2008年10月10日 (金) 13:07 | 編集
亮太の病室。
亮太(宇佐美魁人)は珠希(増山加弥乃)が
また鈴の音させてるのチェーック!
珠希がポケットから出して見せると
それ、恭介兄ちゃん(染谷将太)の(だよね)
恭介兄ちゃんは?
東京に帰ったと聞き、がっくりしてる亮太。
亮太はお絵かき中だった。
あの、前田さん似に描いた千尋に
今は亡き父親、それに小さく自分と珠希を描き足してあります。
お父さんの顔はよく覚えてないけど
(お父さんの方は
今が旬の蕪に似てる・・笑)
珠希は
よく描けてるよ、すっごいよく描けてる とほめちぎり。
(ウソついちゃあ ダメだ 笑)
加賀見家。
映子(いしのようこ)が
恭介が千尋さんの娘に恋をしてます
あなたご存じだったんじゃないですか、
親だったら息子見てればわかります、ムキー
と、英夫(名高達男)に詰め寄ってます
(アレ、映子は
千尋は珠希の実の母だと思ってるんだっけ?
それともそこらへんは問題にしてないのかな)
英夫は
バカバカしい
映子は
あなたが二人の恋愛をお認めになるなら・・
英夫は
私と別れるとでも言うのか
わたしだってあの二人の恋愛など反対
心配すな
しょせんあの二人お互いを恨まざるを得ない関係
そのことは、私が一番よくわかってる
私は、恨みを買いすぎたのかもしれない
そして、意外な発言。
「そろそろ、病院を謙治にゆずってもいいと思ってる」
もともと病院は恭介が成長するまで謙治にまかせて
自分は大学に戻ろう思ってた
いくいくは学部長になってこの病院を外から大きくしようと
(なんだ、そんなこと考えてたなら
あんな、憎々しいことばっか言わなくてもよかったじゃないか
付き合いにくい人だなあ 笑)
恭介については勉強に集中させる道考えてある
山梨に行けないようにすればいいだけだ
くだらんことは考えるな フっ
お前らしくもない
と、出勤しようとすると
ただいま、と恭介が山梨から帰ってきた。
英夫は
ナニがただいまだ、勝手に出て言って
恭介は
あとでお話があります、
英夫はスルーして出て行く。
加賀見病院 院長室。
恭介が来てます
仕事中だとしぶる英夫に
家を飛び出していてすみませんでした、と
まず謝罪。
英夫は、めずらしく素直だな、
恭介は
今日はお父さんと「男と男の話」をしたいんです。
お父さんの話も聞きますからボクの話も聞いて下さい
英夫は、いいだろう。
恭介は
ボクは好きな人ができました
七瀬珠希さんです
こんなこと言ったら
お母さんが嫌がって苦しむだろうし
お父さんだって反対することわかってます
でも彼女を好きなんだ
幸せにしたい、助けたい
彼女の弟を僕の弟を助けたい
でもボクはまだコドモだから
思ってるだけで何もできない
ボクが大人で医者だったらって何度も思った
(キミが大人だったら立派なロリコン ^^;)
ボクに力を貸して下さい、
僕の好きな人を高校に
弟を助けて、
そのかわり、
ボクの人生をお父さんにあずける
この借りは大人になったら必ず返す
男の約束だ、と 以上。
英夫は
まず亮太のことは今まで通り山梨で治療させる
憤慨する恭介
どうして、この病院じゃダメなんだ
お父さんは冷たすぎるよ
英夫は
優しくしたからといって病気が治るわけでもない
(そうかな、結構メンタル面も大事かと ^^;)
それに、ウチの小児病棟は今 満床だ
あの子のために「他の子供をこの病院から追い出して」
入院させてあげることが
オマエのいう優しさなのか
オマエの言ってるのは「権力の乱用」だ
(恭介はそこまでしてほしいとは言ってないと思うよ 汗)
それはたとえオマエが患者であったとしても同じ
それが私の考える公平な医療
ヒトの命に対して平等にいつも同じ情熱もって向き合わなければ
ならない
それが私の信念だ
恭介は
お父さん、なんで今までそう言ってくれなかったんだ
(ちょ、恭介さん
うまく丸めこまれてないか? 笑
だって、退院待ちするとかならできるんじゃ
急に倫理を飛躍させてごまかしてないか、英夫さん ^^;)
英夫は
医者なら自然に学んでいくこと
オマエもいつか分かると思ってた
私だってあの子を助けたい
だから、私はできるかぎりのことして
助けるつもり
抗がん剤治療ならここも山梨もかわりない
それに姉が近くにいるほうがいいだろう
(いや、珠希はあそこに置いとかない方が 汗
だって、野獣の館だもん 大汗)
それと、七瀬珠希の高校進学の件
私が援助してもういいと思ってる
オマエの話にはこれでこたえたつもりだ
恭介は納得して礼を言ってます。
英夫は、今度は私の話を聞くんだ
「アメリカに留学しろ」パーン(効果音)
(昼ドラ名物 海外留学きましたっ!)
