妄想ウェディング
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「夏の秘密」 ウホっ 伊織の恋人 第6話は「危ない橋」6月8日(月)
2009年06月15日 (月) 21:15 | 編集
伊織(瀬川 亮)は赤いファイルを
テーブルの上に落とし

(だーかーらー!そのファイル
なんでわざわざ
この部屋まで持ってきて
この部屋で見なきゃいけないのよ 笑)

どういうつもりか知らないが
苦労知らずのお嬢様にいったい何ができる メラメラ

「物置」のカギあけて中に入ってった
伊織目撃した紀保のほうも、自分の部屋で
あの男いいヤツかもって思ったのに、メラメラ

翌朝。

紀保(山田麻衣子)が洗面所で洗顔してると

*******************

朝 顔を洗うのさえ、部屋で出来ないもんねえ。
スッピンなのはともかく
寝起きそのままの顔で廊下歩いて
洗面所までこなきゃいけないなんて・・・

紀保は目的あるからともかく、
みのりがここに住んでいたの
不思議でしょうがないよ(^_^;)
ってことはみのりも
やっぱりワケアリで
あえてここに住んでたのかな。

*******************

伊織が来たので
紀保はドキっとするが
気を取り直し、
あの物置自分も使いたいから
カギもってるかと聞いてみる

伊織は

いいや。

紀保は

誰に聞けばわかるかしら、
雄介さん(橋爪 遼)?

伊織は

さあ。

アトリエK。

杏子(松田沙紀)相手に
伊織のあやしさを語る紀保。

そして、伊織はみのりと
特別な仲だったんじゃないか、と

杏子は
でも、みのりは妊娠してて
DNA鑑定では父親は龍一(内浦純一)に
間違いない、とか言ってから
口に出さない方が良かった思ったらしく
すみませんと、謝ってます。(わざとだろ 笑)

紀保は
でも鑑定したのはみのりの死後
それより前に伊織が自分の子と思いこんで
みのりがじゃまになったとしたら、
とか推測してみる。

そして
龍一は中学のとき両親なくし
ヒトの命の失われる痛みだれよりわかってる
そんな彼が誰かの命奪うなんてできるわけない、と

杏子は
でもいつまで続けるのか
紀保のことばれたら思うと心配で、

紀保は

「大丈夫よ、うまくやるから」

(あのーとっくにバレてます^^;
ついでに、蔦子と修司にも怪しまれてます)

話ながら、ここの仕事を片付けて
急いで戻ろうとする紀保に杏子は

慣れない暮らしでお疲れだろうと思って
甘いもの用意しておきました♪

と、デドールのマカロンの箱を。

紀保は

わざわざ買ってきてくれたの♪
さすが杏子ね〜

と喜ぶが
マカロンをつまもうとした手を止め

せっかくだけど
龍一さんが戻ってくるまでよすわ
ダイエットする。
(ダイエット必要に見えませんけど ^^;)

と、箱閉じる。

ゴメンナサイ、気を悪くしないで♪

***********************

はあー?自分はいらないっていう相手の口まで
もってって強引に食べさせようとして
食べなかったら気を悪くしてたくせに(笑)

それに、
甘いもの断ちだろうが
マカロン断ちだろうが
アンタの勝手だけど
せっかく杏子さんが紀保の好みに合わせて
買ってきてくれたのをキッカケに始めることないだろう(^_^;)

杏子は甘いもの苦手なんだから
紀保に返されても自分じゃ食べないからムダになるし。
あ、縫製室のスタッフもいるし大丈夫かな・・

つうかなんか仕込んであったりして。
杏子:「チっ!」(内心)

***********************

それより、あなたに頼みがあるの

せっかく用意してくれたマカロンの件はサラリと流して
頼み事する紀保(笑)

封筒に「龍一さんへ」と宛名書きした手紙を
ヨーロッパから届いたと言って
届けてほしいと

(向こうから投函するように細工する
手間をかける気はないらしい 笑)

