2008年05月29日 (木) 13:16 | 編集
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澪(吉田真由子)を店の外に叩きだした
いより(田岡美也子)
体力あるなあ。いよりは多分50代〜設定だよねえ(笑)
まあ、澪は全然逆らう気もないようだったし。
いよりがナニ言っても
スルーに見えるのがウける。
出て行くのは将士じゃないわ、あんたよ!
(まあ、たしかに ^^;)
そこに例の如く
タイミングよく出てきた祐輔(溝呂木賢)
なにしてんだよ母さん
悪いのは姉さんじゃない、兄さんだろ
いよりは
冗談じゃありませんよ
いったいどこの嫁が
主人を追い出すっていうの
「不始末を仕出かした姉の責任をとって
自分が出て行くのが筋でしょ!」
(真帆の不始末は澪の不始末
澪の不始末は真帆の不始末
ってか 笑)
祐輔は澪の肩に手をおいてかばいながら
こんなとこで騒ぎたてて
よけいに世間に恥をかくことに
母さんが若おかみ追い出したなんて
ウワサになったら
兄さんにとってもお店にとってもよくないじゃないの
姉さん、早く家に入ろう
いよりは
フンガー!
私は澪さんを許したわけじゃありませんからね!
(だから、澪がどうして
許していただかなくっちゃいけないんだよ 笑)
将士には帰ってきてもらいます
それが不服なら
いつでも出てって頂戴!
いよりがいなくなってから祐輔は
姉さん、気にしない方がいいよ
(澪はもともと
いよりなんて気にしてない風ですよ 笑)
安藤の工房。
安藤(長谷川朝晴)は真帆(吉田真希子)の気を引き立てるように
自分たちの作品気に入ってくれた呉服屋ある、
いつでも作品持ってこい行ってるしチャンスだぞ♪
とか言うんだけど
真帆は、イエ、安藤さんの作品だけ持っていって
私のは結構です
安藤は
まだ、おかみのいったことこだわってるのか
オマエの作品はどこに出しても恥ずかしくない
と、言うが真帆は頑な。
イイエ、おかみさんの言うとおりです
きっと私の着物は着る人を幸せにはしないわ
安藤は
いいかげんにしないか!
(ほんと、いいかげんにせい!
と思ってたから
このセリフ ハマッタ!)
真帆は
私は妹の夫寝とって
一緒に住んでいるんです
そんな女の染めた着物
着たい人はいません
(着物に
「妹の夫を寝とって一緒に住んでいる女 作」
って染めてあるんか 笑)
安藤は
オマエ、どういうつもりだ
17の時から厳しい修業に耐えてきたのは
一人前の友禅作家になるためじゃないのか
あの男のために一生の夢捨ててしまうのか
それでいいんか
真帆は
安藤さんには申し訳ない思ってます
でも今はどうしても素直に友禅に向き合えないと。
羽嶋家。
いよりが将士(眞島秀和)に
まさかこのままでいい思ってるわけじゃないでしょうね
(たしかに。この状態続いたら
気の毒なのは澪だなあ〜
名前だけの長男の妻なのに
このまま いよりの老後の面倒みるハメになりそ)
妾の家から御出勤
世間に知れたらなんて言われるか
(「世間」がいよりさんのキーワードだね)
将士は
そんな言い方はやめてクダサイ
いよりは
それじゃあ、
姉の方を正式な妻にして
妹と離婚するっていうの
将士は
・・・・・・・・・・・
いよりは
いったい、どうするつもり
バン!(座卓を叩く)
勝手にしなさい
(勝手にしていいんかよ 笑)
将士は
今のボクにできるのは
仕事をしっかりして
店を支えることだけ
家族のために
(イヤ、今後どうするかも
考えてよねー
将士の思惑って・・
真帆を妻にしても友禅の仕事あるし
よね屋の女将はできないだろう
なにより、いよりが許さないだろう
自分は家を出ることになって失業。
それなら、澪に若おかみ続けさせ
家のこともさせておけば
イチバン都合いいな〜
って感じ? 汗)
だから澪のことも
しばらくソっとしておいてください。
よね屋。
澪の着付け教室。
生徒さんは
よかったわ、先生(澪)が戻ってきてくださって
とっても分かりやすいんですもの
(オイオイ、いよりだとわかりにくかったのね 笑)
そばで座って気いてたいより
おもしろくなさそうな顔する。
沢木家。
来客あり。
真帆が玄関あけて
驚く
いよりが乗り込んできた!
