんでしょ
なぜ追いかけなかったの
子供が産めないせいにしないで
周囲に迷惑かけようと
ヒトを傷つけようと
飛び込んでしまう
そんな嵐のような恋があるといったはず
お母さんは逃げなかったわ
でも あなたは逃げた
真帆、心から誰かを愛したことあるの
いつも澪のこと心配して愛すること忘れてるんじゃないの
(そういえば、真帆の相談事、澪と将士のこと
ふっとんでる ^^;)
自分が愛から逃げたこと
認めたくなくて心に鎧まとって
愛を憎んで生きているんじゃ
愛は憎むものじゃないわ
真帆は
だけど、お母さんの愛
憎まれてたのよ 万平おじさんの奥さんに
他人を苦しめて憎まれてきたのは
お母さんの愛
(ちょ、澪と将士の件 完全に吹っ飛んだ!)
そんな愛みにくいわ
私はお母さんとは違います
お母さんのようにはなりたくありません ダダダダダ
沢木家。
澪が真帆訪ねてやってきた。
ヨレヨレと座ると
将士さんが帰ってこないの
今夜も夕べもその前からずっと(;O;)
どうしたらいい?
なんの連絡もないのよ
このまま帰ってこなかったらと思うと
心配で心配で
ねー、真帆
なにか悪いことあったのかな
警察に連絡したほうがいいかな
ねー!
私どーしたらいいの、と真帆をユサユサ
真帆は・・
いーかげんにしてよっヽ(`Д´)ノ
自分の旦那さまのこと私頼らないで
そんなに愛してるのだったら
逃げ出さないように自分の手でしっかり
つかまえときなさいよ
澪はシュンとして
そうね
そうよね・・
ダダダダダ
と、玄関へ。
真帆は
みおー
と追いかけてっ
ゴメンナサイね澪
(謝るの早っ)
澪は
・・いいのよ真帆の言うとおりだわ
真帆は
将士さんのことは心配しないで
今晩きっと帰ると思うわ、きっと
と、予言。
澪は、
ありがと。
BAR 小夜。
波江ママ、将士に酒を注ぎながら
今夜も帰らないつもり?
はー
いいかげんうんざりなのよね
タダ酒のまれて
夜のサービスまでさせられて
少しは貢いでくれたらどうなの
老舗の若旦那ってどうしようもないわ
(もう
ウザがられてるのか。
で、ママと関係もったのいいことに
ずっとタダ酒飲んでたのか。
どこまで最低なんだよ将士、ウける!)
そこに真帆が入ってくる
(結局、澪のため尽力してしまうのね 汗)
ママは
あーらいらっしゃい
真帆は
将士さん、
あれから何日も帰ってないんですってね
帰りましょ、澪のところへ
ママも
おむかえが来たんだから
観念なさい
と、(気を利かせて?)奥に引っ込む。
将士は
ここに座って毎日思い出してた
晃一が生まれたときのこと
はじめての誕生日のこと
幼稚園入った時のこと
思いつく限り思い出してた
でも、もう思い出すことがなくなった
帰ろうか
(タダ酒飲みながらね。その後はママにサービスさせて。
いい気なモンだっ)
真帆は
エエ、みんな待ってるわ( ^^)
(真帆、優しすぎ。
惚れた弱みだろうか 汗)
しかし、振り返ったとき
真帆に驚愕の表情!
将士は
どうしたの?
真帆は
なんでもないの(アセアセ)
こんなところで涙の再会とはねー
不気味に近寄ってきたのは
俊彦。
真帆は、将士に
いきましょう、(・。・;
俊彦は真帆の肩つかんで
待てよ!
オマエのお袋は
メス蛇どころじゃない
ありゃ、マムシだな
(メス蛇→マムシにバージョンアップ)
オレの親父を腑抜けにしやがって
ちゃっかり辻堂の資産半分手に入れて
オヤジの世話だけおれに押し付けやがんだ
トコトン恐ろしい女だぜ
将士は真帆に
この男知ってるのか?
