2009年06月12日 (金) 20:58 | 編集
伊織(瀬川 亮)に追及された紀保(山田麻衣子)は・・・
ええそーよ
と開き直り
会社やめたなんてウソ
本当はクビになった
会社の上司とワケありで
ソレばれて
自分だけ追い出され
くやしいから
毎朝毎晩オトコに電話かけてる
セクハラ、ヘンタイ、エロオヤジ!
嘘だと思うなら
かけてみなさいよ、
多分 彼の奥さんが出るでしょうけど
と、携帯を伊織の前に突き出す
*****************
エエエエーーー
そんな大事(笑)な電話なら
こんな廊下じゃなくて部屋からかけるよねえ(^_^;)
*****************
伊織は
・・・・・・・・
無言のまま出てく。
紀保は
ホっ
オフィスK。
杏子(松田沙紀)が
バレそうになったって(・。・;
だから言ったじゃないですか(汗)
もうやめてくださいこんなこと
紀保は
大丈夫よー
「うまく」ごまかしておいたから
もしなにかあったら
私の不倫相手の奥さん役、よろしくネ♪
(オイこらーーーーーっ
さらにウソつかせる気かっ
杏子さんホントに辞めても不思議ないな 笑)
杏子はひいてるけど(そらひくわ)
紀保はますますやる気マンマン
柏木も伊織も、近所の人たちも
みんなあやしい
みんななにか知ってて隠してる
杏子はそいえばこの前
不動産屋の人間だと言う人から
電話ありました、
「諏訪杏子」のことで
いろいろ知りたいことあると
紀保は
勿論、打ち合わせ通り
答えてくれたでしょうね
杏子は
ええ、でも丁度その時
傍に羽村社長(篠田三郎)いらして(汗)
紀保さんはヨーロッパ旅行中と
申し上げておいたんですが
いつまでウソをつきとおせるか(-_-;)
紀保は
わかってる、そのためにも
なんとかしてこの鍵あけたい、
と、パソコンに移した
あの南京錠の画像見せる
あの部屋に入ること出来たら
龍一さん(内浦純一)無実だという
証拠が何かつかめるかも
**********************
そうかな?!
証拠になりそうな目ぼしいものは
警察が運びだし済みでスッカラカンなんじゃ(^_^;)
**********************
面会室。
羽村が面会にきてます
彼は毎日差し入れもしてくれたらしい。
(今着てるシャツとズボンも
羽村から?
だーれも差し入れしてくれなかったら
龍一はずっとあの花婿衣装だったんだろうか。
最悪裁判もあの格好・・汗
そしたら、紀保も走ってころんで
裾がスレタであろうあのウェディングドレスで
傍聴席に座って
二人の愛をアピールするのもいいね!)
読みたい本でもなんでもあったら
すぐに手配しよう、
と、親切です。
龍一は感謝しながら、
気になるのは紀保のこと。
紀保は一応彼にも手紙で
ヨーロッパ行くと伝えておいたらしい。
羽村は
いつ戻ってくるか
私は知らないが、
正直なとこ
あの子が何もかも忘れて
心の傷いやすまで戻ってこないほうがいいと思ってる、
龍一の無実は信じてるが
こうなった以上、紀保との結婚白紙に戻してもらう、
とか言い出す。
勘違いしないでほしいが
自分は君という青年好きで
これからもできるだけ支えてくつもり
キミの伯父さんにも今まで通り
顧問弁護士続けてももらうつもり、
それ聞いて龍一は
それはつまり
結婚白紙に戻さなければ
伯父との顧問契約なくなるということですね、
と、察しまくる。
羽村は
キミが無実かどうかは
この国の正義にゆだねるとして
私にとっての正義とは
娘の幸せを守ること、ただそれだけだ
浮舟。
スーパーの買い物袋から
ネギを突き出して
戻ってきた紀保を
蔦子(姿晴香)が呼び止め、
喪服の仕立て直し代金を渡そうとする
しかし、紀保は固辞。
(だからー
失業中で金がないってフレコミなのに
うけとらなかったら
あやしまれるって ^^;)
蔦子は
一晩であそこまで仕上げるなんて
大したものね
雄介さん(橋爪 遼)の話じゃ
「カーテン屋さんで働いてた」ですって?
