2009年06月07日 (日) 20:53 | 編集
まず爽やかな海岸風景。
この時期のドラマは夏の雰囲気満喫できて好きなんです(^。^)
ナレーション
「まだ幼かったあの日
大好きな人形の腕がとれたと泣く私を
母は悲しそうな眼をしてこういった
どうして泣くの」
人形を前に泣いてる小さな女の子
母親らしき人が
針と糸で修復中。
(おっとこれは!
明里ちゃん人形じゃないか
フォローなかったと思ったら
こっちで活躍だったのね 違)
青い帽子に
お揃いの青いお洋服
おさげ髪に
首に青いリボンを巻いた
ぬいぐるみの人形です
ちなみに母親の髪にも
同じ?青いリボン
「なにも泣かなくたって
こうして手をうごかせば
ほら」
と、人形を女の子に渡し
頭をなでる
「泣いたからって
なにも解決しないのよ
この先もしつらいことがあっても
何もせずに
ただ泣いてるだけの女にはならないで
約束よ」
と、指切り
「その年の夏」
海岸を足跡つけながら歩いて行く
母親らしき人影
「母は浜辺を散歩中に高波にさらわれて命を落とし」
画面が母親がいない同じ浜辺の風景に切り替わり
(高波にさらわれて、って ^^;
普通の天気のときに普通に歩いてるように見えたんだけど
そんなこともあるのかな??)
浜辺で打ち上げられた?遺体を発見してる風景
「私は母との約束通り」
砂で汚れた遺体の腕が映り、
その手には青いリボンがまきついてます
(しょっぱなから怪しい!
ホントに事故なのか。
だれかと心中、または心中を装った殺人?
リボンがダイイングメッセージとか??)
「泣く代わりに手を動かすことにした」
高い場所にあった針箱を苦労して
下に降ろしている小さな女の子
「あれから24年、母の残した針と糸は
私の夢を紡ぐ魔法の道具になった」
そんなわけで
ヒロインは羽村紀保(山田麻衣子)、
社長令嬢でありながらウェディングドレスのデザイナーとして
アトリエKという小さなオーダー専門店を経営。
初夏、宣伝写真撮影現場。
(ロケはオーシャンヴェールリゾート内の施設?)
もちろん、ウェディングドレスの撮影です♪
花嫁役のモデルさんを
ゲストドレスのモデルさんが取り囲み
華やかでいいねー
テーマは熱帯なのか?!
スタジオが密林ぽくて
手にブーケではなく色鮮やかな鳥をのせてる花嫁さん。
紀保は次のスタンバイが気になり、
控え室(つうか、衝立の向う側)
のぞきにいくと、問題が発生してた
モデル(田野アサミ)の背中に
くっきり水着のアトが(・。・;!
スタッフたちは
ファンデで消そうと試みてます
なんと、オーディションの後 プライベートで沖縄の海行ったんだって。
紀保の仕事のパートナーである
諏訪杏子(松田沙紀)が
メイクでごまかすか、別のドレスにするか今相談・・
それさえぎって紀保が
彼女、事務所どこ
今すぐ電話して代わりよこすように、
と、指示(決断早っ)
それ聞いてたモデルが
ちょっと待って
そんなこと困る
(ちょ、その口調。
さすが、オーディションの後
海で遊んで焼いてくるようなモデルさん 笑)
わたし何度も何度もオーディション受けて
やっとつかんだチャンスなの
(そんならもっと気をつければいいのでは ^^;)
お願いだからつかってください( ^^)
それに、紀保先生の作るドレス
前から憧れてたの
よろしくお願いします♪
紀保は電話中の杏子に
彼女と契約書はかわした?
杏子は電話を中断して
はい、もちろん
本人のサインもちゃんともらってます
紀保はモデルにむかって
なら仕方ないわね
オーディション時の体重や肌の状態をキープするよう
契約書にもちゃんと書いてたはず
事情はどうあれ約束は守っていただきます
それがプロだもの
なんとかなるかも〜♪
と思ってたらしいモデルは
唖然。
紀保は電話中の杏子に
今日の交通費払ってあげて
(またまた電話中断させられた杏子さん気の毒 笑)
着替えたモデルはブーブー言いながらスタジオでる
約束は、守っていただきます
なんて、気取っちゃって!
(別に気取ってるわけじゃ 笑)
アトリエKなんて、サッサとぶっつぶれちまえ!
と、足元のバケツをボーンと蹴飛ばし
*********************
逆恨み、逆恨み(笑)
つうかこのモデル、ほんとにプロか。
ウェディングドレス着る前は日焼けしないよう
って一般の女性だって気をつけるよねー
一回、玲子さんから叱ってもらえ(笑)
つうか交通費でるなら、いいじゃんね〜
*********************
そのとき丁度運転手付き黒塗りの車が
スタジオに到着。
車から降りたのは
初老の男性(篠田三郎)
撮影中のスタジオに入って行くと
紀保は(@_@)!
