妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「夏の秘密」 サイマーかまっちゃダメ 第13話は「雨漏りの夜」6月17日(水)
2009年06月28日 (日) 13:00 | 編集
部屋でガーっと寝てた男に仰天した紀保(山田麻衣子)、
すぐ下に降りて
見知らぬ男が部屋に〜と
雄介(橋爪 遼)達に訴える

(今日はたまたま 伊織、雄介、フキと
人数が多くてよかったね)

それ聞いて伊織(瀬川亮)がピンと来た?
すぐに蔦子(姿晴香)が呼ばれて駆けつけてくる
男は蔦子の弟、染谷護(谷田歩)だった。

食堂で呑気にお茶づけを書き込んでる護を
蔦子はバシバシポカポカ

ホントにおまえって子は
バカ、バカ!

そこに

パパー

と、紅夏(名波海紅)もやってきて
護に抱きつく

その後、フキ(小橋めぐみ)と雄介が
紅夏をアイス食べようと連れ出していってから
蔦子は護を尋問。

護は店で男たちが暴れてるの知ってて
ここで隠れてた
杏子(本当は志保)の部屋には
窓のカギ開いてたから
雨どい伝って入った
借金額は300万。
しばらくここにかくまってほしい、

伊織は
部屋は全部埋まってると言うが
護は

へー全部って
じゃなにか
あの「コロシ」があった部屋もふさがってんのか

伊織と紀保
・・・・・・・・・・
蔦子は
ちょ、護!

護は

しかし災難だったよな
あの子
「あんなやばいこと」に手えだしたりしなきゃ

あわてて護をひっぱって帰ってく蔦子

朝。洗面所。

歯磨きにきた伊織に
妙にすり寄ってくる紀保(笑)

わたしにできることあったら
なんでも言って♪
フキさんの邪魔しない程度に手伝うから(*^^)

それはそうと
昨夜のアレだけどどう?

と、「やばいこと」の
内容を聞き出そうとするが

伊織は

ああ、あれなら気にすることない
昔からあの人の言うこと
アテにならなくて

ああいう人だからわかるだろ、
で済ませようとするが
紀保は

でも、もしかしてみのりは
伊織にも言えないような秘密をかかえてたんじゃ、
そう考えれば
彼女が大阪のホテルで
龍一(内浦純一)の部屋に裸足で飛びこんだ理由も
わかるような気がする、
なにか関係あるのかも、

とか言うが
伊織はとりあわず

そこに

おはようございまーす♪

とフキが伊織の朝食の配達にやってきた
トレイには
★ごはん
★みそしる
★卵焼き(2,3個くらい使ったのか デカイ)
★小鉢

伊織の世話を焼くフキの
うれしはずかしって風情がとてもイイですね〜

浮舟。

護と蔦子の会話

金貸してくれ
貸す金なんてない
貸さなくていいから金くれ
タダでくれてやるくらいならドブに捨てた方がまし
捨てるんなら金くれ
金なんかないあるのはせいぜい借金
返す金あるならくれ
いいから出てってくれ
出てくから金くれ

と、こんな調子。

蔦子は

あんたがその調子だから
紅夏の母親だって
愛想つかせて逃げてったんじゃないか
まだこりないのかい

これ言われるの
護には地雷だったらしく

あの女のこと言うなといっただろ

と、声を荒げる
蔦子は
紅夏から母親奪ったのアンタ
なにもかもあんたのせい!

とかエスカレート
護は手をふりあげるが
殴るなら殴れ
金輪際紅夏には会わせないから
と言われ
手を下し、

わかった、出てけばいいんだろ

と、浮舟を出る。
出たとたんに

護さん!