それ以外でもどこかで洋裁の仕事でも
と、探りいれて(?)くる
紀保は
イエ、ただ
子供のころから母を真似て
人形の洋服とか縫ってて
好きなんです、手を動かすの
そう〜、お母さんの、( ^^)
と お茶でも入れるから
と蔦子が用意しようとしたのを
ひきとめて
紀保は
やはりこれ(代金)
御返しします、
そのかわり、ここで雇っていただけませんか
蔦子は
せっかくだけど無理
だってウチじゃお給料なんて出せないもの(*^。^*)
(それに、ここで働かせてくれる?
と言ってた和美さんに悪いしね 笑)
それでも紀保、ねばったので
蔦子は、ついに承諾
十分なこと(給料)できないけど
店の忙しいときだけでいい、と
そこに紅夏(名波海紅)が
ほっぺや服に何か付けて帰ってきた。
蔦子は
あ、たれ!
(は??たれって・・)
また表のうなぎ屋さんで
遊んでたのね
(・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供が入り込んで
たれで顔や洋服汚すような店って・・
つうか
よそのお店に入って
遊ぶなってキチンと注意しないと 汗
つうか、
そのうなぎ屋さんのセットも
これからさきでてこないんだろうなあ 笑)
着替えさせなきゃと言ってたところに
和美(山口美也子)平太(市原清彦)
源次(卜字たかお)達、常連がゾロゾロ。
蔦子は
お願いね(^。^)
と、早速紀保に丸投げして
紅夏と奥へ。
紀保は
笑顔で注文取りに。
きょうからこちらに
お世話になります
杏子です、よろしく( ^^)
和美はびっくり、
男性陣、デレデレ
柴山工作所。
杏子が浮舟で働きだしたという
ウワサを早速雄介が伊織に教えて
うるさがられてると
フキ(小橋めぐみ)が
伊織さん♪
あらきてたの雄介さん。
伊織さん、どうぞお茶にして(*^^)
事務所スペースの応接セットには
紅茶カップとポットと
ロールケーキが皿に二切れ
雄介が
うまそー
もしかして手作り?
フキは
伊織さん甘いもの苦手でしょ
だからできるだけ御砂糖控えて見たの♪
************************
ああー
またここにも!
甘いもの苦手だっつーってるのに
甘いもの食わせようとする人がいたわ(笑)
だーかーらー
甘いもの苦手だって言ってるんだから
いくら砂糖控えて作ったって
ケーキはケーキなんだから!
どうしてもお茶うけださないとっ
て
ことなら
ツケモノとか。イカクンとか。
スナック菓子でもいいじゃないかっ
せんべいとか。
まあ、伊織自身が
あまり甘くないケーキなら食べたいです
と言ったことがあるなら別だけど。
ちなみに管理人は
あのロールケーキ食べたい
クリームたっぷりでおいしそう(*^。^*)
*************************
伊織の反応は
・・とりあえず手え洗ってきます
(あんまりうれしそうじゃないね 笑
やっぱり砂糖減らしたなら
食べたいな〜ってタイプには見えない ^^;)
雄介は喜んで手を出してます。
外の水道で手を洗ってる伊織。
紀保が今朝風呂で言ってたこと
回想してる。
浮舟。
忙しく立ち働いてる紀保。
(急に店が忙しくなった? 笑)
客はお茶や御冷のお代わり
紅夏はねー遊ぼー
蔦子は酒屋でお金くずしてきて〜
夜。夕顔荘。
くらくたにつかれた紀保、
台所で
お湯がわくの待ってる。
今晩のメニューは
「ナイスヌードル」
(東海昼ドラ名物!
このドラマにも登場 笑)
柴山工作所。
仕事終えた伊織が帰ろうとすると
フキが出てきて
呼びとめ、
(帰ろうとするとき
呼びとめるな 笑)
たまには一緒に夕飯でも
おとうさん喜ぶわ(^。^)
伊織は
ああ・・
今日はちょっと。
おやっさんによろしく言っといてください
フキは
そう・・気にしないでね
私が勝手に誘っただけだから
私、伊織さんにはいつも感謝しているの
伊織さんがいなかったら
今頃ウチの工場どうなってたか
私、お母さんが死んだとき誓ったの
家のことも工場のことも
お母さんの代わりに
私がちゃんと守ってみせるって
(昼ドラ名物
○○家は私が守る!)