彼は羽村エンタープライズの社長。
紀保は
なにかごようですか
わざわざこんなところまでいらっしゃるなんて
羽村はこれでも
アトリエKのスポンサーでもあるので
気になって( ^^)
紀保は
それはどうもご心配していただきまして
どうのこうの
大丈夫よ、お父様
ごらんのとおり私には心強い
パートナーやスタッフが大勢いますから
と、休憩コーナーに父をひっぱってって
コーヒーをふるまってます。
羽村は
しかし君もおかしな子だね
おとなしくしてれば
何不自由なく暮らせるのに
わざわざ自分でビジネスはじめるとは
紀保は
わかってます
ウェディングドレスの
オーダー専門店なんて
「所詮はお嬢様のお遊び」だって
みんな噂してるんでしょ
でも、これは私の夢なの
ホンキで成功させたいの
なんて会話してると
そこに、紀保の婚約者:乾龍一(内浦純一)登場。
彼もアトリエKの出資者、それから顧問弁護士でもある
それで、彼のおじは羽村エンタープライズの主任顧問弁護士
なので羽村はいずれはその後を継いでほしいと思ってたようです。
そんなわけで
紀保は公私共に頼もしいパートナーがいて
仕事の意欲に充ち溢れ
人生の春を謳歌してる状態か
アトリエK
茶色の高級そうな箱を開け
マカロンをパクついてる紀保
これは龍一の手土産らしい。
だけどよく知ってたわね
私がデドールのマカロンが一番好きだってこと
偶然見つけた小さなお店なのよ
龍一は
知ってるさ、君のことならなんだって(*^。^*)
紀保は ヌフフフフ(^m^)
そこに杏子がお茶を持ってきたので
紀保は杏子にもマカロンすすめる
疲れがとれるわよ〜♪
杏子は
ええ(^_^;)
でも甘いものは苦手で
紀保は
大丈夫、ここのはそんなに「甘くないから」
食べてみて!
(何が大丈夫なんだよっ 笑)
と、マカロンつまんで杏子の口元に
持ってって強引に勧める
*****************
あああああーー
一気にヒロインが嫌いになりそうに(笑)
ここで嫌甘権の主張をしたい!
管理人のように甘いもの苦手な人間は
はっきり断ってるのに
あんまり甘くないから、と再度勧められたら
ものすごく腹が立つんですけど!(^_^;)
甘くないと言っても
甘みが主体の菓子であることに変わりないだろうがっ
サラミ味かめんたい味だっつーの?(それはうまい棒♪)
(でも、辛いもの苦手、って人に
あんまり辛くないから
って勧めるのはアリかもしれないので
そこらへん誤解されても仕方ないかも)
甘いもの苦手っていうことは
甘味を楽しむ気持ちがないってことなんだよ!
とくに半端な時間に
そんなもん食べさせられたら
ムダに口が甘くなって口が汚れるだけで
しかも
胃がもたれて
肝心の食事がおいしく食べられなくなって
いいことなし
あと、カドたたないように
歯を磨いたから、と断っても
また磨けばいいじゃない〜
と勧められるのもかなり腹立つ。
なんで食べたくもないモンのために
また面倒なことしなけりゃいけないんだ フンガー
しかも直接手でつまんで差し出されるのも最悪。
断れなかったら
そのまま口に運ぶしかないじゃないか。
個包装の品物なら
とりあえず礼を言って受取って
持ち帰りなり、後で人にあげるなりできるのに。
と、鼻息荒く書いてみたけど
そんなん知らんがな、ヒトによるだろ
と思われることと思います。
そうなんです、要は
食べたくないものが
甘いものでも他の物でも
理由が、ダイエットでも健康上の理由でも
なんでもいい、
他人に飲食物を勧めて断られたら
早めにひいてほしいって
ただそれだけです(^_^;)
あ、ちなみに
管理人は甘いもの苦手と言ってもケーキ類は好きだし
このマカロンおいしそうだし
勧められたら喜んで食べると思います(爆)
**************************
杏子がオロっとしてると(気持ちわかるわー)
よくないなあ、あまり無理じいするのは
と、龍一がかばってくれた(いい人だー)
ねえ、彼女いつも仕事でも
こんな風?
杏子は
ええ、まあ(^_^;)
もう慣れましたけど
横で紀保がちょいプクっとしてます。
(こうやって気を悪くされるのも
プレッシャーだよね)
その後杏子は気を利かせて?
