妄想ウェディング
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「愛讐のロメラ」 ジュースで大喜び 第51話は「恨みの連鎖」12月10日(水)
2008年12月11日 (木) 13:11 | 編集
奥村は

だってわたしは・・・
わたしはあなたの・・・

・・・・・・・

わたしはあなたの一度は敵にまわろうとした人間よ

珠希は

わかっています、でも
奥村さんは一度しないとおっしゃったことはしない方だと

奥村は
今病院経営は大変な状態だとわかってる
でもそれ以外の別のことに不安感じてるのでは、と

珠希は

家の病院を私の娘に渡すためにできることはすべてしたい、と

奥村は
本当にそれだけかしら、
加賀見病院にダメージ与えてほしいと
依頼してきたのは恭介さん
そのことあなたもわかってるはず、
そのこととなにか関係あるんじゃないかと

珠希は
悟さんと結婚するまえ恭介さんのこと愛していました
でも今は悟さんの妻

一度愛した人が自分のいるべき場所に戻ることできないのは
私に理由が
そのこと含めてお力貸していただきたい、と

(最近の珠希はなんかずうずうしいな 笑)

奥村は

あなたは正直な人ね
わかったわ、考えてみます。

医局。

恭介が悟に
お前はどう思ってる
お前の父親がオレの父さん殺したかもしれないことを

と、唐突に聞いてます。

悟は

珠希は自分の罪みとめてる
オレはそれ信じる

恭介は

結局、オマエも珠希と同じ人間になり果てたということか
目の前の幸せにすがりついて生きる、あさましい人間

とか言ってます。

(オイ、振られたはらいせも
いい加減にしといてよね 汗)

いまのお前たちの生活は
過去を塗りつぶした上に築き上げた
所詮 砂上の楼閣にすぎない

謙治の病室。

謙治はますます回復して(笑)
ベッドから椅子に移動してガウン姿で本を読んでます。

奥村が来てて
理事の件を話してます。

娘の彩のために
加賀見病院の後ろ盾になってほしいと言われたわ

恭介さんと珠希さんて
昔お付き合いされてたそうね

謙治は

それが理事の話と何の関係が

奥村は

珠希さんが言った
自分のために加賀見家去った恭介さん
加賀見家に戻してほしいって

でも安心して

本人が正直に話すくらいだから
彼女の中でもうそのこととっくに
過去のことになってる証拠

謙治は
そんなことより理事の件
どうするつもりか、と

奥村は

できることなら珠希さんとあうことさけたい

謙治は

ソレだったら断ってもらって構わん

(理事会出席しなければいいのでは 汗
そういう理事いるって言ってたよね)

・・
希和子、

(ちょ、呼び捨て!なれなれしい 笑)

40年間一度も珠希と会いたいとは思わなかったのか

奥村は

ないわ
私の汚点だと思ってるくらい

謙治は

ご主人はよく黙っていたな

奥村は

「奥村は」珠希さんを身ごもってる間に死んだのよ
私は
自分の力でのし上がるんで精一杯
珠希さん捨てて野心の塊になって
今日まで生きてきたわ

謙治は

それで、
議員にまでのぼりつめた
そういうことだったのか

(いや、入閣、総理就任まで狙ってください!
この人ならなんか新しい風吹き込んでくれそうだ?!)

奥村は

あなたを捨てたバチがあたったのかもしれないわ

謙治は

いや、捨てられたのに
今頃になっておれのほうにバチがあたったよ

ハッハ(^−^)
ハア(^_^;)

********************

えええ?つうことは

管理人は奥村(希和子)
が、謙治を捨てた後
七瀬(珠希の父。回想にすら未登場。つうか下の名前すら不明)
と結婚し、離婚
七瀬は珠希つれて
千尋と結婚したのかと思ってた

もう一ひねりあったとは(^_^;)

じゃあ奥村は未亡人か。
生まれて間もないころ?珠希を
七瀬夫婦に養女に出したんだろうか。

その後七瀬夫婦は離婚、
親権は七瀬(夫)に

物ごころついたころは
珠希は千尋(二代目?養母)に育てられていたってことかな。

珠希が七瀬夫婦の養子となったときごく幼かっただろうから、
もしかして特別養子縁組かも

それだと戸籍の記載では
実母は誰だか書いてないらしいから
(でも、調べれば分かるらしい)
もし今まで珠希が戸籍みることあったとして(多分あるに決まってるけど)
希和子の名前知らなくても不思議はなかったかも

*********************

そこに映子が入ってきた。

謙治は急に口調を改めて

妻の、映子です。

と紹介。

丁重にご挨拶する映子。

奥村が出てってから
謙治は

奥村さんとは
山梨に行かされる前に一時期つきあってたんだ

と、先手を打って?
説明。

映子は

そーですか。

キミと兄さん(英夫)の結婚が決まった
ショック紛らわそうと
ヤケで勉強していた時期
年中図書館で一緒に

そのころの彼女は堅物だったくせに
向こうの方から声をかけてきた

それが山梨に行かされると聞かされた瞬間
あっさりオレ捨てて他の男と結婚

笑える話だろ、ン?

