妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「白と黒」ドリーマー親父 第32話は「幽霊を助ける」8月12日(火)
2008年08月18日 (月) 10:55 | 編集
彩乃の病室。

広田医師(小川隆市)から
手術するといわれて
(・・?って顔の彩乃 (小柳ルミ子)

イヤ、大した手術じゃ
脇腹に小さな穴をあけるだけです。
すぐにすみます

そこに袋つけて胆汁の排出うながすんだそうで。

(穴開けるだけじゃないじゃん 汗)

ま、最初は多少抵抗あるかも
すぐになれますよ ハハハハハ

彩乃は

肝硬変ってヘンな治療するんですね

医師は
それやらないと、体楽になりませんよー
手術は明後日の二時からですので
きょうからそれに向けた検査を

彩乃は

検査。
まだやるんですか

と、うんざりしてます。

廊下。

医師は聖人(佐藤智仁)に

お母さんは私の話に納得されてないようです(汗)
大学病院紹介します
どうしても移植ご希望ならここが相談に乗ってくれると

(移植・・間に合うのか?!)

研究所。

二人だけになる機会をとらえて
礼子(西原亜希)は章吾(小林且弥)に

お昼休みにお母さんの病院行ってきます

章吾は
無視してあっち向いてます(汗)

礼子は

検査の結果出てるはずなの
章吾さんもいっしょに、

と、くじけず誘う。

章吾は

どうしてもいくなら
キミ一人で行ってくれ
ボクには関係ない話だ


かたくな。

そこに和臣(山本圭)入ってきたので
話は中断。

彩乃の病室。

礼子が入ってきて
雑誌の差し入れ。
果物?の袋も持ってます。

彩乃は

検査の結果、出たわ。

礼子は
内心ギクギク

彩乃は

肝硬変ですって。
だから当分入院させられるわ
それになんだか変な手術も
胆汁の排出昨日が狂ってる、とか
よくわかんないー

家にかえりたいなー
入院も手術もキライ

礼子は

( ^^) わがまま言わないでください
病人なんですよ

あ、そーだ
大貫(大出俊)さんに来ていただきましょ
そばにいらした方が
心強いんじゃ、と気を利かす。

連絡先、教えてください♪

彩乃は

知らせないで。
あの人も本妻と私の間をいったりきたりで
タイヘンなのよ

礼子は

デモ、

彩乃は

イヤなの
大貫にこういう姿をみられるのは

(イヤ、優雅にガウン姿
フルメークで元気そうだし ^^;)

あのヒトには
私の元気な姿だけおぼえててほしいの
ホラ、手術して万一死んじゃったら
私のこの状態が記憶に残るでしょー

(だから、キレイにしてるから
大丈夫 汗)

そおんなのいやよー

礼子は

彩乃さんは死んだりしません(真顔)

(オラ、ここでマジレスすんな 大汗)

彩乃は

アーラ。
いつか私だって死にますよ
化け物じゃないんだから
ウフフフフフフ

私、死ぬのはそんなに怖くないの
ただ、生きてる人に私の記憶が
どんな記憶残るかソッチの方が気になるの。

大貫にはいい思い出だけ残してほしいわ

礼子は

愛してらっしゃるんですね
やっぱり大貫さんのこと

彩乃は

そうね。
世間並の愛情じゃないけど。

ウフフフ

礼子は

すいませんでした、
前にずいぶん失礼なこと言いましたね

(やっと謝るか 汗
でも、エラソーな謝り方 笑
さすが礼子さん)

愛人生活に本当の愛なんかないなんて

彩乃は

愛に本当もウソもないわ

その後、礼子はポットに水を入れに
給湯室へ向かうが

(アレ、この個室
水道はないのか)

廊下で看護師さんと仕事の話してるらしい広田医師を見つけて

(話し中なのに ^^;)

声をかける。

先生、

看護師さん、は
内心
ナニ割り込んでくんのよ、と思ったろうな?!

看護師さんすぐに一礼して去る。

広田医師と礼子はヒト気のない踊り場に移動。

医師は

昨夜息子さんにもお伝えしておきましたが
やはり、肝臓癌でした

(だからーーーーっ
家族じゃない相手に
ベラベラとっ なんだ、この医者 汗)

いまのとこ、転移は見られませんが
進行が早いので
不安な状況です

礼子は

それで、聖人さんは?