きょうはあなたに話があって
失礼しますよ ズカズカズカズカ
部屋に入って
将士の背広がつるしてあるの見て
はあーって顔するいより。
単刀直入にいいます
将士と別れてください。
あなたさえいなければ
ウチのみんなは幸せに暮らせたのに
(将士さえいなければ
澪と真帆も幸せに暮らせたのに♪)
いまじゃめちゃくちゃよ
せっかくの子宝もなくしてしまうし
世間に後ろ指さされるようなことになったら
お店の信用だってガタ落ち
いまならまだ間に合うわ
だから、コレで将士と別れてください
と、ちゃぶ台に封筒を置く。
真帆は
・・これは・・・
いよりは
50万入ってるわ
(手切れ金キター
今だとどれくらいなんだろう)
これでここから引っ越すなりなんなりして頂戴
近くにいられると困るのよ
お願いしますよ
と、サッサと席を立つ
真帆は
待って下さい!
これはお返しします
と、付き返し。
いよりは
ナンデスッテ
真帆は
私からお別れすることはありません
いよりはヽ(`Д´)ノ
あなたー妹の夫を寝とって返さないっていうの!
真帆は
返す返さないじゃないんです
離れられないんです
いよりは
いいかげんにして頂戴おぞましい ブルブル
と、封筒をひったくる
(あら、ちゃんとお持ち帰りするのね 笑)
そのとき、いつの間に来てたのか
廊下に立ってた和美(萩尾みどり)と眼が合う。
立ち聞き?!
いい歳をしてみっともないことするのね
(お宅の息子さんの
祐輔さんも立ち聞き得意ですよ? 笑)
やっぱり、カエルの子はカエル
妾の子は妾よ
おそろしい
どうしてこんな女たちと
関わり合いになってしまったんだろ ドカドカドカ
(それは、アンタが
澪を見初めて、強引に見合い話すすめたから 笑)
真帆は
ゴメンナサイ、お母さんまで叱られちゃったわね
和美は
いいのよ
「慣れてるわ」
真帆は
私もお母さんと同じようになったのね
あれほどお母さんのことののしっておきながら
それでもいいわ
今は人にさげすまされたり責められていたほうが
気がラクよ
和美は
あなたにできるのかしら?
今だって私に謝ったり
仕事場で安藤さんに気をつかったり
いつもまわりの人のこと気にかけて
相手の家族の苦しみに
あえて目をつぶることなんて
あなたにできるかしら
羽嶋家。
祐輔と澪を前にいよりは
あの女は根っからの悪女よ
手切れ金を持って行ったの
50マンよ、50マン!
清水の舞台から飛び降りるようなつもりで
出したのに
将士と離れられないなんて
まー聞くにもおぞましいようなこと
しゃあしゃあと
澪は
真帆は本気なんです。
覚悟を決めて
将士さんと一緒にいるつもりなんです
いよりは
あなたナニを
夫を寝とられて平気なのー
澪は
私には梨花もいますし
ありがたいことに
お店の仕事も続けさせていただいてます
祐輔さんにもよくしてもらってますし
将士さんだって仕事はキチンとしてくれて
(でも、このままだと
一生 羽嶋家でいいように使われて終えるんじゃあ・・)
おかげで私と梨花は
何不自由のない暮らしさせてもらってます
いよりは
だからってアナタ
澪はその50マンで
着付け教室の場所を借りること提案。
商売人は転んでもタダでは起きないんですよね
そうしませんか♪
いよりは
あなたも、強くなったこと。
夜 よね屋店頭。
将士が帰宅すると澪は
着付け教室拡張の件をテキパキと相談。
将士は
ずいぶん張り切ってるんだな
体のほうはもう大丈夫なのか無理しないように
澪は
「おかげさまで夜は早く休ませていただいてますから」
と、イヤミを一発。
(もう、時計見ながら起きてる必要ないもんね〜)
「おつかれさまでした
お気をつけて真帆のところへお帰りください」
将士は
モヤモヤしてるみたい。
沢木家。
きょうの夕食は
筑前煮?