オレも男として話をする。
お前は確かに私にはない優しさ持ってる
だが強さ足りない思ってた
それは、思い違いだったようだ
大事な人を守るために
アタマを下げられるおまえは
強いのかもしれない
オマエはきっといい医者になる
親子の間に借りも貸しもない
アメリカ行きはオマエ自信が決めろ
診療所。
廊下にあるピンク電話が鳴って
悟(布川隼汰)がとる。
恭介からで、珠希あてだった。
悟は
うん・・
珠希ちゃん?
珠希ちゃんは・・・・・・・・
あーお母さんと買い物にでかけてていないんだ
恭介は、そうかまた電話する、と
通話終了してから
珠希が、
悟さん、ありがと、
手が離せなくて
と、悟の後ろからバケツ持って現れた
掃除中だったみたい。
(普段は珠希が電話とってるのね
つうか悟 小ズルイやつ 笑)
珠希は
患者さん?
悟は
うん(大ウソ)
一方、謙治(うじきつよし)は食事中。
食べ終わってから
あーー。
ごちそうさまっ おいしかった♪
と、恵(北原佐和子)に。
今日これから兄さんに会いに東京いってくるよ(^−^)
恵は茶を出しながら
それじゃアナタ・・
謙治は
うん。
家族になるか(^◇^)!
(前回の恵の言葉に
逃げ出したくならなかったのね。
しかし、やっと入籍か・・・遅すぎっ 笑)
恵は、ウルウル
謙治は
仁(根岸大介)に東京まで車だすよう言ってきてくれ
(仁さんは運転手することもあったのか
ちっとは役に立ってるのね。
それにしても、自分で運転すればいいのに。
飲んでくる気かな?)
加賀見病院。
話終わった恭介が帰ろうとしてるところ?
エレベータが開いて丁度映子が出てくる。
どうしたの?
映子は
あなたのことが心配できたのよ
お父さんとのお話なんだったの?
恭介は
ボク留学することにしたんだ。
アメリカに
映子は朝、英夫が
恭介については勉強に集中させる道を考えてると言ったこと思い出す
(母親には一言も言わないで決めようとするなんて。
どんだけワンマンなんだ英夫さん 笑)
映子は
どうしてあなたがアメリカに追いやられて
犠牲にならなきゃいけないの、ムキー
恭介は犠牲なんかじゃない、勉強しに行くんだというが
映子は怖い顔して院長室むかう。
院長室。
邪魔になったら自分の息子まで遠くへおいやるつもりですか!
英夫は
わたしはあいつの将来のために
やっぱり払いするわけじゃない
映子は
あなた、そういって18年前も謙治さんを山梨に追いやったじゃありませんか プンスカ
英夫は
謙治の話をしにきたのか
(またうまくそらそうとする 汗)
映子は
恭介と千尋さんの娘の話をしにきたんですっ
・・
いいえ、ホントは千尋さんの話をしにきたのかもしれないわ
英夫は
千尋の話などしてなんになる
映子は
なーんにも。
でも、私たち夫婦に他に話し合うことなんてあるんでしょうか
英夫は
なにがいいたい
映子は
あなたは千尋さんじゃなくて
なぜ、私と結婚したんです?
