2008年09月05日 (金) 13:02 | 編集
礼子(西原亜希)は
長谷川さん、どうしてあなたが聖人さんと一緒にいるんですか
聖人さん、あなたは長谷川さんと知り合いなの?
どういう関係なの?答えて
**********
ホントに
たまたま知り合いだったかもしれないのに
礼子の追及、失礼すぎ (笑)
ま、聖人なんかとつるんでる時点で
アヤシイに決まってるんだけどね♪
**********
聖人(佐藤智仁)は
・・フっ
驚いたな、
と、真紀(真野裕子)のほうを向いて
「アンタ、姉さんと知り合いだったのか」
オレには桐生家と関わりあるなんて
一言も言わなかったじゃないか
真紀は
え、ええ。
聖人は
お互い様か。オレも桐生家の人間だと
一言も言わなかったもんな
真紀は
そうね、そうよね(^_^;)
そして、礼子の方を向いて
オレの兄貴の奥さんだ
と、真紀に紹介するカタチをとる。
真紀は
兄貴の、って。
じゃああなたわ
「桐生章吾さんの弟さんだったのね」
おどろいたわ
(この驚いたは本当かもね)
聖人は
アンタ(真紀)は姉さんとはどういう?
(しらじらしい 笑)
真紀は
取材で研究所に出入りさせていただいてたの
あなたは先生の息子さん、ってことね
聖人は
ああ、オレは桐生和臣の不肖の息子さ
************
出版社が売れる本をってことなら
三年前の事件の犯人で和臣の息子である
聖人を取材して不思議ないけど
ソッチの方向にはいかなかったね。
************
礼子は
聖人さん、長谷川さん、
あなたたちはいったいどういう御関係なの?
と、追及。確かにあやしすぎるけど失礼だな(笑)
真紀は気分を害した様子もなく
「どういったらいいのかしら?」
聖人は
そうだよな
姉さんのようなお堅い人にはちょっと
言いづらいな
つまり・・オレと彼女は
数日前彼女が(取材のために)泊まってるホテルのバーで
出会い
意気投合、あとはなるようになったってワケ
礼子は
それって(・。・;
聖人は真紀の肩を抱いて
男と女の仲ってコト。
真紀は
お互いのこと何も知らずにね。
こわい「偶然」だわ
なんだかこのままだと
奥様にまで遭遇してしまいそう
今日は帰るわ
真紀は礼子に向って
「安心してください
私、仕事はキッチリやりました。
あとのことも、お話したとおり進めますから」
と一礼
(このセリフは聖人にあてて言ったのかも?)
帰って行く
(で、
なんで聖人はここに真紀を連れてきたんだよ 笑)
聖人は礼子に
何か用かと聞くので
礼子は
一葉(大村彩子)に会いに来たのよ
聖人は
出かけてるよ、と言ってそそくさ中に入ろうとする。
礼子は
待って!
と、追いかける。
その後ろに
一葉が佇んでた
(オイ、聞いてたのね)
一葉には気づいてない礼子、
聖人に続いて青の館に入り
追及再開!
礼子は
あなたナニ考えてるの
「汚いわ、行きずりの異性と行きずりの関係を平気で持つなんて」
(エ、そっちの追及か!
ガンガン真紀の正体を突き止めてくれるかと思ったら
そっちのほうですか、そうですか 笑)
なんて汚い人なの
(確かに聖人と真紀はついでにそういう関係もありそうだけど。
でも
三年前の事件を考えたら
研究所に足しげく出入りしていた真紀と聖人がつるんでるてことで
桐生家の風紀よりもっと心配することあるだろうが 汗)
聖人は
オレは彼女にひかれたし
彼女もオレにひかれた
互いに求めあった
彼女は結婚せまったわけでないし
将来になにか期待したわけでもない
オレたちの間に会ったのはタダ純粋な欲望だけだ
とか言ってます。
礼子は
心はどうなの、感情は
肉欲だけで結びつくなんて獣と同じよ
と、激しくなじってます
(力入れるとこ、違ってると思う 大汗)
聖人は
あんたのいう綺麗な関係は打算
将来の幸せ約束してもらって
この人なら確実だと見極めて
それから体を差し出す
打算だよ
人間のズルさ
打算は本能に勝てない
一葉は兄貴への気持ち抑えきれない
オレもアンタを愛してる
(あーまだ言ってる 笑)
オレはアンタを愛してる
この気持ちだけは止められない
本能だ。純粋なものほど強いんだよ
なんでそんなに怒るんだよ
オレが真紀と寝たことを
まさか、嫉妬か
礼子は
あなたの愚かさと
嘆いているだけよ
と、サッサと部屋を出る。
と、一葉と鉢合わせ。
礼子は
一葉(@_@;)
一葉は
・・ハ・・フフフ・・
と
笑い出して(泣き笑い気味)
そうだったの、
そういうこと?