*******************

本日のマカロンコーナー

ドラマの中のデドールって架空の店なんだろうけど
見るたびにおいしそうで食べてみたくてしょうがないですよねー

↓おひとつ ドーゾ♪DALLOYAUのマカロン12個詰




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柴山工作所

伊織は仕事中
みのりの遺体を発見した時のこと思い出して
手元が狂って道具落とす ガッチャーン

耕三(江藤漢斉)が
あわてて飛んできて
どしたどした、ケガないか(・。・;

彼は職人としての伊織を
とても大事にしてることがうかがえるんだけど
それからこんなこと言いだす

それはそうと
おまえいくつになったっけなあ

伊織は29、夏を過ぎれば30と答える。

耕三は

そうか。ってことは
ウチのフキ(小橋めぐみ)と一つ違い

(だからナニ?・・笑
なんかキタキターっ)

お互い いい年だ

(キタキター)

おまえ、身を固める気はないか

(キターーーーーーーーー)

伊織、パチクリ。

このあたりからとなりの事務室からフキが
話を立ち聞き開始。(間の窓、開いてた)

耕三は

職人ってのは自分の家庭もって
落ち着くところに落ち着けば
いっそう腰を据えていい仕事ができる

フキはドキドキしてるようです。

耕三は

まあ、職人にかぎらず
男ってのはそういうもんだがね
おまえーフキのこと
どう思うよ

フキはますますドキドキ?

耕三は

お前も知ってのとおり
あいつには母親が死んでからこっち
ウチのことやら工場のことやら
好き勝手に使って可哀そうなことした
娘らしい華やいだとこないかもしれないが
あれはあれでなかなかの娘だと思ってるんだ

おまえさえよけりゃ、
おりゃおまえに何もかもゆずってやろうと・・

それを伊織は遮って

すみません、オヤジさん
おれはそんな

**********************

このオヤジ。
フキと伊織をくっつければ
工場も安泰、娘も一生囲い込めると
いいことずくめ狙ってるな(笑)

**********************

耕三は

フキじゃ、ダメか

伊織は

イエ、フキさんがどうこうってわけじゃなくて
これはオレ地震の問題なんです

耕三は

「あの事件」のこと言ってるんだったら
おりゃなんとも思ってちゃいないよ

伊織は

ですが・・
オレはまだどうしても
自分の家庭もつ気には

耕三は

ダメか

伊織は

すいません

フキは、しゅーん。

耕三は

わかった。
いやあ、どうも年とるとセッカチで
いけねえな
今の話 聞かなかったことにしてくれ

フキ、沈んでます

************************

このオヤジ、
伊織に話持ちかける前に
フキに承諾もらったんか?
・・・ナシみたいですね。
ヒドイわ(^_^;)

つうか、こんな美人さんだし
伊織のこと好きなんだし
まとまるもんなら
とっくにまとまってたんじゃないだろうか。
そうでないってことは
御縁がなかったってことじゃ。

・・・・・・ハっ!
伊織と付き合ってると言われてた みのり が死んだから
このオヤジ、
伊織に話もちかけたのか?

*************************

浮舟では
宅建の勉強してる雄介(橋爪遼)から
情報収集しようと
コーヒーおかわりサービスする紀保
喜ぶ雄介のとなりの席に
ちゃっかり座る

(オイ、客席にすわんな 笑)

雄介のところの不動産業は
亡くなった祖母のオヤジの代から
で、雄介で四代目
工作所のフキとは幼馴染
伊織はこの土地出身じゃなくて
雄介が高校生のころ越してきた

国立の高専卒で、一度は大きな会社勤めたらしい
上とソリ合わず すぐやめたと言ってる

紀保はさらに踏み込んだ質問してみる

ねえ、あの人
恋人なんているのかしら

雄介はそれまで気軽に話していたのに
ちょっと表情変わって

そんなこと聞いてどうするの

紀保は

どうもしないわ、単なる好奇心よ(^_^;)

雄介は

恋人ならいるよ、一人
目の前に

紀保は

エっ

雄介は

あの人、祭りの晩に酔っ払って
川に飛び込んだオレをすぐさま
飛び込んで助けてくれてさ

あのときの
たくましい腕、厚い胸板 (ウットリ)
それ以来、オレたちそういう仲

紀保は

ウソ〜〜

雄介は

ウソじゃないわ〜ネ、
杏子さんてどうしてそんなに伊織のことが
気になるワケ?聞きたいわね、
アタシの伊織に手をだしたらもう
承知しないんだからっ チョ、ちょっ
待ちなさいよっ

