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明け方、玄関の戸を叩く音。
バンバン
真帆!
ごめんね、早くに
バンバン
真帆、いるんでしょ?
あけて
真帆(吉田真希子)と将士(眞島秀和)は
布団で身を寄せ合ったまま固まってます。
戸を叩き続ける澪(吉田真由子)
(なんか・・
将士の相手が真帆と気づいて
来たわけでもなさそう。
なのに、早朝から迷惑だなあ 汗
いつもヘンな時間にくんな ^^;)
バンバン
ねえー私をたすけてー
たすけてーお願い
↓主題歌
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ひとひら、ふたひら
真帆は玄関に出てくる。
将士のクツを隠してから
(靴箱ないらしく?上に上げてました 汗)
カギを開けて戸を開くと澪は
ゴメンネ、起こしちゃって。
(よく謝るヒトだな。でも謝るより
こんな早朝くるな〜)
真帆がどうしたと聞くと
将士さんのことで。
「こんな時間に悪いとは思ったんだけど」
(思うんならくんな〜)
わたしには、真帆しかいないから
真帆が将士さんどうかしたか聞くと
女がいるのよ。
真帆は、バーのママじゃ?
澪は
急にいなくなったから
てっきり小夜っていうバーにいってみた
そしたらママが最近はきてないって
他にいい人がいるんじゃないかって
別に女がいるのよ(><)
具合の悪い梨花(伊倉愛美)置いて行くんですもの
(ちょっと。アンタも置いてきたよね 汗
熱下がったとはいえ)
浮気なんかじゃない本気
本気で愛してる人とどこかにいるのよ
(澪は、真帆と将士のことまったく
感づいてなくて
こういう話を早朝しにきたわけだ?
いくら仲のいい姉妹でもこんな時間に
いきなり押しかけられてこんな話まくしたてられたら・・
どうよ?! ^^;)
澪は、玄関の戸をバっと広く開けて
中に入ろうとするが
真帆がガっと止める。
真帆は、
ゴメン、体調がすぐれなくて
少し熱があるみたいなの
澪は
そういえば顔色悪い
体調悪いのに私ったら自分のことばかり
なにかできることあったら言って
(すぐ反省するのが澪のいいところ・・
なのかなんなのか 笑)
真帆は寝れば治る思う
澪は
休んでたのに起こしちゃって本当にゴメンね
(また謝まっとる。せめて、電話にしてよね 汗)
真帆は
いいのよ
澪は私ならもう大丈夫、すぐ寝た方がいいわ
わたし帰るから
真帆は、
澪、と呼び止め
ゴメンネ。
澪は 体、気をつけてね と力なく帰ってく。
玄関閉めて真帆がなんとも言えない表情で立ちつくしてると
将士がでてきて
(ワイシャツにズボン。
シャツはアウトで)
見つめあう二人。
居間。
昨夜の御馳走がテーブルにそのまま?!
ケーキもむき出しだし(汗)
刺身の皿も手をつけたのかどうか
一晩中出てたから完全に乾いてるハズよね。
茶わん蒸しや吸い物は、フタとってあったりするので
ちょっとは食べたのかな
このドラマではケーキはどうしても
食べてもらえない運命にあるのね (^_^;)
安宅家では宗一さんが喜々としてケーキぱくついてたなあ〜
真帆は
この愛を失いたくない
もう澪のために身を引くのはイヤ
あなたと二度と別れたくない
将士は
ボクもだよ!ヒシっ
真帆:私けして後悔しない
将士:真帆
真帆:そのかわり、澪に知られないようにしなくちゃ絶対にたとえ死んであの世にいっても
将士:永遠に二人だけの秘密だ
真帆:澪を悲しませたりしないで 澪にやさしくしてあげて 私と同じように、ううん 私の二倍も三倍も
将士:真帆を愛するように澪も大切にする 真帆を幸せにして澪も幸せにする
真帆:約束よ
将士:誓うよ
真帆:澪がお日さまなら、私はお月さまでいい
(ナニ、この掛け合い♪
ちょっとおもしろかったので、これから毎回一回入れて名物にしたらどうでしょう〜))
二人は熱くチューーー
畳に倒れこむ。
(おいっ 将士! いいかげん帰れよっ もう朝だってば 爆)
羽嶋家。
澪が帰ると、梨花(伊倉愛美)に祐輔(溝呂木賢)が付き添ってた。
どこへいってたの?心配してた(・。・;
明け方お母さんいないって
梨花が泣きべそかいて祐輔の部屋に言ったそうです。
パーティ会場だった居間は
飾り付けはそのままだけど
さすがに御馳走は片付けられてテーブルはキレイになってます。
祐輔は、察しよく
ずっと兄さん探し歩いてたんだね。
澪は
わたし・・もうどうしたらいいか
祐輔が
姉さん、と澪の肩に手をおいたところで
梨花がパジャマ姿で起きだしてきた
(><)苦しいの母さん
澪は梨香を抱きしめて
熱はないみたいだけどどこが苦しいの?