でも伊織さんがいなかったら
私、とてもひとりじゃ
お願いだからやめるなんて言わないでね
「お父さん悲しむ」から
伊織は
俺もオヤジさんにはまだまだ
おそわりたいことあるし、
やめる気なんて・・
お休みなさい
フキはその後独り言
お父さんだけじゃない、私だって
************************
うわーなんかうっとおしい(笑)
ソフトに相手の自由奪ってる雰囲気で。
お父さんがお父さんがとダシにして
転職の自由奪うなっ
雑談のついでに
ウチの工場は伊織さんの
おかげでもってるのよ〜♪
とかさりげに言う程度にしてほしい
幸い、今のところ伊織は辞める気なんて
なさそうだからいいだろうけど
そうじゃなかったらかなりプレッシャーに
なりそう。
それからフキの
甘いもの苦手だって相手に
砂糖を減らしてまでも
手作りケーキを食べさせようとする執念が
これまたイヤだ・・(^_^;)
**************************
夕顔荘 食道。
帰ってきた伊織に
紀保は柏木のこと聞いてみる。
いつもなにしてるのか
顔見ないけど食事とかどうしてるのか
(確かに、風呂、トイレ、台所共同なのに
ほとんど姿見えないってヘン)
伊織は無視して行こうとするが
紀保は
だって、気になるじゃない
いちおう共同生活をしてるんだし
(こういうシステムの
アパートなのに
男性限定か女性限定で
入居者募集しないの不思議だ 笑)
伊織は
心配しなくても
あんたよりよほどちゃんとしたもの食ってるよ
と、紀保の晩ご飯がカップ麺なのをあてこすってます。
紀保は
今日はたまたまよー(~_~;)
いきなり慣れない仕事で疲れたから
じゃー私これで
と、湯を入れたカップヌードル持って二階へ。
風呂場。
すりガラスに映る
男性の裸体。
向こうを向いて座って体洗ってます。
浴衣姿で出たところに
入浴道具持った紀保が
やってきて鉢合わせ。
紀保は早速挨拶して
いまからお風呂入ろうと思って♪
開きました?
(見るからに入浴終わったところだろうが
聞かなくてもわかるわ 笑)
柏木は無言で部屋に戻ろうとするが
紀保は
柏木さんですよね、
ご挨拶遅れました
柏木、露骨に逃げようとするが
行く手を阻む紀保
それでも柏木は
振り切って
ガラス戸あけて
中庭の幅の狭い縁側を
浴衣でカニ歩きして隣の部屋の前に移り
またカラス戸あけて
中に入って階段駆け上がって逃げ切る。
(ウケル 笑)
待って、柏木さん!
その騒ぎに
伊織が自室のドア開けて
顔覗かせてました(笑)
紀保は仕方なく
風呂へ。
実は今日は柏木が部屋から出てくるの狙って
柏木が入浴するまで
起きて待ってたらしい。
(台所については
自室に冷蔵庫やカセットコンロおいといて
食器は紙の使い捨てにすれば
使わずに済むかもしれないが
トイレはどうしようもないはず
なのに、ここまで捕まえられないなんて・・
もしかして生身の人間じゃないのかも?! 笑)
紀保は風呂の蓋あけて
湯を抜こうとするが
伊織に言われたこと思い出し
思いとどまる。
しかし、その湯につかる気にはなれず
薬缶でお湯沸し
部屋に持って帰って体を拭いて済ませることに。
キャミソール姿でタオル使って
首すじなど吹いてると
伊織がそーっと二階に上がってきて
紀保の部屋を外からうかがってる。
(ちょ、ストーカー!
ヘンタイ!)
タオルを洗面器で絞る音が
聞こえます。
******************
伊織が、今日はちょっと
と、フキの食事の誘い断ったのって
何だったんだろう・・
******************
数日後?風呂場でなんか作業してる伊織。
浮舟では蔦子が紀保は
きょうはもういいから、
日曜日くらい早じまいしないと
と、早めに帰らせる。
紀保と入れ替わりに修司が入ってきた。
紀保帰宅。
洗面所で手を洗ってると
風呂場に違和感感じて
入ってみると
シャワーが取り付けられていた。
******************
伊織が作業してたのコレね。
でも、ここのお風呂は
水しかでなくて
水をためて沸かす方式なんじゃ?
