妄想ウェディング
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「愛讐のロメラ」 墓参りクエスト 第13話は「止まった時計」10月16日(木)
2008年10月17日 (金) 13:10 | 編集
恭介(相葉健次)は

13年も経ったんだ、少しは恨みが薄らいでるかもしれないと
考えたこともあった
しかし、実際きみとあってハッキリした
何年たとうとも君に対する恨みと憎悪は変わることはない

亮太(龍弥 )のことどう思ってる
今でも弟だと思っているのか

珠希(いとうあいこ )は

いいえ。

恭介は

亮太はきみにあったら、どんなことをしてしまうか
わからないと言ってる
オレは亮太の兄貴としてキミから亮太を守る責任がある
弟を犯罪者にしたくない

亮太のためを思うなら
ここにいるべきではないんじゃにのか じりっ

珠希は屋上の(相変わらず)低い囲いのとこまで
追い詰められてる格好ですが
ここまで言ってから恭介は去っていく。

(うわー怖かったね。
脅してったよ 汗)

加賀見家のお墓。

謙治(うじきつよし)を先頭に映子(いしのようこ)悟(渋江譲二 )亮太
ドラクエ状態で墓への小道歩いてる一同。

皆、喪服です。
(13年目でも、法要じゃなく墓参りでも喪服か。丁寧だな
今までもこの調子だったんなら
恭介がまるで英夫のこと忘れてるみたいに暮らしてるプンプンなんて
怒ることなかったと思うんだけど 汗)

恭介は前回の言葉通り、同行してません。
一足早く来て、花を供えていったようだ。

加賀見病院。

珠希は佐竹(谷村好一)から
恭介のオペにスタッフドクターとして加わるようにと言われる。

廊下で考え込んでる珠希に悟が

(*^_^*)先生も兄さんのオぺのスタッフドクターになったんだって?
アメリカから戻ってきた最初のオベに立ち会えるなんて
幸運だよ♪

珠希は

医師としては勉強させていただく機会もてて
うれしく思ってます でも・・・

(でも、怖いよね・・近づきたくないよね)

悟は

余計なことは考えない方がいい
全力尽くしてがんばればいいんだ、と励まし。

医局。

恭介が入ってきて
珠希とガンつけあう(笑)

それから佐竹のところに行って

七瀬先生をスタッフドクターから「外します」

(外してもらえませんか、でも外して下さいでもなく
「外します」か 汗

さすが御曹司、やりたい放題♪)

佐竹は

(・_・;)どういうことですか?

恭介は

手術受ける患者さんも命がけですが
手術する側も命がけ
完璧な状態でオペに臨んで
患者の命を救います

そのために外すんです

それを背中で聞いてた珠希はムっとしてます。
悟がふりかえって珠希を心配そうに見てます。

(だからー
なんで全員外科医、同じ病院の同じ所属なんだよっ 笑)

ぜんぜん質問の答えになってないけど
佐竹先生は、恭介の希望を通したみたいで
珠希は外されたようです。

休憩室。

どうして七瀬先生外したりしたんです、

と、悟が恭介に抗議。

恭介は

信頼できないからだ。

悟は

父が言ってました、
外科医は自分の感情をすべてコントロールできなくてはならないって
父は兄さんに一流の外科医になってほしいと
思ってるんです。

珠希先生をウチの病院で働かせてるのは
兄さんに試練を与えるためだと言ってました。

恭介は

院長らしい詭弁だな
オレはアイツを許さない

オレと彼女は
「加害者と被害者の関係」だ

(紅の紋章では「愛し合ってもいい関係」ってありましたね・・)

父を殺した加害者がスタッフドクターに加わるなんて
オレは執刀医として認めない
アイツの代わりにオマエが入れ

そんなわけで
珠希にかわって悟が入り
僧帽弁狭窄症のオペが行われる。

手術室の外では外された珠希がムっとしてます。

加賀見家。

仏壇の前で映子が亮太相手に

早いものね〜亡くなってからもう13年も経ったなんて

以降、二人の会話から

亮太は当時10歳
病気なおってから加賀見家へ。
当初は何もしゃべらず、皆と打ち解けない難しい子供
悟はすぐに映子のことお母さんと呼んだ。
(切り替え早いね! この世渡り上手?!)
亮太が映子をお母さんと呼んだのは中学入学したころ

