2009年10月09日 (金) 15:36 | 編集
宇田川家 家事室。
テーブルで新順子が節子の手作りドリルを解くのに
いそしんでおり、
同じテーブルで節子がナイフやフォーク類を磨いてます
テーブルに置かれたナイフフォーク置いた台と
新聞のチラシ?で作ったドリルが
ほとんど接してるんですけど。
エンピツの粉や消しゴムのカス飛びそう(-_-;)
そこに先輩家政婦の敦子さんが入ってきて
シェフのお使いに行ってきます、
(この有様みても
別に注意する気はないみたい。
節子の腹までかかるような髪も
注意しないし
あんまり細かい人ではないようだ 笑)
いってらっしゃーい
と無邪気に手を振る新順子
コラ、と節子。
それからわからないところが
あったらしく、節子に聞こうとする新順子
しかし、呼びだしのチャイム(キンコーン)
が鳴って、節子は
ちょっと、待ってて
と、家事室出て行く。
不満そうな新順子。
入れ替わりに百合子が入ってきたので
おかあさんなら、ここにはいませんよ
と新順子
百合子は
順子ちゃんどうしたの
なんだかご機嫌ナナメみたいね
新順子は
そんなことないです プン
そこに、
節子が
順子お待たせ!
と駆け込んできたので
(節子は新順子に
ここに居させてもらってるのは
宇田川家の好意で
仕事が優先なんだとしっかり教えておかないと。
いや教えても無駄なんだろうな ^^;)
百合子は床の間の掛け軸変えるの手伝ってほしいと依頼。
節子はハイ!
順子、ゴメン 待ってて
(謝っちゃダメだ 笑)
新順子はプクー
つまらなそうに、外に出てく。
(旧順子は学校なんだろうし
退屈だよね)
そのとき空を見て
表情が一変
その後、節子が急いで家事室に戻ると
新順子の姿がないので(*_*;?
急いで探しにでようとすると
今度は旧順子が入ってきた
敦子さんは?
使いに行ったと聞いて旧順子は
じゃあ、「あなたでいい」や
(ちょっと失礼だな 笑)
ちょっと来てくれる?
かしこまって承知したものの
新順子がいないの気になる節子。
しかしドアから出たとたんに
別のドアから
お母さん聞いて!
と新順子が駆け込んでくる
しかし節子がいないので(+_+)・・・
亜弓(旧順子)の部屋。
旧順子は
来週学年代表で全校集会で作文読むことになったと
節子は
スゴイデスネー(^−^)
若奥様たちもお喜びになったでしょう
と、テンション上げて称えてます。
旧順子は首を横に振って
ううん、これは内緒
誰にも言わないと約束してくれる?
節子は
はい
(オイ!約束すんな。こりてないのか。
百合子との最初の約束、なにか変ったことが
あったら報告するって約束優先させなきゃ。
また面倒がおきそう・・・・^_^;)
でも、なんででしょうか?
旧順子は
お父様のことを書いた作文で
亡くなる少し前に書いたもの
「あなたがこの家にくる前だったから
お父様が死んでしまった原因
あなたは知らないわよね」
(いえ、目の前で見てました)
交通事故。
「道に飛び出してきた子供」を助けようとした事故
(その子も、今敷地内にいます)
それ以来この家では
お父さまの話をしたがらないの
(百合子さん、めっちゃしてましたが)
だから
お父様のことを書いた作文なんて見せられない
(たぶん大丈夫です。
百合子は節子に恭平の話だいぶしてたから。
旧順子に対して家族がその話避けてるんじゃないかなあ
節子、その作文は大丈夫じゃないかと言ってやれよ ^^;)
勘違いしないで
あなたに同情してもらいたくて
話したわけじゃないんだから
(気をまわす子だな)
あなたは使用人で他人だから
お願いできることなの
(使用人で、は余計 汗)
で、頼みたいことは
作文読んで感想聞かせてほしいと
他人が聞いておかしなところあったら
お父様に申し訳ないから、と
(先生からは花丸もらってるのにな
気にしすぎでは・・)
だからヘンなとこがあったら
指摘してほしいの
ただし いい?
これは「宇田川家の名誉にかかわること」でもあるの
(・・・・・なんだろうこの子 ^^;
ほんとに小学生か?)
その秘密を守れるってお約束します
節子は即座に
お約束します
(だからっ そういう約束すんなっ 笑)
そんなわけで作文預かる節子。
旧順子は
お世辞のない本当の感想聞かせてほしい、と
それじゃあ、くれぐれも
このことは秘密にしてね
町中。
オトボケなBGMをバッグに
新順子の様子がおかしい
空を見上げながらフラフラ歩いてます
靴磨き仲間だった文さんの近くを通りかかり
文さんは気づいて声かけるけど
順子ちゃん?
順子ちゃん、あぶないよ
全然気付かない新順子。
ブっブーーー
と
車にクラクション鳴らされても
まったく気付かない新順子
(やっぱり、
節子は交通ルールろくに教えてなかったんだな。
しかも、
あの事件の後も ^^;)
文さんはなおもあぶないよっ!
と声掛け、
クラクション ブッブー!
