2008年11月26日 (水) 12:51 | 編集
まさかの珠希(いとうあいこ)からのプロポーズ
(しかも、ガンガン睨んでくる 笑)
に固まる悟(渋江譲二)
珠希は
いやですか?
悟さんがそう言うのなら(まだ何もいっとらん 笑)
この子は私がひとりで・・
悟は
そうじゃないんだ(・。・;
うれしくないわけじゃないんだ
でも君は本当に愛せるのか
お腹の子を。
「あの人」のことを
思い出したりしないのか
珠希は
この世でたった一人の
私と血のつながった家族ができたんです
私はなにがあっても
この子と生きていきます。
悟は
ほんとうに、僕でいいんだね
珠希は
・・わたしこそ罪を犯した人間です
悟は珠希を抱きしめる。
結婚しよう!
これから僕は君と生まれてくる子供のために生きるんだ
キミと子供のために強くなる
時刻は8時10分
そのころ恭介は成田のロビー。
(ロケきたわー
東海さん、空港ロケの予算ないだろって言ってゴメンm(__)m)
アナウンスで搭乗手続き急かしてます。
(シカゴ経由らしい)
でも珠希こない。
(部屋まで迎えに来たらいいのに。
昨夜連絡とれなかったことだし 汗
でも、泊まってたホテルが成田で
行き違いを恐れたのかも?!)
珠希の部屋。
チケットを(つうかチケットの封筒を)
破り捨てる珠希
(払い戻しできないのかな モッタイナイ 笑
ちなみにJALならぬJAGなる航空会社でした。
JAPAN AIRGATE LINES
てJAG。なるほど♪)
外袋ごとやぶるのは力がいって大変だっただろうなあ(^_^;)
悟が珠希をつれてまず報告に行ったのは
クラブMEGU
僕たち、結婚することにした。
父さんたちにはこれからゆっくり理解してもらうつもり、
せめて母さんには、
恵(北原佐和子)は
即、
認めるわけにはいかないわよ。
だって珠希は恭介さんを愛してる
珠希は
わたし。
妊娠してるんです。悟さんの子です。
恵さんギョギョギョギョギョ
珠希は
私がいま一番愛しているのは、お腹の子です。
この子の父親の悟さんだって
愛していく気持ちがあります
ここで
ウっ
(いいタイミングだ ^^;)
悟あわてて珠希をいたわって洗面所につれてく。
二人になってから恵は
どんなに愛しても、自分を愛してくれない人と
一緒に暮らすのはつらいことよ、
わたしと同じ事になるわ!
悟は
僕はあきらめないよ
愛して愛して
愛し尽くしたその先幸せが待ってるかもしれない
ここでヘンな効果音が入り、
すでに戻ってきて
コワイ目をして
後ろからその様子を見ていた珠希が映る。
さて、次は加賀見家。
映子(いしのようこ)
あなたたちがそんなことになってたなんて(汗)
悟は
これには、
・・ワケがあるんだ(大汗)
(ワケったって・・
ここじゃちょっと言えない事情でしょうが ^^;)
でも「れっきとした」僕の子供です。
珠希は
私は、母として生きることを決めました
映子は
はー・・
と溜息。
わかりました
私は、この家を出ます
(高校生恭介のアメリカ留学を
英夫が勝手に決めたときも
そんなこと言ってたなあ)
恭介が亮太(龍弥)を安楽死させたときからずっと考えてました
謙治(うじきつよし)はオロオロ。
映子は
私にはもうこの家にいる理由がありません。
珠希は
(内心、ドーゾドーゾ? 笑)
亮太を、亮太を安楽死させたのは・・
ここで悟がガシっと珠希の腕をおさえ
発言を制する。
そして映子に
「僕たちのためにも」いて下さい
(珠希:別にー。たのんでないし ?!)
謙治が
映子いいか、オマエが今ここを
加賀見家を出て行く必要など何もない
(まあそうだよ。
悟と珠希で別居すればいいし♪)
映子は
珠希さん、あなたがこの家を、加賀見家を
怖しに来たのだとしたら
(アタリ!)
私はどんなことをしててでも
この家に入れること許さないわ
でも、あなたがこの家を守るつもりなら
まかせても構わないと思ってます
珠希は
勿論、加賀見家を守るつもりでいます。
この子が生まれる家ですから
映子は
ならもうなにも言うことはないわ
**************
悟は母親が二人いるようなもの
その二人とも珠希のことは
(あの英夫の事故前から)
ウチのムチュコたんを誘惑するなんてキーっ!
みたいなかんじだったから(・_・;)
これは手ごわいぞー
と思ったら・・
以外に二人とも反応大人しいですね。
***************
ここで謙治が
映子と悟に席を外すように頼む。
即立ち上がる映子。
悟は珠希が心配そうでグズグズしたが
珠希がだいじょぶ、みたくうなずいたので
出て行く。
謙治は、二人になってから
珠希、いったいこれはどーゆーことだ?
