2008年11月20日 (木) 21:56 | 編集
知らせをうけたらしい悟(渋江譲二)、バタバタと
亮太(龍弥)の病室へ。
中では、すでにこときれてる亮太一人。
**********
恭介さん(相葉健次)たら、
亮太は放置?!
一番大切な存在とか言ってたのに(^_^;)
まあ、モニターとか見て
すぐにもうダメと判断したのかもしれないけど
**********
悟は悲痛な表情で亮太を悼もうとしたとたん、
亮太の枕もとの点滴チューブに刺さった
注射器に気づき
アワアワとした顔になり
素早く抜いて、白衣のポケットに隠す。
(悟さん、気が利く!
ところで、だーれも病院のスタッフがついてなかったんだ 汗
まあ深刻な人手不足だし ^^;)
その次の瞬間に
謙治(うじきつよし)と映子(いしのようこ)が
病室に飛び込んでくる
映子は亮太の姿見て フラーーーーっ
珠希の病室。
珠希の傍らにはもちろん恭介が付き添ってます。
珠希は目を覚まして、
起き上がろうとする
恭介はまだ寝てなきゃダメだ、
かなりの出血していた
珠希は
どうして、どうして助けたの、
どうして助けたりなんかしたの、
なんで死なせてくれなかったんですかっ
(結構、元気? 汗)
わたしは亮太を殺したんです、
この手で亮太を
恭介は
きみを死なせるなんてできない
言うな、それ以上言わなくていい
キミが死ぬなんて許さない
亮太だってきっと悲しむ
生きるんだ
と、珠希を抱きしめ
キミは生きるんだ
廊下。
歩美(杏さゆり)が
ゆっくりゆっくり歩いて
珠希の病室に近づいてます
(またおまえか! 笑)
ちょっとためらってから
失礼します
アレって顔する恭介。
歩美は
七瀬先生が倒れたって聞いたので
(だからなんだ。別にこなくていいし 笑)
廊下。
歩美は恭介に
亮太さんが、昨日・・
恭介は
ああ。
歩美は
・・・
恭介は
「秘密にしておいてほしいんだが」
(オイ、歩美さんに話さなきゃいけないことなんて
なんもないだろ 大汗)
彼女は、「亮太がなくなったショックで自殺を計ったんだ」
(ホントのことは言わなかったのはまあいいけど、
なんでわざわざ言うかな 汗
病室では輸血とかしてたから
倒れたにしてはヘンね、と思われると思った?!)
歩美は
・・・
わたしが、ついていましょうか
恭介は
ありがとう、「すまないが頼む」
(おいっ! 断れよっ 笑
なんかロクでもないことになりそうな悪寒)
そこで歩美さんはさっそく病室へ。
先生、なにか飲み物でも買ってきましょうか
すると珠希は
わたしなの
・・
わたしが殺したの
亮太を
わたしが・・
(;O;)
わたしが
*************
あああああーーーーーっ
だから言わんこっちゃないっ
恭介、しょうもねーっ(笑)
*************
廊下。
歩美さんは
看護師の奈緒(伊佐美紀)とすれ違ったので
呼び止める
(この看護師さんは、亮太にドナー残念でしたね
って余計なこといった人ですかね 汗)
ちょっと、
と、奈緒の手をつかんで会議室に引っ張ってく
(コラー!看護師さんは忙しいんだよっ
大人しく連れ込まれてる奈緒さんって・・)
ドアを閉めてから
亮太さんが亡くなったとき
奈緒さんが病室にかけつけたと聞いて
(いままでよく登場した看護師さんだから
外科の所属だと思ってたけど
内科だったのかな?)
そのときの状況、詳しく教えてもらえませんか
(ちょ、話す必要なし、つうか
守秘義務が・・汗)
亮太の病室。
すっかり片付けられてるけど
壁にはまだあの絵が。
恭介が一人、立ってその絵見てたが
近づいて行って
絵の中の
小さな亮太
(千尋の夫、
千尋、
亮太と珠希が描かれてます
亮太は極端に小さく描いてあって
黄緑色のシャツとエンジのズボンという
ありえない着こなしです)
を、上から指ですーっとなでる。
亮太は父さんのところに行きたかったんだよな
(珠希はお母さんのところと言ってました)
うう、(;O;)
おれは、守ってやれなかった
葬儀の日。
加賀見家 亮太の部屋。
喪服姿の謙治、ここで泣いてます。
そこに同じく喪服の映子が入ってきて
あなた、そろそろ
リビングでは
やはり喪服の悟が恭介に
兄さん、珠希さんは?
恭介は
葬式はムリだろう
体も、心も衰弱しきってる
悟は
珠希さんは・・
あの日・・
イヤ、
と言うのやめる。
加賀見病院廊下。
先生、と恭介を呼び止めたのは歩美。
(またおまえか! 笑)
お伺いしたいことが、
恭介は
ああ。
歩美は
あの。ここでは
(どっかに連れ込む気か 笑)
そのとき丁度むこうから珠希がやってきたので
恭介は
すまない、またあとにしてくれないか
と、サササっと珠希のもとへ。
だいじょぶか?