英夫は
・・・・・・・
映子は
どうしてわたしを愛していたからの
一言が言えないんです
英夫は
・・・・・・・
そんなこと、言ってほしいのか
(イラつくわ、このダンナ 笑)
映子は
いいえ、もう結構です
わたしは、
千尋さんがうらやましいわ
誰かを死ぬほど愛せるなんて
私はそんなにあなたを愛したことがありません
あなたもうらやましいわ
千尋さんに死ぬほど愛されて
私を死ぬほど愛してくれる人は、いないもの。
英夫は (*_*;!!!
映子は
恭介をアメリカに追いやるなら、私は別れます。
ダダダダダ
診療所。
珠希が千尋の遺影に
わたしも好きになってはいけない人を
好きになっちゃった、どうしたらいい?と
心の中で問いかけていると
電話なった。
ハイ、山梨中央診療所です
と珠希が出ると
恭介がアメリカに行くことになりました、
と、映子。病院からかけているようです。
主人にもう山梨には行くなと言われて。
原因は正直申し上げてあなたです。
あなたから主人に言ってもらえませんか?
もう恭介にあわない、って。
そうじゃないと
恭介の人生はメチャクチャになってしまう
(そんな・・
アメリカ留学 悪くないじゃないですか 大汗)
ごめんなさいね、あなたにも恭介にも
ひどいこと言ってるのはわかってるつもりです。
加賀見病院。
仁の運転で謙治到着。
仁は、奥の駐車場で待ってますから
謙治は病院に入る。
屋上。
英夫が一人で空を見上げて ひとりごと
わたしは空から見守ってます、か
千尋、今もオレを見ているのか
オレの姿をみて笑っているのか
オマエの死は復讐だったのか
そこに
兄さん?
と、謙治がきました。
こんなところにいたんですね。
英夫は
何しに来た?
謙治は
なにもしません。
ただ、報告をしに来ました。
山梨に残ることにしました
亮太君のことも世間には公表しません。
英夫は
やはりな。
お前には私を陥れることなどできないと思っていたよ
謙治は
できないんじゃありません
やらないだけです
と言って英夫に負け惜しみ言うな言われる
謙治は
亮太のことで兄さん追い落とせたとしても
どんな手を使っても
私をつぶしにかかるでしょ
兄さんはいつでもトップでなきゃ気がすまないからねー
そのためだったらなんだってする
残酷な人だから
映子もそう言ってたよ
兄さんと争うのは人生の無駄
(つうか、こういう人とは
しゃべるだけで ドっと疲れそうだしね 汗)
英夫は
もともと 私とお前ではもっている能力が違うだ
謙治は
そうかもしれないね
兄さんは子供のころから勉強でもいつでもトップ
みんなのリーダーで
大勢のやつらに指図する姿を
いつもうらやましく思ってたよ
だけど気づいたんだ
「兄さんちっとも楽しそうじゃない」
加賀見家の長男だと人を押さえつけて睨みきかせていても
「ちっとも幸せそうじゃないよ」
(そうそう、ソレなんだなー。
エラソーにしてるだけで
人生つまんなそうなんだよね ひがみっぽいし 笑)
英夫は
オマエがうらやましいよ
好きなこと言って
臆面なく情けない泣き言までわめいて
なにかあったら愛人の子だという生まれに逃げ込めばいいんだ
謙治は
本妻の子がそんなにエライのか!!
英夫は
オマエが山梨にいるのは生まれのせいじゃない
オマエの、実力通りの結果だ
謙治は
兄さんは、権力にとりつかれている
と、言い捨ててその場去る。
加賀見病院の廊下。
おや、珠希が歩いてます。
(早速東京来たのか。
交通費あったのかな?)
院長室をノックして
失礼します、と入るが
誰もいない
(屋上にいるよ!)
恭介は、診療所に電話をかけてます。
その後ろを通り過ぎる珠希
恭介は
もしもしおばさん、
あのー珠希さんは?
(うしろうしろー)
エ?東京に?
珠希は病院を出て
駐車場で(-。-)y-゜゜゜ してる仁を見かける。
珠希はそばにいって話しかける
(アレ、見つからないようやりすごすかと思ったら 汗
だってあんなイヤな目にあわせられたのに)
仁さん、
仁は
オマエもきてたのか
珠希は
先生もきてるんですか?
