2009年06月29日 (月) 12:39 | 編集
朝。雄介(橋爪遼)が伊織(瀬川亮)の部屋のドアを
ガラリと開けて
紀保(山田麻衣子)がいたので
ゴ、ごめん(大汗)
・・マジ?
腕が痛くても手を出せるってか
そこにフキ(小橋めぐみ)が
あら、雄介さん来てたの
伊織さん起きてる?
昨日腕が痛いって言ってたから
気になって〜
雄介は
フキを伊織の部屋に行かせまいと
焦るが
ガラリとドアあけて
紀保が顔出し、
丁度よかった♪雄介さん
(雨漏り連絡しようと思ってたので)
フキは(@_@;)!
どういうこと?ここは伊織さんの部屋よね
紀保が
昨夜はここで寝かせてもらったの
フキは
寝た?!\(◎o◎)/!
傍らで頭を抱える雄介。
紀保はさっそく雄介に自室を見てもらう
雄介は修理の手配を約束してから
ところで昨夜はホントに何もなかったのかと
紀保は はあーーって感じだけど
雄介はヤボなこと言わない
むしろそうなってくれたほうが、
なんて言ってます。
それから、
あ、そうだ!
と懐からチケット二枚とりだし
お店のお客さんからもらったんだけど
雨漏りのお詫び
伊織さんと言ってきなよ
「東京シンフォニー楽団
誕生50周年記念 ガラコンサート
蘇る感動 奇跡のアリア」
あまり聞かない名前なんだけど
知ってる?ガラさん、って
紀保は
ガラ(gala)っていうのは
祝祭っていう意味でね
何かのお祝いや記念に行う
特別上演会のことよ
と、説明してあげる。
雄介は、よく知ってるねと感心。
なんかお嬢様みたい
紀保、内心(汗)
食堂。
伊織と紅夏(名波海紅)は
並んで朝食とってます。
(二人とも子ども用の茶わん使ってるんだけど
ここに常備してあるんだろうか 笑)
フキが納豆かきまぜながら
それじゃ昨夜は紅ちゃんと杏子さんに
部屋を貸してあげたの ぐるんぐるん
それで伊織さんだけ別の部屋に? ぐるんぐるん
でも、そういうことなら言ってくれればよかったのに
ぐるんぐるん
お父さんと話してたの ぐるんぐるん
伊織さんの腕が良くなるまで
ウチで暮らしたらどうかって ぐるんぐるん
(そうだね。
食事ここまで運ぶ手間も省けるし。
お風呂の世話もしてもらえるかも?! )
伊織は
もう、そのぐらいでいいから
フキは
遠慮しないで
ぐるんぐるん→ぐいーんぐいーん
と、手に力入る
伊織さんはうちの工場にとって
なくてはならない人なんだから ぐいーんぐいーん
伊織は
気持ちはうれしいけど、納豆はもうそのぐらいで
フキは
あ、ごめんなさい(・。・;
でも今の話冗談じゃないから
伊織さんさえよければウチはいつでも
伊織は
ああ、キモチだけありがたく
(柴山家の居住スペースのセットは
ないからムリだよ、ってか)
そこに、紀保が
ゴメンねフキさん
ありがとう紅ちゃんの朝ごはん
浮舟。
蔦子(姿晴香)が雉牟田(四方堂亘)に
二百万を渡してます
(あーあ 肩代わりしちゃったのね)
残りは後日ということで
蔦子の隣には修司(五代高之)が。
立会として蔦子に頼まれて来たのである。
(この人、いっつも白衣。
まあ、医者だと
わかりやすくていいけどさ 笑)
雉牟田は
いいだろう、ひと月だけ待ってやる
そんなわけで護(谷田歩)は
めでたくおかまいなし、
雉牟田と部下が店を出てから
修司は
二百万という大金 一晩でよく用意できたね
さすが元深川一の売れっ子芸者蔦子姉さん
(小田原の昔のごひいきさんに頭下げたそうです)
でも、かえって護のために
ならないんじゃ、と
蔦子は
ええ、わかってます
(ひらきなおりって始末悪いわー 笑)
でも、あんなバカでも人の親ですからね
紅夏を父親のない子にはできませんよ
それに第一、お金で護の人生が買えるなら
