畳に並んで直寝。
手を取り合って余韻にひたってます。
体には(たぶん)真帆のきてた着物一枚。
(結局、布団敷かなかったのか。
アタマも背中も痛そう・・
他のドラマみたいに
いつのまにかしっかり
布団敷いてたり、シーツ出して着てたり
しないというのがイイネ♪)
将士は
あれから13年
お互い望んだとおりの人生歩んできたハズなのに
もしかしたらずっと澪の中に君をみていたのかも
しれない
いけないことだとわかっていながら
真帆は
私はずっと心に鎧まとって
愛を憎んできた
澪にはいくつも恋したとウソついてきたけど
(そんな嘘ついてたんか)
こころが流されそうになっても
あなたとたった一度だけ。
ほかには誰も愛せなかった
将士は
ボクがキミにそんな人生
送らせてしまったんだ
真帆は
イイエ、私あなたのおかげで
初めて
愛し愛される女の喜び知ったの
将士は
真帆、愛してる
二度と離したくない
真帆は
いけないわ、
だって、あなたの愛は澪のもの
あんなに澪の幸せ願ってたのに
私は澪裏切ってしまった
許されることじゃないわと、
ありがとう、一生の一度の思い出になったわ
将士は
思い出?
真帆は
一度だけの
今日限りの思い出
二人きりではもう二度とお愛しません
ここへも もう来ないでください
と、襦袢をスルっとはおる真帆。
将士は
(・_・;)まってくれ、
ボクたちの愛はどうなるんだ?!
(だから、思い出にするっつーとるだろが)
真帆は
将士さん約束してくれたはず
こうちゃん亡くなるまえ、
澪と梨花と晃一精一杯幸せにすると
こうちゃんがいなくなって、
いなくなったからこそ
澪と梨花を誰よりも幸せにしてほしい
そうしなくちゃいけない
13年かけて築きあげてきた
かけがえのない家族
お願い
約束守ってください
将士は
確かに僕は約束した
約束通り、「澪を梨花を泣かせるようなことはしない」
真帆は微笑んで
よかった、わかってくれて。
将士は
(><)
でも、これ以上後悔で心を腐らせたくないんだ
真帆は、ギョギョ。
将士は
ボクのキミへの愛は変わらない
これからも君を愛し続ける
「今日は」帰るよ
(ヲイ、今日は、って 汗)
真帆は
待って
だって、そんなこと
将士が帰ってから一人真帆は
無理よ、そんなこと
と、つぶやいてます。
羽嶋家。
居間で
いより(田岡美也子)
澪(吉田真由子)
祐輔(溝呂木賢)が
どよ〜んとして座ってます。
そこに、
のこのこと将士帰宅。
(みなさーん
DV男が帰ってきましたよー
シメてやって♪)
将士は、皆の前で膝をついて
すまん、悪かった。
店を放り出して皆に心配かけて
(波江ママにも迷惑かけたよね〜
しばらく入り浸りってことは
タダ酒の他に
ご飯も食べさせてもらったんでしょう、
パンツの洗濯くらいしてもらったんでしょ?!
それを、礼もいわずに
ただ出てきたんだろうなあ〜^^;)
澪は
いいんですもう
(いくない!)
帰ってきてくれただけで
(澪、甘い甘い!
やっぱり惚れた弱み・・汗)
将士は
店のことも一からやりなおす
失った信用取り戻すために
タイヘンなのわかってる
でも精神誠意がんばれば
澪といよりは( ^^) (*^_^*)
頼もしそうに見てます。
そこにパジャマ姿の梨花(伊倉愛美)が。
将士は明るく(^◇^)タダイマ!
梨花は
お父さん、もっと早く帰ってこなきゃダメだよ
将士は
ゴメン(^^ゞ悪かったよ!
ホラ、もう早く寝ないと♪
祐輔は
良かったね、姉さん
澪は
エエ、ホントに・・
将士と澪の寝室。
布団に入ってる将士、
真帆とのことを回想してホケー。
澪は
将士さん?