と労わってます。
歩美は勿論おもしろくなさそう。
そのときまたタイミング良く(良すぎ 笑)
歩美の後に悟が現れ歩美に
仕方ないよ
あの二人の絆はどうやっても切ることができない
珠希さんと兄さんの間に入ることができる人間は
世界中誰もいないよ
(この前と言ってること違うけど
まあいいか 笑)
歩美は
そんなこと世間が
(世間は別に〜
あんたが許せんのだろうが 笑)
悟は
加害者と被害者ってことすら乗り越えてる
「キミじゃムリだ」
あきらめたほうがいい
邪魔をしても空しいだけだ
(いいねいいねースカっとした。
でも・・。
歩美さんをこんな刺激していいのか? ^^;)
その後、(何日くらい経ってからなんだろう)
仁(根岸大介)が血相変えて
院長室に飛び込んでます
手には一冊の週刊誌。
院長、見て下さい
「名門病院で院長息子安楽死
ゆらぐ生命倫理」
と見開きの記事。加賀見病院のカンバンの写真とあと
デカイ写真も出てます。
といっても点滴パックの写真(笑)
(これはイメージです、みたいな?)
あと読めたところ
「ある入院患者が息を引き取った。
数々の命を救ってきた名門病院
人の命を救うはずの医師の凶行。
・・による犯行の可能性が浮か・・
・・潜むう闇の病巣に迫る。・・」
「東京都品川区の加賀見病院・・」
死因は「塩化カリウム・・
病院関係者の証言で・・
び上がってきた・・」
休憩室。
めずらしく、別の医師が利用して出て行くところ。
恭介は、座ってこの週刊誌読んでます。
パン、と週刊誌閉じてたので
表紙が見えたのですが
この雑誌は「週刊時代」
あの記事はデカデカとトップに
スクープ、安楽死がどうの、と
院長室。
仁は
こんなことが石川教授に知れたら
たいへんなことになります
(絶対知れるよね 汗
発売されてんだから)
ちなみに公式のあらすじによると
「名前は伏せられていたが、内容は明らかに犯人が珠希だとわかるものだった」
謙治は雑誌をデスクにバーン!
珠希はまだ院内にいるな、
と、呼びだそうと
そこに
待って下さい!
と恭介が入ってきた。
この記事は、間違っています。
亮太を安楽死させたのは
「オレです。」
オレがやったんです!
謙治は
感情に流されるなとなだめるが
恭介は
亮太を早くラクにさせてやりたかったんです
謙治は
しっかりしろ、お前はどうのこうの
と説得するが
恭介は
眠り続ける亮太は
下がらない熱と炎症で苦しそうだった
謙治は
ダマレ、もういい!
と、ここで内線。
仁が出る。
ハイ、院長室です。
・・エエ・・
わかりました
あとの対応は私がやります
と、出て行こうと
(マスコミ?)
恭介が
待って下さい!
これだけ詳細が書かれていて
記事が間違いだったとはすまないでしょう
私がやったと発表してください。
七瀬先生のせいにするようなことがあれば
オレは記者会見開きます。
オレは本気です!
謙治は仁に
とりあえずは事実無根だと言え!
よけいなことは一切しゃべるな
休憩室。
なんと!看護師さんが三人もいます。
いままで
ほぼ、加賀見家関係者専用休憩室かと思ってたのに(笑)
そこに珠希が入ろうとして(・・?
(あら、奈緒さん以外の看護師さんが
どこから湧いたのかしら? 違)
看護師さんたちが雑誌を囲んでヒソヒソしてたから。
珠希が入ってくるの見て
あわてて(わざとらしく 笑)雑誌を伏せて
話やめる三人
珠希は
なに?
看護師さん:いえ (~_~;)
珠希は
なにが書いてあるの?
看護師さん:これはー(汗)
しかし、雑誌を伏せてるから
表紙丸見え。
「緊急スクープ!
衝撃 名門病院で塩化カリウム混入事件
安楽死の闇」
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(この展開のためだけに
看護婦さん大量増員か 笑)
珠希は部屋を出る。
すると後から悟が出現
珠希さん、
どこいくの?
院長のところへ。
週刊誌に安楽死の・・
悟は
院長ならもういないよ
マスコミがしつこいからもう帰った
だったら家いくという珠希に
兄さんが・・
亮太を安楽死させたって
週刊誌に書いてあること間違ってる
全部自分がやったんだって父さんに
言ったそうだ
珠希は
ソンナ。
違います。
ほんとうは・・
悟はそれ遮って
きみはまだ、病室にいたほうがいい
そこにまたタイミングよく
恭介が現れて
後から二人の様子見てます。
恭介に気付いた珠希は
恭介のところに
悟は
まだ僕との話途中なのに〜と(?!)