梨花は苦しいと言うばかり
祐輔は
急にお母さんいなくなって
きっと不安でしかたなかったんだよ
それで胸が苦しいんだ
梨花はうなずいて
だって家中探してもお母さんがいないんだもの
ホントに胸が苦しくなったの
澪は
心配させてゴメンネ
祐輔ひとり廊下に立って行って
つぶやく
兄貴のヤツ
なにをやってるんだ(怒)
沢木家。
やっとこさ、将士が帰るようです(笑)
真帆は玄関から出て見送り。
背広の肩に糸くずでもついてたのか
それをスっととってあげてるところに
和美(萩尾みどり)がやってきた
(母、感づくか?!)
真帆は和美をみて アチャ!って顔する。
和美は将士に(^◇^)おはようございます♪
将士もオハヨウゴザイマス。
和美は真帆に
澪が電話してきた
真帆が体調くずしてるようだから様子みてあげて、と
真帆は(^_^;)ちょっと疲れてただけ 寝たら治った
将士は
急な打ち合わせがあったものですから
と
澄ました顔で真帆にむかって
具合が悪かったなら明日でもよかったのに
(普通、工房にくるよね 汗)
真帆は(^。^)でも仕事は大事ですから。
将士は
じゃ、また連絡しますので
と、ビジネスしゃべりで。
将士が去ってから和美は
将士さん よく見えるの?
真帆は、ええ、ここのところ。
だって今 よね屋さんに卸す仕事してるんですもの
お互い手探りの状態だから打ち合わせは大事なのよ
(でも、自宅にはフツーこないと思う 汗)
和美は
そりゃそうねー
と、調子あわせてる(?!)
そして、いそがしいんでしょ
せっかくだから家事やってあげる
と、家にズンズン入ってく。
(このあと、誕生祝いのケーキとか
まだ並べてあって
バレるかと思ったら
そうでもなかったらしい。
あれからちゃんと片付けたのね?)
机に向かう真帆が頬杖ついてるとに和美は
そういう仕草、お父さんにソックリね
とか言ってます。
あれから十年以上もたって
真帆がここ(父のアトリエ)で着物のデザインしてるなんて
思えば不思議
今でもお父さんの夢みるのよ♪
真帆は、
夢の中でも怒ってるんじゃない?お父さん。
和美は
若い頃の楽しい夢だもの♪
真帆は
お母さんらしいわね
自分に都合のいい夢しか見ないなんて
と、突っ込む突っ込む。
しかし、
似てるのかな わたしも。
近頃ふと思うの
私の中にもお母さんの血が流れているのかなって
なんてことを言いだす真帆。
和美は
・・・・・・・・・・・
澪と将士さんのことなんだけどね
ハッキリとは
言わないんだけど
将士さんが別の女性に心うつしてるんじゃないかと
澪が悩んでるの
こころあたりないか、と。
真帆は
そんなこと知るわけない
どうしてそんなこと聞くの、
和美は
仕事で一緒になる機会多そうだからなにか聞いてるカナー
と
真帆は
仕事も打ち合わせなのよ
そんな私生活の話なんてするわけないじゃない
和美は
澪は こうちゃんを事故で亡くして
そのうえ 将士さんのことで
悩んで多分今が人生の中で一番つらい時期
真帆が手を差し伸べてくれるの待ってるんじゃないか、と
真帆、いきなりキれる
そんなこと言われなくてもわかってるわよヽ(`Д´)ノ
だいたい、そんなこという資格
お母さんにあるの!