と、迫るので
紀保は
ε=ε=ε=(ノ>∇<)ノ イヤァー

そこに丁度、蔦子(姿晴香)が紅夏(名波海紅)連れて
帰ってきたのでホっとする紀保。

蔦子は昨夜から鼻が痛いと言ってたので
紅夏を耳鼻科に連れていってた
診てもらったら鼻の奥からピーナツ出てきた

まったくどこでそんな遊び覚えたんだか。

紅夏は片方の小鼻押えて

あのね、ブーってとばすの

ここで雄介が

なに、言っとくけど(教えたの)オレじゃないからね(汗)

********************

このピーナツのエピソードは
書くべきか飛ばすべきか迷ったんだけど(笑)

いちおう、入れときました。
なんかの伏線かもしれないしね(^_^;)

********************

商店街にあやしい女性が出現。
サングラスかけて
あたりを憚るように歩いてます。
女性は、紅夏と遊ぶ紀保を見かけて
オヤ、と思ったらしい。

ところで、
彼女は初回に出てきた
日焼けしてクビになったモデル(田野アサミ)
じゃないか!

夕顔荘 食堂。

紅夏と紀保は粘土遊びしてます。
紅夏はこんどパパがゾウさん見に連れてってくれると言い出したので
子供相手でも
情報収集おこたりない紀保、
紅夏ちゃんのパパはまだあったことないけど
何してるの?ママも一緒?

そのとき

あまり余計なことは聞かない方がいいな

と、伊織が入ってきた。
ポケットから部品出して
鼻や耳に見立ててゾウさん作って
紅夏喜ばせたから
紀保に目くばせ

縁側に連れ出して

あの子の前で親の話するんじゃない

紀保は

どゆこと、わけを話してよ

と反発

(オイ、親の話するな言われたら
それで十分じゃないか。
なにか理由あるんだろうなと察して
控えろよ! ^^;)

伊織は

あんたには関係ない

紀保は

だって〜〜

伊織は

空気の読めない女だなあー

そこに庭からフキが駆け込んでくる

伊織さん!
すぐにきて、お父さんが大変なのっ

(どうしても伊織呼ばなきゃいけないような
用件なのかなあ
フキの性格からなんとなく疑ってしまう 笑)

柴山工作所前。

耕三が若い女性(さっきのあやしい女)を

つべこべ言わずにとっとと出てけー

と突き飛ばしてます。

周りにはヤジ馬。
雄介、蔦子はじめ
男女取り交ぜ7、8人はいます。

耕三はさらに女性を平手打ち

女を殴るなんてサイテー!

と、女性と耕三はもみ合いに

間に蔦子が割って入り
女性は雄介が押さえて
耕三は駆けつけてきた伊織が羽交い締め

そこに、フキが

セリ!あんた大丈夫

女性は

さわんな!

と、フキの手を振り払う。

あたしだってね
なにも帰りたくて帰ってきたんじゃないよ
こんなとこ
たまには母さんの仏壇に線香でも上げようとおもって
それのどこが悪いのよ

耕三は伊織に抑えられながらバタバタしながら

何をキレイごといってやがんだ

フキは

セリ、とにかくあやまって(汗)

セリは

ヤダ!

***********************

セリは
フキの妹か?
フキにセリ。山菜姉妹だったのね。
なんか可愛い。

そしてこのオヤジ、DV野郎だったのか。
それでもって
なんか
父親が娘を殴るのって

大事な娘を女なのにあえて
殴る厳しい頑固親父カッコイイ!
って美化されてませんか。
なんか不快(笑)