珠希は
英夫さん殺してしまった私が
加賀見家に入るなんて
許されることでないと私も悩みました
でもだからといって
悟さんの子、加賀見家の子を殺すなんてできません
加賀見家の子を
堂々と加賀見家の子として育てることが
私のすべきことと思ったんです。
この子はあなたの孫ですから♪
謙治は
本当にそれだけのことなのか
珠希は
恭介さんと亮太の骨髄の型が一致していたことは
誰にも言うつもりはありません。
たしかに、亮太が自殺を計ったあとにわかったとしたら
もう手遅れでしたから
(一致したとわかってたら自殺はからなかったけどね -_-;)
それに、最後に亮太に手をかけたのは私です。
謙治は
私もそのことは誰にも言うつもりはない。
珠希は
悟さんはもう気づいているようです
でも、私を妻にと言ってくれました。
私は、「加賀見家のために生涯をささげるつもりです」
(うわー生涯を嫁ぎ先に捧げるだって。
こりゃーいいお嫁さんじゃないですか 違)
謙治は、次は映子の説得ってわけらしく
庭を見ながら二人でしゃべってます。
おまえは子供たちだけのために
ずっとこの家にいたのか
映子は
そうじゃありません、
でも恭介があんなことして
悟が珠希さんと結婚すると言ってる以上
もうこの家にいる理由ない、と
謙治は
まだ私にはオマエが必要だ
すべてを許して、こんな私のことを愛してくれるのは
お前しかいない。
加賀見病院。
自分が何げに話したことが
週刊誌のスクープのネタになり
病院の評判を脅かし
優秀な医師が辞める騒動になったけど
前回珠希に
実は、と告白して即、
スッキリ明るくなってる
看護師の奈緒さん(伊佐美紀)
歩美さん(杏さゆり)!(*^。^*)
と、呼びとめて
聞きました?七瀬先生の話♪
「こんどは」悟先生と結婚するらしいって
歩美は
?そんなはず
奈緒は
だって、おなかに悟先生の
あかちゃんがいるらしいって(^−^)
歩美は
(*_*)!!
***********
奈緒さんと歩美さんって
かなり仲好かったんだ(笑)
そういえば、歩美さん
ヤケに加賀見家のこととか内部事情詳しい
と思ってたけど
奈緒さんが情報源?!
それにしたって珠希の妊娠のことまで
知れ渡ってるなんて(汗)
まあこの二人のおかげで
加賀見病院は危機にみまわれたわけだけど
でも のうのうと勤め続けてるね♪
***********
珠希のマンション。
歩美さんがきてます
(またおまえか! 笑)
以前とは違うことは
お茶は出してなくて
立ち話状態です。
今回はさすがの珠希も
歓迎する気はないようです(笑)
聞きました、悟さんと結婚するって。
「どういうことですか」
(どういうことって詰問されても 笑
あんた関係ないし^^;)
珠希は
なげやりな雰囲気?で
悟さんの子供ができたの。
歩美は
だからって・・
先生は恭介さんを愛していたんじゃないですか
おなかに子供ができたからって
じゃあ、
恭介さんはどうなるんですか
「恭介さんは先生をかばって
病院を辞めたんですよ」
(なんでかばうような事態になったかというと
そもそも歩美さんがマスコミに 汗
珠希を病院から追い出して、医師としとしての未来も
閉ざされるように陥れようとしたアンタが
そんなエラソーに言うことか ^^;)
珠希は
恭介さんには申し訳ないと思ってます。
歩美は
わたしは、亮太さんの手紙を読んだんですよ。
(だから、他人の遺書盗み読みを
そんなエラソーに言うな 笑)
先生の罪が冤罪かもしれないって知ってるんです。
珠希は
あの手紙のことは忘れて下さい。
亮太はきっと、病気で混乱していたんだと。
歩美は
そんなことないと
亮太さんへの手紙は先生への愛にあふれてた
先生への無実を必死になって証明しようと
亮太さんは自ら命絶つことで
院長の心を一生支配しようとしていたんじゃないですか
院長に、罪を問い続けるために
復讐の死だったんじゃないですか
(もっともなこと言ってるんだけど
歩美さんが言うとうっとおしい 笑
だーーーかーーーらーーーー!
あんた関係ないですから〜〜)
あの手紙を読んでわたしはそう感じました。
(だーーかーーーらーーー
手紙読んだ手紙読んだと
堂々言うなよ 笑)
先生は加賀見家に入って
復讐するつもりなんじゃないですか
(アタリ!)