縫製室へ。
隣の部屋がそうらしい。
事務所出てからドア閉めた瞬間、
愛想笑いの表情がシリアスな表情に変わったぞ。
杏子が席外すと龍一は
杏子さんって言ったっけ
いい人だねー彼女( ^^)
紀保は、デショ
しっかりしてるし、よく気がつくし
自分がデザイン専念できるのも
彼女のお陰、アトリエは彼女でもってるようなもの
この後すぐ龍一が帰ると言うので
紀保はたまにはご飯でも一緒にとひきとめるが
龍一は今夜中にどしても見ておきたい資料あるから、と
紀保は龍一が腕時計見たのでチェック、
その時計・・
わたしがプレゼントしたのが気に入らなかった?
(うわ、うっとおしい
なんで私のプレゼントつけないのよっ
ってか? 笑)
龍一は
・・(^_^;)
ああ、あれは僕の宝物だからもったいなくて使えないんだ
そう言うキミだって
と、志保が婚約指輪はめてないと指摘
志保は
仕事中はいつも外すことにしてるの
傷つけでもしたら大変だもの
と、引出から指輪を取り出し
はめようとすると龍一がその手をおさえて
自分が指輪を手にとって
志保の指にはめる
(なんかかなりデカイ石です。
こりゃ、仕事中は邪魔だわ 笑)
10日後の式が楽しみ〜とか
軽くいちゃついてから
龍一は帰ってく。
そのころから雨が降り始め
どしゃぶりになり天気大荒れ
どっかの街角。
雨の中を駆け去る人影
帽子をかぶり、コート姿で
傘もささず、うつむき加減で
走ってます
(傘がないからうつむき加減で
走ってるのかも)
和風喫茶「浮舟」という店が
背景に映った。
なんか昭和の雰囲気の町です。
どこかの部屋。
女性が俯けに倒れていて
周りにマカロンが落ちてる。
古そうな和室だけど
小さなドレッサー、タンス、
服がかかったハンガーなどがあって
若い女性の部屋らしい雰囲気はあります
女性はブラウス?にスカート姿
稲光のたびに部屋が照らされてます。
(同じマカロンか?
箱は映ってなかったから不明だけど
同じくさいですね 笑)
朝?
女性の倒れていた部屋(アパートの一室)には
鑑識の人?が入ってます
数字のプレートが立てられ
写真をパチパチ
女性は倒れたままなので
明らかに死亡してるんですね
他に、刑事さんと作業服の男性(瀬川 亮)が中にいる。
彼:瀬田伊織が第一発見者。
被害者との関係を聞かれ
なんて答えたのか不明だが
次の場面では
刑事さんに連れてかれるとこ。
(任意同行?)
一行が
アパートの周りにむらがった
野次馬をかき分けてると
伊織ーーおまえ(汗)
と、同じく作業服の年配の男性(江藤漢斉)が
近所の「柴山工作所」という建物の中から
飛び出してきた。後には若い女性(小橋めぐみ)も。
ど、どしたっ
なにがあったんだい(・。・;
伊織は
すみません、おやっさん
ご心配をおかけして
と、だけ言って
刑事と去って行く
その後ろ姿を見つめる若い女性。
事件現場。
女性の遺体は運び出され済みで
おやくそくのロープでヒト型。
刑事たちは
死因は毒物だろうと話してると
一人の刑事が
男ものの時計を発見。
(オルゴールの中に入ってた?)
ヘタすら200万もするぞ、
とそれ見た刑事が
裏返すと
「Eternal
Love
from ...」
刑事は刻まれてる名前が
亡くなった吉川みのりじゃないなと
考え込んでる。
紀保と龍一の結婚式当日。
式場は海に面した開放的な建物の
逗子シーサイドウェディング リビエラ
(ん?某TBSドラマに出てきたのと同じ式場?)
海に囲まれた敷地に次々あつまるゲスト達
控え室では紀保が父親:羽村に
花嫁姿を披露中
一目見て息を飲む父親
ベールは裾に豪華なレース、
襟と、ウエストの切り替えにもレース
使ったAラインのドレスです。
グローブはレースのフィンガーレス
ブーケは白のラウンド
その姿にみとれながら
羽村は
幸せになるんだよ
紀保の幸せこそが、私の生きるすべてだ
紀保は
おとうさま うるうる
まあ、そんな感じで。
式場。ガラス張りで正面が開け放されて
青いバージンロードは
建物の先のデッキまで伸びています。
(雨天の場合は正面を閉めて
建物内に祭壇が設置されたんだろう。
つうか、
好みでどっちでも選べるのかな
公式には、キリスト教式だと室内、
人前式だとデッキ上になってた)
室内の座席には誰も座ってませんが
参列者はデッキの上に置かれた椅子にいます。
アベマリアの流れる中
(デッキに立ってるヤシの木のところで
三人の女性が歌ってます)
父親を腕を組んで花嫁の入場。
(デッキで式だと
バージンロードが伸びて
いっぱい歩きたい人にいいですね♪)
祭壇では新郎:龍一が白い花婿衣装で待ってます。
(ポケットにはハンカチだけでブートニアがなし?!