仁は
ああ、院長と話があるって
さっきまで屋上で話してたみたいなんだけど
またどっかいっちまいやがってよー
そこで珠希は屋上へ。
また一人で佇んでいた英夫、
キミか?なんの用だ
珠希は
恭介さんのアメリカ行きを取り消してください
奥様からお聞きしました
私と会わせないためにアメリカに追いやるって
わたしはもう恭介さんと会いません
だから取り消してください、と
英夫は
思いあがるな
恭介のアメリカ行きとキミのことは関係ない
(だって映子さんがそういったんだもーん)
珠希は
思いあがってなんかいません!
ただ、もしわたしのせいで
恭介さんになにかあったら
英夫は
アメリカ留学取り消す気ない
これは恭介が自分で行きたいと
のぞんだことだ
珠希は
またウソですか
英夫は
疑うのなら恭介に聞けばいい
そんなに、恭介が好きが
合わなくてもいいとウソをつくほど
あきらめるんだな、
オマエは千尋の娘だ
私の息子と恋愛などできるわけがない
オマエは私をうらんでいるんだろ
珠希は
ハイ、うらんでいます
あなたが憎いです
と、千尋の手紙を取り出す
これ、御返しします
母があなたにあてて書いたものですから
英夫は
キミがもっていればいい
珠希は
怖いんじゃないんですか
・・・
母の想いが怖いんじゃないんですか
英夫は
なにをいってるんだ
珠希は
あなたは母と一緒に死のうと約束したんですよね
そのときは本当に死のうとおもってたんですか
一瞬でもそう思ってたんですか
英夫は
・・・・・
今、ここにいることが答えだ。
珠希は
思ってもないのにウソをついたのね
やっぱりあなたがお母さんを殺したんじゃない
英夫は
約束通り死ぬといえば
気がすむか
珠希は
憎い、あなたが憎い
わたしが殺してやりたいくらいよ
でも、今は生きて。
亮太を助けて。
亮太を助けてよ
ここ(手紙)に書いてあるじゃない
お母さんだけじゃなくて亮太まで殺す気
(イヤ、それは
抗がん剤治療は山梨でも東京でやっても
変わんないそうですから 汗)
邪魔な子は死ねって言うの、
ふざけないで
亮太を助けてよ バンバン
と、どんどん英夫を押していく珠希
(オイ、大の大人なんだから
15歳のか弱い女の子に押されるままになってるなよ 汗)
亮太を助けて 亮太を助けて、
と、押しまくってくる珠希を
よさないか、と押し戻したら
珠希が倒れたので
(◎o◎)あ、だいじょぶか、
と、肩に手を置くが
さわらないで!
と思いっきり押しのける珠希。
そのままダダダダダと
駆け去る。
下に降りてボーっと歩いてると
窓から外を恭介が走ってるのが目に入る。
恭介さん・・
珠希のブラウスの片そで裂けてます(汗)
英夫押しのけたときやぶれたかな?
珠希も外に出てみる。
なんだかただならぬ雰囲気です
だれか屋上から落ちたみたい。
珠希は英夫にすがって
おとうさんしっかりして!と叫んでる恭介を発見。
英夫は芝生に仰向けに倒れていた。
仁も、来てます。
謙治もかけてつけてきた
おれが必ず助けるっ!(叫)
珠希はさっき自分が英夫を突き飛ばしたこと回想。
そんな珠希をうしろから見てる仁
場面変わって屋上。
英夫がいた場所に、あの手紙が落ちてます。
**********
珠希が付き落とした?
ありえねーんじゃ(・。・;
そんなら落ちるときの悲鳴、悲鳴なくても
物音ですぐ気付くとおもうんだけど(汗)
あのとき病院敷地内にいたと思われるのは他に
映子
仁
謙治
恭介
あと、恨みある患者とか医師とかもいたかも?!
自殺のセンもあるかな、発作的に
この真相はずっとひっぱるのかな?
