2008年07月31日 (木) 13:11 | 編集
一葉(大村彩子)入院の知らせ受けて
早速病院に駆けつける礼子(西原亜希)
病室の前に来たとき、ちょうど
一葉の父:秋元(浜田晃)が中から出てくる。
おおーどうも、
と、礼子に声かける秋元。
礼子は
いかがなんですか?
秋元は
えーーまーー
心労でしょう「いろいろ」ありましたから
すぐに、退院できると思いますが
(じゃー呼びつけんな 笑)
娘があなたにずっと会いたがってたもんで。
サ。
あってやってください。
ベッドの一葉は
しゃべりも弱弱しそうだが
まあ、元気そうなんじゃないの?(笑)
いつもみたいに髪をとめずに
おろしてるのでちょっと新鮮。
毛先がキレイにカールしてるのは
病室でもマキマキしてるから?
具合どうか聞かれ、
軽い栄養失調みたい
しばらく食事喉通らなくて
自分が許せなかった
ウソの堕胎話までして礼子から章吾を奪おうとした自分が
恥ずかしくて情けなくて
どしたらいいかわからなかった
礼子も章吾も苦しめて
わたし・・・ほんとうにゴメンナサイ
礼子は
もういいのよ
(いいのか!)
あなたが章吾さんを愛したことは
誰にも責められないもの
わたしどこかでうらやましかったのかも
小さい頃からずっと一人の人
思い続けていたんですもの、
とか言ってます。
そのときガラリと戸が開いて
入ってきたのは章吾(小林且弥)
(くんなよ!)
一葉は
章吾・・どうして
礼子は
私が呼んだのよ
(おい、呼ぶなよ 笑)
章吾は
大丈夫?
キミのことは気にはなってたんだ、けど・・
一葉は
いいの、何もかも私が悪いんですもの
章吾は
イヤ、「僕も悪かったんだよ」
(どこがどう悪かったのか
ハッキリ理解したんだな、本当だな?)
すまなかった、ペコリ
「いつか、また以前のように
交流できればいいと思ってるんだ」
(コイツ、まだそんなこと言うか!)
「ボクと礼子が結婚して
キミも結婚して子供がいて
両方の家族でワイワイ笑いあって」
(あんた、アホ?!
やっぱりわかってないじゃないか 笑
その、友達に戻って楽しく交流したいってのが
今回の騒動の原因の一つだったのに^^;
しかも、なにその能天気な未来図。
かたわらで、礼子はなにを思ってるのか
あんまりいい顔してないのに気づけ!)
このあたりから深刻な感じのBGMが。
一葉は
あくまでも弱弱しく
そんな日がくれば・・
ステキね
章吾は
ああ(^◇^)
キット楽しいよ♪
(ちょっと、章吾さん。
ケリ入れていい?)
見舞い終えて
廊下で会話する礼子と章吾。
礼子は
ここ、わたしが入院していた病院ね
章吾は
そうだね、
昼ドラは病院一つしかないからね(とは言わなかったよ)
礼子は
なんだかずっと遠い昔のような気がする
不思議ね、ついこの間のことなのに
今夜は一葉に付き添うわね、じゃあおやすみなさい
(エ。
付添なんていらんだろ 汗
帰れよ 笑)
礼子が一葉の病室に戻ろうとすると
秋元が声かけてきた
東谷の土地のことなんですが
アレ、あなたが買ってくれませんか
そうしてほしいと一葉が言うもんで
バカな娘ですが
アレはアレなりに苦しんだんでしょう
人口湿原の水の供給、
ずっと続けておったようです、
娘の気持ち受取ってやってください
礼子感激。
(ちょっと、いくらで売るのか
聞かないのかいっ
秋元は2000万で買ったんでしょ
3000万とか言われたら泣くよ。
単なる土地ころがしだったりして 笑)
礼子が病室に戻ると
一葉は
章吾をお願いね
私の分まで、
章吾を愛してね
(しおらしい口調ですが
超、余計なお世話なんですけど 笑)
と、礼子に手を伸ばす。
その手をとる礼子。みつめあう二人。
翌日。研究所。
珠江(斉川あい)が
きょうじゅーーー!
と、騒ぎながら駆けこんできた。
(あんま騒ぐと、また怒られるゾ)
きょうじゅ、きょうじゅーーー!
