2009年01月08日 (木) 00:10 | 編集
まだまだ主人公たちが子供時代の話ですが
飛ばしまくってますね「非婚同盟」(笑)
翌日?俊彦の部屋。
俊彦(本間春男) は
じゃあ、新橋はいつかのハーフみたいな女の子(小百合)
の母親ってことか
ということはあれかな、
親父の子供じゃないわけだから
つまりそのママの前のオトコの子供ってことか
外人と付き合ってたんだろ
ハーフってことは
複雑だよなあ
アメリカ人から何人か知らないけど
そんな過去のある女とオヤジはよくも
由起子(林愛夏)は
なんだか下品な女
濃いお化粧でいかにも水商売って感じの
俊彦は
でも由紀子もよくそこまで追跡したじゃないか
立派立派
(褒められてもねえ 汗)
由紀子は
やめてよ!どうしてもたしかめたくて
タクシーで新橋までおっかけたの
本当に信じられない
あんな女の子の母親だったなんて
どうすればいいの、
イヤな子でもう二度と会いたくないと思ってたのに
それがおとうさまの・・
おにいちゃま、わたしどうすればいいの
俊彦は
どうしようもないよ
ほっとくしか
(たしかに 汗)
由紀子は
でもどうしてこんなひどいことがおこるの
困るわ、私、本当にイヤよ!
リビング。
絹子(いとうまい子) は
またトランプ占いしててうかない顔。
そこに由紀子がきたので
絹子は
今日はお父様も御留守だし
私たちもランチでも、と
紀伊国屋のお隣に新しく出来たフランス料理のお店評判がいいからと
由紀子に着替えておしゃれしていくのよ♪と
(ここん家は普段着でも十分よそいきっぽいんだけどね 笑)
一方、うってかわって
昭和の香りの風情ありすぎの小幡家。
障子やふすまボロボロの茶の間で
ソファに寝っ転がって
すっかりくつろいでるのは
パジャマ姿に袖ナシ半纏の猪士郎(風間トオル)
震五郎(林遼威)はずいぶんと猪士郎になついてるようです。
お使いから帰ってきてタバコを渡し
て、おつりも渡そうとすると
おう、貯金箱にいれておけ(*^。^*)
震五郎はマッチを箱から取り出してすって
猪士郎のタバコに火をつけてます。
あーおいしい、と猪士郎。
圭子の母:福江 (福井裕子) も
猪士郎とは気安くなじんでるようで。
入れ歯の費用も出してあげたようで
感謝されてます。
子供部屋?では
小百合(近藤エマ)が不満げに着替えてる。
わたしたち、また追い出されちゃうのね
あいつがくるたびいやになっちゃう。
震五郎は
デパートへいけるからいいじゃない
小百合は
毎週毎週デパートもあきちゃったわよ
二人だけになりたいのなら
お母さん(圭子)と一緒に外に出ていけばいいのに
(たしかにそうだ 汗)
震五郎は
お姉ちゃんはパパがきらいなの?
小百合は
キライに決まってるでしょあんなヤツ
・・
あ、ゴメン、震ちゃんの本当のパパだもんね
悪く言っちゃいけないわね
震五郎は
お姉ちゃんのパパはどうしたの?
どこにいるの?
小百合は
知らないわよ、そんなことっ
着替え終わったら、くったくなく居間に入って行く震五郎。
小百合は猪士郎がイヤでしょうがないので
入っていかない。
すると
廊下で圭子(三原じゅん子)が小百合に
あなたパパに挨拶してないでしょう
小百合は
ゆうべお店であったわよ
圭子は
この家に来たらちゃんと
いらっしゃいませとあいさつするんだよ
しぶしぶ中に入り
いらっしゃいませ、とアタマ下げる小百合。
猪士郎は、
おう、小百合!
いつも立派に挨拶できるな( ^^)
「ウチの由紀子より」よっぽどしっかりしてるよ
(由紀子だって
ご挨拶はキチンとできるだろうと思う 汗
つうかそう言う問題じゃなくて
この男・・・・・・コラーっ! ^^;)
小百合は
ゆきこ(?_?)
猪士郎は
まあーつい同い年だからくらべたくなるんだ
圭子は
さあさ、あんたたち早くいきなさい、
と、外出急かしてます
猪士郎は
そんな急かさなくたって
福江は、
いこういこう!
デパート行って、おいしいもんでも食べようよ
ホラ、猪さんからタップリ軍資金もらったからさあ
おばあちゃん金満家だよ〜
小百合はますますシブイ顔
(そんな軍資金だすより
圭子と二人でどっか行ってシケこめよ 笑)
猪士郎は
ハッハッハ、気をつけて
あー気をつけてな ハッハッハ
圭子は玄関で
震五郎と福江と小百合を
ゆーっくりあそんでくるんだよー
と送り出し、
戸を閉めてからニンマリ。
あーいっちゃったいっちゃったー
猪さーんもう
さっきから体がウルウルしちゃって
と、猪士郎にだきついてます(汗)
猪士郎は
だから昨夜帰って来てから
ヤればよかったんだよー
圭子は
だあってー
この家は安普請だから
声が筒抜けになるの。
(安普請でなくても
襖と障子の家じゃあ 汗)
猪士郎は
声なんて出さなきゃいいんだ
はっはっはhはっは
圭子は
そんなのヤなの!
