妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 刺身が乾く 第34話は「約束の夜」5月15日(木)
2008年05月16日 (金) 12:42 | 編集
澪(吉田真由子)は
ナニをしでかすかわからないと
恐ろしいことを言ったあと

でも多分ただの気晴らしなのよね
つらいことを忘れるためだけの
晃一が死んでから家は
あの人には安らげる場所じゃなくなってしまったから
だけど
かけがえのない家族が待ってるんですもの
きっともとの将士さんに戻ってくれると思うの
わたし、将士さんともっとよく話し合ってみる
と、安らげる家にするようがんばるわ

顔こわばってる真帆(吉田真希子)に

いやね、そんな顔することないわ、と澪。

真帆は

・・ゴメンナサイ

澪は

真帆があやまるようなことじゃないわ
もう二人ともいい歳
気になったことなんでも言って頂戴
「秘密なんかナシ」
ネ!

真帆は エエ(・。・;
そうね

(澪、何しに来たんだ!
いきなり来て言いたいことだけ言ってっただけみたいな
それとも、感づいてるのか。いやマダだろうな 汗)

羽嶋家。
梨花(伊倉愛美)は澪に
誕生日パーティの飾りつけやりたいと言い出す。

澪は

お友達の?

梨花は
やだなあ(^_^;)
忘れたの、もうすぐお父さんのお誕生日でしょ

澪はモチロン覚えてるわよ

梨花は
ネ、いいでしょ、お部屋飾りつけて皆で
ケーキや御馳走食べてトランプしたり♪

澪は
いいわねーじゃ、お母さん御馳走つくるからネ!

夜。
誕生パーティの話を出されて将士(眞島秀和)は

いい歳して
大のオトナが誕生日パーティだなんて
恥ずかしいよ

(ちょ。慕い甲斐のない父親だな!)

澪は
せっかく梨花がお祝いしてくれるっていうのに

祐輔(溝呂木賢)も

そうだよ
娘に誕生日祝ってもらえるなんて素敵なことじゃないか

(そうだよ。そんなことじゃ あと5年もしてみい。
オヤジウザっとか言われるよ!)

いより(田岡美也子)も

いいじゃないの
祝い事があったほうが家の中が明るくなるわよ!

将士は

でもなあ〜
考えとくよ
(考えるだけかいっ)
でも夜は急なつきあいもあるから、ナ!

梨花はションボリしてます。

(ちょ、将士最低。
夜はなにがなんでも開けときたいのかっ
一日くらい真帆のとこいけなくても
いいだろっ
澪の家族の幸せ願ってる真帆だって、誕生パーティのほうに
出てほしいと思うだろうし)

夫婦の寝室で澪は将士に

お話があります。
夜のつきあいって
女の人とですか(ズバっ)

あなたが浮気してるってうわさきいたの
小夜っていうBARの女
私一度は見て見ぬふりしようと
知らん顔してれば家庭に波風たつこともない
でも、黙っていても
ナニも伝わらない
どんなに小さなことでもキチンと
話し合ったほういいと思いなおした

あなたにとって大切なのは
私たち家族なの?

それとも?

将士は

決まってるだろ、そんなこと

澪は

だったら、梨花のことを
考えてあげてください
あの子がどれだけパーティ楽しみにしているか

将士は悪かったよ、パーティには喜んで出るから

(これが、大事な跡取り息子の晃一が言い出したパーティだったら・・
二つ返事で乗ったのかもね。)

澪は、よかった梨花が喜ぶ
そして、

あなた、ウワサになるようなことは控えていただきたいのです
家族のためにもお店のためにも

将士は

わかった
(わかっちゃいねー)

澪は

信じて いいのね

将士は

ああ

(うそつけー)

信じてくれ

澪は(^。^)やっぱりこうやってなんでも話し合えばいいのよね

将士は

そうだな

と、調子あわせてます。

露骨に跡取り息子と娘を差別していたであろう
しかも、晃一死後 あんな風だった父親なのに
反抗したり僻んだりすることもなく
ひたすら将士を慕う
梨花ちゃんけなげ(;O;)

沢木家。

また澪がきてて

真帆、明後日の夜空いてる?

と、将士の誕生パーティに招待。
梨花からの招待状も持参

「招待状
真帆おばちゃんへ

お父さんのお誕生会 ぜひ来てね!