だったらちょっとカンベン(^_^;)
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亮太(宇佐美魁人)は珠希(増山加弥乃)が
また鈴の音させてるのチェーック!
珠希がポケットから出して見せると
それ、恭介兄ちゃん(染谷将太)の(だよね)
恭介兄ちゃんは?
東京に帰ったと聞き、がっくりしてる亮太。
亮太はお絵かき中だった。
あの、前田さん似に描いた千尋に
今は亡き父親、それに小さく自分と珠希を描き足してあります。
お父さんの顔はよく覚えてないけど
(お父さんの方は
今が旬の蕪に似てる・・笑)
珠希は
よく描けてるよ、すっごいよく描けてる とほめちぎり。
(ウソついちゃあ ダメだ 笑)
加賀見家。
映子(いしのようこ)が
恭介が千尋さんの娘に恋をしてます
あなたご存じだったんじゃないですか、
親だったら息子見てればわかります、ムキー
と、英夫(名高達男)に詰め寄ってます
(アレ、映子は
千尋は珠希の実の母だと思ってるんだっけ?
それともそこらへんは問題にしてないのかな)
英夫は
バカバカしい
映子は
あなたが二人の恋愛をお認めになるなら・・
英夫は
私と別れるとでも言うのか
わたしだってあの二人の恋愛など反対
心配すな
しょせんあの二人お互いを恨まざるを得ない関係
そのことは、私が一番よくわかってる
私は、恨みを買いすぎたのかもしれない
そして、意外な発言。
「そろそろ、病院を謙治にゆずってもいいと思ってる」
もともと病院は恭介が成長するまで謙治にまかせて
自分は大学に戻ろう思ってた
いくいくは学部長になってこの病院を外から大きくしようと
(なんだ、そんなこと考えてたなら
あんな、憎々しいことばっか言わなくてもよかったじゃないか
付き合いにくい人だなあ 笑)
恭介については勉強に集中させる道考えてある
山梨に行けないようにすればいいだけだ
くだらんことは考えるな フっ
お前らしくもない
と、出勤しようとすると
ただいま、と恭介が山梨から帰ってきた。
英夫は
ナニがただいまだ、勝手に出て言って
恭介は
あとでお話があります、
英夫はスルーして出て行く。
加賀見病院 院長室。
恭介が来てます
仕事中だとしぶる英夫に
家を飛び出していてすみませんでした、と
まず謝罪。
英夫は、めずらしく素直だな、
恭介は
今日はお父さんと「男と男の話」をしたいんです。
お父さんの話も聞きますからボクの話も聞いて下さい
英夫は、いいだろう。
恭介は
ボクは好きな人ができました
七瀬珠希さんです
こんなこと言ったら
お母さんが嫌がって苦しむだろうし
お父さんだって反対することわかってます
でも彼女を好きなんだ
幸せにしたい、助けたい
彼女の弟を僕の弟を助けたい
でもボクはまだコドモだから
思ってるだけで何もできない
ボクが大人で医者だったらって何度も思った
(キミが大人だったら立派なロリコン ^^;)
ボクに力を貸して下さい、
僕の好きな人を高校に
弟を助けて、
そのかわり、
ボクの人生をお父さんにあずける
この借りは大人になったら必ず返す
男の約束だ、と 以上。
英夫は
まず亮太のことは今まで通り山梨で治療させる
憤慨する恭介
どうして、この病院じゃダメなんだ
お父さんは冷たすぎるよ
英夫は
優しくしたからといって病気が治るわけでもない
(そうかな、結構メンタル面も大事かと ^^;)
それに、ウチの小児病棟は今 満床だ
あの子のために「他の子供をこの病院から追い出して」
入院させてあげることが
オマエのいう優しさなのか
オマエの言ってるのは「権力の乱用」だ
(恭介はそこまでしてほしいとは言ってないと思うよ 汗)
それはたとえオマエが患者であったとしても同じ
それが私の考える公平な医療
ヒトの命に対して平等にいつも同じ情熱もって向き合わなければ
ならない
それが私の信念だ
恭介は
お父さん、なんで今までそう言ってくれなかったんだ
(ちょ、恭介さん
うまく丸めこまれてないか? 笑
だって、退院待ちするとかならできるんじゃ
急に倫理を飛躍させてごまかしてないか、英夫さん ^^;)
英夫は
医者なら自然に学んでいくこと
オマエもいつか分かると思ってた
私だってあの子を助けたい
だから、私はできるかぎりのことして
助けるつもり
抗がん剤治療ならここも山梨もかわりない
それに姉が近くにいるほうがいいだろう
(いや、珠希はあそこに置いとかない方が 汗
だって、野獣の館だもん 大汗)
それと、七瀬珠希の高校進学の件
私が援助してもういいと思ってる
オマエの話にはこれでこたえたつもりだ
恭介は納得して礼を言ってます。
英夫は、今度は私の話を聞くんだ
「アメリカに留学しろ」パーン(効果音)
(昼ドラ名物 海外留学きましたっ!)