ハ、アッハhッハハハhッハ
玄関。
帰る礼子を一葉がお見送り。
礼子は
あなた、本当に大丈夫なの?
一葉は
( ^^) 大丈夫よ、研究所を早退したのもタダの気晴らし。
街へ出ていたの
(オイ、体調悪いんじゃなかったか。サボリかいっ ^^;
堂々言うことかっ
身内の職場だからってなめくさってるな 笑)
礼子は
そんなことじゃなくて
聖人さんとちゃんと話し合って。
そうじゃなきゃあなたたちどうなってしまうか
一葉は
よくわかったわ
聖人は結局、誰も愛してなんかいないんだって
礼子は
なに言ってるの
聖人さんはあなたのご主人よ
感情の行き違いさえなくなれば
(感情の行き違いなんて生易しいものだろうか 汗)
一葉は
聖人が求めてるのは愛なんかじゃない
タダの快楽よ
それならそれで構わないわ
聖人は私の夫よ、だからほっといて
と、中に戻り
広間で座ってる聖人に
ただの浮気じゃないわね、そうなんでしょ
桐生家。礼子と章吾の部屋。
腕組みしてる礼子。
今回は早速 章吾(小林且弥)に報告したみたいです。
章吾は
なんてことだ
聖人のヤツ、いくら一葉と夫婦仲がうまくいってないからといえ
浮気なんて
(オヤ、あなたも
まず気になるポイントは礼子と同じか 笑
ソコじゃないでしょ、ソコじゃ 汗)
礼子は
まったく悪びれる様子ないの
それに一葉までもが
二人を受け入れるようなこと言うのよ
聖人さんのしてることタダの浮気
ほおっておいてくれと
(そんな言い方だったっけ)
章吾は
おかしい。
一葉は昔から潔癖な子
目の前で浮気されて平気でいられる子じゃない
キミもそう思わないか
礼子は
そうね、でも・・
章吾は
一葉はきっと、僕らには言えない何かを抱えて苦しんでるんだ
翌日?
礼子が章吾に
一葉が研究所にこないの。
電話しても出ないわ
章吾は
そか、なら夜にでも行こう、
と。
(もう、辞めてもらえって 汗)
そこに
たいへんです、と駆け込んできたのはたまちゃん。
和臣の部屋。
中村(久ヶ沢徹)が和臣(山本圭)に退職願を提出してるとこ。
突然で申し訳ありません、引き継ぎが済み次第やめさせてください
和臣は
章吾、どうなってんだ?
章吾は
中村さん、この間も言ったとおり
今この研究所のナントカ(よく聞こえなった)
見直してるところです
和臣はなだめるように
聞いた通りだろう、中村クン
早まらないでほしい
中村は
イエ、研究所内のこと理由では
家庭の事情です
(ウソつけ
この際だから、不満全部ブチまけてやめればー
ってわけにもいかないか 汗)
和臣は
キミと私はA115の製薬化に向けてがんばってきたんじゃないか
キミは私の一番弟子なんだよ!
ン、
なにが不満なんだ、原因はナンナンダ!
(いまさらそんなこといって口説いても
遅いよ、バーカバーカ ヽ(`Д´)ノ 笑)
中村は
先生のご恩は 決して×2 忘れません
まして研究所内の不満でやめるのでもありません
家内の実家から
是非にと頼まれ悩んだ末
家業の果樹園を手伝うことにしたんだ、と
勝手をいってすみません、
でも、これがわたしの進むべき道なんです
運命だと思っております。
その後、たまちゃんが礼子に
ちょっといいですか
と、グリーンハウスに。
たまちゃんと礼子、
小林もついてきてます。
たまちゃんは
なんかヘンですよ
奥さんの実家手伝うなんて
小林も
前に中村さん言ってました
奥さんの実家とはあまりうまくいってないって
礼子は
そう?でも事情って代わるものよ
その後うまくいくようになったのかも
と、適当なこと言ってます(笑)
たまちゃんは
中村さんと長谷川真紀さん何かあるような気が、と
この何日か二人の間の空気変わったというかあやしいって言うか
ね!
