2008年11月14日 (金) 12:37 | 編集
コントのような成り行きで
恭介がセンターに行くことに?!
恭介(相葉健次)は
オマエは後継ぎとして残れ
悟(渋江譲二)
ちょっと待ってよ(・。・;
(報酬二倍が〜^^;)
僕がここに残ることと
兄さんが行くこととはまったく別の問題だ
(つうか一番の問題は
ここの第二外科からまた医師が一人減ることだっ)
恭介は
亮太、おまえが加賀見家をうらんでること
よくわかってる
しかしこのままでは加賀見病院が立ちゆかない
オマエの恨みすべてオレが受け止める
だからこれまで引き抜いた看護師や医師返してくれ
***********
なるほど、そういう取引ね。
でも返すって(^_^;)
その人たちって今何してるんだろ。
センターのオープン準備とか?
それともとりあえず
秀慶大学の病院で働いてるのか?
それでもって
引き抜きって
加賀見病院よりもよい条件約束して
その気にさせたわけだよね・・
(悟には報酬二倍言ってたし)
で、やっぱり元の職場戻ってくれって(大汗)
************
加賀見病院から手をひいてくれ
その条件飲んでくれるなら
オレがこの病院出ることに異存はない。
悟は
やめろよ兄さん(~_~;)
兄さんが犠牲になることなんかないよ
(兄さんばかり報酬二倍ずるいよ 笑)
それから亮太にむかって
いい加減にしろよ
オマエ、自分がしてることがわかってるのか
亮太は
本当にセンターにくるんだな。
それならその条件、飲んでもいいでしょう。
と、生意気に取引受け入れる。
院長室。
謙治(うじきつよし)は
恭介からさっきの「取引」の話を聞いてます。
恭介は
オレたちが亮太を追い詰めた結果なんです。
(だれも追い詰めてないけどねえ 汗)
謙治は
しかしうちの病院にもオマエが必要だ
恭介は
悟がいます。七瀬先生も。
「わたしは、医師であると同時に、
亮太のたった一人の兄でもあるんです」
(英夫さん、実はもっと遊んでて
あちこちにもっと兄弟いたりして 笑)
加賀見家。仏間。
また英夫(名高達男)の遺影の前に立ってる恭介。
それから恭介はリビングに行って
母さん、加賀見病院辞めることにしました
と、映子(いしのようこ)に報告。
映子は
あなたは、加賀見病院の跡取りなのよ
加賀見英夫の、息子なのよ
恭介は
わかっています、
映子は
だったらなぜ?
恭介は
加賀見病院守るため。
いままで自分のものにすることで
守ろうとしていた、しかし
この病院あきらめることで
守ることなんですと。
母さんには申し訳ない思ってます
でも今だけは家族のために
亮太の言うことにしたがうことにします。
いつか亮太もわかってくれるはずです
そのとき、必ず父さんの加賀見病院に戻ってきます。
映子は相当ショック受けてます。
帰宅した謙治がそんな映子見て
(?_?)
映子は謙治に気づいて
恭介から聞きました。
あなたは、恭介が病院辞めてもかまわないの?
(人手不足だから今は困るだろうけど
そもそも謙治は悟に継がせたいんだろうから
好都合では 汗)
謙治は
そんなことはない、
恭介にいなくなられるのは痛手
だが今のままでは他にいい手段みつからん
それにウチにいるよりも
センター言った方が
恭介の将来のためにもなるかも
加賀見病院医局。
珠希(いとうあいこ)が忙しそうに
恭介に新しい患者の相談しようとするが
恭介は
新規分なら悟に相談してくれ、と
珠希は
ン(・・?;
そこにちょうど悟が医局に入ろうとして話声をききつける。
恭介は
あとのことすべて悟に託そうと思ってる。
珠希は
後のことって?先生はどちらに?????
恭介は
悪いが失礼する。
(オイ!ちゃんと話せよっ 同僚なんだから。
まもなく辞めるんだろ ^^;)
恭介とイレ違いで悟が入ってきて
兄さんは、この病院辞めるつもりだ。
悟に話を聞いたらしい珠希、
休憩室にいた恭介のところへ。
つかつかつか
本当にこの病院から出て行かれるんですか?
お願いです、考えなおしてください。
恭介は
もう決めたことだ。
珠希は
亮太さんのせいなんですね
恭介は
イヤ、違う(大嘘)
すべてはオレの責任だ
キミならわかるだろう、
大切なんだ弟が
亮太が納得するならそれでいい
(いくねー!
なんで亮太第一なんだよ 汗)
気がかりなのは亮太だ
あいつだってきっと苦しんでる
亮太のことをよろしく頼む
(また頼まれてます 笑)
珠希は去ろうとする恭介の腕をつかんで
行かないでください!