医師は

大学病院にいらっしゃいました
肝臓移植のことで相談に

どこかで移植の話
お聞きになったんでしょうねエ
お母さん助けたい一心で御自分がドナー希望されたんですが
そもそも血液型違ってましたし
それに当院では移植はできません、
それで大学病院紹介。

しかし、肝臓のドナーは簡単には見つからないと思う、と

礼子は

でもそれができれば
彩乃さんは助かるんですね

医師は

ハッキリ申し上げて
もうそれしか方法ありません
残念ですが

(あのー移植して助かる確率っていうか
そういうの聞きたいんですが 汗)

研究所。

礼子は章吾に聖人がドナー探して生体肝移植をさせようとしてることを話し
あなたが
お母さん認められない気持ちわかるわ
でも、本当にこのままでいいの?

移植が間に合わなかったら
お母さんとはもう二度とは会えないのよ
すぐそばにいらっしゃるのに
このまま会わずに終わらせるつもりなの、と

(ところで章吾はドナーだめなんだろか。)

章吾は

きみにはわからないよ
僕の気持ちは
子供のころからどこかで感じてはいたんだ
オヤジの話はおかしいって

母さんを懐かしむようなこといいながら
墓参り一度も行ったことなかったし
写真だって一枚も

(ふーん
一応、ヘンとは思ってたんだ)

礼子は

お父さんに、確かめたことはなかったの?

章吾は

できなかった。

(戸籍とってくれば一発!)

怖かったんだ、なんとなく。
オヤジを怒らせるような気がして

昔から僕の頭にこびりついてる記憶が一つだけあるんだ
今思えば母さんが東京のあの団地でてったときのものだったと思う
夏の暑い昼間だったよ

せみの泣き声やたらうるさくて
母さんは片手にスーツケース下げて
もう片方の手で白いパラソル

(聖人と同じ記憶ですね)

扉の向こうに消えていったんだ。

(消えないだろ。
スカイハイか)

戸口ではオヤジが仁王立ちになって
外を見てた

(怖いわーさぞかし顔も怖い顔してたんだろうなー)

僕は聖人の手をひいてその後ろに立ってたよ)

それからしばらくして
オヤジは僕たちにいったんだ
母さんは病気で遠い病院に入院したって

あれがぼくと母さんの別れだったんだ

ぼくは母さんには逢わない
オヤジが母さんを死んだって言うなら
僕はそれを受け入れる

僕にはわかるんだオヤジの気持ちが
死んだと切り捨てることで
傷ついた自分のプライドを
なんとか保ってたんだ

だからぼくは(涙声)

礼子は

お父さんに話しましょ
お母さんの病気のこと
お母さんの余命を知れば
きっと折れてくださると
死を前にしたヒトを
退けるようなマネはしないはずよ

今夜、私から話してみるわ

(エ。つまり礼子が和臣を説得して
章吾が彩乃に気兼ねなく会いに行けるように
するってこと?)

桐生家。夕食の席。

和臣さん上機嫌。

ワッハッハッハッハ
東谷の件では
開発側にすりよるようなこと言ってたくせに
今度はまた自然保護かかげて立候補するそうだ

と、町長の話を聞かせてます。

章吾は

お父さんの研究成果に気をよくしたんでしょうね

(気をよくしたとかいうより
研究所から莫大な税収見込めると思ったんじゃ・・汗)

和臣は

まったく調子のいい男だよ

礼子は席を立って台所へ。

路子さん(伊佐山ひろ子)に

今夜は私が後片付けしますから、
お父さんゆっくりされてるから
遅くなると思うの、

と、
路子は

別に私はかまわないんですよー
家に戻ったって
なんにもやることないんですから

(なんもないってこと
ないでしょう 汗)

礼子は

でもー
私がいるときくらい体を休めてください

路子は

礼子さんが章吾さんと結婚なさったら
わたしの仕事もなくなりそうですかね

礼子は

そんなー

路子は


なにもイヤミで言ったんじゃないんですよ(^-^)
実はね、
わたしもここんとこ考えてんです
そろそろ潮時かな、って

お見合いを勧められてるんですよ
ちょっと前から

礼子は

エ!