珠希は
歩美さんはなにかカンチガイしているわ
私はただ幸せになりたいだけ
加賀見家に入れば
何不自由なく暮らしていける
昔のことを忘れたいって思ったらいけないことなの?
(玉の輿?!だもんね。
歩美さんにはそこらへんは理解できるんじゃ 笑)
これが私の本心よ。
だから歩美さんも昔のことはアレコレ言わないで。
「迷惑なの」
(珠希が歩美にここまでキツイこと言ったのは
はじめてだろうから、これはこたえたかもねー。
まだまだ生ぬるいけど 笑)
加賀見病院院長室。
石川(山田明郷)また来てます(笑)
(よく来るなあ。ホントは謙治のこと好きでしょ 笑)
小暮恵さんからお伺いしましたが、と
謙治は謙治の産みの母に捨てられて
加賀見家に入ったこと
英夫を慕い、尊敬してたよりにして成長
だがある日突然
人が変わったように冷徹に
謙治は何起こったか分からず戸惑う日々
だか、変わってしまった英夫恨むのでなく
自分が何か悪いことしたんじゃと真剣に悩み
自分を追い込んで山梨の診療所に赴任
のような話をする。
謙治は
ずいぶんと詳しく(汗)
石川は
スイマセンでした。
「私はあなたの人間性に触れて心を入れ替える決意をしたんです」
今度の緊急動議では私の理事解任を提案しようと思ってるんです
わたしは、一から、やりなおそうと考えています。
(はあー?
この人が言うと超アヤシイ。
ぜーーーったい信用できない 笑
つうか、この人じゃなくても
病院乗っ取る気マンマンだった人が
これまでドロドロ争ってきたのに
相手の苦労話聞いたくらいで
そんな逆 手のひら返し?!)
加賀見家。
おや、恵さんが来てます。
映子に
どうして×2
悟と珠希の結婚を認めたりしたんですか!キーっ
珠希は英夫さんを殺した娘ですよ
恵は
じゃーあなたは
御自分の孫を見捨てろとおっしゃるんですか!
謙治さんの孫を
(実は恵の孫じゃないけど。謙治の孫でもないけど。
映子の孫ですが 汗)
私がこの先謙治さんと添い遂げるということは
英夫さんを裏切り続けるということです
恵は
そなこと覚悟の上で結婚したはずでしょ キー!
映子は
13年前と今とでは違うんです!
・・違うんです、すべてが
私は英夫さんに恨まれようとも
謙治さんと生きていく覚悟決めました。
謙治さんの孫であるのなら
誰の子であろうと
愛することできます
院長室。
謙治が悟に
オマエを院長代理にするつもりだ
まだ荷が重いのわかってる
だが、おまえももうすぐ父親
珠希と二人三脚でがんばっていけ
とか言ってます。
悟は
父親か・・
父さんは僕が生まれた時のこと覚えてますか
謙治は
おまえのこと長い間認知しなかったのは
(高校でやっと認知 汗)
父親としての自信がなかったからだ。
東京に戻った時に晴れて、
そう思ってたんだがな
***************
自信がないから認知しないって(汗)
へんな理屈。
自信がないから避妊はキチンとやる、
ならわかるよ!(笑)
明らかに自分の子だったんだろうし
しかも、普通に父子として
一緒に暮らしてずーーーっと認知しないって
なんなん。
認知する前に
自分にもしものことあったら
どうするつもりだったのか(-_-;)
***************
おまえが生まれた時は
不思議なもんだな
ギャー×2
泣いてるお前をみたら
体中からモリ×2
力がわいてきた。
(その勢いで、認知もすぐしとこうよ 笑)
オレは父親とはマトモな親子関係じゃ
なかったから
立派なオヤジになってやるって
(それには、まず認知でしょう! 笑)
ずっと、思ってはきたんだけどな。
クラブMEGU
カウンターで悟と恵が話してます。
恵は
そうー悟が加賀見病院の後を継ぐなんて
夢みたいだワ
悟は
仁叔父さんから聞いたんだけど
もしかして
このまえ店に石川教授が来たことって
僕が副院長になったことって
なにか関係があるんじゃ
恵は
あー。石川教授ならもうあれっきりこないわよ。
そんなことより(*^。^*)
結婚のことだけど
母さんもう、何もいわないワ
でもね、悟
約束して。幸せになるって。
母さんの望はそれだけ。
悟は
ああ、必ず幸せになってみせる
山梨。加賀見家のお墓。
珠希が黒っぽいコートで
一人墓参りしてます。
(もう、遠慮?して
離れた場所からでなく
ちゃんと墓の前までこれるようになったのね)
珠希の心の声。
亮太、
姉ちゃんはもう、しあわせになんかならないわ。
亮太や恭介さんとの
今までの思い出が私の幸せにすべてだから
私に罪をかぶせ私の人生を狂わせ
そのうえ、亮太の人生までも
もてあそばれたことを知った以上
私はわたしのやり方で
真実を取り戻します
亮太、英夫さん 見ていてください
恭介さん、私は復讐に生きることにきめました
そして恭介さん あなたの子に加賀見家のすべてを与えてみせる。
だれより幸せな子にしてみせるわ
加賀見家 1998年夏。
(たぶん)1997年秋ごろから数か月飛んだんですね。
晴れがましいBGM
(恭介がアメリカから帰国したときも
流れてたやつ?)