(似顔絵付

左から着物姿の真帆と澪か。
澪は髪おろしてます。

中央はセーター姿のカジュアルな将士か。
性格良さそうな人に描かれてます 笑

それからニコニコした
いよりおばあちゃん
三つ編みの梨花、
祐輔)

梨花も真帆おばちゃんに
是非来てほしいって。

真帆は
ありがと、でも家族水入らずのほうがいいんじゃ、と

澪は
ナニ言ってるの、私たち家族じゃないの
仕事以外でもモット家に来てくれればいいのに

ホラ、休みの日の食事なんて一人じゃ味気ないでしょ

と、余計なお世話なことも言ってます。

真帆は、

ありがと

澪は

じゃあ、きてくれるのね

(この後、真帆がはっきり承諾の返事したか不明)

羽嶋家。

梨花はセキしながら
色紙の鎖作りに取り組んでます。

そこに澪が
いいかげん寝なさい、と入ってくる

梨花は もうちょっと。でないとパーティまでに
間に合わないんだもの

(ああっ あんな将士なんかのために TT)

沢木家。

将士きてます。
梨花が真帆にあてた招待状見つけて

これ・・

真帆が
招待されたの、
「可愛いわね 子どもって」

将士は

マッタク。
大のオトナが誕生日パーティなんて
「いいかげんにしてほしいよ」

(ゲゲっ
これが今回の最低発言かな。

真帆のことを思いやったのと
てれ隠しでこういう言い方になったのかもしれないけど

それにしたって・・・

最低だっ 汗)

真帆は

そんなこと言うものじゃないわ
将士さん幸せね
家族に大切に思われてる

私は、心の中でお祝いしてるわね
あなたが生まれてきてくれてよかった
ありがとう、って

と、冷蔵庫からビール取り出す

(お、将士さん。ここでもタダ酒飲み放題ですか 笑)

将士は

ここでお祝いしてもらおうかな〜
(*^_^*)
家のパーティ終わったらここにくるよ

(くんな!)

真帆は

無理しなくていいわよ

将士は

無理じゃない、キミからおめでとう言ってもらいたいんだ♪
しあわせだよぼくは
キミに大切に思われて

真帆は

(^−^)待ってるわ。

よね屋。

安藤(長谷川朝晴)と真帆の作品が展示されてて
お客さんに好評みたい。

将士が安藤に

お二人の作品に ひきあいが増えてるんですよ〜

安藤は

そうですか それはよかった( ^^)

真帆も

ほんとうに、安心しました♪

将士は

加賀友禅というと敷居が高いと感じていた
若いお客様に好評で

安藤は

羽嶋さんのネライ通りですね!

(ナニ
この二人。

安藤と将士、ひところと比べてずいぶん慣れ合ってますね 笑
ま、お互い本心は別なんだろうけど)

そんなふうにいい感じで話をしてから
安藤と真帆は店を出ようとしたところで
回りの目を盗んで
すばやく、真帆の耳に

じゃあ、今夜

と、ささやく将士。とってもイヤラシイ感じがしてイイですね(笑)

安藤の工房。

安藤が、誰かと電話してます。

そーですかありがとうございます
ハイ、よろしくお願いします。

と、電話を切ってから

沢木!いい知らせだ
キバのお嬢さんがお前の作品えらく気に入ってくれて
一席もうけて友達紹介するからって
急なんだが今夜八時から

真帆ははじめ喜ぶが
今夜と聞いて

・・・・・
ちょっと(汗)

安藤は

どうにかならないか、顔つなぎは立派な営業活動
先方は忙しい人たちらしいから
この機会逃すと

おれたちにとっては客からのこういう紹介が
イチバンのチャンス
よくわかってるはずだろ

真帆は

ごめんなさい、どうしても

安藤は

仕事より大事なことあるのか

真帆は

・・すいません・・

安藤は気を悪くした様子

(安藤もアレですね〜
電話してるとき、すぐそこに
真帆いたんだからちょっと
都合聞いてから返事しろって 汗

とはいえ。

将士より仕事のほうが大事だと思うよ ^^;)

羽嶋家。

パーティの準備 すすんでます。
座卓には
中央に大きなケーキ。
みかんとイチゴでぐるりと囲んである中に
「お父さん お誕生日おめでとう」
ちらし寿司の桶
揚げ物類などの皿
胡瓜とトマトのサラダの皿

梨花はピンクのワンピースにアタマにはおリボンで
すっかり主役の装いですが、
なんかしんどそうです。具合悪いらしい。
飾りをつけようと立った時に、倒れてしまう。

医者が呼ばれて診察うけてる梨花。
そばには将士と澪が心配そうについてます。

医者は、

どうやら風邪をこじらせてしまったよう
前から症状が出ていませんでしたか

将士が澪のほうを見ると
澪は目をパチパチ

(この前セキをしてたけど
澪が入ってきたときは
してなかったな。

でも、今日は見るからにしんどそうだったんだから
気づいてあげてよ 汗)