ちょっとめずらしい)
父親が花嫁の手をとって新郎に引き渡し
祭壇は花がついた大きな白い家形の枠のような感じなので
風景をあまりさえぎってなくていいですね。
二人は誓いの言葉。
イエスだけじゃなくて
長々とセルフでしゃべらなくてはいけない方式らしく
暗記するの大変そう(^_^;)
二人が言い終えると
白い衣装の牧師さんが
いまここに、
二人は新い夫婦として・・
そのとき、
お待ちください!
と、式を遮る声が
(誰か花嫁をさらいにきたか 笑
いや、新郎のみちるちゃんを奪いにきたのかも♪)
背広姿の男が
懐に手を入れながら
バージンロードをズカズカ進んでくる
(一人はバージンロード、つまり正面から
あと二人は左と右から)
お騒がせしてすみません
墨田東署のものです
つ警察手帳
できれば式が始まる前にとおもったのですが
と、いちおう気は使ってたんだよアピールしてから
「逮捕状」がでるのに少々手間取りまして
と、龍一に近づき
逮捕状を示し
吉川みのりさん殺害容疑で逮捕します
龍一は\(◎o◎)/????
回りも唖然呆然
刑事は龍一にコソっと
ここでは手錠をかけたくありません
とにかく車へ
と、三人で龍一連行。
紀保はあまりのことに
一瞬フラ〜
支えてくれた杏子に
どういうことなのこれは
だれかのいたずら?!
(こういう余興いいかも・・
なわけねーよっ ^^;)
みのりが殺されたアパート。
先日警察に連れていかれてた男、瀬田が
戻ってきた
再び、結婚式場。玄関。
連れ去られようとする龍一を
追いかける紀保、
止める羽村と杏子ふりきって
階段おりて
龍一さん!
龍一は振り返り
志保のところに駆け寄ろうとする
刑事の一人が
その手に手錠をガシャンと
スローモーションで(効果音付き)
それでも車のドアの前まで
追ってきた紀保の前に
刑事の一人が立ちはだかったので
どういうことですかこれは
わかるように説明してください
刑事は
ではおたずねしますが
と、サっとビニール袋取り出し
この時計に見覚えは?
(持ち出してきたのか! 笑)
ウラに
「Eternal
Love
from Kiho」
あなたの名前ですね
あなたが送ったんですね
紀保は
・・(・。・;
そうですが、これをなぜ
刑事は
被害者の部屋で発見しました
おもわず龍一を見る紀保、
しかし龍一、視線そらす
龍一が車に押し込められて
車が動き出すと
ドレス姿のまま追いかける紀保
みのりの部屋。
お約束でKEEP OUTの黄色いテープ貼ってあります
(ここのアパートのドア
すりガラスが使ってあるんだ・・?!)
ドアの前に瀬田が立ちつくしていると
先日、連れてかれる瀬田を見てた女性が
アパートの奥からでてきた
よかった帰ってきたのね
女性はドドドドドとかけよって
すがりつき
信じてた、あなたはなにもやってない
きっと帰ってくるって
瀬田はつったったまま
抱きつかれるままになってます。
視線は
やはりみのりの部屋のドア。
*****************
この女性は柴山フキといって
瀬田の勤め先の柴山工作所の娘さん。
このアパートに住んでるわけでもないのに
なんでウロウロしてんだ(笑)
留守の間、瀬田の部屋に風を入れたりしてたのかも
******************
また場面は変わって
パトカーを追い続ける紀保。
ドレスはトレーンを引きずるタイプだから
手でたくしあげてるだけでも大変そう
途中でハイヒールが脱げ
こけた拍子に
ベールがブオーーーっと飛ばされ
路面に倒れた紀保に
車の後部座席から
紀保ー紀保ー(叫)
と、龍一
刑事さんに
静かにしろ、言われてます。
*******************
ええーーーっ
時計一個でいきなり逮捕?
まあ、証拠はそれだけじゃないんだろうけど(^_^;)
それにどうせ式始まっちゃったんだから
もうちょっと待ってくれてもいいんじゃ(笑)
いやがらせとしか思えない
この刑事さん多分
卒業みたいなのやってみたかったんじゃないか?!(違)
で、彼は弁護士だけど
こんな場合別に弁護士さん頼むのかな。
龍一:弁護士呼んでください
刑事:おまえだろ!
ってことにはならないよね(笑)
いくら自分が弁護士でも
自由を制限されてちゃ
あれこれ調べたりできないし。
**********************
数日後。
紀保は父親から
殺された女性が妊娠していて
二か月、DNA鑑定の結果
子供の父親は「まず龍一くんに間違いない」らしい
と聞いて衝撃受ける
(警察からそんなこと漏らすもんだろうか・・
それとも羽村はなにか警察にコネでも?