(路子さんはバリバリ独身。
別に意外じゃねーよっ)

路子は

いまさら結婚も面倒かなと思って
ずっとうっちゃってたんですけどね
聖人さんもここにはもうもどってこないでしょうし
章吾さんももうすぐご結婚
ダンナ様は礼子さんがいらしてくだされば安心ですし
ここでの私の役目はもう終わったかなーと思って

礼子は

路子さん、そんなことを考えていたの?

(フツー考えると思う。

でもこれからは経済的に潤うと思えば

礼子も章吾も和臣も
バリバリと研究に専念して
今までのように家事を路子さんにお願いするってのも
アリかな)

路子は

だってー
このままここでお世話になってても
いずれは御迷惑になりますよ

礼子は

そんなことないわー

(安請け合いすんな。
それに路子さんの幸せじゃますんな 汗)

路子さんはこの家を支えた人じゃない。
家族と同じよ

(家族です!一緒です! by 宗一さん)

食堂から和臣が

礼子さん、どうしたんだね

と、声をかけてきたので
路子は

じゃ、わたしお言葉に甘えて失礼しますから
コレお願いします
( ^^) _U~~ U~~ 旦~~旦~~

と、注いだコーヒーカップのお盆を礼子に。

あいかわらず、ムリはしない路子さんである。

礼子が戻ると和臣が

今話していたんだがね
あんたのウエディングドレス
そろそろ注文した方がいいんじゃないか

(今までもアンタ呼ばわりしてたっけ?!

つうか、今は夏だよね。
式は9月だよね。
間に合うんか?!)

章吾が

貸衣装は止めた方がいいってんだ
「父さんが」

礼子は
どうでもよさげ(笑)

和臣は

まあ、たった一回しか着ないドレスをわざわざ
作るのはもったいないというのもわかるが
生涯それを大事に保管するのもいいみたいなことを言う。

それに女の子が生まれたら
「またそれを着せてやればいいもんな」

(はあ?
別のデザインがいいわ、って思うかもしれないじゃないか 笑)

章吾は

女の子が生まれるかどうかわかりませんよ

和臣は

いやー
「是非産んでほしいねー」
ウチは男ばっかりだったから
「今度は女の子を頼むよ
なー礼子さん」

***************

ウエディングドレスは
貸衣装はダメダメ
断然オーダーよね(はぁと)
一生大事に保管するの♪

それで
女の子産まれたら
その子が結婚するとき
このドレスを着せてあげるの(*^。^*)

ってか。

どうやらこの結婚で
一番のドリーマーは
花嫁じゃなくて新郎父のようですね♪

見える、
見えるわー
礼子の未来がっ(^◇^)
彩乃の二の舞になって
桐生家から逃げて行く礼子の姿が!

見送るのは
彩乃のときは
仁王立ちの和臣と
幼い章吾、聖人兄弟だったけど
礼子を見送るのは
ダブルで仁王立ちの和臣と章吾ね
ウケケケケ

**********

コーヒー飲み終わって
仕事に戻ろうとする和臣に
話があると切り出す章吾。

礼子も、
少しお時間ください、と

そのときチャイム。

礼子が玄関に出ると

(章吾も和臣も腰重いね~)

立っていたのは聖人だった。
ドカドカと上がりこみリビングに入って行く聖人。

(最近見始めた方
あら、土足のまま!と思われるのでしょうが
この家は欧米式らしいので
皆 靴のままなのです。
でも、玄関には段差あるんだけどネ)

和臣は

どうした。
何の用で戻ってきた

聖人は

・・・・・
これがあなたの息子としての
最後の頼みだと思って
聞いてくれないか?