と、小林に同意求めるたまちゃん
小林は
そお?(・_・;)
たまちゃんは
んもーニブいなあ
礼子は
でも、長谷川さんは・・
(ここで聖人と真紀のこと回想)
ほかに恋人がいるんじゃないかしら
中村さんのようにネがまじめな人
彼女のタイプだと思えないけど
たまちゃんは
でもわたし、見たんです
(ここで中村が真紀と呼び捨てにしてたの回想)
真紀ですよ
中村さん、私と「何年も」同じ職場に勤めてるのに
いまだに私を「珠江さん」と呼んでるようなヒトなのに
(初めからさん付なら何年たってもそれで普通だと思う 笑
つうか 姓+さん のほうが普通
つまり女性を気軽に呼び捨てにするヒトじゃないのに、ってことね!)
小林は
長谷川さんとは出会って間もないのに
真紀って呼び捨てか
あやしいよ!
と、やっと(笑)
たまちゃん、
でしょ!
そのうえこんなに突然研究所やめるなんて
もしかして駆け落ちでも
ここで寸劇。
小林がたまちゃんの手をガシっとつかみ
もう離れられない
キミが東京に帰るならボクも!
はねのける たまちゃん(笑)
礼子は、長谷川真紀について調査開始。
(遅っ
聖人と二人でいたの見た時点で
即調べろって 笑
章吾も、礼子からの報告聞いて
一緒になって浮気憤慨してないで
そっちをあやしめよ ^^;)
名刺の電話番号を調べてるのかな。
該当の住所に番号の登録ないらしい
それから聖人に電話して
あなたなら、彼女の連絡先わかるでしょ
聖人は
行きずりの女が新しい電話番号
知らせてくるかよ
一方グリーンハウスでは中村がコソコソ携帯かけてる
多分、真紀にかけてるらしいがつながらないらしい
礼子は東京出張にいく聖人に
長谷川真紀のこと調べたいことあるからついてく、と
それ聞いた章吾
彼女がどうかしたの(・・?
(・・・・・・・・・・・
どこまで呑気なんだよ 笑
後アタマはたいていい?)
東京事務所。
章吾が来客の片付けしてると
礼子があわてて帰ってきた。
出版社で聞いてわかった
わたしたち騙されていたのよ
お義父さんの本だすなんて
まったくのデタラメ
それだけじゃない、いますぐ信州帰りましょ
**********
その気になってちょっと調べればすぐバレるような
罠しかけるなんて
どんだけ章吾たちのこと見くびってるんだ(笑)
**********
研究所。
礼子は、小林、たまちゃん、中村に
真紀が取材協力という名目で書いたという本を示して
(和臣に見せてたヤツね)
この本だした出版社に行ってみたの
そしたら
長谷川真紀というライターは確かにいたけど
この人だったの
と、皆に印刷した資料見せる。
その写真はまったく別の女性。
みなギョギョギョ。
名刺の住所にも行ってみた礼子、
そのマンションにはまったく別の女性が住んでたと、
すべて仕組まれたこと
私たち、彼女にだまされてた。
章吾は
正体不明の人物が出入りしていた
「中村さんがついててくれたから
何事もなかったと思う」
でも、念のため、研究所内のチェックをしよう
中村はその場からコソっとぬけて
グリーンハウスで
携帯かけてます。
何回もコールなるけど相手(たぶん真紀)出ない
そこに
中村さん、
と、礼子が声かける。
ニセの長谷川真紀さんとなにがあったんですか
中村は
ナニもありませんよ
礼子は
急にこの研究所やめるいいだしたのは彼女とのこと
関係あるんじゃ
中村は否定するが礼子はなおも
特別な、関係だったんじゃありませんか
中村は
な、なにを言ってるんですか
礼子は
彼女を 真紀 と呼び捨てにしていたそうですね
中村は
してませんよ
礼子は
聞いたヒトがいます
中村は
私が は、長谷川さんと
不倫をしていたと言いたいんですが
ソレは私に対する侮辱です!
礼子は
すみません、疑ったりして
不安でツイ
おとといの夜
長谷川さんを青の館でみたんです
彼女は、、、
聖人さんと一緒にいました
本当は、どういう人なんでしょうねえ
(さすがに、行きずりの関係言ってたわよー
とまではチクらなかったね 汗)
夜。青の館。
中村さんがやってきた。
扉をあけたのは聖人。
どうぞ。と、招き入れ。
中村さんは
長谷川真紀の連絡先を御存知ですか
聖人は
姉さんから聞いたんですか
オレと長谷川真紀のこと
中村は
あなたと長谷川真紀はどういう関係なんですか
聖人は
研究所でなにかあったんですか、彼女のことで
中村は
名前も職業も偽ったニセモノだとわかったんです。
研究所の人たちみんな驚いてて
連絡とりたいんです
聖人は
( ^^) そんなの、兄貴や姉さんに任せておけば
なにか、飲みますか?
