2009年10月05日 (月) 12:56 | 編集
白いフリル付きエプロンをつけて
先輩家政婦:敦子さん(仮屋ルリ子)
に説明を受けてる節子 (岩崎ひろみ)
家事室に案内され
この奥は厨房
一流ホテルで料理長されていた
シェフの方々が使うプロの領域
基本的には中には入れないそうです。
(じゃ、料理は一切作らないでいいのね)
ソンナ場所まで、と感心する節子に敦子は
当然のことです、
こちらは華道の大流派を束ねる家元の
お屋敷なんですよ
そこに加代(沢田亜矢子)が入ってくる
あなたが新しい方?
節子は
はい、クニエダ節子と申します
どうぞよろし、
加代は
挨拶はいいわ
と、業務分担を
節子は家事室まわりと家族の共有部分のことだけを
してもらう、と
家族の部屋については今まで通り敦子の担当
敦子が席を外してから
加代は
家元の紹介だからといって甘えてもらっては困ります
こういうことはウチではよくあるの
家元の酔狂にも困ったものだけど
どうせ皆さん長続きしないのよ
と、いきなりガツン。
わたしはね、基本的には
確かな方のご紹介がないと
信用できないタチなんです
ですからあなたも、
「少しでもおかしなことがあれば」
すぐにやめて頂きます。
そのおつもりで
*************************
うわー感じ悪いー
でも。
節子は確かに身元がヤバイ(笑)
偽名使ってるし、
義務教育にも行かせてない子供がいる
後暗い身の上。
警告してあげるなんて優しい大奥様。
最初はいい顔しといて
なにかあったら即解雇!
でいいんじゃないの(^_^;)
*************************
居間。
敦子から
この部屋の家具は一ミリも
ずらさず元の位置、これがこのお屋敷での掃除の鉄則
と聞いてびっくりしてる節子。
ずいぶん几帳面な方たちなんですね(?_?)
敦子は
そういう問題じゃありません プン
(百合子のためにか)
そこに
どなたかいらっしゃってるの、
と、百合子(宮本真希)が登場
(うわーついに遭遇。
百合子さん逃げて逃げてー 笑)
もしかして
新しくお父様がお連れした家政婦さん?( ^^)
節子は
はい、クニエダ節子と申します
よろしくお願いします
百合子は
節子さん、( ^^)
百合子です。
「声の感じからすると」
私と同じくらいの年の方かしら♪
節子は
はい(・・?
百合子は
お父様の気まぐれに付き合わされて
ごめいわくではなかった?
節子は
とんでもございません(思うつぼでした)
百合子は
大変だと思うけど是非長く続けてくださいね
今は誰ともお別れなんてしたくないから
百合子が去ってから節子は敦子に
あの(汗)
若奥様はもしかして
目が、
敦子は
そうです。でも物の場所さえ同じにしておけば
なんでもご自分でなさいます。
旦那様がいらっしゃったときには
妻としてキチンとお世話もなさってました
家元としてお花もおいけになるんですから
スゴイ方よ
節子は
あの方が・・
と動揺おさまらない様子。
家事室にひっこんで
ひとりヨレっと座り込んでます。
玄関。曇りガラス越しにあやしい人影
ソローっと開けて中を覗き込んだのは
新順子。
(ああああああーーーっ
やっぱり一日だって留守番ムリだったか。
ここまで来やがった ^^;)
そのときちょうど旧順子が
学校から帰ってきて\(◎o◎)/!
ダレー!なにしてるのっ
旧順子は
(@_@;)!!間違えましたっ
ダダダダダダダ
新順子は
家に入り、居間に
見慣れない人がいるの発見。
(ついに、節子と対面)
百合子が新しい家政婦の節子さん、と紹介。
旧順子は
いまね、玄関のところに「ヘンな男の子」がいたの
加代は
まあ、どんな子(*_*;?
旧順子は
きたない子。こうやって中をじいっと覗きこんでいたのブルっ
加代はいやだわ気持ち悪いと言うが
百合子は
そうは言っても子供でしょ、
加代は
だから問題なんじゃありませんか
(そうだよ、子供使って偵察させる
泥棒とかいるんじゃないかなあ?
まあ、新順子なんだけどね)
子供でも入れるような警備だったら
なくても同じことでしょ
そろそろ一度、警備員に注意を与えておかなくては
************************
おや、このお屋敷警備員がいるんだ(笑)
昼ドラではどんな豪邸でも誰でも
勝手に入りこめるのが
お約束なのに(^_^;)
************************
百合子は
お母様はおおげさなんだから
(百合子さんが呑気すぎ)
加代は
百合子は人を信じすぎるんです。
そのとき時計が鳴って(四時)
旧順子は
もうこんな時間(・_・;)
そして節子に玄関に届いてる花を和室に運ぶよう頼む
花活ける準備してる旧順子に
話しかける節子
お嬢様もお花を活けられるんですね
えらいですね、まだお小さいのに
とか言ってます
旧順子は
べつに
当然のことよ
わたしはこの家でお父様とお母様の子として
産まれたんだから
節子は
あの、お父様は・・
となにか探りを入れようとしたが
そのとき宗助が入ってくる
節子は頭を下げて迎えるが
宗助は節子が目に入らない様子で
旧順子に
でははじめようか
節子は部屋から退出。
そのとき庭に異変が。
新順子がヒョコっと顔のぞかせてます(汗)
節子たちの部屋。
新順子はピューっと走って戻ってくる。
それからすぐに、セツ子がただいまー
ずっとドリルをやっていたように装う
新順子
(節子が仕事終わるまで
敷地内にひそんでたのか (-_-;)
節子は
ごめんね順子、さびしかったでしょー
新順子は
ううん、平気
お母さんこそお仕事どうだったの?
