妄想ウェディング
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「愛讐のロメラ」 モテモテ謙治さん 第46話は「鈴の決意」12月3日(水)
2008年12月04日 (木) 13:18 | 編集
謙治(うじきつよし)は

驚いたな こんな再会の仕方もあるんだな

どうやらこの二人は

40年前付き合ってた
言いよってきたのは奥村(岡本佳保里)のほう
山梨転勤知って謙治捨てた

らしい。
謙治が恵(北原佐和子)と付き合う前の彼女らしいね。
ちなみに相関図によると
恵は
上京して謙治と出会い、山梨に異動になった謙治を追ってった
そうで
押しかけ女房みたいな?

****************

謙治さんって
映子(いしのようこ)を英夫(名高達男)にとられたけど
奥村には言いよられるわ
恵にも追っかけられるわで
モテモテだったんじゃないか♪

奥村には捨てられたけど
恵は山梨まで来てくれたし。

****************

謙治が
かるく恨みごと言うと
奥村は

アラ、捨ててあげたから今があるんじゃない。
おめでとう。

謙治は

ありがとう。
今回の研修医の件では大変お世話になった。
またこれを縁にひとつ よろしくお願いしますよ

と、ずうずうしく頼んでます。

奥村は

今回は恭介さん(相葉健次)に力を貸しただけのこと
あなたに協力したわけじゃない

ちょっと睨み合ってる感じ。
この二人、いまでも別れたときの
なにかわだかまりありそう?!

これは想像ですが
謙治は山梨転勤で捨てられた思ってる、
奥村は自分と付き合ってもいつまでも映子に未練を残してる
謙治が耐えられなくて別れた
とか。それなのに、決めつけてくる謙治がなおさら腹立つ、とか。

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そこで

コンコン!おじゃましますう♪

と、にぎやかに入ってきたのは恵

(なんかいつもと口調違わないか 笑
オバサンぽい)

あら、すいません、
お客様ですか

(うん、どうみても客ですよ 笑)

奥村は

いいんですのよ、私はもう帰ります
それじゃあ、
加賀見謙治学長、おじゃましました。

奥村見送ってから恵は

(*^_^*)あの方!

謙治は

そうだよ、あの国会議員の先生だ。
まったく食えん人種だよ

(なんだよ、昔のことはともかく
今回はただただ世話になったんじゃないか
そんな言い草あるか 笑
振られた恨みは怖いな〜?!)

それから
・・何の用だよー

恵は

あ、あのね、
あなたに聞きたいことがあって。

謙治は

なんだ。

恵は

・・イエ・・(汗)
・・・
・・・
・・・

 悟(渋江譲二)と珠希(いとうあいこ)は
うまくいってるのかしら

ホントウは亮太(龍弥)の遺書の件聞きたかったんだけど
言い出せず。

謙治は

ナニとぼけたこと言ってるんだ
この前彩の誕生日にオマエもきてたろ
仲好くしてたじゃないか
くだらん心配するな。

恵は

そうよね(^_^;)

会議室。

珠希が患者の母親(棟里佳)に
治療の説明してます。

ホワイトボードには
「自己肺動脈弁置換術(オートグラフト)」
と大きく書かれてて
下に心臓の図が

母親は

この前おっしゃってた
新しい手術のことですか?

珠希は

体内の肺動脈弁を摘出し
大動脈弁に置換する手術法です

(ちょっと。
チカンとか言わないで
やさしく説明してあげて
母親、ポカンとしてるじゃないか 笑)

しかしこの手術に関しましては
保険の適用外になります。

母親は

どういうことでしょうか(・_・;)

(どういうことって、そういうことだよ 汗)

珠希は

実費を全額負担していただく必要があるということです。

母親は

全額、って(汗)

珠希は

500万から600万円ほどかかります

(ちょ、幅ありすぎ 笑)

母親は

そんな(*_*;!!
お金ありません

珠希は

お子さんの成長を考えれば
この手術を選択していただくことが
最良だと判断します

母親は

その手術をしなければ
あの子はどうなるんですか?
もしかして・・死ぬなんて

珠希は

健康な成長はお約束できません

(手術すれば約束できるのだろうか 汗)

母親は

そんな!
先生はー
「あの子の母親じゃないから」
そんなに冷たいことを言えるんです(涙声)

(うーん。珠希はその子の母親じゃないのは仕方ないし?!

でも、温かく言ったところで
結論は同じなのでは 汗)

なんとかなりませんか?