咲いてます、セフィロニウムが東谷に
礼子、和臣、教授、中村
エーーーっ
(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)
章吾は
これでお父さんの研究も一気に加速がつきますねー
(仕事場では教授と呼べ 笑)
和臣は
また秋元に借りができたな
章吾は
もういいじゃありませんか
一葉の好意素直に喜んでやってください
和臣、ウーン、フフフフフフ
皆、ウフフアハハと浮かれているけど
一人、小林(白倉裕二)の様子おかしいです。
それが気になった礼子、
小林がグリーンハウスで一人になってるときに
入って行き
ホっとしたわね、東谷のこと
珠江さんのミスからはじまった東谷の騒動だったけど
それもやっと片付いたわ
(珠江のことが発端といえるかなあ?
もともと秋元はゴルフ場にしようと
あの土地狙ってたんじゃないの。
どっちにしたって売ってたと思うよ
それに
珠江が東谷の管理まかされてたからっていっても
珠江一人が管理忘れたからって
それで大事な研究材料咲いてる湿原枯れてすっかりダメになるって
管理システムおかしくね? 笑
とにかく。
わざわざ「珠江さんのミスからはじまった」なんて言う必要ないだろ
東谷の騒動、片付いてよかったね♪、でいいじゃん 笑)
教授の研究にも光が見えてきて
なんだか今、研究所全体が一つになったような気がするの
ここでは私たちみんな
「家族のようなものかもしれない」
(家族です!一緒です!by 宗一さん)
そう思わない?
(そんなん強要すんな 笑)
小林は
・・・・・・・
礼子は
私から見れば
小林クンは弟のようなものよ
(だからー安易に
家族みたいとか言うな 笑)
だから、何か困ったことあるなら
遠慮せずに相談してほしいの、ネ。
そこに、たまちゃんが入ってきて
(^◇^)
お昼出前とる?電話するから
(北京亭ですか。
管理人は
冷やし中華がいいなー
五目あんかけ焼きそばもいいね)
小林は
いいです・・プイっ
研究室に戻ってから
たまちゃんは
礼子に
小林クンなにかあったんですか?
礼子は
どうして?
(質問に質問で返すヤツ 笑)
たまちゃんは
ちょっとおかしいんですよ
(ヘアスタイル?)
昨日から全然口きかないし
うるさくしゃべられると
ちょっとうっとおしいなと思うけど
あんまりだまってられると気になる、とか言ってます。
グリーンハウス。
小林の前にまたサリナ (桂亜沙美)が現れる。
そーんな顔で見ないでよ
小林、クルリと後ろ向く。
サリナ、周りこんで
ホラ!と、アイスを差し出す
いりませんよ、と小林
また方向変える。
サリナはまた回りこんで
目の前でアイス食べて見せて挑発。
小林は
なんで聖人さんなんかと一緒にいるんですか
サリナは
フフーなんでってー?
小林は
だって・・・
サリナは
可愛そうなのよ聖人は。
不器用すぎてー
見てらんないってカンジっ
小林は
どこが不器用なんですかあの人の
あんな・・・・・
あんな・・・・・
研究室。
たまちゃんは礼子に
ココだけの話なんですけどー
もしかすると
小林クン
わたしのこと・・・
好きかも・・(テヘ、ミャハっ)
あ、ナニいってんですかね私
(オヤなんだっ
小林クン
脈ありだったのねー
でも、たまちゃん
仕事が手につかないほど
聖人にゾッコンだったんだよね)
あ、すいません、
とテレながら部屋をでていくたまちゃん。
グリーンハウス。
サリナは小林に封筒渡して去っていく。
中身は写真。
それを見て小林
(><)
蔵。
聖人さん、と外から声掛ける礼子。
しかし中には誰もいないので
返事はなし。あきらめてひきかえす。
あの別荘。
聖人(佐藤智仁)は
また彩乃 (小柳ルミ子)を訪ねていったのである。
中に入るなり、聖人は
例の絵の前で
この絵の本物はどこにあるか知ってますか
彩乃は
さー。
聖人は
オレのオヤジが持ってますよ
彩乃は
あらそー
じゃー今度見てみたいわ
聖人は
ご案内しますよ、いつでもね
彩乃は
そのうちネ。
聖人は今度は別の方向から。
いつ頃から客商売始めたかとか聞き始める。
彩乃は
20年くらい前から。その前は専業主婦