でもまったく無視して空見上げたまま
フラフラ歩いていってしまう新順子
文さんも上見てみる
そして、
うわーきれいー
(^^♪
宇田川会館 理事長室。
宗助は加代と百合子に
49日の法要をもって
喪をとこうと思う
と宣言。
龍太郎君(恭平)の冥福は
私たち家族が心の中で祈ればいい
これからは
龍太郎君の置き土産でもある
「大宇田川展」もある
だから公には喪をとこうと思う
加代と百合子は承知する。
宗助は
よって、四十九日の法要は
「私たち三人で」やることにする
*********************
え?一般庶民だって
もうちょっと大勢でやるぞ(・_・;)
宗助の本音
「台風シーンで予算とられたから
節約節約!」
**********************
百合子は
亜弓(旧順子)には出席させないってことかと
異議を唱える。
宗助は
亜弓はようやくもとの明るさ取り戻したところだから
もとに戻すの忍びないと
百合子は
亜弓だってお別れしたいはず
宗助は
お別れなら葬儀のときにすませただろう、
それにこの法要は対外的にケジメをつけるための
形式的なもの
加代は
家元のお言葉に従いましょ、
百合子は
承知しました
宇田川家 家事室。
一人、旧順子の作文読んでる節子
「父は言いました
お父さんは花のことはわからない
だから
おとうさんが好きなのは
花じゃなくて
花を活けてるお母さんなんだよ
お母さんはお父さんにとっての花なんだ
私は、そんな父のことが
とても好きです」
ボロボロ涙を流しながら読んでる節子
*******************
節子 かわいそうですねー(棒)
まあこれが
宇田川家に家政婦として雇われたの
まったくの偶然で
節子は何も知らないで宇田川家に勤め始め
実は恭平が夫として暮らしていた家だと
知ってもやめようにも
辞めたら飢え死にするしかないからやめられず、
って話だったらもうちょっと同情する(^_^;)
********************
百合子帰宅。
節子がおかえりなさいとお迎えしてから
いきなり
若奥様、旦那様のことを
お話してもよろしいでしょうか
(ちょ、まだ靴も脱いでないのに 笑)
百合子は(?_?)
節子は
どうしてこちらの御家族は
お嬢様の前で旦那様の話を
さけられるのでしょうか
**********************
おいっ また差し出がましい(笑)
このまえ勝手に学校に乗り込んでいったあと
加代に「もうこのようなことは無用に願います」
と釘さされてたじゃないか
出過ぎたマネを、と平謝りしてたじゃないか
学校さえ乗り込まなきゃいい、って解釈か?(笑)
**********************
わたしは、もっと
お嬢様と旦那様のお話をしたほうが
よろしいのではないのかと思うのですが
(ほんと余計なお世話。
百合子のほうからこうしたほうがいいかしら、って
相談持ちかけたならともかく)
百合子は
玄関に上がりながら
どうしてそう思うの?
節子は
御家族の皆さまが
お嬢様を気遣って
話題をさけようとすればするほど
お嬢様はますます息苦しさを
覚えているように思うんです
百合子は
そうかもしれないわ・・
でも龍太郎さんのことにふれることで
あの子がせっかく取り戻した笑顔を
再び失ってしまうかもしれない
私はそれが怖いの
これは私がお父様とお母さまと
話合って出した答えです
あの子の心の傷が癒えるまで
龍太郎さんの面影を追うようなことは
やめようって
(あっちゃー
お互い気遣いしあって・・)
お気づかいはありがたう受取っておきます
ですがこれは私たち家族の問題です
旧順子の部屋。
百合子が入ってきて
学校からなにかお知らせとかはないかしら?
と、学校からの知らせを受け取ってから
他に何か、お母様に話したいことは
と、水を向けるが
旧順子は
とくにありません
百合子は
遠慮しないで、お母様にだけは
なんでも言ってちょうだいね、
旧順子は
力をこめて
もちろんよ!どうしたの、急にそんなこと
百合子は
旧順子の気持ちをちゃんと拾いきれてるのか
時々不安になるんだと
旧順子は
そんなことないわ、
お母様は誰よりも敏感に感じちゃうじゃない
だから、お母様だけには
隠し事できないなあ、っていつも思ってるんだから
**********************
たしかにそういう設定らしいけど
百合子が節子に恭平の話をするたびに
節子が挙動不審になるのは
見破れない都合のいい展開(^_^;)
***********************
家事室。
私服に着替えた節子が
順子帰ろう!
と、飛び込んでくるが
やっぱり新順子はここに戻ってない。
テーブルに小汚い(笑)ドリルと筆箱置きっぱのまま。
息を切らしながら
家に戻った節子。
しかしやっぱり新順子の姿はナシ
しかし間もなく
しょんぼりした新順子が
香苗に連れられて戻ってきた
順子!
なにしてたのっ
ずっと探してたんだからっ
香苗さんが
何してたのじゃないわよ!
と何故かいきなりキれる。
新順子は一人で多摩川超えて
迷子になって
通りがかりの親切な人が
店に電話してくれたんだそうです。
節子は
香苗が迎えにいってくれたの、と
香苗は
私のことはどうでもいい!
と、キレ続けてます(^_^;)
でも順子ちゃんのことは
どうなってるのよ
仕事が忙しいのはしょうがない
でもそれを承知の上で
順子ちゃんのことは自分ひとりで
責任もつって
決めたんじゃなかったの
最近の節子さんおかしいよ
(最近? 笑)
今までの節子さんなら
順子ちゃんにこんな思いさせたり
しなかった
節子さんが今やろうとしていることは
順子ちゃんより大切なことなの?