私たちが一番つらい時期に
死の床に臥せってるお父さん裏切って
万平おじさんに走ったじゃないっ
(まあ、不倫を知った
圭二郎に追い出されてたんだけどね・・)
和美は
・・そうね、よけいなこといってゴメンナサイ
羽嶋家。
梨花のとなりで
添い寝してる澪。
そこにフスマをガラリ開けて
姑:いより(田岡美也子)入ってきた。
みおさんー
あなたの気持ちもわかるけど
この忙しい時に
そんなことでは困るのよー
梨花も熱さがったんだし
昼日中から添い寝することないでしょう
(まあ、確かに)
伊藤さん(河内晃治)は問屋に行っていないし
(アレ、最近 番頭の伊藤さん見ないから
いなくなったかと・・)
「将士もどこへいってるんだか帰ってこないし」
せめてあなたにはしっかりしてもらわないと
と、説教。
そして投げやりな口調で
そりゃあ、将士のことはスマナイと思ってますよー
(思ってねーだろ
息子はシメずに嫁ばっか責めるんだな〜
嫁さえ我慢すればうまく家がまわっていくから
ってことなのね。息子の浮気なんて自分には痛くもかゆくもないからね)
でもね、
浮気の一つや二つでジタバタするようじゃ
呉服屋の女将は務まらないと
前にも言ったはずよ
ここで、すばやく出てきた祐輔
(またタイミングいいなあ〜笑)
もういいじゃないか!
夕べは全然寝てないんだから姉さんは
いよりは
寝てないってどういうこと?
祐輔は
兄さんが帰ってこなかったんだよ
だから姉さん一晩中探し回ってたんだ
いよりは これ見よがしに
ハアーと溜息
(カンに触るわーこんな態度 笑)
見て見ぬふりして
ほおっておけばいいんですよ
ドンと腰を据えていれば
浮気の虫だって自然に収まりますよ
(ドンと腰を据えられるだけの将士の気配りないから
ムリだろ)
澪は
浮気じゃないんです!本気なんです!
ゆうべ小夜ってバーに行ってみたんです
ママさんに言われました他にいい人がいるって
うわさじゃないんです
将士さんだれか別の人を本気で
いよりは
バーのママの言うことなんて
信用できるもんですか!
あ、そうでございますか
では そのいいヒトに
よろしくお伝えくださいまし
そう いい返して、笑みにひとつでも浮かべて
ここで、バンと座卓を叩いてたちあがる いよりさん
帰ってくればいいんです!よね屋のおかみらしく!
澪は
浮気なんかじゃない、本気で愛してる人が
と、小さくつぶやいてます。
いよりは離れた場所から
急かすように
みおさん!
と、ウルサイ。仕事せーってことですね
祐輔は一人になってから
まさか・・・・・
兄さん
と何かひらめいたようです?!
BAR 小夜。
カウンターに将士がいます
(アレ。今は真帆がいうこと聞いてくれてるから
べつにここで憂さ晴らしする必要ないのでは ^^;
でも、今朝 波江ママのことが澪の耳に入ったと知っただろうし
それで口裏合わせにでもきたのか?!)
