妄想ウェディング
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「嵐がくれたもの」 話そらしすぎ(笑) 第33話は「両親の大罪」10月15日(木)
2009年10月18日 (日) 17:10 | 編集
百合子(宮本真希)の聞きたいこととは?

百合子は

「あなたの旦那様のことです」

亜弓(旧順子)が順子ちゃん(新順子)から聞いた話が
本当かどうか正直に話してほしいと

節子 (岩崎ひろみ)は

順子が何を話したんでしょうか

(そんなつもりないんだろうけど
不貞腐れ気味、開き直り風味に見える 笑)

百合子は

あなたが宇田川家の家政婦になったのは
亡くなった旦那様の手掛かりを探すことだって

(これは新順子の超解釈なんですが
旧順子はすっかり信じてる 笑

節子の内心「さすがに大人は騙せなかったわね」)

節子は
それは順子の思い違いだと

百合子は
でもそんな思い違いするからには
それなりの何かあったはず、と追及

あなたに秘密あったとしても
簡単に話すわけない、
自分にも「知られたくない秘密」あるから

と言いだす

(エ?なんだろう)

あなたの気持ちはよくわかるわ
自分の秘密を抱えたまま
あなたの秘密を聞き出そうとしてる
私を卑怯な人間だと思う?
でもあなたにどう思われようと
構わない 大切な人から笑顔奪いたくないし
愛する人失いたくない

だからこの秘密は何があっても
守り抜くつもり

おねがい、私の質問に答えて

節子は

なにを、お話すればよろしいんでしょうか

(うん、そんなつもりないんだろうけど
不貞腐れて見える 笑)

百合子はまず、
以前順子と離ればなれになったことがある
台風はいつの台風か、と

節子は思いをこめて?わざわざ立ち上がり
伊勢湾台風だと答える。

百合子は
それじゃあなた、名古屋に?

節子は語り出す

あの台風は
私から育ての親をも奪っていきました

(話そらしてない?^_^;
百合子は旦那のこと聞きに来たんだけど)

百合子は

育ての(?_?)

節子は

実の両親は戦争で亡くなっているんです
育ててくれた両親は
私を実のように可愛がってくださって

(話、それてるそれてる ^_^;)

息子の、恭平さん(永岡佑)とも
結婚させてくれたんです

(ここで「恭平」の名前に
百合子が反応するか
確かめたんだろうか・・
ちなみに百合子は恭平という名前は
知りません)

私、順子(現 亜弓)を産んで
ようやく両親に恩返しが出来たと思って
うれしかった

でもその後、順子が手術をしなければ
助からない病気だということが
わかってその手術代を稼ぐために
わたし、仕事に戻ることにしたんです
私これでも 婦人警官だったんです

(話、それてるそれてる ^^;

つうか、婦人警官だったって
わざわざ言うのは
なにかの伏線?)

手術は無事に成功しました
でもその代わり私は
恩のある両親にとりかえしのつかない
ことをしてしまったんです

(話、それまくり!
でも百合子さんは丁寧に相槌をうって
聞いてくれてます ^_^;)

両親は、犯罪者だと誤解して
ののしってしまったんです
誤解を解く前に嵐が・・グス

ようやく出会えたときにはもう
代わり果てたすがたで
もう、謝ることもできませんでした(;O;)

百合子は

つらいことを思い出させてしまってごめんなさい

節子は

大丈夫です、亡くなった人のことを
思い出すのも供養になると思ってますから

百合子は

「あなたの旦那様と順子ちゃん」も被害にあわれたのね

節子は

はい、亡くなったと聞かされたのは
もう荼毘にふされたあとでした。

百合子は

亡くなった?
それじゃ、順子ちゃんは(?_?)

と、突っ込む。

節子は

順子は、順子は、、
避難所で泣いているところをみつけたんです(汗)

百合子は

荼毘にふされたのは順子ちゃんではなかったということ(?_?)

節子は

別の子だったんです。

百合子は

それじゃあ!あなたの旦那様も
「別の人」だったんじゃないの?

節子は

あの人は(汗)恭平さんは、亡くなりました
あのときは
「想像もつかないようなひどい状況で
なにがホントでなにがウソなのか
だれにもわからない」ようだったんです(・_・;)

百合子は

そう、

と納得してくれ(?!)

でも、「順子ちゃんが無事でいてくれてよかったわ」 と。

節子は

わたしあの子がいなかったら
自ら命を絶ってたかもしれない

百合子は

順子ちゃんがあなたの命を助けてくれたのね

節子は

はい

百合子は

最後にもう一つだけ聞いてもいいかしら

節子は

なんでしょうか

(そのつもりないんだろうけど不貞腐・・以下略)

百合子は

あなた、パリにいたことある?