節子は
順調〜
新順子は
「あんなに大きな家」お母さんが一人で掃除したりするのー?
節子、ピクっ
新順子焦る
あ、お手伝いさんが必要なくらいなんだから
きっとおっきいなだろうな、と思って(^_^;)
節子は
たしかに大きい
(オイ、ごまかされてやんの)
でも他に人いるし
料理はプロのシェフ
新順子は
それじゃ、お母さん何するの?
(内情を探ります 笑)
節子は
それでもやることがいっぱいあるくらい
大きな家ってこと
新順子は
ねえ、私もその家見てみたいなー
(見ただろっ!)
「あした一緒にいっちゃダメ?」
(遊びに行くんじゃねーよ)
節子は
いい子で待ってるって約束したよね
新順子は
そうなんだけど、
お母さんと一緒にいたいんだもん。
節子は
じゅうんこぉ〜
いい子にしていたらいつかかならす
連れて行ってあげるから
「ちょっとの間」だけガマンして
(連れて行くのかよ!)
スナック香苗。
店を片付けながら節子は香苗に
さすがは華道宇田川流の家元宅
ほんと私たちの世界とは別世界
とかくっちゃべってます
香苗は
そんなところで
彼は幸せに暮らせていたのかな
節子は
うん・・多分幸せだったと思う
(そうだよねー
妻は上品で優しくてきれいで
周りからも大事にされて
子供もいい子に育って
元ニートにとっちゃサイコー)
やさしい奥さんと、
かわいらしいお嬢さんに囲まれて
御家族のね、ちょっとした会話にも
恭平さんへの強い思いを感じるの
************************
ちなみに恭平は節子に、
本当の順子は死んだとウソついてます。
また本当の順子である亜弓も
自分の実の母は百合子であると信じてます。
でも節子、
本当の順子と対面したわけだから
疑問に思わないのか?
だいたい何歳くらいとわかったはずだよね
計算してみれば
恭平が自分と結婚してるころから
百合子と付き合ってたんじゃないかと
いうことに。
それ、いくらなんでもヘンだと思わないんだろうか・・
それとも旧順子は小さい頃病気で成長が遅れていたから
今でも2,3歳幼く見える設定なんだろうか
それにしたって、
自分と別れ別れになってすぐ他の女と結婚して子供作った
ってことになるし、そこらへん腹立たないのかな
**************************
香苗は
それじゃつらいんじゃない、そんな家にいるの
節子は
正直言ったらね。
恭平さんがあの人たちと何を話していたのか
どんな顔で笑っていたのか考えたら
切なくなるのはたしか
でもね、安心もしたの
恭平さんは、御家族に愛されて幸せに暮らしてたんだなって
ことがわかって
(もう充分だろ、やめれば? ^_^;)
香苗は
このまま続けていくの?
節子は
だって、知りたいんだもの
10年間の恭平さんも
恭平さんが、愛した家族のことも
大丈夫、後を振り返りたいわけじゃないから
前に進みたいから知りたいの
恭平さんへの思いの決着をつけたら
順子との生活に戻るから
(うわー
前向きなこと言ってるようで
気色悪い。悪趣味。
もしも自分の家に
偽名つかって身元偽って
自分の夫の前の妻が入り込んで
いろいろ探ってきたら、
どうよ?!
おまけにそのえたいのしれない女の
えたいのしれない子供にも
家のまわりウロウロされるんだぜ?!
止めろよ香苗さん ^^;)
宇田川家。加代と宗助の部屋。
宗助の寝支度手伝いながら加代は
そういえば、来てましたね今日。
宗助は
ん?なんだったかな
加代は
家政婦ですよ
あなたが見つけてきた
宗助は
ああ、そうだったな
どうだ、使えそうか
加代は
さあ、どうだか
わかりません、真面目そうな人ではありましたが
わたしは見た目だけでは人を信用したりはしませんからね
(この部屋、純和風なんだけど
ベッドが置いてあって
宗助はガウン姿、頭にはナイトキャップ ^^;)
きちんとした方のご紹介なら
こんな心配もないのに
(今からでも
興信所に頼んで身元調べてみれば?)
あなたの気まぐれにも困ったものです
宗助は
まあ、そう言うな
ああいうことがあった後だからこそ
新しい風を屋敷うちにひきこむことも
必要だと思わんか
(新しけりゃなんでもいいってことも
ないと思う ^^;)
加代は
百合子の悲しみと亜弓の心の傷は
どこの馬の骨とも知らない
家政婦ごときに癒せるものではありません
宗助は
しかし、10年前に
百合子の頑なな心を開いてくれたもの
どこの馬の骨ともしれない青年(恭平)
だったんじゃないか?
(そーかそーか
じゃ、これからも
適当に人雇って
新しい風って喜んでろ!)
加代は
それは!