おもしろくなさそうです。
会議室(カンファレンスルーム)
珠希と恭介が二人で話してます。
やったのは私です、と珠希。
恭介は
オレも君と同じ気持ちだった
アレ以上、亮太を苦しめたくなかった
キミもそう思ったんだろ
珠希は
指が、
指がどんどん細くなっていくんです。
大きな手だったのに
細く薄くなっていって
それなのに熱であつくて
恭介は
ずっと亮太に付き添って診続けていたら
オレがやっていたのかもしれない
亮太が苦しんでる姿
見ているのつらかった
きみはずっとその苦しみに耐えていたのに
珠希は、だからってあなたはなにも悪くない、
と言うが
恭介は
イヤ、違う
誰より亮太を愛していたキミに
あんなつらい決断させてしまったのオレの罪
キミを亮太と一緒に死のうとまで追い詰めてしまった
キミがしたことは
正しいことじゃない、でも間違いじゃないとオレは思う
珠希は
恭介さん・・。
私いますぐ院長のところ行って、本当のこと話してきます。
恭介は
やめろ!と珠希の腕つかむ。
覚悟はできてる。
オレの思いは無駄にはしないでくれ
キミと同じ罪を背負って生きていきたいんだ
と、珠希を抱きしめる。
キミの苦しみはおれの苦しみだ
一緒に生きていこう
(また歩美に覗かれてないかー?
気になった 笑)
エレビーター前。
チン!と扉が開いて
歩美さんが出てきた。
そこに通りかかった悟、
話がある。
歩美は
なんですか(不貞腐れ気味)
悟は無言で歩美の二の腕掴んで
会議室引っ張ってく。
いつもの悟さんよりだいぶ乱暴ですね!
こんどは歩美さん襲うのか(違)
ドアを閉めてから
どういうことだ!
歩美は
なんのことですか(しれっと)
悟は
亮太が、珠希さんに安楽死させられたと
週刊誌に書いてある。
記事には彼女が
私がやりましたと
つぶやき続けたと書いてある。
そんなこと証言で着るのはキミだけだ
と、追及。
(そういえば、コトが発覚したとき
だれも、週刊誌にチクったのだれだろ、って
話をしなかったねえ 汗)
歩美は
「私のほうが幸せにできます」
(エ?恭介を?
そんなことやらかしておいて
恭介が歩美とつきあうわけないし 汗)
「七瀬先生より、私の方が恭介さんのことを幸せにできます」
と、堂々の宣言。
悟は
兄さんは、自分がやったと新聞記者に言ったそうだ。
本当のことはわからない。
でも、兄さんは自分がやったと言っている
歩美は
どうしてそんなこと!
***********
恭介が歩美を珠希につかせるようなこと承諾しなかったら
こんなことにならなかっただろうから
責任とらなきゃね?!
***********
悟は
言ったろ、あの二人の間に入ることができる人間は
世界中誰もいないって
歩美は
ウソー グスン。
ウソー、
加賀見家。
恭介がそんなことを!
と映子さんがショック受けてます。
いったいなにがあったのっヽ(`Д´)ノ
すまない母さん
と、頭下げる恭介。
映子は
どおしてーね、どおしてそんなことしたのよ
あんなに亮太のことかわいがってたくせに バシバシ
と、恭介の胸を叩いてます。
それを止める謙治。
悟も立ち上がって
母さん、もともと白血病が再発して
ドナーが「現れなかった」時点で
亮太が感知するのは難しかったんだ
兄さんは 亮太を思ったからこそ
恭介は
もういい
映子は
恭介がそんなことするなんて
(映子さんはあの週刊誌読んだかな?
あっちは珠希がやったように書いてあったから
また映子さんのすさまじい恨みが再燃するんじゃないかと
心配)
恭介は
オレは、病院をやめるよ
映子は
きょうすけー(><)
朝。
朝刊呼んでる謙治。
「加賀見病院で安楽死
男性医師が塩化カリウム・・
植物状態患者に
問われる生命倫理」
新聞はおなじみ東都新聞、
そして一面にデカデカと。
こっちでは恭介がやったことになってるようですね。
読めたところ
「人命を預か・・
加賀見病院・・
覚した。病院・・
と自供した。・・
出来ず、事件・・
のの、男性・・
生命倫理の・・
この日、弊社・・
ラブに入った・・
院に勤める・・」
(「自供」ってことは
一応警察沙汰になったんですかね。)
映子がやってきて
あなた、申し訳ありません
と、頭下げる。
謙治は
映子、おまえがあやまる必要ない
映子は
恭介のしたこと
許されることではありません
でも、あの子の苦しむ姿を
これ以上見たくなかった
恭介の気持ちも分かる気がするんです
(やっと落ち着いたようですね、映子さん)
恭介は、この先、
どうなるんでしょう・・
謙治は
医師としてやっていくことは
難しいかもしれんな
映子は
わたしはいったい何を守ってきたのかしら
謙治は
おまえはずっと家のこと加賀見家のこと守ってきて
くれているよ
映子は
その結果がコレです
わたしは恭介も亮太も不幸にしてしまったんです、と嘆いてます
謙治はおまえのせいなんかじゃない、と
医局。
恭介が私物をダンボールに詰めてます。
そこに珠希が入ってきて
どこへいくつもりなんですか?