亮太は
ボクは三人の子供のなかで一番手を焼かせたかもしれませんね

映子は
でも今では一番の話相手になってくれてるわ

(一番ヒマそうだもんね♪)

亮太はそれはボクに愛情かけてくれたおかげ

映子はありがと、そんなふうに言ってくれてうれし

亮太は

お母さんは大変だったろうな
突然お父さん亡くなって
恭介兄さんはまだ高校生だったし

映子は

あのころの私は
世間のこと何も知らなくて
亡くなったお父さんに頼りっきりの妻だったのね

亮太は

お父さんてどういう人だったんですか?

映子は

そうねえ
「公明正大、平等」

**********

え、え、ええええっ (笑)

あの、あなたの亡くなった旦那さん
浮気して愛人に子供産ませて
その愛人に
心中しようと心にもない、実行できないこと言って
間に受けた愛人に自殺させましたよね

(本気で言ってないと見抜いてたくさいけど)

それから、
その愛人の遺書に
二人の子供頼むと書いてあったのに(そのうち一人は自分の子)
それだけの甲斐性あったくせに
亮太が偶然、系列の診療所で白血病と診断されなかったら
そのまま しれっと ほっといたよね、多分。

それから、第一回で謙治にも愛人の子と蔑むような発言してたし、
東京に戻す口約束も反故にしようとしたし。

まあ、ほかにもいろいろ・・

そんな英夫さんが公明正大?(^_^;)

***********

加賀見家の長男としての責任を
強く感じてた
いつも周囲の人を緊張させる威厳のある人だったけど
それもこの人の魅力の一つだったのかもしれない

(映子さんもしかしてドM? 笑)

亮太は、

恭介兄さんって
どこかお父さんに似ているんじゃないですか?

(また別のタイプのいやらしさだと思う 笑)

映子は

そうかもしれない
ヒトに接する態度や考え方が
似てるような気もするわ

亮太は

やっぱりそうですか、兄さんの医師としての目標は
加賀見英夫なんですね
ボクの目標は、恭介かな♪

(ええええーーー
亮太まで恭介みたいになったらコワイよ〜)

それから話は続き
亮太は

どうして兄さんがああいう態度を(映子に対して)
してるのかわからないけど
心配しないでください
お母さんと恭介兄さんは本当の親子なんですから

とか言って励ます

院長室。

恭介が入ってきたので
謙治が

成功したそうだな(^◇^)
あのオペは秀慶大の教授に依頼してたほど
難しいものだった よくやってくれた

三年間のアメリカ修行の成果早速発揮、
わたしもうれしいよ

七瀬先生をスタッフドクターから
外したそうだな
オマエも知ってると思うが
一人の医師を育てるには
莫大な金と労力を要する
しかし一人前に育ったとたん
ほかからよりよい条件提示されれば
アッサリ辞めていってしまう

病院にとっては莫大な損失だが
結局はソレの繰り返し

だが、七瀬先生にはその心配ない

恭介は

二度と裏切らない
忠誠を誓った人間を
利用しない手はないってことですか

謙治は

そのとおり、だから病院で
彼女を優秀な医師に育てていかないとな♪

恭介は

そんな姑息な理屈で
わたしを説得できるとでも

謙治は

わたしは院長としての責任から
彼女を育てていくと言ってるんだ
オマエの手であの子を一人前にしてくれないか。

恭介は

ナニを言ってるんです

謙治は

院長として言ってるんだ

恭介は

お断りします

謙治は

オマエは心臓外科のプロフェッショナルだ。
それならそれらしく、感情をコントロール

恭介は

医者だって人間です。
私はいまだに手術怖いと思ってます
ロボットではありません

どんなに話をしても院長とは
平行線のままでしょう
時間の無駄です そそくさ。

廊下。

恭介は珠希とすれ違う。

と、いきなり

ナニも言うことはないのか?