と呼びかけ
あらためて
帰ってきてくれてありがとう
(礼なんていうな 汗)
私もいたらない妻で
ふがいない母親で
申し訳ありませんでしたm(__)m
あやまらなければいけないのは
私の方だった
私、お店のことも家のことも
これから一生懸命がんばります
あなたを支えていけるように
将士は
ありがと
これからは夫婦力をあわせてやっていこう
(礼の前に、もっと澪にあやまれっ 汗)
翌日。遠藤の工房。
澪が真帆をたずねてきた
ゴメンナサイ、仕事場に
今日は朝から忙しかったものだから
(真帆が出かける前には
寄れなかったってことね)
真帆は
将士が帰宅したかを確認。
澪は
ええ、朝から「お得意様回る」って
飛び出してったわ♪
真帆は
そう、よかったわね
澪は
みんな真帆のおかげよ(^−^)
真帆は
わたしは何も・・
澪は
お母さんも祐輔さんも
とっても喜んでね
お母さんは よね屋の再出発だと
いつも以上に張り切ってる
梨花はお父さんが帰ってきてくれたって
朝からはしゃいでて
やっと家の中が明るく
きっと晃一が天国から見守ってくれてる
真帆にも心配かけたけど
これからは家族みんなでがんばってくから
安心して
真帆は、
エエ、よかった
と複雑な表情してるけど
澪に背をむけて机にむかってるので
澪には見えてない
そこに安藤(長谷川朝晴)が戻ってきて
あー羽嶋さんイラッシャイ
澪は
おじゃましてます
ウチの都合で真帆を借り出してしまって
御迷惑をと、
真帆がいなかったら
私どうしていたか
安藤は
昼どきだから沢木と一緒に
食事でもいってきたら、と勧めるが
澪は
残念ですけどそうもしてられない
午後から着付け教室、
安藤は着付け教室に反応。
澪は
若い人にも着物好きになってもらえたらと
まだ、生徒さん少ないんですけど
安藤は
それはいい、キモノ着る人ふえることは
友禅作家にとってありがたい話
な、沢木
真帆は
エエ、モチロン
澪が帰ってから
安藤は真帆に
どうした?浮かない顔して
大丈夫だよ、澪さんは
あんなに張り切って仕事してるじゃないか
(澪の浮かない様子は
澪は気づかないけど
安藤はわかるのね 汗)
真帆は
私もずいぶん仕事で救われた
筆握ってるだけ度
いろいろなこと忘れることできた
安藤は
そうだな、オレたちも澪さんに負けては
いられない
どんどん新しい顧客開拓してかないと
とか真帆と二人で意欲を語りあう。
よね屋。
将士は反物手に仕事中だけど
真帆のこと思い出しまくり。
店内を見回してから
安藤に電話。
お願いしたいことがあるのですが
その後、
安藤が、真帆を連れて
よね屋にやってくる。
しかし店に入る前に真帆が
やっぱり
私たちの作品扱ってくれるお店って・・
(安藤は真帆によね屋と言わないで
連れ出してきたのか)
安藤は
いこう、いいから
真帆は、
ちょ、まってください (・_・;)
(ちょ、安藤。
この前将士から話きたときは
キツク断ったくせに 汗)
安藤は、真帆の肩をおして
強引に店内に。
将士と安藤と真帆が
座卓を囲んでます。
安藤と将士、和やかに談笑してる?!