恭介は
・・・・・・
(なんか言えよ 笑)
珠希は
わたしやっぱり亮太のこと話します、
恭介は
やめるんだ
(珠希さんたら。宣言してから行こうとしたら
止められるに決まってるし ?!)
恭介は
キミと生きて行こうといった気持ちにウソはない
でもそれ以上に
オレは君に幸せになってほしい
亮太に意識あること言われたんだ
姉ちゃんを頼むって
亮太の意志を無駄にするようなこと、
オレはできない
(で、これから珠希と一緒になるのならないの
どっちなんだ ^^;)
廊下。
珠希に追い付いてきたのは歩美。
(またおまえか! 笑)
七瀬先生、
先生は、このまま恭介さんに罪を着せるつもりですか
珠希は
・・
歩美さん、
あなたを傷つけたことは本当に申し訳なく思っています
でも、わたしは恭介さんを愛しています
誰に避難されようと、この気持ちは真実です。
けして恭介さんを一人にするつもりはありません
歩美は
なにキレイごといってるのっ
恭介さんはやってもいな罪で
この病院を出て行くつもりなのよ!
(うーん、もとはといえば
アンタが週刊誌にチクらなければ・・
まさか記事になれば
珠希が病院をでていき
残った自分と恭介でメデタシメデタシ
になると思ったんだろうか 汗)
珠希は
深く頭下げて去っていく。
歩美は
不満そうな顔してたが
手もとの書類の間から
あの白い封筒を出してまた見てます。
(だからそれなんだよ。亮太から託されたのか?
つうかいつも持ち歩いてんのかな ^^;
ただ挟んでいただけのようですが
書類の間からうっかり落としたりしないのか)
医局。
整理してきれいにした机に手を置いて
感慨深げな恭介。
そこに
兄さん、
と悟が入ってきて
始めて言うよ、
僕は兄さんのこと尊敬する
医者としても男としても
今までは、それを認める勇気なかったんだ
自分の小ささ認めるようで
僕は兄さんに比べたら
弱くて小さい人間だ
それがよーくわかった
よくわかったから今までより強くなれるような気がする
恭介は
悟・・
加賀見病院、たのむ。
と出て行こうとするが
悟は
珠希さんとは、どうするつもりなの?
まさか、そのままってわけじゃないだろ
兄さん、
恭介は
オペの時間だ。
加賀見病院で最後のオペだ
(この前も似たようなことあったよね ^^;)
院長室。
どこぞと電話してる謙治。
ええ、ご心配には及びません
しょせん薄っぺらな週刊誌のたわごとですから
(あのー謙治さん
情報源気にならないのー?)
あらためてご説明に伺わせていただきます
ハハハハh
助かります、
でわ。
電話終わったらノックが。
入ってきたのは珠希。
いきなり、
病院をやめます。
謙治は
なんだ、こんな時に??
珠希は
許可いただく気はありません、
謙治は
ここにいることは
オマエにとって終生の償いだったんじゃないのか
珠希は
ずっとそう思ってきました
でも、私は病院に大きな迷惑をかけ
(かけたのは亮太)
そのうえ、亮太のそばにいながら
助けることできませんでした
謙治は
亮太失ったつらさはわかる
しばらく休みなさい、と
珠希は
イイエ、わたしはもうこの病院にいる資格はないんです
申し訳ありません
と、サッサと出て行こうと
謙治は
珠希まちなさい、珠希(汗)
しかし珠希がドアを開けたら
石川教授が立ってたよ。
謙治は
あなたか
と、うんざり顔。
珠希は入れ違いに出て行く。
石川は
たいへんなことになりましたねー
なんの説明もありませんでしたから
心配しましたよー
謙治は
あなたに説明する必要などない
(え、一応 理事だよね 汗)
亮太の死に混乱した恭介の発言を
マスコミが安楽死などと面白おかしく
書きたててるだけだ
石川は
そんなことじゃ世間は納得しないでしょ
先ほど理事のみなさんと話ししました
理事会はあなたに
退任を要求します。
謙治は
・・
貴様がこの病院乗っ取ろうとしてたことなど
最初からわかっていた。
どこまでもあさましい人間だな
石川は
理事会で話し合った結果です
よーくお考えになってください
ウチの娘と恭介クンの見合いの話が
まとまらなくてよかったですよ
失礼します。
謙治は
ひとりになってから
くたばれっ
「愛讐のロメラ」感想インデックスはコチラ
亮太(龍弥)の病室へ。
中では、すでにこときれてる亮太一人。
**********
恭介さん(相葉健次)たら、
亮太は放置?!