この病院には先生が必要なんです
血を分けた兄弟が苦しめ合うなんて間違ってる
私が亮太さんと話します。
(話し合いなんてできるんだろうか・・)
恭介は
その気持ちだけで十分だ
と、珠希の手をとって
そっと自分の腕から外す。
(ホっ
また無理チューでもされたら
怖いと思った 笑)
休憩室でて
廊下を去っていく恭介。
ツイっと前にでて
その後ろ姿見てるのは
歩美(杏さゆり)
(またおまえか! 笑
いまのやりとり、見てたんだろうか
ヒマだね。
そんな大量に退職者出てるなら
いろんな書類が院内とびかってるんじゃ
あ、医療事務だとあまり関係ないのかな?
ところで、歩美さんは引き抜きの話こなかったの〜)
珠希のマンション。
亮太帰宅。
珠希は
亮太さん、
お話があります
亮太は
いそがしいんだ すぐに出かける。
話を聞いてる時間などない。
珠希はかまわず
恭介さん受け入れる準備でいそがしいんですか?
亮太は
さすが話が早いね。
加賀見先生が辞めたくないって
オマエに泣きついてきたのか
珠希は
恭介さんがそんな人でないことは
あなたが一番よくわかってるはずですっ
亮太は
なにをムキになってるんだ
オマエはオレの妻だろ
他の男の心配する必要はない
(自分の職場の心配
同僚の心配、義兄の心配してもいいじゃねーか 汗)
珠希は
大切なお兄さん犠牲にして
それでもあなたは平気なの?
恭介さんは今
あなたのために大切なお父さんへの思いを
捨てようとしてるのよ
(将来的には復活狙ってます)
それはあなたにとっても
大切なものなんじゃないの
亮太は
仕方がない
兄さんが「オレを裏切った」んだ
珠希は
少しぐらい行き違いあっても
やりなおせるわ、
あなたたち兄弟の結びつきは
その程度のものだったの
「お父さんのお墓の前での
あなたたちの誓いは
ウソだったとでもいうの」
血をわけた兄弟二人で
いつまでもお父さんの恨みを持ち続けるって
約束したんでしょ
亮太は
聞いていたのか
珠希は
あのときわたし
あなたたちの話聞いて
二人の絆の強さに
恐怖さえ感じたんです
(うん、ガクブルだったよね)
亮太は
墓に来てたとはな
(わりと珠希と普通?に会話するようになりましたね。
それからこのごろ
部屋も荒してないね。
そうそうセットめちゃくちゃにできないしね 笑)
珠希は
あなたたち二人の話聞いて
私は地獄に突き落とされる思いでした
でも、同時にうらやましくも感じたの
こんなにも深く結びついたあなたたち兄弟が
(えええええーーーっ
あの女恨み続けようぜ!おし!
なんて墓のまえで誓う兄弟が
うらやましい? 笑)
かけがえのない
二人きりの兄弟じゃない
あのころに戻ってください
(それもイヤだな。
あのころの恭介さんホラーだったし)
亮太は
もう手遅れだ
後戻りできない
珠希は
そんなことはないわ!
兄弟に遅すぎることなんか絶対にない
亮太は
勘違いするなよっ(怒)!
「すべての始まりはオマエだっていうことを忘れるな!」
(たしかにその通り。
15歳の珠希がご近所さんの忠告通り
亮太を施設におまかせしなかったのが
大きな間違いだったね?!)
プルプルして出掛けて行く亮太。
会議室。
恭介と悟が手術の打ち合わせ。
その後、悟が恭介の退職の話蒸し返す。
ほんとうにこれでいいんでしょうか?
恭介は
この病院辞めるのは
おれかオマエか言われれば
ここにいるべきなのはヤハリ
オマエなんだ。
悟は
すみません、ボクが浅はかだったばっかりに
恭介は
あやまる必要ない
オマエが行かなくてもあの状況続けば
オレはこういう結論だしてた、
あとのことはおまえにまかす。
そこで悟は
心房中核欠損症の患者の手術
オペお願いする、と
(例の、悟がキレる引き金になった手術ですね 汗)
恭介は
いやそれできない
おまえはこれから加賀見病院背負っていくんだ
おれは助手として補佐する
それがこの病院での最後のオペとしよう
悟は
兄さん うるうる
恭介は悟に
右手を差し出す。
その手を両手でがっちり握る悟。
廊下。
珠希が医局から出ると
映子が歩いてきた。
七瀬さん
珠希は
奥様・・
休憩室。
映子はおっとりと珠希に語ってます。
(あの、今超忙しいんですけど奥様 笑)
13年前のあの日、
私があなたに恭介にあんなこと頼みさえしなければ
(英夫にアメリカ留学に行かされることになりそうな
高校生恭介、
映子はそれを知って英夫説得してくれと
珠希に頼んだ件 しかも山梨→東京までこさせて)
あんな事件は起きなかったのかもしれないわね。
そのことに関しては私も責任を感じてるわ
最終的には私が、あなたに英夫さんを
殺す機会を与えてしまったようなものですものね
珠希は
そんなことは・・・(あります?!)
映子は
亮太が、迷惑をかけてない?