中村は
(><)
長谷川真紀に会わないといけないんです
会えないと困るんです(泣)
聖人はニヤニヤ
そうとう深い関係なんですね
中村さん、
結婚してるのに
中村は
聖人さんこそ
長谷川真紀を自分の家にまで連れて来て
どゆことですか!
(そうだよ、不用心にもつれてきた理由わからん 笑)
そこに一葉入ってきた
(ところで、一葉の無断欠席 ふっとんでますね 笑)
ビジネスパートナーよ。
そうなんでしょ、聖人?
私も詳しく聞きたいわ。
中村は
ビジネス・・
まさか
あんたと真紀をグルになって私を
あんたが真紀を研究所に送りこんだのか
と、聖人につかみかかるが
はねのけられる。
わたしは、研究所を裏切ったんだ(;O;)
あんたが真紀をつかって私にやらせたのか
また、つかみかかって
はねのけられる中村さん(汗)
(ところで中村さん、もしや。
真紀の誘惑に負けて不倫に走りヘッドハンティングに乗っただけじゃなくて
・・・・・・・
やっちまったか?!)
聖人は
オレじゃない。真紀でもない。
あんただ。
ニヤリ
研究者として認められたかったんだろ
兄貴を見返したかったんだろ
金が欲しかったんだろ
きれいな女を抱きたかったんだろ
あんたが真紀を抱いた
あんたがヘッドハントの誘いにのった
あんたがヘッドハントの条件を飲んだ
やったのはすべてあんた自身だ
あんたは自分の欲に溺れたんだよ
中村さんは
うわあああ
ああああああー
と、叫んで
聖人をボコる。7発くらい。
そこに一葉が
やめておねがい、聖人が死んじゃう
(死にません)
中村は
あああああーーーと叫んで
ダダダダダ
一葉は
聖人、しっかりして!
聖人はボコられた顔で起き上がり
おもしろくなってきたな
和臣の部屋。
礼子と章吾は
和臣に報告。
僕らのチェックが甘かったせいで
もうしわけありません
和臣は
本の話を(デレデレして 笑)受けると言ったのはわたしだ
ハッカー騒ぎ、泥棒に続いて、研究所にスパイが入りこむ
次は何だ?!
桐生家。
礼子と章吾が
とにかく警察連絡しよう、と言ってると
ピンポーン
訪ねてきたのはは中村。
彼の手に傷があるのみて
どうしたんですか、と章吾
聖人さんを・・
殴りました。
生まれて初めて
ヒトを殴りました
章吾は
ナニがあったんです、
礼子は
長谷川真紀 イエ
本名は何かわからないけど
あの女の人のことですか?
中村さんが研究所やめるおっしゃったのは
あの人のせいだったですね
中村は
私がバカだったんです、
あの女に利用されてるのも気づかずに
はじめはタダのヘッドハンティングの話だと
大手製薬会社の研究所が私を欲しがってる
就職支度金として500マンが支給される
ところが
こっちがその気になると
条件が必要だと
再就職先の手土産に
A115の抽出方法やこれまでの研究経過のすべてを
ファイル化して渡してほしいと
(手土産なんて
信州名物 りんごのお菓子とかソバで十分ではないですか!
ってことじゃなくて 汗
ところで、A115って特許とったんでしょ?
いくらごっそりデータ手に入れたからと言って
しれっとした顔でそれで新薬開発して発売とかできんのかね 汗)
章吾は
マサカ、それを
中村は
勿論、はじめは断りました(泣)
でも、あの女は
(ここで、あの夜の研究室でのこと回想)
礼子は
聖人さんの差し金だったんですか
あの人は聖人さんの意志で動いて
中村は
(T_T)そうですよ、あの女は
はじめからそのつもりで研究所に
**********
聖人にはムカつくし
中村さんは気の毒だけど
データ渡しちゃうなんて(・。・;
やっちまったね!
ところで一葉も、
もう逃げちゃえばいいのに
夫婦不仲なの礼子にばれちゃってることだし
聖人と一緒にいたってこれから
ヤバいことになるばかり
ナニもいいことないよ!