一番大切な存在とか言ってたのに(^_^;)
まあ、モニターとか見て
すぐにもうダメと判断したのかもしれないけど
**********
悟は悲痛な表情で亮太を悼もうとしたとたん、
亮太の枕もとの点滴チューブに刺さった
注射器に気づき
アワアワとした顔になり
素早く抜いて、白衣のポケットに隠す。
(悟さん、気が利く!
ところで、だーれも病院のスタッフがついてなかったんだ 汗
まあ深刻な人手不足だし ^^;)
その次の瞬間に
謙治(うじきつよし)と映子(いしのようこ)が
病室に飛び込んでくる
映子は亮太の姿見て フラーーーーっ
珠希の病室。
珠希の傍らにはもちろん恭介が付き添ってます。
珠希は目を覚まして、
起き上がろうとする
恭介はまだ寝てなきゃダメだ、
かなりの出血していた
珠希は
どうして、どうして助けたの、
どうして助けたりなんかしたの、
なんで死なせてくれなかったんですかっ
(結構、元気? 汗)
わたしは亮太を殺したんです、
この手で亮太を
恭介は
きみを死なせるなんてできない
言うな、それ以上言わなくていい
キミが死ぬなんて許さない
亮太だってきっと悲しむ
生きるんだ
と、珠希を抱きしめ
キミは生きるんだ
廊下。
歩美(杏さゆり)が
ゆっくりゆっくり歩いて
珠希の病室に近づいてます
(またおまえか! 笑)
ちょっとためらってから
失礼します
アレって顔する恭介。
歩美は
七瀬先生が倒れたって聞いたので
(だからなんだ。別にこなくていいし 笑)
廊下。
歩美は恭介に
亮太さんが、昨日・・
恭介は
ああ。
歩美は
・・・
恭介は
「秘密にしておいてほしいんだが」
(オイ、歩美さんに話さなきゃいけないことなんて
なんもないだろ 大汗)
彼女は、「亮太がなくなったショックで自殺を計ったんだ」
(ホントのことは言わなかったのはまあいいけど、
なんでわざわざ言うかな 汗
病室では輸血とかしてたから
倒れたにしてはヘンね、と思われると思った?!)
歩美は
・・・
わたしが、ついていましょうか
恭介は
ありがとう、「すまないが頼む」
(おいっ! 断れよっ 笑
なんかロクでもないことになりそうな悪寒)
そこで歩美さんはさっそく病室へ。
先生、なにか飲み物でも買ってきましょうか
すると珠希は
わたしなの
・・
わたしが殺したの
亮太を
わたしが・・
(;O;)
わたしが
*************
あああああーーーーーっ
だから言わんこっちゃないっ
恭介、しょうもねーっ(笑)
*************
廊下。
歩美さんは
看護師の奈緒(伊佐美紀)とすれ違ったので
呼び止める
(この看護師さんは、亮太にドナー残念でしたね
って余計なこといった人ですかね 汗)
ちょっと、
と、奈緒の手をつかんで会議室に引っ張ってく
(コラー!看護師さんは忙しいんだよっ
大人しく連れ込まれてる奈緒さんって・・)
ドアを閉めてから
亮太さんが亡くなったとき
奈緒さんが病室にかけつけたと聞いて
(いままでよく登場した看護師さんだから
外科の所属だと思ってたけど
内科だったのかな?)
そのときの状況、詳しく教えてもらえませんか
(ちょ、話す必要なし、つうか
守秘義務が・・汗)
亮太の病室。
すっかり片付けられてるけど
壁にはまだあの絵が。
恭介が一人、立ってその絵見てたが
近づいて行って
絵の中の
小さな亮太
(千尋の夫、
千尋、
亮太と珠希が描かれてます
亮太は極端に小さく描いてあって
黄緑色のシャツとエンジのズボンという
ありえない着こなしです)
を、上から指ですーっとなでる。
亮太は父さんのところに行きたかったんだよな
(珠希はお母さんのところと言ってました)
うう、(;O;)
おれは、守ってやれなかった
葬儀の日。
加賀見家 亮太の部屋。
喪服姿の謙治、ここで泣いてます。
そこに同じく喪服の映子が入ってきて
あなた、そろそろ
リビングでは
やはり喪服の悟が恭介に
兄さん、珠希さんは?
恭介は
葬式はムリだろう
体も、心も衰弱しきってる
悟は
珠希さんは・・
あの日・・
イヤ、
と言うのやめる。
加賀見病院廊下。
先生、と恭介を呼び止めたのは歩美。
(またおまえか! 笑)
お伺いしたいことが、
恭介は
ああ。
歩美は
あの。ここでは
(どっかに連れ込む気か 笑)
そのとき丁度むこうから珠希がやってきたので
恭介は
すまない、またあとにしてくれないか
と、サササっと珠希のもとへ。
だいじょぶか?