(なんとか、と言われても)

お願いします、あの子を助けて
先生お願いします
あの子を助けてください
お願いします
せんせいーおねがいしますぅーー

(うーん
なんとか助けてって
金払わないけど手術してってことですかね 汗

なんか今日明日手術しなければ命があぶないって
状況でもなさそうだし
ここはもうちょっと費用とか治療法とか
なんとかなる方法を模索してみるとか

費用については相談するところあったんじゃなかったっけ。

そんな、むやみにお願いします、お願いします
って言ってもなあ。

でも、母親としてはこんな事実を告げられたら
とりあえず取り乱すのは仕方ない、のかな 汗)

廊下。

院長室から出た奥村が歩いてると
恭介が声かけてきた。

奥村は

こないだの件、あなたに協力してさしあげて
いいかと思って

(さっきの謙治の態度、相当ムカついたかな?!
恨みあるのは謙治の方っぽいんだけど。
まあ、いろいろあるんでしょうね)

さっきの母親の息子の病室。

珠希がドアを開けると
母親は息子に語りかけてた

ヨウヘイ、
必ず直してあげるからね
一緒に、頑張ろうねえ

(どうやって?
さっきの雰囲気から行って
金策に走る気はなさそうですが)

その様子みた珠希は
声をかけずにひきかえる。

医局。

患者のカルテ見てる珠希。

「川島洋平

大動脈弁狭窄症(重症)」

母親の歎願を回想。
それとかつて自分が英夫に亮太を助けてとせまったときのことが
かぶり、頭抱える。

そこにトントン、と悟が肩たたいて

どした?
・・母さんが来てるんだ。

恵と珠希で
会議室へ。

恵は

亮太さんの遺書のこと聞いたわ。

(珠希:あっというまに広まりすぎ 汗)

あなたにはなんといったらいいのか

珠希は

あの子はやさしい子でした
(そうかー?)
私から殺人者の汚名をとりはらおうとして
あんなことを書いてくれたんだと思います

だからといって
事実は変えられるものでは
今更この罪を誰かに押し付けようなんて

とか言うと

恵は

この話悟とは?

珠希は

しました。悟さんが遺書を読んでたことには
驚きましたけど
わたしにとっては、もうすべて過去のことです

恵は

だれだって罪なんてかぶりたくない
むしろ誰かにおしつけたい、それが
人間ってものでしょ
なのにあなたはどうして
罪から逃げようとしない、
自分に罪かぶせてるかも知れない人に
必死につくして

珠希は

私にとって謙治さんは
悟さんのお父さんです。
彩(山口愛)のおじいちゃんです。
それが私にとっての
すべてだと思っています。

恵は

あなたはそれでいいのね

珠希は

私自身の幸せなど言える立場では
ありません
今は彩の幸せだけが
私の願いなんです。
だからお義母さんにも
彩の支えになっていただけたら思っています

(だから実は血のつながりないのにー
ずうずうしい 笑)

医局。

悟が恭介に

兄さん
研修医の件ではありがとうございました。

正直言って助けてもらえるとは
やはり兄さんもこの病院を愛してるんですね♪

恭介は

勘違いするな、
お前たちのやり方をみとめたわけではない

悟は

オレも父さんのやり方には時々疑問を感じます

(オイ、二人だけじゃなく
他の医師の後ろ姿もあるよ
パソコンに向かいながら
ダンボになってんじゃ?

そんな話すんな 笑)

だからこそ、
オレと兄さんが力を合わせれば
この病院はもっとよくなっていくはずです

(悟さん
なんか前向きでいいねいいね)

これからも、協力してくれますね。

そこに

院長代理、
ちょっとよろしいでしょうか、と入ってきた
医師(山賀敦弘)

この患者なんですが
かなり困難なオペが予想されます
私には手に余るのではないかと
ご相談を

悟は

たしかにそうだな

そこで、

見せてみろ。

と、割って入ってきたのが恭介。

キミがそう判断したなら
このオペは私が変わろう。
キミは助手として入りなさい。

悟は

たすかります(^。^)

恭介は

加賀見病院の、一医師として当然のことだ

加賀見家。

彩と謙治と映子がゲームで楽しんでます。

悟と珠希は縁側で会話中。

これからの加賀美病院は
うまくまわっていきそうな気がするよ
やはり兄さんも加賀見病院を愛しているんだと
確信したよ♪

最初は病院に戻ってきたことすら
なにかウラがあるんじゃないかと疑ったが
どうやら杞憂

でも珠希はうかない顔。

でも、愛してるからこそ
不満も大きいということもあるわ

悟は

だいじょぶ、心配するな

(昼ドラでこういうセリフで
本当にダイジョブだった試しは・・笑)