と思ったけど羽村は龍一に面会行ってるらしい
そこで本人から聞いた可能性も)
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
この時期のドラマは夏の雰囲気満喫できて好きなんです(^。^)
ナレーション
「まだ幼かったあの日
大好きな人形の腕がとれたと泣く私を
母は悲しそうな眼をしてこういった
どうして泣くの」
人形を前に泣いてる小さな女の子
母親らしき人が
針と糸で修復中。
(おっとこれは!
明里ちゃん人形じゃないか
フォローなかったと思ったら
こっちで活躍だったのね 違)
青い帽子に
お揃いの青いお洋服
おさげ髪に
首に青いリボンを巻いた
ぬいぐるみの人形です
ちなみに母親の髪にも
同じ?青いリボン
「なにも泣かなくたって
こうして手をうごかせば
ほら」
と、人形を女の子に渡し
頭をなでる
「泣いたからって
なにも解決しないのよ
この先もしつらいことがあっても
何もせずに
ただ泣いてるだけの女にはならないで
約束よ」
と、指切り
「その年の夏」
海岸を足跡つけながら歩いて行く
母親らしき人影
「母は浜辺を散歩中に高波にさらわれて命を落とし」
画面が母親がいない同じ浜辺の風景に切り替わり
(高波にさらわれて、って ^^;
普通の天気のときに普通に歩いてるように見えたんだけど
そんなこともあるのかな??)
浜辺で打ち上げられた?遺体を発見してる風景
「私は母との約束通り」
砂で汚れた遺体の腕が映り、
その手には青いリボンがまきついてます
(しょっぱなから怪しい!
ホントに事故なのか。
だれかと心中、または心中を装った殺人?
リボンがダイイングメッセージとか??)
「泣く代わりに手を動かすことにした」
高い場所にあった針箱を苦労して
下に降ろしている小さな女の子
「あれから24年、母の残した針と糸は
私の夢を紡ぐ魔法の道具になった」
そんなわけで
ヒロインは羽村紀保(山田麻衣子)、
社長令嬢でありながらウェディングドレスのデザイナーとして
アトリエKという小さなオーダー専門店を経営。
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初夏、宣伝写真撮影現場。
(ロケはオーシャンヴェールリゾート内の施設?)
もちろん、ウェディングドレスの撮影です♪
花嫁役のモデルさんを
ゲストドレスのモデルさんが取り囲み
華やかでいいねー
テーマは熱帯なのか?!
スタジオが密林ぽくて
手にブーケではなく色鮮やかな鳥をのせてる花嫁さん。
紀保は次のスタンバイが気になり、
控え室(つうか、衝立の向う側)
のぞきにいくと、問題が発生してた
モデル(田野アサミ)の背中に
くっきり水着のアトが(・。・;!
スタッフたちは
ファンデで消そうと試みてます
なんと、オーディションの後 プライベートで沖縄の海行ったんだって。
紀保の仕事のパートナーである
諏訪杏子(松田沙紀)が
メイクでごまかすか、別のドレスにするか今相談・・
それさえぎって紀保が
彼女、事務所どこ
今すぐ電話して代わりよこすように、
と、指示(決断早っ)
それ聞いてたモデルが
ちょっと待って
そんなこと困る
(ちょ、その口調。
さすが、オーディションの後
海で遊んで焼いてくるようなモデルさん 笑)
わたし何度も何度もオーディション受けて
やっとつかんだチャンスなの
(そんならもっと気をつければいいのでは ^^;)
お願いだからつかってください( ^^)
それに、紀保先生の作るドレス
前から憧れてたの
よろしくお願いします♪
紀保は電話中の杏子に
彼女と契約書はかわした?
杏子は電話を中断して
はい、もちろん
本人のサインもちゃんともらってます
紀保はモデルにむかって
なら仕方ないわね
オーディション時の体重や肌の状態をキープするよう
契約書にもちゃんと書いてたはず
事情はどうあれ約束は守っていただきます
それがプロだもの
なんとかなるかも〜♪
と思ってたらしいモデルは
唖然。
紀保は電話中の杏子に
今日の交通費払ってあげて
(またまた電話中断させられた杏子さん気の毒 笑)
着替えたモデルはブーブー言いながらスタジオでる
約束は、守っていただきます
なんて、気取っちゃって!
(別に気取ってるわけじゃ 笑)
アトリエKなんて、サッサとぶっつぶれちまえ!
と、足元のバケツをボーンと蹴飛ばし
*********************
逆恨み、逆恨み(笑)
つうかこのモデル、ほんとにプロか。
ウェディングドレス着る前は日焼けしないよう
って一般の女性だって気をつけるよねー
一回、玲子さんから叱ってもらえ(笑)
つうか交通費でるなら、いいじゃんね〜
*********************
そのとき丁度運転手付き黒塗りの車が
スタジオに到着。
車から降りたのは
初老の男性(篠田三郎)
撮影中のスタジオに入って行くと
紀保は(@_@)!