・・・・・そうかもしれませんけど(汗)
節子たちの部屋。
節子は弁当作ってます。
新順子に、
こっちが朝ごはんで
こっちは昼ごはん
と、弁当箱二つ。
(朝早いから朝食も作っていくのね)
新順子は
わかったからもう行きなよ
遅れちゃうよ
節子は
行ってきます ドタバタ
節子の姿が見えなくなると
お茶目なBGMが流れ
新順子はバタバタと出かける支度。
かばんに弁当を入れてます
(ゲ。また節子をストーキングか)
宇田川家 朝食の席。
今日はオムレツ。
旧順子が
この卵おいしいわねお母様
後の部屋のガラス窓から
新順子がのぞいてるのぞいてる
(何やってんだ警備員
また入りこまれてる 笑)
百合子は
ホントね、今までにない味付けだわ
節子は給仕してます。
新順子は、口をポカンとあけて
手に弁当箱持って
食い入るように食事風景見てる。
そして、玄関先にあぐらかいて座り込み
弁当箱のふたを開ける
中身は
★ごはん(醤油とおかか?が中央に)
★ひじきの煮つけ?
★さといも?とニンジンの煮つけ
★インゲン?
★卵焼き
それを食べながら
(・・・・・・・・・・・・・・・
こんなところで食うか。
子供とはいえ、
他人が敷地内に入り込んで
弁当食べてるなんて
ぞっとします・・・・)
ひとりごと。
この卵、おいしいわねお母様
そうよ、これは世界一黄色い卵で作った
卵焼きですもの オーッホッホッホホホホホ
(意味不明)
宇田川会館。
節子がお使いで来て
秘書の案内で理事長室へ。
百合子も来てて
声を聞いて
節子さんね?
節子は
はい。
大奥様より家元にお荷物をと
仰せつかりまして
宗助は
百合子、棚に乗せて置くように言いなさい
あらためて、節子に伝える百合子。
このように、使用人とは目の前に居ても
直接話はしないシステムらしい。
宗助はそれから百合子に
龍太郎(恭平)の机に
アメリカ進出のファイルあるはず
この人に頼んで探してもらってくれ
(ヨーロッパ進出のみならず
アメリカ進出も企ててたのか 笑
ニート、凄いわ)
かつて恭平が使っていた部屋に
百合子に案内された節子
言われたように引出探そうとするが
机の上の写真立てに気をとられる
それは恭平と旧順子と百合子が
並んでる写真。
節子はおもわずそれに手を伸ばすが
言われてすぐ作業はじめる気配ない節子に
節子さん(?_?)
節子は
(汗)アメリカ、でしたね
海外進出考えていたなんて
旦那様、すごいことを考えられてた方なんですね
そんなに、やり手の方だったんですか
と、探りをいれはじめる
(ウザい 笑)
百合子は
そうねえ、
ここにいるときのあの人は
家にいるときのあの人とは
まるで別人のような熱気を放ってたわ
(ニート、そんな熱気にあふれてたんだ 笑)
夫がなくなって
もう一月も経つなんて
この場所を後任にゆずれずにいるなんて
おかしいでしょ
節子は
いえそんな
百合子は
私、ここにくると
あの人がまだここにいるような気がするのよ
だからこの場所を
誰かに譲り渡すなんてイヤで
バカバカしいわね
見ればわかることだもの
ここには誰もいないって
でもこういうふうにあの人を
感じることができるなら
私は目の見える人より
ずっとしあわせ
*************************
節子つらいね、こういうこと聞くの。
でも、自分であえて飛び込んできたわけだし
今回も、自分で話振ったんだし。
一ミリも同情しません(笑)
*************************
宇田川家。
座敷で花の稽古つけてもらってる旧順子。
例の如く、庭からのぞいてる新順子(汗)
(きょうはフルタイムで
うろうろか。
一日目はそれでも、四時ごろから来てたよね
・・・・・・)
宗助は今日もきびしいけど
叩くのはやめた?
旧順子が
自分の言うことに
・・でも
と言ったので
言いわけするなら今日はもうこれで終わりだ
と、サッサと席を立つ。
旧順子は
まってください、おじいさま、
とすがるが
宗助は振り切って縁側をスタスタと
そのとき、旧順子はガラス戸から
ホケっと覗いてる新順子が目に入り
キャーーーーーーーーーーーーーー!
あわてて逃げだす新順子。
でもこのあとつかまったらしく
居間で
申し訳ありません
と節子が頭を下げてます
となりには新順子。
加代は
どういうことなんです?
節子は
わたしの・・娘なんです
加代は
娘って・・
男の子じゃあ?
(新順子は髪を切ってから
男の子に見える設定なんでず。
絶対見えないけど 笑)
順子といいます♪
と、あいさつする新順子。
百合子が
順子ちゃん?
かわいらしい声ね。
加代が
あなた、こんな子供一人置いて
働きに?
それは、母子家庭だということ?
それではもし、あなたがここにいるときに
この子になにかあったら
どうするおつもりだったの
(そうだよ、どうするつもりだったんだ)
さすがに当家ではそこまで責任もてませんよ
あなた、どう思われます?
