妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「愛讐のロメラ」 親バカですが 第1話は「鈴のお守り」9月29日(月)
2008年09月30日 (火) 13:21 | 編集
まずタイトル、その下に
シルエットの男性ダンサーが華麗なポーズを。
タイトルと共演とは
これはまあ、なんとまあ(^_^;)
新鮮だ。
なんか期待できそうです!


昭和59年・夏

(あまり昔すぎないところもイイ)

一人の少年(染谷将太)16歳 がカメラを手に風景うつしてます。

そのフレームに偶然 自転車で横切った少女が写る。
彼女は珠希(増山加弥乃)15歳。高校一年らしい

ハっとして、彼女の後ろ姿を見送る少年。
珠希のほうはまったく気付かなかったようです。

彼女は、学校を休んで果物を収穫するアルバイト(?)の
帰り。
自宅に付近で
近所の人1(成澤楓子)
近所の人2(小澤和子)と顔あわせてご挨拶。

珠希が走り去った後
近所の人達は
設定説明開始。

あの子の母親
男追いかけて家でてったきり
戻ってこないらし
ついに高校もやめて弟の面倒みてんだって?

(なんですと!タイヘンなんだなあ。
しかも、
男おいかけて家出って 汗)

珠希が家に入ろうとすると
今度は大家さん(絵沢萌子)が声掛けてくる。

さっき、先生が訪ねてきたよ
・・だれか親戚で面倒見てくれる人いないのかい?
あんたの本当のお母ちゃんどうしているか
なんにも聞かされていないのかい

(えっと。

珠希は弟がいて
母は家出、その母は実の母でなく育ての母なのか)

珠希は

ええ、父は何も教えてくれないまま
今の母と再婚したんです
その父も、亮太をかばって・・

大家さんは

5年前に事故で亡くなったんだよね
いっそのこと亮太ちゃん
施設に預けたらどうだい?
だってあんたともともと血つながってないわけじゃない

珠希は憤慨した様子で

たとえ血がつながっていなくても
わたしの弟なんです 家族なんです!

(昼ドラ的、いやドラマ的には
はい施設に行かせます はNGだもんね 汗)

大家さんは

こんなときにナンだけどねー家賃も
もうこれ以上、待てないから・・

そこに話題の亮太(宇佐美魁人)10歳 帰ってくる

ただいまー
腹減った♪



主題歌:花の首飾り(仲村瑠璃亜)

(ザ・タイガースの曲のカバー)


花の首飾り花の首飾り
(2008/10/01)
仲村瑠璃亜

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視聴できます



オルゴールサウンド J-POP『花の首飾り (リュ・シウォン/ザ・タイガース)』


↓他にもカバーした人多い曲です。
花の首飾り花の首飾り
(2001/04/11)
井上陽水

商品詳細を見る


視聴できます アレレ、同じ曲?と思うほどノリがいいです

葉月里緒菜葉月里緒菜『花の首飾り』


珠希は玄関でポストをチェック。
封書が1通届いてた。

「山梨県山梨市下栗原
七瀬珠希様」

裏面は

「七瀬千尋」

で、住所はナシ。

珠希はそれを手に回想。

家の前にパジャマで飛び出す珠希。

待って!お母さんどこにいくの

カバンを手に地味な服装の
七瀬千尋(立原麻衣)は

珠希、
亮太のことお願いね

珠希はどゆこと?

千尋は

ごめんね、珠希

追いすがる珠希に

お母さんねえ、
もう、こんな生活に疲れてしまったの
もう我慢できないの
正直に生きたいの

(ええと、もしかして
血のつながらない娘に
自分の息子頼んで
飛び出すのか、オイ)

Zero WOMAN 名前のない女Zero WOMAN 名前のない女
(2000/11/25)
立原麻衣山下真司

商品詳細を見る



回想終了。
亮太がやってきて

先生が、給食費早くもってきなさいって

(しかも、金も十分残さず出てったのか)

珠希はわかった、と封筒開けてみる。
中身は紙に包まれた1万円札三枚(かな?)

(少なっ! 1か月分の生活費にも足りそうもないけど。
でも当時としては高額?)