ねええ、早くゴルフゴルフ
と、トレーナーを脱ぎだす。
上半身は黒いスリップ姿になって
(スカートはまだはいてます)
ソファに横になって
足をバタバタ
玉転がししてえぇえ〜〜ん♪
猪士郎は
おまえもスキだなあー
圭子は
人のこといえないでしょ
ウッフフフ
フフフフフ
と二人はすっかりそういうモードになったが
あ、ちょっとまてよ、
と立ち上がる猪士郎
圭子は
ああーんもうっ♪
猪士郎はガラスドの内側の障子(といってもこっちも真中がガラス)
を閉めて
せめてもの防音対策か。
でも、外から見えるんじゃないか(汗)
由紀子たちは絹子の提案通り
フランス料理店でフルコースのランチ中。
絹子はワインを飲んで
うーんおいしい♪
と、店員さんにグラスをもうひとつ頼む。
俊彦さん、あなたもお飲みなさいね
俊彦は
いいのお母様、未成年者にアルコールをすすめて
絹子は
ワインは紳士のたしなむお酒ですから
あなたも今のうちから覚えておいていいのよ
ムダにはならないわ
俊彦は
じゃあいただきます(^。^)
絹子は
あなた他所でのんでるんでしょ
俊彦は
(^^ゞ少しはね
絹子は
お父様の子ですものね
飲まないのがおかしいくらいね。
でもわたくし、
ワインがなかったらどうしようかと思うわ
この世の中にワインがあって
本当によかったわ うっふ
すると、由紀子がいきなり
おかあさまってどう思ってらっしゃるの?
おとうさまのこと、愛してらっしゃるの?
俊彦が
やめろ、由紀子
(そうだよ、なにもこんなところで 汗)
由紀子は
でも、なにもかも知ってらして
知ってらして
こんなウソっぽい会話なんかして
わたしもうがまんでいない!
俊彦は
やめろよ
(ほんと、やめといたほうが 汗)
子供はだまってりゃいいんだ
由紀子は
そんなわけにはいかないわ!
大人ならこんな醜いことでも平気だっていうの
今頃お父様は愛人の家であちらの家族とすごしているのよ
どうして放っておくの
(いったいどうしていきなりスイッチ入ったんだろう 大汗)
おかあさま、こんなことされて
だまってらっしゃるおつもりなの!
俊彦が
やめろっていってるんだ!!
ここらへんから隣の客(男女一組)が
アレレと見てます。
絹子は
(・_・;)俊彦さん、静かに、静かに ね お話しましょ
すみません、ごめんなさい、と絹子
(このゴメンナサイは隣のテーブルに言ったのかな。)
俊彦は由紀子に
あれほどだまっていろと言ったのに
由紀子は
だって、わたしたち家族の問題じゃないの
絹子は
そうなのね、知っていたのね
でもあなたたちさえそばにいてくれれば
お母様もそれでいいのよ
(なら、慰謝料ガッポリもらって
別れたらどうでしょう 汗)
お父様もそのうち、反省して下さるかもしれない
(ぜってーしなさそう 汗)
いまのところはあなたたちさえ素直に
育ってくれればそれでいいの
由紀子は
だって、あんまりじゃない!
小幡家。
満足した(?)圭子が黒いスリップ姿で
鼻歌歌いながらお茶の支度。
(曲は山口百恵の「ひと夏の経験」)
視聴できます→山口百恵山口百恵『ひと夏の経験 (オルゴール)』
猪士郎はソファで一服(^。^)y-.。o○
(パジャマ、上だけ着てる?下はパンツだけなんだろーか 汗)
ここからの二人の会話で
いままでの事情を説明。
小百合の父親は
メインランドに帰ったら
なしのつぶて
カリフォルニアの住所聞いてたが
手紙出しても返事無し
そのうち引越したのか住所不明で手紙かえる
猪士郎は
その点俺には情がある
と、自画自賛
(情があるっていうか・・)
圭子は福生から池袋に流れて
パーティホステスやってて
猪士郎の会社の創立15周年パーティで
猪士郎と出会い
色目使ったらしい。
そのころは圭子は猪士郎が社長の息子とは
知らなかった
猪士郎は
カンが働いたな
圭子は
はなれないわよずっと
死ぬまで私たちを守ってなんていわないから
と、ふざけて猪士郎にのっかる
おおいおいおい はっははHはっはっは
おおいおもいよ〜
はHっははっはHっは
レストラン。
絹子は
教えて頂戴、だれからそんなこと聞いたの
由紀子はしぶってたが
(なぜしぶる。どうせテルのことはキライなんだよね 笑)
テル(松金よね子)が、テルが急に言いだして
(急にってわけじゃあ 汗
目の前でチケット破られて
せっかくの宝塚観劇ダイナシにされたからなんだけど。
といっても、言っていいわけじゃないけどね)
まさかと思って
お兄ちゃまに確めてみたら
お兄ちゃまはとっくの昔に知ってたの
俊彦は
ごめんなさいお母様
「ぼっちゃんいいこと教えてあげましょう」ってテルが
(うわっ テルさんますます最低!)