煮魚
味噌汁
胡瓜の浅漬けか
しかし将士はもの思わしげで
箸が進まず。
真帆は
おいしくなかった?
澪が作るものとは味が違うでしょ
(まあそんなこと聞かれるの
ちょいうっとおしいけど
将士も
結構なメニューじゃないですか
もっと楽しそうに食べろよっ)
将士は
エっ おいしいよ
イヤ、なんだか逆になっていまったなと思って
澪がずいぶん着付け教室入れこんでて
今まではキミが仕事一本槍だったが
今度は澪
仕事に自信ついたのか
なんだか性格も変わって
サラリとイヤミ言うようになってまいったよ
(それくらいで参るなよっ
テメーが今まで澪にしてきた仕打ちを考えてみ? ^^;)
真帆は
あなた、かつては
澪に私を重ねて見ていたけど
今は私に澪を見ているのね
将士は
(・。・;違う、そういうつもりでいったんじゃない
(いざ真帆と暮らし始めると
澪が気になるのねー
どうしようもねーや この男)
真帆は
いいの
気にしないで
将士は
ほんとうだ、澪は澪 きみはきみ だよ
真帆は
あなたが私に澪を見ていても仕方ないわ
澪だってそのつらさにずっと耐えてきたんですもの
将士は
・・ゴメン、悪かった
真帆は、いいの覚めちゃうわ食べましょと
と二人は食事再開。陰気である。
将士のアホ。地雷踏んでるよな〜
どうせなら楽しく過ごせばいいのに
羽嶋家。
梨花(伊倉愛美)は
夜父親いないのさびしがってます
澪は仕事いそがしいからとごまかしてますが
いつまでごまかせるやら。
梨花が寝てから
祐輔は澪に
ほんとにこのままでいいの?
姉さんがそこまでガマンすることないんだよ
姉さんは何もわるくないんだから
澪は、いいのよ、これでいいの。
沢木家。
今度は祐輔が来てる(笑)
祐輔も、かかっている将士の背広に目をとめて
・・・・・・・・
お茶の用意してる真帆に
突然お伺いしてすみません
お仕事の邪魔じゃなかったでしょうか
と、いよりとは対照的に丁寧である。
先日は母が失礼なこと申し上げたようで
すみませんでした
(でも、用事の内容は母と同じなんだろうね)
真帆は
イエ、お怒りごもっともですから
祐輔は
・・
兄を、姉さんに返してください
お願いします。
と、頭さげる
真帆は
やめてください祐輔さん
祐輔は
いったいどうしてこんなことになってしまったんですか13年前
あなたは心から二人の幸せを祝福してくれた
晃一が死んだ時も家族ささえてくれた、
それがどうして今になって、
僕は
御存知のとおりポンコツの心臓かかえて
学校にもろくにいけず
恋も仕事も結婚も家族を持つことも
何一つできません
ナニも持っていないボクからすれば
幸せな家庭ありながら
あなたへの愛に走る兄さんも
一度は仕事を選んでおきながら
兄さんの愛に答えるあなたも理解できません。
どうしてなんですか
どうして周りの人を苦しめてまで
真帆は
・・どうしてなんでしょう
どうしてこんなにあの人を求めてしまうのか
わからないです
(ホント、あんなストーカーDV自己中男 笑)
たしかに、
私は13年前将士さんの求婚断りました
子供の産めない体で
将士さんが望むような家庭を作れないと
あきらめたからです
(この件については
祐輔は初耳?それとも知ってたのかな
とくに反応がわからなかったよな・・)
でもそのことを告げる勇気なくて
私は逃げだしました
かえって将士さんを苦しめるとは思いもせず
すべては私の弱さが招いたことなんです
祐輔は
ちがう。
確かに兄さんも苦しんだ、それはボクも知ってます
でもあなたに振られて
澪さんに求婚したのは兄さんです。
あなたの双子の妹だと知っていながら
それを澪さんに秘密にして
真帆は
イエ、それも結局は私が・・
祐輔は
ソックリだ、姉さんも決して真帆さんを
責めようとしませんでした
(責めてたけどね)
相手のことだけ考えて
いつだって自分を犠牲に
姉さんと同じです
やっぱり双子なんですね
