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「夏の秘密」 金紙の星でもつけとけば〜 第16話は「夕べの秘密」6月22日(月)
2009年06月30日 (火) 12:20 | 編集
杏子(松田沙紀)の裏切りにショックを受け
身も心も冷え切った(?)紀保(山田麻衣子)

伊織(瀬川亮)はそんな彼女を
着衣シャワーで温め
自分の部屋に連れ込んでしょうが湯ふるまう

伊織の部屋で
紀保はトレーナー着て毛布?にくるまってて
ハンガーに着てたジーンズ、
縞のTシャツ、ジャケットがかけてあるので
一旦は全部脱いだのかな。この部屋で??
パンツもちゃんと着替えたんだろうか
でないと気持ち悪いよね〜

ちょっと落ち着いてから
紀保は杏子に裏切られていたことを
話だす

信じてた、ひどいと思った
許せないと
でも 彼女は彼女なりに
アトリエのスタッフや私のこと
考えて仕方なく

(いや、それ以前から
裏切り行為は働いてたよ!)

でも私は龍一さん(内浦純一)のことしか
頭になくて
アトリエを続けていく責任とか
義務とか、そういう面倒なことは
すべて杏子に押し付けて

(たしかに、これは
杏子に同情するけどね〜
さらに同じ南京錠探しとか
口裏合わせとかもさせてたよね)

その自分の身勝手さがたまらなく恥ずかしく
情けなくて

とか語りながら紀保はいつのまにか
寝てた。
伊織は熱がないかおでこに手をあてたり
お世話。
布団敷いて寝かせてやる。
自分は仕事机に向って仕事。

(そのまま自分は徹夜?)

朝。

部屋を出た伊織は

おはよ、伊織さん♪

と声かけられてギクっ

雄介(橋爪遼)がバケツ持って立ってた。
彼は、ゆうべも雨がひどかったので
また雨漏りしてないかとやってきたらしい

(このまえ職人さん呼んで直したんじゃないのか
つうか また雨漏りしてたら
呼ぶよ 笑)

紀保の部屋に行こうとするが
伊織は
まだ寝てるんじゃないかな(^_^;)と止める。

雄介は フフフー随分詳しいんだ
と足を止めるけど
せっかくきたから
起きてくるまで待ってる♪

と、伊織の部屋に入ろうと
伊織は

ああっちょっと!
今オレの部屋散らかってんだよ(大汗)

と朝飯一緒に食べないかと誘う
雄介はいいよ、
メシならうち帰って食うから
それにフキちゃん(小橋めぐみ)来るんだろ
邪魔して嫌われたくないもん

伊織は

彼女ならもう来ない!(必死)
腕の痛みもひいたし
朝飯くらい自分でできると断った

(断っちゃったのか。
フキは残念がってるだろうな)

雄介は

へーーーーー
じゃあ今朝はオレが納豆混ぜてやる。

と、食堂へ。
しかし。納豆混ぜながら雄介は
(伊織は洗面所?)
コソっと伊織の部屋の様子をうかがうと
部屋から出てくる紀保目撃。

雄介は

やっぱりこういうことか

柴山工作所。

フキが榊を神棚に供えようとしてると
伊織が自分がやってあげる、と

(ちょっと悪いと思ったか?)

フキ喜んでまかせてます。
そこに紀保が入ってきて
浮舟で山車のことで
相談してて
できれば伊織に来てほしい言ってる、


(勤務時間中でもおかまいなし、だな ^^;
まあ今仕事なくてヒマだからいいんだろうけど)

フキは

あ、この前はありがとう
コンサートのチケット
「残念ながら伊織さんは腕が痛くて行けなかったけど
でもとっても楽しかったわ いい気分転換になって」

(聞えよがし? 笑)

紀保は エ?
伊織は 気まずそう。

外にでてから紀保は伊織に
どゆこと
コンサート行ったんじゃなかったか、と

伊織は
ちょっと野暮用で・・
それより「昨夜のこと」は誰にも言ってないから
そのつもりで

(そんな大した出来事あったっけ・・)

浮舟。

和美(山口美也子)が
皆で話し合った結果
やっぱ七夕だし山車には織姫と彦星乗せる、と

皆はヒトが乗って重さに耐えられるか心配するが
伊織は笑顔で小型トラックのタイヤ用意したから問題ない、

(そんな笑顔でいいのー?
自分が彦星のコスプレさせられるかもしれないのに)

和美は
となればあとは飾り付けと問題は衣装

(そうか?一番の問題は
織姫役と彦星役決めることだと思うけど^^;)

良枝(三谷悦代)は

それなら頼りになるヒトがもう一人いるじゃない〜
ねー杏子さん♪

そんなわけで
先日 紀保が手際よく一晩で喪服のサイズ直ししたことが
アダ?になって
衣装作りを押し付けられることに。

和美は

織姫と彦星の衣装を「それらしく」
「チョチョイっと」縫ってくれればいいのよ
「チョチョイっと」ねー

あっというまに決められて紀保は呆然。

もちろん費用は町内で持つから心配しないでよー

********************

はあーー?
そんなもんチョチョイっと作れっか!