と労わってます。
歩美は勿論おもしろくなさそう。
そのときまたタイミング良く(良すぎ 笑)
歩美の後に悟が現れ歩美に
仕方ないよ
あの二人の絆はどうやっても切ることができない
珠希さんと兄さんの間に入ることができる人間は
世界中誰もいないよ
(この前と言ってること違うけど
まあいいか 笑)
歩美は
そんなこと世間が
(世間は別に〜
あんたが許せんのだろうが 笑)
悟は
加害者と被害者ってことすら乗り越えてる
「キミじゃムリだ」
あきらめたほうがいい
邪魔をしても空しいだけだ
(いいねいいねースカっとした。
でも・・。
歩美さんをこんな刺激していいのか? ^^;)
その後、(何日くらい経ってからなんだろう)
仁(根岸大介)が血相変えて
院長室に飛び込んでます
手には一冊の週刊誌。
院長、見て下さい
「名門病院で院長息子安楽死
ゆらぐ生命倫理」
と見開きの記事。加賀見病院のカンバンの写真とあと
デカイ写真も出てます。
といっても点滴パックの写真(笑)
(これはイメージです、みたいな?)
あと読めたところ
「ある入院患者が息を引き取った。
数々の命を救ってきた名門病院
人の命を救うはずの医師の凶行。
・・による犯行の可能性が浮か・・
・・潜むう闇の病巣に迫る。・・」
「東京都品川区の加賀見病院・・」
死因は「塩化カリウム・・
病院関係者の証言で・・
び上がってきた・・」
休憩室。
めずらしく、別の医師が利用して出て行くところ。
恭介は、座ってこの週刊誌読んでます。
パン、と週刊誌閉じてたので
表紙が見えたのですが
この雑誌は「週刊時代」
あの記事はデカデカとトップに
スクープ、安楽死がどうの、と
院長室。
仁は
こんなことが石川教授に知れたら
たいへんなことになります
(絶対知れるよね 汗
発売されてんだから)
ちなみに公式のあらすじによると
「名前は伏せられていたが、内容は明らかに犯人が珠希だとわかるものだった」
謙治は雑誌をデスクにバーン!
珠希はまだ院内にいるな、
と、呼びだそうと
そこに
待って下さい!
と恭介が入ってきた。
この記事は、間違っています。
亮太を安楽死させたのは
「オレです。」
オレがやったんです!
謙治は
感情に流されるなとなだめるが
恭介は
亮太を早くラクにさせてやりたかったんです
謙治は
しっかりしろ、お前はどうのこうの
と説得するが
恭介は
眠り続ける亮太は
下がらない熱と炎症で苦しそうだった
謙治は
ダマレ、もういい!
と、ここで内線。
仁が出る。
ハイ、院長室です。
・・エエ・・
わかりました
あとの対応は私がやります
と、出て行こうと
(マスコミ?)
恭介が
待って下さい!
これだけ詳細が書かれていて
記事が間違いだったとはすまないでしょう
私がやったと発表してください。
七瀬先生のせいにするようなことがあれば
オレは記者会見開きます。
オレは本気です!
謙治は仁に
とりあえずは事実無根だと言え!
よけいなことは一切しゃべるな
休憩室。
なんと!看護師さんが三人もいます。
いままで
ほぼ、加賀見家関係者専用休憩室かと思ってたのに(笑)
そこに珠希が入ろうとして(・・?
(あら、奈緒さん以外の看護師さんが
どこから湧いたのかしら? 違)
看護師さんたちが雑誌を囲んでヒソヒソしてたから。
珠希が入ってくるの見て
あわてて(わざとらしく 笑)雑誌を伏せて
話やめる三人
珠希は
なに?
看護師さん:いえ (~_~;)
珠希は
なにが書いてあるの?
看護師さん:これはー(汗)
しかし、雑誌を伏せてるから
表紙丸見え。
「緊急スクープ!
衝撃 名門病院で塩化カリウム混入事件
安楽死の闇」
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(この展開のためだけに
看護婦さん大量増員か 笑)
珠希は部屋を出る。
すると後から悟が出現
珠希さん、
どこいくの?
院長のところへ。
週刊誌に安楽死の・・
悟は
院長ならもういないよ
マスコミがしつこいからもう帰った
だったら家いくという珠希に
兄さんが・・
亮太を安楽死させたって
週刊誌に書いてあること間違ってる
全部自分がやったんだって父さんに
言ったそうだ
珠希は
ソンナ。
違います。
ほんとうは・・
悟はそれ遮って
きみはまだ、病室にいたほうがいい
そこにまたタイミングよく
恭介が現れて
後から二人の様子見てます。
恭介に気付いた珠希は
恭介のところに
悟は
まだ僕との話途中なのに〜と(?!)