宗助は
きみは、
子供がいることを何故奥様に
話さなかったんだ
子供のことを話しておけば
仕事の時間なんて融通が利くと
思わなかったのかね
加代が
家元、直接お言葉をかけるなんて
宗助は
まーいーじゃないか
(うん、まどろっこしいしね 笑)
節子は大変立派なお答をする
仕事は仕事です。
私の都合は関係ありませんから
私は、ご主人さまが私の境遇に
お仕事をくださったのではなく
私に対して下さったのだと思います
だからこちらで雇っていただこうと思ったんです
宗助は
うむ。なかなかいい心構えだ
**********************
はあ?
すっごくご立派なこと言ってるけど
それ、まったく雇い主に迷惑かけてないで
言ってるならわかるんだけど(笑)
**********************
いやいやいいじゃないか
この人が続ける意思があれば
続けてもらえばいい
なにも問題ないだろ、
とか言って引っ込む。
加代はやきもきしてるが
百合子は
よろしいじゃないですかお母様
順子ちゃんには
節子さんが仕事を終えるまで
この家で待っててもらうことにすれば
***********************
エ!
新順子は学校行ってないから
それってフルタイムでべったり置いとくって
ことになるんですか?
さすがに学校行ってないの
気付いてないんだろうな。
きょうは朝から旧順子いたから
日曜みたいだし
***********************
新順子は
ホントにいいのー?ヽ(^。^)ノ
節子は(・。・;
加代は 百合子ー(~_~;)
百合子は
元気そうなお嬢さんだし、
きっとこの家の中も明るくなるわ
新順子はニマニマ
節子は(-_-;)
家事室。
そして早速、他の部屋のドアを開けて
覗きこんでる新順子。
節子はそれを止めて
絶対にこの家の人に迷惑かけたら
ダメだからね
言葉づかいにも気をつける
この部屋から一歩もでちゃダメだからね
新順子は
わかってるってー
(ぜってーわかってない 笑)
そこに敦子が節子呼びに来たので
一人になった新順子、ニンマリ
またお茶目なBGM流れ
さっそく、屋敷の探検開始!
旧順子の部屋に
扉開いてたのでズカズカ入る。
旧順子は机でお花を活けてた
(自主練してんのね)
ねーそれって、
なんかの遊び?
旧順子は
なによあなた
新順子は
ねーなんかして遊ぼうよー
旧順子は
遊ばないわよ
邪魔しないで
勝手に入ってこないでよ
新順子、つまんなそうにでてく。
家事室。
戻った節子は、新順子の姿みえないので(@_@;)
そこに百合子が入ってきたので
さっき口添えしてもらった礼を言う
百合子は
いいのよ、
母子家庭なんて聞いたら他人ごととは
思えないもの
・・・・・・・・
聞いてもいいかしら
(いいもよくないも
何聞くのかわかんないし 笑)
節子は
はい
百合子は
旦那様とは?
節子は
・・死別です
順子が生まれてまもないころに
百合子は
それじゃ、それ以来順子ちゃんを
ずっと一人で?
すごいわ、あなたはたくましい人なのに
私はきっと夫の助けがなければ
あの子をここまで育てることなど
できなかった
亜弓がピアノの音を目を輝かせて
聞いてるよ、って言ってくれたものあの人
ピンクよりも赤のほうが好きみたいだって
教えてくれたものあの人
ケーキのイチゴは最後に食べるんだって
教えてくれたもの
私はいつもあの人の目を通して
亜弓の成長をみつめてきたの
だから
これから一人でちゃんとやっていけるか
わからない
節子は
大丈夫ですよ、しっかりした
お嬢様じゃないですか(汗)
百合子は
あの人に似たのね
いつでも自分のことより
私のことを心配して
節子は
とてもやさしい、旦那様だったんですね
百合子は
ええ。私にはもったいないくらい
(逆、逆)
やさしくて、とっても思いやりの深い人で
********************
節子、こういう話聞かされるのつらいね!
でも、自業自得だから。
********************
節子さんの旦那様は、どんな方だったの?
節子は
・・
それは・・
とても、純粋な人でした。
夢に一途で(ニートでした)
家族思いで
百合子は
何をやってらっしゃった方か、
聞いてもいい?
(それ、聞いてやるな
ニートとは言えないじゃん 笑)
節子は
「絵描きでした」
まだ、駈け出しだったんですけど
百合子は
まあー
龍太郎さんも絵がとっても上手だったのよ
亜弓は龍太郎さんが絵を描いてくれると
おお喜びだったもの(*^。^*)
あの人も夢に一途で家族思いで
なんだか
「龍太郎さんのこと言われてるみたい」
お互い、どうしてそんな人を
失わなくてならなかったのかしらね
節子は
ほんとに、、
でも
うれしいです、私のこと
そんな風に思って下さって
百合子は
私たち、気があいそうね
これからよろしく
百合子が部屋を去ってから
節子はまた気持ちが乱れてるようです
**************************
なんだよ、新順子。まったく言われたこと守れないじゃないか(^_^;)
いくらBGMでごまかされてもイライラする(笑)
遊びに行くんじゃないんだよっ仕事なんだから
それで生計立てるんだから。
どうも新順子にイライラするときは
この子は11歳設定、この子は11歳設定と
唱えることにしてます。
少しはしのぎやすいかも
なにしろ中の人は中学生なのに
小学校高学年の躾のなってない子を演じさせられて
どうんなんだろう?つらくないのかな
やってて、こいつバカ?って思ったりしないんだろうか。
でも、新順子は靴磨きのときは
プロ根性あったよね・・・・・よくわからん子だ(^_^;)
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先輩家政婦:敦子さん(仮屋ルリ子)
に説明を受けてる節子 (岩崎ひろみ)
家事室に案内され
この奥は厨房
一流ホテルで料理長されていた
シェフの方々が使うプロの領域
基本的には中には入れないそうです。
(じゃ、料理は一切作らないでいいのね)
ソンナ場所まで、と感心する節子に敦子は
当然のことです、
こちらは華道の大流派を束ねる家元の
お屋敷なんですよ
そこに加代(沢田亜矢子)が入ってくる
あなたが新しい方?