安いもんだと思わなきゃ
(お金でなんとかなるっていったって
限度あるよね・・・
紅夏の養育どころじゃなくなるまで
金をむしりとられることになったら
どーすんだ)
その様子を店の外から
コソーっとうかがってる紀保(笑)
夕顔荘。中庭。
紅夏がシャボン玉で遊んでるソバで
紀保が伊織にその話したらしく
私、蔦子さんの気持ちわかるわ
わたしだってお金で龍一さんの
人生が取り戻せるなら
きっと同じことをするに違いないもの
(だったら、調査は興信所や弁護士に
任せた方が。みのりのことだってしっかり調べられそう。
伊織なんて知ってることもシブって話さないくさいし ^^;)
伊織は
・・・だろうな
所詮 あんたは金持ちのお嬢さんだ
紀保は
違う、お金あるかそういうことじゃなくて
気持ちの問題
たとえわずかでも助ける方法あるなら
手段選ばないって言ってるの
伊織は
だからこんなとこまで
一人で乗り込んできたってわけか
あんたの勇気に敬服するよ
けど どうして
なぜそんなに強くなれる
紀保は
強くなんか
ただ私信じてる
龍一さん(内浦純一)無実だってそれだけは強く
伊織は
無実か・・
拘置所。
杏子(松田沙紀)が面会に来てます。
龍一の方から呼び出したらしい
杏子は弁護士さんから言われた時
うれしかった(*^。^*)
とか言ってますが
龍一は聞きたいことがある
自分の公判
紀保は何も知らされてないということなのに
杏子さんは紀保に知らせたんだね、と
誤解しないでほしいが
誰が知らせたかと言うことじゃなく
どうしてすぐにバレるようなウソついたのか
理由知りたい
それだけじゃない
あなたは僕に特別な好意もってるかのような
言動してるけど、それもウソなんだな
そうやって僕を混乱させて
紀保との仲裂こうとでも?
もしかして羽村社長の(篠田三郎)
ソレ遮って
杏子はスゴイ勢いで否定
社長関係ありません
龍一は
じゃあなぜウソを
杏子は
それは、それは・・
私が本気だということを
龍一さんにわかってほしかったから
わたし、好きでした
あなたと紀保さんの結婚が決まる前からずっと
できればこのまま紀保さんと別れてほしい
そのためにはたとえウソをついてでも
二人の仲を裂きたいそう思って
わかってください
愛してるんです
龍一は
今の話何も聞かなかったことにする(きっぱり)
だからもう二度とこないでほしいと
紀保はだれよりもあなたのこと信頼してる
頼むから彼女裏切るようなマネだけは
しないでほしい、と
部屋を出てく
杏子は
待って龍一さん、龍一さん!ギャンギャン
夕顔荘 中庭。
紅夏はもう帰り、
今度はフキが来てます。
紀保に話があると来たらしい
(公式のあらすじに
「納豆を混ぜ過ぎて覚悟したフキ」とあります。
意味不明 笑)
本当は伊織のことどう思ってるのか、と
紀保は
どうって そうねえ
しいて言えば少しとっつきにくいところあるけど
悪い人じゃないわね♪
とか答えとくが
フキは
つまり嫌いじゃないってことね
紀保は
そういうフキさんは伊織さんのこと好きなんでしょ
・・なんて聞くまでもないわね
だったら私のこと気にしないで
と、自分には結婚約束した相手いる
いまは離ればなれだけどいつか一緒に暮らす
フキは、
なんだ、私はてっきり (ホっ)
紀保は
だから思い切ってぶつかるようけしかけるか
フキは
でもそれはできないの うじうじ
だって
もし打ち開けてそれで伊織さんにその気なければ
あの人のことだもの工場に居づらくなって
やめるっていうに決まってる
そうなればウチの工場はたちまち困った事に
それ以上に父がガッカリする
(また父ちゃんか。でも
この前伊織に別のとこ移るよう勧めてたよ!)