離婚して
はじめは横浜の方で小さいバー
大貫(大出俊)と知り合ったのもそこ
それから東京に
少し大きなお店、次はもっと大きなお店
どこも繁盛したんだから♪
聖人はこの土地にきたのはどうしてか、と
彩乃は
うーん飽きちゃったのねー東京に
十分お金もたまったしどこか静かなとこでノンビリ
聖人は
その割には妙な仕事を始めたものですね
彩乃は
ウッフ
あれはボランティアよ
退屈な暮らしに悲鳴上げてる女性たちと
お金に困ってる若い男の子達の救済活動
あなた私のしてること見下してるようだけど
こういうことも必要よ
人間社会には、違うかしら
聖人は
イヤ、たぶんちがいませんね
と、超生意気(笑)
昔オヤジは
悪書追放っていう運動してましたよ
子供に悪い影響与える本は
追放しようという運動です
だからオレはオヤジに隠れてエロ本読んでました
ハっ
見つかったときは死ぬほど殴られましたけどね♪
(それ、回想シーンでやってほしい 笑)
彩乃は
フッフフ
聖人は
あなたの名前は彩乃と言うそうですね
オレの母親と同じ名前です
あの絵の本物オヤジに買うようにすすめたのは
オレの母親なんですよ、どうのこうの
あなたじゃないですか、あの絵をオヤジに買うよう勧めたのは
あなたはあの絵の本物があるのを
研究所にあるのご存じだったようだ
だけどオレにはさっきうそをつきましたね
本物がどこにあるのか知らないって
母親だからじゃないですか
(そういえば、はじめてここにきたとき
聖人は絵の本物はウチにあると吉住に言ったけど
そのとき彩乃は席外してたもんね。)
あなたは・・おれの・・
彩乃は
・・・・・・・・・・
ウフフ、アはっはhhはっはhはっはっはhhっは
とんだ瞼の母ね
悪いけど、わたくしには子供はいないの
ウフフフフ
あの絵の本物が桐生というお宅にあるの
だいぶ前から知ってたのよ
どうしても本物がほしくて
ちょっと調べたことが
もっともその研究所コッチにあることまで知らなかったけど
聖人は
ここに越してきたのは偶然なんですか
彩乃は
もっちろんよー
那須でも伊豆でもどこでもよかったの
でもこっちにいい物件あったからそれだけ
でも残念だわー
お母様と同じ名前だったなんて
どうせなら恋人と同じ名前がよかったなー♪
聖人は
・・・
・・・
ハっ
ハーっ
と、
軽い雰囲気に無理やりモードを切り替え(?)
恋人かー
それはムリがありますね。
彩乃は
ほんっとにアナタはハッキリモノを言うわね
おかあさまとは、小さい頃にわかれたの?
聖人は
いや、亡くなりましたよ
オレが四歳のころです
だからさっきのはオレのバカな妄想ですよ
研究室。
和臣が、ちょっと出てくると
中村が、
どちらへ?
和臣は、うん、ちょっと な。
章吾は
珍しいなー
オヤジが行先も言わないで出かけるなんて
礼子は
お散歩♪かしら
中村は
少し息抜きされたほうがいいですよ
ずっと根を詰めてらっしゃるんですから
章吾は
ホントは一葉に礼を言いに行って欲しいんですけどね
中村は
いらっしゃらないでしょうねー
章吾は
秋元さんに失礼ですよ
礼子は
私達でフォローすればいいわ
(で、いくらで買うわけ?)
章吾は
あ、そっか
中村は
ナイスですねー
礼子さんはもう立派な「桐生家の嫁」ですね
場面変わって
病院。
そうなんです、中村たちがフラグ立てたので
和臣は花束抱えて一葉の見舞いにきちゃったよ(笑)
おずおずっとノックして入る和臣。
一葉は、
マ、おじ様
和臣は
具合はどうかね
一葉は
大したことないんです、
すぐに、
退院できますわ
と、しおらしく。
和臣は
一葉に
花束差し出す。
ありがとうございます( ^^)
和臣は
礼は私の方が言わねばならん
東谷のことで
アンタに恩ができた
一葉は
そんな、恩だなんて
もともとは、私がいけなかったんです
和臣はちょっと唐突に
欲しいものはあるかね?
(章吾。
つうか、一葉は金持ちのお嬢様なので病院で
不自由はしてないと思う 笑)
一葉は、
イエ・・
和臣は
じゃ、仕事があるから
一葉は
わざわざありがとうございました
和臣が出ようとすると
ドアあいて秋元と鉢合わせ。
(っと、バトルが始まる?!)