節子は
はい、クニエダ節子と申します
どうぞよろし、
加代は
挨拶はいいわ
と、業務分担を
節子は家事室まわりと家族の共有部分のことだけを
してもらう、と
家族の部屋については今まで通り敦子の担当
敦子が席を外してから
加代は
家元の紹介だからといって甘えてもらっては困ります
こういうことはウチではよくあるの
家元の酔狂にも困ったものだけど
どうせ皆さん長続きしないのよ
と、いきなりガツン。
わたしはね、基本的には
確かな方のご紹介がないと
信用できないタチなんです
ですからあなたも、
「少しでもおかしなことがあれば」
すぐにやめて頂きます。
そのおつもりで
*************************
うわー感じ悪いー
でも。
節子は確かに身元がヤバイ(笑)
偽名使ってるし、
義務教育にも行かせてない子供がいる
後暗い身の上。
警告してあげるなんて優しい大奥様。
最初はいい顔しといて
なにかあったら即解雇!
でいいんじゃないの(^_^;)
*************************
居間。
敦子から
この部屋の家具は一ミリも
ずらさず元の位置、これがこのお屋敷での掃除の鉄則
と聞いてびっくりしてる節子。
ずいぶん几帳面な方たちなんですね(?_?)
敦子は
そういう問題じゃありません プン
(百合子のためにか)
そこに
どなたかいらっしゃってるの、
と、百合子(宮本真希)が登場
(うわーついに遭遇。
百合子さん逃げて逃げてー 笑)
もしかして
新しくお父様がお連れした家政婦さん?( ^^)
節子は
はい、クニエダ節子と申します
よろしくお願いします
百合子は
節子さん、( ^^)
百合子です。
「声の感じからすると」
私と同じくらいの年の方かしら♪
節子は
はい(・・?
百合子は
お父様の気まぐれに付き合わされて
ごめいわくではなかった?
節子は
とんでもございません(思うつぼでした)
百合子は
大変だと思うけど是非長く続けてくださいね
今は誰ともお別れなんてしたくないから
百合子が去ってから節子は敦子に
あの(汗)
若奥様はもしかして
目が、
敦子は
そうです。でも物の場所さえ同じにしておけば
なんでもご自分でなさいます。
旦那様がいらっしゃったときには
妻としてキチンとお世話もなさってました
家元としてお花もおいけになるんですから
スゴイ方よ
節子は
あの方が・・
と動揺おさまらない様子。
家事室にひっこんで
ひとりヨレっと座り込んでます。
玄関。曇りガラス越しにあやしい人影
ソローっと開けて中を覗き込んだのは
新順子。
(ああああああーーーっ
やっぱり一日だって留守番ムリだったか。
ここまで来やがった ^^;)
そのときちょうど旧順子が
学校から帰ってきて\(◎o◎)/!
ダレー!なにしてるのっ
旧順子は
(@_@;)!!間違えましたっ
ダダダダダダダ
新順子は
家に入り、居間に
見慣れない人がいるの発見。
(ついに、節子と対面)
百合子が新しい家政婦の節子さん、と紹介。
旧順子は
いまね、玄関のところに「ヘンな男の子」がいたの
加代は
まあ、どんな子(*_*;?
旧順子は
きたない子。こうやって中をじいっと覗きこんでいたのブルっ
加代はいやだわ気持ち悪いと言うが
百合子は
そうは言っても子供でしょ、
加代は
だから問題なんじゃありませんか
(そうだよ、子供使って偵察させる
泥棒とかいるんじゃないかなあ?
まあ、新順子なんだけどね)
子供でも入れるような警備だったら
なくても同じことでしょ
そろそろ一度、警備員に注意を与えておかなくては
************************
おや、このお屋敷警備員がいるんだ(笑)
昼ドラではどんな豪邸でも誰でも
勝手に入りこめるのが
お約束なのに(^_^;)
************************
百合子は
お母様はおおげさなんだから
(百合子さんが呑気すぎ)
加代は
百合子は人を信じすぎるんです。
そのとき時計が鳴って(四時)
旧順子は
もうこんな時間(・_・;)
そして節子に玄関に届いてる花を和室に運ぶよう頼む
花活ける準備してる旧順子に
話しかける節子
お嬢様もお花を活けられるんですね
えらいですね、まだお小さいのに
とか言ってます
旧順子は
べつに
当然のことよ
わたしはこの家でお父様とお母様の子として
産まれたんだから
節子は
あの、お父様は・・
となにか探りを入れようとしたが
そのとき宗助が入ってくる
節子は頭を下げて迎えるが
宗助は節子が目に入らない様子で
旧順子に
でははじめようか
節子は部屋から退出。
そのとき庭に異変が。
新順子がヒョコっと顔のぞかせてます(汗)
節子たちの部屋。
新順子はピューっと走って戻ってくる。
それからすぐに、セツ子がただいまー
ずっとドリルをやっていたように装う
新順子
(節子が仕事終わるまで
敷地内にひそんでたのか (-_-;)
節子は
ごめんね順子、さびしかったでしょー
新順子は
ううん、平気
お母さんこそお仕事どうだったの?