をバックに
悟が部屋をウロウロしてます。
広々してて、ダブルベッドや
白いドレッサー、戸棚、ロッキングチェアなどあります。
ここはもしかして悟と珠希の部屋か?
(やっぱり同居してんのか 汗
別に映子や謙治と一緒に住まなくていいのに ^^;)
ドレッサーの上にあった
「幸せを運ぶ 赤ちゃんの名前辞典」
を見つけて
コレコレ、って感じでとりあげる悟。
(ちなみに、置いてあった化粧品は
スポンサー提供 illume
公式サイトで
20万名様にサンプルプレゼント中 12/31までだよ)
ドレッサーのイスをひいて座って読もうとしたとき、
下に手提げが置いてあるの気付く。
それを持ち上げて
(座る邪魔になるから?)
イスの上に置いた時
中に二つ折で
あの亮太の描いた家族の絵が入ってるの発見
(今となっては貴重な形見の品なんだから
もっとちゃんと保存しておいてあげたらどうでしょう 汗)
それをしばし見てから、バッグに戻して
その時に入っていた本に
栞のように白い封筒がはさまれていたのを目に留める。
(げげげ。亮太の遺書じゃないか。
そんな無造作に入れとくか?! ^^;
そういえば、英夫さんも
千尋の遺書を何気にひきだしに普通に入れてたなあ 汗)
封筒の裏に
「亮太」とあるの見て
中身読んでしまう悟。
その後、すっかりお腹が大きくなった珠希が
部屋の外から悟さん、と声かける。
(また管理人の好きな結婚式シーンなしですか・・
亮太とのときは仕方ないかなと思ったけど
またですか。残念(><)
なんか返事ないので、アレレって顔で
部屋にはいる珠希。
悟は別のイスに座って
命名の本読んでた
(見ていただけで
たぶんアタマに入ってない?!)
どんな名前がいいかなって
いろいろ考えていたらわからなくなってきたよ♪
(ロメラちゃんなんてどうでしょう。
漢字はキラキラしく当て字で
「露萌羅」♪)
キミは少し休んでたら、と労わり
珠希をロッキングチェアに座らせる。
(ここで、編み物でもしてたら
絵にかいたような幸せな妊婦さんですね)
珠希は
ありがと(*^_^*)
悟は部屋を出て
廊下で一変、深刻な表情に。
珠希は
ドレッサーから
小さなクリアケースを出して
ふた開ける。
中身はあの鈴。
それを手に眺めながら
恭介のこと回想する珠希。
珠希の心の声
あなたを裏切ったこの罪の
罰は
たったひとり愛したあなたに
恨まれることです
(でた、ドM!)
夕方。ノックあって
映子が入ってきて
謙治さんが、ベビーベッド買いに行こうといってるんだけど
いけるかしら?
後ろからは悟も入ってきた。
珠希は
ハイ、すぐにしたくします
悟は
無理しなくていいんだぞ、
珠希は
私なら大丈夫よ♪
映子が
じゃあ、下で待ってるわネ
悟は二人になってから
珠希に
体きつくないか?
とまた座らせ
珠希のおなかに顔を寄せて
もうすぐ、会えるんだな
(中の声:ハイー。もうすぐ、叔父さんに会えまちゅ!)
実をいうと
やっと実感がわいてきたんだ。
父親になると別の力がわいてくると
父さんが言ってたけど
ホントなんだな♪
珠希は
そう、お父さんが・・
悟は
珠希は、本当にこの家でうまくやっていけそうか?
(珠希がこの家にきてどれくらいなんだろ。
結構日にち経ってると思うんだけど。
あのマンションは引き払ったんだよね。
もう歩美さんが隣に住んでないと思うと
すっきりするわあ♪)
珠希は
ええ( ^^) やさしくしていただいてるわ。
悟は
父さんはああ見えても
僕が子どものころは子煩悩だったんだ
(認知はしてなかったけどね!)