(迷惑どころの騒ぎじゃないです 大汗
つうか、かけてるに決まってるだろっ 笑)
いいのよ、無理をしなくてたって
(無理するな言われても・・)
あの子の知ってることはわかってます。
あの子、加賀見家を出てみたら
私たちに対する恨みをぶり返してしまったみたいなの。
だからこんどは
恭介を加賀見家からひきはなそうと引き抜きを
珠希は
私がそばにいながら、すみません
(いよっ 嫁の鑑!)
映子は
あなただけのせいじゃないわ
(ほとんど珠希のせいじゃないと思う 汗)
これはむしろ、
加賀見家の私たちの責任よ
あやまらなけらばならないのは私たちの方かもしれない
(まあ、恭介の洗脳がほとんどの原因?)
珠希は
そんなことおっしゃらないでください
(そんなホントのことおっしゃらないでください 笑)
映子は
この状況は「私がなんとかしてみせます」
(エ?どうするんですか奥様)
あなたは何があっても
亮太を支えてやってください
(また亮太タノム、か 汗
どんだけ頼まれてんだよ 笑)
廊下。
恭介と珠希すれちがう。
が、珠希ふりかえって
あの、加賀見先生
恭介はどうかしたのか?
珠希は
・・・・・
すいません、なんでもありません
(言いたかったことはさっき映子が来て言ったことらしい)
去って行った恭介を見つめていた珠希を
歩美が見てた
(またおまえか! 笑)
先生、
こないだからいったいどうしたんですか。
先生は「亮太さんの奥さんなんですよね」
(うざっ 笑)
加賀見先生の「義理の妹なんですよね」
(だからナニ? 笑)
それなら、そんな目で
お義兄さんを見つめるのはやめたほうがいいんじゃないかしら
(ほっとけ 笑
それか
どうかそんな目で恭介さんを見ないでくださいって
土下座したら許す ^^;)
結婚して幸せだとか
私の恋を応援するだとか
みんなみんなうそばっかり
(幸せとか言ってたっけ? 汗
恋の応援だってべつに自発的に言ったわけじゃないし 笑)
七瀬先生は
大うそつきですね。
(いいじゃん、見るくらい。
それよか、歩美さん
告白したのに、はっきりした返事はしない恭介に
つっかかったらどうでしょう♪)
自己中な歩美さん、自己中にキレて
去っていく。
会議室。
悟が一人でいると
亮太が入ってきた。
ニマニマしながら
結局よかったじゃないですか
あの人をこの病院から追い出すことができて
悟は
本気でそんなこと言ってるのか
亮太は
これでこの病院は誰に文句を言われることもなく
悟兄さんのものに
目の上のタンコブがいなくなって
本心ではせいせいしてるんじゃないですか
むしろ、感謝されてもいいくらいだ。
悟は立ちあがって
バッシーン!
と、亮太をブン殴る。
亮太、床に倒れてます。
(プチにスカっとしました!
昼ドラでは
憎まれ役のキャラは殴られること多いのですが
亮太はとっても周りに大事にされてるので
あまり殴られてない
物足りないわと思う管理人の心の闇 笑)
どうしてわかろうとしないんだ
兄さんはあんなにもおまえのこと大切に思ってるのに!
お前の恨みのために犠牲になってく兄さんを
おまえはなんとも思わないのか!
亮太は
ふざけるな!
「あの人」はオレにさんざん恨みを植え付けておきながら
自分だけサッサとその恨みから抜け出そうとした
(サッサってわけじゃあ 汗
まあ、恭介の洗脳については
たしかに許せないと思うけど)
先に裏切ったのはアッチのほうだ!
悟は
「あの人」なんて言い方するな
(そうだよ、珠希のことは
「あの女」呼ばわりだったんだから
あいつと言うべき?!)
お前は兄さんの愛情に甘えてるだけなんじゃないのか
(「裏切った」とか盛んに言ってるけど
ホント甘えだよね〜)
おまえは何もわかってない
これまで僕はお前たち兄弟をどれだけうらやましく
思っていたと思う?
(なんだ。三兄弟相互にラブラブじゃん 笑)
お前たち二人には
僕には決して入り込めない絆があった。
ボクは正直悔しかったよ
僕だって兄弟なのにって
いつも思ってた
オマエはあたりまえすぎて
わかってないんだ
それがどんなにスゴイことか
(あそこまで洗脳したのはスゴイと思う 汗)
どんなにありがたいことか
亮太は
確かに以前のオレたちには
絆と呼べるものがあったかもしれない
でももうなくなった
あの人がオレを裏切ったから
(まだ言ってる〜 ^^;)
裏切るような兄弟なら
いない方がよっぽどましだよ
悟は
だったら、甘えるのはよせ
兄さんはこんな状態になってまで
僕やお前のこれからを心配してくれるてるんだ
そんな人をいらないというなら
いつまでも子供みたいに甘えるのはよせよ!
亮太は
そんなに甘えられる兄貴が欲しいんだったら
あんな兄貴
悟兄さんにくれてやるよ!
(やりとりされちゃった 笑)
いままで甘えられなかった分
せいぜい甘えるんだね
(・・・・・・・・・
ヘンな三兄弟)
悟は
そうじゃないだろ亮太! ゆさゆさ
と、亮太の肩を両手で押さえる。
とりもどせよ
兄弟の絆をとりもどせ!