おもしろくなさそうです。
会議室(カンファレンスルーム)
珠希と恭介が二人で話してます。
やったのは私です、と珠希。
恭介は
オレも君と同じ気持ちだった
アレ以上、亮太を苦しめたくなかった
キミもそう思ったんだろ
珠希は
指が、
指がどんどん細くなっていくんです。
大きな手だったのに
細く薄くなっていって
それなのに熱であつくて
恭介は
ずっと亮太に付き添って診続けていたら
オレがやっていたのかもしれない
亮太が苦しんでる姿
見ているのつらかった
きみはずっとその苦しみに耐えていたのに
珠希は、だからってあなたはなにも悪くない、
と言うが
恭介は
イヤ、違う
誰より亮太を愛していたキミに
あんなつらい決断させてしまったのオレの罪
キミを亮太と一緒に死のうとまで追い詰めてしまった
キミがしたことは
正しいことじゃない、でも間違いじゃないとオレは思う
珠希は
恭介さん・・。
私いますぐ院長のところ行って、本当のこと話してきます。
恭介は
やめろ!と珠希の腕つかむ。
覚悟はできてる。
オレの思いは無駄にはしないでくれ
キミと同じ罪を背負って生きていきたいんだ
と、珠希を抱きしめる。
キミの苦しみはおれの苦しみだ
一緒に生きていこう
(また歩美に覗かれてないかー?
気になった 笑)
エレビーター前。
チン!と扉が開いて
歩美さんが出てきた。
そこに通りかかった悟、
話がある。
歩美は
なんですか(不貞腐れ気味)
悟は無言で歩美の二の腕掴んで
会議室引っ張ってく。
いつもの悟さんよりだいぶ乱暴ですね!
こんどは歩美さん襲うのか(違)
ドアを閉めてから
どういうことだ!
歩美は
なんのことですか(しれっと)
悟は
亮太が、珠希さんに安楽死させられたと
週刊誌に書いてある。
記事には彼女が
私がやりましたと
つぶやき続けたと書いてある。
そんなこと証言で着るのはキミだけだ
と、追及。
(そういえば、コトが発覚したとき
だれも、週刊誌にチクったのだれだろ、って
話をしなかったねえ 汗)
歩美は
「私のほうが幸せにできます」
(エ?恭介を?
そんなことやらかしておいて
恭介が歩美とつきあうわけないし 汗)
「七瀬先生より、私の方が恭介さんのことを幸せにできます」
と、堂々の宣言。
悟は
兄さんは、自分がやったと新聞記者に言ったそうだ。
本当のことはわからない。
でも、兄さんは自分がやったと言っている
歩美は
どうしてそんなこと!
***********
恭介が歩美を珠希につかせるようなこと承諾しなかったら
こんなことにならなかっただろうから
責任とらなきゃね?!
***********
悟は
言ったろ、あの二人の間に入ることができる人間は
世界中誰もいないって
歩美は
ウソー グスン。
ウソー、
加賀見家。
恭介がそんなことを!
と映子さんがショック受けてます。
いったいなにがあったのっヽ(`Д´)ノ
すまない母さん
と、頭下げる恭介。
映子は
どおしてーね、どおしてそんなことしたのよ
あんなに亮太のことかわいがってたくせに バシバシ
と、恭介の胸を叩いてます。
それを止める謙治。
悟も立ち上がって
母さん、もともと白血病が再発して
ドナーが「現れなかった」時点で
亮太が感知するのは難しかったんだ
兄さんは 亮太を思ったからこそ
恭介は
もういい
映子は
恭介がそんなことするなんて
(映子さんはあの週刊誌読んだかな?
あっちは珠希がやったように書いてあったから
また映子さんのすさまじい恨みが再燃するんじゃないかと
心配)
恭介は
オレは、病院をやめるよ
映子は
きょうすけー(><)
朝。
朝刊呼んでる謙治。
「加賀見病院で安楽死
男性医師が塩化カリウム・・
植物状態患者に
問われる生命倫理」
新聞はおなじみ東都新聞、
そして一面にデカデカと。
こっちでは恭介がやったことになってるようですね。
読めたところ
「人命を預か・・
加賀見病院・・
覚した。病院・・
と自供した。・・
出来ず、事件・・
のの、男性・・
生命倫理の・・
この日、弊社・・
ラブに入った・・
院に勤める・・」
(「自供」ってことは
一応警察沙汰になったんですかね。)
映子がやってきて
あなた、申し訳ありません
と、頭下げる。
謙治は
映子、おまえがあやまる必要ない
映子は
恭介のしたこと
許されることではありません
でも、あの子の苦しむ姿を
これ以上見たくなかった
恭介の気持ちも分かる気がするんです
(やっと落ち着いたようですね、映子さん)
恭介は、この先、
どうなるんでしょう・・
謙治は
医師としてやっていくことは
難しいかもしれんな
映子は
わたしはいったい何を守ってきたのかしら
謙治は
おまえはずっと家のこと加賀見家のこと守ってきて
くれているよ
映子は
その結果がコレです
わたしは恭介も亮太も不幸にしてしまったんです、と嘆いてます
謙治はおまえのせいなんかじゃない、と
医局。
恭介が私物をダンボールに詰めてます。
そこに珠希が入ってきて
どこへいくつもりなんですか?