和臣は
無言で丁重に頭下げる。
廊下。
和臣と秋元が肩並べて歩いてます。
秋元の話によると
一葉は
イギリスの知り合いのとこにホームステイ
留学させる予定だそうです
(昼ドラ名物
海外留学)
もう、おたくには
御迷惑をおかけするようなことはありません
和臣は
章吾のことでは父親として
あなたにお詫びをしなければなりませんな
秋元は
イヤイヤ 娘は勝手にのぼせあがってただけでしょう
しかし、あなたもずいぶんご苦労を
男手ひとつで二人のお子さんをお育てに
章吾さんが6歳で、弟さんが4歳、でしたか
奥様が亡くなられたのは
和臣は
あのころは
東京の狭い団地暮らしで
毎日が戦争のようでした
秋元は
はーそういうなかで学者としてどうのこうの
と、絶賛してます。心から尊敬してると
和臣は
学問が私の逃げ場だったんでしょう
妻に死なれて私の胸に穴があいたような気持ちに
子供たち見てるだけではその穴はふさがりませんでした
学問は裏切りません。真面目にとりくめば
いつかキチっと答えてくれます
東谷の土地はありがたくつかわせていただきます
そのかわり必ず
成果を出して見せます
わたしの研究で多くの人の命が救われる
そう信じて精進致します
病室。
秋元が戻ると、一葉は花束抱えてうれしそうに
おじさまが、わたしに
ありがとう、って
うれしかった・・
秋元は
もう、期待はするな
なにがあっても
「あの男はお前を嫁にする気はない」
一年も日本を離れれば
忘れられるよ
フっ
物事には縁というものがある
お前と章吾君には縁がなかったんだ
そう思って、あきらめろ。
と、一葉の手から花束をとり
ゴミ箱にボン!
ちょうどすっぽり入って
地味な花瓶に見えるゴミ箱。
深夜の研究室。
足だけしか見えませんが
誰かが侵入してる?!
和臣はまだ残ってて
気配にハっとする。
立ち上がってそろそろとドアをあけて
あたりうかがう
**********
また、次回までひっぱって
たいしたことなかったら 怒るよ(笑)
「白と黒」感想インデックスはコチラ
早速病院に駆けつける礼子(西原亜希)
病室の前に来たとき、ちょうど
一葉の父:秋元(浜田晃)が中から出てくる。
おおーどうも、
と、礼子に声かける秋元。
礼子は
いかがなんですか?
秋元は
えーーまーー
心労でしょう「いろいろ」ありましたから
すぐに、退院できると思いますが
(じゃー呼びつけんな 笑)
娘があなたにずっと会いたがってたもんで。
サ。
あってやってください。
ベッドの一葉は
しゃべりも弱弱しそうだが
まあ、元気そうなんじゃないの?(笑)
いつもみたいに髪をとめずに
おろしてるのでちょっと新鮮。
毛先がキレイにカールしてるのは
病室でもマキマキしてるから?
具合どうか聞かれ、
軽い栄養失調みたい
しばらく食事喉通らなくて
自分が許せなかった
ウソの堕胎話までして礼子から章吾を奪おうとした自分が
恥ずかしくて情けなくて
どしたらいいかわからなかった
礼子も章吾も苦しめて
わたし・・・ほんとうにゴメンナサイ
礼子は
もういいのよ
(いいのか!)
あなたが章吾さんを愛したことは
誰にも責められないもの
わたしどこかでうらやましかったのかも
小さい頃からずっと一人の人
思い続けていたんですもの、
とか言ってます。
そのときガラリと戸が開いて
入ってきたのは章吾(小林且弥)
(くんなよ!)
一葉は
章吾・・どうして
礼子は
私が呼んだのよ
(おい、呼ぶなよ 笑)
章吾は
大丈夫?
キミのことは気にはなってたんだ、けど・・
一葉は
いいの、何もかも私が悪いんですもの
章吾は
イヤ、「僕も悪かったんだよ」
(どこがどう悪かったのか
ハッキリ理解したんだな、本当だな?)
すまなかった、ペコリ
「いつか、また以前のように
交流できればいいと思ってるんだ」
(コイツ、まだそんなこと言うか!)
「ボクと礼子が結婚して
キミも結婚して子供がいて
両方の家族でワイワイ笑いあって」
(あんた、アホ?!