彼は羽村エンタープライズの社長。
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紀保は
なにかごようですか
わざわざこんなところまでいらっしゃるなんて
羽村はこれでも
アトリエKのスポンサーでもあるので
気になって( ^^)
紀保は
それはどうもご心配していただきまして
どうのこうの
大丈夫よ、お父様
ごらんのとおり私には心強い
パートナーやスタッフが大勢いますから
と、休憩コーナーに父をひっぱってって
コーヒーをふるまってます。
羽村は
しかし君もおかしな子だね
おとなしくしてれば
何不自由なく暮らせるのに
わざわざ自分でビジネスはじめるとは
紀保は
わかってます
ウェディングドレスの
オーダー専門店なんて
「所詮はお嬢様のお遊び」だって
みんな噂してるんでしょ
でも、これは私の夢なの
ホンキで成功させたいの
なんて会話してると
そこに、紀保の婚約者:乾龍一(内浦純一)登場。
彼もアトリエKの出資者、それから顧問弁護士でもある
それで、彼のおじは羽村エンタープライズの主任顧問弁護士
なので羽村はいずれはその後を継いでほしいと思ってたようです。
そんなわけで
紀保は公私共に頼もしいパートナーがいて
仕事の意欲に充ち溢れ
人生の春を謳歌してる状態か
アトリエK
茶色の高級そうな箱を開け
マカロンをパクついてる紀保
これは龍一の手土産らしい。
だけどよく知ってたわね
私がデドールのマカロンが一番好きだってこと
偶然見つけた小さなお店なのよ
龍一は
知ってるさ、君のことならなんだって(*^。^*)
紀保は ヌフフフフ(^m^)
そこに杏子がお茶を持ってきたので
紀保は杏子にもマカロンすすめる
疲れがとれるわよ〜♪
杏子は
ええ(^_^;)
でも甘いものは苦手で
紀保は
大丈夫、ここのはそんなに「甘くないから」
食べてみて!
(何が大丈夫なんだよっ 笑)
と、マカロンつまんで杏子の口元に
持ってって強引に勧める
*****************
あああああーー
一気にヒロインが嫌いになりそうに(笑)
ここで嫌甘権の主張をしたい!
管理人のように甘いもの苦手な人間は
はっきり断ってるのに
あんまり甘くないから、と再度勧められたら
ものすごく腹が立つんですけど!(^_^;)
甘くないと言っても
甘みが主体の菓子であることに変わりないだろうがっ
サラミ味かめんたい味だっつーの?(それはうまい棒♪)
(でも、辛いもの苦手、って人に
あんまり辛くないから
って勧めるのはアリかもしれないので
そこらへん誤解されても仕方ないかも)
甘いもの苦手っていうことは
甘味を楽しむ気持ちがないってことなんだよ!
とくに半端な時間に
そんなもん食べさせられたら
ムダに口が甘くなって口が汚れるだけで
しかも
胃がもたれて
肝心の食事がおいしく食べられなくなって
いいことなし
あと、カドたたないように
歯を磨いたから、と断っても
また磨けばいいじゃない〜
と勧められるのもかなり腹立つ。
なんで食べたくもないモンのために
また面倒なことしなけりゃいけないんだ フンガー
しかも直接手でつまんで差し出されるのも最悪。
断れなかったら
そのまま口に運ぶしかないじゃないか。
個包装の品物なら
とりあえず礼を言って受取って
持ち帰りなり、後で人にあげるなりできるのに。
と、鼻息荒く書いてみたけど
そんなん知らんがな、ヒトによるだろ
と思われることと思います。
そうなんです、要は
食べたくないものが
甘いものでも他の物でも
理由が、ダイエットでも健康上の理由でも
なんでもいい、
他人に飲食物を勧めて断られたら
早めにひいてほしいって
ただそれだけです(^_^;)
あ、ちなみに
管理人は甘いもの苦手と言ってもケーキ類は好きだし
このマカロンおいしそうだし
勧められたら喜んで食べると思います(爆)
**************************
杏子がオロっとしてると(気持ちわかるわー)
よくないなあ、あまり無理じいするのは
と、龍一がかばってくれた(いい人だー)
ねえ、彼女いつも仕事でも
こんな風?
杏子は
ええ、まあ(^_^;)
もう慣れましたけど
横で紀保がちょいプクっとしてます。
(こうやって気を悪くされるのも
プレッシャーだよね)
その後杏子は気を利かせて?