父は伊織さんのこと
実の息子のように思ってるから
(伊織も、フキより耕三が好きみたい?!だよね)
それを思うとわたし
どうしてもいいだせなくて うじうじ
それに伊織さんの心には
きっとまだ「あの人」が・・・
ううん(なんでもないの)
だれも突っ込んでないのに
ウチ消すフキさん。
紀保は
優しいのねフキさん
自分のことよりいつもお父さんや工場のことを一番に考えて
でもあきらめないで
自分の思い伝える努力したほうが、
と、はげまして
フキに渡したいものがあると待たせて
自分の部屋へ。
引出から取り出したのは
あのコンサートのチケット。
柴山工作所前。
伊織がタイヤの長さを計ってます。
そこに病院帰りらしい耕三(江藤漢斉)が。
伊織がフキがあちこち探して無料で
あつめた山車の材料です、と言うの聞いて
耕三は
らしいなあ(^−^)
あいつは死んだ母親に似てそゆところはしっかりしいっからなあ
なあ、伊織
少々気が荒くてもいいが
金遣いの荒い女に手をだすな
尻の毛まで抜かれるゾ
と唐突なアドバイス
伊織は
はあ(^_^;)
で、病院のほうはどうでした
耕三は
ノープレブレム(*^。^*)と、連呼。
俺のことよりもほれお前まだ痛むのか
無理するなよ
メシでも掃除でもよ
フキに頼みゃいいんだよ
おまえだって家族同然じゃないかよ♪
(このまま取り込む気マンマン? 笑)
入れ替わりにフキが登場。
今日なんだけど
午後から時間ある?
たまには気分転換もいいんじゃないかと思って
と、チケットを差し出す
紀保は浮舟で仕事しながら
チケットをフキから受け取る伊織を見て(*^^)v
アトリエK
羽村来てます。
杏子が
私が、故意に紀保さんとの仲を裂こうとしてるのではないかと
そういわれました
もう二度と面会へは来てほしくないとも
羽村は
そうか
逮捕されてすぐは本人もかなり動揺していたようだな
さすがは弁護士だ
どうやら本来のカンと落ち着きを取り戻したと見える
(すぐ出してくれーーー
って大変だったもんね ^^;)
杏子は
ですが勿論、社長のお名前は出しておりません
あくまでも私の個人的な思いからしたことだと
龍一さんにはいってあります
勿論、今後もそれで押し通すつもりです
羽村は杏子の対応に満足した様子
しかし、きみは実に有能だね
娘の紀保が全幅の信頼を置くだけのことはある。
「これからもよろしくたのむよ」
杏子は
はい、心得ております
そのとき部屋のドアが静かに閉まった
わずかに開いていたらしい
廊下にいたのはセリ(田野アサミ)
今の会話聞いていた?
夕顔荘。
雨漏り修理の職人さんたちが
帰っていきます。
雄介が紀保に
また何かありましたら
すぐに知らせて
バケツもってかけつけるから(*^。^*)
これからも親切、信頼がモットーの
井口不動産をよろしくお願いします
紀保は
こちらこそ( ^^)
(雨漏りする部屋なんか
貸してるとこ信頼できるか ^^;)
紀保が洗面所いくと
丁度伊織がお着替え中
あ、(^_^;)
と、すぐドア閉める紀保。
これから着替えて出かけるらしいので
フキさんとのコンサートね(^。^)bウフフ
ボタンが止められなくて
苦労してる様子に
またドアを開け手伝いを申し出る
伊織はもう終わる、と遠慮するが
紀保は
片手だと難しいわよねー
と留めてあげながら
昔龍一がラグビーで脱臼
そのときもこんなふうに苦労してたと
思い出す。
それがきっかけで
しみじみしちゃう紀保
思わず涙。
拘置所。
龍一にまた面会人が。
今回は、
なんと伊織一人でやってきた。
(コンサートはー?)
