妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「エゴイスト」
「非婚同盟」 紙袋飛びすぎ(笑) 第1話は「運命の出会い」1月5日(月)
2009年01月06日 (火) 13:11 | 編集
1974年11月。
とあるデパートでワイングラスを顔よせて熱心に吟味する
小学6年生の少女、伊庭由起子(林愛夏):12歳。

一緒に来てるのは
同じ制服の友達:みずえとそのお母さん?

由紀子は気に入った一品を見つけ
友達の母親は
ステキね〜
でも結構なお値段よ?

由紀子は
先月のバレエの発表会でもらったご褒美に
お父様からもらったお金があるから平気(*^_^*)

母親は
感心することしきり。
ご両親の結婚記念日におそろいのワイングラスを
プレゼントなさるなんて
大人だってなかなか
みずえ、あなたも「お見習いなさいな」

とか言ってます。

そんなわけで
由紀子は包んでもらったグラスの袋を大事そうに抱え
別の用があるという
友達親子と別れる。

ここのデパートのBGMはなぜか「襟裳岬:森進一」

襟裳岬襟裳岬
(1995/02/22)
森進一

商品詳細を見る


視聴できます→森進一森進一『襟裳岬』



一人になって店内を歩いている由紀子の近くに
小さな男の子がブーンと走り回ってる(飛行機のつもりらしい?!)
その手があたって軽くよろける由紀子。

その男の子:震五郎(林遼威)を
おいかけて一人の少女:小百合(近藤エマ)が

待ちなさい、震ちゃん!

よろけた由紀子にまともにぶつかる。
ありえないほど(笑)
高くまいあがるグラスのはいった手提げ袋。
(どんだけ強くぶつかったんだよ 笑)

ガチャっ!

由紀子があわてて拾い上げると
ガチャ チリチリチリ・・

ひどいわ!

と、まだ近くに立ってた小百合をみあげて

ひどいじゃないの、こわれちゃったじゃないの!

しかし小百合はチラと見てからシカトして去ろうとする。
由紀子は追いすがり

まちなさいよあなた、
あなたがぶつかって壊したんじゃないの

小百合は

(-。-)なんなのよ

由紀子は

クリスタルのワイングラスよ
どうしてくれるんですか
せっかくのプレゼントなのに
これじゃメチャメチャじゃないの

小百合は

(−−)どうしろっていうのよ

由紀子は

弁償しろとは言わないけど
(あら、寛大)
このままじゃこまるの
同じものをまた買いますから
あなた一万円出して下さらない
あとで返します
だからちょっと貸しといて頂戴

今日プレゼントできなきゃ
わたし、本当に困るのよ(泣)

小百合は

あるわけないじゃない
そんなお金
ないわよそんなもん

由紀子は

五千円でもいいけど

と、値下げ。

この騒動に(結構声でかかった)
周りの客たちが二人をみながら
ヒソヒソしてます(汗)

小百合は

もってないっていってんでしょー

由紀子は

じゃあ、せめてあやまりなさいよ

と、もっともな要求。

小百合は

どうしてよ
どうして私があやまらなきゃいけないのよ

由紀子は

悪いことをしたら謝るのは当然でしょ!

小百合は

アンタがよろけて自分からぶつかってきたんじゃない
わたしのせいじゃないわよ

由紀子は

まあ、よくもそんなこと

睨み合う二人。
遠巻きに見物してる他の客たち。

そこに、

パタパタパタ
お姉ちゃんなにしてるの?

と、この騒動の原因となった震五郎が。

どおしたの?

小百合は

どうもこうもないよ
くらだらないいちゃもんつけんじゃないっつーの
人をバカにしたら承知しないわよ

と捨てゼリフのこして震五郎の手をひいて退場。
そこらの客を
どいてよ、と押しのけながら(笑)

ナレ

「それが小百合との最初の出会いだった
ハーフの少女の衝撃的な印象に
私は身動きができなかった」

由紀子はしょんぼりと伊庭家に帰宅。

(昼ドラ名物、お金持ちのお屋敷です♪)

母:伊庭絹子(いとうまい子) は
トランプ占い中。


アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 伊藤麻衣子 All Songs Collectionアイドル・ミラクルバイブルシリーズ 伊藤麻衣子 All Songs Collection
(2004/12/01)
伊藤麻衣子

商品詳細を見る

ふう。今はガマンのときなのね・・

と、結果見てつぶやいてると

ただいまー

と小百合。
母の前では笑顔をつくって

お母様、ただいま(*^_^*)