縫製室へ。
隣の部屋がそうらしい。
事務所出てからドア閉めた瞬間、
愛想笑いの表情がシリアスな表情に変わったぞ。
杏子が席外すと龍一は
杏子さんって言ったっけ
いい人だねー彼女( ^^)
紀保は、デショ
しっかりしてるし、よく気がつくし
自分がデザイン専念できるのも
彼女のお陰、アトリエは彼女でもってるようなもの
この後すぐ龍一が帰ると言うので
紀保はたまにはご飯でも一緒にとひきとめるが
龍一は今夜中にどしても見ておきたい資料あるから、と
紀保は龍一が腕時計見たのでチェック、
その時計・・
わたしがプレゼントしたのが気に入らなかった?
(うわ、うっとおしい
なんで私のプレゼントつけないのよっ
ってか? 笑)
龍一は
・・(^_^;)
ああ、あれは僕の宝物だからもったいなくて使えないんだ
そう言うキミだって
と、志保が婚約指輪はめてないと指摘
志保は
仕事中はいつも外すことにしてるの
傷つけでもしたら大変だもの
と、引出から指輪を取り出し
はめようとすると龍一がその手をおさえて
自分が指輪を手にとって
志保の指にはめる
(なんかかなりデカイ石です。
こりゃ、仕事中は邪魔だわ 笑)
10日後の式が楽しみ〜とか
軽くいちゃついてから
龍一は帰ってく。
そのころから雨が降り始め
どしゃぶりになり天気大荒れ
どっかの街角。
雨の中を駆け去る人影
帽子をかぶり、コート姿で
傘もささず、うつむき加減で
走ってます
(傘がないからうつむき加減で
走ってるのかも)
和風喫茶「浮舟」という店が
背景に映った。
なんか昭和の雰囲気の町です。
どこかの部屋。
女性が俯けに倒れていて
周りにマカロンが落ちてる。
古そうな和室だけど
小さなドレッサー、タンス、
服がかかったハンガーなどがあって
若い女性の部屋らしい雰囲気はあります
女性はブラウス?にスカート姿
稲光のたびに部屋が照らされてます。
(同じマカロンか?
箱は映ってなかったから不明だけど
同じくさいですね 笑)
朝?
女性の倒れていた部屋(アパートの一室)には
鑑識の人?が入ってます
数字のプレートが立てられ
写真をパチパチ
女性は倒れたままなので
明らかに死亡してるんですね
他に、刑事さんと作業服の男性(瀬川 亮)が中にいる。
彼:瀬田伊織が第一発見者。
被害者との関係を聞かれ
なんて答えたのか不明だが
次の場面では
刑事さんに連れてかれるとこ。
(任意同行?)
一行が
アパートの周りにむらがった
野次馬をかき分けてると
伊織ーーおまえ(汗)
と、同じく作業服の年配の男性(江藤漢斉)が
近所の「柴山工作所」という建物の中から
飛び出してきた。後には若い女性(小橋めぐみ)も。
ど、どしたっ
なにがあったんだい(・。・;
伊織は
すみません、おやっさん
ご心配をおかけして
と、だけ言って
刑事と去って行く
その後ろ姿を見つめる若い女性。
事件現場。
女性の遺体は運び出され済みで
おやくそくのロープでヒト型。
刑事たちは
死因は毒物だろうと話してると
一人の刑事が
男ものの時計を発見。
(オルゴールの中に入ってた?)
ヘタすら200万もするぞ、
とそれ見た刑事が
裏返すと
「Eternal
Love
from ...」
刑事は刻まれてる名前が
亡くなった吉川みのりじゃないなと
考え込んでる。
紀保と龍一の結婚式当日。
式場は海に面した開放的な建物の
逗子シーサイドウェディング リビエラ
(ん?某TBSドラマに出てきたのと同じ式場?)
海に囲まれた敷地に次々あつまるゲスト達
控え室では紀保が父親:羽村に
花嫁姿を披露中
一目見て息を飲む父親
ベールは裾に豪華なレース、
襟と、ウエストの切り替えにもレース
使ったAラインのドレスです。
グローブはレースのフィンガーレス
ブーケは白のラウンド
その姿にみとれながら
羽村は
幸せになるんだよ
紀保の幸せこそが、私の生きるすべてだ
紀保は
おとうさま うるうる
まあ、そんな感じで。
式場。ガラス張りで正面が開け放されて
青いバージンロードは
建物の先のデッキまで伸びています。
(雨天の場合は正面を閉めて
建物内に祭壇が設置されたんだろう。
つうか、
好みでどっちでも選べるのかな
公式には、キリスト教式だと室内、
人前式だとデッキ上になってた)
室内の座席には誰も座ってませんが
参列者はデッキの上に置かれた椅子にいます。
アベマリアの流れる中
(デッキに立ってるヤシの木のところで
三人の女性が歌ってます)
父親を腕を組んで花嫁の入場。
(デッキで式だと
バージンロードが伸びて
いっぱい歩きたい人にいいですね♪)
祭壇では新郎:龍一が白い花婿衣装で待ってます。
(ポケットにはハンカチだけでブートニアがなし?!