真帆は
イイエ(><)
(ちょ、将士
俊彦が真帆の肩つかんだ時点で
ふりはらって
真帆と店でろって 汗)
俊彦は将士に
私の初恋の女性なんですよ
もう16年も前のことですが
ラブレター書いたんですよ
ところが、
妹の澪に恥かかされましてね
それどころじゃ ありません
母親の和美のせいで
私の家族は空中分解
腹立ちまぎれに知り合いの野郎に
襲わしたんですが
入れ替わってたんですよ
澪と真帆は
将士、ナンダッテ
俊彦は
乱暴されたのは澪じゃなくて
私の好きだったこの真帆ちゃん
オマエに妊娠して子宮までとったそうです
それで子供を産めなくなったんです
おかげで私の足もこのザマですよ
これでわかったでしょ
双子にかかわるとロクなことがないってことが
と、今までのあらすじを超簡略に
一気にネタバレ
(こりゃ、俊彦さん略しすぎなのでカンタンに補足。
ラブレターを澪に間違えて渡したことで
澪が機嫌損ねて
不潔だなんだと
澪真帆の両親、万平の前で罵倒。
それで澪に恨みもつ。
また、自分の母親が
万平と和美の不倫で自殺に追い込まれたことで
沢木家にも恨みを
復讐のため、澪をワナに嵌めようと
米兵とのデートを無理やりセッティング。
引っ込み思案で内気な澪に、真帆が代役買って出る。
真帆は
暴行されて妊娠。中絶するがその医者の処置がマズくて
その後、子宮を摘出する。
俊彦の足は、澪を襲おうとして
足をそこらの骨董品でぶっ叩かれて後遺症残った)
真帆は
うそよーでたらめよー
と、俊彦を店から押し出そうとするが
俊彦は
ウソかどうか手術のあとみれば
わかるろお
と、真帆をソファに押し倒し
(オイ、将士、助けろって ^^;)
真帆は悲鳴あげ
レイプされたときの光景がフラッシュバック
ここでやっと
将士が
オイ!
(遅っ)
と、俊彦をひっつかんで
バシーン!
と、殴り倒し。
しっかりしろ真帆さん!
と、助け起こして店の外に。
俊彦は店の床にひっくりかえったまま
ばかな男だ
双子のメス蛇にからみつかれて
地獄におちるぞー
(゜∀ ゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
将士は真帆を家まで送ってきた。
魂が抜けたような真帆をそっと座らせて
あんなやつのこと早く忘れたほうがいい
とにかく、今夜はゆっくり休んで
と、去ろうとする将士に
いかないで!
わたしをひとりにしないで(;O;)
将士は
真帆さん・・・
真帆は
あの男、万平おじさんの息子なの
あの男の言ったことは
ほんとうよ
私、澪のために入れ替わって
それで無理やり乱暴され
それが原因で(><)
将士は
ガバっと真帆を後から抱きしめる。
何故あのとき言ってくれなかったんだ
(言えるか)
あのとき知っていれば
キミを離しはしなかった
キミのこと恨んだりしなかったのに
(やっぱ恨んでたんか)
真帆が
言えなかった、あなたを愛してたから
だから言えなかった
あなたを、愛してたから
あなただけずっとずっと
将士はボクも、と
あらためてガバっ
結婚してからもキミのこと
忘れたことなかった
心の底から愛したのは君だけだ
(あのー澪の立場は・・汗)
二人はチューー
スローモーションで畳の上に倒れる。
畳の上でもつれあってたけど
次の場面では
真帆の肩には
さっきと違う着物かかってる?!
まさか製作中の反物じゃないよね(・。・;
将士は半裸で腰にかかってるのは
さっきまで真帆が来てた着物?
枕もと
(枕ないけど)
には、将士の時計がキチンと置かれてます(笑)
将士(眞島秀和)は BAR 小夜の店内に案内
(ちょ、勝手に場所借りるか 将士ずーずーしい)
波江ママ(江口ナオ)が出てきて
あーら
ずいぶんきれいな人ね
将士はママに
悪いけど外してくれないか
(ま、ずーずーしい 笑)
ママは、
フンっ!
と、その場を去る。
将士は真帆に酒を注ぐ。
真帆は
二人が結婚するとき
私がそんな思いであなたと澪が幸せになってほしい
言った思う?あのときの気持ち
今のあなたならわかってくれるでしょ
私はあなたのこと愛してたけど
あきらめた
でもそのこと後悔したことなかった
あのときの二人は本当に輝いて見えた
梨花ちゃん生まれて こうちゃんが生まれて
あなた約束通り澪を幸せに
13年ぶりあったときなによりうれしかったのは
あなた自身が幸せそうにしてたこと
お願い、澪を許してあげて
澪はこうちゃんの母親
その母親が必死に立ち直ろうしてるときに
あなたがこんなことでいいの?
とか、こんこんと。
将士は
今日は一日中、ここであの女と抱き合ってたんだ
(それで閉店してたのか。
営業妨害 笑)
真帆は
ヤメテそんな話聞きたくない
将士は
初めのうち
悲しみ忘れさせてくれるなら
なんでもよかった、酒でも女でも
そのうち、自分の人生後悔するように
晃一にはスマナイ思いながら
13年前あなたと結ばれていれば!