映子はニマニマしてる(?)

珠希が奥村先生に
ウチの病院の理事になってほしいと
たのんだそうだ、
彩と恭介の将来のために

(誰か抜けてないか? 笑
・・・・・・・悟さんって 涙)

手術室前。

手術終わった直後らしく
恭介が外に出ようとしてたら
珠希が呼び止めた

(手術着は半そでなんですが
その下に七分そでの濃い色のシャツを着こんで
オシャレな重ね着のテクを見せてる恭介さん ^^;)

奥村議員に加賀美病院の理事になってほしいと
お願いしました
病院の今後のために
恭介さんにも力になってほしいんです

恭介は

キミたちの幸せのために
オレに奉仕をしろとでもいうのか

珠希は

恭介さんのいる場所は
加賀見病院です。加賀見家なんです。

恭介は

加賀見家はキミと彩と悟の三人が守っていくんじゃないのか
そこにオレのいる場所などないことは
キミが一番よくわかっているはずだ

珠希は

本当は亮太を安楽死させ
その罪をあなたにかぶせた私こそが
恨まれるべき人間です
そのことがすべてを狂わせていることに
やっといま気がついたんです

(だからー
こんな廊下でそんな話スンナ 汗)

恭介は

きみはどうするつもりなんだ

珠希は

恨みの連鎖を終わりにしたいと思ってます。
亮太を死に追いやったわたしこそが
恨まれるべき人間です

恭介さんの謙治さんの恨みを
どうか私に向けてください

(でた、ドM!)

加賀見家夕食の席。

  空席(謙治入院中なので)
悟    映子
珠希   彩

つうか、食後のティータイム?
そこで奥村議員に理事頼んだこと報告

悟は初耳なのでエ?

彩のためにも
加賀見病院の後ろ盾になってくれる人は
一人でも多い方がいいと思うんです。

悟は

それは随分先の話だろ(^_^;)

珠希は

いいえ。今からでも
いくら備えをしていても
足りないくらいだと思ってるわ

映子もあなたたちがきめたことなら、
悟もそこまでいうなら

って感じで理事の件は賛成。
悟は書類の整理あるので一足先に部屋に戻る。

その後 彩が言い出したことは

お母さんと恭介伯父さんとどっちがスゴイお医者様なの

映子は
あー(^_^;) とちょっと困ってます。

珠希が

(^−^)恭介伯父さんは
お母さんなんか比べ物にならないくらい
スゴイお医者様なのよ

彩は

そっかー
彩も将来は
恭介伯父さんみたいなお医者様になる!

(悟父さんも、目指してあげてください 汗)

それでね、加賀見病院で働くの♪

映子は

頼もしいわね(^。^)

彩は

彩、恭介伯父さんのことがだーいすき!

(なんで恭介こんなに好かれる 笑

このドラマのキャラ設定から見ると
恭介より悟のほうが子供に好かれそうなんだけど

やっぱり血のつながりは・・って
ことですか 汗)

珠希が夫婦の部屋に入ると
悟がむずかしい顔してた
ので

なにか考えごとですか?

と聞いてみる珠希。

悟は

このまえ父さんが入院してること
銀座の母さん(恵)に
知らせにいったとき
様子が少しヘンだったんだ。

いつもなら父さんの見舞いに飛んでいくはずなのに
私は遠慮する、って

(そりゃ、ちょっと遠慮するだろう 汗)

珠希は

おかあさま、どうかなさったのかしら

(珠希はわかってるくせにー笑)

悟は

これまで自分がしてきたことに
自信が持てなくなってしまった言っていた

今まで母さんは母さんなりに
夫婦じゃなくても父さんとの絆を信じていたんだ

珠希は

私がお義母さまにさびしい思いさせてしまっているのね
お義母さま一人でくらすことに疲れてしまったんじゃ

悟は

キミだけじゃない
今の生活を選んだ責任はおれにだってある

珠希は

ありえないことだけど、
もしこの家を出て
銀座のお母さんと一緒に暮らそうっていいだしたら
賛成してくれる?