亮太は悟を振り払って出てく。
(で、結局殴ったの一回だけか。ボコボコにしていいよ
ここでならすぐ治療できるし♪)
一方、映子はホテルの喫茶っぽいところで
石川(山田明郷)
と会っていた。
お忙しい中お呼び立てして(おっとり)
石川は
いやいやー
映子さんとこうしてじっくりお話する機会も
ありませんからなあ
光栄です
映子は
お見合いの件といい、
御迷惑ばかりおかけして
タイへン恐縮しております。
石川は
お気になさらないでください
(デレデレー?
映子のことかなり気に入ってるのかな)
これからも、加賀見家とは持ちつ持たれつ
タイヘン深いお付き合いをさせていただきたいと
思っておるんですよ
(マジっすか?
先代の英夫との交流がよっぽど深いものだったのか
それとも映子さんに深い思い入れあるのか・・)
映子は
そのお言葉に甘えるわけではございませんが、と
折り入ってお願いしたいことが
話の内容に入る前に画面変わる。
珠希の部屋。
薄暗い中で亮太が一人
自分で作ったのか?
センターの恭介の紹介(顔写真付き)
の資料を(ホームページかパンフ用?)
を眺めてます。
いろいろ回想してから
その用紙をグシャっと握りつぶす亮太。
手術室前。
手術中のランプ消えて
手術着の悟、恭介、珠希が出てきた。
悟が
兄さん、
ありがとうございした
とても、勉強になりました
恭介は
おまえならもう大丈夫だ
あとのことは頼む
それから振り向いて珠希に
それから七瀬先生
悟のこと、これからもよきパートナーとして
支えてやってほしい
(今度は悟をタノム、か
どんだけ頼りにされる体質なんだ 笑)
珠希は
ハイ(胸がいっぱい?)
恭介は珠希の手をとり、悟の手もとって
重ね合わせ
その上に自分の手もかさねる
ファイト、オー!みたいな状態ですが
掛声はとくにナシ(笑)
悟は
兄さん・・
恭介は
オレはもうしばらくここにいる、
先に戻っていてくれ
(最後だから掃除でもしていくのかな?違)
あれれ、悟を追い払って珠希と二人きり
狙ったのかな、と思ったけど
悟に続いて珠希もその場を去る。
恭介はひとりつぶやく
父さんすいません
おれは約束を守れなかった。
その後ろに人影があった。
亮太である。
(またおまえか! 笑)
院長室。
恭介はオペ無事終了と謙治に報告。
これでこの病院での私のオペは終わりです
お世話になりました。
謙治は
気持ちはかわらんか?
オマエ手放すことは
病院にとって大きな痛手だ
だが、オマエにとって
これはまたとないチャンスかもしれん
今まで磨いてきた腕を存分にふるえ
ここではできないことをやってのけろ
(あの、歩美さん連れてってくんない?)
そこにノック。
亮太が入ってきた。
今日はお詫びにまいりました。
(わび?なんの?とりあえず土下座してみようか 笑)
本命の先生が獲得できましたので
加賀見恭介先生は必要なくなりそうです。
(ああー報酬二倍が〜 笑)
謙治は
どういうことだ
亮太は
こちらの病院の先生は
あくまでもマサカのときの予備だったんですよ
(予備・・・
第二外科だけでも
三人は引き抜いて、あと一人多分交渉中
さらに恭介も。
どんだけ予備が必要だったんだよ 笑)
それで私はもともと
兄弟でかばい会うようなセンチメンタルな外科医は
センターでは務まらないと反対はしていたんですよ
(センチメンタル外科医か。
ちょっといいね♪)
謙治は
さんざんひっかきまわしておいて
亮太、
恭介兄さんが予備だとはずいぶんと大きく出たもんだな。
亮太は
石川学部長には私から説得して
この話はなかったことにしようと思います。
(ちょっとちょっと! じゃあ
直近の話では
恭介と、今まで加賀見病院から引き抜いた看護師、医師全員を
交換するはずだったけど
その人たちも返してくれるんかな?)
そこに
「その必要はないわ」
と、入ってきたのは映子さん。
恭介はこの病院に戻ります。
これまでに秀慶大が引き受けた医師や看護婦、すべて元に戻ります。
もうなんの心配もいらないわ
謙治は
それはいったいどういうことだ(?_?)
映子は亮太にむかって
この病院はもう
あなたの思い通りにはならないということよ
恭介が
母さんそれは(?_?)
映子は
私はこの病院の理事を退きました。
かわりに石川医学部長が理事として就任されます
謙治は
エ(@_@;)
映子は
それから。
七瀬亮太さん、
学部長から伝言です。
「あなたを解任します」
*************
映子は理事の権利と
ひきぬき人員の返還
亮太の解任を
取引したんですね〜。
でも、それじゃ今度は石川学部長に
病院思い通りにされたりしないのかな(汗)
とにかく。
甘えくさって周囲を見くびって
やりたい放題だった
亮太さんに、平手打ちよりキツーイ一発が!