節子は最後に何がくるかと緊張していたんだろうけど
突拍子もないこと聞かれてポッカーン

そんなとこ、行ったことありません
どうしてそんなことを(・・?

百合子は
いえ、なんでもないわ気にしないで

そして、そそくさ退場。

宇田川家。

新順子(三浦透子)と旧順子(山口愛)は
今日は座敷でスゴロクやってます。

(旧順子の部屋、狭いもんねー)

その二人の話声を
廊下で聞きつけ立ち聞き開始する
加代(沢田亜矢子)
宗助 ( 原田大二郎 )夫婦

(夫婦で立ち聞きとは
ちょっと新鮮 笑)

初めは二人の楽しそうな様子に
微笑ましく思ってちょっと足を止めただけのようだったが

新順子が

お座敷で双六なんて贅沢だね(^−^)!

(座布団二枚重ねで
あぐらかいてる ^^;)

旧順子が

こんな広いお部屋でやることないのに ムス

(新順子が座敷でやりたい言いだしたのか
あいかわらずすうずうしい 笑)

新順子は

私たちのこと怒ってる?
亜弓ちゃんのお父さんが「事故にあった」とき
私のお母さんと待ち合わせしてたこと

(節子がしっかりと順子のせいじゃないと
言い聞かせたので自分のせいもあるってこと
すっかり
頭から抜けています ^^;)

旧順子は

だって、順子ちゃんのお母さんは順子ちゃんのお父さんの
手がかりを知りたかったんでしょ(^。^)

新順子は

そうだけど・・・

旧順子は

もう、その話はよしましょ( ^^)

二人は再び双六に興じる。

節子たちの部屋。

階段を上る音がしたので節子は

順子おかえりー

しかし、頭からヌーーっと現れたのは
新順子ではなく宗助。

節子はびっくり

ご主人さま!

(なんでこういうセリフこそ
アニメ声で言わないのだ 笑)

宗助は

カギがかかってなかったものだからね
無断で入ってしまった
無礼を許してください

節子は

どうか、なさったんですか(・_・;)

宗助は

ああ、いや ちょっと近くまで来たもんだから
例の「むにゅう(?)」を見せて頂きたいと
思って

(メニューか。そんなん自宅にいるときに
書かせればいいのに 笑)

あっはははははは
聡明な君にそんなごまかしはムダだね。

(聡明って設定だったのか・・・・・・・)

ちょっと聞きたいことがあるんだけど、と

単刀直入に聞きたいんだが
「君はいったい誰ですか?」

節子は(?_?;)

宗助は

君は龍太郎(恭平)君と会う約束を
していたね
君は龍太郎君とどういう関係だったんだ

言いたくないんだったら
私の質問にイエスかノーかで
答えるだけでいい

君は
「神崎恭平」君の奥さんだ。
違いますか? どうかね?

節子は

・・・そうです。
わたしは、神崎恭平の妻でした。

宗助は

やっぱりそうだったのか。
「君は、宇田川家に何をしに来たのかね」

**********************

ここで途中から見た人のために
節子が宇田川家にもぐりこんだいきさつをもう一度。

恭平の死からやっと立ち直りかけた節子、
ある日いきなり香苗(山田キヌヲ)に

宇田川会館で働いてみたい

と言いだす。
理由は

10年間恭平さんが
何を考えていたのか
どんな生活していたのか
知りたい
だから恭平さんの居た場所行って
考えてみたい

というわかったようなわかんないような(^_^;)

(初めて会館行ったとき
イヤミな職員に追い出されてたのに・・
あの人が面接に出てきたらどーするんだ)

しかし香苗はそれ聞いて納得したみたいで
「神崎節子」で行って怪しまれないかと心配。
節子は旧姓の「国枝」使うと。
すると香苗は

あとは私にまかせといて

(いつのまに香苗さん宇田川に通じるコネを、と 
ここでビックリしたもんです 笑^^;)

場面変わっていきなり
宗助がスナック香苗にやってきた。

(これもビックリ 笑)

宗助連れてきたのは美術商?みたいな男性。

(香苗をママ、と親しげに
呼んでいたのでどうやらこの男性が
スナックの常連で香苗に宇田川情報流していたのでないかと
想像)

宗助が気に入っていた掛け軸を
この店の人間が先に買っていったというので
宗助は譲ってもらうべく交渉にきたのである。

節子と一緒に宗助を待ち構えていた香苗、
掛け軸を譲るには条件がある、
この人を、と持ちかけようとした矢先

(ここで、節子の就職を条件にするつもりだったらしい)