(はじめから湯がでるなら
紀保は
わざわざ薬缶でお湯沸して
自分の部屋まで持ってって
体拭かなくてすんだよね)
シャワーだけでなく
湯沸かし器も取り付けたのかな??
*******************
紀保は伊織の部屋へ。
ドア開けると
なんか作業してた伊織はビックリ。
紀保は
ゴメンナサイ、何度もノックしても聞こえなかったみたいで
・・なにしてるの?
伊織は歓迎してない雰囲気だけど
かまわずズカズカ入ってくる紀保
仕事机のところのアクセサリーを
見て
わあ、ステキ
これ みんなあなたが?
ネックレスや指輪が多数置かれてます。
紀保はそれをあれこれ手にとりながら
(勝手に人のもの
ベタベタさわんな! 笑
とくに、細かいものを
次々さわられると頭来るかも ^^;)
腕環なんかもあったので
はめてみようとする
伊織は
ちょ よせよ
オーダー品なんだから
と、ひったくる
これは彼の
ちょっとした小遣い稼ぎらしい。
紀保は
風呂にシャワーつけてくれた礼を言うと
伊織は
別にあんたのためってわけじゃない
(べ、別にあんたのために作ったんじゃないからねっ ってか 笑)
紀保は
誰の為でもたすかる、とにかく一言お礼言いたかったの
ありがとう
ごめんなさい、邪魔をして
と、帰ろうとするが
一旦たちどまり
本当にステキよ、それ(アクセサリー)
伊織は無言だけどまんざらでもなさそう
それから本棚の
赤いファイルがアップになった。
これはキーアイテム?
浮舟。
修司と蔦子が冷酒を酌み交わしてます
修司は
あの杏子って子 用心したほうがいい
どういう目的でココ来たのか知らないが
なにか探ろうと思えば
まずは地元の飲み屋の喫茶店にもぐりこむの一番
蔦子は
「だから」雇うことにしたんですよ
いったい何が狙いなのか
傍にいればそのうちボロでも出すんじゃないかと思って
(紀保の思惑に反して
すでにめちゃくちゃ疑われてますね 笑
でも
町内にスパイがやってきた!
騙されたフリして応戦してやるわよー
なんて
こんなワケありご町内イヤだ!^^;
夜。
柏木が部屋から出て降りてくと
紀保もソーっと自分の部屋の戸をあけて
追跡開始
しかし、ただトイレに降りただけだった
柏木が二階に戻ったので
ガクっとしてた紀保、
今度は伊織が廊下に出てきたので
あわてて隠れる。
伊織はあの赤いファイルを小脇にかかえて
「物置」へ
鍵をとりだし南京錠外して
中に入る。
それを見た紀保、
伊織に対する疑惑がモクモク
みのりの部屋。
中に入った伊織は明りをつける
部屋の中の家具そのままあるし
洋服もかかったまま。
そこで赤いファイルを開いて見る伊織
中は雑誌の記事の切り抜き
羽村紀保(28)デザイナー
を紹介した記事(写真付き)
や、紀保と龍一の婚約の記事
(二人の写真付)
紀保と羽村社長のツーショットの写真記事も。
(ウチの愛娘、みたいなシリーズ記事なんだろうか 笑)
*******************
伊織はもともと記事を集めてて
紀保のこと知ってたのか??
それにしても、わざわざ
みのりの部屋に入って
ファイル見てたのは何故だよっ(^_^;)
明りつければ
外から不審に思われる心配もあるのに
★★★本日の容疑者コーナー★★★
今日は、
諏訪杏子さんで。
動機は
甘いもの苦手だと言ってるのに
無理やり食べさせる紀保、
いつも我慢してた杏子は
肌は荒れるし、胃はやられるし、
しまいには虫歯までできて
激しく紀保を憎むようになって
結婚をブチ壊してやろうとした
でも、龍一と接して見たら
かなり優しくていい人なので
ちょっと後悔中。
または
逆に紀保のこと熱烈に愛していて
甘いもの食べなさいよー
苦手なんですー
そんなこといわないで
食べなさいよー
ってのも
実は楽しんでてやってたり(笑)
そこで同じく
結婚をブチ壊してやろうとしたってことで。
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
ええそーよ
と開き直り
会社やめたなんてウソ
本当はクビになった
会社の上司とワケありで
ソレばれて
自分だけ追い出され
くやしいから
毎朝毎晩オトコに電話かけてる
セクハラ、ヘンタイ、エロオヤジ!