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恭介がセンターに行くことに?!
恭介(相葉健次)は
オマエは後継ぎとして残れ
悟(渋江譲二)
ちょっと待ってよ(・。・;
(報酬二倍が〜^^;)
僕がここに残ることと
兄さんが行くこととはまったく別の問題だ
(つうか一番の問題は
ここの第二外科からまた医師が一人減ることだっ)
恭介は
亮太、おまえが加賀見家をうらんでること
よくわかってる
しかしこのままでは加賀見病院が立ちゆかない
オマエの恨みすべてオレが受け止める
だからこれまで引き抜いた看護師や医師返してくれ
***********
なるほど、そういう取引ね。
でも返すって(^_^;)
その人たちって今何してるんだろ。
センターのオープン準備とか?
それともとりあえず
秀慶大学の病院で働いてるのか?
それでもって
引き抜きって
加賀見病院よりもよい条件約束して
その気にさせたわけだよね・・
(悟には報酬二倍言ってたし)
で、やっぱり元の職場戻ってくれって(大汗)
************
加賀見病院から手をひいてくれ
その条件飲んでくれるなら
オレがこの病院出ることに異存はない。
悟は
やめろよ兄さん(~_~;)
兄さんが犠牲になることなんかないよ
(兄さんばかり報酬二倍ずるいよ 笑)
それから亮太にむかって
いい加減にしろよ
オマエ、自分がしてることがわかってるのか
亮太は
本当にセンターにくるんだな。
それならその条件、飲んでもいいでしょう。
と、生意気に取引受け入れる。
院長室。
謙治(うじきつよし)は
恭介からさっきの「取引」の話を聞いてます。
恭介は
オレたちが亮太を追い詰めた結果なんです。
(だれも追い詰めてないけどねえ 汗)
謙治は
しかしうちの病院にもオマエが必要だ
恭介は
悟がいます。七瀬先生も。
「わたしは、医師であると同時に、
亮太のたった一人の兄でもあるんです」
(英夫さん、実はもっと遊んでて
あちこちにもっと兄弟いたりして 笑)
加賀見家。仏間。
また英夫(名高達男)の遺影の前に立ってる恭介。
それから恭介はリビングに行って
母さん、加賀見病院辞めることにしました
と、映子(いしのようこ)に報告。
映子は
あなたは、加賀見病院の跡取りなのよ
加賀見英夫の、息子なのよ
恭介は
わかっています、
映子は
だったらなぜ?
恭介は
加賀見病院守るため。
いままで自分のものにすることで
守ろうとしていた、しかし
この病院あきらめることで
守ることなんですと。
母さんには申し訳ない思ってます
でも今だけは家族のために
亮太の言うことにしたがうことにします。
いつか亮太もわかってくれるはずです
そのとき、必ず父さんの加賀見病院に戻ってきます。
映子は相当ショック受けてます。
帰宅した謙治がそんな映子見て
(?_?)
映子は謙治に気づいて
恭介から聞きました。
あなたは、恭介が病院辞めてもかまわないの?
(人手不足だから今は困るだろうけど
そもそも謙治は悟に継がせたいんだろうから
好都合では 汗)
謙治は
そんなことはない、
恭介にいなくなられるのは痛手
だが今のままでは他にいい手段みつからん
それにウチにいるよりも
センター言った方が
恭介の将来のためにもなるかも
加賀見病院医局。
珠希(いとうあいこ)が忙しそうに
恭介に新しい患者の相談しようとするが
恭介は
新規分なら悟に相談してくれ、と
珠希は
ン(・・?;
そこにちょうど悟が医局に入ろうとして話声をききつける。
恭介は
あとのことすべて悟に託そうと思ってる。
珠希は
後のことって?先生はどちらに?????
恭介は
悪いが失礼する。
(オイ!ちゃんと話せよっ 同僚なんだから。
まもなく辞めるんだろ ^^;)
恭介とイレ違いで悟が入ってきて
兄さんは、この病院辞めるつもりだ。
悟に話を聞いたらしい珠希、
休憩室にいた恭介のところへ。
つかつかつか
本当にこの病院から出て行かれるんですか?
お願いです、考えなおしてください。
恭介は
もう決めたことだ。
珠希は
亮太さんのせいなんですね
恭介は
イヤ、違う(大嘘)
すべてはオレの責任だ
キミならわかるだろう、
大切なんだ弟が
亮太が納得するならそれでいい
(いくねー!
なんで亮太第一なんだよ 汗)
気がかりなのは亮太だ
あいつだってきっと苦しんでる
亮太のことをよろしく頼む
(また頼まれてます 笑)
珠希は去ろうとする恭介の腕をつかんで
行かないでください!
