妄想ウェディング
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「夏の秘密」 すき焼き食べたい 第10話は「敵同士」6月12日(金)
2009年06月24日 (水) 20:45 | 編集
紀保(山田麻衣子)は

ちがうわ、龍一さん(内浦純一)じゃない!

と、抵抗つづけ
手にあたった目覚まし時計で
ボンっ
と、伊織(瀬川亮)を打つ。

あいてっ!

と、手を離す伊織。
そのすきに紀保は
工具(?)をとって
構える。

伊織は
おもしろい、刺してみろ
そしたらあんたもあの男と同じ
人殺し、と

紀保は手をプルプルしてたけど
工具は下に置く。

龍一さんは人殺しなんかじゃない
だから私も

そしていつから自分のこと知ってたのか、と
伊織は依然から
乾龍一について調べてて
最初に会った(風呂で)知っていたことが判明

あんときはさすがに驚いた
雑誌でしか見たことのない女が
まさか裸で目の前で立ってるとはな

しかし、髪を切るだけで
女は随分変わるんだな

(だーかーらー
あんま変わってないんだけど! 笑
わかった。
髪を切って見違えるように
変身設定なんですね。もう言わない)

みのりを殺したやつの
結婚相手がいったい何しにここに来たのか
監視してたと

それとも、龍一に頼まれ自分がやったという
たしかな証拠消すためにきたのか、

紀保は
その逆
龍一の無実の証拠探しにきた、

伊織は
現にみのりは龍一の子を妊娠
紀保と結婚できなくなるからみのり殺したんだろうと決めつけ

紀保は
彼はそんな人じゃない
お腹の子の父親だってホントかどうか
あなたは子供の父親じゃないと言い切れるのか
恋人同士だったんでしょ
関係なかったとは言わせない

これは鑑定より
まずは感情の問題
みのりの妊娠したの自分の子だと思って
彼女邪魔になったんじゃないか、
それとも、龍一とのこと誤解して嫉妬から

伊織は
ばかばかしい、じゃああんたはどうなんだ
みのりの妊娠知って嫉妬したんじゃ

紀保は
事件起きて逮捕されるまで
みのりのこと知らなかった

伊織は

いずれにしてもみのりは死んだ
もうどこにもいない
あいつはオレのかけがえのない存在だった
みのりを殺した奴、おれは憎い

紀保は

私だって龍一さんを陥れた犯人憎い

伊織は
ちゃぶ台から落ちたグラスを上に戻して
位置を直しながら

出てってくれ
でないとオレはあんたに何をするかわからない

紀保は部屋を出て行こうとするが
ふと立ち止まり

(酒は置いてくのね〜)

でも、あなたとわたし
憎む相手はおなじなんだわ
そうよ、だったら私たち
手を組むことはできない?

お互い大切な人のため力合わせよう
と、

伊織は敵同士そんなんできるかって感じ。
紀保が伊織の部屋を出て
髪や服を直してから二階あがると
庭に人影が。
フキが立ってジーっと(笑)

浮舟。

朝も早よからご飯も食べないで和美(山口美也子)が来てて
蔦子(姿晴香)にグチこぼしてます
亭主とケンカしたそうです
(つまり雄介の父親)
原因は
今年、三日月神社の夏祭りの世話役なんだけど
なにもかも和美に押し付けようと

そこに紀保が入ってきたので

昨夜はどうだった?
お店やすんで彼氏とデートだったんでしょ

(うわー
これはウザいっ 笑)

目にクマできてると指摘。
朝ごはんの用意してくれようとしてる
蔦子に

いいわねー若い人の寝不足は
蔦子さん、せっかくだから生卵つけて!

(・・・生卵・・・・・)

紀保が外のプランターに水あげてると
柴山工作所から伊織が出てきた
気まずい二人。
次にフキが出てきたので
セリから連絡あったかと聞いてみる紀保

フキは
昨夜遅くに連絡あった
世話になった
杏子(紀保)にも電話するよう言ったけど
なかったか、
夜の10時ごろ、

紀保はハっとする
ちょうど取り込み中(笑)だった時刻だったので。

(紀保が伊織を時計で殴ったころ)

(^_^;)さあ、なにも気がつかなかったけど

フキは

( ^^) でしょうね、あの子
杏子さんの携帯番号知らないものね
「たとえ知ってても気がつかなかったと思うわ
杏子さん」

(ちょうど伊織さんの部屋にいたんですものね、
ってあてこすり?
つうかフキはなんであの時間にあんなところに
いたんだ 笑)

橋から川を見ている伊織
(自転車が沈んでる・・)
仕事もなくてヒマらしい

雄介(橋爪 遼)が通りかかって
声をかけてくる
うちとけた会話して
和む二人だったが
伊織は不意に

人を好きになったことあるか?
人を好きになって
その相手が人殺しだとして
それでも好きだと言い切れる自信あるか

雄介は
(@_@)??・・・・・

ありえないだろそんなこと

伊織は

だよな。

浮舟。

昨夜のことで頭がいっぱいの紀保、ボーっとしてて
蔦子に
ゆうべはよっぽど寝不足だったのね

とイヤミ言われてます(^_^;)