ちょっとめずらしい)
父親が花嫁の手をとって新郎に引き渡し
祭壇は花がついた大きな白い家形の枠のような感じなので
風景をあまりさえぎってなくていいですね。
二人は誓いの言葉。
イエスだけじゃなくて
長々とセルフでしゃべらなくてはいけない方式らしく
暗記するの大変そう(^_^;)
二人が言い終えると
白い衣装の牧師さんが
いまここに、
二人は新い夫婦として・・
そのとき、
お待ちください!
と、式を遮る声が
(誰か花嫁をさらいにきたか 笑
いや、新郎のみちるちゃんを奪いにきたのかも♪)
背広姿の男が
懐に手を入れながら
バージンロードをズカズカ進んでくる
(一人はバージンロード、つまり正面から
あと二人は左と右から)
お騒がせしてすみません
墨田東署のものです
つ警察手帳
できれば式が始まる前にとおもったのですが
と、いちおう気は使ってたんだよアピールしてから
「逮捕状」がでるのに少々手間取りまして
と、龍一に近づき
逮捕状を示し
吉川みのりさん殺害容疑で逮捕します
龍一は\(◎o◎)/????
回りも唖然呆然
刑事は龍一にコソっと
ここでは手錠をかけたくありません
とにかく車へ
と、三人で龍一連行。
紀保はあまりのことに
一瞬フラ〜
支えてくれた杏子に
どういうことなのこれは
だれかのいたずら?!
(こういう余興いいかも・・
なわけねーよっ ^^;)
みのりが殺されたアパート。
先日警察に連れていかれてた男、瀬田が
戻ってきた
再び、結婚式場。玄関。
連れ去られようとする龍一を
追いかける紀保、
止める羽村と杏子ふりきって
階段おりて
龍一さん!
龍一は振り返り
志保のところに駆け寄ろうとする
刑事の一人が
その手に手錠をガシャンと
スローモーションで(効果音付き)
それでも車のドアの前まで
追ってきた紀保の前に
刑事の一人が立ちはだかったので
どういうことですかこれは
わかるように説明してください
刑事は
ではおたずねしますが
と、サっとビニール袋取り出し
この時計に見覚えは?
(持ち出してきたのか! 笑)
ウラに
「Eternal
Love
from Kiho」
あなたの名前ですね
あなたが送ったんですね
紀保は
・・(・。・;
そうですが、これをなぜ
刑事は
被害者の部屋で発見しました
おもわず龍一を見る紀保、
しかし龍一、視線そらす
龍一が車に押し込められて
車が動き出すと
ドレス姿のまま追いかける紀保
みのりの部屋。
お約束でKEEP OUTの黄色いテープ貼ってあります
(ここのアパートのドア
すりガラスが使ってあるんだ・・?!)
ドアの前に瀬田が立ちつくしていると
先日、連れてかれる瀬田を見てた女性が
アパートの奥からでてきた
よかった帰ってきたのね
女性はドドドドドとかけよって
すがりつき
信じてた、あなたはなにもやってない
きっと帰ってくるって
瀬田はつったったまま
抱きつかれるままになってます。
視線は
やはりみのりの部屋のドア。
*****************
この女性は柴山フキといって
瀬田の勤め先の柴山工作所の娘さん。
このアパートに住んでるわけでもないのに
なんでウロウロしてんだ(笑)
留守の間、瀬田の部屋に風を入れたりしてたのかも
******************
また場面は変わって
パトカーを追い続ける紀保。
ドレスはトレーンを引きずるタイプだから
手でたくしあげてるだけでも大変そう
途中でハイヒールが脱げ
こけた拍子に
ベールがブオーーーっと飛ばされ
路面に倒れた紀保に
車の後部座席から
紀保ー紀保ー(叫)
と、龍一
刑事さんに
静かにしろ、言われてます。
*******************
ええーーーっ
時計一個でいきなり逮捕?
まあ、証拠はそれだけじゃないんだろうけど(^_^;)
それにどうせ式始まっちゃったんだから
もうちょっと待ってくれてもいいんじゃ(笑)
いやがらせとしか思えない
この刑事さん多分
卒業みたいなのやってみたかったんじゃないか?!(違)
で、彼は弁護士だけど
こんな場合別に弁護士さん頼むのかな。
龍一:弁護士呼んでください
刑事:おまえだろ!
ってことにはならないよね(笑)
いくら自分が弁護士でも
自由を制限されてちゃ
あれこれ調べたりできないし。
**********************
数日後。
紀保は父親から
殺された女性が妊娠していて
二か月、DNA鑑定の結果
子供の父親は「まず龍一くんに間違いない」らしい
と聞いて衝撃受ける
(警察からそんなこと漏らすもんだろうか・・
それとも羽村はなにか警察にコネでも?
と思ったけど羽村は龍一に面会行ってるらしい
そこで本人から聞いた可能性も)
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