波江ママ(江口ナオ)は
(でも なんで
波江なのに店名が小夜
べつに
店名が人名ぽいなら必ずママの名前じゃなきゃいけないって
キマリないけど 笑)
夕べ奥さん来たのよ
罪つくりなヒトね
将士は
よけいなことは言うな。
と、アイソのない返答。
(ちょ、迷惑かけちゃったねとか
気遣いはゼロなのね
将士らしいわ 笑)
波江は
私のこと疑ってるから
よっぽど言ってやろうかとおもった♪
若旦那の欲望のはけ口を
この体でしたって
あーにくたらしい
だれなのよ、他の女って
そこに客が。
ママは
まー
なんて上品で清らかなニオイのする
お客さんなんでしょう〜
(ちょ、こんなこと言うかね 笑
つか話し言葉とは思えない
役者さんもこんなヘンなセリフを
もらって でもスラスラとこなして
ナンギなことですね 汗)
うーんとサービスしちゃうわー
と、新しい客を将士の隣から一つ置いた席に案内するママ。
客の注文は
いちばん強い酒をください
ママは
はあい♪
そこで将士がとなりを見る。
座っていたのは、祐輔。
祐輔! バカ!無茶するな
と、酒を注ごうとしてたママを邪慳に押しのけ
ここはお前みたいなヤツがくる店じゃないんだ
ママは
あーら失礼しちゃうわね
祐輔は、自分で酒ビンに手をのばして注ごうと
将士はそれを阻止して
悪かったよ、 ナ、一緒に帰ろう 祐輔
祐輔は
兄さん、ダレと付き合ってるんだ!
と、いきなり本題。
ドスをきかせて
ホントウのことを言えよ!
と、また酒を飲もうとする。
また将士が止めようとするが
本当のことを言うまでやめないよ!
と、酒ビンをつかんでラッパ飲み。
むせてブハっ
ゴホゴホゴホ
だいじょぶかと背中をさする将士を
将士をはねとばして
兄さん、マサカ
マサカ、真帆さんと!
将士は
・・・・・・・・・・・
祐輔は
そうなんだろっ
兄さんは とうとう真帆さんと!
将士は
バカなこと言うんじゃない
そういうのゲスの勘ぐりっていうんだ
だいたい真帆さんに失礼だ、と
祐輔は
じゃーだれなんだよ兄さんっ
将士は
波江だ。そうだな、波江?
と、後のボックス席に避難してた(のか?)波江の方を
振り向く。
波江ママ、一瞬 エ、と固まってたみたいだが
すぐに
えーえ。そうよ
(ちょ、ママ。
協力してやんのか。
このママさん
スレたしゃべり方だからそっちに目が行ってしまうけど
それにしても
将士のママに対する物言い、態度
横柄過ぎ^^;
いいかげん頭こないのかね・・
ママって気のいいヒトなのかも)
と、将士に近づき両手をさしのべ
将士もママを抱きよせて
祐輔の目前で
チュウウウウウゥゥゥゥゥ
(ちょ、祐輔さんには刺激強すぎでは ^^;)
祐輔がプルプルして
あっち向くと
チューしながら祐輔の視界から
外れたことを見計らった将士、
ママをサッサと押しのけ
波江は気を悪くもせず
そうよ、若旦那の愛情
私が一人占めに
祐輔は
うそだっあんた姉さんに言ったはず
他に女がいるって
波江ママは
わたしが若旦那の愛人ですって
面と向かって奥さんに言えると思う?
ウソつくのが常識でしょ
あああ
何もかもばれちゃった♪
もう二度といたしません
申し訳ありませでした ペコリ。
将士は、ふらつく祐輔を支えて
祐輔がラッパ飲みした酒ビンを
ママに渡し、目くばせ程度で挨拶もなしで
そのまま送って帰る
(オーイ、お勘定〜
ツケなのか。
それともどさくさにまぎれて
またタダ酒? 笑
ママもタイヘンだ。
タダ酒で客に入り浸られ
その妻に乗り込まれ
その弟にも乗り込まれ
お芝居につきあって
将士、ちゃんと後で手厚くお礼しろよな〜
絶対しないと思うけど ^^;)
羽嶋家。
ガブ飲みしたのかもしれんけど
ほんの一口、二口で泥酔した祐輔を
なんとか家まで連れ帰った将士。
玄関あけて
オイ、澪ー
と、呼びつけ
(エラソー)
澪は
どうしたの(@_@;)
将士は
バーで酒飲んだんだ
それも一番強い酒を
澪は
ナンデスッテ
すっかり悪酔いしてる祐輔は
将士の襟首つかんで
姉さんにあやまれよー
バーのママに騙されてたんですよ姉さんは
ウワサ通り
兄貴は小夜のママとデキてたんだ
他に女がいるってウソをついて
二人はコソコソ愛し合ってたんデスヨ!