悟は

(*_*;でもそうしたらこっちの父さんや母さんは
どうなるんだ

珠希は

あくまでも仮にの話よ
仮に
私たちがいなくなったあと
恭介さんが戻ってきたとしたら

悟は

母さんは喜ぶだろうけど
父さんはどうかな。

珠希は

そうね、
じゃあ、
彩を置いて、私たちだけ出て行くってのは?

(じゃあ、って。じゃあ、じゃないだろ 汗)

悟は

何をバカなこと言ってるんだ
彩を置いて二人だけで銀座の母さんと暮らすなんてアリエナイ
それに君が彩を手放すなんて考えられない

珠希は

そうよね。

*******************

ええっと
珠希の計画って
将来、珠希と謙治はとにかくいないとして

当初は

加賀見家:恵、悟、彩で暮らしてもらう
(恵にとってはヨソの家なのにムリありすぎた 笑)
映子には出ていってもらう。

修正案は

加賀見家:映子、恭介、彩
銀座:恵、悟

ってことなのか

珠希って(^_^;)
長年復讐計画を練りに練ったわりに
軌道修正が激しいな (汗)
ま、これは恭介が日本に戻るなんて想定外だったからだろうけど。

だから〜
悟さん、
珠希がどうしてこんな突拍子もないこと言うのか
もっと追及しる! (笑)

********************

ナレ

「彩とは別れたくない
でもその日はやってくる

珠希は
その日がやってくることを
あらためて覚悟するのでした」

クラブMEGU

店が終わったころ
ドアの前で入らずに佇んでるマフラーした人影が。

仁であった。
ずいぶんうらぶれてる?!
診療所時代のやさぐれにもどったか。

彼を見つけた恵
マフラーをひっぱって
店の中にささっと収容。

いままでなにをしていたの!

仁は

・・・・・・・・・・・・

恵は

なにがあったの
・・・
あんたまさか
謙治さんのことを

仁は

・・

無言でうなづいてます

恵は

バカ、本当にバカ
情けなくて殴る気にもなれないわ

仁は

ガマンならなかったんだよ〜
人をさんざん利用しといて
必要なくなったらゴミのように捨てる

姉さんだって
オレと同じようなことやられたんじゃないか

恵は

どうしようもないあんたを拾って
事務長にまでしてくれたのは
謙治さんでしょ
たとえどんな目にあわされようと謙治さんには
真心をもって尽くすべきだったのよ

仁は

オレー・・
警察に自首するよ

恵は

待ちなさい、
悟の立場はどうなるの
あんたは悟の叔父
警察沙汰になれば
悟がどれだけ肩身の狭い思いすることか

と、止める

仁は

じゃーおれ
どーすればいいんだよーー

恵は

私にまかせておきなさい。

恭介のホテルの部屋。

恭介が出かけようとしてると
ノック。

例によって相手も確かめず
ドアあける恭介。
立っていたのは歩美さん

(またオマエか! 笑)

はいっていい?

と返事待たずに入る。

しばらく鎌倉の実家に帰っていました

(一応、この部屋を引き払ってはいたのか 笑

前回は、あのあと恭介を訪ねなかったのか。
廊下で様子伺ってただけ?
立派なストーカー 笑)

恭介は

ようやく実家に帰る気になったのか

歩美は

いえ、
実家には二度と帰りません。
実家で私考えたんです
そしたらやっぱり
私は恭介さんのそばを離れることできないってわかったんです

恭介は

オレのことなどは忘れて
キミは君の人生を歩けばいい

歩美は

私は
恭介さんに「振り向いてもらえなくても」
「わずらわしいと言われても」
たとえ
「嫌われたとしても」
恭介さんの近くに居たいんです

(ソレ、完全にストーカーだから 笑)

このホテルの別の階に部屋をとりました
608号室です。
何かあったら連絡してください

(え、今無職なのにホテル暮らしすんの?!
いや仕事は見つけたのかもしれないけど
ずーっとホテルで暮らせるほどの
収入はなかなかむずかしいだろ 汗)

それから去り際に

わたしの人生の幸せは、わたしが決めます(毅然)

*******************

歩美さん・・
二度までも決定的に別れをつげられたのに(^_^;)

つか恭介もいつまでホテルで暮らしてんだよ(笑)
それに
もう一人で泊まってるんだからせめて
スイートじゃなくシングルに部屋変えればいいのに

つうか、もう勤めてるんだから
部屋さがせばいいだろ(汗)

・・掃除とか面倒なのかもね。
ここにいれば
毎日掃除、ベッドメーキングしてもらえるし
クリーニングもここから頼めるし
そんな快適さを手放せないのかも?!

