妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「夏の秘密」 杏子さん冷や汗 第3話は「秘密の生活」6月3日(水)
2009年06月10日 (水) 13:27 | 編集
脱衣所で遭遇した
半裸(設定)の紀保(山田麻衣子)
すぐに風呂に入りたくて
上半身脱ぎながらきた伊織(瀬川 亮)

しばらく固まってたけど
伊織がまず口開く

あんた、だれ?

(だれでもいいから!それより
すぐ出るもんじゃないだろうか 笑)

紀保は

誰って・・
自己紹介の前に
そこのバスローブとって頂ける?

とついお嬢様口調がでてしまってます(笑)
伊織は
オロオロっ・・
ポンっとローブとって投げてやっと出てく

浮舟。

常連の井口和美(山口美也子)が
蔦子(姿晴香)が愚痴ってる

(和美さんは、雄介の母で
不動産屋さんです)

また夜逃げされて後始末たいへん、
いっそ不動産屋なんか閉めちまって
夜逃げでもしようかしら〜
そしたらここで雇ってくれる?

(オイ、夜逃げして
近所に勤めてどうする 笑)

蔦子さんは
何言ってるのウチだって自分たち食べてくだけで精いっぱい(^_^;)

そして、夕顔荘に誰か越してきたみたいだけど
と、新しい住人について聞いてくる
和美は、
そうそう息子(雄介)の話だと
若い娘さんらしい、と

そこに雄介(橋爪 遼)が入ってきて

あ、また油売ってる

ちょっと親子ゲンカしてから(笑)
蔦子はまた雄介に探りを入れてくる。

こしてきた人ってどういう人?
まさかあの事件のこと、話したの?

雄介は

まさか、オレだってそこまでバカじゃないよ(^−^)

********************

これって告知義務はないの?
ちょっと調べてみたけど
どうやら別の部屋だと
言わなくてもよさげ

ただ、

殺人があったのあの部屋ですよね?

とズバリ聞かれたら答えなくちゃねえ。
雄介は紀保にここを勧めたくないカンジだったから
自分からここ、殺人あったからお勧めしません
って言えばいいんじゃ?と思ったんだけど

*********************

その後、雄介が宅建になかなか受からないことで
また親子ゲンカ(笑)
蔦子が

それより、夕顔荘のことは
どうなってるの 

と、雄介の背中をポンポン叩く

*********************

なんか、単に
殺人があったなんて
あんまり言わないほうがいいわよねー
なんてことだけじゃない雰囲気がしてきた

*********************

紀保はバスローブ姿で
二階の自分の部屋に戻り

(オイ、バスローブで廊下ウロウロか)

自室のドア(引き戸 笑 上部すりガラス 笑)閉めて
ちゃちい鍵かけると
ドアをガタガタやって
ちゃんとかかってること確かめる

(もとはアパート用じゃなく作った家だから
仕方ないかもしれないけど
アパートに使うことにした時点で
もっとましなドアにつけかえないか? ^^;)

それから窓閉めてカーテン閉めて
杏子(松田沙紀)に電話しようとするが
丁度、杏子から着信

(気持ちが通じ合ってるのね ?!)

浮舟。

雄介が店からでたところに、伊織が声掛ける

丁度よかった、お前に聞きたいことあって
ウチの二階に越してきたあの女、どゆ女だ

雄介は

同じこと今蔦子さんにも聞かれた

紀保と杏子の通話。

杏子の要件は、縫製まですんで納品だけになってたドレスに
キャンセル入ったって報告。
婚約者が式当日に逮捕されたデザイナーのドレスなんてイラネ
ってことらしい(~_~;)

紀保はそれ仕方ない、ってわりとあっさり。

それより、私のこと父には内緒よ
なにか聞かれたらこのまえ打合せた通り
答えておいて

父に心配かけて反対されたくないってことで。

その通話の途中で
ドア開いて羽村(篠田三郎)登場。

杏子、ギクリ。

羽村社長・・

紀保は
父がきたのね、じゃあ切るわ、よろしくね

杏子は

はい、お電話ありがとうございました
失礼いたします、ピっ。

羽村は

すまんね、仕事中
今日は近くでラグビー部のOB戦があってね
顏出してきた帰り( ^^)

そして、紀保の姿見えない(・・?んだが、と

世田谷の自宅は勿論、
別荘にも、新居予定だった麻布のマンションにも
姿がない、

************************

あの海が見える家は
別荘なのかな。

そして、今回のドラマで
最後まで出てきそうもないセット予想♪

★世田谷の自宅
★麻布のマンション
★アトリエKの縫製室
★浮舟の居住スペース

*************************

杏子は
紀保は夕べ、リオンへレースの買付けに
ついでにしばらくあちらを旅行

と、(打ち合わせ通りの?)ウソを

(杏子さん、苦労するねえ。
ちょっとしたことでも自分の意に反した
ウソつくのってかなりストレスだよね)

ホテルはいつものヴィラフロレンティーノか、と聞かれ
杏子は

あ、ソレが(汗、大汗)

そこにちょうど電話かかってきたので
これ幸いと電話に出る杏子さん。
羽村から少し離れて通話開始。

相手は、雄介だった。
伊織に紀保のこと聞かれてかけてきたらしい。
橋の上で伊織と並んでかけてます(笑)

(屋外からかけるなよ!
車とか雑音うるさいだろ ^^;

あ、さっきの出てきそうもないセット予想に追加

★井口不動産        )

内容は、

諏訪杏子のことで聞きたい
最近は家賃踏み倒していなくなるケースも多いので
大家が心配してる
止めた理由は?