珠希は
そう、いいおじい様になりそうね
と、手の中の鈴を握りしめる。
そこで腹に耳あててた悟が
あ、動いた♪
と。
ベタな感じでいいですね〜(^−^)。
ナレ
「珠希の心の底に潜む復讐の炎は
誰にも知られることなく
静かに燃えているのでした」
「愛讐のロメラ」感想インデックスはコチラ
(しかも、ガンガン睨んでくる 笑)
に固まる悟(渋江譲二)
珠希は
いやですか?
悟さんがそう言うのなら(まだ何もいっとらん 笑)
この子は私がひとりで・・
悟は
そうじゃないんだ(・。・;
うれしくないわけじゃないんだ
でも君は本当に愛せるのか
お腹の子を。
「あの人」のことを
思い出したりしないのか
珠希は
この世でたった一人の
私と血のつながった家族ができたんです
私はなにがあっても
この子と生きていきます。
悟は
ほんとうに、僕でいいんだね
珠希は
・・わたしこそ罪を犯した人間です
悟は珠希を抱きしめる。
結婚しよう!
これから僕は君と生まれてくる子供のために生きるんだ
キミと子供のために強くなる
時刻は8時10分
そのころ恭介は成田のロビー。
(ロケきたわー
東海さん、空港ロケの予算ないだろって言ってゴメンm(__)m)
アナウンスで搭乗手続き急かしてます。
(シカゴ経由らしい)
でも珠希こない。
(部屋まで迎えに来たらいいのに。
昨夜連絡とれなかったことだし 汗
でも、泊まってたホテルが成田で
行き違いを恐れたのかも?!)
珠希の部屋。
チケットを(つうかチケットの封筒を)
破り捨てる珠希
(払い戻しできないのかな モッタイナイ 笑
ちなみにJALならぬJAGなる航空会社でした。
JAPAN AIRGATE LINES
てJAG。なるほど♪)
外袋ごとやぶるのは力がいって大変だっただろうなあ(^_^;)
悟が珠希をつれてまず報告に行ったのは
クラブMEGU
僕たち、結婚することにした。
父さんたちにはこれからゆっくり理解してもらうつもり、
せめて母さんには、
恵(北原佐和子)は
即、
認めるわけにはいかないわよ。
だって珠希は恭介さんを愛してる
珠希は
わたし。
妊娠してるんです。悟さんの子です。
恵さんギョギョギョギョギョ
珠希は
私がいま一番愛しているのは、お腹の子です。
この子の父親の悟さんだって
愛していく気持ちがあります
ここで
ウっ
(いいタイミングだ ^^;)
悟あわてて珠希をいたわって洗面所につれてく。
二人になってから恵は
どんなに愛しても、自分を愛してくれない人と
一緒に暮らすのはつらいことよ、
わたしと同じ事になるわ!
悟は
僕はあきらめないよ
愛して愛して
愛し尽くしたその先幸せが待ってるかもしれない
ここでヘンな効果音が入り、
すでに戻ってきて
コワイ目をして
後ろからその様子を見ていた珠希が映る。
さて、次は加賀見家。
映子(いしのようこ)
あなたたちがそんなことになってたなんて(汗)
悟は
これには、
・・ワケがあるんだ(大汗)
(ワケったって・・
ここじゃちょっと言えない事情でしょうが ^^;)
でも「れっきとした」僕の子供です。
珠希は
私は、母として生きることを決めました
映子は
はー・・
と溜息。
わかりました
私は、この家を出ます
(高校生恭介のアメリカ留学を
英夫が勝手に決めたときも
そんなこと言ってたなあ)
恭介が亮太(龍弥)を安楽死させたときからずっと考えてました
謙治(うじきつよし)はオロオロ。
映子は
私にはもうこの家にいる理由がありません。
珠希は
(内心、ドーゾドーゾ? 笑)
亮太を、亮太を安楽死させたのは・・
ここで悟がガシっと珠希の腕をおさえ
発言を制する。
そして映子に
「僕たちのためにも」いて下さい
(珠希:別にー。たのんでないし ?!)
謙治が
映子いいか、オマエが今ここを
加賀見家を出て行く必要など何もない
(まあそうだよ。
悟と珠希で別居すればいいし♪)
映子は
珠希さん、あなたがこの家を、加賀見家を
怖しに来たのだとしたら
(アタリ!)
私はどんなことをしててでも
この家に入れること許さないわ
でも、あなたがこの家を守るつもりなら
まかせても構わないと思ってます
珠希は
勿論、加賀見家を守るつもりでいます。
この子が生まれる家ですから
映子は
ならもうなにも言うことはないわ
**************
悟は母親が二人いるようなもの
その二人とも珠希のことは
(あの英夫の事故前から)
ウチのムチュコたんを誘惑するなんてキーっ!