と、紀保が声かける。

ちょっとお聞きしたいことが

護は

じゃ、そのへんで茶でも飲みながら

と、なれなれしく紀保の肩に腕を(笑)
しかし蔦子が外に出てきたので
護はササっと逃げてく

蔦子は紀保に
あいつにはかかわらないほうがいい、
それより頼みたいことある、と

柴山工作所。

伊織は片手しか使えないながら仕事に励んでたけど
つい事件のことで考え事。
そこにフキが

どうしたの、痛むの

とか言いながら入ってきたので

ちょっと診療所行ってくる、と
出ようとするがフキは

だったら川向うの整形外科のほうがいいんじゃない
私も一緒にいくわ

伊織は
いいよ、子どもじゃあるまいし、すぐ戻る

浮舟。

蔦子の紀保への頼みごとは
店を臨時休業して出かけるから
紅夏見ててほしいってことだった。

蔦子は護について語り出す

子供のころから体が弱く
風にもあてないように
大事に育ててきた
でもそれがアダになり
今じゃあの通り

とっくにふた親ともなくなり
頼れる身内は
自分とあの子二人きり
あの子のこと一番に
考えてやれるのは自分しかいない

紀保は蔦子の気持ちわかる、
わたしの知り合いにも
早くに両親亡くした人が
その人のこと
一番に考えてあげられるの
私しか、

蔦子は

好きなのね、だからほっとけない
ここにきたときから
なーんかワケありだと思ってたけど
そうー杏子さんにもそういう人がいるんだ
安心した (紀保の肩ポンポン)

(なんで安心 笑
まあここから
根掘り葉ほり相手のこと
聞きださないだけマシか)

そしてこれから金策に出かける、と

(はあーーー?
結局払ってやるのか
護みたいなヒトを
サイマーって言うんじゃないかね ^^;
借金はらってやったところで
また繰り返すだけじゃあ 汗)

診療所。

伊織は診察してもらったついでに
修司(五代高之)に聞きたいことあると

(つうかこっちがメインできたのね)

修司は

どうした
ひょっとしてコッチ(小指立てて)の相談か

(男同志の相談くるか? 笑)

伊織は

世の中には自分の意志とは関係なく
性的に興奮するそういう薬があるって聞いたけど

(ホントにキター 笑)

修司は

エ。どうしたんだい
その若さで「そう」なのか

伊織は、立ち上がって背をむけたまま

もしそういう薬があるんだとしたら
だれでも簡単に手にはいるのかな

修司は

オイオイ、
おまえそれはー
腕が利かないどころのハナシじゃないぞ
とにかく早いとこ
専門の医者に診て貰え ナ

と完全に決めつけてる(^_^;)

紀保の部屋。

紀保が紅夏にお人形縫ってあげてると
ポツポツ雨が降り始め
雷も鳴って大降りに

紅夏は外を眺めながら

パパどこにいったのかな・・・
傘もってるかなあ

雨は暗くなっても降り続け
紀保の部屋は雨漏りしはじめる(~_~;)

(オイオイ、いくらなんでも
雨漏りって・・)

蔦子は
変電所に雷落ちて電車不通になり
帰れないと紀保に連絡してくる。
そこで、紅夏は伊織の部屋に避難。
伊織は
紀保にもこの部屋使うように言ってくれる。
自分はみのりの部屋使う、と

(2部屋借りといてよかったね!)

もしかして護が入り込んだとき
瓦ずれたりして雨漏りになったのかも
明日 雄介呼ぶといい、と言って
伊織はみのりの部屋に。

みのりの部屋で伊織は
寝る前にいろいろ考えごと。

気になるのは龍一にみのりがブランデーをねだったということ。
みのりはほとんど酒が飲めないタチだったらしく
伊織はそれを不審に思ってる。
昼間診療所で聞いた話と考え合わせて
看護師のみのりならそういう薬手にいれられる、
もしかしてあの男のグラスに薬入れるためにとか
モンモンと

それから寝入ったので
悪夢を見ちゃう。
龍一の部屋で
みのりが
龍一のブランデーに薬を入れてる夢。

紀保がうなされてる声聞きつけて
伊織のオデコを濡れタオルで冷やしてくれたので
目をさます伊織。

熱あるかも、のどかわいたでしょ
なにかもってくるという紀保の手を
ガっとつかんで伊織は

すまない、

紀保は

気にしないで私たちは同士なのよ




「エゴイスト〜egoist〜」感想インデックスはこちら

Powered by FC2ブログ. / Template by sukechan.