***********************

そこに、別の女性が駆け込んできて
近所(タツミヤさんというところ)が火事だって。
そんなわけで、ここの騒ぎはこれで終了。

タツミヤは井口不動産の隣だそうです。

わざとらしくサイレンが鳴り響く中
皆は解散。
しかし、セリは紀保と眼があってしばらくにらみ合い。

浮舟。

蔦子の話によると
彼女はセリと言って
フキの七つ違いの妹
母親亡くなったとき中学生で
さみしかったのか
よくない連中とつるんだり
耕三をヤキモキさせてた

半年ほど前
耕三と大ゲンカ、家出当然に飛び出し

紀保は

でもアンマリだわ
ヒト前で殴るなんて

蔦子は

アラ、人前だからいいんじゃないの
親子が人目につかないところで
殴り合いのけんかなんかしたら
それこそ歯止め利かなくなっちまう

昔から火事とケンカは江戸の華なんて
言うけど

(じゃあ今日は、めちゃくちゃ華やかでしたね 笑)

江戸っ子はちゃーんと知ってたのよ
ケンカは止めてくれる人間がいる前でするもんだって

(わかったようなわからんような理屈 ^^;
人前だから「いい」ってよりも人前だから「マシ」って
ことならまだ・・)

でも、
「あなたみたいなお嬢さん」にはちょっと刺激が強すぎたかしらね

紀保は

お嬢さんだなんて。私そんなんじゃありません(真顔)

(ここでマジレスしちゃ
かえって怪しまれる〜)

蔦子は

あら、そおお。
わたしにはこれまで「誰とも本気でぶつかったことない」
幸せなお嬢さんにみえるけど うっふふ
 
(何げに これって
きついこと言われてるような。
こんなん言われたら
へこむわ)

あ、ちなみに火事は大したことなかったらしい。

面会室。

龍一は面会に来たのが杏子だったので、

驚いたなあなたが来てくれるなんて
たしか、諏訪杏子さん
でしたよね?

(面会って
相手だれか教えてもらないまま
引き出されて(!?)くるもんなんですかね?)

杏子は

紀保さんじゃなくて、がっかりしました?(^−^)

龍一は

とんでもない、ありがとう わざわざ( ^^)

そして、紀保はいつ頃帰るのか
長く留守してると
アトリエ大変だろうに、と

杏子は

いいんです、「あの事件」のあって以来
キャンセルが相次いだりして
今は割とヒマ・・・あ、ごめんなさい ツイ

(わざと言ったんだろう 笑)

龍一は、いや、僕の方こそ大変な迷惑を(汗)

なんて会話のあと、
羽村(篠田三郎)から紀保と婚約解消すれ言われてる龍一は
紀保は自分たちの結婚のことで
なにか言ってないかと聞いてくる

杏子は

いえ、「結婚のことはなにも」

(うそつけ!)

もしお二人の結婚が解消するようなことになれば
わたしは、そのほうがうれしいかも、(ぼそっ)

龍一は

エ?

杏子は

すみません、わたしったら。
あ、そうだ
今朝ヨーロッパから届いたんです
(紀保からの手紙)
係の人に渡しておきますから そそくさ

夕顔荘。

帰宅した紀保は、紅夏が残していった粘土に釘?が食い込んでるのをみて
これツカエル、とひらめき
自分の部屋に持ってかえって
自分のカギを押し付けて見て、合い鍵を作れると確信

(ええー裏と表それぞれとらなきゃいけないし
うまく合わせられるのかな??)

そのときノック。

紀保は ギクン! 誰?

いいからあけて、と女性の声。

あたし。セリ

(あたし、って 爆)

紀保は

セリ(・・?

と、ふに落ちないながらも
鍵開ける。

セリは

こんばんわ♪
へー 以外とキレイにしてんじゃん

あなた、
ドレスデザイナーの羽村紀保でしょう
その節はドーモ
こんなとこでお会いできるなんて光栄だわ

紀保は
あのモデルだと思いだせなくてキョトン。

*************************

★★★本日の容疑者コーナー★★★

今日の容疑者は
紅夏ちゃん。
この子、結構空気読めて賢い子なんじゃと思われるが
実は天才犯罪少女。

動機は
伊織のことが好きで一人占めしたかった。

そこで、伊織と付き合ってると言われてた みのりを
毒殺。薬物はよく遊びに行く修司の診療所でゲット。
いや、薬物を手に入れる目的で修司を慕ってる芝居を
してたのかも。

現在、紀保になついているのは
様子をうかがってるところ。新ライバルとみなしたら
次の犠牲者にするつもり。
また、フキのこともさり気に
犠牲者候補として監視中。


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