毎晩、あなたの代わりにあの女だいて
うさばらし
真帆は
(T_T)
わたし、母に言われたことある
一度きりの人生だから後悔しちゃいけないって
後悔は心を腐らせるから
将士は
そのとおり
ボクの心は腐ってる
もしあのとき
澪が晃一の手を離さなければ!
(まだ言ってるコイツ -_-; )
もしあのとき
車が走ってこなければ
あのとき!
あなたとオレが結ばれてればって
(なんか飛躍してるし 汗)
後悔×2
オレの心は腐ってるよ!
(開きなおりですか!)
真帆は、グラスをグっとかたむけて(><)
私が東京へ出てこなければ
こんなことにならなかったような気がする
将士さんと結婚して
カワイイ子供産んで
幸せな家庭つくって
それが私だったらと何度思ったことか
私は心の中で澪の幸せ嫉妬してたのよ
自分の嫉妬隠すため
よろいで心をおおって
みにくい心で
私がこんな不幸を呼び寄せたんだわ
とか嘆き始めたので
将士は
バカなこと言うんじゃない
キミのせいじゃない
運命だったんだ
晃一の「運命」
そう思わないと
やりきれない
真帆はすかさず突っ込み
だったら!
お願いだから澪をゆるして
二人で支え合って一歩ずつ前に歩きだしてと
店を出て行く。
よね屋。
いより(田岡美也子)と澪(吉田真由子)の
着付け教室、始動してます。
生徒さんは二名。
澪が、じゃここまでも一度おさらいしてから
お茶にしましょ、と言うと
ワーーー(*^_^*)(*^。^*)
と、歓声あげる生徒さんたち。
お茶大好きなのね(違)
祐輔(溝呂木賢)は部屋から廊下に半身をのぞかせて
完全にストーカー風味
部屋からでて廊下でモノ思いに沈んでる澪をのぞいてます。
真帆が沢木家に帰宅すると
家の前に祐輔がいた。
(兄弟揃ってストーキング♪)
ちょっと近所に来たものですから
真帆は、ここでなナンですから中へ、とすすめるが
祐輔は遠慮。
ただ、兄貴が三日前から帰ってきてないんです。
それまではどんなに遅くなっても帰ってきてたんですけど
連絡もないんです。
辻堂。
店の外で、俊彦(吉岡毅志)がタバコを足でもみ消しながら
イライラしてます。
道路に5、6本くらいも落ちてるので
なんか待ってるようです。
(マナー違反ですよ!)
中では和美(萩尾みどり)が
万平(斉木しげる)に
貴重品はこの袋の中に、
衣類はあとで小包にして送る
それから・・お気に入りの絵は・・
とか言ってるので
万平、俊彦のとこに行くことに決定か(><)
万平は
もう、いいですよ
残ったものは全部処分してください
思い出だけで、十分です。
和美は
辻さん(;O;)
きっと、また会えるわね
万平は
こんど会うときは
サイ川のほとりを散歩しましょう
和美は
そうねえ、桜も満開のころがいいわ
万平は
むかし、圭二郎と三人で
よくはいったコーヒーのうまい店、まだあるかなあ
和美は
あるわ、ええ、ありますとも
と言って目を閉じる。
万平は唇よせて、チュっ
(悲しいキスシーンです。情緒あふれてた。
少し泣けました)
そして、
さよなら
和美さん
さよなら
辻さん
万平は
最後まで、名前を呼んでくれませんでしたね
と、片手にカバンをもち
もう片手にはいつも持ってるボール
(リハビリのため、にぎってるのかな)
店を出る前、店内を見回してる万平。
俊彦が、
早くしろよー
と、万平の肩に手をかけて引っ張る。
その瞬間、ボールが落ちて床に弾んでます(スローモーション)
和美は、奥の部屋で涙をこらえていたが
ピキーン(効果音)
立ち上がり、ダダダと足袋のまま
店におりて
入口に落ちていたボール見つける。
ドアを開けて
万平さん!
しかし、もう姿はない。
(ああー万平は
これからつらい生活になりそうな悪寒。
俊彦は、母親を自殺に追い込まれた恨み
絶対忘れてないだろうな。
万平はその恨みを
すべて受け止める覚悟で
俊彦のところに行ったのかもね・・)
一人になった和美はボールを手に
じっと座ってます。
そこに、真帆がやってきた
どうしたの?
和美は
なんの用?