東京 加賀美病院。

黒塗りの車に乗り込んで出発したのは
青いドレスの女性、
新郎衣装のようなグレイのタキシードの男性
学生服の少年
(この子は恭介だね)

その前にいきなり一人の女性が飛び出し
運転手さんは急ブレーキ。

その女性は千尋だった。

(家出したときの地味なシャツとスカートとは違って
花柄ワンピにレースの白いカーディガンとちょっとおしゃれしてます。
でも、表情は思いつめててコワイ)

その女性の顔みて驚くタキシードの男性

(彼は、加賀美病院の院長 英夫 45歳)

ドレスの女性も(@_@)!
もちろん、恭介も驚いてます。

英夫(名高達男)はすぐ車を降りて
千尋の肩に手を置いて、車の前からどかし
手をひいて
脇の方につれてく
どうも、覚えのある女性らしい。

車の中のドレスの女性
英雄の妻の映子(いしのようこ)38歳 も
なんか女性のこと知ってたみたい。

車から離れてから英夫は

いったいどういうつもりだ!

千尋は

こうでもしないと
あなたと連絡とれないじゃない

英夫は

お互いのために会ってはいけないんだ
山梨に帰ったほうがいい

千尋は

イヤよ
わたしはあなたとやりなおしたい

英夫は

今更そんなことできるはずもない
ことは君にだってわかるだろ
こんど改めて時間作るから
きょうのとこは帰ってくれ

千尋はそれでも英夫にすがるが
英夫は突き放して車に戻る。

恭介が

あの人だれ?

英夫は

前にウチで診ていた患者だ

恭介は

患者がどうして?

英夫は

しらん。

この一家のお出かけ先は加賀美病院の創立50周年記念パーティであった。

(子供を連れての再婚で
これから結婚式かと思ったら 違った 汗)

英夫と恭介、控え室に入り
英夫の弟:加賀見謙治(うじきつよし)42歳 と挨拶。
彼は加賀美病院の山梨診療所所長。
このパーティのために山梨から駆けつけてきたわけで。

わざわざ遠くからすまなかったな

謙治は

そんな水臭い
これでも加賀美家の一員なんですから

英夫はそれ聞いて
ちょっと感じ悪い笑いを浮かべた(?!)ような。

その後廊下で映子と出くわした謙治

映子は
きょうはわざわざ遠いところありがとうございます
と、丁寧にご挨拶。

謙治は

女って男が変わっても好きな色は変わらないもんなんだね
映子は昔っから青がお気に入り、とってもよく似合ってるよ

(ちょっとセクハラっぽいね 汗
謙治は昔の恋人なのかな)

映子はいやそうにしてます(^_^;)

やめてください、いまさらそんなこと

パーティ会場。
舞台の中央で
英夫がスピーチしてます

「創立者の父、加賀美カズオは
一人でも多くの命を守り抜きたいということでした
わたくしも父の遺志を重く受け止め
今後も医師として真剣に医療と取組
日々研鑽を重ね邁進して所存であります」

舞台の向って右手には席が設けられてて
映子、恭介、憲治の並びで座っています

(高校生の恭介まで壇上にあげてるのか 汗)

「さて本日ここにお集まり頂いた皆様方に
ご報告した件がございます

加賀美病院の次期院長のことですが」

ここで謙治が顔をほころばす

「加賀美家の後継者である
息子の恭介に院長の席を譲ろうと決めました」

恭介はエ(@_@)?
映子はアレっ(*_*;
謙治は表情固まる。
客たち、ザワザワ。


(オイ!そらまわりは
息子に継がせたいんだろうなあと思ってるだろうけど
まだ高校生なのに医大に進学すらしてないのに
そんなハッキリ宣言するもんかね 汗)

