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「夏の秘密」 セリに課題が 第8話は「愛のために犯す罪」6月10日(水)
2009年06月22日 (月) 17:02 | 編集
紀保(山田麻衣子)は粘土に食い込ませたカギ
(これは型で作ってもらった複製?)を見せて
杏子(松田沙紀)に

あの男の部屋に入って
南京錠のカギを探す、と

杏子は それ犯罪、いくらなんでも、
と反対
紀保は
龍一(内浦純一)救うためなら
どんな罪でも背負う、とっくに覚悟できてると

そのとき、ノック。

紀保は

きたわね、実はあなたに紹介したい人が

入ってきたのはセリ(田野アサミ)。
杏子はセリの顔みてすぐ思い出したが
ウチの専属モデルになってもらうと
聞いてけげんな顔。

紀保は
あなたに相談しなかったの悪かったけど
秋のブライダルパーティーに向けてどうのこうの

(なんだ、結局
セリの脅迫しっかり成功してる 笑)

杏子は面白くなさそう。
紀保は帽子にサングラス姿で
事務所出る。
縫製室から出てきたスタッフが
紀保見て(・・?

浮舟。

この前火事(ボヤ)もあったことだし
今日の話題は警報器
そのうち義務化するので
どうのこうのと和美 (山口美也子)が
大変がってる。

外では紀保が
紅夏(名波海紅)と一緒に
夕顔の種を植える作業中(タネは和美がくれた)

柴山工作所 事務室。

フキ(小橋めぐみ)から
またセリがいなくなったと聞いて
驚いてる伊織(瀬川亮)

伊織は夕べ、セリに相談したいことあると
引っ張ってかれてその後
オヤジに謝ると約束したんだそうで
てっきりウチに落ち着いたと思ってた、と

そこに紀保が入ってきて
セリからの手紙をフキに渡す。

朝 川岸散歩してたら「偶然」会って
渡してほしいと頼まれたと言ってます。

内容は

「しばらく友達の店手伝うことになったから
心配しないでほしい
落ち着いたらまた連絡する」

伊織は
なんであんたに頼んだんだろう(・・?
どうせなら出てくときおいてけばいいのに

紀保は

それじゃあすぐに見つかって
また連れ戻されると思ったんじゃ
ホントは郵送するつもりだったらしい

それから、伊織は今日中の急ぎの仕事あると
いう情報ゲットしてから
夕顔荘に帰る。

そしてさっそく伊織の部屋を作った合鍵で開けて
忍び込む。
中に入ってまず窓を開け庭の様子うかがい

(オイ、今
スーっと窓開けたよね
カギかかってなかったよね・・・
苦労して合鍵作る必要なかっただろっ ^_^;)

物色開始。
引出や本棚、服のポケット
あちこち探すけど目当てのものは見つからず。
ふと目にとまったのが
ファイル類を立ててあった箱。

(あの赤いファイルもあるぞ)

紀保がそこに近寄ったとき
その上に置かれていた鏡に伊織作のペンダントが映った

紀保はピコーン!

それに手を伸ばし、裏返すとカギがテーブで貼り付けてあります。

柴山工作所。

急ぎの仕事、思ったより早く仕上がり
品物を取引先が取りに来て行ったところ。
それはよかったけど
耕三(江藤漢斉)は

また、これで当分ヒマになるな・・・

夕顔荘。

紀保はゲットしたカギをつかって
「物置」の部屋の南京錠を開ける。
外した南京錠を
持参した南京錠と入れ替え。
あとは、伊織の部屋に戻り
南京錠のカギをすり替えるだけ

つまり、「物置」の南京錠を入れ替えることで
自分はいつでも入れるようになり
伊織も今までと変わらず入れるから怪しまれることもない、
ってわけか。

しかし、紀保がペンダントの裏に
新しいカギを貼り付けてると
伊織が戻ってきて
カギ穴にカギを入れて入ろうと

その音聞いて紀保、固まる。

伊織が扉を開けようとした瞬間、

伊織さん、いるー?

と、声掛けてきたのが
雄介(橋爪 遼)

火災警報器もってきた、と

(夕顔荘は井口不動産で管理してるからねー。
ところで、
ここの大家さんって誰なんだ)

食堂で警報機たくさんはいった箱開けながら
雄介は
取り付け箇所はまず台所とー

なんて話してると紀保がやってきたので

ちょうどよかった
杏子さんの部屋にもこれ一つつけてよ
心配しなくても、伊織さんがつけてくれるって。

伊織は

オイ、

紀保の部屋。

伊織は警報器取り付け作業中。

紀保は

悪いわね、忙しいのに
いいの、仕事のほうは

伊織は

よくはないが
雄介の頼みじゃことわれない

紀保は

ホントっに仲がいいのね
あなたと雄介さん

伊織は

聞いたんだろ、オレたちは恋人同士だって

紀保は

そんなこと。
だれも本気になんかしてないわ

(そうか、残念 笑)

そして、フキは伊織のこと好きなのか、
と探りを入れると
伊織は

・・・・・ビス

とスルーして部品をとらせる。

紀保はそれでも、
他にだれか?と食い下がるので

伊織は

そゆあんたどーなんだ

紀保は

わたし?
わたしは、言ったはずよ
上司と不倫して別れたばかりだって
だから当分しないわ恋なんて

伊織がここでちょっと調子を変えてくる

へえ、てっきりオレに興味があるもんだと思ってた
それでオレのこと聞き回ってるんだとばっかり
なんなら相手してやろうかさびしいんだろ、あんた
おれはいつでもいいけど