中学生の時。
絹子はそうなのしらなかったわ、とワナワナ
テルをくびにしましょ!
・・さあなたたちいただきましょ、せっかくだから
せっかくのおいしいランチがだいなしになるわ
さあいただきなさい、ネ、
夜。小幡家。
福江 猪士郎、小百合、震五郎で
食卓かこんでます。
メニューは土鍋にでーんとおでん。
あとごはんと
小鉢が二つほど。
新五郎は楽しそうに
今日のおでかけのこと語ってます。
たかーい観覧車にのって
Tシャツも買ったらしい
震五郎は天才バカボン
おねえちゃんのはバカボンのパパ!
小百合はイヤそうです。
やめなさい!おしゃべりなんだから
そこに圭子がお銚子もってきて
猪士郎におしゃく。
上機嫌の猪士郎は震五郎に
大きくなったらなんになりたいと質問
ボク新幹線のうんてんしゅ!
(カワイイ)
はっはははHはHっは
そうか、小百合は?
と、やめときゃいいのに小百合にも
小百合は
そんなこと。まだ考えてません。
猪士郎は
小百合は将来、女優にだってなれる
テレビタレントにだって。
圭子は
そうかしらねえ
もう少し素直だったらいいんだけど
根性曲りだから心配だわ
猪士郎は
そんなことはないよ
こんないい子はなかなかそうおらんぞ
アメリカ人の父親だって
こんなにきれいに育ってるなんて知っちゃ
ほおっちゃおかないんじゃないか
圭子は
いいのよあんな男のことなんて
あんたが父親なんだから
小百合、
いい?
あんたのお父さんはここにいるパパだけなんだから
こんなに実のあるヒトいないんだからね
福江も
ホントホント、小百合はもっと猪さんに甘えた方がいいんだよ
そうすりゃ情もうつるから
猪士郎は
とっくに情はうつってるよ
4,5歳のときから面倒見てるんだからな
小百合は頭がいいし
パパがいくらでも上の学校いかせてやるよ
勉強が好きだったら大学院だっていかせてやるよ
小百合はますますイヤそうな顔してます。
とにかく小百合以外はみな和気あいあいである
はっはHはっはっは
はっはっはHHはHっは
この家庭は、感動的だねえー
小百合はごちそうさまと言って
プイっと立ち去る。
圭子がデザートあるんよと言ったのもイラナイって。
福江は愛総のない子だねえ、
猪士郎は気分悪くした風もなく
そろそろ年頃だからな
いまにみてろ、ヒトが振り返るような美人になるからな
圭子はお酌しながら
ハーフは成長が早いから
あの子はあの年でわたしに負けないくらい
オッパイがあるのよ
なんて言ってます
(この母親・・・・・・・・(-_-;)
猪士郎は
楽しみじゃないか。
圭子は
やだねーアンタ
(わざわざそんなこと口にする
アンタもヤだよ 笑)
鼻の下長くして
いまからあの子をねらってるんじゃないでしょうねえー
猪士郎は
父親のつもりだよ
あくまでも父親だよ
はHHはっはっはHはHっは
あ、あつっ ゲフンゲフン
(口にいれたおでんが熱かった。
ギャグでこんなのなかったっけ)
一人戻った小百合、
お茶の間から聞こえてくる
猪士郎の笑い声
耐えられないようで頭抱えてます
由紀子の部屋。
父親とうつってる写真を破いてる由紀子
ナレ
「あきらかに父は二つの家庭を
またにかけて生きているのであった
私たち家族は週末ごとに父から
うち捨てられているということになるのだ」
東亜製鋼 社長室。
猪士郎がはいると秘書の菅江が
おはようございます
猪士郎は
あーおはよう
はっはHはっ
菅江と仕事の打ち合わせの後
彼女から金曜日 由紀子がここに訪ねてきたこと聞かされる猪士郎
菅江は
あの、お嬢様からお聞きになってませんか?
猪士郎は
イヤ(?_?)