夕顔荘。
紀保が出かけようと部屋から出たとき
むかいのドアが開いて
柏木(坂田 聡)が。
あのーお話があります
一階の「あの男」のことで
「夏の秘密」感想インデックスはこちら
ガラリと開けて
紀保(山田麻衣子)がいたので
ゴ、ごめん(大汗)
・・マジ?
腕が痛くても手を出せるってか
そこにフキ(小橋めぐみ)が
あら、雄介さん来てたの
伊織さん起きてる?
昨日腕が痛いって言ってたから
気になって〜
雄介は
フキを伊織の部屋に行かせまいと
焦るが
ガラリとドアあけて
紀保が顔出し、
丁度よかった♪雄介さん
(雨漏り連絡しようと思ってたので)
フキは(@_@;)!
どういうこと?ここは伊織さんの部屋よね
紀保が
昨夜はここで寝かせてもらったの
フキは
寝た?!\(◎o◎)/!
傍らで頭を抱える雄介。
紀保はさっそく雄介に自室を見てもらう
雄介は修理の手配を約束してから
ところで昨夜はホントに何もなかったのかと
紀保は はあーーって感じだけど
雄介はヤボなこと言わない
むしろそうなってくれたほうが、
なんて言ってます。
それから、
あ、そうだ!
と懐からチケット二枚とりだし
お店のお客さんからもらったんだけど
雨漏りのお詫び
伊織さんと言ってきなよ
「東京シンフォニー楽団
誕生50周年記念 ガラコンサート
蘇る感動 奇跡のアリア」
あまり聞かない名前なんだけど
知ってる?ガラさん、って
紀保は
ガラ(gala)っていうのは
祝祭っていう意味でね
何かのお祝いや記念に行う
特別上演会のことよ
と、説明してあげる。
雄介は、よく知ってるねと感心。
なんかお嬢様みたい
紀保、内心(汗)
食堂。
伊織と紅夏(名波海紅)は
並んで朝食とってます。
(二人とも子ども用の茶わん使ってるんだけど
ここに常備してあるんだろうか 笑)
フキが納豆かきまぜながら
それじゃ昨夜は紅ちゃんと杏子さんに
部屋を貸してあげたの ぐるんぐるん
それで伊織さんだけ別の部屋に? ぐるんぐるん
でも、そういうことなら言ってくれればよかったのに
ぐるんぐるん
お父さんと話してたの ぐるんぐるん
伊織さんの腕が良くなるまで
ウチで暮らしたらどうかって ぐるんぐるん
(そうだね。
食事ここまで運ぶ手間も省けるし。
お風呂の世話もしてもらえるかも?! )
伊織は
もう、そのぐらいでいいから
フキは
遠慮しないで
ぐるんぐるん→ぐいーんぐいーん
と、手に力入る
伊織さんはうちの工場にとって
なくてはならない人なんだから ぐいーんぐいーん
伊織は
気持ちはうれしいけど、納豆はもうそのぐらいで
フキは
あ、ごめんなさい(・。・;
でも今の話冗談じゃないから
伊織さんさえよければウチはいつでも
伊織は
ああ、キモチだけありがたく
(柴山家の居住スペースのセットは
ないからムリだよ、ってか)
そこに、紀保が
ゴメンねフキさん
ありがとう紅ちゃんの朝ごはん
浮舟。
蔦子(姿晴香)が雉牟田(四方堂亘)に
二百万を渡してます
(あーあ 肩代わりしちゃったのね)
残りは後日ということで
蔦子の隣には修司(五代高之)が。
立会として蔦子に頼まれて来たのである。
(この人、いっつも白衣。
まあ、医者だと
わかりやすくていいけどさ 笑)
雉牟田は
いいだろう、ひと月だけ待ってやる
そんなわけで護(谷田歩)は
めでたくおかまいなし、
雉牟田と部下が店を出てから
修司は
二百万という大金 一晩でよく用意できたね
さすが元深川一の売れっ子芸者蔦子姉さん
(小田原の昔のごひいきさんに頭下げたそうです)
でも、かえって護のために
ならないんじゃ、と
蔦子は
ええ、わかってます
(ひらきなおりって始末悪いわー 笑)
でも、あんなバカでも人の親ですからね
紅夏を父親のない子にはできませんよ