**********************
なんで香苗さんそんなにキれる(笑)
家政婦やりながらずーーーっと新順子見てられるわけ
ないし。
仕事やめろ、ってことなら納得。
どうしても学校に行かせないってことなら
そして、どうしても勝手に出てったりするの
やめさせられない、ってことなら
次善の策としていつも一緒にいられる靴磨きに戻ったほうが
いつも優先順位間違えがちな節子に
一番大切なものなんだ、
って突っ込みについては
ナイス
**********************
節子たちの部屋。
どうして黙ってそんな遠いところに
行ってたの、
と優しげに聞く節子。
ごめんなさい、
と新順子しおらしく謝る。
(この子も節子に似て
謝り上手になる悪寒)
ひとりで、怖い思いしなかった?
なんで、だまって一人でそんなところへ
新順子は
虹の根っ子さがしてた、
お母さん
なんでも自分の目で確かめてみなさい
言ってたでしょ
(まず、ヒトのせいか 笑
節子も
どうなってたんでしょーね〜フフン
とか
いやらしく煽ってたけどね 笑
虹の根っ子なんて探し当てて
そうか!こうなってたのね、納得!
するようなもんじゃないだろうに ^^;)
ちゃんとお母さんに言ってから
いこうと思ったよ メソメソ
でも、お母さんとても忙しそうで
でも、虹なんて今追いかけないと
またいつ出るかわからないから
わたし、必死になって
虹の根っ子をおいかけたの
でも、虹は途中で消えちゃって
気付いたら
どこにいるのかも
全然わからなくて
*******************
ホント、大丈夫かねこの子(^_^;)
11歳といえば、もうちょっと・・・
どうなんだろ。
*******************
節子はウルウル
もう、いい、もういいよ順子
(よくねーだろっ)
ゴメン、ゴメンね
順子は何も悪くない
悪いのはお母さんだ
(またあやまってる。
そりゃ根本的に悪いのは節子だろうけど・・
勝手に遠くに行ったのは
ちゃんと叱らなきゃ
それが新順子のためじゃ・・^^;)
と新順子を抱きしめる。
スナック香苗。
さっきのこと謝る節子に香苗は
自分も言いすぎた、と
迎えに行ったとき
順子ちゃんホントに心細そうな顔してて
それを見たとき
やっぱりここに来るべきだったのは
節子さんだと思ったの
そしたらここに節子さんがいないことに
無性に腹が立って
節子は
香苗さんの言うとおり
私は最近、順子のこと一番に考えてるつもりでも
今までみたいに圧倒的一番じゃなかった気がする
少しずつ他のことに気をとられて
結局は順子を犠牲にしてた
(そうだよ、フルタイムの仕事について
日中ほとんど一人きりで
部屋に放置するつもりだったんだもの
学校行かせてないのに
しかも一人で留守番できないような子に
宇田川家に勤めることに決めたときに
すでに一番じゃなかっただろ^^;
なにをいまさら)
宇田川に入りたい
恭平さんがどんな生活をしていたのか
知りたいと思ったのが間違いかもしれない
(間違いです。
でもドラマの展開上は正解です 笑)
いつまでも過去の出来事おっかけても
仕方ないもんね
これから「順子との未来」を見失わないようにする
(かぎりなく閉塞的な未来ですね (-_-;)
香苗は
それがいいよ
二人っきりの「親子」なんだから
休みもらって
久しぶりに新順子と靴磨きの仕事に出る節子。
靴磨きじゃイヤだった?(^−^)
新順子は
ううん!いい、やりたい♪
(この仕事好きなんだね。
靴磨きのときは
新順子はちゃんとしっかり
大人びてて
仕事こなしてるみたいだ
それ思うと宇田川家での
ハチャメチャぶりが不自然で・・^^;)
文さんが二人を見て
珍しがる。
まさか、あんたたち
私の客を戻って来たのかい(*^^)♪
新順子、あったりー♪
文さんは
まさかあんたたち、
ここに戻ってくるつもりかい!(^^)!
節子は
それもいいかなーって
思ってるところなんです(^。^)
それを聞いてうれしそうな新順子
ほんと?!
節子は
だってここにいるのが一番、
一緒にいられるでしょ♪
新順子は
やあったあーー!
と節子と抱き合ってる。
******************
もっと早く靴磨きに戻らなかったのが
不思議。
新順子はあんなだし
節子は宇田川家で恭平の話出るたび涙目で
つらいことばかりだし。
今の時点じゃ、旧順子が本当の順子って
気付いてないわけだし
でもここでやめたら話が進まないから
辞めないんだろうなー(^_^;)
******************
宇田川家。
旧順子が節子探しに家事室へ
(あ、作文作文!)
敦子から節子は今日は休みだと聞き
そう・・・
(作文!
まだ感想伝えてなかったかな?
そりゃ節子にとってはつらいだろうけど
何百枚に渡る大作でもなかったんだろうに汗
さっさと返して感想伝えとけっ)
節子たちの仕事場。
そこに座って足を台に乗せた客
を見て、節子と新順子はびっくり
きちゃった(^^♪
家に行ったら留守だったから
ここかも、って思ったの。
と、旧順子。
新順子はこのまえ旧順子を連れ帰ったとき
このへんで靴磨きしてたと話してたようです。
節子は
せっかくお嬢様がきてくださったんですから
遊んでおいで
新順子は、じゃゴム飛びする?(^◇^)
ゴム飛びと聞いて
旧順子の表情曇る。
新順子は
きらい?