あ、ワイン飲み放題の特典あるか(^_^;)
「白と黒」感想インデックスはコチラ
長谷川さん、どうしてあなたが聖人さんと一緒にいるんですか
聖人さん、あなたは長谷川さんと知り合いなの?
どういう関係なの?答えて
**********
ホントに
たまたま知り合いだったかもしれないのに
礼子の追及、失礼すぎ (笑)
ま、聖人なんかとつるんでる時点で
アヤシイに決まってるんだけどね♪
**********
聖人(佐藤智仁)は
・・フっ
驚いたな、
と、真紀(真野裕子)のほうを向いて
「アンタ、姉さんと知り合いだったのか」
オレには桐生家と関わりあるなんて
一言も言わなかったじゃないか
真紀は
え、ええ。
聖人は
お互い様か。オレも桐生家の人間だと
一言も言わなかったもんな
真紀は
そうね、そうよね(^_^;)
そして、礼子の方を向いて
オレの兄貴の奥さんだ
と、真紀に紹介するカタチをとる。
真紀は
兄貴の、って。
じゃああなたわ
「桐生章吾さんの弟さんだったのね」
おどろいたわ
(この驚いたは本当かもね)
聖人は
アンタ(真紀)は姉さんとはどういう?
(しらじらしい 笑)
真紀は
取材で研究所に出入りさせていただいてたの
あなたは先生の息子さん、ってことね
聖人は
ああ、オレは桐生和臣の不肖の息子さ
************
出版社が売れる本をってことなら
三年前の事件の犯人で和臣の息子である
聖人を取材して不思議ないけど
ソッチの方向にはいかなかったね。
************
礼子は
聖人さん、長谷川さん、
あなたたちはいったいどういう御関係なの?
と、追及。確かにあやしすぎるけど失礼だな(笑)
真紀は気分を害した様子もなく
「どういったらいいのかしら?」
聖人は
そうだよな
姉さんのようなお堅い人にはちょっと
言いづらいな
つまり・・オレと彼女は
数日前彼女が(取材のために)泊まってるホテルのバーで
出会い
意気投合、あとはなるようになったってワケ
礼子は
それって(・。・;
聖人は真紀の肩を抱いて
男と女の仲ってコト。
真紀は
お互いのこと何も知らずにね。
こわい「偶然」だわ
なんだかこのままだと
奥様にまで遭遇してしまいそう
今日は帰るわ
真紀は礼子に向って
「安心してください
私、仕事はキッチリやりました。
あとのことも、お話したとおり進めますから」
と一礼
(このセリフは聖人にあてて言ったのかも?)
帰って行く
(で、
なんで聖人はここに真紀を連れてきたんだよ 笑)
聖人は礼子に
何か用かと聞くので
礼子は
一葉(大村彩子)に会いに来たのよ
聖人は
出かけてるよ、と言ってそそくさ中に入ろうとする。
礼子は
待って!
と、追いかける。
その後ろに
一葉が佇んでた
(オイ、聞いてたのね)
一葉には気づいてない礼子、
聖人に続いて青の館に入り
追及再開!
礼子は
あなたナニ考えてるの
「汚いわ、行きずりの異性と行きずりの関係を平気で持つなんて」
(エ、そっちの追及か!
ガンガン真紀の正体を突き止めてくれるかと思ったら
そっちのほうですか、そうですか 笑)
なんて汚い人なの
(確かに聖人と真紀はついでにそういう関係もありそうだけど。
でも
三年前の事件を考えたら
研究所に足しげく出入りしていた真紀と聖人がつるんでるてことで
桐生家の風紀よりもっと心配することあるだろうが 汗)
聖人は
オレは彼女にひかれたし
彼女もオレにひかれた
互いに求めあった
彼女は結婚せまったわけでないし
将来になにか期待したわけでもない
オレたちの間に会ったのはタダ純粋な欲望だけだ
とか言ってます。
礼子は
心はどうなの、感情は
肉欲だけで結びつくなんて獣と同じよ
と、激しくなじってます
(力入れるとこ、違ってると思う 大汗)
聖人は
あんたのいう綺麗な関係は打算
将来の幸せ約束してもらって
この人なら確実だと見極めて
それから体を差し出す
打算だよ
人間のズルさ
打算は本能に勝てない
一葉は兄貴への気持ち抑えきれない
オレもアンタを愛してる
(あーまだ言ってる 笑)
オレはアンタを愛してる
この気持ちだけは止められない
本能だ。純粋なものほど強いんだよ
なんでそんなに怒るんだよ
オレが真紀と寝たことを
まさか、嫉妬か
礼子は
あなたの愚かさと
嘆いているだけよ
と、サッサと部屋を出る。
と、一葉と鉢合わせ。
礼子は
一葉(@_@;)
一葉は
・・ハ・・フフフ・・
と
笑い出して(泣き笑い気味)
そうだったの、
そういうこと?