********************

謙治の病室。

恵がやってきたので

ようやく来たな。

と謙治。

恵は

仁がとんでもないことして
ほんとに申し訳ありませんでした

仁は
亮太さんの遺書のこともちだして
あなたに脅迫していたそうですね

ひとつ、聞いてもいいですか
亮太さんの遺書のこと
ホントウなんですか

謙治は

そんなこと何故お前に答えなきゃならん

恵は

私は真実はどうでもいいんです
あなたが苦しんでいるなら
少しでも私に頼ってほしいだけです

謙治は

ありがたいお言葉だが
おまえをたよったところでどうなる

(これはヒドイ!
多分、恵が頼りにならないって意味じゃないんだろうけど)

恵は

わたしはやっぱり
映子さんには勝てなかったようですね
たとえ夫婦でなくても
一緒に暮らしてなくてもあなたのことは一番よくわかってると
思っていました
だから、映子さんには負けてはいない、と
でもそれは
ひとりよがりのうぬぼれだったんですね(嘆)

仁には
わたしからよく言って聞かせます、
本当に申し訳ありませんでした、

と出て行こうと

恵、と呼び止める謙治。

おまえがいてくれたから
今のオレがある
加賀見家からも恋人からも見捨てられたオレは
行き場のない絶望の塊かかえたまま
逃げるように山梨に向かったんだ

(フォロー開始! モテる男の秘訣ですね?!)

あのとき診療所でオマエに出会えてなかったら
オレはどうなっていたかわからない

悟が生まれて三人家族の暮らしに満足している
べきだったのかもしれないな

いや、それは違うな
いまじゃおまえは
自分でチャンスをきりひらいて
見事なまでに立派な実業家に

恵は

(すっかり気をよくして?!)
なにかあればいつでもおっしゃってください(^。^)

謙治は

仁にあわせてくれないか
責めたりはしない
話を聞いてやりたいんだ
心配するな話聞くだけだ

恵とイレ違いに
やってきたのは奥村

(見舞客がひきもきらず 笑)

それできょうは何しに来たんだ

(モテる男の余裕ですね?!)

奥村は

何しに来たとはご挨拶ね

謙治は

おしのびだろ。それでも病院上げて歓迎せにゃいかんか

(実は加賀見病院って
第二外科と内科しかありません 笑)

奥村は
珠希のこと調べた
ずいぶんあなたにお世話になったみたいね
今日は感謝の言葉を

謙治は

キミに感謝の言葉いただくために
やってきたわけじゃないんだがな

(そうだよね、その実態は・・)

奥村は

今はあなたの息子さんのお嫁さんですものね
いまさら私が母親面する資格なんてないけど
一応
ご挨拶してもいいでしょ

と、立ちあがって

珠希を、よろしくお願いします、
それじゃ、

謙治は

理事の件、決めたのか

奥村は

ええ、決めたわ、

と、出てく

(どっちに決めたんだよ 笑

ところで奥村が実の母とは知らない珠希だけど
なんであんなに理事引き受けてくれると
確信に満ちてたんだろ 汗

あ、これも血のつながり ってことかね 笑)

廊下。

珠希が彩と手をつないで歩いてます。

伯父さん!(*^。^*)

彩が恭介発見して
駆け寄ってく。

(ちょっとホラーな恭介さんが
そんなに好きか 笑)

恭介は

彩、

(もう呼び捨てしてる。
そら、彩ちゃんなんて恭介には似合わなそうだけど 汗)

おじいちゃんのところに
お見舞いにいくのよ♪
伯父さんって
お母さんよりもスゴイお医者さんなんだってね
お母さんが言ってた(^−^)

珠希は

この子は恭介さんに憧れてるみたいなんです

彩は

伯父さんは、お母さんのこと嫌いなの?

どうして(^_^;)?

と、恭介。

だって、全然優しくないじゃない

(それはねお母さんはドMだからだよ♪)

お母さんにもっとやさしくしてあげて

恭介と珠希(たぶん)内心オロっ

恭介は

一緒に、ジュース飲もうか

彩は

うん!(^◇^)

恭介は珠希に、

いいだろ

珠希は

ええ。

恭介は

お母さんが許してくれたよ、行こう

彩は

ヤッターヽ(^。^)ノ

と、恭介と手をつなぐいで歩き出す

(そんなジュースがうれしいか 違

オイ、じいちゃんの見舞いは?)

しかし、珠希がついてこないのに気づき

お母さんも一緒にいこ、

と、開いてるほうの手で珠希の手をつないでます。
つまり彩を中心に三人で手をつなぐ形に。

そこに奥村が通りかかり
離れた場所から見てます。

******************

いやー物語も終盤に近づいたこの時期に
まさか謙治さんのモテモテぶりを
たっぷりみせつけられるとは♪




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