******************

アパート借りるとき
もうやめた(ことにしている)勤め先の名前を
わざわざ申告したりするかなあ
とも、思った(笑)

ところで、夕顔荘の大家ってダレなんだろう。
まだ誰だか出てきてないよね?

******************

杏子は
業務の縮小で仕方なく
本人はいたって真面目、心配するようなことない、と

雄介はまあ、納得したようですが

ところでお宅、どういう会社?

杏子は

はい、あの(汗)
レースの生地などを扱っておりまして

雄介はカーテン屋さんと誤解。
杏子はそう思わせておくままにしとく(笑)

雄介はどうもいろいろ、と お礼いって通話終了。

******************

そんな。
ちょっとネットで調べたら
ほんとはどういう会社かわかりそうなもんだけど(笑)

伊織はネット環境なさそうだけど
雄介は不動産業だし絶対パソコンはあるよねえ(~_~;)

つうか、ウェディングドレス作ってるって
別に隠さなくていいような気も。

******************

杏子は(たぶん 笑)冷や汗かきながら通話終了。

(ほんと、気の毒だわ。
アチコチにウソ付かなきゃいけないのは
つらいね)

羽村は

一人で大変だね。
ところで君、諏訪杏子さんと言ったね

以下の会話で杏子の話から、

杏子と紀保はイタリアで知り合った
杏子は向うのメゾンで働いていた
デザインの勉強できてた紀保と偶然知り合った

ということです。

羽村が帰ろうとしたので、杏子が見送りにでようとするが

ああ、いいよ
「きみは、いそがしいんだ」フッフ( ^^)

と、見送り辞退して部屋を出る。
杏子は一人になって

フーーー

(お疲れー 笑)

羽村はドアの外でちょっと意味ありげな表情。

橋の上。

雄介は伊織に

これで納得した?
会社やめたってのどうもホントらしい
心配しなくてもマスコミの人間じゃなさそうだ、と

あんときひどかったよな
おれも銭湯の仲間で追っかけられて

(銭湯の中まで?!
さすが昼ドラマスコミ 笑)

あったまきたから
こう、(グリコのポーズで 笑)
バーっ と見せてやって
撮れるもんなら撮ってみろーーー!
って

(つうか、近くに銭湯あるってことだよね。
紀保はそこへ行けばいいんじゃないか?
男性の入居者と風呂共用って
ちょっとつらくないか)

伊織は、黙ったままだけどちょっとクスっ

・・・
ゴメン、笑いごとじゃなかったな
伊織さんなんて第一発見者ってことだけで犯人扱い

伊織は

いいよ、もうその話は・・・

雄介は

けど、伊織さん、
好き だったんだろ 彼女のこと

伊織は

・・・

雄介は

それがあんな殺され方して
忘れろってのはムリかもしれないけど
忘れる努力はしたほうが

ここを離れてどこか遠く引っ越すとか
よくないよいつまでもあそこにいるのは
なんなら部屋探してやろうか
ここでないどこかで新しい人見つけなよ
犯人もつかまったんだし

伊織は

・・考えとく

そこに、買い物帰りのフキ(小橋めぐみ)が
通りかかったので
よっていく雄介

なにやってるの(^。^)

フキは父親が珍しく肉食べたい行ってたので
駅前のスーパーまで行ってきたそうです
近所の商店街は肉屋も魚やも店じまい
しちゃったので肉をゲットするには
少々遠出が必要らしい?!

***********************

ところで前回
あの部屋の家賃は月四万と言ってました。
いくら東京でも
一部屋で建物も古くて
フロトイレ流し共同、立地条件もあまりよくなくて
四万って高くないかなあ(^_^;)

***********************

雄介は、いいと言われたけど
どうせ帰るとこだから、とフキの荷物持ってやる
フキは

伊織さんは?

雄介が

駅前に用があるってさ、

と、代わって答えて(実はウソ)

じゃね、お先

と、伊織に言って
さっさと歩きだす
しかしフキは
立ったまま
じいいーーーーーーーーっと伊織を見てます。

(察してオーラがゆんゆん 笑)

雄介が

ホラ、早く〜

と、急かしに来たので

待ってよ、どっちか持つ(^_^;)

と、雄介を早足になっておいかけてくフキ
そんな二人を見て伊織は微笑ましそう?!