この病院には先生が必要なんです
血を分けた兄弟が苦しめ合うなんて間違ってる
私が亮太さんと話します。
(話し合いなんてできるんだろうか・・)
恭介は
その気持ちだけで十分だ
と、珠希の手をとって
そっと自分の腕から外す。
(ホっ
また無理チューでもされたら
怖いと思った 笑)
休憩室でて
廊下を去っていく恭介。
ツイっと前にでて
その後ろ姿見てるのは
歩美(杏さゆり)
(またおまえか! 笑
いまのやりとり、見てたんだろうか
ヒマだね。
そんな大量に退職者出てるなら
いろんな書類が院内とびかってるんじゃ
あ、医療事務だとあまり関係ないのかな?
ところで、歩美さんは引き抜きの話こなかったの〜)
珠希のマンション。
亮太帰宅。
珠希は
亮太さん、
お話があります
亮太は
いそがしいんだ すぐに出かける。
話を聞いてる時間などない。
珠希はかまわず
恭介さん受け入れる準備でいそがしいんですか?
亮太は
さすが話が早いね。
加賀見先生が辞めたくないって
オマエに泣きついてきたのか
珠希は
恭介さんがそんな人でないことは
あなたが一番よくわかってるはずですっ
亮太は
なにをムキになってるんだ
オマエはオレの妻だろ
他の男の心配する必要はない
(自分の職場の心配
同僚の心配、義兄の心配してもいいじゃねーか 汗)
珠希は
大切なお兄さん犠牲にして
それでもあなたは平気なの?
恭介さんは今
あなたのために大切なお父さんへの思いを
捨てようとしてるのよ
(将来的には復活狙ってます)
それはあなたにとっても
大切なものなんじゃないの
亮太は
仕方がない
兄さんが「オレを裏切った」んだ
珠希は
少しぐらい行き違いあっても
やりなおせるわ、
あなたたち兄弟の結びつきは
その程度のものだったの
「お父さんのお墓の前での
あなたたちの誓いは
ウソだったとでもいうの」
血をわけた兄弟二人で
いつまでもお父さんの恨みを持ち続けるって
約束したんでしょ
亮太は
聞いていたのか
珠希は
あのときわたし
あなたたちの話聞いて
二人の絆の強さに
恐怖さえ感じたんです
(うん、ガクブルだったよね)
亮太は
墓に来てたとはな
(わりと珠希と普通?に会話するようになりましたね。
それからこのごろ
部屋も荒してないね。
そうそうセットめちゃくちゃにできないしね 笑)
珠希は
あなたたち二人の話聞いて
私は地獄に突き落とされる思いでした
でも、同時にうらやましくも感じたの
こんなにも深く結びついたあなたたち兄弟が
(えええええーーーっ
あの女恨み続けようぜ!おし!
なんて墓のまえで誓う兄弟が
うらやましい? 笑)
かけがえのない
二人きりの兄弟じゃない
あのころに戻ってください
(それもイヤだな。
あのころの恭介さんホラーだったし)
亮太は
もう手遅れだ
後戻りできない
珠希は
そんなことはないわ!
兄弟に遅すぎることなんか絶対にない
亮太は
勘違いするなよっ(怒)!
「すべての始まりはオマエだっていうことを忘れるな!」
(たしかにその通り。
15歳の珠希がご近所さんの忠告通り
亮太を施設におまかせしなかったのが
大きな間違いだったね?!)
プルプルして出掛けて行く亮太。
会議室。
恭介と悟が手術の打ち合わせ。
その後、悟が恭介の退職の話蒸し返す。
ほんとうにこれでいいんでしょうか?
恭介は
この病院辞めるのは
おれかオマエか言われれば
ここにいるべきなのはヤハリ
オマエなんだ。
悟は
すみません、ボクが浅はかだったばっかりに
恭介は
あやまる必要ない
オマエが行かなくてもあの状況続けば
オレはこういう結論だしてた、
あとのことはおまえにまかす。
そこで悟は
心房中核欠損症の患者の手術
オペお願いする、と
(例の、悟がキレる引き金になった手術ですね 汗)
恭介は
いやそれできない
おまえはこれから加賀見病院背負っていくんだ
おれは助手として補佐する
それがこの病院での最後のオペとしよう
悟は
兄さん うるうる
恭介は悟に
右手を差し出す。
その手を両手でがっちり握る悟。
廊下。
珠希が医局から出ると
映子が歩いてきた。
七瀬さん
珠希は
奥様・・
休憩室。
映子はおっとりと珠希に語ってます。
(あの、今超忙しいんですけど奥様 笑)
13年前のあの日、
私があなたに恭介にあんなこと頼みさえしなければ
(英夫にアメリカ留学に行かされることになりそうな
高校生恭介、
映子はそれを知って英夫説得してくれと
珠希に頼んだ件 しかも山梨→東京までこさせて)
あんな事件は起きなかったのかもしれないわね。
そのことに関しては私も責任を感じてるわ
最終的には私が、あなたに英夫さんを
殺す機会を与えてしまったようなものですものね
珠希は
そんなことは・・・(あります?!)
映子は
亮太が、迷惑をかけてない?
(迷惑どころの騒ぎじゃないです 大汗
つうか、かけてるに決まってるだろっ 笑)
いいのよ、無理をしなくてたって
(無理するな言われても・・)
あの子の知ってることはわかってます。
あの子、加賀見家を出てみたら
私たちに対する恨みをぶり返してしまったみたいなの。
だからこんどは
恭介を加賀見家からひきはなそうと引き抜きを
珠希は
私がそばにいながら、すみません
(いよっ 嫁の鑑!)