節子は
順調〜
新順子は
「あんなに大きな家」お母さんが一人で掃除したりするのー?
節子、ピクっ
新順子焦る
あ、お手伝いさんが必要なくらいなんだから
きっとおっきいなだろうな、と思って(^_^;)
節子は
たしかに大きい
(オイ、ごまかされてやんの)
でも他に人いるし
料理はプロのシェフ
新順子は
それじゃ、お母さん何するの?
(内情を探ります 笑)
節子は
それでもやることがいっぱいあるくらい
大きな家ってこと
新順子は
ねえ、私もその家見てみたいなー
(見ただろっ!)
「あした一緒にいっちゃダメ?」
(遊びに行くんじゃねーよ)
節子は
いい子で待ってるって約束したよね
新順子は
そうなんだけど、
お母さんと一緒にいたいんだもん。
節子は
じゅうんこぉ〜
いい子にしていたらいつかかならす
連れて行ってあげるから
「ちょっとの間」だけガマンして
(連れて行くのかよ!)
スナック香苗。
店を片付けながら節子は香苗に
さすがは華道宇田川流の家元宅
ほんと私たちの世界とは別世界
とかくっちゃべってます
香苗は
そんなところで
彼は幸せに暮らせていたのかな
節子は
うん・・多分幸せだったと思う
(そうだよねー
妻は上品で優しくてきれいで
周りからも大事にされて
子供もいい子に育って
元ニートにとっちゃサイコー)
やさしい奥さんと、
かわいらしいお嬢さんに囲まれて
御家族のね、ちょっとした会話にも
恭平さんへの強い思いを感じるの
************************
ちなみに恭平は節子に、
本当の順子は死んだとウソついてます。
また本当の順子である亜弓も
自分の実の母は百合子であると信じてます。
でも節子、
本当の順子と対面したわけだから
疑問に思わないのか?
だいたい何歳くらいとわかったはずだよね
計算してみれば
恭平が自分と結婚してるころから
百合子と付き合ってたんじゃないかと
いうことに。
それ、いくらなんでもヘンだと思わないんだろうか・・
それとも旧順子は小さい頃病気で成長が遅れていたから
今でも2,3歳幼く見える設定なんだろうか
それにしたって、
自分と別れ別れになってすぐ他の女と結婚して子供作った
ってことになるし、そこらへん腹立たないのかな
**************************
香苗は
それじゃつらいんじゃない、そんな家にいるの
節子は
正直言ったらね。
恭平さんがあの人たちと何を話していたのか
どんな顔で笑っていたのか考えたら
切なくなるのはたしか
でもね、安心もしたの
恭平さんは、御家族に愛されて幸せに暮らしてたんだなって
ことがわかって
(もう充分だろ、やめれば? ^_^;)
香苗は
このまま続けていくの?
節子は
だって、知りたいんだもの
10年間の恭平さんも
恭平さんが、愛した家族のことも
大丈夫、後を振り返りたいわけじゃないから
前に進みたいから知りたいの
恭平さんへの思いの決着をつけたら
順子との生活に戻るから
(うわー
前向きなこと言ってるようで
気色悪い。悪趣味。
もしも自分の家に
偽名つかって身元偽って
自分の夫の前の妻が入り込んで
いろいろ探ってきたら、
どうよ?!
おまけにそのえたいのしれない女の
えたいのしれない子供にも
家のまわりウロウロされるんだぜ?!
止めろよ香苗さん ^^;)
宇田川家。加代と宗助の部屋。
宗助の寝支度手伝いながら加代は
そういえば、来てましたね今日。
宗助は
ん?なんだったかな
加代は
家政婦ですよ
あなたが見つけてきた
宗助は
ああ、そうだったな
どうだ、使えそうか
加代は
さあ、どうだか
わかりません、真面目そうな人ではありましたが
わたしは見た目だけでは人を信用したりはしませんからね
(この部屋、純和風なんだけど
ベッドが置いてあって
宗助はガウン姿、頭にはナイトキャップ ^^;)
きちんとした方のご紹介なら
こんな心配もないのに
(今からでも
興信所に頼んで身元調べてみれば?)
あなたの気まぐれにも困ったものです
宗助は
まあ、そう言うな
ああいうことがあった後だからこそ
新しい風を屋敷うちにひきこむことも
必要だと思わんか
(新しけりゃなんでもいいってことも
ないと思う ^^;)
加代は
百合子の悲しみと亜弓の心の傷は
どこの馬の骨とも知らない
家政婦ごときに癒せるものではありません
宗助は
しかし、10年前に
百合子の頑なな心を開いてくれたもの
どこの馬の骨ともしれない青年(恭平)
だったんじゃないか?
(そーかそーか
じゃ、これからも
適当に人雇って
新しい風って喜んでろ!)
加代は
それは!