・・・・・できないんでしょ
と、いやらしく煽る(笑)
旧順子は
そうじゃなくて!
運動はしないの
(健康上の理由?)
新順子は
どうして?
旧順子は
それは・・
と口ごもり
・・私は、お花を活けなくちゃならないから
すると節子は諭すように
お嬢様、お花もいいですけど
(オイ、表情から見て
なにかワケアリと察しろ!
新順子は11歳設定だから
仕方ないけどさ、大人だろっ ^^;)
運動も大事ですよ
(無神経に正論吐くなコラ 笑
禁止されてるかもしれないのに)
子供は元気に外で遊ばないと!
新順子は
いいのよ、わたしは・・
節子は
でも、
お家にこもってばっかりは
あまり、良くないんじゃないですか
(まだいうか
こもってないじゃない。
現に、今ここに来てるし 笑
つうか新順子には
宇田川家に勤めてから
いつもこもらせてるよね。
まあ、新順子 こもってないけど 笑)
新順子、キレる
そんなこと言ったって
仕方ないじゃない! ダダダダダ
新順子は
どうしたんだろう(?_?)
宇田川家 玄関。
お嬢様を怒らせてしまってと
節子と新順子で謝りに来てます。
百合子は、なにかあったの?
節子は
さきほど訪ねて来てくれたのに
自分が怒らせてしまって心配に
百合子は
そうだったの
でも大丈夫よわざわざありがとう
失礼しました、と節子は新順子連れて
そそくさ帰る
(なんで怒らせたかは言わずじまい)
節子たちの部屋。
ドリルの採点しながら
節子はうわの空。
採点ミスして○なのに×つけて
せっかくの満点回答がダイナシだあ
と、新順子に抗議されてる
亜弓ちゃんのことだったら
気にすることないから!
お母さん、ぜんぜんおかしなこと
いってないもん
あんなことで怒る
亜弓ちゃんのほうがよっぽどおかしい
節子は
でも・・お嬢様にとって
なにか触れてほしくない理由があったのかもしれないし
(しれないじゃなくてあるに決まってる
早めに気付かない節子がKY ^^;)
新順子は
(ゴム飛びが)できないならできない、って
そう言えばいいだけなのにね!
と、出来ないひがみと決めつけてる(^_^;)
だいじょぶだよ
お母さん、明日私が代わりに
仲直りしておいてあげるから
と、頼もしい新順子
節子は新順子の背中を撫でて
ありがとうーじゅんこ
新順子は
まかせてよ(^−^)
(まかせんな、節子。
そういうことじゃなくて
たとえば自分の意思じゃなくて
運動を禁止されてるんじゃないか
そんな理由があるかもしれないから
軽々しく言っちゃいけない、とか
そういう躾はしないのかorz)
朝 宇田川家 玄関。
旧順子は節子にはツーン!とした態度。
百合子はそれを察知。
旧順子が登校していってから
百合子は節子に
あの子、まだ怒ってるの?
居間。
百合子は節子に話を聞き
そう、運動のことで?
節子は
そういえば、お洗濯ものに
体操服がないことに
あとから気がついたんです
なにも考えずに無神経なことを
言ってしまいました
と謝罪。
(また丁重に謝ってるけど
これから先もいろいろやらかすんだろうな。
で、謝る。そして、またやらかす。以下続く 笑)
お嬢様、何か御病気でも
と、また立ち入った質問。
百合子は
赤ちゃんのころに
「心臓の手術」をね
節子は(◎o◎)!!
百合子は
女の子なのに
「胸に傷を残して」しまって
お医者さまにはもう完全に
直ってると言われてるんだけど
でも心配で
私が先生にお願いして
体育の時間だけはお休みさせてもらってるの
(ドクターストップかかってないなら
させてもいいんじゃ??)
もしものことがあったら、
でもあの子だって
本当は他の子たちと同じように
元気に動き回りたいはずよね
でもきっと
それを必死に耐えてるんだわ
わたしのことも
時期家元という立場も
一人で背負いこんで
亜弓を自由にのびのびと育てたいだなんて
口では言っても しばりつけてばかりね
こんど、亜弓とちゃんと話してみる
あの子の正直な気持ち聞いてみる
それで運動がしたければ
お医者様と相談して
できることはさせてあげることにするわ
教えてくれてありがとう
節子は
お嬢様はどんな手術をされたんですか(必死)
それは、何歳のときに?!
百合子は
どうしてそんなことを(?_?)
ああ、
大丈夫よ節子さん
あの子だってあなたに悪気がなかったことは
ちゃんとわかってるはず(^^
だからこの話はもう私にまかせてくれない?
節子は
ですが(必死)
百合子は
あの子の病気のことは
あまり触れてほしくないの
つらい思い出だから
家事室。
戻った節子はガクガクしながら独り言。
単なる、偶然なの?
恭平さん、
もしかしてあの子、お嬢様
順子なの?!
************************
うわーやっと気づいた。
旧順子、逃げて逃げてー
さらわれるかも?!