やっぱりわかってないじゃないか 笑
その、友達に戻って楽しく交流したいってのが
今回の騒動の原因の一つだったのに^^;
しかも、なにその能天気な未来図。
かたわらで、礼子はなにを思ってるのか
あんまりいい顔してないのに気づけ!)
このあたりから深刻な感じのBGMが。
一葉は
あくまでも弱弱しく
そんな日がくれば・・
ステキね
章吾は
ああ(^◇^)
キット楽しいよ♪
(ちょっと、章吾さん。
ケリ入れていい?)
見舞い終えて
廊下で会話する礼子と章吾。
礼子は
ここ、わたしが入院していた病院ね
章吾は
そうだね、
昼ドラは病院一つしかないからね(とは言わなかったよ)
礼子は
なんだかずっと遠い昔のような気がする
不思議ね、ついこの間のことなのに
今夜は一葉に付き添うわね、じゃあおやすみなさい
(エ。
付添なんていらんだろ 汗
帰れよ 笑)
礼子が一葉の病室に戻ろうとすると
秋元が声かけてきた
東谷の土地のことなんですが
アレ、あなたが買ってくれませんか
そうしてほしいと一葉が言うもんで
バカな娘ですが
アレはアレなりに苦しんだんでしょう
人口湿原の水の供給、
ずっと続けておったようです、
娘の気持ち受取ってやってください
礼子感激。
(ちょっと、いくらで売るのか
聞かないのかいっ
秋元は2000万で買ったんでしょ
3000万とか言われたら泣くよ。
単なる土地ころがしだったりして 笑)
礼子が病室に戻ると
一葉は
章吾をお願いね
私の分まで、
章吾を愛してね
(しおらしい口調ですが
超、余計なお世話なんですけど 笑)
と、礼子に手を伸ばす。
その手をとる礼子。みつめあう二人。
翌日。研究所。
珠江(斉川あい)が
きょうじゅーーー!
と、騒ぎながら駆けこんできた。
(あんま騒ぐと、また怒られるゾ)
きょうじゅ、きょうじゅーーー!
咲いてます、セフィロニウムが東谷に
礼子、和臣、教授、中村
エーーーっ
(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)
章吾は
これでお父さんの研究も一気に加速がつきますねー
(仕事場では教授と呼べ 笑)
和臣は
また秋元に借りができたな
章吾は
もういいじゃありませんか
一葉の好意素直に喜んでやってください
和臣、ウーン、フフフフフフ
皆、ウフフアハハと浮かれているけど
一人、小林(白倉裕二)の様子おかしいです。
それが気になった礼子、
小林がグリーンハウスで一人になってるときに
入って行き
ホっとしたわね、東谷のこと
珠江さんのミスからはじまった東谷の騒動だったけど
それもやっと片付いたわ
(珠江のことが発端といえるかなあ?
もともと秋元はゴルフ場にしようと
あの土地狙ってたんじゃないの。
どっちにしたって売ってたと思うよ
それに
珠江が東谷の管理まかされてたからっていっても
珠江一人が管理忘れたからって
それで大事な研究材料咲いてる湿原枯れてすっかりダメになるって
管理システムおかしくね? 笑
とにかく。
わざわざ「珠江さんのミスからはじまった」なんて言う必要ないだろ
東谷の騒動、片付いてよかったね♪、でいいじゃん 笑)
教授の研究にも光が見えてきて
なんだか今、研究所全体が一つになったような気がするの
ここでは私たちみんな
「家族のようなものかもしれない」
(家族です!一緒です!by 宗一さん)
そう思わない?
(そんなん強要すんな 笑)
小林は
・・・・・・・
礼子は
私から見れば
小林クンは弟のようなものよ
(だからー安易に
家族みたいとか言うな 笑)
だから、何か困ったことあるなら
遠慮せずに相談してほしいの、ネ。
そこに、たまちゃんが入ってきて
(^◇^)
お昼出前とる?電話するから
(北京亭ですか。
管理人は
冷やし中華がいいなー
五目あんかけ焼きそばもいいね)
小林は
いいです・・プイっ
研究室に戻ってから
たまちゃんは
礼子に
小林クンなにかあったんですか?
礼子は
どうして?
(質問に質問で返すヤツ 笑)
たまちゃんは
ちょっとおかしいんですよ
(ヘアスタイル?)