それに第一、お金で護の人生が買えるなら
安いもんだと思わなきゃ
(お金でなんとかなるっていったって
限度あるよね・・・
紅夏の養育どころじゃなくなるまで
金をむしりとられることになったら
どーすんだ)
その様子を店の外から
コソーっとうかがってる紀保(笑)
夕顔荘。中庭。
紅夏がシャボン玉で遊んでるソバで
紀保が伊織にその話したらしく
私、蔦子さんの気持ちわかるわ
わたしだってお金で龍一さんの
人生が取り戻せるなら
きっと同じことをするに違いないもの
(だったら、調査は興信所や弁護士に
任せた方が。みのりのことだってしっかり調べられそう。
伊織なんて知ってることもシブって話さないくさいし ^^;)
伊織は
・・・だろうな
所詮 あんたは金持ちのお嬢さんだ
紀保は
違う、お金あるかそういうことじゃなくて
気持ちの問題
たとえわずかでも助ける方法あるなら
手段選ばないって言ってるの
伊織は
だからこんなとこまで
一人で乗り込んできたってわけか
あんたの勇気に敬服するよ
けど どうして
なぜそんなに強くなれる
紀保は
強くなんか
ただ私信じてる
龍一さん(内浦純一)無実だってそれだけは強く
伊織は
無実か・・
拘置所。
杏子(松田沙紀)が面会に来てます。
龍一の方から呼び出したらしい
杏子は弁護士さんから言われた時
うれしかった(*^。^*)
とか言ってますが
龍一は聞きたいことがある
自分の公判
紀保は何も知らされてないということなのに
杏子さんは紀保に知らせたんだね、と
誤解しないでほしいが
誰が知らせたかと言うことじゃなく
どうしてすぐにバレるようなウソついたのか
理由知りたい
それだけじゃない
あなたは僕に特別な好意もってるかのような
言動してるけど、それもウソなんだな
そうやって僕を混乱させて
紀保との仲裂こうとでも?
もしかして羽村社長の(篠田三郎)
ソレ遮って
杏子はスゴイ勢いで否定
社長関係ありません
龍一は
じゃあなぜウソを
杏子は
それは、それは・・
私が本気だということを
龍一さんにわかってほしかったから
わたし、好きでした
あなたと紀保さんの結婚が決まる前からずっと
できればこのまま紀保さんと別れてほしい
そのためにはたとえウソをついてでも
二人の仲を裂きたいそう思って
わかってください
愛してるんです
龍一は
今の話何も聞かなかったことにする(きっぱり)
だからもう二度とこないでほしいと
紀保はだれよりもあなたのこと信頼してる
頼むから彼女裏切るようなマネだけは
しないでほしい、と
部屋を出てく
杏子は
待って龍一さん、龍一さん!ギャンギャン
夕顔荘 中庭。
紅夏はもう帰り、
今度はフキが来てます。
紀保に話があると来たらしい
(公式のあらすじに
「納豆を混ぜ過ぎて覚悟したフキ」とあります。
意味不明 笑)
本当は伊織のことどう思ってるのか、と
紀保は
どうって そうねえ
しいて言えば少しとっつきにくいところあるけど
悪い人じゃないわね♪
とか答えとくが
フキは
つまり嫌いじゃないってことね
紀保は
そういうフキさんは伊織さんのこと好きなんでしょ
・・なんて聞くまでもないわね
だったら私のこと気にしないで
と、自分には結婚約束した相手いる
いまは離ればなれだけどいつか一緒に暮らす
フキは、
なんだ、私はてっきり (ホっ)
紀保は
だから思い切ってぶつかるようけしかけるか
フキは
でもそれはできないの うじうじ
だって
もし打ち開けてそれで伊織さんにその気なければ
あの人のことだもの工場に居づらくなって
やめるっていうに決まってる
そうなればウチの工場はたちまち困った事に
それ以上に父がガッカリする
(また父ちゃんか。でも
この前伊織に別のとこ移るよう勧めてたよ!)