ふーん。
伊庭家。
テルが絹子から解雇を言い渡されてます。
クビだなんてどうしてでございますか(汗)
わたしになにか落ち度でもございますんですか
絹子は
あなた自分の胸に手をあててよく考えてごらんなさいな
テルは
なんのことかわかりませんわ
どうして急に
絹子は
分からない人にはなにをいってもしようがないわねえ
一週間以内に荷物をとりまとめて
出てお行きなさい
退職金ぐらいはあげますよ
テルは
いってくださいよー(必死)奥様
落ち度があればなおしますから
絹子は
あなたはとりかえしのつかないことをしてくれたんですよ
出てって頂戴
****************
テルさんはまったくこういう覚悟もせず
子供たちにあのことチクったのか・・(-_-;)
****************
夕方。猪士郎帰宅。
由紀子は父と顔あわせたくないが
いやいや食卓についてます。
猪士郎は
残念だったな、せっかく由紀子が会社にきてくれたってのにな
「ゴルフ」に行くのを一足遅らせればよかったな
なんて言ってます。
由紀子は
・・・・・・・・・・・
猪士郎は
こんどは友達をつれておいで。
おいしいケーキをごちそうしてやろう
由紀子は
二度といかないわ
もうこりごりだわあんなとこ
猪士郎は
なにい?
あんなところとはなんだ!
お父様の会社だぞ
由紀子は
ごちそうさま、プイっ
猪士郎は
オイ、ちょ、由紀子!
・・
なんだあの態度は。
どうしたんだ由紀子は
絹子は
さあ。どうしたんでしょうね。
わたくし、由紀子があなたの会社にいったなんて
今初めてしりましたの。
猪士郎は
おう、俊彦
由紀子なんかあったのか(汗)
俊彦は
知りませんよ。
難しい年ごろだから
お父様も少しは気をつけてくださいよ プイっ
猪士郎は
どいつもこいつもなんだってんだ プンスカ
あいつら、なっとらん
猪士郎は風呂に入った後
脱衣所で体を拭いてた
(公式のあらすじによると
「脱水所」になってます 笑
それと、「タオルを巻いただけの姿」とあります」
そこにテルがいきなりはいってきて
だんなさまー!
と猪士郎にしがみつく。
お、おおお?(・。・;
なんだおまえビックリするじゃないか
と、あわてる猪士郎
テルは
お願いです わたしをクビにしないでください
だんなさまー
と、タオルで猪士郎こすってます。
クビだってえー?(・・?
テルは
ぼっちゃまが生まれた時から20年間も
ずっとお務めしてきたじゃありませんか
ダンナ様のご無理も
ハイ!ハイ!と聞いてきたじゃありませんか
わたしにいきなり出てけといわれても
わたしには行き先がないんです
そんなむごいことなさらないでくださいー(><)
わたしに不行き届きなところがあれば
いつでもなおしますからー
と、猪士郎の足にすがってます。
(あらすじにはタオルだけとあったのに
トランクスはいてます 笑)
だあんなさまー
猪士郎は
あーテル、そんな泣くな〜(・_・;)
**************
そんな困るならテルさん
もっと言動に気をつければよかったのに (-_-;)
**************
夫婦の寝室。
絹子に事情きいたらしい猪士郎は
テカったパジャマでベッドに寝っ転がりながら
なるほど、そういうわけか
それでなにもかも合点がいったわ
はっはHHっはっは
絹子は
笑いごとじゃございませんわ
わたくしたち
夫婦の秘密を子供たちにペラペラしゃべるような人なんか
おそろしくて家に置いておくわけにいかないじゃありませんか
猪士郎は
ショックだったろうなあ由紀子は
可愛そうなことをしたよ
絹子は
こうなったのもテルのせいですわ
ヒマをだすのは当然でございましょ
(たしかに。でも元凶は猪士郎 汗)
猪士郎は
イヤ、ヒマをだしてはならん。
ふむ、クビにするのはいつだってできる
絹子は
ですけどあなた
これほどの落ち度はございませんでしょ
猪士郎は
いやあ
俊彦も由紀子もいずれは
オレの秘密を知ると気が「くるのだ」
遅いか早いかだけの違いだよ
(こ、こいつ・・汗)
絹子は
親の恥ですよあなた、
それだけは知らせてはならないと
わたくしがこれまでどれほど気遣いをしてきたか
猪士郎は
それが裏目に出たんだよ絹子
オレはもともと隠し事は好かんのだから
ばれたらばれたでかまわんのだ
絹子は
なんてことおっしゃるんです
ナレ
「父の厚顔無恥は
男性優位社会がもたらす弊害なのだろうか
終わりなき地獄がなおも私を待ちかまえていた」
**************
小幡の家での
猥雑なカンジ、よく出ていましたね〜(笑)
猪士郎は「オレって甲斐性あるな」
とすっかりご満悦なんだろうなあ(-_-;)
でもそんな以前からあの一家世話してるなら
もちょっといいとこ住まわせてやったらどうだ
いやそれ以前に
隠し事嫌いなら隠さなければいけないことすんな
・・
あ、本人は素で悪いことしてると思ってないらしいからダメか(汗)
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飛ばしまくってますね「非婚同盟」(笑)
翌日?俊彦の部屋。
俊彦(本間春男) は
じゃあ、新橋はいつかのハーフみたいな女の子(小百合)
の母親ってことか
ということはあれかな、
親父の子供じゃないわけだから
つまりそのママの前のオトコの子供ってことか
外人と付き合ってたんだろ
ハーフってことは
複雑だよなあ
アメリカ人から何人か知らないけど
そんな過去のある女とオヤジはよくも
由起子(林愛夏)は
なんだか下品な女
濃いお化粧でいかにも水商売って感じの
俊彦は
でも由紀子もよくそこまで追跡したじゃないか
立派立派
(褒められてもねえ 汗)
由紀子は
やめてよ!どうしてもたしかめたくて
タクシーで新橋までおっかけたの
本当に信じられない
あんな女の子の母親だったなんて
どうすればいいの、
イヤな子でもう二度と会いたくないと思ってたのに
それがおとうさまの・・
おにいちゃま、わたしどうすればいいの
俊彦は
どうしようもないよ
ほっとくしか
(たしかに 汗)
由紀子は
でもどうしてこんなひどいことがおこるの
困るわ、私、本当にイヤよ!