みたいなかんじだったから(・_・;)
これは手ごわいぞー
と思ったら・・
以外に二人とも反応大人しいですね。
***************
ここで謙治が
映子と悟に席を外すように頼む。
即立ち上がる映子。
悟は珠希が心配そうでグズグズしたが
珠希がだいじょぶ、みたくうなずいたので
出て行く。
謙治は、二人になってから
珠希、いったいこれはどーゆーことだ?
珠希は
英夫さん殺してしまった私が
加賀見家に入るなんて
許されることでないと私も悩みました
でもだからといって
悟さんの子、加賀見家の子を殺すなんてできません
加賀見家の子を
堂々と加賀見家の子として育てることが
私のすべきことと思ったんです。
この子はあなたの孫ですから♪
謙治は
本当にそれだけのことなのか
珠希は
恭介さんと亮太の骨髄の型が一致していたことは
誰にも言うつもりはありません。
たしかに、亮太が自殺を計ったあとにわかったとしたら
もう手遅れでしたから
(一致したとわかってたら自殺はからなかったけどね -_-;)
それに、最後に亮太に手をかけたのは私です。
謙治は
私もそのことは誰にも言うつもりはない。
珠希は
悟さんはもう気づいているようです
でも、私を妻にと言ってくれました。
私は、「加賀見家のために生涯をささげるつもりです」
(うわー生涯を嫁ぎ先に捧げるだって。
こりゃーいいお嫁さんじゃないですか 違)
謙治は、次は映子の説得ってわけらしく
庭を見ながら二人でしゃべってます。
おまえは子供たちだけのために
ずっとこの家にいたのか
映子は
そうじゃありません、
でも恭介があんなことして
悟が珠希さんと結婚すると言ってる以上
もうこの家にいる理由ない、と
謙治は
まだ私にはオマエが必要だ
すべてを許して、こんな私のことを愛してくれるのは
お前しかいない。
加賀見病院。
自分が何げに話したことが
週刊誌のスクープのネタになり
病院の評判を脅かし
優秀な医師が辞める騒動になったけど
前回珠希に
実は、と告白して即、
スッキリ明るくなってる
看護師の奈緒さん(伊佐美紀)
歩美さん(杏さゆり)!(*^。^*)
と、呼びとめて
聞きました?七瀬先生の話♪
「こんどは」悟先生と結婚するらしいって
歩美は
?そんなはず
奈緒は
だって、おなかに悟先生の
あかちゃんがいるらしいって(^−^)
歩美は
(*_*)!!
***********
奈緒さんと歩美さんって
かなり仲好かったんだ(笑)
そういえば、歩美さん
ヤケに加賀見家のこととか内部事情詳しい
と思ってたけど
奈緒さんが情報源?!
それにしたって珠希の妊娠のことまで
知れ渡ってるなんて(汗)
まあこの二人のおかげで
加賀見病院は危機にみまわれたわけだけど
でも のうのうと勤め続けてるね♪
***********
珠希のマンション。
歩美さんがきてます
(またおまえか! 笑)
以前とは違うことは
お茶は出してなくて
立ち話状態です。
今回はさすがの珠希も
歓迎する気はないようです(笑)
聞きました、悟さんと結婚するって。
「どういうことですか」
(どういうことって詰問されても 笑
あんた関係ないし^^;)
珠希は
なげやりな雰囲気?で
悟さんの子供ができたの。
歩美は
だからって・・
先生は恭介さんを愛していたんじゃないですか
おなかに子供ができたからって
じゃあ、
恭介さんはどうなるんですか
「恭介さんは先生をかばって
病院を辞めたんですよ」
(なんでかばうような事態になったかというと
そもそも歩美さんがマスコミに 汗
珠希を病院から追い出して、医師としとしての未来も
閉ざされるように陥れようとしたアンタが
そんなエラソーに言うことか ^^;)
珠希は
恭介さんには申し訳ないと思ってます。
歩美は
わたしは、亮太さんの手紙を読んだんですよ。
(だから、他人の遺書盗み読みを
そんなエラソーに言うな 笑)
先生の罪が冤罪かもしれないって知ってるんです。
珠希は
あの手紙のことは忘れて下さい。
亮太はきっと、病気で混乱していたんだと。
歩美は
そんなことないと
亮太さんへの手紙は先生への愛にあふれてた
先生への無実を必死になって証明しようと
亮太さんは自ら命絶つことで
院長の心を一生支配しようとしていたんじゃないですか
院長に、罪を問い続けるために
復讐の死だったんじゃないですか
(もっともなこと言ってるんだけど
歩美さんが言うとうっとおしい 笑
だーーーかーーーらーーーー!
あんた関係ないですから〜〜)
あの手紙を読んでわたしはそう感じました。
(だーーかーーーらーーー
手紙読んだ手紙読んだと
堂々言うなよ 笑)
先生は加賀見家に入って
復讐するつもりなんじゃないですか
(アタリ!)