昨日から全然口きかないし
うるさくしゃべられると
ちょっとうっとおしいなと思うけど
あんまりだまってられると気になる、とか言ってます。
グリーンハウス。
小林の前にまたサリナ (桂亜沙美)が現れる。
そーんな顔で見ないでよ
小林、クルリと後ろ向く。
サリナ、周りこんで
ホラ!と、アイスを差し出す
いりませんよ、と小林
また方向変える。
サリナはまた回りこんで
目の前でアイス食べて見せて挑発。
小林は
なんで聖人さんなんかと一緒にいるんですか
サリナは
フフーなんでってー?
小林は
だって・・・
サリナは
可愛そうなのよ聖人は。
不器用すぎてー
見てらんないってカンジっ
小林は
どこが不器用なんですかあの人の
あんな・・・・・
あんな・・・・・
研究室。
たまちゃんは礼子に
ココだけの話なんですけどー
もしかすると
小林クン
わたしのこと・・・
好きかも・・(テヘ、ミャハっ)
あ、ナニいってんですかね私
(オヤなんだっ
小林クン
脈ありだったのねー
でも、たまちゃん
仕事が手につかないほど
聖人にゾッコンだったんだよね)
あ、すいません、
とテレながら部屋をでていくたまちゃん。
グリーンハウス。
サリナは小林に封筒渡して去っていく。
中身は写真。
それを見て小林
(><)
蔵。
聖人さん、と外から声掛ける礼子。
しかし中には誰もいないので
返事はなし。あきらめてひきかえす。
あの別荘。
聖人(佐藤智仁)は
また彩乃 (小柳ルミ子)を訪ねていったのである。
中に入るなり、聖人は
例の絵の前で
この絵の本物はどこにあるか知ってますか
彩乃は
さー。
聖人は
オレのオヤジが持ってますよ
彩乃は
あらそー
じゃー今度見てみたいわ
聖人は
ご案内しますよ、いつでもね
彩乃は
そのうちネ。
聖人は今度は別の方向から。
いつ頃から客商売始めたかとか聞き始める。
彩乃は
20年くらい前から。その前は専業主婦
離婚して
はじめは横浜の方で小さいバー
大貫(大出俊)と知り合ったのもそこ
それから東京に
少し大きなお店、次はもっと大きなお店
どこも繁盛したんだから♪
聖人はこの土地にきたのはどうしてか、と
彩乃は
うーん飽きちゃったのねー東京に
十分お金もたまったしどこか静かなとこでノンビリ
聖人は
その割には妙な仕事を始めたものですね
彩乃は
ウッフ
あれはボランティアよ
退屈な暮らしに悲鳴上げてる女性たちと
お金に困ってる若い男の子達の救済活動
あなた私のしてること見下してるようだけど
こういうことも必要よ
人間社会には、違うかしら
聖人は
イヤ、たぶんちがいませんね
と、超生意気(笑)
昔オヤジは
悪書追放っていう運動してましたよ
子供に悪い影響与える本は
追放しようという運動です
だからオレはオヤジに隠れてエロ本読んでました
ハっ
見つかったときは死ぬほど殴られましたけどね♪
(それ、回想シーンでやってほしい 笑)
彩乃は
フッフフ
聖人は
あなたの名前は彩乃と言うそうですね
オレの母親と同じ名前です
あの絵の本物オヤジに買うようにすすめたのは
オレの母親なんですよ、どうのこうの
あなたじゃないですか、あの絵をオヤジに買うよう勧めたのは
あなたはあの絵の本物があるのを
研究所にあるのご存じだったようだ
だけどオレにはさっきうそをつきましたね
本物がどこにあるのか知らないって
母親だからじゃないですか
(そういえば、はじめてここにきたとき
聖人は絵の本物はウチにあると吉住に言ったけど
そのとき彩乃は席外してたもんね。)
あなたは・・おれの・・
彩乃は
・・・・・・・・・・
ウフフ、アはっはhhはっはhはっはっはhhっは
とんだ瞼の母ね
悪いけど、わたくしには子供はいないの
ウフフフフ
あの絵の本物が桐生というお宅にあるの
だいぶ前から知ってたのよ
どうしても本物がほしくて
ちょっと調べたことが
もっともその研究所コッチにあることまで知らなかったけど
聖人は
ここに越してきたのは偶然なんですか
彩乃は
もっちろんよー
那須でも伊豆でもどこでもよかったの
でもこっちにいい物件あったからそれだけ
でも残念だわー
お母様と同じ名前だったなんて
どうせなら恋人と同じ名前がよかったなー♪
聖人は
・・・
・・・
ハっ
ハーっ
と、
軽い雰囲気に無理やりモードを切り替え(?)