「何年先かわかりませんが
恭介が就任するまでわたくしも精いっぱい力を尽くして望みたいと
どうのこうの」

控え室。

恭介が映子に

ねえ、お母さん知ってたの?
今日のスピーチでボクを次期院長に決めたこと話すって
お父さんはいつもそうだ、横暴すぎるよ

映子は
知らなかったが
お父さんのおっしゃることに間違いはないのよ

と、おっとりした口調で

お父さんの考えが正しかったから
加賀美病院もここまで大きく
なれたんだし

恭介は

お母さんまでそんなこといって
ボクはお父さんのロボットじゃないんだ

映子は

そんなこといってはいけないわ
あれはお父さんなりの愛情表現なのよー(おっとり)
お父さんに文句なんかいっちゃダメよ

廊下では謙治が英夫に

父さんの遺言、忘れてないですよね
英夫が院長になったら謙治も協力して
加賀美病院の発展に全力を尽くしなさい、って

英夫は

あー。覚えてる

謙治は

兄さんだって約束した
山梨に診療所を開業したとき
起動に乗るまでの間だけ私にきてほしいとの話だったじゃ

英夫は

オマエが診療所でがんばってくれてることには感謝してる
東京に戻りたい気持ちもわかるが
お前にかわって診療所任せられるような医者
他にいないんだ
それに、たとえ今オマエ
ウチの病院きたところで
オマエが満足するような席はぜんぶ埋まっている

謙治は

かまいません、どんなポストでもいいから
戻してください

英夫は

イヤ、当分は
アリエナイ

謙治は

私は加賀美の姓を名乗る加賀美家の人間です

英夫は

オヤジが
オマエの母親にせっつかれて認知してやったんだ
加賀美の姓を名乗れるだけでもありがたいと思うんだな
オマエの役目は診療所つぶさないようせいぜいがんばることだけだ

謙治、プルプル

そこに映子が
そろそろ食事の予約の時間ですとやってきた

謙治は食事も断ってプンスカ帰って行く。
映子は

いいんですか、おろっ
謙治さん帰しちゃって

英夫は

かまわん。
愛人の子はいくつになっても僻み根性がぬけなくて困る。
扱いにくいやつだ。

(つうか、わざわざ怒らせてるよね 汗)

七瀬家。

珠希と亮太がささやかな食卓を囲んでいると
(メニューはカレー。
デザートは奮発したらしくスイカ)
電話鳴った。

珠希がでると、千尋から。公衆電話からかけてます。

お金、ついた?

珠希は
お母さん(*^_^*)!
お金届いたけど手紙も住所も書いてなかった
どこにいるの?

千尋は
東京よ
「もうすぐ一緒に暮らせるからね」
お母さんには好きな人がいるのよ
その人に珠希と亮太のこと頼んでるのよ
あと少し、待ってて。

珠希は

好きな人って?
もしもし?

千尋は、電話切る。

珠希は

切れちゃった・・。

亮太は

もー(棒)
ボクだってお母さんと話したかったのに
もー(棒)

(この、「もー!」がカワイイ)

加賀美家。

(おおーこれは大したお屋敷ですね。
門構え立派で、脇に通用口
いままでの昼ドラのお金持ちのお屋敷と違って
セキュリティも期待できそう?!)

リビングで英夫が

恭介、何を仏頂面してる

恭介は

ボクは将来医者になるつもりでいます
(一応、医者になるのには抵抗ないのね)

でも、大学の入試も医師の国家試験だってまだ
医者にさえなってない人間に後継者として
指名するのおかしくね?と抗議。

それにぼくが医者になれなかったら恥ずかしいじゃありませんか

英夫は

何故そんな弱音を吐くんだ

(医者になれなかったらってことにだけ取り上げるな 笑)

それは弱者の言い分だ
オマエの言いたいことは聞かなくてもわかる
加賀美病院の院長として縛られるのがイヤなんだろ
選択肢のない人生がつまらないと不満なんだろ

「加賀美病院の息子として生まれたお前には
選択肢などない」

(ここまで言い切られると
いっそすがすがしいね 大汗)

「そういう運命だと受け入れるベキなんだ」

恭介はプイと席を立ってでていく。
英夫が待ちなさいといっても無視。

そばで聞いてた映子

恭介は、親に反抗したい時期なんですよ

(思春期だもんねー
でも、こんな親ならいくつになっても反抗するだろ 笑)

それに、千尋さんのことで
あの子もショック受けてるんじゃ
あの方とまだお付き合いあったんですね
恭介も子供じゃありません、きっとなにか感じてるんでしょ

あなたは千尋さんが突然現れたものだから
私を安心させようと思って
恭介を次期院長だなんて発表なさったんでしょ
だったら恭介にも優しい安心させる言葉
かけてやってください

英夫は

そのことと今日私が発表したこと関係ない
と言うが

映子は

あなたは御自分にも周りの人にも厳しすぎて
自分の優しさをすぐ隠そうとなさいます
きっと謙治さんだって
いきなり恭介が次期院長と聞かされて
おもしろくなかったんじゃないでしょうか

英夫は

謙治の話まで蒸し返すことないだろ ムキー

映子は

ムシ返すつもりはありません。

七瀬家。

珠希の担任:(大村美樹)が訪ねてきてた

一学期の途中でやめさせてほしいと言ったきり
連絡もとれないし、どうしたの?