恭介は
・・・・・・
(なんか言えよ 笑)
珠希は
わたしやっぱり亮太のこと話します、
恭介は
やめるんだ
(珠希さんたら。宣言してから行こうとしたら
止められるに決まってるし ?!)
恭介は
キミと生きて行こうといった気持ちにウソはない
でもそれ以上に
オレは君に幸せになってほしい
亮太に意識あること言われたんだ
姉ちゃんを頼むって
亮太の意志を無駄にするようなこと、
オレはできない
(で、これから珠希と一緒になるのならないの
どっちなんだ ^^;)
廊下。
珠希に追い付いてきたのは歩美。
(またおまえか! 笑)
七瀬先生、
先生は、このまま恭介さんに罪を着せるつもりですか
珠希は
・・
歩美さん、
あなたを傷つけたことは本当に申し訳なく思っています
でも、わたしは恭介さんを愛しています
誰に避難されようと、この気持ちは真実です。
けして恭介さんを一人にするつもりはありません
歩美は
なにキレイごといってるのっ
恭介さんはやってもいな罪で
この病院を出て行くつもりなのよ!
(うーん、もとはといえば
アンタが週刊誌にチクらなければ・・
まさか記事になれば
珠希が病院をでていき
残った自分と恭介でメデタシメデタシ
になると思ったんだろうか 汗)
珠希は
深く頭下げて去っていく。
歩美は
不満そうな顔してたが
手もとの書類の間から
あの白い封筒を出してまた見てます。
(だからそれなんだよ。亮太から託されたのか?
つうかいつも持ち歩いてんのかな ^^;
ただ挟んでいただけのようですが
書類の間からうっかり落としたりしないのか)
医局。
整理してきれいにした机に手を置いて
感慨深げな恭介。
そこに
兄さん、
と悟が入ってきて
始めて言うよ、
僕は兄さんのこと尊敬する
医者としても男としても
今までは、それを認める勇気なかったんだ
自分の小ささ認めるようで
僕は兄さんに比べたら
弱くて小さい人間だ
それがよーくわかった
よくわかったから今までより強くなれるような気がする
恭介は
悟・・
加賀見病院、たのむ。
と出て行こうとするが
悟は
珠希さんとは、どうするつもりなの?
まさか、そのままってわけじゃないだろ
兄さん、
恭介は
オペの時間だ。
加賀見病院で最後のオペだ
(この前も似たようなことあったよね ^^;)
院長室。
どこぞと電話してる謙治。
ええ、ご心配には及びません
しょせん薄っぺらな週刊誌のたわごとですから
(あのー謙治さん
情報源気にならないのー?)
あらためてご説明に伺わせていただきます
ハハハハh
助かります、
でわ。
電話終わったらノックが。
入ってきたのは珠希。
いきなり、
病院をやめます。
謙治は
なんだ、こんな時に??
珠希は
許可いただく気はありません、
謙治は
ここにいることは
オマエにとって終生の償いだったんじゃないのか
珠希は
ずっとそう思ってきました
でも、私は病院に大きな迷惑をかけ
(かけたのは亮太)
そのうえ、亮太のそばにいながら
助けることできませんでした
謙治は
亮太失ったつらさはわかる
しばらく休みなさい、と
珠希は
イイエ、わたしはもうこの病院にいる資格はないんです
申し訳ありません
と、サッサと出て行こうと
謙治は
珠希まちなさい、珠希(汗)
しかし珠希がドアを開けたら
石川教授が立ってたよ。
謙治は
あなたか
と、うんざり顔。
珠希は入れ違いに出て行く。
石川は
たいへんなことになりましたねー
なんの説明もありませんでしたから
心配しましたよー
謙治は
あなたに説明する必要などない
(え、一応 理事だよね 汗)
亮太の死に混乱した恭介の発言を
マスコミが安楽死などと面白おかしく
書きたててるだけだ
石川は
そんなことじゃ世間は納得しないでしょ
先ほど理事のみなさんと話ししました
理事会はあなたに
退任を要求します。
謙治は
・・
貴様がこの病院乗っ取ろうとしてたことなど
最初からわかっていた。
どこまでもあさましい人間だな
石川は
理事会で話し合った結果です
よーくお考えになってください
ウチの娘と恭介クンの見合いの話が
まとまらなくてよかったですよ
失礼します。
謙治は
ひとりになってから
くたばれっ
「愛讐のロメラ」感想インデックスはコチラ