オレも男として話をする。
お前は確かに私にはない優しさ持ってる
だが強さ足りない思ってた
それは、思い違いだったようだ
大事な人を守るために
アタマを下げられるおまえは
強いのかもしれない
オマエはきっといい医者になる
親子の間に借りも貸しもない
アメリカ行きはオマエ自信が決めろ
診療所。
廊下にあるピンク電話が鳴って
悟(布川隼汰)がとる。
恭介からで、珠希あてだった。
悟は
うん・・
珠希ちゃん?
珠希ちゃんは・・・・・・・・
あーお母さんと買い物にでかけてていないんだ
恭介は、そうかまた電話する、と
通話終了してから
珠希が、
悟さん、ありがと、
手が離せなくて
と、悟の後ろからバケツ持って現れた
掃除中だったみたい。
(普段は珠希が電話とってるのね
つうか悟 小ズルイやつ 笑)
珠希は
患者さん?
悟は
うん(大ウソ)
一方、謙治(うじきつよし)は食事中。
食べ終わってから
あーー。
ごちそうさまっ おいしかった♪
と、恵(北原佐和子)に。
今日これから兄さんに会いに東京いってくるよ(^−^)
恵は茶を出しながら
それじゃアナタ・・
謙治は
うん。
家族になるか(^◇^)!
(前回の恵の言葉に
逃げ出したくならなかったのね。
しかし、やっと入籍か・・・遅すぎっ 笑)
恵は、ウルウル
謙治は
仁(根岸大介)に東京まで車だすよう言ってきてくれ
(仁さんは運転手することもあったのか
ちっとは役に立ってるのね。
それにしても、自分で運転すればいいのに。
飲んでくる気かな?)
![]() | 右向け左!自衛隊へ行こう (2008/11/28) うじきつよし 商品詳細を見る |
加賀見病院。
話終わった恭介が帰ろうとしてるところ?
エレベータが開いて丁度映子が出てくる。
どうしたの?
映子は
あなたのことが心配できたのよ
お父さんとのお話なんだったの?
恭介は
ボク留学することにしたんだ。
アメリカに
映子は朝、英夫が
恭介については勉強に集中させる道を考えてると言ったこと思い出す
(母親には一言も言わないで決めようとするなんて。
どんだけワンマンなんだ英夫さん 笑)
映子は
どうしてあなたがアメリカに追いやられて
犠牲にならなきゃいけないの、ムキー
恭介は犠牲なんかじゃない、勉強しに行くんだというが
映子は怖い顔して院長室むかう。
院長室。
邪魔になったら自分の息子まで遠くへおいやるつもりですか!
英夫は
わたしはあいつの将来のために
やっぱり払いするわけじゃない
映子は
あなた、そういって18年前も謙治さんを山梨に追いやったじゃありませんか プンスカ
英夫は
謙治の話をしにきたのか
(またうまくそらそうとする 汗)
映子は
恭介と千尋さんの娘の話をしにきたんですっ
・・
いいえ、ホントは千尋さんの話をしにきたのかもしれないわ
英夫は
千尋の話などしてなんになる
映子は
なーんにも。
でも、私たち夫婦に他に話し合うことなんてあるんでしょうか
英夫は
なにがいいたい
映子は
あなたは千尋さんじゃなくて
なぜ、私と結婚したんです?