嘘だと思うなら
かけてみなさいよ、
多分 彼の奥さんが出るでしょうけど
と、携帯を伊織の前に突き出す
*****************
エエエエーーー
そんな大事(笑)な電話なら
こんな廊下じゃなくて部屋からかけるよねえ(^_^;)
*****************
伊織は
・・・・・・・・
無言のまま出てく。
紀保は
ホっ
オフィスK。
杏子(松田沙紀)が
バレそうになったって(・。・;
だから言ったじゃないですか(汗)
もうやめてくださいこんなこと
紀保は
大丈夫よー
「うまく」ごまかしておいたから
もしなにかあったら
私の不倫相手の奥さん役、よろしくネ♪
(オイこらーーーーーっ
さらにウソつかせる気かっ
杏子さんホントに辞めても不思議ないな 笑)
杏子はひいてるけど(そらひくわ)
紀保はますますやる気マンマン
柏木も伊織も、近所の人たちも
みんなあやしい
みんななにか知ってて隠してる
杏子はそいえばこの前
不動産屋の人間だと言う人から
電話ありました、
「諏訪杏子」のことで
いろいろ知りたいことあると
紀保は
勿論、打ち合わせ通り
答えてくれたでしょうね
杏子は
ええ、でも丁度その時
傍に羽村社長(篠田三郎)いらして(汗)
紀保さんはヨーロッパ旅行中と
申し上げておいたんですが
いつまでウソをつきとおせるか(-_-;)
紀保は
わかってる、そのためにも
なんとかしてこの鍵あけたい、
と、パソコンに移した
あの南京錠の画像見せる
あの部屋に入ること出来たら
龍一さん(内浦純一)無実だという
証拠が何かつかめるかも
**********************
そうかな?!
証拠になりそうな目ぼしいものは
警察が運びだし済みでスッカラカンなんじゃ(^_^;)
**********************
面会室。
羽村が面会にきてます
彼は毎日差し入れもしてくれたらしい。
(今着てるシャツとズボンも
羽村から?
だーれも差し入れしてくれなかったら
龍一はずっとあの花婿衣装だったんだろうか。
最悪裁判もあの格好・・汗
そしたら、紀保も走ってころんで
裾がスレタであろうあのウェディングドレスで
傍聴席に座って
二人の愛をアピールするのもいいね!)
読みたい本でもなんでもあったら
すぐに手配しよう、
と、親切です。
龍一は感謝しながら、
気になるのは紀保のこと。
紀保は一応彼にも手紙で
ヨーロッパ行くと伝えておいたらしい。
羽村は
いつ戻ってくるか
私は知らないが、
正直なとこ
あの子が何もかも忘れて
心の傷いやすまで戻ってこないほうがいいと思ってる、
龍一の無実は信じてるが
こうなった以上、紀保との結婚白紙に戻してもらう、
とか言い出す。
勘違いしないでほしいが
自分は君という青年好きで
これからもできるだけ支えてくつもり
キミの伯父さんにも今まで通り
顧問弁護士続けてももらうつもり、
それ聞いて龍一は
それはつまり
結婚白紙に戻さなければ
伯父との顧問契約なくなるということですね、
と、察しまくる。
羽村は
キミが無実かどうかは
この国の正義にゆだねるとして
私にとっての正義とは
娘の幸せを守ること、ただそれだけだ
浮舟。
スーパーの買い物袋から
ネギを突き出して
戻ってきた紀保を
蔦子(姿晴香)が呼び止め、
喪服の仕立て直し代金を渡そうとする
しかし、紀保は固辞。
(だからー
失業中で金がないってフレコミなのに
うけとらなかったら
あやしまれるって ^^;)
蔦子は
一晩であそこまで仕上げるなんて
大したものね
雄介さん(橋爪 遼)の話じゃ
「カーテン屋さんで働いてた」ですって?