ハ、アッハhッハハハhッハ
玄関。
帰る礼子を一葉がお見送り。
礼子は
あなた、本当に大丈夫なの?
一葉は
( ^^) 大丈夫よ、研究所を早退したのもタダの気晴らし。
街へ出ていたの
(オイ、体調悪いんじゃなかったか。サボリかいっ ^^;
堂々言うことかっ
身内の職場だからってなめくさってるな 笑)
礼子は
そんなことじゃなくて
聖人さんとちゃんと話し合って。
そうじゃなきゃあなたたちどうなってしまうか
一葉は
よくわかったわ
聖人は結局、誰も愛してなんかいないんだって
礼子は
なに言ってるの
聖人さんはあなたのご主人よ
感情の行き違いさえなくなれば
(感情の行き違いなんて生易しいものだろうか 汗)
一葉は
聖人が求めてるのは愛なんかじゃない
タダの快楽よ
それならそれで構わないわ
聖人は私の夫よ、だからほっといて
と、中に戻り
広間で座ってる聖人に
ただの浮気じゃないわね、そうなんでしょ
桐生家。礼子と章吾の部屋。
腕組みしてる礼子。
今回は早速 章吾(小林且弥)に報告したみたいです。
章吾は
なんてことだ
聖人のヤツ、いくら一葉と夫婦仲がうまくいってないからといえ
浮気なんて
(オヤ、あなたも
まず気になるポイントは礼子と同じか 笑
ソコじゃないでしょ、ソコじゃ 汗)
礼子は
まったく悪びれる様子ないの
それに一葉までもが
二人を受け入れるようなこと言うのよ
聖人さんのしてることタダの浮気
ほおっておいてくれと
(そんな言い方だったっけ)
章吾は
おかしい。
一葉は昔から潔癖な子
目の前で浮気されて平気でいられる子じゃない
キミもそう思わないか
礼子は
そうね、でも・・
章吾は
一葉はきっと、僕らには言えない何かを抱えて苦しんでるんだ
翌日?
礼子が章吾に
一葉が研究所にこないの。
電話しても出ないわ
章吾は
そか、なら夜にでも行こう、
と。
(もう、辞めてもらえって 汗)
そこに
たいへんです、と駆け込んできたのはたまちゃん。
和臣の部屋。
中村(久ヶ沢徹)が和臣(山本圭)に退職願を提出してるとこ。
突然で申し訳ありません、引き継ぎが済み次第やめさせてください
和臣は
章吾、どうなってんだ?
章吾は
中村さん、この間も言ったとおり
今この研究所のナントカ(よく聞こえなった)
見直してるところです
和臣はなだめるように
聞いた通りだろう、中村クン
早まらないでほしい
中村は
イエ、研究所内のこと理由では
家庭の事情です
(ウソつけ
この際だから、不満全部ブチまけてやめればー
ってわけにもいかないか 汗)
和臣は
キミと私はA115の製薬化に向けてがんばってきたんじゃないか
キミは私の一番弟子なんだよ!
ン、
なにが不満なんだ、原因はナンナンダ!
(いまさらそんなこといって口説いても
遅いよ、バーカバーカ ヽ(`Д´)ノ 笑)
中村は
先生のご恩は 決して×2 忘れません
まして研究所内の不満でやめるのでもありません
家内の実家から
是非にと頼まれ悩んだ末
家業の果樹園を手伝うことにしたんだ、と
勝手をいってすみません、
でも、これがわたしの進むべき道なんです
運命だと思っております。
その後、たまちゃんが礼子に
ちょっといいですか
と、グリーンハウスに。
たまちゃんと礼子、
小林もついてきてます。
たまちゃんは
なんかヘンですよ
奥さんの実家手伝うなんて
小林も
前に中村さん言ってました
奥さんの実家とはあまりうまくいってないって
礼子は
そう?でも事情って代わるものよ
その後うまくいくようになったのかも
と、適当なこと言ってます(笑)
たまちゃんは
中村さんと長谷川真紀さん何かあるような気が、と
この何日か二人の間の空気変わったというかあやしいって言うか
ね!