珠希は足を止める。

手術から外されたこと
抗議もしないのか

(してほしいのかいっ 笑
フツー、あんなにさんざん脅さすようなヤツとは
なるべく当たらず障らずにしとくと思う ^_^;)

それではここで
医師としてる働く意味がないだろう
キミはオレのカタキだ
でも、一人の外科医であることも事実
この病院以外でだったら
キミの外科医としての未来もあるかも

(でも、三か月と続かないんだよね、
何故か過去の噂が流れて 汗)

他の病院にいってくれないか

珠希は口を開いて

私は、
加賀見病院で医師を続けたいんです

恭介は

オレは信頼できない人間を
スタッフに加えるつもりはない。

珠希は

私を、医師として信頼していただくこと
できないでしょうか

恭介は

父のカタキを信用しろとでも
キミの犯した罪を忘れろとでも言うのか

珠希は

イイエ。
罪を許していただこうというのではありません

恭介は

オレは万が一 自分のミスで患者の命をすくえなかったとき
迷わずこの心臓を差し出す覚悟でいる

(エ?よく意味わかりません。自分の命でつぐなうんですか。
そんなの亡くなった患者だって困るんじゃ。
それとも。
心臓差し出して、復活の儀式でもすんのか。
ホラーな恭介さんならやりそう!)

珠希は

私も命を捧げる覚悟あります
加賀見先生に私の命を預けます
だから・・

(なんか命預けるとか捧げるとか
違う世界の話みたいだあ!)

恭介は

キミの命を預かるつもりはない

と、お断り。

珠希は

どんなことからでもかまいません

(どんなことでもいいとか
いっちゃダメだよ 汗)

私に医師として働かせてください

恭介は

キミのことが信用できない以上、
ムリなことだ。
私は今後もキミをスタッフに加えるつもりはない
話はそれだけだ

仕事帰りに悟は、恭介を
たまには一緒に♪とお誘い。

恭介は
どこへ?

悟は
行けば分かります♪

珠希の部屋。

また珠希が一人、鬱鬱してると
チャイム。

歩美です♪

(また来たんか。
うっとおしいなあ 居留守使えばいいのに 笑)

ドアを開けた珠希をみて

どうかしましたか、元気ありませんね
具合でも悪いんですか

珠希は

いいえ。

歩は(^。^)それなら、
たまには外で食事でも、

夜の繁華街
クラブMEGU

悟が恭介を連れてきたのは
この店だった。

(昼ドラ名物 いつものお店登場!)

いらっしゃい(*^_^*)
と、出迎えた女性を見て
恭介はハっ!

恵さん、ですよね

この店のママは
謙治の元内縁の妻、悟の母、
仁の姉である
恵(北原佐和子)であった。

**********

恵さん、すっかりゴージャスになってます。
表情も明るいし、以前より若い雰囲気。

この店のオーナーママで
店はじめて丁度10年だとか

悟のそばにいたいので
謙治からの慰謝料でここに開店。

**********

あなたのご活躍は悟から聞いています(^。^)
御立派なお医者様になられて
悟が大変お世話に♪

まずはカウンターで
カンパイする悟と恭介。

悟がこの店にきてること
うちのみんなは知ってるのか?

悟は

言えるわけないでしょ

(エ。
実の母に会ってて何が悪いんだ
知ってる知ってないって話じゃないと思うんだけどなあ (^_^;))

そこに恵は
どーぞー
と、突き出し?を。

すると恭介はあらたまって

父が亡くなった後
いろいろとご迷惑おかけして申し訳ありません

恵は

(*^_^*)なんで恭介さんがあやまるの?

(そうだよ、差し出がましい 笑)

恭介は

加賀見家の人間として
責任を感じます
母が・・あなたから謙治さんを奪ったこと
お詫びします

(・・・・・・・・
自分から男を奪った女の息子に
こんな真正面から謝られるって どうよ?!)