それ以外でもどこかで洋裁の仕事でも
と、探りいれて(?)くる
紀保は
イエ、ただ
子供のころから母を真似て
人形の洋服とか縫ってて
好きなんです、手を動かすの
そう〜、お母さんの、( ^^)
と お茶でも入れるから
と蔦子が用意しようとしたのを
ひきとめて
紀保は
やはりこれ(代金)
御返しします、
そのかわり、ここで雇っていただけませんか
蔦子は
せっかくだけど無理
だってウチじゃお給料なんて出せないもの(*^。^*)
(それに、ここで働かせてくれる?
と言ってた和美さんに悪いしね 笑)
それでも紀保、ねばったので
蔦子は、ついに承諾
十分なこと(給料)できないけど
店の忙しいときだけでいい、と
そこに紅夏(名波海紅)が
ほっぺや服に何か付けて帰ってきた。
蔦子は
あ、たれ!
(は??たれって・・)
また表のうなぎ屋さんで
遊んでたのね
(・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供が入り込んで
たれで顔や洋服汚すような店って・・
つうか
よそのお店に入って
遊ぶなってキチンと注意しないと 汗
つうか、
そのうなぎ屋さんのセットも
これからさきでてこないんだろうなあ 笑)
着替えさせなきゃと言ってたところに
和美(山口美也子)平太(市原清彦)
源次(卜字たかお)達、常連がゾロゾロ。
蔦子は
お願いね(^。^)
と、早速紀保に丸投げして
紅夏と奥へ。
紀保は
笑顔で注文取りに。
きょうからこちらに
お世話になります
杏子です、よろしく( ^^)
和美はびっくり、
男性陣、デレデレ
柴山工作所。
杏子が浮舟で働きだしたという
ウワサを早速雄介が伊織に教えて
うるさがられてると
フキ(小橋めぐみ)が
伊織さん♪
あらきてたの雄介さん。
伊織さん、どうぞお茶にして(*^^)
![]() | 小橋めぐみカレンダー 2003 (2002/11) 不明 商品詳細を見る |
事務所スペースの応接セットには
紅茶カップとポットと
ロールケーキが皿に二切れ
雄介が
うまそー
もしかして手作り?
フキは
伊織さん甘いもの苦手でしょ
だからできるだけ御砂糖控えて見たの♪
************************
ああー
またここにも!
甘いもの苦手だっつーってるのに
甘いもの食わせようとする人がいたわ(笑)
だーかーらー
甘いもの苦手だって言ってるんだから
いくら砂糖控えて作ったって
ケーキはケーキなんだから!
どうしてもお茶うけださないとっ
て
ことなら
ツケモノとか。イカクンとか。
スナック菓子でもいいじゃないかっ
せんべいとか。
まあ、伊織自身が
あまり甘くないケーキなら食べたいです
と言ったことがあるなら別だけど。
ちなみに管理人は
あのロールケーキ食べたい
クリームたっぷりでおいしそう(*^。^*)
*************************
伊織の反応は
・・とりあえず手え洗ってきます
(あんまりうれしそうじゃないね 笑
やっぱり砂糖減らしたなら
食べたいな〜ってタイプには見えない ^^;)
雄介は喜んで手を出してます。
外の水道で手を洗ってる伊織。
紀保が今朝風呂で言ってたこと
回想してる。
浮舟。
忙しく立ち働いてる紀保。
(急に店が忙しくなった? 笑)
客はお茶や御冷のお代わり
紅夏はねー遊ぼー
蔦子は酒屋でお金くずしてきて〜
夜。夕顔荘。
くらくたにつかれた紀保、
台所で
お湯がわくの待ってる。
今晩のメニューは
「ナイスヌードル」
(東海昼ドラ名物!
このドラマにも登場 笑)
柴山工作所。
仕事終えた伊織が帰ろうとすると
フキが出てきて
呼びとめ、
(帰ろうとするとき
呼びとめるな 笑)
たまには一緒に夕飯でも
おとうさん喜ぶわ(^。^)
伊織は
ああ・・
今日はちょっと。
おやっさんによろしく言っといてください
フキは
そう・・気にしないでね
私が勝手に誘っただけだから
私、伊織さんにはいつも感謝しているの
伊織さんがいなかったら
今頃ウチの工場どうなってたか
私、お母さんが死んだとき誓ったの
家のことも工場のことも
お母さんの代わりに
私がちゃんと守ってみせるって
(昼ドラ名物
○○家は私が守る!)