と、小林に同意求めるたまちゃん
小林は
そお?(・_・;)
たまちゃんは
んもーニブいなあ
礼子は
でも、長谷川さんは・・
(ここで聖人と真紀のこと回想)
ほかに恋人がいるんじゃないかしら
中村さんのようにネがまじめな人
彼女のタイプだと思えないけど
たまちゃんは
でもわたし、見たんです
(ここで中村が真紀と呼び捨てにしてたの回想)
真紀ですよ
中村さん、私と「何年も」同じ職場に勤めてるのに
いまだに私を「珠江さん」と呼んでるようなヒトなのに
(初めからさん付なら何年たってもそれで普通だと思う 笑
つうか 姓+さん のほうが普通
つまり女性を気軽に呼び捨てにするヒトじゃないのに、ってことね!)
小林は
長谷川さんとは出会って間もないのに
真紀って呼び捨てか
あやしいよ!
と、やっと(笑)
たまちゃん、
でしょ!
そのうえこんなに突然研究所やめるなんて
もしかして駆け落ちでも
ここで寸劇。
小林がたまちゃんの手をガシっとつかみ
もう離れられない
キミが東京に帰るならボクも!
はねのける たまちゃん(笑)
礼子は、長谷川真紀について調査開始。
(遅っ
聖人と二人でいたの見た時点で
即調べろって 笑
章吾も、礼子からの報告聞いて
一緒になって浮気憤慨してないで
そっちをあやしめよ ^^;)
名刺の電話番号を調べてるのかな。
該当の住所に番号の登録ないらしい
それから聖人に電話して
あなたなら、彼女の連絡先わかるでしょ
聖人は
行きずりの女が新しい電話番号
知らせてくるかよ
一方グリーンハウスでは中村がコソコソ携帯かけてる
多分、真紀にかけてるらしいがつながらないらしい
礼子は東京出張にいく聖人に
長谷川真紀のこと調べたいことあるからついてく、と
それ聞いた章吾
彼女がどうかしたの(・・?
(・・・・・・・・・・・
どこまで呑気なんだよ 笑
後アタマはたいていい?)
東京事務所。
章吾が来客の片付けしてると
礼子があわてて帰ってきた。
出版社で聞いてわかった
わたしたち騙されていたのよ
お義父さんの本だすなんて
まったくのデタラメ
それだけじゃない、いますぐ信州帰りましょ
**********
その気になってちょっと調べればすぐバレるような
罠しかけるなんて
どんだけ章吾たちのこと見くびってるんだ(笑)
**********
研究所。
礼子は、小林、たまちゃん、中村に
真紀が取材協力という名目で書いたという本を示して
(和臣に見せてたヤツね)
この本だした出版社に行ってみたの
そしたら
長谷川真紀というライターは確かにいたけど
この人だったの
と、皆に印刷した資料見せる。
その写真はまったく別の女性。
みなギョギョギョ。
名刺の住所にも行ってみた礼子、
そのマンションにはまったく別の女性が住んでたと、
すべて仕組まれたこと
私たち、彼女にだまされてた。
章吾は
正体不明の人物が出入りしていた
「中村さんがついててくれたから
何事もなかったと思う」
でも、念のため、研究所内のチェックをしよう
中村はその場からコソっとぬけて
グリーンハウスで
携帯かけてます。
何回もコールなるけど相手(たぶん真紀)出ない
そこに
中村さん、
と、礼子が声かける。
ニセの長谷川真紀さんとなにがあったんですか
中村は
ナニもありませんよ
礼子は
急にこの研究所やめるいいだしたのは彼女とのこと
関係あるんじゃ
中村は否定するが礼子はなおも
特別な、関係だったんじゃありませんか
中村は
な、なにを言ってるんですか
礼子は
彼女を 真紀 と呼び捨てにしていたそうですね
中村は
してませんよ
礼子は
聞いたヒトがいます
中村は
私が は、長谷川さんと
不倫をしていたと言いたいんですが
ソレは私に対する侮辱です!
礼子は
すみません、疑ったりして
不安でツイ
おとといの夜
長谷川さんを青の館でみたんです
彼女は、、、
聖人さんと一緒にいました
本当は、どういう人なんでしょうねえ
(さすがに、行きずりの関係言ってたわよー
とまではチクらなかったね 汗)
夜。青の館。
中村さんがやってきた。
扉をあけたのは聖人。
どうぞ。と、招き入れ。
中村さんは
長谷川真紀の連絡先を御存知ですか
聖人は
姉さんから聞いたんですか
オレと長谷川真紀のこと
中村は
あなたと長谷川真紀はどういう関係なんですか
聖人は
研究所でなにかあったんですか、彼女のことで
中村は
名前も職業も偽ったニセモノだとわかったんです。
研究所の人たちみんな驚いてて
連絡とりたいんです
聖人は
( ^^) そんなの、兄貴や姉さんに任せておけば
なにか、飲みますか?