新順子と揃いの格好させられて
戸籍使えないから学校も行かせてもらえず
靴磨きされられるぞー(違)
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テーブルで新順子が節子の手作りドリルを解くのに
いそしんでおり、
同じテーブルで節子がナイフやフォーク類を磨いてます
テーブルに置かれたナイフフォーク置いた台と
新聞のチラシ?で作ったドリルが
ほとんど接してるんですけど。
エンピツの粉や消しゴムのカス飛びそう(-_-;)
そこに先輩家政婦の敦子さんが入ってきて
シェフのお使いに行ってきます、
(この有様みても
別に注意する気はないみたい。
節子の腹までかかるような髪も
注意しないし
あんまり細かい人ではないようだ 笑)
いってらっしゃーい
と無邪気に手を振る新順子
コラ、と節子。
それからわからないところが
あったらしく、節子に聞こうとする新順子
しかし、呼びだしのチャイム(キンコーン)
が鳴って、節子は
ちょっと、待ってて
と、家事室出て行く。
不満そうな新順子。
入れ替わりに百合子が入ってきたので
おかあさんなら、ここにはいませんよ
と新順子
百合子は
順子ちゃんどうしたの
なんだかご機嫌ナナメみたいね
新順子は
そんなことないです プン
そこに、
節子が
順子お待たせ!
と駆け込んできたので
(節子は新順子に
ここに居させてもらってるのは
宇田川家の好意で
仕事が優先なんだとしっかり教えておかないと。
いや教えても無駄なんだろうな ^^;)
百合子は床の間の掛け軸変えるの手伝ってほしいと依頼。
節子はハイ!
順子、ゴメン 待ってて
(謝っちゃダメだ 笑)
新順子はプクー
つまらなそうに、外に出てく。
(旧順子は学校なんだろうし
退屈だよね)
そのとき空を見て
表情が一変
その後、節子が急いで家事室に戻ると
新順子の姿がないので(*_*;?
急いで探しにでようとすると
今度は旧順子が入ってきた
敦子さんは?
使いに行ったと聞いて旧順子は
じゃあ、「あなたでいい」や
(ちょっと失礼だな 笑)
ちょっと来てくれる?
かしこまって承知したものの
新順子がいないの気になる節子。
しかしドアから出たとたんに
別のドアから
お母さん聞いて!
と新順子が駆け込んでくる
しかし節子がいないので(+_+)・・・
亜弓(旧順子)の部屋。
旧順子は
来週学年代表で全校集会で作文読むことになったと
節子は
スゴイデスネー(^−^)
若奥様たちもお喜びになったでしょう
と、テンション上げて称えてます。
旧順子は首を横に振って
ううん、これは内緒
誰にも言わないと約束してくれる?
節子は
はい
(オイ!約束すんな。こりてないのか。
百合子との最初の約束、なにか変ったことが
あったら報告するって約束優先させなきゃ。
また面倒がおきそう・・・・^_^;)
でも、なんででしょうか?
旧順子は
お父様のことを書いた作文で
亡くなる少し前に書いたもの
「あなたがこの家にくる前だったから
お父様が死んでしまった原因
あなたは知らないわよね」
(いえ、目の前で見てました)
交通事故。
「道に飛び出してきた子供」を助けようとした事故
(その子も、今敷地内にいます)
それ以来この家では
お父さまの話をしたがらないの
(百合子さん、めっちゃしてましたが)
だから
お父様のことを書いた作文なんて見せられない
(たぶん大丈夫です。
百合子は節子に恭平の話だいぶしてたから。
旧順子に対して家族がその話避けてるんじゃないかなあ
節子、その作文は大丈夫じゃないかと言ってやれよ ^^;)
勘違いしないで
あなたに同情してもらいたくて
話したわけじゃないんだから
(気をまわす子だな)
あなたは使用人で他人だから
お願いできることなの
(使用人で、は余計 汗)
で、頼みたいことは
作文読んで感想聞かせてほしいと
他人が聞いておかしなところあったら
お父様に申し訳ないから、と
(先生からは花丸もらってるのにな
気にしすぎでは・・)
だからヘンなとこがあったら
指摘してほしいの
ただし いい?
これは「宇田川家の名誉にかかわること」でもあるの
(・・・・・なんだろうこの子 ^^;
ほんとに小学生か?)
その秘密を守れるってお約束します
節子は即座に
お約束します
(だからっ そういう約束すんなっ 笑)
そんなわけで作文預かる節子。
旧順子は
お世辞のない本当の感想聞かせてほしい、と
それじゃあ、くれぐれも
このことは秘密にしてね
町中。
オトボケなBGMをバッグに
新順子の様子がおかしい
空を見上げながらフラフラ歩いてます
靴磨き仲間だった文さんの近くを通りかかり
文さんは気づいて声かけるけど
順子ちゃん?
順子ちゃん、あぶないよ
全然気付かない新順子。
ブっブーーー
と
車にクラクション鳴らされても
まったく気付かない新順子
(やっぱり、
節子は交通ルールろくに教えてなかったんだな。
しかも、
あの事件の後も ^^;)
文さんはなおもあぶないよっ!
と声掛け、
クラクション ブッブー!