でも伊織さんがいなかったら
私、とてもひとりじゃ
お願いだからやめるなんて言わないでね
「お父さん悲しむ」から
伊織は
俺もオヤジさんにはまだまだ
おそわりたいことあるし、
やめる気なんて・・
お休みなさい
フキはその後独り言
お父さんだけじゃない、私だって
************************
うわーなんかうっとおしい(笑)
ソフトに相手の自由奪ってる雰囲気で。
お父さんがお父さんがとダシにして
転職の自由奪うなっ
雑談のついでに
ウチの工場は伊織さんの
おかげでもってるのよ〜♪
とかさりげに言う程度にしてほしい
幸い、今のところ伊織は辞める気なんて
なさそうだからいいだろうけど
そうじゃなかったらかなりプレッシャーに
なりそう。
それからフキの
甘いもの苦手だって相手に
砂糖を減らしてまでも
手作りケーキを食べさせようとする執念が
これまたイヤだ・・(^_^;)
**************************
夕顔荘 食道。
帰ってきた伊織に
紀保は柏木のこと聞いてみる。
いつもなにしてるのか
顔見ないけど食事とかどうしてるのか
(確かに、風呂、トイレ、台所共同なのに
ほとんど姿見えないってヘン)
伊織は無視して行こうとするが
紀保は
だって、気になるじゃない
いちおう共同生活をしてるんだし
(こういうシステムの
アパートなのに
男性限定か女性限定で
入居者募集しないの不思議だ 笑)
伊織は
心配しなくても
あんたよりよほどちゃんとしたもの食ってるよ
と、紀保の晩ご飯がカップ麺なのをあてこすってます。
紀保は
今日はたまたまよー(~_~;)
いきなり慣れない仕事で疲れたから
じゃー私これで
と、湯を入れたカップヌードル持って二階へ。
風呂場。
すりガラスに映る
男性の裸体。
向こうを向いて座って体洗ってます。
浴衣姿で出たところに
入浴道具持った紀保が
やってきて鉢合わせ。
紀保は早速挨拶して
いまからお風呂入ろうと思って♪
開きました?
(見るからに入浴終わったところだろうが
聞かなくてもわかるわ 笑)
柏木は無言で部屋に戻ろうとするが
紀保は
柏木さんですよね、
ご挨拶遅れました
柏木、露骨に逃げようとするが
行く手を阻む紀保
それでも柏木は
振り切って
ガラス戸あけて
中庭の幅の狭い縁側を
浴衣でカニ歩きして隣の部屋の前に移り
またカラス戸あけて
中に入って階段駆け上がって逃げ切る。
(ウケル 笑)
待って、柏木さん!
その騒ぎに
伊織が自室のドア開けて
顔覗かせてました(笑)
紀保は仕方なく
風呂へ。
実は今日は柏木が部屋から出てくるの狙って
柏木が入浴するまで
起きて待ってたらしい。
(台所については
自室に冷蔵庫やカセットコンロおいといて
食器は紙の使い捨てにすれば
使わずに済むかもしれないが
トイレはどうしようもないはず
なのに、ここまで捕まえられないなんて・・
もしかして生身の人間じゃないのかも?! 笑)
紀保は風呂の蓋あけて
湯を抜こうとするが
伊織に言われたこと思い出し
思いとどまる。
しかし、その湯につかる気にはなれず
薬缶でお湯沸し
部屋に持って帰って体を拭いて済ませることに。
キャミソール姿でタオル使って
首すじなど吹いてると
伊織がそーっと二階に上がってきて
紀保の部屋を外からうかがってる。
(ちょ、ストーカー!
ヘンタイ!)
タオルを洗面器で絞る音が
聞こえます。
******************
伊織が、今日はちょっと
と、フキの食事の誘い断ったのって
何だったんだろう・・
******************
数日後?風呂場でなんか作業してる伊織。
浮舟では蔦子が紀保は
きょうはもういいから、
日曜日くらい早じまいしないと
と、早めに帰らせる。
紀保と入れ替わりに修司が入ってきた。
紀保帰宅。
洗面所で手を洗ってると
風呂場に違和感感じて
入ってみると
シャワーが取り付けられていた。
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伊織が作業してたのコレね。
でも、ここのお風呂は
水しかでなくて
水をためて沸かす方式なんじゃ?