真帆は
双子でなけれはよかったのに
そう思っても
似てしまうんです私たち
祐輔は
それだけ深い絆で結ばれているんですよ、お二人は
(オイ、祐輔さん
真帆と将士を別れさせたくてきたけど
収穫?は
双子の絆を深ーく納得 汗)
喫茶 野バラ
今回、テーブルで睨みあってるのは
ナント、
将士と安藤。
安藤は
あなたにどうしてもいいたいことがあります
(安藤が呼び出したのかな。
待ってました、将士VS安藤の対決!
店内BGMはこの状況をエキサイティングに演出、
ワルキューレの騎行
他の客はくつろげねー 笑)
↓視聴できるよ!
8. The Cavalcade Of Brnnhilde's Sisters, (Ride Of The Valkyries)です
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沢木と別れてくれませんか
あなたといると
あいつはダメになる
将士は
安藤さんには
これまでいろいろお世話になりましたが
ダメになるとはどういうことでしょうか
安藤は
アイツは自分のような女が染める着物が
ヒトを幸せにしないと思いこんでる
アンタといることで
せっかくの才能を殺してしまうんだ
将士は
ボクが愛しているのは
彼女自身です
才能だけじゃない
安藤は
アンタ、最低だな
(もっといって〜)
ひどい男だ。
澪さんと離婚して
沢木とやりなおすならまだ話わかる
両方の女に愛をささやいて
二人とも苦しめ
それがどれだけ残酷なことが
「どこまでいっても愛情のすべてを
捧げてもらえない、
そんな人間の苦しみがわからないのか」
(これは安藤の気持ちでもあるのかな
真帆に対する思いかな〜
安藤もあれから13年、
思い切って真帆にアタックしてみりゃいいのに
一度もトライしてないのか。
チャンスはいくらもあっただろうに
こんだけ親身になってて
真帆に気がないなんて考えられないもんね。
でも
・・・も、もしかしたら
安藤が愛する相手は
金沢の師匠だったりして?!!!!
それなら、真帆に対しては
あつーい友情なんだと納得できるわあ ^^;)
あんたに愛されて
誰が幸せになるんだ
澪さんも沢木も
つらい思いするだけ
「あんたの愛は
女を不幸にするだけだ」
(不幸にするダニ、と聞こえて
なかなかゆうじゃん、と
勘違いした管理人 笑)
よね屋。
仕事を終えて、店をでようとする将士を呼び止め
兄さんいくなよ、真帆さんのところへは
あの人も気の毒だ
つらいんだよきっと
ひどく悲しそうな顔をして
(愛する澪そっくりの真帆の悲しそうな顔、
祐輔の胸にこたえたんだね・・)
将士は
オマエ。。
会いに行ったのか
祐輔は
ああ。行って頼んできた
兄さんを返してくれって
将士は
よけいなことを
おまえには関係ない
祐輔は
関係あるよ
今のままでいいはずないだろ
いくら仕事には一生懸命でも
家庭はめちゃくちゃじゃないか
将士は
オレを追い出したのは澪だ
好きで家にいないわけじゃない
(あのメス蛇さんは
追い出したのは圭二郎のほうよ
なんて言い訳しなかったゾ)
祐輔は
それだって兄さんのせいだ
姉さんという人がありながら
将士は
おれは
「二人とも愛してる」
澪のことも真帆のことも
「幸せにしたいと思ってる」
(だからー
アンタにゃ ムリムリ
そう言いながら
今までの澪に対する仕打ち
思い出せや ^^;)
時刻は6時35分
祐輔は
あんなにつよい絆で結ばれた
二人をひきさいて
ナニが幸せだよ
兄さんの愛は女の人不幸にするだけ
将士は
オマエまでそんなことを
と、さっきのこともあったせいか
キれ始める
乱暴に祐輔の肩をつかみ
オマエになにがわかる
(キャーやめてー
祐輔さんの心臓がー)
家から出ることもできないで
恋のひとつもしたこともないオマエに
愛なんかわかるものか
と、暴言。
祐輔は将士の胸倉つかみ
わかるよ!