(オイ。
まあ、仕事なんかだから 普通そうか)
将士は
普段着に着物着る人
少なくなりましたが
晴れ着としての着物はこれから
どんどん売れる思う
加賀友禅はちょっと敷居高いと
感じてる人たちにも
若いお二人ならではの
新鮮な作品 御見せできたら思いまして
とか、うまいこと言ってます。
おもに若い人向けの振袖や晴れ着
デザインして頂きたい。
安藤は真帆に、
どだ?沢木のやりたい方向性にピッタリだろ( ^^)
将士は
期待してますよ
女流作家の作品という話題性もありますし
(将士、
プライベートと仕事の融合のさせ方が
スバラシイ 笑)
真帆は
わたしは 結構です。
どうか安藤さんだけでお話すすめてください
と、お断り。
(ホラ、事前に打ち合わせもせず
だまして連れてくるから
こういうことになる 汗)
安藤は
さわきー(汗)
将士は
どういうことでしょうか
(わかってるくせに)
真帆は
申し訳ありません
せっかくのお話ですけど
縁故をたよってお仕事頂くのは
(いよりが言ってたとおりになったな 笑
あの人は筋通ってるわあ)
できれば自分たけの力でやっていきたい
と、真帆。
安藤は
オマエはまだまだ甘いな
実は、よね屋さんからお話頂いたことあったんだが
その時は にべもなく断った
おまえが過去にこだわっていたからな
しかしとっくの昔にすんだことを
いつまでも気にしてるほうがおかしい
(すんでないんだな〜これが 汗)
おれたちは水上先生とは違う
待っていたって注文はこないんだ
(アレ、真帆に何件か引き合いあったって
いってたじゃん ^^;)
なんの実績もない作家の作品を
扱っていただけるなんてありがたいことなんだよ
だから今回は、
是非やらせて下さいとお返事したんだ
着物の世界に生きてくもの同士
手を取り合って共存共栄していこうじゃまいか
(ちょ、安藤・・
最新事情知らないといえ、
安藤が
真帆を将士に差し出すようなマネするとは ^^;)
そこに、
ごめんなさい、お客様たてこんでしまって、と
澪がやってくる。
お話すすんでる?(^−^)
将士は
ああ
安藤は
近いウチに
振袖と訪問着の図案 何枚かお持ちしましょう
なにかご希望ありますか?
将士は
澪、どう思う?なにかある?
澪はスっと将士の肩の糸くず?をとりながら
そうねー
着付け教室の生徒さんたちは
意外に古典柄が好きみたい
安藤は
ナルホド 古典柄なら我々のオハコです
こういう感じですか?
↓

澪は(^。^)お茶を卓に置く。
将士の湯呑の隣に自分の湯呑。
夫婦湯呑である。
安藤は
どーだ 加賀友禅のよさが出せるんじゃないか
真帆は
ソレハ・・
でも・・
安藤は
羽嶋さん、お願いがあるんですがと将士に
(なに頼むんだ?!)
仏間。
晃一の遺影に手を合わせる
安藤と真帆
(二人でお線香あげさせてくれ
と頼んだのか・!)
安藤は
縁故頼りたくないっていうの
沢木らしいよ
でもな
羽嶋さんたちが愛するものを
失った悲しみ
今必死で乗り越えようと
それがどれほど大変なことか
今のお前に出来るのは
オマエの仕事で
よね屋さんの仕事盛りたててやることじゃないか
(あのー こうちゃんダシに使うなっ
真帆が、手伝いに行きたいといったときは
そこまでやらなくてもと反対したくせに ^^;)
それが、妹さんのためにもなるはずだ
(澪もダシに〜)
次の場面で
将士にむかって真帆は、
一生懸命やらせていただきます
どうぞよろしくお願いします
(決心 早っ)
よね屋 店内。
将士は澪に
真帆さんがヤル気になってくれてよかった
澪が
あなたがそんなに一生懸命になってくれるなんて
思わなかったわ
(だって、下心アリアリなんだもん♪)
将士は
新しいことやらないと
生き残っていけない時代だと
考え直したんだ
(ほ〜ほ〜
ウソつけ! 笑)
澪は
そうねえー
でも私
ホントにうれしい
真帆が染めた生地
わたしが仕立てるの夢だったから
今になって形かえて
その夢かなう
あなたのおかげ
安藤と真帆は工房に戻る。
安藤が、ドアの前でカギ開けようとしたとこで
真帆が
さっき言いましたよね
愛する者を失った悲しみを乗り越えることが
どんなに大変かと
安藤さんにもそんなことがあったんですか
(おや、安藤に興味を持ちだした?!
それより、そんな話は
入ってからすればいいのに 笑)
安藤は、
なんだイキナリ
真帆は
ちょっと気になって。
考えてみたらワタシ
安藤さんのことは何も知らないから
安藤は
オレのことはお前が一番よく知ってるじゃないか
真帆は
ナニをですか(?_?)