でもまったく無視して空見上げたまま
フラフラ歩いていってしまう新順子
文さんも上見てみる
そして、
うわーきれいー
(^^♪
宇田川会館 理事長室。
宗助は加代と百合子に
49日の法要をもって
喪をとこうと思う
と宣言。
龍太郎君(恭平)の冥福は
私たち家族が心の中で祈ればいい
これからは
龍太郎君の置き土産でもある
「大宇田川展」もある
だから公には喪をとこうと思う
加代と百合子は承知する。
宗助は
よって、四十九日の法要は
「私たち三人で」やることにする
*********************
え?一般庶民だって
もうちょっと大勢でやるぞ(・_・;)
宗助の本音
「台風シーンで予算とられたから
節約節約!」
**********************
百合子は
亜弓(旧順子)には出席させないってことかと
異議を唱える。
宗助は
亜弓はようやくもとの明るさ取り戻したところだから
もとに戻すの忍びないと
百合子は
亜弓だってお別れしたいはず
宗助は
お別れなら葬儀のときにすませただろう、
それにこの法要は対外的にケジメをつけるための
形式的なもの
加代は
家元のお言葉に従いましょ、
百合子は
承知しました
宇田川家 家事室。
一人、旧順子の作文読んでる節子
「父は言いました
お父さんは花のことはわからない
だから
おとうさんが好きなのは
花じゃなくて
花を活けてるお母さんなんだよ
お母さんはお父さんにとっての花なんだ
私は、そんな父のことが
とても好きです」
ボロボロ涙を流しながら読んでる節子
*******************
節子 かわいそうですねー(棒)
まあこれが
宇田川家に家政婦として雇われたの
まったくの偶然で
節子は何も知らないで宇田川家に勤め始め
実は恭平が夫として暮らしていた家だと
知ってもやめようにも
辞めたら飢え死にするしかないからやめられず、
って話だったらもうちょっと同情する(^_^;)
********************
百合子帰宅。
節子がおかえりなさいとお迎えしてから
いきなり
若奥様、旦那様のことを
お話してもよろしいでしょうか
(ちょ、まだ靴も脱いでないのに 笑)
百合子は(?_?)
節子は
どうしてこちらの御家族は
お嬢様の前で旦那様の話を
さけられるのでしょうか
**********************
おいっ また差し出がましい(笑)
このまえ勝手に学校に乗り込んでいったあと
加代に「もうこのようなことは無用に願います」
と釘さされてたじゃないか
出過ぎたマネを、と平謝りしてたじゃないか
学校さえ乗り込まなきゃいい、って解釈か?(笑)
**********************
わたしは、もっと
お嬢様と旦那様のお話をしたほうが
よろしいのではないのかと思うのですが
(ほんと余計なお世話。
百合子のほうからこうしたほうがいいかしら、って
相談持ちかけたならともかく)
百合子は
玄関に上がりながら
どうしてそう思うの?
節子は
御家族の皆さまが
お嬢様を気遣って
話題をさけようとすればするほど
お嬢様はますます息苦しさを
覚えているように思うんです
百合子は
そうかもしれないわ・・
でも龍太郎さんのことにふれることで
あの子がせっかく取り戻した笑顔を
再び失ってしまうかもしれない
私はそれが怖いの
これは私がお父様とお母さまと
話合って出した答えです
あの子の心の傷が癒えるまで
龍太郎さんの面影を追うようなことは
やめようって
(あっちゃー
お互い気遣いしあって・・)
お気づかいはありがたう受取っておきます
ですがこれは私たち家族の問題です
旧順子の部屋。
百合子が入ってきて
学校からなにかお知らせとかはないかしら?
と、学校からの知らせを受け取ってから
他に何か、お母様に話したいことは
と、水を向けるが
旧順子は
とくにありません
百合子は
遠慮しないで、お母様にだけは
なんでも言ってちょうだいね、
旧順子は
力をこめて
もちろんよ!どうしたの、急にそんなこと
百合子は
旧順子の気持ちをちゃんと拾いきれてるのか
時々不安になるんだと
旧順子は
そんなことないわ、
お母様は誰よりも敏感に感じちゃうじゃない
だから、お母様だけには
隠し事できないなあ、っていつも思ってるんだから
**********************
たしかにそういう設定らしいけど
百合子が節子に恭平の話をするたびに
節子が挙動不審になるのは
見破れない都合のいい展開(^_^;)
***********************
家事室。
私服に着替えた節子が
順子帰ろう!
と、飛び込んでくるが
やっぱり新順子はここに戻ってない。
テーブルに小汚い(笑)ドリルと筆箱置きっぱのまま。
息を切らしながら
家に戻った節子。
しかしやっぱり新順子の姿はナシ
しかし間もなく
しょんぼりした新順子が
香苗に連れられて戻ってきた
順子!
なにしてたのっ
ずっと探してたんだからっ
香苗さんが
何してたのじゃないわよ!
と何故かいきなりキれる。
新順子は一人で多摩川超えて
迷子になって
通りがかりの親切な人が
店に電話してくれたんだそうです。
節子は
香苗が迎えにいってくれたの、と
香苗は
私のことはどうでもいい!
と、キレ続けてます(^_^;)
でも順子ちゃんのことは
どうなってるのよ
仕事が忙しいのはしょうがない
でもそれを承知の上で
順子ちゃんのことは自分ひとりで
責任もつって
決めたんじゃなかったの
最近の節子さんおかしいよ
(最近? 笑)
今までの節子さんなら
順子ちゃんにこんな思いさせたり
しなかった
節子さんが今やろうとしていることは
順子ちゃんより大切なことなの?