愛がわかってないのは兄さんのほうじゃないか
兄さんは自分勝手な愛で人を振り回してるだ・・
将士はふりきろうとして
ウルサイ!
祐輔はひるまず、胸倉つかんだ手を離さず
そうだよ!ボクは何も持ってない
愛も知らず結婚もできず
兄さんにやしなってもらって
いきさしてもらってるウチのお荷物
だけど、だけどボクにだってわかる
愛は相手の幸せ祈ることさ
誰よりもその人の幸せを願うこと
たとえ、自分を犠牲に・・
ウっ・・・・・・
胸を抑える祐輔。
将士は(@_@;)!!
祐輔、祐輔ー
いよりと澪もナニゴトかと出てきました。
みんなで
祐輔、祐輔
しっかりしてしっかりして
(それよか、早く医者呼んだほうが・・汗)
沢木家。
食事の支度できたちゃぶ台前に
ひとり待つ真帆。
きょうは焼き魚、いもの煮っ転がし
あと小鉢一品
ちょっと地味ですね でも美味しそう。
時刻は10時7分。
羽嶋家。
寝かせられてる祐輔。
そばには
澪と将士が心配そうに
(いよりさんはー?
早寝なんだね。眠りも深いし 笑)
澪は
あなたは真帆のところに帰って下さい。
心配してるわ
将士は
このまま祐輔を置いていけるか
(梨花は置いて行ったよね ^^;)
澪は
大丈夫、私がついてますから
将士は
オマエは本当にソレでいいのか
(よくない言われたら
なんとかすんのか?)
と、澪の手に自分の手を。
澪は
帰ってください(冷)
パっと手を離す将士。
トボトボと(真帆のとこに)帰宅。
玄関の前で立ち止まって
澪の手を握った自分の手を
じーっと見てます。
何故かその手でこぶし作り
アムっと口に入れようとする(笑)
それをキュっ!
と口から話して
玄関の戸をあける。
音で気づいた真帆が笑顔で出てきた。
おかえりなさい
飛びつくように、真帆に抱きつく将士
真帆は
(・・?どうしたの
将士は真帆にかじりついて
愛してるよ
愛してる
(なんだよ
澪にも似たようなことしてたよね。
遅くなってすまないとも言わず
部屋に連れ込んでましたよね)
羽嶋家。
祐輔についてる澪も
将士に握られた手を見てます。
祐輔が目をあけた。
澪は
大丈夫?
祐輔は
くるしそうながら
置きあがろうとしたので
手を貸してあげる澪
ねえさん、、
心配かけてすみません
澪は
いいのよ、
私のために まさしさん・・
そうなんでしょ?
祐輔さんはいつもいつも
私をかばってくれて
ありがたいと思ってるわ
私は弱いから
いつも心配かけてるのね
でも
もういいの
私つよくなるから
だから、祐輔さんも 自分の体のこ・・
祐輔、不意に
澪を抱きしめる
澪は(@_@;)
**********
視聴コーナー♪
今回はサウンドトラックより
物思いにふける女のポートレート
↑視聴できるよ!