リビング。
絹子(いとうまい子) は
またトランプ占いしててうかない顔。
そこに由紀子がきたので
絹子は
今日はお父様も御留守だし
私たちもランチでも、と
紀伊国屋のお隣に新しく出来たフランス料理のお店評判がいいからと
由紀子に着替えておしゃれしていくのよ♪と
(ここん家は普段着でも十分よそいきっぽいんだけどね 笑)
一方、うってかわって
昭和の香りの風情ありすぎの小幡家。
障子やふすまボロボロの茶の間で
ソファに寝っ転がって
すっかりくつろいでるのは
パジャマ姿に袖ナシ半纏の猪士郎(風間トオル)
震五郎(林遼威)はずいぶんと猪士郎になついてるようです。
お使いから帰ってきてタバコを渡し
て、おつりも渡そうとすると
おう、貯金箱にいれておけ(*^。^*)
震五郎はマッチを箱から取り出してすって
猪士郎のタバコに火をつけてます。
あーおいしい、と猪士郎。
圭子の母:福江 (福井裕子) も
猪士郎とは気安くなじんでるようで。
入れ歯の費用も出してあげたようで
感謝されてます。
子供部屋?では
小百合(近藤エマ)が不満げに着替えてる。
わたしたち、また追い出されちゃうのね
あいつがくるたびいやになっちゃう。
震五郎は
デパートへいけるからいいじゃない
小百合は
毎週毎週デパートもあきちゃったわよ
二人だけになりたいのなら
お母さん(圭子)と一緒に外に出ていけばいいのに
(たしかにそうだ 汗)
震五郎は
お姉ちゃんはパパがきらいなの?
小百合は
キライに決まってるでしょあんなヤツ
・・
あ、ゴメン、震ちゃんの本当のパパだもんね
悪く言っちゃいけないわね
震五郎は
お姉ちゃんのパパはどうしたの?
どこにいるの?
小百合は
知らないわよ、そんなことっ
着替え終わったら、くったくなく居間に入って行く震五郎。
小百合は猪士郎がイヤでしょうがないので
入っていかない。
すると
廊下で圭子(三原じゅん子)が小百合に
あなたパパに挨拶してないでしょう
小百合は
ゆうべお店であったわよ
圭子は
この家に来たらちゃんと
いらっしゃいませとあいさつするんだよ
しぶしぶ中に入り
いらっしゃいませ、とアタマ下げる小百合。
猪士郎は、
おう、小百合!
いつも立派に挨拶できるな( ^^)
「ウチの由紀子より」よっぽどしっかりしてるよ
(由紀子だって
ご挨拶はキチンとできるだろうと思う 汗
つうかそう言う問題じゃなくて
この男・・・・・・コラーっ! ^^;)
小百合は
ゆきこ(?_?)
猪士郎は
まあーつい同い年だからくらべたくなるんだ
圭子は
さあさ、あんたたち早くいきなさい、
と、外出急かしてます
猪士郎は
そんな急かさなくたって
福江は、
いこういこう!
デパート行って、おいしいもんでも食べようよ
ホラ、猪さんからタップリ軍資金もらったからさあ
おばあちゃん金満家だよ〜
小百合はますますシブイ顔
(そんな軍資金だすより
圭子と二人でどっか行ってシケこめよ 笑)
猪士郎は
ハッハッハ、気をつけて
あー気をつけてな ハッハッハ
圭子は玄関で
震五郎と福江と小百合を
ゆーっくりあそんでくるんだよー
と送り出し、
戸を閉めてからニンマリ。
あーいっちゃったいっちゃったー
猪さーんもう
さっきから体がウルウルしちゃって
と、猪士郎にだきついてます(汗)
猪士郎は
だから昨夜帰って来てから
ヤればよかったんだよー
圭子は
だあってー
この家は安普請だから
声が筒抜けになるの。
(安普請でなくても
襖と障子の家じゃあ 汗)
猪士郎は
声なんて出さなきゃいいんだ
はっはっはhはっは
圭子は
そんなのヤなの!