紀保は

ムキっ
バカにしないで

伊織は

今更気取ることもないだろ
どうせ人の亭主寝とったくせに

紀保は伊織の手を振り払って

だからってなにもあなたとなんかキー

と、足音あらく廊下でたとき
ちょうどフキが階段昇ってきた(笑)

フキは紀保に話あってきたのだが
部屋に入ると伊織がいたので

伊織さんだったの!(話をしていた相手は)

紀保は
いま警報器つけてもらってたところなの(^_^;)

この一連の出来事も
柏木が聞いてたようで また
戸をあけて首だしてます(笑)

紀保の部屋。

フキの用事は
セリのことで。

手紙預かったとき何か言ってなかったか
また連絡する言ってたけど
携帯かけてもつながらない
友達の店手伝うなんて
おかしな店じゃないといいんだけど

(確かにおかしな店です。
経営者が仕事をパートナーに丸投げした上
他人になりすまして素人探偵やってます)

紀保は、だいじょぶ、心配しなくても
彼女はフキさん思ってるほど子供じゃない
どういう生き方するかちゃんと自分なりに
考えてる、だから

フキさんも少しは自分のこと考えてもいいんじゃないかしら
いつも自分を後回しにすることないわ、
きっとセリちゃんもそう思って・・

と、少々 余計なお世話なことを言うが
フキは

無理よ!
そうはいっても私には守らなきゃいけないものがあるの
自分のことなんてかまってられないわ
杏子さんみたいに「呑気に一人暮らししてる人」とは違うのよ

(オイオイ、それはないだろ
杏子、実は 紀保にだって
守らなきゃいけない家族とかあるかも知れないじゃないか ^^;)

・・ごめんなさい、いいすぎたわ
セリのこととか、工場のこととか(伊織のこととか も 汗)
ここんとこいろいろあったもんだから

紀保は
つかれてるのよ、
私は何の力にもなれないけど
誰かに話せば楽になることってあるでそ、

と、話を聞いてあげると

アトリエK

杏子はセリにマンション(借り上げ社宅?)の地図をカギを
わたす。セリは喜ぶが
なんか杏子はツンケンしてます。

★明日からモデルの仕事あってもなくても
毎朝9時にここへ顔出す
★週に一冊は本を読んで感想文提出

セリは

感想文(*_*;?

杏子は

モデルの美しさはここ(頭を指差す)で決まるの
それから言葉遣いに気をつけるように、と

セリはプンプンしてるけど
住居も用意してもらえて
毎日来るように言われたってことは
給料は定額で出るのか
本の感想文ってのはアレだけど
結構いい待遇じゃないだろうか(^_^;)

杏子は一人になってから
引出から手紙取り出す。

それは、紀保から龍一宛の手紙

(オイ、この前やっぱり
渡さなかったのか)

「龍一さん、お元気ですが
私はいまレースの買付けをすませ
その足でヨーロッパの各地を旅しています
古い石畳が残る町並みを歩いていると
何百年と変わることなく続く
歴史の重みとそして」

ここまでは紀保のオリジナル。
ここから杏子が改ざん

「時とともにかわりゆく
人の心のはかなさを思います
たとえどんなに愛し合った夫婦や恋人同士でも
時がたてばすべてを忘れ
愛していると誓った言葉さえいつかむなしく
消え去ってしまう
龍一さん
私は不安です
あなたを信じているけれど
この先何年続くかわからない裁判を
思うとそれだけでさびしさがこみあげて
このままあなたと離れて暮らすなら
いっそおわかれしたほうが」

つまり杏子は渡してくれと頼まれた手書きの手紙を
内容を変えて
パソコンで打ち直してすり替え
本物は焼き捨てた

**********************

全部機械ウチの手紙ってあやしすぎるだろう(笑)
それとも、サインだけ紀保の筆跡に似せて
入れてあったんだろうか・・(-_-;)

**********************

夜中 夕顔荘。

紀保はみのりの部屋に入る。
あれこれ物色していたが
引出から細工モノの指輪発見。
伊織が作ったものだと確信。

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★★★本日の容疑者コーナー★★★

今回は

優等生タイプだけど色恋沙汰には不器用なキャラ
なんて
ありがちな納まり方してほしくない逸材、
柴山フキさんで♪

ご町内で評判のしっかりした孝行娘で
器量よしのフキ。
七年以上前、母親がたまたま病気で倒れたとき
今までより一層、ウチのことも工場のことも
手伝い、町内での名声はいよいよ高まる。

そのときの快感が忘れられず
母親にちょいちょい毒を盛るように。
その量を増やし過ぎ、母親は死亡、

(むしろ、狙っていた?)

病死で片付けられる。

セリは母親の死がきっかけというより
姉についてなにか違和感感じていて
あんなに反抗的になった。

ハっ!
実はセリを手に負えない不良娘のように仕立てたの
フキだったりして(^_^;)
たとえば前回、金庫に手をつけようとしたと
フキが言ったのも もしや・・。

現在、耕三も体調おもわしくなく医者通いしてるのも
実はフキが毒物をもってた。
ひたすら、ご町内で なんてしっかりした
親思いの娘さんだろうと言われたい一心。

そんなわけで、みのりを殺害したのも
フキってことで。





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