妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「エゴイスト」
「愛讐のロメラ」 スティーブに会いたい 第42話は「再会…」11月27日(木)
2008年11月28日 (金) 12:37 | 編集
珠希(いとうあいこ)と恭介(相葉健次)が
ガンつけあってると

(恭介の方は、ちょっと表情やわらかい?)

そこに、歩美さん(杏さゆり)が。

(またおまえか! 笑

プライベートな見舞いまでついてくんな ^^;

もう珠希とお隣同志じゃなくなったから
見ないで済むと思ったのに、
前回登場したから
思いっきり脱力したよ 笑

でも、この人の役割と演技力がなかったら
恭介と珠希を応援する視聴者はグっと
減るだろうから
重要な役どころよね♪
それに、歩美さん抜きでは話展開しないし。

可愛らしい人なのに、
ヤな女の演技がんばってると思う)

お久しぶりです、と珠希に。

(珠希の前に落ちてる花瓶の残骸は
気にならないようです 笑)

珠希も

久しぶり

歩美は

この病院は変わりませんね

(アンタのキャラもかわらないね 笑)

恭介は

母の状態は?

珠希は

落ち着いています。

歩美は

行きましょう、

と、恭介と映子の病室へ。

二人が入ると
映子(いしのようこ)は眠ってた。
歩美は、

私は、なにか飲み物でも買ってくるわ。

と、出てく。

恭介は母の手をとって

母さん・・

映子は目を開けて
恭介がいたので
思わず起き上がって驚き喜んでます。

(患者服じゃなくて
優雅にガウン姿。

亮太もパジャマ着てたから
ここは希望すれば服装自由なんですね)

院長室。

謙治(うじきつよし)が悟(渋江譲二)に

恭介がここにきているらしいな。

悟は

ええ、私が連絡しました

(悟だったのねー電話したのは)

母さんはアレ以来11年もの間
実の息子の兄さんに会えずにいたんです。
合わせてやりたい思うの当然、と。

謙治は

あいつはいつまでいるつもりなんだ。

悟は

さー。父さんにはなにか
兄さんにいられると困ることでも
あるんですか、昔のことで。

謙治は

フっ
なにが言いたいんだ

映子の病室。

あなた少し痩せたわねー
あれから11年だものね
変わって当然よね
お母さんも変わったでしょ

恭介は
それはスルーして

(おいおい、変わってないっていってあげてよ
実際変わってないし 笑
つうか、むしろ若くなってるし)

今までロクに連絡もせずすみませんでした

映子は

ホントよ、心配したわ
でも、アメリカで成功してほんっとうによかった。

恭介は

三年前、モザンビークの難民キャンプで
アメリカ留学時代の友達に誘われたんだ
それでアメリカうつった、と経緯説明。

映子は、恭介がもう明日に帰ると聞いてショボン。

恭介は

すみません、でもここは
もうおれがいる場所じゃありません

そこにノック。

飲みもの買ってきた歩美さんが入ってきた。

(ペットボトルの同じお茶4,5本?
多すぎね? 笑)

恭介は

彼女は、
アメリカに移ってから
オレのスケジュールの調整や
病院との交渉やってくれる
マネージャーみたいな人だ

と紹介。

歩美は

三枝歩美と申します、

とご挨拶

(以前、ここに勤めてましたって
言わないのか?

それでもって、週刊誌に亮太の件チクって
この病院を危機に陥れたって
いわなきゃ。

あなたの最愛の息子さんを病院から出て行かせたのは
この私です、って 笑)

映子は

恭介が、お世話になっております(おっとり)

歩美は

いえ、私はただ
恭介さんのお役に立ちたいだけで

映子は

恭介のこと、どうかよろしくお願いします

(そんなこと言ったら
歩美さんが調子に乗っちゃう 笑)

院長室。

悟と謙治の話続いてます。

父さんに良心あるなら
恭介兄さんを追い返すようなことはできないハズです。

謙治は

追い返せとはいってない
だがここに居場所がないことはお前にだってわかるだろ

悟は

それは迎え入れる側のモンダイです。
父さん、オレにもう院長をまかせてくれませんか、
父さんは学長になったんです。
院長も同時に勤めるわけにいかないから
理事に退いたんでしょう

だったらもういいでしょう
今だって、実質的にはおれと珠希で
この病院運営してるんだ

謙治は

病院経営と言うものは
キレイ事ではすまされぬ
おまえひとりにはまだ荷が重い。

悟は

まさか、珠希を院長に据えるつもりですか

謙治は

経営と言う点においては
珠希がほうが向いてるかもしれんなあ

そこでノック。

恭介が入ってきた(汗)

この病院もずいぶんと変わりましたね。

(歩美さんは変わらないといってたよん)

謙治は

そうか、おまえは相変わらずのようだな

恭介は

おかげさまで。

悟は

兄さん、母さんとは?