絹子は
(きょうは20周年の結婚記念日なのである)
今夜はお父様も早くお帰りになるから
みんなで一緒に御馳走いただきましょうね♪

小百合は廊下で、兄:俊彦(本間春男) と出くわしたので

おにいちゃま、「わたし ショック!」

と、部屋でさっきの出来事を訴える。

ほんとに腹がたつったらないわ
ごめんなさいとも言わないのよ
外人みたいにきれいな顔をしてるくせに
乱暴な汚い言葉づかいで
育ちの悪そうな意地のわるそうな
本当にくやしいわ(><)
せっかくお小遣いはたいてかったのに

俊彦は

子供がこんな高級品買うからだよ
あきらめるしかないだろ

(エ、そういうことじゃ 汗)

小百合は

だってお父様とお母様の結婚二十周年記念日なのよ
ワイン好きのお母様にピッタリだとおもったの

俊彦は

由紀子がそこまですることなんか
ありゃしないんだよ
結婚二十周年がなんだっていうんだ

小百合は

このワイングラスでお父様とお母様が
カンパイ( ^^)Y☆Y(^^ )してるとこ
見たかったわ

とか言うと
俊彦は

由紀子には悪いけど
僕たちの親たちの関係もこんなもん(壊れたグラス)かもしれないよ
おやじとおふくろさんの夫婦関係にぴったりだってこと

由紀子は

ナニ言ってるのよ、お兄ちゃまヒドイワ

俊彦は

まあもともとオヤジは
マチバの鉄工所あがりの
戦後成金の二代目
おふくろの家は絹問屋で儲けたらしいけど
戦後は没落一途の家系らしいし
似合わない夫婦なんだよ

由紀子は

だからって二人が壊れたワイングラスみたいだなんてあんまりだわ

俊彦は

そうならないように祈ってるけどさ

そこにノック。
絹子が俊彦にお友達がきたと呼びにきました。
それから電話あってお父様おそくなるから
夕食さきにいただいてましょうね。

俊彦の部屋?

友達が三人きてて
俊彦とバンドの練習。
いいかんじに音とリズムが外れてます(笑)

夕食の席。

あの三人もちゃっかり加わって
賑やかな食卓です。

メニューはローストビーフ?
それからサラダ、パン

並びは

  空席
友人  たぶん絹子
友人  俊彦
友人  由紀子

絹子がお手伝いさん:テル (松金よね子)と一緒に
デザートもどうぞー
と、いちごのショートケーキ運んで来ました

友人は

うまかったなー
おばさま
ごちそうさまでした♪

まるでレストランみたいな食事だな

いいよなー

いつもこんな豪華版食べさせてもらえるの

俊彦は

今夜は特別なんだ

絹子も席について

そうよ今夜は特別メニュー。
だからこうして、私もワインをいただいてんです(^。^)

友人は

いいよなー
一家の主婦がワインを味わってる姿って
ほのぼのと優雅で

由紀子が

そうなのよ(*^_^*)
お母様がワイングラスを持つ「お手」
とってもステキよ

・・・・・

だから、だからわたしっ

と、昼間のこと思い出してしまう。

俊彦が

由紀子、よせよ

由紀子は

腹が立つから私もワインのんでやろうかしら

絹子は

バカなこといって
由紀子どうかしたの(?_?;)

俊彦は

別になんでもないさ!(汗)
由紀子は友達が皆
メンスがはじまってるのに
自分だけまだこないて
くやしがってるだけなんだよなー
そうだろ?

と、大変に品の落ちるフォローを(大汗)
友人たちはゲヘゲヘと反応もいやらしいです(-_-;)

由紀子怒る。

なによ、なにがおかしいの
あなたたちもくだらないわね

そこに、お手伝いさんが

ダンナ様がお帰りですよ

由紀子、飛び出るようにして
玄関に。
父:伊庭猪士郎(風間トオル) を
抱きついて迎える。

おにいちゃまったらひどいのよ
叱ってください

猪士朗は

おおう、どーしたどーした

由紀子は

お父様、お早くお早く、

と。父を食堂にひっぱってく。
その後、結局俊彦を叱ってもらうことはなかったです。
友人たちはぼくたちそろそろ、

猪士郎はひきとめるが
俊彦がみんなそれぞれスケジュールがあるんだからさ、
と、友人たちを玄関に。

猪士郎は

どーせ
俊彦とエレキならしてるやつらだろ
この次は「意見してやる」(鼻息)

玄関で友人たちは
おやじってなんだかおもしろそうな人だな
はなせるんだろ?

俊彦は

亭主関白でエゴイスト。
またな!