恵は

あのときは私も、
とてもショックだったわ
アチラは
悟を一人前の医者にしたり、仁を事務長にすることが
私への償いだと思ってるみたいだけど

(仁さんが大変身して病院の事務長やってたのは
そう言うわけだったのかっ)

私と謙治さんの16年と言う歳月は
何をしてもらっても代償にならないくらい
重いものなの

・・・
あ、ごめんなさい(^_^;)
でも今は幸せよ、こうやって悟が合いに来てくれるんだから

悟も

^_^;この話は、それくらいにしましょう

と、恭介のオペが素晴らしかったという話題に変える。

まさしく神の手だ!

とまで言ってます。
恭介は謙虚に
オレだけの力じゃない、信頼できるスタッフいたから、

恵は

せっかく技術磨いてアメリカから帰ってきたというのに
「恭介さんがお気の毒だわ」

恭介さん、加賀見病院で珠希が働いているので
おどろいたでしょ

恭介さんももう、ご存じなんでしょ、

悟は

母さん、もうその話やめろよー

(地雷な話題多すぎ 笑)

恵は

いいじゃないー
いまさら避けること

恭介は

おっしゃるとおりです、かまいません

恵は

恭介さんが珠希を恨む気持ちは当然ですよ
悪いのは・・珠希なんだから。
でも、なんでかしらネエ
わざわざ珠希を加賀見病院で働かせる
謙治さんの気がしれないわ

ネ、亮太さんはまだ知らないんでしょ、
亮太さんが珠希のこと知ったらどうなるのかしら

恭介は

こんな思いするのは
オレだけでたくさんだ

加賀見家。

映子は謙治に

亮太と私は血はつながってないのに
私は亮太のこと他人とは思えなかったわ
亮太には確実に
英夫さんの血が流れてるってこと

恭介と亮太はどこか似てる
だからわたしは亮太を愛することができた

謙治は

・・・血ってこわいな
兄さんは亡くなったけど
遺伝子は確実に育ってるってことだ

あの二人の絆は時とともに
よりいっそう強くなっていくだろう

オレと兄さんは
最後までそんな強い絆むずぶことできなかった

再び クラブMEGU

あら、ヒトが増えてます。
亮太じゃないか。よんだのかいっ(笑)

恵は

亮太さんとこんなふうに飲む日がくるなんて
夢みたい

亮太は

ボクだって驚きましたよ
悟兄さんは内緒でここにきていたんですか

すでにちょっと出来上がってます。

悟は

兄さんがアメリカから帰ったら
三人でこようと楽しみにしてたんだ♪

恵は

恭介さんのお母さんも
さぞ大変だったでしょうね
恭介さんはともかく
亮太さんや悟の母親として
13年がんばってらしたんですもの
私ならとてもできなかったと思うわ

亮太は

だからボクはいつも感謝してるんですよ

悟も

ボクだってありがたい思ってるよ♪

亮太は調子に乗って?飲みすぎたようです。
具合悪くなって歩道橋でうずくまってます。

そこに、
歩と連れ立った珠希が。

歩は

いいお店でしたね、
少しは気分転換になりました?

(今日はあれこれ質問攻めにして
ナニも教えてくれないんですね キーっ
は なかったのかな 笑)

珠希は

ええ、ありがと。

そこで歩は
お店に忘れ物しちゃった、と店に戻って行く。

(どんな店だったのかな
安宅家御用達のマドンナみたいな店かな♪)

一人になった珠希は
具合悪そうにしてる亮太を見つけて

大丈夫ですか?

と声掛け。

すいません。。と
亮太が顔をあげたので
そこではじめて
彼が亮太だと気付いて珠希は(◎o◎)!

亮太は気づいてません。

少し酒に酔ってしまったようです。

珠希は

おからだは大丈夫ですか

亮太は

だいじょぶですご心配おかけして
申し訳ありません、

そこに

亮太!

と、恭介と悟が来ちゃった

恭介は
亮太にだいじょぶか、と声をかけてから
珠希のほうを向いて
キっ!と睨んできたよ。コワイよ〜








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