恭介は

話した。
重体だと聞かされてきたが
急性肝炎とはな。だまされたよ。

悟は

すいません、そうでもしないと
兄さんは戻らないと思ったんだ

(うーん。でもここでウソつくと
あとで信用されなくなって
かえって映子さんに迷惑かも)

そこにノック。

「失礼します」、
と、珠希が入ってきたが
恭介を見て

・・・・・

悟が

オレが連絡したんだ。
母さんが倒れたと

珠希は

・・
「失礼します」

と、出て行こうと

しかし

待って下さい、

と、恭介が呼び止め

私は明日、日本を発ちます
母さんのことよろしくお願いします。

と、頭を下げる。

映子の病室。

珠希が映子に

一週間ほどで退院できますよ♪

と、告げてます。

映子は

そう、よかった♪
・・
珠希さん、さっき・・

さっきね、

恭介がー・

珠希は

お会いしました。
お義母さん、
久しぶりにあえてよかったですね、とニッコリして
病室を出る。

しかし、廊下でまた恭介と出くわす(笑)

(歩美さんは?

昔の仲間とおしゃべりにいったか ^^;
奈緒さんまだいたみたいだし)

珠希は

お元気そうでよかったです。
今はアメリカでご活躍されてるとお聞ききしました

恭介も

キミもあの男の右腕として活躍しているようだな

そのとき、後ろのほうに
歩美さんが不気味に(笑)姿を表し、
二人の会話を立ち聞き開始。

珠希は

わたしは・・
あなたに11年前、
ごめんなさい。

恭介は

なんのことだ

珠希は

私はあなたに亮太のことで
罪をかぶせて裏切った

(こんなとこでそんな話すんな 汗)

私を恨んでください
憎んでください

(デタ、ドM!)

すると恭介、つかつかつかと
珠希に寄ってきて
両手で珠希の両肩をポン!

わたしは人のはく言葉など
信用していない

と言って立ち去る。

休憩室。

歩美が恭介に、紙コップの飲み物とってきてあげてます

(まだここでウロウロしてたんか 笑)

キョウスケがアメリカに戻らないんじゃないかと言って
スティーブが心配していたわ
日本が恋しくなったんじゃないかって。

************

スティーブ(笑)

名前が出るだけで盛り上がってるキャラ。
どうせ登場しないんだろうなあ。
でも、来日したら大人気まちがいない!

*************


恭介は

彼が言ったのか、そんなこと。

歩美は

ええ。どうして?
私の言葉も信用できないの?

**********

そら、恭介に信頼されて
珠希の付添して
自殺未遂後の珠希がうわごとのように
話したことをマスコミにチクるような
歩美さんを信用できっか(笑)
恭介がこのことを知ってるのかどうかわからないけど
だいたい知っていそう

でも、今回のスティーブが言った言わないの件
これくらいのことで歩美さん過敏すぎ(笑)

***********

私はあなたを裏切らないわ
それはその三年間でわかったでしょ

誰も信じられない人生なんて不幸よ。

恭介は

幸せになるつもりもない
オレは他人など興味がない
それはキミもこの三年間でわかったはずだ

と、サッサと一人で休憩室出てく。

(オイ、飲んだコップおきっぱです。
片付けて逝け 笑)

医局。

佐竹さん(谷村好一)が
珠希に受け入れ中の研修医について相談

(佐竹さんも健在ですね♪

すっかり佐竹さんにも頼りにされてる存在となったようです。

その後、

失礼します、

と、入ってきたのは歩美。

(またおまえか! 笑

いい加減、ホテル帰れよ
昔の職場、しかも告発したとこなんだから
いつまでもうろうろすんな^^;)

珠希と歩美は会議室(カンファレンスルーム)へ。

歩美は

あのあと(11年前)この病院を辞めてから私、
恭介さんを探して
ある雑誌に恭介さんの記事がのってるの見つけて
アメリカ行ったんです。

(恭介がアメリカ渡ったのは三年前だから
八年以上は探し続けていたってことか。
結構粘着ですね♪)

それからずっと一緒にやってきました。
今回は患者さんの強い要望で日本に来ましたけど
恭介さん、もう二度と日本に戻るつもりは
ありません。

(え、映子が危篤といったら戻るんじゃ?)