宗助は掛け軸もういらない、と
店にあったメニューの文字に目が釘付けになったから(笑)
誰がこれを書いたのか
実に味のある字
「実に真面目だ正直な字だ」と気に入る。

ここにいる節子が書いたと聞いて、
ウチで家政婦やらないか、とスカウト。

そんなわけで
宇田川会館どころか宇田川家に直接
出入りできるようになった節子。

でも、ご執心だった掛け軸いらなくなるほど
字に惚れこまれたのに
その後べつに節子に字を書かせてはいないよね(^_^;)
それとも、実はあのメニューを表装させて
座敷に飾ってるのかな(笑)

そして、多分節子が投資したであろう掛け軸はどうなったんだ。
節子にとっては安いものではなかっただろうに(汗)

****************************

宗助は

ひょっとして君は、自分の産んだ娘を取り返そうと

節子は

それはちがいます!わたし、
娘が生きてたことすら知りませんでした

宗助は

じゃあ、どうして?

(だったら、目当ては

恭平と結婚してた女ってどんなやつよ!
この目で見てやるっ

しか残らないよね
普通だったら 笑)

節子は

恭平さんが10年間どんなことを考えて
どんな生活をしていたか知りたかったんです

それに、恭平さんの新しい家族を・・
恭平さんのことを愛して下さった
御家族のことを知りたかったんです

恭平さんには
私の産んだ娘は死んだ、
守ってやれなくてすまなかった と
言われていたんです

宗助は

きみは・・
「聖実な人」(エ?)なんだねえ

で、どうするつもりだ?
亜弓をどうするつもりなのか聞かせてほしい
返事をしてくれないか

節子は

わかりません
お嬢様にとっても
周りの人たちにとっても幸せになる道を
探しているんです、でも
わからないんです
考えれば考えるほど混乱してしまって

(そうですねえ、一番丸く収まるのは
どうすることなんだろう。

もしかして、
節子がいなくなることじゃないか?!大汗)

宗助は

それもむりのないことだと思う
まあ、きみがどういう結論を出そうと
まず第一に、この私に
話してくれないかね
それだけは約束してくれるかね

節子は

・・・・・はい

宗助は

まあきみが
どういう結論をだそうと
私としては
亜弓を渡すつもりはない
私は勿論のこと
百合子も加代も今の亜弓から引き離されたら
生きていく意味を失ってしまう

きょうは、これで失礼する

*******************

エラソーにやってきて
エラソーな物言いをして
エラソーに帰って行った宗助。

なんで、全ての原因作っといて
こんなにエラソーなんだ(^_^;)
この父子誘拐犯、詐欺師!

亜弓がこのままのほうが幸せなのは
すごく同意するけど(^_^;)
手放したくないっていのは
土下座する勢いで
節子にお願いするべきことじゃないか!

********************

宇田川家食堂。

昼食の時間なのか
新順子がテーブルに自分の弁当広げてます

(ウインナー、卵焼き、レタス
カラーピーマン?の赤と黄、
それとキンピラ?)

隣の旧順子はスープ?とピラフみたいな。
その皿は新順子の前にもあるので
新順子、全部食べたら食いすぎだ(笑)

旧順子は
今度、逆上がりのテストがある、と言うので
新順子は

亜弓ちゃん!!!!!!!
体育の授業、出られるようになったんだヽ(^。^)ノ

と、ものすごく喜ぶ。

百合子が

これも順子ちゃん、あなたのお母様のお陰だわ
お医者様に相談したら
心臓に負担のかからない運動なら
してもいいってお許しを頂いたのよ

(そういえば、
このまえ新順子が勝手に旧順子の部屋に入り込んで
ドアの影から驚かせたけど
ああいうの負担にならないんだ?^^;)

新順子は

亜弓ちゃん、心臓の手術したんだっけ( ^^) ?

(新順子はどうやら
医者いらずの健康体らしく
病気の話などであまり深刻にならないのである ^^;)

百合子は

順子ちゃんはどこを手術したの?

(先日、節子に「順子」が手術をしたと聞いたから)

新順子は

エ?わたし、手術なんかしたことないですけど(*^。^*)

百合子は

・・・・・・・・

宇田川家 玄関。

加代と宗助が帰宅。
玄関を開けると
百合子が正座して待ち構えていた。

「お二人にお話があります」

節子たちの部屋。

旧順子が遊びに来てます
節子は新旧順子にジュースを出してる

新順子は

すごいんだよ亜弓ちゃん
逆上がりできるようになったんだから

旧順子は

ありがとう、でも順子ちゃんの教え方が
よかったから
おしり押してくれたらすぐにできるようになったんです

(教えたのか!