将士が家に上がっていこうとすると
オエーどこいくんだよっ
待てよ兄貴
将士がササっと廊下歩いてると
(オイ、澪に任せて逃げんのかっ)
居間に真帆がいるのを見てビックリ
真帆!
どうしてここへ
そこに 祐輔を支えながら澪が追い付いて入ってきた
澪は
真帆を見て突っ立ってる将士に
私がムリを言ってきてもらったの
(アレ、体調悪いって言ってたの
今日の朝じゃなかったっけ。
それともあれから何日か経ってるのかな??)
将士は、
そ、そうですか
それはどうも(汗)
澪は将士に
どうして祐輔さんにこんなむちゃを
発作が起きたらどうするのよっ(怒)
祐輔は
最低だよ兄貴。
あんな女に入れ上げるなんて
恥ずかしいよ ボク。
(ちょいカワイイ)
澪は
もういいのよ 祐輔さん
祐輔は
なにがいいんですか
姉さんがそんなんだから
兄貴がツケあがるんですよ
(うん、澪とは付き合い始めから
見くびってつけ上がってたよね 汗)
姉さんがよくてもボクは許さない
姉さんにあやまれ
もう二度と姉さんを裏切らないって
誓え!
将士、・・・・・・・・・・
祐輔は
誓えないのなら
と立ち上がり、
茶棚から?酒ビンとりだし
将士と澪の手を払いながら
ラッパ飲み
澪は
そんなことしたら死んでしまうわ〜
と、ビンとりあげる。
将士は畳にひざをつき
みお!
すまなかったm(__)m
「小夜のママとは別れる」
(オイ。その誓い意味ないしっ)
澪を裏切るようなマネは
絶対にしない
許してくれ
澪は
前にも私に約束してくれたわ
あの約束はなんだったの
わたしはあなたの何を信じればいいの
(ナニも信じちゃダメだっ 汗)
祐輔さんの前で誓って
祐輔さんの「命に誓って!}
(エ ナニその誓い 汗)
発作が起きるかもしれないのに
私のために命を投げ出して
くれたのよ
だからあなたも祐輔さんの命に誓って
もう私を裏切らないって
将士は、
誓うよ
もう「決して裏切らない」
澪を苦しませるようなことは「二度としない」
一生きみを大切にする
一生かけてきみを幸せにする
思わず将士にすがりつく澪(;O;)
ヒシとい抱き合う二人をみて
祐輔感激して割り込んで(?)来る。
左手に澪、右手に将士の肩を抱き
二人の頭で自分の頭をはさんで
兄さんと姉さんがしあわせなら
ぼくはもう死んでもいい
澪が祐輔さんだいじょぶ、もう休みましょう
と、立たせて連れて行く。
(ちょ、将士さん
見送るだけですか。
一緒に支えてやらんのかっ 汗)
そんなわけで
部屋には
将士と真帆だけに。
将士は真帆のほうをむく。
見つめあいまくる二人。
祐輔の部屋。
澪が祐輔を布団に寝かせてます。
祐輔さん 私のためにありがと
でも、二度とこんなむちゃなことはしないでね
祐輔は
姉さん、お酒って案外
おいしいもんだね
澪は
(*^。^*)まあー
と、優しく布団をかけてあげてます。
で。
居間の将士と真帆は・・・
真帆はスーっと涙をこぼしていたので
指でぬぐってあげてる将士
これでなにもかもうまくいくよ
なにもかも
そして、真帆の手に自分の手を重ねる
真帆は
二人の愛は永遠の秘密よ
手をかたく握り直す二人。
ガンガン見つめあってます
(オイっ
こんなところで盛り上がってるんじゃねー!
チューくらいしそうなイキオイですな)
一方、祐輔を寝かしつけた澪、
スローモーションで立ち上がる。