(はじめから湯がでるなら
紀保は
わざわざ薬缶でお湯沸して
自分の部屋まで持ってって
体拭かなくてすんだよね)
シャワーだけでなく
湯沸かし器も取り付けたのかな??
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紀保は伊織の部屋へ。
ドア開けると
なんか作業してた伊織はビックリ。
紀保は
ゴメンナサイ、何度もノックしても聞こえなかったみたいで
・・なにしてるの?
伊織は歓迎してない雰囲気だけど
かまわずズカズカ入ってくる紀保
仕事机のところのアクセサリーを
見て
わあ、ステキ
これ みんなあなたが?
ネックレスや指輪が多数置かれてます。
紀保はそれをあれこれ手にとりながら
(勝手に人のもの
ベタベタさわんな! 笑
とくに、細かいものを
次々さわられると頭来るかも ^^;)
腕環なんかもあったので
はめてみようとする
伊織は
ちょ よせよ
オーダー品なんだから
と、ひったくる
これは彼の
ちょっとした小遣い稼ぎらしい。
紀保は
風呂にシャワーつけてくれた礼を言うと
伊織は
別にあんたのためってわけじゃない
(べ、別にあんたのために作ったんじゃないからねっ ってか 笑)
紀保は
誰の為でもたすかる、とにかく一言お礼言いたかったの
ありがとう
ごめんなさい、邪魔をして
と、帰ろうとするが
一旦たちどまり
本当にステキよ、それ(アクセサリー)
伊織は無言だけどまんざらでもなさそう
それから本棚の
赤いファイルがアップになった。
これはキーアイテム?
浮舟。
修司と蔦子が冷酒を酌み交わしてます
修司は
あの杏子って子 用心したほうがいい
どういう目的でココ来たのか知らないが
なにか探ろうと思えば
まずは地元の飲み屋の喫茶店にもぐりこむの一番
蔦子は
「だから」雇うことにしたんですよ
いったい何が狙いなのか
傍にいればそのうちボロでも出すんじゃないかと思って
(紀保の思惑に反して
すでにめちゃくちゃ疑われてますね 笑
でも
町内にスパイがやってきた!
騙されたフリして応戦してやるわよー
なんて
こんなワケありご町内イヤだ!^^;
夜。
柏木が部屋から出て降りてくと
紀保もソーっと自分の部屋の戸をあけて
追跡開始
しかし、ただトイレに降りただけだった
柏木が二階に戻ったので
ガクっとしてた紀保、
今度は伊織が廊下に出てきたので
あわてて隠れる。
伊織はあの赤いファイルを小脇にかかえて
「物置」へ
鍵をとりだし南京錠外して
中に入る。
それを見た紀保、
伊織に対する疑惑がモクモク
みのりの部屋。
中に入った伊織は明りをつける
部屋の中の家具そのままあるし
洋服もかかったまま。
そこで赤いファイルを開いて見る伊織
中は雑誌の記事の切り抜き
羽村紀保(28)デザイナー
を紹介した記事(写真付き)
や、紀保と龍一の婚約の記事
(二人の写真付)
紀保と羽村社長のツーショットの写真記事も。
(ウチの愛娘、みたいなシリーズ記事なんだろうか 笑)
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伊織はもともと記事を集めてて
紀保のこと知ってたのか??
それにしても、わざわざ
みのりの部屋に入って
ファイル見てたのは何故だよっ(^_^;)
明りつければ
外から不審に思われる心配もあるのに
★★★本日の容疑者コーナー★★★
今日は、
諏訪杏子さんで。
動機は
甘いもの苦手だと言ってるのに
無理やり食べさせる紀保、
いつも我慢してた杏子は
肌は荒れるし、胃はやられるし、
しまいには虫歯までできて
激しく紀保を憎むようになって
結婚をブチ壊してやろうとした
でも、龍一と接して見たら
かなり優しくていい人なので
ちょっと後悔中。
または
逆に紀保のこと熱烈に愛していて
甘いもの食べなさいよー
苦手なんですー
そんなこといわないで
食べなさいよー
ってのも
実は楽しんでてやってたり(笑)
そこで同じく
結婚をブチ壊してやろうとしたってことで。
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