・・・・・そうかもしれませんけど(汗)
節子たちの部屋。
節子は弁当作ってます。
新順子に、
こっちが朝ごはんで
こっちは昼ごはん
と、弁当箱二つ。
(朝早いから朝食も作っていくのね)
新順子は
わかったからもう行きなよ
遅れちゃうよ
節子は
行ってきます ドタバタ
節子の姿が見えなくなると
お茶目なBGMが流れ
新順子はバタバタと出かける支度。
かばんに弁当を入れてます
(ゲ。また節子をストーキングか)
宇田川家 朝食の席。
今日はオムレツ。
旧順子が
この卵おいしいわねお母様
後の部屋のガラス窓から
新順子がのぞいてるのぞいてる
(何やってんだ警備員
また入りこまれてる 笑)
百合子は
ホントね、今までにない味付けだわ
節子は給仕してます。
新順子は、口をポカンとあけて
手に弁当箱持って
食い入るように食事風景見てる。
そして、玄関先にあぐらかいて座り込み
弁当箱のふたを開ける
中身は
★ごはん(醤油とおかか?が中央に)
★ひじきの煮つけ?
★さといも?とニンジンの煮つけ
★インゲン?
★卵焼き
それを食べながら
(・・・・・・・・・・・・・・・
こんなところで食うか。
子供とはいえ、
他人が敷地内に入り込んで
弁当食べてるなんて
ぞっとします・・・・)
ひとりごと。
この卵、おいしいわねお母様
そうよ、これは世界一黄色い卵で作った
卵焼きですもの オーッホッホッホホホホホ
(意味不明)
宇田川会館。
節子がお使いで来て
秘書の案内で理事長室へ。
百合子も来てて
声を聞いて
節子さんね?
節子は
はい。
大奥様より家元にお荷物をと
仰せつかりまして
宗助は
百合子、棚に乗せて置くように言いなさい
あらためて、節子に伝える百合子。
このように、使用人とは目の前に居ても
直接話はしないシステムらしい。
宗助はそれから百合子に
龍太郎(恭平)の机に
アメリカ進出のファイルあるはず
この人に頼んで探してもらってくれ
(ヨーロッパ進出のみならず
アメリカ進出も企ててたのか 笑
ニート、凄いわ)
かつて恭平が使っていた部屋に
百合子に案内された節子
言われたように引出探そうとするが
机の上の写真立てに気をとられる
それは恭平と旧順子と百合子が
並んでる写真。
節子はおもわずそれに手を伸ばすが
言われてすぐ作業はじめる気配ない節子に
節子さん(?_?)
節子は
(汗)アメリカ、でしたね
海外進出考えていたなんて
旦那様、すごいことを考えられてた方なんですね
そんなに、やり手の方だったんですか
と、探りをいれはじめる
(ウザい 笑)
百合子は
そうねえ、
ここにいるときのあの人は
家にいるときのあの人とは
まるで別人のような熱気を放ってたわ
(ニート、そんな熱気にあふれてたんだ 笑)
夫がなくなって
もう一月も経つなんて
この場所を後任にゆずれずにいるなんて
おかしいでしょ
節子は
いえそんな
百合子は
私、ここにくると
あの人がまだここにいるような気がするのよ
だからこの場所を
誰かに譲り渡すなんてイヤで
バカバカしいわね
見ればわかることだもの
ここには誰もいないって
でもこういうふうにあの人を
感じることができるなら
私は目の見える人より
ずっとしあわせ
*************************
節子つらいね、こういうこと聞くの。
でも、自分であえて飛び込んできたわけだし
今回も、自分で話振ったんだし。
一ミリも同情しません(笑)
*************************
宇田川家。
座敷で花の稽古つけてもらってる旧順子。
例の如く、庭からのぞいてる新順子(汗)
(きょうはフルタイムで
うろうろか。
一日目はそれでも、四時ごろから来てたよね
・・・・・・)
宗助は今日もきびしいけど
叩くのはやめた?
旧順子が
自分の言うことに
・・でも
と言ったので
言いわけするなら今日はもうこれで終わりだ
と、サッサと席を立つ。
旧順子は
まってください、おじいさま、
とすがるが
宗助は振り切って縁側をスタスタと
そのとき、旧順子はガラス戸から
ホケっと覗いてる新順子が目に入り
キャーーーーーーーーーーーーーー!
あわてて逃げだす新順子。
でもこのあとつかまったらしく
居間で
申し訳ありません
と節子が頭を下げてます
となりには新順子。
加代は
どういうことなんです?
節子は
わたしの・・娘なんです
加代は
娘って・・
男の子じゃあ?
(新順子は髪を切ってから
男の子に見える設定なんでず。
絶対見えないけど 笑)
順子といいます♪
と、あいさつする新順子。
百合子が
順子ちゃん?
かわいらしい声ね。
加代が
あなた、こんな子供一人置いて
働きに?
それは、母子家庭だということ?
それではもし、あなたがここにいるときに
この子になにかあったら
どうするおつもりだったの
(そうだよ、どうするつもりだったんだ)
さすがに当家ではそこまで責任もてませんよ
あなた、どう思われます?