珠希は
歩美さんはなにかカンチガイしているわ
私はただ幸せになりたいだけ
加賀見家に入れば
何不自由なく暮らしていける
昔のことを忘れたいって思ったらいけないことなの?
(玉の輿?!だもんね。
歩美さんにはそこらへんは理解できるんじゃ 笑)
これが私の本心よ。
だから歩美さんも昔のことはアレコレ言わないで。
「迷惑なの」
(珠希が歩美にここまでキツイこと言ったのは
はじめてだろうから、これはこたえたかもねー。
まだまだ生ぬるいけど 笑)
加賀見病院院長室。
石川(山田明郷)また来てます(笑)
(よく来るなあ。ホントは謙治のこと好きでしょ 笑)
小暮恵さんからお伺いしましたが、と
謙治は謙治の産みの母に捨てられて
加賀見家に入ったこと
英夫を慕い、尊敬してたよりにして成長
だがある日突然
人が変わったように冷徹に
謙治は何起こったか分からず戸惑う日々
だか、変わってしまった英夫恨むのでなく
自分が何か悪いことしたんじゃと真剣に悩み
自分を追い込んで山梨の診療所に赴任
のような話をする。
謙治は
ずいぶんと詳しく(汗)
石川は
スイマセンでした。
「私はあなたの人間性に触れて心を入れ替える決意をしたんです」
今度の緊急動議では私の理事解任を提案しようと思ってるんです
わたしは、一から、やりなおそうと考えています。
(はあー?
この人が言うと超アヤシイ。
ぜーーーったい信用できない 笑
つうか、この人じゃなくても
病院乗っ取る気マンマンだった人が
これまでドロドロ争ってきたのに
相手の苦労話聞いたくらいで
そんな逆 手のひら返し?!)
加賀見家。
おや、恵さんが来てます。
映子に
どうして×2
悟と珠希の結婚を認めたりしたんですか!キーっ
珠希は英夫さんを殺した娘ですよ
恵は
じゃーあなたは
御自分の孫を見捨てろとおっしゃるんですか!
謙治さんの孫を
(実は恵の孫じゃないけど。謙治の孫でもないけど。
映子の孫ですが 汗)
私がこの先謙治さんと添い遂げるということは
英夫さんを裏切り続けるということです
恵は
そなこと覚悟の上で結婚したはずでしょ キー!
映子は
13年前と今とでは違うんです!
・・違うんです、すべてが
私は英夫さんに恨まれようとも
謙治さんと生きていく覚悟決めました。
謙治さんの孫であるのなら
誰の子であろうと
愛することできます
院長室。
謙治が悟に
オマエを院長代理にするつもりだ
まだ荷が重いのわかってる
だが、おまえももうすぐ父親
珠希と二人三脚でがんばっていけ
とか言ってます。
悟は
父親か・・
父さんは僕が生まれた時のこと覚えてますか
謙治は
おまえのこと長い間認知しなかったのは
(高校でやっと認知 汗)
父親としての自信がなかったからだ。
東京に戻った時に晴れて、
そう思ってたんだがな
***************
自信がないから認知しないって(汗)
へんな理屈。
自信がないから避妊はキチンとやる、
ならわかるよ!(笑)
明らかに自分の子だったんだろうし
しかも、普通に父子として
一緒に暮らしてずーーーっと認知しないって
なんなん。
認知する前に
自分にもしものことあったら
どうするつもりだったのか(-_-;)
***************
おまえが生まれた時は
不思議なもんだな
ギャー×2
泣いてるお前をみたら
体中からモリ×2
力がわいてきた。
(その勢いで、認知もすぐしとこうよ 笑)
オレは父親とはマトモな親子関係じゃ
なかったから
立派なオヤジになってやるって
(それには、まず認知でしょう! 笑)
ずっと、思ってはきたんだけどな。
クラブMEGU
カウンターで悟と恵が話してます。
恵は
そうー悟が加賀見病院の後を継ぐなんて
夢みたいだワ
悟は
仁叔父さんから聞いたんだけど
もしかして
このまえ店に石川教授が来たことって
僕が副院長になったことって
なにか関係があるんじゃ
恵は
あー。石川教授ならもうあれっきりこないわよ。
そんなことより(*^。^*)
結婚のことだけど
母さんもう、何もいわないワ
でもね、悟
約束して。幸せになるって。
母さんの望はそれだけ。
悟は
ああ、必ず幸せになってみせる
山梨。加賀見家のお墓。
珠希が黒っぽいコートで
一人墓参りしてます。
(もう、遠慮?して
離れた場所からでなく
ちゃんと墓の前までこれるようになったのね)
珠希の心の声。
亮太、
姉ちゃんはもう、しあわせになんかならないわ。
亮太や恭介さんとの
今までの思い出が私の幸せにすべてだから
私に罪をかぶせ私の人生を狂わせ
そのうえ、亮太の人生までも
もてあそばれたことを知った以上
私はわたしのやり方で
真実を取り戻します
亮太、英夫さん 見ていてください
恭介さん、私は復讐に生きることにきめました
そして恭介さん あなたの子に加賀見家のすべてを与えてみせる。
だれより幸せな子にしてみせるわ
加賀見家 1998年夏。
(たぶん)1997年秋ごろから数か月飛んだんですね。
晴れがましいBGM
(恭介がアメリカから帰国したときも
流れてたやつ?)