真帆は
澪と将士さんのことでちょっと
和美があんまりにも
いつもと違う様子なので
どうしたの?具合でも悪いの?
辻さんは?
和美は
別れたわ。
真帆は
どういうこと?
和美は
俊彦さんが迎えにきたのよ
真帆は
俊彦さんが?
(ちょ、聞きたくない名前だよね 汗)
和美は
辻さんの面倒は見るからって
真帆は
それで黙って見送ったの?
追いかけなかったのどうして?
和美は
私は、籍を入れてないの
辻さんの妻じゃないのよ
今でもお父さんの妻なの
真帆は、
そなことわかってるわよ、
わかってるけど16年一緒に暮らして
愛し合ってたんじゃ
死ぬまでよりそうつもりだったんじゃ?
和美は
私が愛したのはお父さんだけ
真帆は
じゃー万平おじさんなんだったの
お父さん裏切ってまで一緒にいたのに
和美は
辻さんはね、心から大切なヒト
真帆は
ナニいってるの
和美は
愛にもいろいろあるのよ
真帆は
そんなの愛じゃない
見せかけの愛よ
お母さんは愛をもてあそんで
上手に世渡りしてるだけじゃな9
和美は
真帆には真帆の
私には私の愛があるの
どれが本当の愛かなんて
だれにも決められないのよ
ねえ、13年前
愛したヒトがいたんでしょ
なぜ追いかけなかったの
子供が産めないせいにしないで
周囲に迷惑かけようと
ヒトを傷つけようと
飛び込んでしまう
そんな嵐のような恋があるといったはず
お母さんは逃げなかったわ
でも あなたは逃げた
真帆、心から誰かを愛したことあるの
いつも澪のこと心配して愛すること忘れてるんじゃないの
(そういえば、真帆の相談事、澪と将士のこと
ふっとんでる ^^;)
自分が愛から逃げたこと
認めたくなくて心に鎧まとって
愛を憎んで生きているんじゃ
愛は憎むものじゃないわ
真帆は
だけど、お母さんの愛
憎まれてたのよ 万平おじさんの奥さんに
他人を苦しめて憎まれてきたのは
お母さんの愛
(ちょ、澪と将士の件 完全に吹っ飛んだ!)
そんな愛みにくいわ
私はお母さんとは違います
お母さんのようにはなりたくありません ダダダダダ
沢木家。
澪が真帆訪ねてやってきた。
ヨレヨレと座ると
将士さんが帰ってこないの
今夜も夕べもその前からずっと(;O;)
どうしたらいい?
なんの連絡もないのよ
このまま帰ってこなかったらと思うと
心配で心配で
ねー、真帆
なにか悪いことあったのかな
警察に連絡したほうがいいかな
ねー!
私どーしたらいいの、と真帆をユサユサ
真帆は・・
いーかげんにしてよっヽ(`Д´)ノ
自分の旦那さまのこと私頼らないで
そんなに愛してるのだったら
逃げ出さないように自分の手でしっかり
つかまえときなさいよ
澪はシュンとして
そうね
そうよね・・
ダダダダダ
と、玄関へ。
真帆は
みおー
と追いかけてっ
ゴメンナサイね澪
(謝るの早っ)
澪は
・・いいのよ真帆の言うとおりだわ
真帆は
将士さんのことは心配しないで
今晩きっと帰ると思うわ、きっと
と、予言。
澪は、
ありがと。
BAR 小夜。
波江ママ、将士に酒を注ぎながら
今夜も帰らないつもり?
はー
いいかげんうんざりなのよね
タダ酒のまれて
夜のサービスまでさせられて
少しは貢いでくれたらどうなの
老舗の若旦那ってどうしようもないわ
(もう
ウザがられてるのか。
で、ママと関係もったのいいことに
ずっとタダ酒飲んでたのか。
どこまで最低なんだよ将士、ウける!)
そこに真帆が入ってくる
(結局、澪のため尽力してしまうのね 汗)
ママは
あーらいらっしゃい
真帆は
将士さん、
あれから何日も帰ってないんですってね
帰りましょ、澪のところへ
ママも
おむかえが来たんだから
観念なさい
と、(気を利かせて?)奥に引っ込む。
将士は
ここに座って毎日思い出してた
晃一が生まれたときのこと
はじめての誕生日のこと
幼稚園入った時のこと
思いつく限り思い出してた
でも、もう思い出すことがなくなった
帰ろうか
(タダ酒飲みながらね。その後はママにサービスさせて。
いい気なモンだっ)
真帆は
エエ、みんな待ってるわ( ^^)
(真帆、優しすぎ。
惚れた弱みだろうか 汗)
しかし、振り返ったとき
真帆に驚愕の表情!