宗助は
きみは、
子供がいることを何故奥様に
話さなかったんだ
子供のことを話しておけば
仕事の時間なんて融通が利くと
思わなかったのかね
加代が
家元、直接お言葉をかけるなんて
宗助は
まーいーじゃないか
(うん、まどろっこしいしね 笑)
節子は大変立派なお答をする
仕事は仕事です。
私の都合は関係ありませんから
私は、ご主人さまが私の境遇に
お仕事をくださったのではなく
私に対して下さったのだと思います
だからこちらで雇っていただこうと思ったんです
宗助は
うむ。なかなかいい心構えだ
**********************
はあ?
すっごくご立派なこと言ってるけど
それ、まったく雇い主に迷惑かけてないで
言ってるならわかるんだけど(笑)
**********************
いやいやいいじゃないか
この人が続ける意思があれば
続けてもらえばいい
なにも問題ないだろ、
とか言って引っ込む。
加代はやきもきしてるが
百合子は
よろしいじゃないですかお母様
順子ちゃんには
節子さんが仕事を終えるまで
この家で待っててもらうことにすれば
***********************
エ!
新順子は学校行ってないから
それってフルタイムでべったり置いとくって
ことになるんですか?
さすがに学校行ってないの
気付いてないんだろうな。
きょうは朝から旧順子いたから
日曜みたいだし
***********************
新順子は
ホントにいいのー?ヽ(^。^)ノ
節子は(・。・;
加代は 百合子ー(~_~;)
百合子は
元気そうなお嬢さんだし、
きっとこの家の中も明るくなるわ
新順子はニマニマ
節子は(-_-;)
家事室。
そして早速、他の部屋のドアを開けて
覗きこんでる新順子。
節子はそれを止めて
絶対にこの家の人に迷惑かけたら
ダメだからね
言葉づかいにも気をつける
この部屋から一歩もでちゃダメだからね
新順子は
わかってるってー
(ぜってーわかってない 笑)
そこに敦子が節子呼びに来たので
一人になった新順子、ニンマリ
またお茶目なBGM流れ
さっそく、屋敷の探検開始!
旧順子の部屋に
扉開いてたのでズカズカ入る。
旧順子は机でお花を活けてた
(自主練してんのね)
ねーそれって、
なんかの遊び?
旧順子は
なによあなた
新順子は
ねーなんかして遊ぼうよー
旧順子は
遊ばないわよ
邪魔しないで
勝手に入ってこないでよ
新順子、つまんなそうにでてく。
家事室。
戻った節子は、新順子の姿みえないので(@_@;)
そこに百合子が入ってきたので
さっき口添えしてもらった礼を言う
百合子は
いいのよ、
母子家庭なんて聞いたら他人ごととは
思えないもの
・・・・・・・・
聞いてもいいかしら
(いいもよくないも
何聞くのかわかんないし 笑)
節子は
はい
百合子は
旦那様とは?
節子は
・・死別です
順子が生まれてまもないころに
百合子は
それじゃ、それ以来順子ちゃんを
ずっと一人で?
すごいわ、あなたはたくましい人なのに
私はきっと夫の助けがなければ
あの子をここまで育てることなど
できなかった
亜弓がピアノの音を目を輝かせて
聞いてるよ、って言ってくれたものあの人
ピンクよりも赤のほうが好きみたいだって
教えてくれたものあの人
ケーキのイチゴは最後に食べるんだって
教えてくれたもの
私はいつもあの人の目を通して
亜弓の成長をみつめてきたの
だから
これから一人でちゃんとやっていけるか
わからない
節子は
大丈夫ですよ、しっかりした
お嬢様じゃないですか(汗)
百合子は
あの人に似たのね
いつでも自分のことより
私のことを心配して
節子は
とてもやさしい、旦那様だったんですね
百合子は
ええ。私にはもったいないくらい
(逆、逆)
やさしくて、とっても思いやりの深い人で
********************
節子、こういう話聞かされるのつらいね!
でも、自業自得だから。
********************
節子さんの旦那様は、どんな方だったの?
節子は
・・
それは・・
とても、純粋な人でした。
夢に一途で(ニートでした)
家族思いで
百合子は
何をやってらっしゃった方か、
聞いてもいい?
(それ、聞いてやるな
ニートとは言えないじゃん 笑)
節子は
「絵描きでした」
まだ、駈け出しだったんですけど
百合子は
まあー
龍太郎さんも絵がとっても上手だったのよ
亜弓は龍太郎さんが絵を描いてくれると
おお喜びだったもの(*^。^*)
あの人も夢に一途で家族思いで
なんだか
「龍太郎さんのこと言われてるみたい」
お互い、どうしてそんな人を
失わなくてならなかったのかしらね
節子は
ほんとに、、
でも
うれしいです、私のこと
そんな風に思って下さって
百合子は
私たち、気があいそうね
これからよろしく
百合子が部屋を去ってから
節子はまた気持ちが乱れてるようです
**************************
なんだよ、新順子。まったく言われたこと守れないじゃないか(^_^;)
いくらBGMでごまかされてもイライラする(笑)
遊びに行くんじゃないんだよっ仕事なんだから
それで生計立てるんだから。
どうも新順子にイライラするときは
この子は11歳設定、この子は11歳設定と
唱えることにしてます。
少しはしのぎやすいかも
なにしろ中の人は中学生なのに
小学校高学年の躾のなってない子を演じさせられて
どうんなんだろう?つらくないのかな
やってて、こいつバカ?って思ったりしないんだろうか。
でも、新順子は靴磨きのときは
プロ根性あったよね・・・・・よくわからん子だ(^_^;)
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