映子は
あなただけのせいじゃないわ
(ほとんど珠希のせいじゃないと思う 汗)
これはむしろ、
加賀見家の私たちの責任よ
あやまらなけらばならないのは私たちの方かもしれない
(まあ、恭介の洗脳がほとんどの原因?)
珠希は
そんなことおっしゃらないでください
(そんなホントのことおっしゃらないでください 笑)
映子は
この状況は「私がなんとかしてみせます」
(エ?どうするんですか奥様)
あなたは何があっても
亮太を支えてやってください
(また亮太タノム、か 汗
どんだけ頼まれてんだよ 笑)
廊下。
恭介と珠希すれちがう。
が、珠希ふりかえって
あの、加賀見先生
恭介はどうかしたのか?
珠希は
・・・・・
すいません、なんでもありません
(言いたかったことはさっき映子が来て言ったことらしい)
去って行った恭介を見つめていた珠希を
歩美が見てた
(またおまえか! 笑)
先生、
こないだからいったいどうしたんですか。
先生は「亮太さんの奥さんなんですよね」
(うざっ 笑)
加賀見先生の「義理の妹なんですよね」
(だからナニ? 笑)
それなら、そんな目で
お義兄さんを見つめるのはやめたほうがいいんじゃないかしら
(ほっとけ 笑
それか
どうかそんな目で恭介さんを見ないでくださいって
土下座したら許す ^^;)
結婚して幸せだとか
私の恋を応援するだとか
みんなみんなうそばっかり
(幸せとか言ってたっけ? 汗
恋の応援だってべつに自発的に言ったわけじゃないし 笑)
七瀬先生は
大うそつきですね。
(いいじゃん、見るくらい。
それよか、歩美さん
告白したのに、はっきりした返事はしない恭介に
つっかかったらどうでしょう♪)
自己中な歩美さん、自己中にキレて
去っていく。
会議室。
悟が一人でいると
亮太が入ってきた。
ニマニマしながら
結局よかったじゃないですか
あの人をこの病院から追い出すことができて
悟は
本気でそんなこと言ってるのか
亮太は
これでこの病院は誰に文句を言われることもなく
悟兄さんのものに
目の上のタンコブがいなくなって
本心ではせいせいしてるんじゃないですか
むしろ、感謝されてもいいくらいだ。
悟は立ちあがって
バッシーン!
と、亮太をブン殴る。
亮太、床に倒れてます。
(プチにスカっとしました!
昼ドラでは
憎まれ役のキャラは殴られること多いのですが
亮太はとっても周りに大事にされてるので
あまり殴られてない
物足りないわと思う管理人の心の闇 笑)
どうしてわかろうとしないんだ
兄さんはあんなにもおまえのこと大切に思ってるのに!
お前の恨みのために犠牲になってく兄さんを
おまえはなんとも思わないのか!
亮太は
ふざけるな!
「あの人」はオレにさんざん恨みを植え付けておきながら
自分だけサッサとその恨みから抜け出そうとした
(サッサってわけじゃあ 汗
まあ、恭介の洗脳については
たしかに許せないと思うけど)
先に裏切ったのはアッチのほうだ!
悟は
「あの人」なんて言い方するな
(そうだよ、珠希のことは
「あの女」呼ばわりだったんだから
あいつと言うべき?!)
お前は兄さんの愛情に甘えてるだけなんじゃないのか
(「裏切った」とか盛んに言ってるけど
ホント甘えだよね〜)
おまえは何もわかってない
これまで僕はお前たち兄弟をどれだけうらやましく
思っていたと思う?
(なんだ。三兄弟相互にラブラブじゃん 笑)
お前たち二人には
僕には決して入り込めない絆があった。
ボクは正直悔しかったよ
僕だって兄弟なのにって
いつも思ってた
オマエはあたりまえすぎて
わかってないんだ
それがどんなにスゴイことか
(あそこまで洗脳したのはスゴイと思う 汗)
どんなにありがたいことか
亮太は
確かに以前のオレたちには
絆と呼べるものがあったかもしれない
でももうなくなった
あの人がオレを裏切ったから
(まだ言ってる〜 ^^;)
裏切るような兄弟なら
いない方がよっぽどましだよ
悟は
だったら、甘えるのはよせ
兄さんはこんな状態になってまで
僕やお前のこれからを心配してくれるてるんだ
そんな人をいらないというなら
いつまでも子供みたいに甘えるのはよせよ!
亮太は
そんなに甘えられる兄貴が欲しいんだったら
あんな兄貴
悟兄さんにくれてやるよ!
(やりとりされちゃった 笑)
いままで甘えられなかった分
せいぜい甘えるんだね
(・・・・・・・・・
ヘンな三兄弟)
悟は
そうじゃないだろ亮太! ゆさゆさ
と、亮太の肩を両手で押さえる。
とりもどせよ
兄弟の絆をとりもどせ!