**********************
なんで香苗さんそんなにキれる(笑)
家政婦やりながらずーーーっと新順子見てられるわけ
ないし。
仕事やめろ、ってことなら納得。
どうしても学校に行かせないってことなら
そして、どうしても勝手に出てったりするの
やめさせられない、ってことなら
次善の策としていつも一緒にいられる靴磨きに戻ったほうが
いつも優先順位間違えがちな節子に
一番大切なものなんだ、
って突っ込みについては
ナイス
**********************
節子たちの部屋。
どうして黙ってそんな遠いところに
行ってたの、
と優しげに聞く節子。
ごめんなさい、
と新順子しおらしく謝る。
(この子も節子に似て
謝り上手になる悪寒)
ひとりで、怖い思いしなかった?
なんで、だまって一人でそんなところへ
新順子は
虹の根っ子さがしてた、
お母さん
なんでも自分の目で確かめてみなさい
言ってたでしょ
(まず、ヒトのせいか 笑
節子も
どうなってたんでしょーね〜フフン
とか
いやらしく煽ってたけどね 笑
虹の根っ子なんて探し当てて
そうか!こうなってたのね、納得!
するようなもんじゃないだろうに ^^;)
ちゃんとお母さんに言ってから
いこうと思ったよ メソメソ
でも、お母さんとても忙しそうで
でも、虹なんて今追いかけないと
またいつ出るかわからないから
わたし、必死になって
虹の根っ子をおいかけたの
でも、虹は途中で消えちゃって
気付いたら
どこにいるのかも
全然わからなくて
*******************
ホント、大丈夫かねこの子(^_^;)
11歳といえば、もうちょっと・・・
どうなんだろ。
*******************
節子はウルウル
もう、いい、もういいよ順子
(よくねーだろっ)
ゴメン、ゴメンね
順子は何も悪くない
悪いのはお母さんだ
(またあやまってる。
そりゃ根本的に悪いのは節子だろうけど・・
勝手に遠くに行ったのは
ちゃんと叱らなきゃ
それが新順子のためじゃ・・^^;)
と新順子を抱きしめる。
スナック香苗。
さっきのこと謝る節子に香苗は
自分も言いすぎた、と
迎えに行ったとき
順子ちゃんホントに心細そうな顔してて
それを見たとき
やっぱりここに来るべきだったのは
節子さんだと思ったの
そしたらここに節子さんがいないことに
無性に腹が立って
節子は
香苗さんの言うとおり
私は最近、順子のこと一番に考えてるつもりでも
今までみたいに圧倒的一番じゃなかった気がする
少しずつ他のことに気をとられて
結局は順子を犠牲にしてた
(そうだよ、フルタイムの仕事について
日中ほとんど一人きりで
部屋に放置するつもりだったんだもの
学校行かせてないのに
しかも一人で留守番できないような子に
宇田川家に勤めることに決めたときに
すでに一番じゃなかっただろ^^;
なにをいまさら)
宇田川に入りたい
恭平さんがどんな生活をしていたのか
知りたいと思ったのが間違いかもしれない
(間違いです。
でもドラマの展開上は正解です 笑)
いつまでも過去の出来事おっかけても
仕方ないもんね
これから「順子との未来」を見失わないようにする
(かぎりなく閉塞的な未来ですね (-_-;)
香苗は
それがいいよ
二人っきりの「親子」なんだから
休みもらって
久しぶりに新順子と靴磨きの仕事に出る節子。
靴磨きじゃイヤだった?(^−^)
新順子は
ううん!いい、やりたい♪
(この仕事好きなんだね。
靴磨きのときは
新順子はちゃんとしっかり
大人びてて
仕事こなしてるみたいだ
それ思うと宇田川家での
ハチャメチャぶりが不自然で・・^^;)
文さんが二人を見て
珍しがる。
まさか、あんたたち
私の客を戻って来たのかい(*^^)♪
新順子、あったりー♪
文さんは
まさかあんたたち、
ここに戻ってくるつもりかい!(^^)!
節子は
それもいいかなーって
思ってるところなんです(^。^)
それを聞いてうれしそうな新順子
ほんと?!
節子は
だってここにいるのが一番、
一緒にいられるでしょ♪
新順子は
やあったあーー!
と節子と抱き合ってる。
******************
もっと早く靴磨きに戻らなかったのが
不思議。
新順子はあんなだし
節子は宇田川家で恭平の話出るたび涙目で
つらいことばかりだし。
今の時点じゃ、旧順子が本当の順子って
気付いてないわけだし
でもここでやめたら話が進まないから
辞めないんだろうなー(^_^;)
******************
宇田川家。
旧順子が節子探しに家事室へ
(あ、作文作文!)
敦子から節子は今日は休みだと聞き
そう・・・
(作文!
まだ感想伝えてなかったかな?
そりゃ節子にとってはつらいだろうけど
何百枚に渡る大作でもなかったんだろうに汗
さっさと返して感想伝えとけっ)
節子たちの仕事場。
そこに座って足を台に乗せた客
を見て、節子と新順子はびっくり
きちゃった(^^♪
家に行ったら留守だったから
ここかも、って思ったの。
と、旧順子。
新順子はこのまえ旧順子を連れ帰ったとき
このへんで靴磨きしてたと話してたようです。
節子は
せっかくお嬢様がきてくださったんですから
遊んでおいで
新順子は、じゃゴム飛びする?(^◇^)
ゴム飛びと聞いて
旧順子の表情曇る。
新順子は
きらい?