よく暮らしていけますねエ
あの家で

(余計なお世話 笑)

亮太さんのあの遺書を読んでよく平気な顔して
あの院長と暮らしていけますね。

(そりゃ、壮大な復讐計画あるしー。

でも、11年かあ。ずいぶん時間かけてるよね 汗
どんだけ練りに練ったんだ 笑)

珠希は

あの遺書のことは忘れたわ

歩美は

信じられない。
亮太さんは命がけで訴えたんですよ

(だからナニ?あんた関係ないだろ 汗)

珠希は

私は、今の幸せが大切なの

歩美は

もし恭介さんがこのことを知ったら・・

珠希は

バカな考えはやめて。

歩美は

「言うわけないじゃない」

(感じワルっ 笑)

そんなことを知ったら
恭介さん
過去に向って歩きだすにきまってる。

わたしは、恭介さんと一緒に
未来に向って歩いていきたいんです

(暗そうな未来だ 笑)

「わたしたち、婚約してるんです」

(マジっすか。うそくさ)

祝福してくれないんですか?

(ご祝儀おねだり? 違)

珠希は

おめでとう、お幸せに。
二人で、お幸せになってください

歩美は

ええ。そのつもりです。

(感じワルっ 笑)

珠希は

もういいかしら、とニッコリ。

歩美は

ええ。

(エラソー 笑)

廊下の椅子に座って一息ついてる(?)珠希。
丁度 悟が通りかかって隣に座る。

兄さんが日本にオペしにきてると聞いて
連絡した。

兄さん、アメリカで成功してよかったな
キミも安心したんじゃないか

珠希は適当に相槌うってたが、

・・さっき歩美さんと話をしていたんだけど
恭介さん
歩美さんと婚約してるそうよ。

と、めでたい(笑)情報を披露。

きっとお母様も喜ぶわ

悟の反応は

・・・・・・
そうだな

と、イマイチ。

(兄弟の婚約聞いたら
もっとリアクションあるもんだよねえ 汗)

あれから11年か。時が解決してくれることもあるのかもしれないな

珠希は

・・・・・
そうね。
時が育てるものもあるわ。

映子の病室。

恭介がまたきてます。

(まだウロついてたんか)

映子は

日本に戻ってくるわけには
いかないの
あの家に戻ってこいとは言わないわ
(そりゃそうだ、ややこしいことになる 汗)

でも、アメリカは遠すぎる

と弱弱しく感じで。

恭介は

お母さん、あの家でムリしてるんじゃ

映子は
そなことない、「彩という」孫までできて
幸せなおばあちゃんよ、と

恭介は

彩?と反応。

初耳らしい。

恭介は

親子といっても悟とは血のつながりない
孫といってもホントは恵さんの孫、

と、ワザワザ言わなくていいことを。

映子は

それでも、
11年一緒に暮らしてきたの
血のつながりなんてカンケーないわ。

恭介は

その子の母親が、七瀬珠希でも?

映子は

ええ。

そこに、カチャっとドアあいて
ランドセル背負った
彩が登場!

おばあちゃん♪♪♪

そして、恭介に気づいて

おじさんは、ダレ?

映子は

あ。おじさんはねー
おとうさんの、おにいさんなのよ。
ずーっと外国にいて
11年ぶりに日本に帰ってきたの

彩は
じゃあ、ホントの伯父さん♪と喜んでます。

はじめまして(*^。^*)
加賀見彩です

と、自己紹介。

恭介は

はじめまして
加賀見恭介です。

彩は

おじさんは、どこの国にいるの?

恭介は

アメリカだ

彩は

アメリカで
なにをしてるんですか?(^。^)

恭介は

医者をやっている

彩は

すごーーい(^◇^)

(いや、すごいって
キミの周りも医者だらけじゃないか
父、母、祖父 笑

あ、アメリカでやってるのが
スゴイってことですね?!)

そして映子に
どうして今まで教えてくれなかったの、
と、

映子は

ンフ、そうねー

彩は

お母さんも、おじさんのこと知ってるの?
なーんだ、知らなかったのはわたしだけー?