ねええ、早くゴルフゴルフ
と、トレーナーを脱ぎだす。
上半身は黒いスリップ姿になって
(スカートはまだはいてます)
ソファに横になって
足をバタバタ
玉転がししてえぇえ〜〜ん♪
猪士郎は
おまえもスキだなあー
圭子は
人のこといえないでしょ
ウッフフフ
フフフフフ
と二人はすっかりそういうモードになったが
あ、ちょっとまてよ、
と立ち上がる猪士郎
圭子は
ああーんもうっ♪
猪士郎はガラスドの内側の障子(といってもこっちも真中がガラス)
を閉めて
せめてもの防音対策か。
でも、外から見えるんじゃないか(汗)
由紀子たちは絹子の提案通り
フランス料理店でフルコースのランチ中。
絹子はワインを飲んで
うーんおいしい♪
と、店員さんにグラスをもうひとつ頼む。
俊彦さん、あなたもお飲みなさいね
俊彦は
いいのお母様、未成年者にアルコールをすすめて
絹子は
ワインは紳士のたしなむお酒ですから
あなたも今のうちから覚えておいていいのよ
ムダにはならないわ
俊彦は
じゃあいただきます(^。^)
絹子は
あなた他所でのんでるんでしょ
俊彦は
(^^ゞ少しはね
絹子は
お父様の子ですものね
飲まないのがおかしいくらいね。
でもわたくし、
ワインがなかったらどうしようかと思うわ
この世の中にワインがあって
本当によかったわ うっふ
すると、由紀子がいきなり
おかあさまってどう思ってらっしゃるの?
おとうさまのこと、愛してらっしゃるの?
俊彦が
やめろ、由紀子
(そうだよ、なにもこんなところで 汗)
由紀子は
でも、なにもかも知ってらして
知ってらして
こんなウソっぽい会話なんかして
わたしもうがまんでいない!
俊彦は
やめろよ
(ほんと、やめといたほうが 汗)
子供はだまってりゃいいんだ
由紀子は
そんなわけにはいかないわ!
大人ならこんな醜いことでも平気だっていうの
今頃お父様は愛人の家であちらの家族とすごしているのよ
どうして放っておくの
(いったいどうしていきなりスイッチ入ったんだろう 大汗)
おかあさま、こんなことされて
だまってらっしゃるおつもりなの!
俊彦が
やめろっていってるんだ!!
ここらへんから隣の客(男女一組)が
アレレと見てます。
絹子は
(・_・;)俊彦さん、静かに、静かに ね お話しましょ
すみません、ごめんなさい、と絹子
(このゴメンナサイは隣のテーブルに言ったのかな。)
俊彦は由紀子に
あれほどだまっていろと言ったのに
由紀子は
だって、わたしたち家族の問題じゃないの
絹子は
そうなのね、知っていたのね
でもあなたたちさえそばにいてくれれば
お母様もそれでいいのよ
(なら、慰謝料ガッポリもらって
別れたらどうでしょう 汗)
お父様もそのうち、反省して下さるかもしれない
(ぜってーしなさそう 汗)
いまのところはあなたたちさえ素直に
育ってくれればそれでいいの
由紀子は
だって、あんまりじゃない!
小幡家。
満足した(?)圭子が黒いスリップ姿で
鼻歌歌いながらお茶の支度。
(曲は山口百恵の「ひと夏の経験」)
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視聴できます→山口百恵山口百恵『ひと夏の経験 (オルゴール)』
猪士郎はソファで一服(^。^)y-.。o○
(パジャマ、上だけ着てる?下はパンツだけなんだろーか 汗)
ここからの二人の会話で
いままでの事情を説明。
小百合の父親は
メインランドに帰ったら
なしのつぶて
カリフォルニアの住所聞いてたが
手紙出しても返事無し
そのうち引越したのか住所不明で手紙かえる
猪士郎は
その点俺には情がある
と、自画自賛
(情があるっていうか・・)
圭子は福生から池袋に流れて
パーティホステスやってて
猪士郎の会社の創立15周年パーティで
猪士郎と出会い
色目使ったらしい。
そのころは圭子は猪士郎が社長の息子とは
知らなかった
猪士郎は
カンが働いたな
圭子は
はなれないわよずっと
死ぬまで私たちを守ってなんていわないから
と、ふざけて猪士郎にのっかる
おおいおいおい はっははHはっはっは
おおいおもいよ〜
はHっははっはHっは
レストラン。
絹子は
教えて頂戴、だれからそんなこと聞いたの
由紀子はしぶってたが
(なぜしぶる。どうせテルのことはキライなんだよね 笑)
テル(松金よね子)が、テルが急に言いだして
(急にってわけじゃあ 汗
目の前でチケット破られて
せっかくの宝塚観劇ダイナシにされたからなんだけど。
といっても、言っていいわけじゃないけどね)
まさかと思って
お兄ちゃまに確めてみたら
お兄ちゃまはとっくの昔に知ってたの
俊彦は
ごめんなさいお母様
「ぼっちゃんいいこと教えてあげましょう」ってテルが
(うわっ テルさんますます最低!)