って、押しただけかい。
新順子だって体育の授業受けてないハズだし。
でも、節子が指導してたのかもね)

二人は無邪気に逆上がり談議続けているが
節子はもの思わしげ

宇田川家 座敷。

どうやら宗助は百合子にすべてを打ち開けたらしい。
(父子入れ替えの件)
龍太郎(恭平)が記憶戻っていたことも
五年前だったらしい、と。

そしてしばらくの間龍太郎君は
宇田川龍太郎のままでいるか
神崎恭平に戻るか
随分悩んだらしいんだ

(ところで恭平は、節子とよりも
百合子と夫婦でいた期間、長かったんじゃないだろうか)

加代が

でも、龍太郎さんは
亜弓はこの家に置いて出て行こうとしたのよ
だから亜弓は私たちに託されたのよ

宗助はだから龍太郎君の思い受け止めて
このままの生活を、と

百合子は

そんなこと!キっ
簡単におっしゃらないで
お父様もお母様も
人の人生を奪ってしまったことに
代わりはないわっ

龍太郎は

いや、そうじゃない
(どこがそうじゃないんだよ コラ!)

私が一人で考えて一人で実行したことだ

(加代は違うって言いたかったのね。
でも知っていつつ結局押し切られた加代は
共犯とも言えるのでは??)

百合子は

お父様、私には、私にはどうしても
信じられません

宗助は

すまない、すまない百合子!

スナック香苗。

今度はここで遊んでる新旧順子。
店の電話が鳴る。

新順子が出ると、百合子から
節子宛であった。

百合子は節子を宇田川会館ロビーに呼び出し。
百合子は

父に、真実を話してもらったの。
龍太郎さんは、あなたの旦那様だった人なのね

と、いきなり土下座m(__)m

ごめんなさい!
あなたの旦那様を奪ってしまって

**********************

こんな話をロビーでなんて(汗)

他に人はいないけど
ここはちょいちょい人が入ってくる場所のはず

(はじめのころ、節子と新順子が
お手洗い借りに入ってきて
ロビーで生け花キレイーなんてやってたわけで)

**********************

あわてて起きてもらおうとあせる節子だが
百合子はそのまま話出す。

わたしは、あなたの旦那様を
森龍太郎さんだと信じて
父に言われるまま籍を入れてしまったんです

10年前、宇田川流は
存亡の危機に陥っていました
その危機は、父は私と資産家の森龍太郎さんとの
結婚で乗り越えようと考えたんです

ですがある日
森さんが結婚はなかったことにしてほしいと
父は森さんを説得するために名古屋に向かったんです

父が森さんを必死になって説得してたとき
森さんの友人だという方が訪ねてきて
それがあなたの旦那様の神崎恭平さんです

恭平さんはどうして森さんのお宅へ?と節子

百合子は

あなたのお父さんに不正があったと
警察に告発するという森さんを
思いとどまらせるためだそうです

父とあなたの旦那様が
必死になって森さんを説得してたとき

(宗助、全然用件違うのに
一緒になって土下座してたよね ^^;)

どこからろもなく轟音が押し寄せていて
気がついた時
ようやく自分が洪水におそわれたと
わかったんだそうです

父は、森さんを探すために
避難所に向かいました
人のあふれる中に
記憶を失ったあなたの旦那様を見つけ
森さんも生きてるはずだと
必死になって探しんですが
探し出した時には変わり果てた姿に

父は宇田川流もこれでおしまいだと
思ったそうです
でもそのとき父にある考えが浮かんだんです
父はあなたの旦那様に声をかけ
記憶喪失であることを確認すると
自分は森龍太郎、私と結婚することになっていると
そう信じこませて東京に連れてきたそうです

私も、そんなこととは知らずに
いつしか龍太郎さんを
心から愛するようになっていました

全てが順調で満ち足りた日々でした
でも、その陰であなたは・・

あなたの旦那様が記憶を取り戻したのは
5年前だそうです

(これは節子は旧順子の話から
だいたいわかってたよね)

だからあなたと再会したときは
もう記憶が戻っていたはず
私たちを捨ててあなたたちと生きていくことを
選んだことは
今の私には、受け入れられます

(そうだよね、他に女ができて
駆け落ちなんかよりねえ。
恭平、言っていけばよかったのに ^^;)

父の犯した罪の償いは
どんなことでもする覚悟です
一つだけ、教えてほしいの

「あなたが育てた順子ちゃんは
あなたが産んだ子供なの?」

本当のことを教えてください



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