珠希は

わたし、働かなければならないんです

担任は

大家さんから聞きましたが
お母さん突然出て行かれたって

そのとき電話。

珠希はパっと顔を輝かせて

お母さんかも!

しかし、その電話は・・・

え、そんな、まさか!

加賀美病院。

ベッドの傍らで腕組みしてる白衣の英夫。
ベッドに寝ている人は顏に白い布が・・・・・・・

そこにノック。

医師(多賀啓史)に連れられて入ってきたのは
珠希と亮太、ここまで付き添ってくれたらしい担任の先生。

院長、ご遺族の方がお見えになりました。

担任の先生は、入口で遠慮して別れていきました。
英夫は子供たちに

キミたちが七瀬千尋さんの子供さん?
こちらにきて、お母さんかどうか
確認してくれませんか

(自分が確認済みではあるんだろうが)

と、白い布をとる。

(登場していきなり死亡・・薄幸すぎる -_-;)

お母さん!
どうしてなのっ

英夫は

自殺を図ったようです

珠希は

自殺?うそー!

英夫は

運ばれてきたときはすでに
危篤状態でした
私たちもあらゆる手を尽くしましたが
残念ながら
今日の午前11時40分に息を
引き取られました

亮太はよく死が理解できず

お母さん、おきて
なにかしゃべって!
ユサユサ

珠希は

なんで自殺なんかしたんですか、
理由はなんですか?

(遺書がなかったか聞いてみて!)

英夫は

「さあ、わたしは
詳しい事情までは、わかりません」

珠希は

お母さん
ひどい、私たちを置いて自殺するなんてひどすぎる

英夫は

キミたちのお父さんは?家族は?

珠希は

父は5年前に亡くなりました
だから家族も私と弟の二人だけ

英夫は

それならば、あとのことは私たちにまかせてください

(あとのことって葬儀関係一切?
それも親切すぎてあやすい 汗)

院長室。

なにやら手紙をてにしている英夫
(遺書をにぎりつぶしかっ?!それとも・・)

封筒にしまって引出に。

表書きは「英夫さんへ」とだけあります。

廊下の椅子で寝てる亮太。
床に直に座り込んでる珠希。

そこに恭介通りかかる

(ありゃ、なんで出入りしてんの。
父親に用事でもあったのかな)

珠希の様子に、
大丈夫?

珠希は

大丈夫です

恭介は

弟さん?
誰か入院でもしているの?

珠希は

お母さんが。

恭介は

お母さんが入院してるのか
早くなおるといいね

珠希は

お母さんが死んじゃったの
あした、火葬場で焼かれてしまうの。

恭介は

ゴメン、そんなことも知らないで
お父さんを待ってるの?

珠希は

おとうさんもしんでいない
わたし、この子にお母さんが死んだこと
どう説明したらいいかわからない

恭介はズボンのポケットから
鈴をとりだして

これ、ボクのお守り。
よかったらうけとって

(いきなりプレゼントか)

ありがとう、と受け取っとく珠希。

一方、千尋の病室。
薄暗い中で英雄が

千尋・・
すまない・・(><)

と、千尋の額に手を

七瀬家。

千尋の位牌と写真、お骨が小さな祭壇に。

制服姿の珠希が
アルバムを見ています。
家族のアルバムです
そのあとに、千尋の遺品であろうサイフ?を手にする
中に1枚の写真を目っけ

英夫に後からペタっとくっついた千尋の写真だった!

(公式のあらすじによると20代のころの写真らしい)

珠希は病院であった院長の顔をすぐに思い出す。

ナレーション

「母の千尋の好きだったひとは
加賀美病院の院長なのかもしれないと
珠希は思ったのです」





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