将士は
どうしたの?
真帆は
なんでもないの(アセアセ)
こんなところで涙の再会とはねー
不気味に近寄ってきたのは
俊彦。
真帆は、将士に
いきましょう、(・。・;
俊彦は真帆の肩つかんで
待てよ!
オマエのお袋は
メス蛇どころじゃない
ありゃ、マムシだな
(メス蛇→マムシにバージョンアップ)
オレの親父を腑抜けにしやがって
ちゃっかり辻堂の資産半分手に入れて
オヤジの世話だけおれに押し付けやがんだ
トコトン恐ろしい女だぜ
将士は真帆に
この男知ってるのか?
真帆は
イイエ(><)
(ちょ、将士
俊彦が真帆の肩つかんだ時点で
ふりはらって
真帆と店でろって 汗)
俊彦は将士に
私の初恋の女性なんですよ
もう16年も前のことですが
ラブレター書いたんですよ
ところが、
妹の澪に恥かかされましてね
それどころじゃ ありません
母親の和美のせいで
私の家族は空中分解
腹立ちまぎれに知り合いの野郎に
襲わしたんですが
入れ替わってたんですよ
澪と真帆は
将士、ナンダッテ
俊彦は
乱暴されたのは澪じゃなくて
私の好きだったこの真帆ちゃん
オマエに妊娠して子宮までとったそうです
それで子供を産めなくなったんです
おかげで私の足もこのザマですよ
これでわかったでしょ
双子にかかわるとロクなことがないってことが
と、今までのあらすじを超簡略に
一気にネタバレ
(こりゃ、俊彦さん略しすぎなのでカンタンに補足。
ラブレターを澪に間違えて渡したことで
澪が機嫌損ねて
不潔だなんだと
澪真帆の両親、万平の前で罵倒。
それで澪に恨みもつ。
また、自分の母親が
万平と和美の不倫で自殺に追い込まれたことで
沢木家にも恨みを
復讐のため、澪をワナに嵌めようと
米兵とのデートを無理やりセッティング。
引っ込み思案で内気な澪に、真帆が代役買って出る。
真帆は
暴行されて妊娠。中絶するがその医者の処置がマズくて
その後、子宮を摘出する。
俊彦の足は、澪を襲おうとして
足をそこらの骨董品でぶっ叩かれて後遺症残った)
真帆は
うそよーでたらめよー
と、俊彦を店から押し出そうとするが
俊彦は
ウソかどうか手術のあとみれば
わかるろお
と、真帆をソファに押し倒し
(オイ、将士、助けろって ^^;)
真帆は悲鳴あげ
レイプされたときの光景がフラッシュバック
ここでやっと
将士が
オイ!
(遅っ)
と、俊彦をひっつかんで
バシーン!
と、殴り倒し。
しっかりしろ真帆さん!
と、助け起こして店の外に。
俊彦は店の床にひっくりかえったまま
ばかな男だ
双子のメス蛇にからみつかれて
地獄におちるぞー
(゜∀ ゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
将士は真帆を家まで送ってきた。
魂が抜けたような真帆をそっと座らせて
あんなやつのこと早く忘れたほうがいい
とにかく、今夜はゆっくり休んで
と、去ろうとする将士に
いかないで!
わたしをひとりにしないで(;O;)
将士は
真帆さん・・・
真帆は
あの男、万平おじさんの息子なの
あの男の言ったことは
ほんとうよ
私、澪のために入れ替わって
それで無理やり乱暴され
それが原因で(><)
将士は
ガバっと真帆を後から抱きしめる。
何故あのとき言ってくれなかったんだ
(言えるか)
あのとき知っていれば
キミを離しはしなかった
キミのこと恨んだりしなかったのに
(やっぱ恨んでたんか)
真帆が
言えなかった、あなたを愛してたから
だから言えなかった
あなたを、愛してたから
あなただけずっとずっと
将士はボクも、と
あらためてガバっ
結婚してからもキミのこと
忘れたことなかった
心の底から愛したのは君だけだ
(あのー澪の立場は・・汗)
二人はチューー
スローモーションで畳の上に倒れる。
畳の上でもつれあってたけど
次の場面では
真帆の肩には
さっきと違う着物かかってる?!
まさか製作中の反物じゃないよね(・。・;
将士は半裸で腰にかかってるのは
さっきまで真帆が来てた着物?
枕もと
(枕ないけど)
には、将士の時計がキチンと置かれてます(笑)