・・・・・できないんでしょ
と、いやらしく煽る(笑)
旧順子は
そうじゃなくて!
運動はしないの
(健康上の理由?)
新順子は
どうして?
旧順子は
それは・・
と口ごもり
・・私は、お花を活けなくちゃならないから
すると節子は諭すように
お嬢様、お花もいいですけど
(オイ、表情から見て
なにかワケアリと察しろ!
新順子は11歳設定だから
仕方ないけどさ、大人だろっ ^^;)
運動も大事ですよ
(無神経に正論吐くなコラ 笑
禁止されてるかもしれないのに)
子供は元気に外で遊ばないと!
新順子は
いいのよ、わたしは・・
節子は
でも、
お家にこもってばっかりは
あまり、良くないんじゃないですか
(まだいうか
こもってないじゃない。
現に、今ここに来てるし 笑
つうか新順子には
宇田川家に勤めてから
いつもこもらせてるよね。
まあ、新順子 こもってないけど 笑)
新順子、キレる
そんなこと言ったって
仕方ないじゃない! ダダダダダ
新順子は
どうしたんだろう(?_?)
宇田川家 玄関。
お嬢様を怒らせてしまってと
節子と新順子で謝りに来てます。
百合子は、なにかあったの?
節子は
さきほど訪ねて来てくれたのに
自分が怒らせてしまって心配に
百合子は
そうだったの
でも大丈夫よわざわざありがとう
失礼しました、と節子は新順子連れて
そそくさ帰る
(なんで怒らせたかは言わずじまい)
節子たちの部屋。
ドリルの採点しながら
節子はうわの空。
採点ミスして○なのに×つけて
せっかくの満点回答がダイナシだあ
と、新順子に抗議されてる
亜弓ちゃんのことだったら
気にすることないから!
お母さん、ぜんぜんおかしなこと
いってないもん
あんなことで怒る
亜弓ちゃんのほうがよっぽどおかしい
節子は
でも・・お嬢様にとって
なにか触れてほしくない理由があったのかもしれないし
(しれないじゃなくてあるに決まってる
早めに気付かない節子がKY ^^;)
新順子は
(ゴム飛びが)できないならできない、って
そう言えばいいだけなのにね!
と、出来ないひがみと決めつけてる(^_^;)
だいじょぶだよ
お母さん、明日私が代わりに
仲直りしておいてあげるから
と、頼もしい新順子
節子は新順子の背中を撫でて
ありがとうーじゅんこ
新順子は
まかせてよ(^−^)
(まかせんな、節子。
そういうことじゃなくて
たとえば自分の意思じゃなくて
運動を禁止されてるんじゃないか
そんな理由があるかもしれないから
軽々しく言っちゃいけない、とか
そういう躾はしないのかorz)
朝 宇田川家 玄関。
旧順子は節子にはツーン!とした態度。
百合子はそれを察知。
旧順子が登校していってから
百合子は節子に
あの子、まだ怒ってるの?
居間。
百合子は節子に話を聞き
そう、運動のことで?
節子は
そういえば、お洗濯ものに
体操服がないことに
あとから気がついたんです
なにも考えずに無神経なことを
言ってしまいました
と謝罪。
(また丁重に謝ってるけど
これから先もいろいろやらかすんだろうな。
で、謝る。そして、またやらかす。以下続く 笑)
お嬢様、何か御病気でも
と、また立ち入った質問。
百合子は
赤ちゃんのころに
「心臓の手術」をね
節子は(◎o◎)!!
百合子は
女の子なのに
「胸に傷を残して」しまって
お医者さまにはもう完全に
直ってると言われてるんだけど
でも心配で
私が先生にお願いして
体育の時間だけはお休みさせてもらってるの
(ドクターストップかかってないなら
させてもいいんじゃ??)
もしものことがあったら、
でもあの子だって
本当は他の子たちと同じように
元気に動き回りたいはずよね
でもきっと
それを必死に耐えてるんだわ
わたしのことも
時期家元という立場も
一人で背負いこんで
亜弓を自由にのびのびと育てたいだなんて
口では言っても しばりつけてばかりね
こんど、亜弓とちゃんと話してみる
あの子の正直な気持ち聞いてみる
それで運動がしたければ
お医者様と相談して
できることはさせてあげることにするわ
教えてくれてありがとう
節子は
お嬢様はどんな手術をされたんですか(必死)
それは、何歳のときに?!
百合子は
どうしてそんなことを(?_?)
ああ、
大丈夫よ節子さん
あの子だってあなたに悪気がなかったことは
ちゃんとわかってるはず(^^
だからこの話はもう私にまかせてくれない?
節子は
ですが(必死)
百合子は
あの子の病気のことは
あまり触れてほしくないの
つらい思い出だから
家事室。
戻った節子はガクガクしながら独り言。
単なる、偶然なの?
恭平さん、
もしかしてあの子、お嬢様
順子なの?!
************************
うわーやっと気づいた。
旧順子、逃げて逃げてー
さらわれるかも?!
新順子と揃いの格好させられて
戸籍使えないから学校も行かせてもらえず
靴磨きされられるぞー(違)
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