中学生の時。
絹子はそうなのしらなかったわ、とワナワナ
テルをくびにしましょ!
・・さあなたたちいただきましょ、せっかくだから
せっかくのおいしいランチがだいなしになるわ
さあいただきなさい、ネ、
夜。小幡家。
福江 猪士郎、小百合、震五郎で
食卓かこんでます。
メニューは土鍋にでーんとおでん。
あとごはんと
小鉢が二つほど。
新五郎は楽しそうに
今日のおでかけのこと語ってます。
たかーい観覧車にのって
Tシャツも買ったらしい
震五郎は天才バカボン
おねえちゃんのはバカボンのパパ!
小百合はイヤそうです。
やめなさい!おしゃべりなんだから
そこに圭子がお銚子もってきて
猪士郎におしゃく。
上機嫌の猪士郎は震五郎に
大きくなったらなんになりたいと質問
ボク新幹線のうんてんしゅ!
(カワイイ)
はっはははHはHっは
そうか、小百合は?
と、やめときゃいいのに小百合にも
小百合は
そんなこと。まだ考えてません。
猪士郎は
小百合は将来、女優にだってなれる
テレビタレントにだって。
圭子は
そうかしらねえ
もう少し素直だったらいいんだけど
根性曲りだから心配だわ
猪士郎は
そんなことはないよ
こんないい子はなかなかそうおらんぞ
アメリカ人の父親だって
こんなにきれいに育ってるなんて知っちゃ
ほおっちゃおかないんじゃないか
圭子は
いいのよあんな男のことなんて
あんたが父親なんだから
小百合、
いい?
あんたのお父さんはここにいるパパだけなんだから
こんなに実のあるヒトいないんだからね
福江も
ホントホント、小百合はもっと猪さんに甘えた方がいいんだよ
そうすりゃ情もうつるから
猪士郎は
とっくに情はうつってるよ
4,5歳のときから面倒見てるんだからな
小百合は頭がいいし
パパがいくらでも上の学校いかせてやるよ
勉強が好きだったら大学院だっていかせてやるよ
小百合はますますイヤそうな顔してます。
とにかく小百合以外はみな和気あいあいである
はっはHはっはっは
はっはっはHHはHっは
この家庭は、感動的だねえー
小百合はごちそうさまと言って
プイっと立ち去る。
圭子がデザートあるんよと言ったのもイラナイって。
福江は愛総のない子だねえ、
猪士郎は気分悪くした風もなく
そろそろ年頃だからな
いまにみてろ、ヒトが振り返るような美人になるからな
圭子はお酌しながら
ハーフは成長が早いから
あの子はあの年でわたしに負けないくらい
オッパイがあるのよ
なんて言ってます
(この母親・・・・・・・・(-_-;)
猪士郎は
楽しみじゃないか。
圭子は
やだねーアンタ
(わざわざそんなこと口にする
アンタもヤだよ 笑)
鼻の下長くして
いまからあの子をねらってるんじゃないでしょうねえー
猪士郎は
父親のつもりだよ
あくまでも父親だよ
はHHはっはっはHはHっは
あ、あつっ ゲフンゲフン
(口にいれたおでんが熱かった。
ギャグでこんなのなかったっけ)
一人戻った小百合、
お茶の間から聞こえてくる
猪士郎の笑い声
耐えられないようで頭抱えてます
由紀子の部屋。
父親とうつってる写真を破いてる由紀子
ナレ
「あきらかに父は二つの家庭を
またにかけて生きているのであった
私たち家族は週末ごとに父から
うち捨てられているということになるのだ」
東亜製鋼 社長室。
猪士郎がはいると秘書の菅江が
おはようございます
猪士郎は
あーおはよう
はっはHはっ
菅江と仕事の打ち合わせの後
彼女から金曜日 由紀子がここに訪ねてきたこと聞かされる猪士郎
菅江は
あの、お嬢様からお聞きになってませんか?
猪士郎は
イヤ(?_?)