中村は
(><)
長谷川真紀に会わないといけないんです
会えないと困るんです(泣)
聖人はニヤニヤ
そうとう深い関係なんですね
中村さん、
結婚してるのに
中村は
聖人さんこそ
長谷川真紀を自分の家にまで連れて来て
どゆことですか!
(そうだよ、不用心にもつれてきた理由わからん 笑)
そこに一葉入ってきた
(ところで、一葉の無断欠席 ふっとんでますね 笑)
ビジネスパートナーよ。
そうなんでしょ、聖人?
私も詳しく聞きたいわ。
中村は
ビジネス・・
まさか
あんたと真紀をグルになって私を
あんたが真紀を研究所に送りこんだのか
と、聖人につかみかかるが
はねのけられる。
わたしは、研究所を裏切ったんだ(;O;)
あんたが真紀をつかって私にやらせたのか
また、つかみかかって
はねのけられる中村さん(汗)
(ところで中村さん、もしや。
真紀の誘惑に負けて不倫に走りヘッドハンティングに乗っただけじゃなくて
・・・・・・・
やっちまったか?!)
聖人は
オレじゃない。真紀でもない。
あんただ。
ニヤリ
研究者として認められたかったんだろ
兄貴を見返したかったんだろ
金が欲しかったんだろ
きれいな女を抱きたかったんだろ
あんたが真紀を抱いた
あんたがヘッドハントの誘いにのった
あんたがヘッドハントの条件を飲んだ
やったのはすべてあんた自身だ
あんたは自分の欲に溺れたんだよ
中村さんは
うわあああ
ああああああー
と、叫んで
聖人をボコる。7発くらい。
そこに一葉が
やめておねがい、聖人が死んじゃう
(死にません)
中村は
あああああーーーと叫んで
ダダダダダ
一葉は
聖人、しっかりして!
聖人はボコられた顔で起き上がり
おもしろくなってきたな
和臣の部屋。
礼子と章吾は
和臣に報告。
僕らのチェックが甘かったせいで
もうしわけありません
和臣は
本の話を(デレデレして 笑)受けると言ったのはわたしだ
ハッカー騒ぎ、泥棒に続いて、研究所にスパイが入りこむ
次は何だ?!
桐生家。
礼子と章吾が
とにかく警察連絡しよう、と言ってると
ピンポーン
訪ねてきたのはは中村。
彼の手に傷があるのみて
どうしたんですか、と章吾
聖人さんを・・
殴りました。
生まれて初めて
ヒトを殴りました
章吾は
ナニがあったんです、
礼子は
長谷川真紀 イエ
本名は何かわからないけど
あの女の人のことですか?
中村さんが研究所やめるおっしゃったのは
あの人のせいだったですね
中村は
私がバカだったんです、
あの女に利用されてるのも気づかずに
はじめはタダのヘッドハンティングの話だと
大手製薬会社の研究所が私を欲しがってる
就職支度金として500マンが支給される
ところが
こっちがその気になると
条件が必要だと
再就職先の手土産に
A115の抽出方法やこれまでの研究経過のすべてを
ファイル化して渡してほしいと
(手土産なんて
信州名物 りんごのお菓子とかソバで十分ではないですか!
ってことじゃなくて 汗
ところで、A115って特許とったんでしょ?
いくらごっそりデータ手に入れたからと言って
しれっとした顔でそれで新薬開発して発売とかできんのかね 汗)
章吾は
マサカ、それを
中村は
勿論、はじめは断りました(泣)
でも、あの女は
(ここで、あの夜の研究室でのこと回想)
礼子は
聖人さんの差し金だったんですか
あの人は聖人さんの意志で動いて
中村は
(T_T)そうですよ、あの女は
はじめからそのつもりで研究所に
**********
聖人にはムカつくし
中村さんは気の毒だけど
データ渡しちゃうなんて(・。・;
やっちまったね!
ところで一葉も、
もう逃げちゃえばいいのに
夫婦不仲なの礼子にばれちゃってることだし
聖人と一緒にいたってこれから
ヤバいことになるばかり
ナニもいいことないよ!
あ、ワイン飲み放題の特典あるか(^_^;)
「白と黒」感想インデックスはコチラ