英夫は
・・・・・・・
映子は
どうしてわたしを愛していたからの
一言が言えないんです
英夫は
・・・・・・・
そんなこと、言ってほしいのか
(イラつくわ、このダンナ 笑)
映子は
いいえ、もう結構です
わたしは、
千尋さんがうらやましいわ
誰かを死ぬほど愛せるなんて
私はそんなにあなたを愛したことがありません
あなたもうらやましいわ
千尋さんに死ぬほど愛されて
私を死ぬほど愛してくれる人は、いないもの。
英夫は (*_*;!!!
映子は
恭介をアメリカに追いやるなら、私は別れます。
ダダダダダ
診療所。
珠希が千尋の遺影に
わたしも好きになってはいけない人を
好きになっちゃった、どうしたらいい?と
心の中で問いかけていると
電話なった。
ハイ、山梨中央診療所です
と珠希が出ると
恭介がアメリカに行くことになりました、
と、映子。病院からかけているようです。
主人にもう山梨には行くなと言われて。
原因は正直申し上げてあなたです。
あなたから主人に言ってもらえませんか?
もう恭介にあわない、って。
そうじゃないと
恭介の人生はメチャクチャになってしまう
(そんな・・
アメリカ留学 悪くないじゃないですか 大汗)
ごめんなさいね、あなたにも恭介にも
ひどいこと言ってるのはわかってるつもりです。
加賀見病院。
仁の運転で謙治到着。
仁は、奥の駐車場で待ってますから
謙治は病院に入る。
屋上。
英夫が一人で空を見上げて ひとりごと
わたしは空から見守ってます、か
千尋、今もオレを見ているのか
オレの姿をみて笑っているのか
オマエの死は復讐だったのか
そこに
兄さん?
と、謙治がきました。
こんなところにいたんですね。
英夫は
何しに来た?
謙治は
なにもしません。
ただ、報告をしに来ました。
山梨に残ることにしました
亮太君のことも世間には公表しません。
英夫は
やはりな。
お前には私を陥れることなどできないと思っていたよ
謙治は
できないんじゃありません
やらないだけです
と言って英夫に負け惜しみ言うな言われる
謙治は
亮太のことで兄さん追い落とせたとしても
どんな手を使っても
私をつぶしにかかるでしょ
兄さんはいつでもトップでなきゃ気がすまないからねー
そのためだったらなんだってする
残酷な人だから
映子もそう言ってたよ
兄さんと争うのは人生の無駄
(つうか、こういう人とは
しゃべるだけで ドっと疲れそうだしね 汗)
英夫は
もともと 私とお前ではもっている能力が違うだ
謙治は
そうかもしれないね
兄さんは子供のころから勉強でもいつでもトップ
みんなのリーダーで
大勢のやつらに指図する姿を
いつもうらやましく思ってたよ
だけど気づいたんだ
「兄さんちっとも楽しそうじゃない」
加賀見家の長男だと人を押さえつけて睨みきかせていても
「ちっとも幸せそうじゃないよ」
(そうそう、ソレなんだなー。
エラソーにしてるだけで
人生つまんなそうなんだよね ひがみっぽいし 笑)
英夫は
オマエがうらやましいよ
好きなこと言って
臆面なく情けない泣き言までわめいて
なにかあったら愛人の子だという生まれに逃げ込めばいいんだ
謙治は
本妻の子がそんなにエライのか!!
英夫は
オマエが山梨にいるのは生まれのせいじゃない
オマエの、実力通りの結果だ
謙治は
兄さんは、権力にとりつかれている
と、言い捨ててその場去る。
加賀見病院の廊下。
おや、珠希が歩いてます。
(早速東京来たのか。
交通費あったのかな?)
院長室をノックして
失礼します、と入るが
誰もいない
(屋上にいるよ!)
恭介は、診療所に電話をかけてます。
その後ろを通り過ぎる珠希
恭介は
もしもしおばさん、
あのー珠希さんは?
(うしろうしろー)
エ?東京に?