(うわーうっとおしいー)

そんな紀保の携帯に杏子から着信。

いまだいじょぶですか
実はさっき弁護士さんから電話があって
龍一さんの初公判来月七日に決まったそうです

(メールにしなさいよ ^^;)

マスコミくるだろうし
紀保は顔出さない方がいいと思う、と

アトリエK

杏子がピっと通話終了。
部屋には羽村もいた。

これでよかったでしょうか

羽村は

結構だ
裁判には来るなと言ったところで
きっと顔を見せるに違いない
被告席に立つ龍一君の姿を
間の当たりにすれば現実が
どういうものか
少しは身にしみるだろう
酷なようだが、これも紀保のためだ

杏子は
どうしても龍一さんとの結婚は解消させたいと
そうお望なのか、と

羽村は
龍一君はいい青年、私も好きだよ
だが
うかつにも女性を妊娠させた
少々ワキが甘すぎる
あれではとうてい紀保を守れない
このことはもちろん紀保に内緒だ
いいね

浮舟。

修司(五代高之)が
ボーっとしてる杏子に声かけて
顔色悪いけどだいじょうぶか
蔦子も、早退するよう勧める
紀保を返してから
修司は

どうだい彼女
その後なんかボロでも

蔦子は

それがなかなか
でもかなりいいところのお嬢様ねあれは
それと随分伊織さんに関心があるようで

修司は

伊織か
ってことはやっぱりあの事件がらみだな

蔦子は

ええ。きっと。

(この二人、ヤなかんじ〜 笑)

紀保が自分の部屋に戻ると
ドアにメモがはさんであった。

柴山工作所

フキが伊織に
ゴメンナサイ世間じゃボーナスシーズンだってのに
ウチは十分なことできなくて
その代わりと言っちゃナンだけど

と、今晩すき焼きするから一緒にどうかとのお誘い

(うーん。すき焼きよりも
ボーナス増量頼む)

「お父さんに話したら」それはいいとよろこんじゃって

(またオヤジをダシに 笑)

伊織は、

おやじさんが・・
じゃあ、遠慮なく。

フキは勇んで買い物に。
買い物カゴのなかには
あの香水。
今夜はこれをつけて
勝負に出るのか?!

拘置所 面会室。

杏子が来てます。
紀保は裁判のこと知らない
社長が何も知らせるなと言ってると

(さっそくウソ)

龍一は

エ、なぜ?!

杏子は

さあ、私には・・・

龍一は

わかってる社長は
どうしても僕と彼女の仲裂きたいんだ
どよ〜ん

そんな龍一に杏子は驚きの発言

私じゃだめですか
紀保さんの代わりに
私じゃダメですか

****************

うわっ 唐突。
これは社長の仕込み?
だとしても好きになるヒマあったんかいと
怪しまれそう(笑)

でも。

杏子さんと同じ
甘いもの苦手な管理人としては
すすめられて困ってるときに
サっと
かばわれたら
ポ〜〜っとなってしまうのアリかも

なんて(^_^;)

*****************

夕顔荘

紀保はメモを手にいろいろ頭を悩ませていたが
思い切って部屋をでる

その様子を例によって柏木が伺ってます(笑)

紀保は伊織の部屋に行って
彼にメモを付きつける

それには機械打ちで

「第一発見者に気をつけろ」

とだけ。

これってあなたのことね

伊織は
だったらどーだってんだ

紀保は

決まってるじゃない
私以外にあなた疑ってる人間が
この近くにいるってこと
だから私と手を組むのいやがったのね
あなたがみのりさんを殺した超本人だから

伊織は
こんなもの誰だって作れる(機械打ちだもんね)

紀保は
あなた本当はこわいんじゃ
事件の真相探れば知らなくてもよかったこと
知ることに
あなたにとってかけがえのない存在だった
みのりさんが
あなたのことなんて
針の先ほども愛してなかった
そんな真実知るんじゃないかと怖いのよ

でも私は違う
殺されたみのりさんのためにも必ず真実見つけ出して見せる

伊織は紀保の腕をつかんで
おれだってこのまま誰かに疑われて生きていくつもりない
いいだろう、やろうじゃないか
おれだって真実知りたい
しばし敵同士っていの忘れることにする、

と、同盟成立。

そのとき、フキが外から見てた
怖いです(笑)
どうやら、夕食後(このシーンは省略 牛肉高いしね?!)
伊織が忘れてった上着を届けにきたらしい。

(別に明日でもいいじゃんねえ 笑)

曇りガラス越しだけど、紀保と伊織が向かい合ってるのは
わかったんだろうか。




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