おふくろを助けてやってくれ

和臣は

なんだと

聖人は

オフクロは末期の肝臓ガンだ
もう助からない言われた
残された方法は肝臓移植しかない
けど、
その提供者待つ余裕ない
オレもドナーとしては不適格者

望みはあんただけ
あんたが教授勤める大学は
肝臓移植の経験豊富と聞いた
あんたなら名医と言われる人とのコネも
だからあんたの力で

(その前に章吾にドナー頼んでみれば?
あ、血液型違うとかで
検査するまでもなくダメなのかも)

和臣は

オマエはいったいダレの話してる
お前たちの母親は「とっくに死んだ」
死んだ母親を助けるとは奇妙な話だ

聖人は

オフクロは生きてる
オレも兄貴も
もうとっくにアンタのウソ知ってる
けど
それ責めるつもりないんだ
今はただ、目の前にいるオフクロ助けたい
あんたが意識の中で殺したオフクロ
今はオレたちのすぐそばで現実に生きてる
その命をあんたは無視できるのか
オフクロは移植さえすれば助かるんだ
タノム

と、頭下げる。

和臣は・・・・・・・・・・

断る!

と、切り捨て。

オマエはどうやら
私にドナーを期待してるようだが
あれは受ける側も提供する側も大変な負担

受ける側は術後何か月も無菌室だし
提供する側も一か月以上は入院を強いられる
今の私にそんなヒマはない
活性評価の結果を受けて
化学式の割り出しに忙しいっ
それがすまねば
新薬開発も一歩もすすまないっ

(エ?ドナーじゃなくて
和臣の
コネを期待してんじゃないの?)

もう一度言う、

お前たちの母親は「とっくに死んだ」
この私には幽霊を助けるなんて
できない相談だ

聖人は

見捨てるのか、あんたはオレのオフクロを見捨てるのか

和臣は

捨てたのは私ではない!あの女のほうだ!
ヽ(`Д´)ノ

私は夫として責められるようなことは
なにひとつっしてないっ

(それは素晴らしい。
でも、単に浮気したことないって程度だったりして 汗)

あの女は私に背を向け
桐生家をすてたっ

ただの一度も振り向かなかった
あの女は
振り向くまで私は戸口でまってた
だが一度もっ
一度もふりかえらずにあいつはっ

(うらんでる、うらんでる)

話に聞くといかがわしい商売をしてるそうじゃないか
そんな女のために私の貴重な時間奪われては

(だからードナー頼んでるわけなの?
そうなのかな?)

聖人は和臣に追いすがって

オレのオフクロなんだ
アンタがどんなにあの女を憎もうと
オレや兄貴のオフクロなんだ

だから助けてくれ、タノムと
土下座する聖人。

スルーしていってしまう和臣。

和臣追いかける礼子。
その後追いかける章吾。

礼子は

お父さん、待って下さい
臓器移植はできなくても
せめてその道の権威ある先生にご相談
頂けないでしょうか

彩乃さんは一度は愛した方じゃありませんか!

わたしはずっと教授を尊敬していました
人間としても研究者としても
この方こそ手本にすべき人だ、
心からそう思ってます

(エ、マジ?
終わってるよそんなんじゃ 笑)

わたしを章吾さんの婚約者に選んだのは
教授だとわかったときショック受けました
けどそれは教授の研究を受け継ぐものとして
責任あるものだとわかり
わたしのわだかまりは消えました

(エ、マジっすか。

研究所で働かせられるし
家事もしっかりするだろうし
金もかからないだろうし
いざとなっても
頼るところがなくて
逃亡の心配もない
都合のよいヨメだからじゃないのかね 汗)

でも、
でも、彩乃さんのことに関しては間違ってると思います

(ほかにもいっぱい間違ってると思います!)

イエ、私は彩乃さんのなさったこと
擁護してるわけではありません
でもやはり
彩乃さんは聖人さん、章吾さんのお母さんです
それだけはっ

和臣は

礼子さん
あんたは間もなく桐生家の人間になる人だ
だがそれ以前に
私の弟子でもある
私が薬学の道選んだのは
私の人生通して
なにかしら人類に貢献したいという思いからだ
人間の生は有限だ
だからこそヒトは
価値ある生き方をしなければ
しかし、彩乃はそれを理解しようとしなかった
聖人もしかりだ

と、去っていく。

章吾はその後おって、
和臣の部屋へ。

お父さん、

和臣は

章吾、そろそろ特許申請の準備してくれ。
・・
聞こえたのか。

章吾は

・・はい。

礼子はリビングに戻るが
すでに聖人はいなかった。



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