医者は

高熱続くようなら入院も考えたほうがいいでしょう

澪は
(・。・;

沢木家。

真帆が将士の誕生祝いの支度してます。

(あれ、結局 羽嶋家にはいかないのか。)

ケーキにお吸い物、茶わん蒸しかな
それから刺身の皿盛り。

ケーキの箱を開けてみて

食べてくるに決まってるのに
ウフ

羽嶋家。
台所で、水枕に氷入れてる澪に
いよりが

ネツはまだ下がらないの?
・・
つよしは
つよしだって最初は風邪をこじらせた
だけだったのよ
それが、どんどん 熱があがって
苦しそうな息に
最後は・・・
今でも忘れられない
忘れられないわ

と、とんでもなく不吉なこと言いだす

これにはさすがの澪もたまらず
ピシャっと

やめてください

そこに後ろから

大丈夫だよ、梨花は強い子だから

と、祐輔が。

(祐輔、常に澪のあとをつけてる
家庭内ストーカー 笑)

いよりも

悪かったわね、縁起でもないこと言いだしちゃって

澪は

・・いいんです

(よくねーよっ)

熱にうかされてる梨花の
そばで
澪は将士に

わたし、母親失格だわ
わが子の病気にも気づかないなんて

将士は

そんなに自分を責めるんじゃないよ

(オヤ、また責めるかとおもったよ!)

澪は

だって、もしも梨花になにかあったら(><)

将士は澪の肩に手をまわして

澪、となだめる

沢木家 11時12分。

真帆はテーブルに御馳走を並べて
待ち続けてます。

ガタっ

物音がしたので

将士さん?

と、玄関に出てみる真帆。
でも、誰もいない。
戸をあけてみても、風の音がするばかり。

聞き間違えらしい。

羽嶋家。

ずっと梨花のそばに付き添ってる
澪と将士。

だが、将士 立ち上がろうとした。
澪がすばやく手にとりすがり

今日だけは
おねがい・・
どこにもいかないで

と、将士の顔 ガン見。

(オイ、止められなかったら
行くつもりだったんか!将士)

沢木家。

待ち続ける真帆。
電話のベルが鳴る。

ボクだ、
(どちらのボク様ですか?

ちゃんと名乗れっ 笑)

ゴメン約束してたのに

真帆は
いいのよ、何かあったのね

将士は
梨花が熱を出してしまって

将士は、店の電話からコソコソかけてます。

本当にすまない、待っていてくれたんだろ

澪は

私のことなら気にしないで
実は「ナニも用意してなかったの」
そっちでお祝いしてくると思ったから
いいのよ♪
あなたはお父さんなんだから家族の一大事のとき
家にいないと
私のことは後回しでいいんだから
それくらいのこと、ちゃんとわきまえてます
大丈夫よ、梨香ちゃんのそばにいてあげて

あ。

お誕生日 おめでとう
日が変わってしまったけど

将士は

ありがとう・・

切なく受話器をおろす二人

将士は、梨花の寝ている部屋に。
澪は梨香に添い寝して眠り込んでた。
将士は澪に毛布をかけてやり
梨花のオデコに手をあてて
熱をチェック。

しながら、真帆との電話を回想(汗)

真帆はテーブルそのまま
寝こんでしまってた。

(こないってわかったなら
管理人ならまず
御馳走食い散らかすなあ。

だって、お腹すいてるだろうし
もったいないし♪)

刺身の皿そのまま
(刺身が乾く〜)
茶碗むしなども置いたままだが

ケーキの箱が開けられて
ろうそくに火がともってて
グラスにはシャンパン?が注がれてます。
グラスをチン!する音で目が覚める真帆。

なんと!
将士が入りこんでたっ

(オイ、結局きたんかいっ 大汗

カギかけてなかったんかな?
さっき風の音と間違えて
外でたときに、かけないままにした設定か

それとも、将士がくるときは
玄関にカギかけておかないことにしてるのかな
女性の一人暮らしなのに物騒だわ〜 ^^;)

将士さん(@_@;)

将士は

来てしまったよ

真帆は

どうして・・

将士は

どうしてたろう
ただ こずにはいられなかった

(電話もしたんだし、
こなくていいだろっ

しっかし、おかげで
真帆はビジネスチャンス逃したな。

こんなことなら
キバのお嬢さんたちの集まりに出て
十分間に合ったのにネ 汗)

真帆は

いけないわ、こんなときに

将士は

だいじょうぶだよ、
梨花の熱もさがったようだから

もう一度いってくれないか
キミの目を見ながら聞きたいんだ さあ

と、真帆にグラスを持たせる将士

誕生日、おめでとう。

将士は

ありがと、
ボクと出会ってくれて
ボクと愛してくれて
キミはボクにとって誰よりも大切なヒト
後回しになんかできるもんか

いちゃつく二人。

羽嶋家。

澪が目を覚まし、将士がいないこと気づいて
家の中探し回ってます。

パーティ会場だった
居間にもいない
仏間にもいない

ところで。

居間には、ケーキをはじめ
御馳走が出しっぱなしの置きっぱなし!