(ジトーっとされてるより
楽しげにしてるフキを見る方が
うれしいんだろうな?・・)

その後も橋の上で考え事してたら
今度は紀保が通りかかった

ちょっとにらみ合ってから
伊織はプイっ
紀保は

なによあれ、感じ悪い ムカっ

夜。夕顔荘、紀保の部屋。

紀保は婚約指輪を見ながら
貰った日のこと回想。

波打ち際をお約束の追いかけっこする
紀保と龍一(内浦純一)

(追っかけっこつうか
ラグビーボールの取り合い 笑)

二人の会話によると

龍一は13のとき父親と母親は飛行機事故で亡くなった
それからは伯母に引き取られ
伯母の結婚相手の伯父はとても良くしてくれたそうです

龍一と浜辺に座って
彼が指輪の箱を取り出してパコと開けて
紀保の指をはめ
愛を誓ってチュー
の回想まではよかったが
それからのいろいろな出来事が
思い出されてモンモンする紀保

せっかく寝ついても悪夢。

ホテルの部屋で女に襲いかかられる龍一、
はじめはもみあってたが
龍一がガバっと位置交替して上になり
積極的になる

(女にのしかかられるまでは
龍一による回想そのままだけど
龍一のターン(笑)になってからは
紀保の想像らしい)

夜中に起きだして
一階の台所の冷蔵庫から

(ミニ冷蔵庫くらい買えばいいのに ^_^;)

ミネラルウォーター取り出して
置いてあった
コップに注いで飲む。

そのとき、二階からそっと降りてくるパジャマの人影。
しかし、紀保が台所から出てくると
あわててまた戻ってく。

紀保は部屋に戻る途中で
あの「物置」が気になり
南京錠をゆすぶってみるけど
開かないわけで。

そこで玄関あく音したので
紀保も慌てて部屋に戻ってく。

帰ってきたのは伊織
台所へ行って
流しに使ったコップおきっぱになってるの見つけて

あの女

朝。

紀保は、向いの部屋をノックしようとするが
やっぱりやめとく。
紀保が下に降りてったあと
向かいの部屋のドアがソーっと細く開いて
低い位置で
男の手と、頭が少し見える

(スリガラスに映らないよう
低くなってたのね)

台所では
伊織が朝ごはん食べてるとこ。
納豆をかきまぜてます
あと、ごはん、味噌汁、野菜サラダ
あと一皿何か。
結構ちゃんとしてる?!

紀保は

おはようございます、

と寄って行って
あらためて自己紹介。

伊織は
不機嫌そうに黙ったまま

紀保は

あなたは?( ^^) なんておっしゃるの

伊織は

瀬田伊織 ボソっ

紀保は

へえー珍しい名前ね♪
ここにはいつから?もう長いの?

伊織はシカト

紀保はくじけず
流しのところへいって
かかってた味噌汁の鍋のふたあけて

これ、いただいていいかしら

伊織は

いいけど(~_~)

紀保は

味噌汁をそこらにあった椀によそいながら
なんだかんだ一人でおしゃべりするが
伊織はシカト。

紀保は伊織の向かいにすわり
味噌汁飲み始める

おいしいー
思ったよりイケるわね
あなたが作ったの

伊織は

いっとくが
ここは朝起きれば勝手に飯ができてる
ホテルとはわけが違う
自分がつくるものは自分で作る
それがここのルール

紀保は

知ってるわよ、そのくらい
私一日も早くここの暮らしに慣れたいの
それにはこうして
同じ鍋の味噌汁を食べるのが一番でしょ

伊織は

メシを作るだけじゃない
使ったナベや釜はキチンと洗う

(今時釜なんて使うか?!
ああ、電気炊飯器の釜はあるか 笑)

水を飲んだコップも同様だ
それから風呂に入るときは
中から必ず鍵をかけてくれ
見たくもないもの見せられてこっちが迷惑だ

紀保は

ええーもちろんよ(^−^)
お互いにね、
ご忠告ありがとうー

それにしても、
さっきからずいぶんおいしそうに食べてるのね

あ、ひとくちもらっていい?

と、身を乗り出して箸のばし

(こともあろうに 笑)納豆を一口

うん、わるくない
でもこれを食べてすぐは
キスしないほうがよさそうね

まさにその瞬間に

なにしてるの?

と、庭からフキが。

**************************

ええええーー
なにもヒトの納豆糸引きながら口に入れなくても(笑)

うーん・・
これは
お嬢様の紀保なりに考えた庶民的な気さくな行動なのかもしれない(^_^;)

★★★本日の容疑者コーナー★★★

これから一人づつ、登場人物を容疑者に仕立ててみたいと思います(笑)

まず、羽村社長。
ちょい龍一に冷たい雰囲気あるけど
これは犯人だからか、
それとも娘に対する愛情の範囲か。

彼が犯人だとすると動機は?

昼ドラ名物、
子世代顔負けの親世代のドロドロがあり
彼は龍一の父親を実は激しく憎んでいて
ホントは龍一と自分の娘結婚させるなど
トンデモナイ。

しかし、普通に反対すれば
反発必至。
かえって煽る結果になりそうなので
紀保が龍一とアイソつかして別れるように仕向けるため
みのりを雇って龍一を陥れた

しかし、みのり殺したのは別の犯人かも。
結婚式前にゴタゴタ起こして別れさせるつもりだったけど
みのりが殺されてしまったのでこういう結果に


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