そこに彩が
ゲームに誘いにきた

珠希はおじいちゃんとおばあちゃんに遊んでもらってるんでしょうと
言うが、彩は今度は4人でやるときかない

珠希は

わがままいっちゃダメよ

悟が

よし、おとうさんとやろっか♪

そんなわけで
悟、謙治、彩、映子が
たのしくゲームで盛り上がってる様子を
縁側から眺めてる珠希

(なんだ、用事でもあるから断ったのかと思ったら。
ヒマなら加われ 笑

あ、これから用事があるってことね?!)

彩の部屋。

珠希が入ると
パジャマ姿の彩が地図帳見てた。

ねえ、モザンビークってどこにあるの?
伯父さん、
たしかアフリカだって

珠希がのぞきこんで
ここよ、と指さす。

彩は

わー遠いねー
これなら、アメリカの方がまだ近いかな
伯父さん、またいつか
アメリカに帰るって言ってた

(最後はスティーブのもとに帰るのね 笑)

もし帰っちゃったらもう会えなくなるのかなー

珠希は

そうね。彩はさびしい?

彩は

うん、このままずっと
ウチの病院にいてくれればいいのになー
だって伯父さんはもともと
ウチの病院のお医者さんだったでしょ

珠希は

そうね、でも彩が生まれる前のことよ

彩は

どうして、遠いとこになんかいっちゃったんだろ

(大人の事情です)

ねえ、どうしてだと思う?

珠希は

そんなこといいから、
もう寝なさい。

ナレ

「彩と恭介を
2度までも引き裂こうとしている決断ははたして正しいのか。
珠希の心は揺らぎ始めていました」

医局。

珠希のところに
恭介がやってきて

今回のオペの患者だ
キミに第一助手をお願いしたい

どんなに言葉は取り繕えても
メスはごまかせない

(あんだよ。
普通に頼め 笑)

珠希は

恥じることなど、なにもありません。

恭介は

それならすぐに打ち合わせだ。

会議室。
メンバーは恭介、珠希、
それとさっきの医師の人かな。

恭介は

今回のオペは
大動脈弁と大動脈の人口血管を
同時に置換しなければならない
心肺停止時間はできるだけ短くしたい。
30分以内が理想だな。

30分ですかあ(大汗)

と、(たぶん)さっきの医師。
なのに珠希は
恭介との過去を回想したりしてます
(呑気だな 違)

恭介は

EF(?左室駆出率?)は40%になっている
長引けば心筋へのダメージが大きすぎる
時間との勝負になるぞ

廊下。

珠希の後ろから
スーツの女性が

さっき彩ちゃんに会いましたよ

珠希がふりかえると
歩美(杏さゆり)だったよ

************

またおまえか! (笑)

なんでまだ病院ウロチョロしてんだよ。
勤務医になった恭介に秘書必要ないし
この前きたのは
奥村議員を紹介しただけで
(別に議員秘書に転職したわけじゃなかったんだよね?!)
もう用事ないだろに(^_^;)

つうかちゃんとホテルはひきはらったんだろーか。

************

カワイイ子ですね。
制服もよく似合って

(あなたも秘書コスプレ似合ってます)

珠希さんと悟さん、
どちらに似てるのかしら

(どっちでもいーだろ 笑)

彩ちゃん、随分と恭介さんになついてるみたいですね

(彩、また病院に来たってことね〜
だめじゃん 笑)

珠希さんもうれしいでしょう
「亮太さんの次は彩ちゃん」
珠希さんは結局そうやって
「誰かを口実にして恭介さんに近づこうとしてるんじゃないですか」

(男をゲットするためになりふりかまわず
なんでも利用するのは
歩美さん、アンタだろ ^^;

あ、だからそういう発想ができるのね♪)

亮太さんのときは
うまくいったかも知れないですけど
今回はどうかしら。

(あの一連の悲劇を
恭介ゲットできてうまくいったね、
なんて言える神経スゴイ!)