いくらバタバタしてたからって
これはないんじゃないの〜(汗)
せめてケーキは箱に戻すでしょ。
あとの御馳走だってちゃんとしまえば
明日食べられる。

だいたい!
ここん家の
ケーキの扱いは、なってないな(笑)
晃一の事故の日も
澪も晃一もまだ戻ってないのに
早々と皿に切り分けてあった。
梨花はそれを目の前におあずけ状態(^_^;)

ケーキは飾りじゃない!美味しく頂くものです。
食べるときまでちゃんと箱に入れて冷蔵してね(^−^)/

澪は
梨花の寝てる部屋に戻る

梨花が目を覚ましたので

だいじょうぶ?もう苦しくない?

梨花は

ごめんね、梨花のせいでパーティできなくて
もうちょっと我慢できればよかったのに

澪は
いいのよ気にしないで
どうして黙って

(やはり、パーティ開催のため
具合悪いの隠してたんだなあ)

梨花は

みんなで一緒にケーキ食べたかったな
こうちゃんがいた時みたいに

(ほんと、ケーキ運がない家ですね 汗)

お父さんもお母さんも
みんないっぱい笑って
・・
おとうさんは?

澪は

・・今、休んでると

梨花は

ゴメンネ、っていっておいて

澪は、それから何か決心したようで
お出かけ。

(オイ、あんたも出ちゃうんか)

BAR 小夜にやってきた。

丁度閉店時で
入ると

すいません、もう看板なんですけど

と、波江(江口ナオ)

しかし、澪の顔見て

あなた、どっかで?

(真帆とは面識あるからねー)

澪は

私 よね屋の羽嶋の家内です

(本妻乗り込みキター)

いつも主人がお世話になりまして(棒)

(うん、こういうセリフには
棒読みがジャストフィット!
いいねいいね)

波江は

まーお世話っていうほど来ていただいて
ないんですけどね

澪は

でも、主人がいつもここで飲んでるって
聞いてきたんですケド。

ママは

あああ。一時期。お子さんを亡くされたときには
よくお見えになってあびるほど飲んで荒れてらしたわ
でも ここんとこ トント お見限り。

(あ、この際 入り浸られてたときの
酒代、請求したら? 笑)

澪は

アノ。

主人はここで料理をしたことありますか?
カレーとか。

ママは

まああっははははははは
バーの女に料理作ってくれるような男がいたら
なにがあっても自分のものにするわね

(でも将士の、でかいジャガイモこげたカレーは
いらんでしょ 笑)

おたくのご主人は
お酒を飲む以外なんにもしない
正真正銘の若旦那ですよ

御主人はホカに
いい人がいるんじゃないかしらねえ ンッフッ

澪を店を出てから
考え込んでます。

あの人じゃないとしたら、だれなの?
将士さんの女は

そこで真帆との会話思いだす。

澪:真帆も知ってて黙っていてくれたんでしょ?(波江ママの件)
真帆:・・ええ。

パリリン!(効果音)

澪はひらめいて
スローモーションで歩き出した。

沢木家。

布団に入ってる将士と澪

(オイ、将士!
誕生祝いもしてもらったことだし
すぐ帰れよっ)

将士は腕をのばして時計をみて

そろそろ帰らないと

ところが真帆が意外な発言

ダメ、帰らないで

将士は

エ!
(^−^)帰らないでなんてキミの口から
はじめて聞いたよ(喜)

真帆は

ゴメンナサイ、私何を

将士は

イヤーいいんだ♪
うれしいよ

真帆は

絶対に口にしちゃいけない
自分に言い聞かせてきたのに
澪を傷つけたくないけど
でも本当はさびしくて
あなたの口から帰るっていわれるのがつらくて
だから
こわいわ
わたし
考えているのはあなたのことばかり
「もうあなたなしでは生きられない」
どうすればいいの

将士大感激で、
もう一回盛りあがろうとしたとき!

沢木家にスローモノーションで
澪が近づいてきたっ

ハっとする真帆。

将士が

どした?

真帆は

・・澪が・・

すぐさま、玄関をドンドンと叩く音が

(おや、この超能力
役にたつときがきた?!

しかし、有効なのは半径10メートル程度か
使えね〜 汗)

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