映子は

おじさんはー
彩が生まれる前に
外国に行ってしまったのしかたがないわ

彩は

あ、そうそう
おばあちゃんが作ってくれた
学芸会の衣装、クラスの皆に褒められたよ♪
そーだおじさん、
わたしが病院を、案内してあげる!

(案内って・・

どんなコースなんだろ 笑
医局、休憩室、エレベータ前、手術室前、カンファレンスルーム
あ、屋上は外せませんね 汗)

そんなわけで
彩と恭介は楽しげにしゃべりながら廊下歩いてると
エレベータ開いて珠希が出てきた。

あ、お母さん♪

珠希は二人が一緒にいて親しげにしてるのみて
(*_*;!!

彩は、いまから恭介おじさんを病院案内するの♪
とかほんとにうれしそう。

珠希は

そう・

・・・

それから恭介に向って

歩美さんにお聞きしました、今までのこと。
お二人は婚約されてるそうですね( ^^)
おめでとうございます。

恭介はアレって顔するが
無言。

彩が、行こう♪と急かすので
そのまま引っ張られていきます。

ナレ

「実の親子だとは知らず
並んで歩く恭介と彩の姿に
珠希の心は
張り裂けそうでした」

院長室。

悟は一人考え込んでいたが
なにか決心したようで
電話しはじめる。

あ、もしもし悟です
今晩予約を入れたいんだよ

(なんの予約かな♪)

廊下。

恭介と彩はまだ加賀見病院ツアー中ですね。

恭介が、

あのときはたいへんだったよ

彩が、

そうなんだ♪

(あのときって?
恭介が成田空港で放置プレイのときですか? 違)

そして、二人で映子の病室へ。

悟がきてたので

お父さん♪

悟は

お。彩はすっかり兄さんとなかよしか(^。^)

うん!
おばあちゃん、すごい楽しかったよ!

***********

10歳の亮太も、
恭介にすぐなついたなあ。

恭介、意外に子供ウケすんのね(笑)

***********

悟は恭介に、

久しぶりに、二人で飲みませんか

恭介もわりとうれしそうに
すぐ承諾。

クラブMEGU。

やっぱ、またここか。
そいで、
予約が必要になったのね(笑)

恵はひさしぶりねー♪♪♪

恭介は

恵さんは事業を広げて
成功したと伺いました。
さすがですね。

恵は

ただ夢中でやっていただけよ
だから毎日は今はお店にはでてないの

(予約は恵さんご指名の予約だったのね)

今日は恭介さんに会えてよかったワ!

すると悟、

母さん、今日は大事な話があるんだ
ちょっと席はずしてくれないか。

(わざわざ恵さん予約しておいて
ちょっとしゃべってすぐ席外せって 笑)

恵さんは仕事がら気をわるくする様子もなく

そう、ごゆっくり(*^_^*)

恭介が

話とはナンダ。

悟は

兄さん、加賀見病院でまた働きませんか。
加賀見病院としては
兄さんの技術があれば発展に大きくつながる

(なんか向うの方で
恵さんが背中で聞いてるみたいですよ)

それに兄さんも
日本に帰ってきたいんじゃないんですか?

母さんは11年もの間兄さんに会えずにいたんだ
年もとってる

(とってない 笑)

そろそろ、帰って来てもいいころなんじゃ、と

恭介は

断る。

(早っ)

悟は

今のは聞かなかったことにします

(恵さん、カウンター席からしっかり聞いてる聞いてる 笑)

じっくり考えて答えをください

恭介は

考える必要はない。
仮にオレが戻ると言ったところで
お前の父親が黙っていないダロ

悟は

父さんには何も言わせません
あれから11年経ったんです
オレだって変わりましたよ

そのときドア開いて新客が。
歩美さんだ(-_-;)

(またおまえか! 笑)

恵ママが

いらっしゃいませ。

その女性客が
恭介のテーブルの方を見たので

恭介さんのお連れの方?
ああ。いま兄弟でどうやら大事な話をしてるらしいの
よかったら女同士で飲まない?