チョチョイでいいなら
オデコに金紙で星貼り付けて
織姫は浴衣にショール
彦星は甚平でも着せとけ!
そんなら蔦子の店にあるもんで済みそう(笑)

でも、紀保は失業中ってフレコミだから
いいバイトになるって思いやりかも??!
といっても和美の口ぶりじゃ
材料費しか出さなそうな悪寒(^_^;)

********************

そこに蔦子(姿晴香)が
紀保を訪ねて来て迷ってる人いたから連れてきた、と

入ってきたのは杏子。

夕顔荘。

紀保は自室に杏子連れてくる。
杏子は
どうしても会いたかった
あのままケンカ別れなんてしたくなった
ちゃんと紀保の目を見てあやまろうと
来た、と

すみませんでした、
理由はどうあれ
紀保さんを裏切るようなマネをして
どうか許して下さい

紀保は
自分のほうこそ悪かった
あなたのパートナーだと言いながら
アトリエのこと何もかも押し付け
あなたに甘え過ぎてたと
逆に謝罪

そんなわけで
二人はウルウルと手を握り合ってます

(紀保、騙されんなー
杏子は手紙書き換えたりしたんだぞっ)

すっかり和解ムードになったとこで
紀保は一つだけお願いある、と

杏子は
なんでもします!

紀保は
この先もしまた父が何か言ったり頼んだりしたとき
まず私に話してほしい
そのうえでどうすればいいか一緒に考えたい、と

杏子は

わかりました、お約束します

*************************

つまり杏子は羽村(篠田三郎)の手先のような顔して
実は紀保と通じて、と。
二重スパイみたいなー
でも実はやっぱり紀保を裏切り続けるのかね。

**************************

話終わって
紀保は杏子を送って外にでたとき
伊織が通りかかる。

軽く会釈して通り過ぎた彼を

今の人は?

紀保は

瀬田さん、瀬田伊織さん。

杏子は

・・じゃあ、あの人が
亡くなった被害者の恋人?
紀保さん確かあの人のこと
疑ってましたよね??

紀保は

え、ええー(^_^;)
でも、今はあの人・・・・・
今は、疑いも晴れたの
見かけよりいい人よ あの人(汗)

夕顔荘 洗面所

紀保は伊織に昨夜のこと礼を言ってますが
伊織は
そろそろ自分の世界に戻ったほうがいいんじゃないか、

と言いだす。
それがあんたのため、と

紀保は
まだその時期じゃない
せめて護(谷田歩)にあの話
(みのりがヤバいことに手を出してたという件)
聞くまで

伊織はそれなら自分が聞いとく

紀保は

でも、「頼まれた衣装」のことだってあるし

(みのりの件と衣装の件が
並列っつーか ウケル!
そっちはぶっちぎっていいだろ 笑)

伊織は

そんなものどうとでもなる
もしかしてあんた、
オレのこと信用してないのか
だがあんたの言ったとおり
オレたちは同士、少しは信用しろ、と

紀保は
じゃあその同士信用して
聞きたいことあるけどいいかしら、

と、柏木(坂田聡)から
聞いた件(事件の前夜に言い争い)ぶつけてみる

伊織は
覚えてない、たしかにケンカしたんだろうが
理由も覚えてないような
たあいないケンカだったってこと
あんただって恋人とケンカすることあるだろ

(うわーあやしー)

男は女と違っていちいちケンカの理由なんて
ウソだと思うならあんたの婚約者に聞いてみるといい
けど、だれがそんなことを
まあ聞かなくても想像つく、二階の柏木博士だろ

紀保は

言われてみれば私
龍一さんとけんからしいけんかしたことなかった

伊織は

へえ。それはきっとあんたの婚約者が
相当辛抱強いか
あるいはあんたにまるで関心ないかどっちかだろうな

と、憎まれ口

紀保は

失礼ね、彼はやさしいのよ
誰かさんと違って

と、龍一との馴れ初め話だす

彼は小さいときに両親なくして
おばさまの家で育った
おばさまの結婚相手のおじさまは
とてもよくしてくれたそう
そのおじさまが
私の父の会社の顧問弁護士してた関係で
紀保が高校生のとき大学生の彼に勉強見てもらい
それが出会った最初

だから彼にとって私は
今でもあのころのまま
あまりデキのよくない生徒なのかも

と、のろけ話っぽくなる(笑)

だから、ケンカする気にも
なれないんだわ、キット(*^。^*)

伊織は

生徒と先生か
だがどうする
あんたにとってはやさしい先生だったその男が
実はみのりを殺した犯人だったとしたら

紀保は
ありえない、考えたことない

伊織は

あり得ないことが起こるのが人生だ じりじり
現にあんただって
俺みたいな男とこんなところでこんなふうに じりじり
話をしてるなんてひと月前は想像もつかなかったはずだ
本当なら 優しい旦那と一緒に 
シャワーでも浴びてたかもしれない じりじり

(一緒にシャワー浴びるかなあ。
まあそういうこともあるかもね。
しかし
シャワーにこだわるヤツ 笑)

紀保は

もういくわ プイ

伊織は

わかっただろ、ここはあんたのいる場所じゃない
とりかえしのつかないことになる前に
早く自分の世界に戻るんだな
それがあんたのためだ

**********************

とりかえしのつかないこと・・

これからイベントごとに
衣装関係丸投げされて
タダ働き(笑)

しかも、しょっちゅう
浮舟の常連から
やれサイズ直しだ
子供や孫の通園通学の小物作りだと
いいように
使い倒されるかも?!

***********************

紀保は

ご親切にありがとう
でもどうするかは自分で決めるわ

アトリエK。

杏子はふと
紀保のところで見た男が
紀保と拘置所に来てた男と同一人物だということに
気付く

被害者の恋人だった男が
なぜ紀保さんと一緒に龍一さんに会いに(?_?)

夕顔荘 紀保の部屋。

絵本を見ながら
七夕衣装のデザイン画を製作中の紀保

**********************

デザイン画から始めて
型紙起して・・・

やっぱりチョチョッとなんてできねーんだよ!ゴラー

**********************

今日も紅夏(名波海紅)きてます。
紀保のそばで人形遊びしてる。

そのとき、荒い足音がだんだん近づいてきて
ノックもなしに部屋のドア開ける。
護だった。



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