父は伊織さんのこと
実の息子のように思ってるから
(伊織も、フキより耕三が好きみたい?!だよね)
それを思うとわたし
どうしてもいいだせなくて うじうじ
それに伊織さんの心には
きっとまだ「あの人」が・・・
ううん(なんでもないの)
だれも突っ込んでないのに
ウチ消すフキさん。
紀保は
優しいのねフキさん
自分のことよりいつもお父さんや工場のことを一番に考えて
でもあきらめないで
自分の思い伝える努力したほうが、
と、はげまして
フキに渡したいものがあると待たせて
自分の部屋へ。
引出から取り出したのは
あのコンサートのチケット。
柴山工作所前。
伊織がタイヤの長さを計ってます。
そこに病院帰りらしい耕三(江藤漢斉)が。
伊織がフキがあちこち探して無料で
あつめた山車の材料です、と言うの聞いて
耕三は
らしいなあ(^−^)
あいつは死んだ母親に似てそゆところはしっかりしいっからなあ
なあ、伊織
少々気が荒くてもいいが
金遣いの荒い女に手をだすな
尻の毛まで抜かれるゾ
と唐突なアドバイス
伊織は
はあ(^_^;)
で、病院のほうはどうでした
耕三は
ノープレブレム(*^。^*)と、連呼。
俺のことよりもほれお前まだ痛むのか
無理するなよ
メシでも掃除でもよ
フキに頼みゃいいんだよ
おまえだって家族同然じゃないかよ♪
(このまま取り込む気マンマン? 笑)
入れ替わりにフキが登場。
今日なんだけど
午後から時間ある?
たまには気分転換もいいんじゃないかと思って
と、チケットを差し出す
紀保は浮舟で仕事しながら
チケットをフキから受け取る伊織を見て(*^^)v
アトリエK
羽村来てます。
杏子が
私が、故意に紀保さんとの仲を裂こうとしてるのではないかと
そういわれました
もう二度と面会へは来てほしくないとも
羽村は
そうか
逮捕されてすぐは本人もかなり動揺していたようだな
さすがは弁護士だ
どうやら本来のカンと落ち着きを取り戻したと見える
(すぐ出してくれーーー
って大変だったもんね ^^;)
杏子は
ですが勿論、社長のお名前は出しておりません
あくまでも私の個人的な思いからしたことだと
龍一さんにはいってあります
勿論、今後もそれで押し通すつもりです
羽村は杏子の対応に満足した様子
しかし、きみは実に有能だね
娘の紀保が全幅の信頼を置くだけのことはある。
「これからもよろしくたのむよ」
杏子は
はい、心得ております
そのとき部屋のドアが静かに閉まった
わずかに開いていたらしい
廊下にいたのはセリ(田野アサミ)
今の会話聞いていた?
夕顔荘。
雨漏り修理の職人さんたちが
帰っていきます。
雄介が紀保に
また何かありましたら
すぐに知らせて
バケツもってかけつけるから(*^。^*)
これからも親切、信頼がモットーの
井口不動産をよろしくお願いします
紀保は
こちらこそ( ^^)
(雨漏りする部屋なんか
貸してるとこ信頼できるか ^^;)
紀保が洗面所いくと
丁度伊織がお着替え中
あ、(^_^;)
と、すぐドア閉める紀保。
これから着替えて出かけるらしいので
フキさんとのコンサートね(^。^)bウフフ
ボタンが止められなくて
苦労してる様子に
またドアを開け手伝いを申し出る
伊織はもう終わる、と遠慮するが
紀保は
片手だと難しいわよねー
と留めてあげながら
昔龍一がラグビーで脱臼
そのときもこんなふうに苦労してたと
思い出す。
それがきっかけで
しみじみしちゃう紀保
思わず涙。
拘置所。
龍一にまた面会人が。
今回は、
なんと伊織一人でやってきた。
(コンサートはー?)
夕顔荘。
紀保が出かけようと部屋から出たとき
むかいのドアが開いて
柏木(坂田 聡)が。
あのーお話があります
一階の「あの男」のことで
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