珠希は病院を出て
駐車場で(-。-)y-゜゜゜ してる仁を見かける。
珠希はそばにいって話しかける
(アレ、見つからないようやりすごすかと思ったら 汗
だってあんなイヤな目にあわせられたのに)
仁さん、
仁は
オマエもきてたのか
珠希は
先生もきてるんですか?
仁は
ああ、院長と話があるって
さっきまで屋上で話してたみたいなんだけど
またどっかいっちまいやがってよー
そこで珠希は屋上へ。
また一人で佇んでいた英夫、
キミか?なんの用だ
珠希は
恭介さんのアメリカ行きを取り消してください
奥様からお聞きしました
私と会わせないためにアメリカに追いやるって
わたしはもう恭介さんと会いません
だから取り消してください、と
英夫は
思いあがるな
恭介のアメリカ行きとキミのことは関係ない
(だって映子さんがそういったんだもーん)
珠希は
思いあがってなんかいません!
ただ、もしわたしのせいで
恭介さんになにかあったら
英夫は
アメリカ留学取り消す気ない
これは恭介が自分で行きたいと
のぞんだことだ
珠希は
またウソですか
英夫は
疑うのなら恭介に聞けばいい
そんなに、恭介が好きが
合わなくてもいいとウソをつくほど
あきらめるんだな、
オマエは千尋の娘だ
私の息子と恋愛などできるわけがない
オマエは私をうらんでいるんだろ
珠希は
ハイ、うらんでいます
あなたが憎いです
と、千尋の手紙を取り出す
これ、御返しします
母があなたにあてて書いたものですから
英夫は
キミがもっていればいい
珠希は
怖いんじゃないんですか
・・・
母の想いが怖いんじゃないんですか
英夫は
なにをいってるんだ
珠希は
あなたは母と一緒に死のうと約束したんですよね
そのときは本当に死のうとおもってたんですか
一瞬でもそう思ってたんですか
英夫は
・・・・・
今、ここにいることが答えだ。
珠希は
思ってもないのにウソをついたのね
やっぱりあなたがお母さんを殺したんじゃない
英夫は
約束通り死ぬといえば
気がすむか
珠希は
憎い、あなたが憎い
わたしが殺してやりたいくらいよ
でも、今は生きて。
亮太を助けて。
亮太を助けてよ
ここ(手紙)に書いてあるじゃない
お母さんだけじゃなくて亮太まで殺す気
(イヤ、それは
抗がん剤治療は山梨でも東京でやっても
変わんないそうですから 汗)
邪魔な子は死ねって言うの、
ふざけないで
亮太を助けてよ バンバン
と、どんどん英夫を押していく珠希
(オイ、大の大人なんだから
15歳のか弱い女の子に押されるままになってるなよ 汗)
亮太を助けて 亮太を助けて、
と、押しまくってくる珠希を
よさないか、と押し戻したら
珠希が倒れたので
(◎o◎)あ、だいじょぶか、
と、肩に手を置くが
さわらないで!
と思いっきり押しのける珠希。
そのままダダダダダと
駆け去る。
下に降りてボーっと歩いてると
窓から外を恭介が走ってるのが目に入る。
恭介さん・・
珠希のブラウスの片そで裂けてます(汗)
英夫押しのけたときやぶれたかな?
珠希も外に出てみる。
なんだかただならぬ雰囲気です
だれか屋上から落ちたみたい。
珠希は英夫にすがって
おとうさんしっかりして!と叫んでる恭介を発見。
英夫は芝生に仰向けに倒れていた。
仁も、来てます。
謙治もかけてつけてきた
おれが必ず助けるっ!(叫)
珠希はさっき自分が英夫を突き飛ばしたこと回想。
そんな珠希をうしろから見てる仁
場面変わって屋上。
英夫がいた場所に、あの手紙が落ちてます。
**********
珠希が付き落とした?
ありえねーんじゃ(・。・;
そんなら落ちるときの悲鳴、悲鳴なくても
物音ですぐ気付くとおもうんだけど(汗)
あのとき病院敷地内にいたと思われるのは他に
映子
仁
謙治
恭介
あと、恨みある患者とか医師とかもいたかも?!
自殺のセンもあるかな、発作的に
この真相はずっとひっぱるのかな?
だったらちょっとカンベン(^_^;)
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