食卓でローストビーフと付け合わせの皿を出された
猪士郎は

茶漬けがいいんだよ、おれは

絹子は

召し上がってらしたんでしょ

猪士郎は

ああ、つきあいでな

テルさんが

ダンナ様はビールのほうが
( ^^) _U

猪士郎は

ああ( ^^)

テルさんが去ってから
猪士郎は絹子に

わかってるんだよ
ちゃんとわかってるんだ
きょうはどういう日が
ちゃんとわかってる

(わかりまくっててコレですか 笑)

絹子は

あら、そんなことなにも咎めちゃいませんわ

そこに友人の見送りから戻ってた俊彦が
ぼくはもう上へいくよ

猪士郎はひきとめて

こっちにきて座りなさい
オマエは今日と言う日が
お父様とお母様にとってどういう日なのか
ちっともわかっとらんなー

俊彦は

お父様こそ、わかってるの?

猪士郎は

わからんでどーする
これから
お母様に感謝のプレゼントをするんだよ

由紀子はそれ聞いて目がキラーン!

お父様が、お父様がプレゼント?

猪士郎は

ジャジャジャジャーン(口で)

リボンのかかった小さな箱を取り出してます。

結婚二十周年、わが妻の艱難辛苦に報いるため
愛をささげる

と、絹子に。

絹子は

あなた、よろしいの?

猪士郎は

ああ。開けてみなさい
「気にいってもらえると思うがね」

(ナニこの自信 笑)

由紀子は

開けて、おかあ様早く見せて(^◇^)

絹子が
直にかかってた(わりとチャチな)リボンを外して
その箱(楕円形のケース)を開けると
中には指輪。

(昼ドラ名物 もらうとロクなことはない
呪いのアイテムきたかっ? 笑)

まあ素敵ねー
トパーズかしら

由紀子は

きれいだわ、お母様めったにないわこんな指輪

猪士郎は

今日のために特別に造らせたんだよ
さあ、はめてやろう、指をだして

と、絹子の中指に手づからはめてやろうとする、
が、

ン(・・?

入らない。

BGM止まる。

これはいかんなあ(^_^;)
小さすぎたかな
こっちの指は・・

と、薬指にはめ直そうとするが
やっぱり入らず。

その場はきまづい雰囲気に。

ど、どうしたんだろ、ヘンだな(・。・;

と、力をいれるけど
入らない。

俊彦が後で

ハハ、ハハハハ

猪士郎は

(大汗)絹子、お前の指はこんなに太かったか

(マ、失礼なことを ^^;)

絹子は

あ(-_-;)
最近、肉がついてしまったのかもしれません
指輪を送ってくださるなら
サイズをお知らせすればよかったですわねえ

猪士郎は

いやあー驚かせるつもりだったから
聞きたくなかったんだ

俊彦は

残念でした、お父さま
せっかくいいところ見せようと思ったのに ニヤニヤ

猪士郎は
なあんだあー
おまえは父親の失敗をどうのこうのと
ちょっといがみあう親子。

俊彦がひっこんでから
絹子は由紀子に

宝石店にもっていけば
サイズ直しなんて簡単よ♪

由紀子喜ぶ。

それ聞いた猪士郎、

なおせるのか!
ああ、じゃあそうしてくれ(汗)

絹子は

あなた、ありがとうございます

猪士郎は

この20年間、いろいろと苦労をかけたからな。
その気持ちをこめてだ

絹子は

ありがたく、いただきます ニッコリ

そして一番うれしそうな由紀子。

小幡家。
さきほどの少女の家である。
伊庭家とはうってかわって
かなり質素な住まい。
つうか小汚い(汗)

雑然とした今には
ちゃぶ台、ソファ、
障子はあちこちやぶれてて
おもちゃが散らかってます。

小百合と震五郎のほかに
祖母:小幡福江 (福井裕子) がいて

(-。-)y-゜゜゜
ほんじゃなにかい、レコードは買えなかったのかい

小百合も昼間の出来事で
腹を立ててる様子。

ヘンな子が文句つけてきて
金出せなんて
ばっかじゃなかろうか、あたまにくるわよ本当に
どこのお嬢様か知らないけど
エラソーに

震五郎が

おねえちゃん本当はお金なくって買えなかったんだよー

福江は

パパに買ってもらえばいいじゃないかー
小百合が頼めばなんでもいうこと聞いてくれるから

小百合は

パパなんて。フン。
冗談じゃないわ、あんなヤツ

伊庭家

由紀子は父と母に
あのグラスの代わりに小さな花束をプレゼント

猪士郎は

かわいい花束だ(*^_^*)

絹子は

ありがとう由紀子(*^。^*)

由紀子は

御庭でつんだの。
ほんとうはね、もっとステキなプレゼントを
さし上げようと思ったんだけど・・・

猪士郎は

いやーこれ以上ステキなプレゼントはないよ
由紀子のキモチがこもってるんだからな
お父様はうれしいゾ

絹子は

お母さまもうれしいわ

由紀子は
絹子が猪士郎にワイン注ぐ姿を嬉しそうに眺めながら
猪士郎に

来週の土曜日
宝塚劇場へ連れて行ってくださらない?