恋人かー
それはムリがありますね。
彩乃は
ほんっとにアナタはハッキリモノを言うわね
おかあさまとは、小さい頃にわかれたの?
聖人は
いや、亡くなりましたよ
オレが四歳のころです
だからさっきのはオレのバカな妄想ですよ
研究室。
和臣が、ちょっと出てくると
中村が、
どちらへ?
和臣は、うん、ちょっと な。
章吾は
珍しいなー
オヤジが行先も言わないで出かけるなんて
礼子は
お散歩♪かしら
中村は
少し息抜きされたほうがいいですよ
ずっと根を詰めてらっしゃるんですから
章吾は
ホントは一葉に礼を言いに行って欲しいんですけどね
中村は
いらっしゃらないでしょうねー
章吾は
秋元さんに失礼ですよ
礼子は
私達でフォローすればいいわ
(で、いくらで買うわけ?)
章吾は
あ、そっか
中村は
ナイスですねー
礼子さんはもう立派な「桐生家の嫁」ですね
場面変わって
病院。
そうなんです、中村たちがフラグ立てたので
和臣は花束抱えて一葉の見舞いにきちゃったよ(笑)
おずおずっとノックして入る和臣。
一葉は、
マ、おじ様
和臣は
具合はどうかね
一葉は
大したことないんです、
すぐに、
退院できますわ
と、しおらしく。
和臣は
一葉に
花束差し出す。
ありがとうございます( ^^)
和臣は
礼は私の方が言わねばならん
東谷のことで
アンタに恩ができた
一葉は
そんな、恩だなんて
もともとは、私がいけなかったんです
和臣はちょっと唐突に
欲しいものはあるかね?
(章吾。
つうか、一葉は金持ちのお嬢様なので病院で
不自由はしてないと思う 笑)
一葉は、
イエ・・
和臣は
じゃ、仕事があるから
一葉は
わざわざありがとうございました
和臣が出ようとすると
ドアあいて秋元と鉢合わせ。
(っと、バトルが始まる?!)
和臣は
無言で丁重に頭下げる。
廊下。
和臣と秋元が肩並べて歩いてます。
秋元の話によると
一葉は
イギリスの知り合いのとこにホームステイ
留学させる予定だそうです
(昼ドラ名物
海外留学)
もう、おたくには
御迷惑をおかけするようなことはありません
和臣は
章吾のことでは父親として
あなたにお詫びをしなければなりませんな
秋元は
イヤイヤ 娘は勝手にのぼせあがってただけでしょう
しかし、あなたもずいぶんご苦労を
男手ひとつで二人のお子さんをお育てに
章吾さんが6歳で、弟さんが4歳、でしたか
奥様が亡くなられたのは
和臣は
あのころは
東京の狭い団地暮らしで
毎日が戦争のようでした
秋元は
はーそういうなかで学者としてどうのこうの
と、絶賛してます。心から尊敬してると
和臣は
学問が私の逃げ場だったんでしょう
妻に死なれて私の胸に穴があいたような気持ちに
子供たち見てるだけではその穴はふさがりませんでした
学問は裏切りません。真面目にとりくめば
いつかキチっと答えてくれます
東谷の土地はありがたくつかわせていただきます
そのかわり必ず
成果を出して見せます
わたしの研究で多くの人の命が救われる
そう信じて精進致します
病室。
秋元が戻ると、一葉は花束抱えてうれしそうに
おじさまが、わたしに
ありがとう、って
うれしかった・・
秋元は
もう、期待はするな
なにがあっても
「あの男はお前を嫁にする気はない」
一年も日本を離れれば
忘れられるよ
フっ
物事には縁というものがある
お前と章吾君には縁がなかったんだ
そう思って、あきらめろ。
と、一葉の手から花束をとり
ゴミ箱にボン!
ちょうどすっぽり入って
地味な花瓶に見えるゴミ箱。
深夜の研究室。
足だけしか見えませんが
誰かが侵入してる?!
和臣はまだ残ってて
気配にハっとする。
立ち上がってそろそろとドアをあけて
あたりうかがう
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また、次回までひっぱって
たいしたことなかったら 怒るよ(笑)
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