珠希さんと悟さんの子供なんて
べつに恭介さんは見たくもないはずよ

珠希は

だからって、
伯父を慕う彩の気持ちを止めるわけにはいかないから

(でも、ひとりで病院くるのはやめさせてあげてね)

歩美さん、そんなに
恭介さんのことが心配だったら
1日も早く
「アメリカに連れて帰ってくださらない」
恭介さんには
日本にいてほしくないのよ
私たちの幸せにために

(歩美さん 涙目?)

加賀見家 仏間

珠希が亮太の遺影を見ながら
考え込んでると
映子が入ってきた

どうかしたの?
そんな顔してたら
亮太も心配するわ( ^^)

この子はずっとあなたの幸せ願ってたんだから

(ずっと願ってたっけ 笑)

珠希は

私は・・
自分の幸せなんか捨てたんです
ただひたすらに
彩の幸せのためだけに生きて行こうと
そう思ってます。

でも、時々
今の生活にとても穏やかな幸せと感じてしまうことあって
そんな自分許せなくて
情けなくて

亮太をあんな目に合わせておきながら自分だけこんな風にって

映子は

なにを言ってるの
亮太が病気になったのはあなたのせいなんかじゃ
ない、あなたは亮太を救おうと必死だったわ
そのことは亮太が一番よくわかってるはずよ

珠希は

ちうんです、、

映子は
それさえぎって

珠希さん、
あなたの気持ちはよく分かるわ
英夫さん失った時には同じような気持ちだった

あの人の時間は止まってしまったのに
わたしだけしあわせになるなんて許されないって

でも私には恭介がいた
あなたには彩がいる。

あなたは彩を幸せにする責任があるのよ
幸せじゃないあなたがどうやって彩を幸せにするの

いつまでも過去のこと悔いていてもしかたないわ
亮太だってあなたの悲しむ顔みたくない
だからあなたも前を向いて
胸を張って自分の人生を生きていきなさい

その後
珠希は暗いリビングで
電話をかけ始める。

もしもし、加賀見です。
お話したいことがあります。

(誰にかけたんだ?)

加賀見病院 院長室。

謙治から
秀慶大からの患者の受け入れ頼まれ
断ってみる珠希。

今は満床受け入れる余裕ありません

(繁盛してんだね)

今回にかぎったことでなく
この先もできないものはできないと
キチンと断るつもり

謙治は

珠希、
ん(?_?)何があったんだ?

珠希は

これまでのじぶんの姿勢ふりかえって
たしかに秀慶大とのパイプ必要
だからといって
徐々にエスカレートしていく
要求にすべて答えるのは不可能
私はこれまで
加賀見病院をもっと大きく盤石なものに
と考えていたけど
今の状況に満足しそれをたいせつに守っていくことも
ときには必要
そうすることで
いつか恭介さんともわかりあえる日がくるんでないかと

と、前向きになってます。

会議室。

手に鈴を持って立っている珠希。

そこに話とはなんだ、と恭介入ってくる。

鈴を握って音を止める珠希。

(きのう電話してたの恭介か)

気が変わったというのか?

珠希は

私は先日早くアメリカ帰られた方が
申し上げました
でもやはり
この病院には
先生のお力が必要なんじゃないかと
思ってるのも事実、と

恭介は

どーゆー風のふきまわしだ。

珠希は

先生さえ憎しみを捨てて下さるなら
私は
いつまででもこの病院にいていただきたいと
思ってます

恭介は

オレは君たちが憎いからこそ
ここにいるんだ
その思いとりさったら
ここにいる意味などない

(振られた恨みはこわいねーー 違)

珠希はでもこの病院の未来思う気持ち変わらないハズ

恭介は

キミが見ているのはこの病院の未来ではなく
彩の未来じゃないのか
キミが彩思う気持ち否定する気持ちない
しかしオレとは根本的に見ているものが違う

珠希は

そんなことはないはずです、

と、つかつかつかと恭介によって行き

あの子は私にとって
あの子はただの子供じゃない

(そら、誰の子でも母親にとって
タダの子じゃないよね〜^^;)

あのこはわたしと・・
・・・・・
わたしと・・・
・・・・・・・

そのときカチャっとドア開いて

珠希、こんなとこにいたのか!

と、駆け込んできたのが悟

(まるで悟を待っていたような珠希の沈黙 違)

なんか騒ぎが起こったらしいよ。
更生局から通知がはいり
加賀見病院が
健康保険適応外の診療にまで保険請求されてる可能性があると

保険認定解除の可能性高い、ヤバイ状態だそうで。
一難去ってまた一難ですねー




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