をバックに
悟が部屋をウロウロしてます。
広々してて、ダブルベッドや
白いドレッサー、戸棚、ロッキングチェアなどあります。
ここはもしかして悟と珠希の部屋か?
(やっぱり同居してんのか 汗
別に映子や謙治と一緒に住まなくていいのに ^^;)
ドレッサーの上にあった
「幸せを運ぶ 赤ちゃんの名前辞典」
を見つけて
コレコレ、って感じでとりあげる悟。
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ドレッサーのイスをひいて座って読もうとしたとき、
下に手提げが置いてあるの気付く。
それを持ち上げて
(座る邪魔になるから?)
イスの上に置いた時
中に二つ折で
あの亮太の描いた家族の絵が入ってるの発見
(今となっては貴重な形見の品なんだから
もっとちゃんと保存しておいてあげたらどうでしょう 汗)
それをしばし見てから、バッグに戻して
その時に入っていた本に
栞のように白い封筒がはさまれていたのを目に留める。
(げげげ。亮太の遺書じゃないか。
そんな無造作に入れとくか?! ^^;
そういえば、英夫さんも
千尋の遺書を何気にひきだしに普通に入れてたなあ 汗)
封筒の裏に
「亮太」とあるの見て
中身読んでしまう悟。
その後、すっかりお腹が大きくなった珠希が
部屋の外から悟さん、と声かける。
(また管理人の好きな結婚式シーンなしですか・・
亮太とのときは仕方ないかなと思ったけど
またですか。残念(><)
なんか返事ないので、アレレって顔で
部屋にはいる珠希。
悟は別のイスに座って
命名の本読んでた
(見ていただけで
たぶんアタマに入ってない?!)
どんな名前がいいかなって
いろいろ考えていたらわからなくなってきたよ♪
(ロメラちゃんなんてどうでしょう。
漢字はキラキラしく当て字で
「露萌羅」♪)
キミは少し休んでたら、と労わり
珠希をロッキングチェアに座らせる。
(ここで、編み物でもしてたら
絵にかいたような幸せな妊婦さんですね)
珠希は
ありがと(*^_^*)
悟は部屋を出て
廊下で一変、深刻な表情に。
珠希は
ドレッサーから
小さなクリアケースを出して
ふた開ける。
中身はあの鈴。
それを手に眺めながら
恭介のこと回想する珠希。
珠希の心の声
あなたを裏切ったこの罪の
罰は
たったひとり愛したあなたに
恨まれることです
(でた、ドM!)
夕方。ノックあって
映子が入ってきて
謙治さんが、ベビーベッド買いに行こうといってるんだけど
いけるかしら?
後ろからは悟も入ってきた。
珠希は
ハイ、すぐにしたくします
悟は
無理しなくていいんだぞ、
珠希は
私なら大丈夫よ♪
映子が
じゃあ、下で待ってるわネ
悟は二人になってから
珠希に
体きつくないか?
とまた座らせ
珠希のおなかに顔を寄せて
もうすぐ、会えるんだな
(中の声:ハイー。もうすぐ、叔父さんに会えまちゅ!)
実をいうと
やっと実感がわいてきたんだ。
父親になると別の力がわいてくると
父さんが言ってたけど
ホントなんだな♪
珠希は
そう、お父さんが・・
悟は
珠希は、本当にこの家でうまくやっていけそうか?
(珠希がこの家にきてどれくらいなんだろ。
結構日にち経ってると思うんだけど。
あのマンションは引き払ったんだよね。
もう歩美さんが隣に住んでないと思うと
すっきりするわあ♪)
珠希は
ええ( ^^) やさしくしていただいてるわ。
悟は
父さんはああ見えても
僕が子どものころは子煩悩だったんだ
(認知はしてなかったけどね!)
珠希は
そう、いいおじい様になりそうね
と、手の中の鈴を握りしめる。
そこで腹に耳あててた悟が
あ、動いた♪
と。
ベタな感じでいいですね〜(^−^)。
ナレ
「珠希の心の底に潜む復讐の炎は
誰にも知られることなく
静かに燃えているのでした」
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