安藤は
仕事にきびしいことさ
二人が入ると、
おかえりなさい!(*^_^*)
と、小山(河野弘樹)と斉藤(小林奨)
(あ、この二人がいるから
ドアの前で立ち話だったのね)
小山と斉藤は
安藤からよね屋の仕事引き受けることになると
報告と叱咤激励を受ける。
安藤は、
ヨシ!きょうは激励会とするか
(キッチンのテーブルには
常備アイテム 山盛りのリンゴ。)
小山と斉藤
ヤッタ!(^◇^)(^−^)
早速
酒買ってきます!
巾着寿司買ってきていいですか♪
安藤は
お前たち飲み会となると元気よくなるな
もちろん仕事が終わってからだ
と、当然のことを言うと
エエー
巾着寿司 売り切れちゃいますよ〜
(どんだけ巾着寿司好きなんだ。
近くにおいしいお店があるのかな♪)
真帆が
家に、いただきものの
かぶら寿司と加賀のお酒あるから
後でとってくるから
(かぶら寿司って
ゴハンの上にネタ乗せる寿司じゃなくて
かぶらをブリなんかと漬け込んで作ったものだから
巾着寿司の代わりにはならないと・・・
あ、酒のつまみだから別にいいのか?!)
かぶら寿司 楽天のお店で見つけた
↓
羽嶋家。
和美(萩尾みどり)がきてる。
この間真帆が
澪と将士さんのことで相談あると
きたけど
ナニも聞けないままだったから
(途中で、ふっとんじゃったもんね ^^;)
気になって。
澪は
ナニもきけないままって
また真帆とやりあったの?
和美は
やりあうだなんて〜
真帆はね
私が辻さんとお別れしたこと怒ったのよ
澪は
別れたのどうして?
そんな、それでいいのお母さん
和美は
辻さんが望んだことだもの
澪は
それにしたって・・
でもなんで真帆が怒らなきゃならないの(?_?)
喜ぶはずなのに
和美は
真帆には真帆の理由あるんでしょ
あの子は本心押し殺してしまうからー
それで?だいじょぶなの将士さんとは?
澪は
心配かけたけど
すっかりモトの将士さんに
仕事も一生懸命
今度は真帆と安藤さんの作品
ウチの店で売り出すの
和美は まーそうなの(*^_^*)
澪は、せっかくだから
一緒に夕飯食べてけば、と勧める
もうすぐ将士さんも仕事終わる
頃だし♪
そのころ真帆は
約束の蕪ずしと酒と取りに
自分の家に戻ってた。
それを、他の家の陰に潜んで待っていた将士
(オイ!仕事張り切ってると
皆に喜ばれていた将士さん。
こんなところでストーカーやってる場合かっ
つうか、やっぱりな って感じ 汗)
もの影から
お帰り、真帆
と、真帆に声かけて
ギクっとさせる
(こわいよ、こわいよ〜)
真帆は、
ここへはこないでと
お願いしたハズです。
将士は
礼をいいにきたんだ
ウチの仕事
ひきうけてくれてありがとう
(電話でいいだろ。
つうか、別に
あらためて言わんでいいだろっ)
うれしくて。
(うれしくて、ストーカー? 笑)
真帆は
新人作家ですから
どんな仕事もひきうけなくては
ならないんです
お礼を言われるようなことでは
ありません
と、背をむけて玄関のカギを開けてます。
仕事の話ならお店か工房でお願いします。
将士は
わかってるだろ
ボクの気持ちは
真帆は
私たちは仕事を通じてつながってるだけですから。
帰っていただけませんか
これからまた工房にもどらないと、
将士は
じゃあ、仕事が終わるまで待っているよ
真帆は
工房の人たちと激励会で
何時になるかわかりませんから
と、そそくさと戸をあけて家にはいるが
将士は
一時間、イヤ 三十分でもイイ
と、食いさがる
(話すだけなら五分でもいいだろ。
ずうずうしいな。
あ、それともデートしてくれってんか?!)
真帆は
急ぐんです!