ふーん。
伊庭家。
テルが絹子から解雇を言い渡されてます。
クビだなんてどうしてでございますか(汗)
わたしになにか落ち度でもございますんですか
絹子は
あなた自分の胸に手をあててよく考えてごらんなさいな
テルは
なんのことかわかりませんわ
どうして急に
絹子は
分からない人にはなにをいってもしようがないわねえ
一週間以内に荷物をとりまとめて
出てお行きなさい
退職金ぐらいはあげますよ
テルは
いってくださいよー(必死)奥様
落ち度があればなおしますから
絹子は
あなたはとりかえしのつかないことをしてくれたんですよ
出てって頂戴
****************
テルさんはまったくこういう覚悟もせず
子供たちにあのことチクったのか・・(-_-;)
****************
夕方。猪士郎帰宅。
由紀子は父と顔あわせたくないが
いやいや食卓についてます。
猪士郎は
残念だったな、せっかく由紀子が会社にきてくれたってのにな
「ゴルフ」に行くのを一足遅らせればよかったな
なんて言ってます。
由紀子は
・・・・・・・・・・・
猪士郎は
こんどは友達をつれておいで。
おいしいケーキをごちそうしてやろう
由紀子は
二度といかないわ
もうこりごりだわあんなとこ
猪士郎は
なにい?
あんなところとはなんだ!
お父様の会社だぞ
由紀子は
ごちそうさま、プイっ
猪士郎は
オイ、ちょ、由紀子!
・・
なんだあの態度は。
どうしたんだ由紀子は
絹子は
さあ。どうしたんでしょうね。
わたくし、由紀子があなたの会社にいったなんて
今初めてしりましたの。
猪士郎は
おう、俊彦
由紀子なんかあったのか(汗)
俊彦は
知りませんよ。
難しい年ごろだから
お父様も少しは気をつけてくださいよ プイっ
猪士郎は
どいつもこいつもなんだってんだ プンスカ
あいつら、なっとらん
猪士郎は風呂に入った後
脱衣所で体を拭いてた
(公式のあらすじによると
「脱水所」になってます 笑
それと、「タオルを巻いただけの姿」とあります」
そこにテルがいきなりはいってきて
だんなさまー!
と猪士郎にしがみつく。
お、おおお?(・。・;
なんだおまえビックリするじゃないか
と、あわてる猪士郎
テルは
お願いです わたしをクビにしないでください
だんなさまー
と、タオルで猪士郎こすってます。
クビだってえー?(・・?
テルは
ぼっちゃまが生まれた時から20年間も
ずっとお務めしてきたじゃありませんか
ダンナ様のご無理も
ハイ!ハイ!と聞いてきたじゃありませんか
わたしにいきなり出てけといわれても
わたしには行き先がないんです
そんなむごいことなさらないでくださいー(><)
わたしに不行き届きなところがあれば
いつでもなおしますからー
と、猪士郎の足にすがってます。
(あらすじにはタオルだけとあったのに
トランクスはいてます 笑)
だあんなさまー
猪士郎は
あーテル、そんな泣くな〜(・_・;)
**************
そんな困るならテルさん
もっと言動に気をつければよかったのに (-_-;)
**************
夫婦の寝室。
絹子に事情きいたらしい猪士郎は
テカったパジャマでベッドに寝っ転がりながら
なるほど、そういうわけか
それでなにもかも合点がいったわ
はっはHHっはっは
絹子は
笑いごとじゃございませんわ
わたくしたち
夫婦の秘密を子供たちにペラペラしゃべるような人なんか
おそろしくて家に置いておくわけにいかないじゃありませんか
猪士郎は
ショックだったろうなあ由紀子は
可愛そうなことをしたよ
絹子は
こうなったのもテルのせいですわ
ヒマをだすのは当然でございましょ
(たしかに。でも元凶は猪士郎 汗)
猪士郎は
イヤ、ヒマをだしてはならん。
ふむ、クビにするのはいつだってできる
絹子は
ですけどあなた
これほどの落ち度はございませんでしょ
猪士郎は
いやあ
俊彦も由紀子もいずれは
オレの秘密を知ると気が「くるのだ」
遅いか早いかだけの違いだよ
(こ、こいつ・・汗)
絹子は
親の恥ですよあなた、
それだけは知らせてはならないと
わたくしがこれまでどれほど気遣いをしてきたか
猪士郎は
それが裏目に出たんだよ絹子
オレはもともと隠し事は好かんのだから
ばれたらばれたでかまわんのだ
絹子は
なんてことおっしゃるんです
ナレ
「父の厚顔無恥は
男性優位社会がもたらす弊害なのだろうか
終わりなき地獄がなおも私を待ちかまえていた」
**************
小幡の家での
猥雑なカンジ、よく出ていましたね〜(笑)
猪士郎は「オレって甲斐性あるな」
とすっかりご満悦なんだろうなあ(-_-;)
でもそんな以前からあの一家世話してるなら
もちょっといいとこ住まわせてやったらどうだ
いやそれ以前に
隠し事嫌いなら隠さなければいけないことすんな
・・
あ、本人は素で悪いことしてると思ってないらしいからダメか(汗)
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