亮太は悟を振り払って出てく。
(で、結局殴ったの一回だけか。ボコボコにしていいよ
ここでならすぐ治療できるし♪)
一方、映子はホテルの喫茶っぽいところで
石川(山田明郷)
と会っていた。
お忙しい中お呼び立てして(おっとり)
石川は
いやいやー
映子さんとこうしてじっくりお話する機会も
ありませんからなあ
光栄です
映子は
お見合いの件といい、
御迷惑ばかりおかけして
タイへン恐縮しております。
石川は
お気になさらないでください
(デレデレー?
映子のことかなり気に入ってるのかな)
これからも、加賀見家とは持ちつ持たれつ
タイヘン深いお付き合いをさせていただきたいと
思っておるんですよ
(マジっすか?
先代の英夫との交流がよっぽど深いものだったのか
それとも映子さんに深い思い入れあるのか・・)
映子は
そのお言葉に甘えるわけではございませんが、と
折り入ってお願いしたいことが
話の内容に入る前に画面変わる。
珠希の部屋。
薄暗い中で亮太が一人
自分で作ったのか?
センターの恭介の紹介(顔写真付き)
の資料を(ホームページかパンフ用?)
を眺めてます。
いろいろ回想してから
その用紙をグシャっと握りつぶす亮太。
手術室前。
手術中のランプ消えて
手術着の悟、恭介、珠希が出てきた。
悟が
兄さん、
ありがとうございした
とても、勉強になりました
恭介は
おまえならもう大丈夫だ
あとのことは頼む
それから振り向いて珠希に
それから七瀬先生
悟のこと、これからもよきパートナーとして
支えてやってほしい
(今度は悟をタノム、か
どんだけ頼りにされる体質なんだ 笑)
珠希は
ハイ(胸がいっぱい?)
恭介は珠希の手をとり、悟の手もとって
重ね合わせ
その上に自分の手もかさねる
ファイト、オー!みたいな状態ですが
掛声はとくにナシ(笑)
悟は
兄さん・・
恭介は
オレはもうしばらくここにいる、
先に戻っていてくれ
(最後だから掃除でもしていくのかな?違)
あれれ、悟を追い払って珠希と二人きり
狙ったのかな、と思ったけど
悟に続いて珠希もその場を去る。
恭介はひとりつぶやく
父さんすいません
おれは約束を守れなかった。
その後ろに人影があった。
亮太である。
(またおまえか! 笑)
院長室。
恭介はオペ無事終了と謙治に報告。
これでこの病院での私のオペは終わりです
お世話になりました。
謙治は
気持ちはかわらんか?
オマエ手放すことは
病院にとって大きな痛手だ
だが、オマエにとって
これはまたとないチャンスかもしれん
今まで磨いてきた腕を存分にふるえ
ここではできないことをやってのけろ
(あの、歩美さん連れてってくんない?)
そこにノック。
亮太が入ってきた。
今日はお詫びにまいりました。
(わび?なんの?とりあえず土下座してみようか 笑)
本命の先生が獲得できましたので
加賀見恭介先生は必要なくなりそうです。
(ああー報酬二倍が〜 笑)
謙治は
どういうことだ
亮太は
こちらの病院の先生は
あくまでもマサカのときの予備だったんですよ
(予備・・・
第二外科だけでも
三人は引き抜いて、あと一人多分交渉中
さらに恭介も。
どんだけ予備が必要だったんだよ 笑)
それで私はもともと
兄弟でかばい会うようなセンチメンタルな外科医は
センターでは務まらないと反対はしていたんですよ
(センチメンタル外科医か。
ちょっといいね♪)
謙治は
さんざんひっかきまわしておいて
亮太、
恭介兄さんが予備だとはずいぶんと大きく出たもんだな。
亮太は
石川学部長には私から説得して
この話はなかったことにしようと思います。
(ちょっとちょっと! じゃあ
直近の話では
恭介と、今まで加賀見病院から引き抜いた看護師、医師全員を
交換するはずだったけど
その人たちも返してくれるんかな?)
そこに
「その必要はないわ」
と、入ってきたのは映子さん。
恭介はこの病院に戻ります。
これまでに秀慶大が引き受けた医師や看護婦、すべて元に戻ります。
もうなんの心配もいらないわ
謙治は
それはいったいどういうことだ(?_?)
映子は亮太にむかって
この病院はもう
あなたの思い通りにはならないということよ
恭介が
母さんそれは(?_?)
映子は
私はこの病院の理事を退きました。
かわりに石川医学部長が理事として就任されます
謙治は
エ(@_@;)
映子は
それから。
七瀬亮太さん、
学部長から伝言です。
「あなたを解任します」
*************
映子は理事の権利と
ひきぬき人員の返還
亮太の解任を
取引したんですね〜。
でも、それじゃ今度は石川学部長に
病院思い通りにされたりしないのかな(汗)
とにかく。
甘えくさって周囲を見くびって
やりたい放題だった
亮太さんに、平手打ちよりキツーイ一発が!
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