皆待ってますから
将士は
工房の人なら毎日あってるじゃないか
ボクにはわずかな時間ももらえないのか
と、キれはじめる
(わ、最低。)
ボクより工房の人間のほうが大事なのか
(そりゃ、ストーカーより
一生モノの仕事の
付き合いのほうが
大事だよ! 笑)
真帆は
当然でしょ
(よく言った!)
私は、仕事をするために
東京に戻ってきたんです
仕事仲間が誰よりも
大切ですから
帰って下さい
と、戸を閉める。
それでも、玄関の外から
真帆!
きみはぼくを愛しているといったじゃないか
真帆は
ヤメテ
将士は
僕は君を愛してるんだ・・・
と、肩を落として去っていく
真帆は玄関でたったままつらそうである
この場面感情こもってましたね!
きっと素でこんなストーカーに
つきまとわれちゃタマラン!
と思ったのかも(^_^;)
安藤の工房。
激励会、盛り上がってます。
最も、真帆は一人
ボーっとして座ってる。
その前で小山と斉藤が
愛しちゃったのよ
ラララーンラ♪
テーブルの上には
所せましと
(つうか、もともと狭い)
なべ、てんぷら?などが
並んでます
(巾着寿司はやっぱり売り切れ?)
あなただーけーをー
と、真帆の方に手を差し伸べる
二人組。
![]() | 愛して愛して愛しちゃったのよ (2006/01/21) 田代美代子,松尾和子,多摩幸子 和田弘とマヒナスターズ、田代美代子 他 商品詳細を見る |
↓視聴できます
愛して愛して愛しちゃったのよ
しかし、真帆は
どう見ても楽しそうじゃないので
安藤は
沢木?
真帆、シカト。
さわき!
真帆、やっと気づく。
どうした?
斉藤が
沢木先生も何か歌ってくださいよ♪
小山が
イヤだな、沢木先生は
かたくるしすぎるんですよ〜
真帆は
かたくるしい?
小山は
ガチガチの鎧兜かぶってるような
(兜はかぶるけど
鎧はかぶらないのでは??)
たまには一緒に騒ぎましょうよ
真帆は
わかりました。
・・・・・・
じゃ、函館の女(ヒト) 歌います(ガチガチ)
と、立ち上がる。
![]() | 函館の女 (2006/08/09) 北島三郎 商品詳細を見る |
(ガチガチの人は
ハメを外すのにも
ガチガチに決心するので
あまり面と向かって
ガチガチとか言わないほうがいいです 汗)
二人組、喜んで
前奏をアカペラで
チャーン チャララララーン
ラパンパパン!
さあ、真帆の歌声きける♪
と思った瞬間
画面変わる。
(ガクっ)
**************
北島三郎の ご当地の女シリーズ(?!)は
函館の女
博多の女
薩摩の女
伊予の女
伊勢の女
木曽の女
横浜の女
箱根のおんな
みちのくの女 それから、加賀の女もあるよ!
**************
羽嶋家。
将士、帰宅。
澪がオカエリナサイ、
食卓には虫よけの覆い?がかけられ
将士の分の食事を残してあるようです。
澪は
食事すませてくるなら
連絡くださればよかったのに
なにも言わずに出かけて行くから
皆待ってたんですよ
沢木の母も来てて
ごめんなさい、責めたんじゃないの
(澪、いつもながら謝るの早っ)
仕事の接待もあるし
おつきあいもあるんですものね
(ストーキングもしなきゃいけないしネ!)
将士は
こいよ
(まったく、自分の都合しか
言わないヤツだっ)
澪はエ?
将士は
いいからこいよ
と、夫婦の部屋に。
澪は
あなた、どうしたの?
将士は
オマエはオレを愛してるか?
愛してるか?
澪は
なんなのいったい(?_?)
将士は
いえよ、言ってくれ
(その前に
連絡入れずに遅くなって
食事無駄にしたの謝れ!)
澪は
愛してるわ、あたりまえでしょ
将士は
グイっと澪を抱きしめる
澪は
あなた(?_?)
・・
愛してるわ将士さん
愛してます
それから布団イン
(いつの間に布団しいた? 笑)