と、二人でカウンター席へ。

悟は歩美の姿を見てから恭介に

兄さんが結婚すると聞いて安心しました。

(そうだよ、
就職話も大事だが、
まず結婚の話を聞いてみるべきじゃ? 笑)

恭介は
・・

悟は

聞かないんですね、
オレたちの結婚について

(それよか、
恭介の結婚について聞いてってば 笑

長年、結婚する気配のなかった
兄弟が婚約なんて聞いたら
もっと詳しく聞きたくなるもんじゃないのかな 汗)

恭介は

他人の夫婦の話などオレには関係ない

(他人違う 汗)

連絡をくれたことには礼を言う、
元気でな

悟は

兄さんも。

(オイ、結婚話ーーーっ

いつ頃入籍とか、式は挙げるのかとか
もう一緒に暮らしてるのか、とか
新居はアメリカか、とか
加賀見家には二人で挨拶にくるのか とか
実はデキてるのか、とか 笑)

恭介は立ち上がり、カウンターのとこいって

帰ります。

恵が

そう?

そのとき、歩美の携帯鳴った。

歩美は

はろー、いえーいっつみー

とか言いながら大人のマナーで
店の外へ。

恵は

歩美さんとおっさるのね。
ステキな方ねー

恭介は

優秀なマネージャーです

(ところで、そんな
マネージャーとか必要?!

売れっ子芸能人並みの
忙しさなんかな♪)

恵は
(たぶん)歩美に渡された名刺を見ながら

そおー(*^_^*)
「答えを出す気もないまま
おつきあいしているのは
女にとってはつらいものよ」

(ほんのちょっと、恭介と悟が短いやり取りしてる間
歩美と一緒にいただけなのに
すっかりお見通し?!

さすが恵ママ)

結婚することもできずに
年をとった女の
ウラミゴト(^−^) ウフフフフ

とセルフでフォロー入れてます。

歩美が店に戻ってきた

おまたせ。
ボストンから電話よ
患者のデータをメールで送ったから
帰国するまでに呼んでおいてくれって。

ホテル。

歩美は
スーツケース詰めながら

でもたまに日本に帰るのもいいわネ
むこうじゃなかなか手に入らないものもあるし♪

恭介さんが探していた学術書、
送ってくれるように頼んでおいたわ

恭介は

・・
きみは日本に残れ。

歩美は

(*_*;?? エ?

恭介は

日本に残れと言ったんだ。
キミまで日本を捨てる必要はない。

歩美は

(・_・;)何を言ってるの
私は恭介さんと一緒に・・

恭介は

オレはきみと、婚約した覚えはない。
今後も誰とも結婚する気もない

歩美は

それは、別れるってこと?

恭介は

そうだ。

歩美は

どうしたの、急に

と、恭介の腕にすがる。

歩美は

私は別に
あなたのそばにいられれば
別にいいの。
私がキライになった?

恭介は

ああ。

歩美は

ヘタなウソはつかないで
あなたは私がキライになるほど
もとから私のことなんて
愛してないじゃない

恭介は

ソンナ感情はもう
オレの人生には必要ないんだ。

歩美は

あなたをそうさせたのは
珠希さんでしょ、
それはまだ、珠希さんのこと愛してるからじゃない

恭介は

キミとそんな不毛な会話はしたくない
アメリカにはオレ一人で行く。
今まで世話になった。

歩美は

あなたを一人でなんて返さない

************

うーん。歩美さんが婚約なんてウソついて
墓穴掘らなければまだ一緒にいられたのに

それにこれは恭介の優しさじゃないのかね
言葉がアレだから冷たく見えるけど
そこらへん、英夫さんからの遺伝?!

************

恭介は

もう別の人間にマネージメントは依頼してある

(素早っ! でも、マネージャーって必要なのかなー 笑)

今晩はこの部屋を使ってかまわない。
オレは別の部屋をとる。

(オヤ、ビジネスライク?ですね。
今から別の部屋か。もったいない〜 笑)

歩美は

まって!

恭介は

日本に残るのが、君のためだ

歩美はいきなり

「11年前、亮太さんに
わたし遺書を託されたの」

(オイ、ついこの前
珠希に言わないって言ってたのに 汗

つうか、それを持ち出して
恭介が自分から離れるの防止できんのかね 大汗)

そこにはこう書いてあったわ
姉ちゃんの、七瀬先生の無実を晴らしたいって

あなたの父親を、英夫さん殺したのは

(英夫さんとか気安く言うな 笑)

「加賀見謙治だって」

これを知っても
アメリカに帰るつもり?

**********

歩美さん、言っちゃった〜〜〜

でも恭介がアメリカに帰らない=自分と付き合い続けてくれるって
ことには全然ならないんじゃ(汗)

でも、歩美さんはまだまだ恭介のまわりでウロチョロして
活躍しそうだなあ(大汗)







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