とおねだり。

猪士郎は

宝塚?
お母様と「行くがいい」

由紀子は

私はお父様といきたいの。

猪士郎は

うれしいこと言ってくれるじゃないか由紀子
いいとも!

と、アッサリ承諾。
それから絹子とカンパイ。

ますますうれしそうな由紀子
お父様大好き! チュ♪
お母様も大好き! チュ♪

翌朝、父に学校に送ってもらう由紀子

(といっても、運転は運転手さんがいます)

ゆうべの約束(宝塚)をもう忘れていた風の猪士郎と
ゆびきりゲンマン。
猪士郎は指きりしながらアハハハハと上機嫌。

そうか由紀子と一緒に宝塚か
今しかできないからな♪

ナレ

「それから数日後
あしたは土曜日という夜だったが
父が帰ってくる気配はなかった)

(カレンダーの11/16に
花丸がついてました)

居間では絹子がガウン姿で
睡眠薬を飲んでるとこ。
そこに俊彦が
ビンを見とがめて

おかあさま、睡眠薬?

(ビンのラベルには「睡眠促進剤」)

絹子は

週末は、薬なしでは眠れないのよ

俊彦は

ダメだよあんまり飲んじゃ

絹子は

だんだん量が増えてしまってね・・

そこにパジャマ姿の由紀子が入ってきて
お父様は?

俊彦は

帰ってくるわけないじゃないか

由紀子は

どうして?

絹子は

今週も泊まりがけのゴルフなんですって

ここで、お手伝いのテルさんも入ってくる。

絹子は

週末はどうしても取引先の方々とのお約束があって
お断りができないのよ

由紀子は
ゆびきりまでしたのに、と泣きそう

絹子は

がまんしてね、由紀子。

テルは あーあって顔で
そそくさとコップなど片付けて退場。

飲みや街?
「黄色い薔薇」という店の看板が灯りを消したところ。

中では
カウンターに店名通り黄色いバラが飾られてます。
この店のママ:小幡圭子(三原じゅん子)は
和服姿。帰ろうとする客を送り出してます。
適当に愛想かけてから
店内に戻る圭子。

まだ一人、客が残ってます。
それは猪士郎だった。

あーあー、やっと猪さんとふたりきり(はぁと)

猪士郎は

おう、飲むか。
・・・・・・
おまえのこの指がなあ
女房の指より小さいなんて
ちっとも気がつかなかったよ

圭子は

じゃあ、あの指輪?

猪士郎は

うん、きつくてはいらないんだ

圭子は

だからちゃんとサイズはかったほうがいいって
いったじゃないの

猪士郎は

それでも、女房のやつありがたがっているんだからな
これも「功徳だわなあ」

圭子は

二号の指輪を使いまわして功徳はないのかしらねえ

*****************

ちょ、猪士郎さん
女のカンを甘く見るんじゃないわよ(汗)

これって、
猪士郎が、やべ、今日結婚記念日!忘れてたっ
と、あわてて圭子にプレゼントした指輪を
返してもらってチャチなリボンして
絹子へのプレゼントにしたってことだろうか・・

*****************

猪士郎は

おまえにはまた別のを買ってやるよ
ウフッフフッフ

圭子は

一週間待ち遠しかったー
と、猪士郎にしなだれかかり。

ねええ、
奥さん、まだゴルフだと信じてるの?

猪士郎は

なにもかもわかっているよ
今週も「黒い芝生で玉ころがし」だってな

(エ、これって・・
ものすごーくエロい意味ですか 笑)

そのころ自宅の部屋で
父親と自分で撮った写真みながら
由紀子は

お父様のバカ

ナレ

「父への信頼がゆらいだわけではなかった
父に七年以上も面倒見ている妾同様の
女がいるなんて
そんなことは私の想像力の及ぶところではなかった」




「非婚同盟」感想インデックスはコチラ

Powered by 1GB!FC2ブログ パート. / Template by sukechan.