妄想ウェディング
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「嵐がくれたもの」非公式番組ガイド 宗助の入替大作戦
2009年10月18日 (日) 19:48 | 編集
途中から見始めた人のためにちょっとまとめてみました。

そんな父と子ごと、子どもはともかく
いい大人をそっくり他人と入れ替えって
いったいどういうこと?(・・?

と思われる方も多いかと思います。
まず本物龍太郎について

森龍太郎(宮川一朗太)は恭平(永岡佑)の
高校時代の友人。このドラマ始まったころには
ずっとフランスで暮らしていたらしい。

節子 (岩崎ひろみ)が産んだ本当の順子が一歳を過ぎたころ
ある日、
帰国したとハガキで恭平に連絡が。
恭平はアポとって会いに行き
龍太郎に亜弓という(この子が本物亜弓です)子供が
いるのを知る。
龍太郎は半年前にパリで妻を流行病で亡くしていた。

(本物亜弓は去年の夏に生まれたと言ってました
本物順子は昭和三十三年七月十日生で
同い年ってわけです)

ところで節子は恭平と
森龍太郎の話はほとんどしてない
(友達に絵を依頼されたって話はしてた)
多分面識はなさそう。龍太郎、という名前でピンとくることは
なかったみたいだし。

そんな龍太郎、実はすでに別の女性と婚約をしてた。
(といっても、相手の女性とは一度も会わずに婚約)

ある日いきなり東京の宇田川宗助 ( 原田大二郎 )を訪問。
用件は宗助の娘:百合子(宮本真希)との婚約破棄
理由は隠されていた百合子の離婚歴
調べたら宇田川流は財政火の車
資産がある自分を利用しようとした、と宗助なじる。

宗助はそんなんじゃないと言い訳するけど
実はその通りでおもいっきり龍太郎の資産アテにしてたのである。

ところで父母を数年前心中で亡くし、妻も半年前に亡くし、
親戚も一人もいない
龍太郎は家族の幸せについてひねくれた考えを持ってしまった人で。
一家仲良く暮らしている恭平に激しい嫉妬心を抱いていた。

そこで恭平のアパートに乗り込んできて
お前の父親が不正してる事実を自分の弁護士に調べさせた
告発してやるヒッヒッヒ!
と、嫌がらせを

(この弁護士に掴ませた事実って
結局なんだったのか・・
実際に逮捕されたのは別人だったんだけど。
ただ龍太郎が嫌がらせしたかっただけだろうか^^;)

そして運命の伊勢湾台風襲来の日。

恭平は雨降りだしてんのに
赤ん坊の順子を背負って外に出かけてく。
かなりひどい降りだったのに(^_^;)

龍太郎の屋敷に行って
なんとか告発取りやめてもらうため。
そこには先客がいた。
東京から来てた宗助である。
台風くるしやめといたらと言われたのを
構わず名古屋までやってきた。

恭平が来る前のこと
強引に入り込んだ宗助は
居間で座り込み。

ひたすら百合子との結婚を懇願
離婚歴は自分じゃなく間に入った人が伏せていた
と言い訳、
百合子も結婚にノリノリだと(嘘)
龍太郎がいいっていうのは遠縁ってことも理由で
決して財産目当てじゃない(大嘘)

ずーっと居座って土下座してた宗助、
龍太郎がなんと言っても帰ろうとしない。
そこに恭平がやってきてチャイム鳴らす。

龍太郎は恭平を迎え入れ
きちんと両者を紹介。

「東京からいらした
華道宇田川流の家元
宇田川宗助さんだ」

「友人の神崎恭平です。
背中の子は順子ちゃんだったな」

これがやけに丁寧だな、と思っていたんだけど
このキチンとフルネームで紹介したことが
ポイントでした。

恭平は宗助がいること気にせず
どうか告発やめてくれ、自分には家を守る義務が
と、土下座m(__)m

宗助は、自分も頼む!と
横にならんで土下座m(__)m

龍太郎はどっちも聞かん!と突っぱねる。
そんなことしてるうちに
恭平は龍太郎ともみ合って
ふっとんだ龍太郎が頭をどっかにぶつけて倒れる。
頭から血が流れててぐったり。

しかしそのときベビーベッドで寝てた赤ん坊の本物亜弓が泣き出し
龍太郎はフラーっと起き上がりベッドの柵にすがって復活したか?!
と思ったら次の瞬間ドドドドドドドーと水が
窓を押し破って押し寄せる。

それからどうなったのか
細かくは不明ですが
恭平は避難所で順子を抱いてフラフラ歩いてた。
記憶を失って。

宗助もこの避難所に来てて
離れた所から恭平の様子みたり人の話を聞いて
記憶喪失と言うことを知るが

いい気味だ
あいつのおかげで
まとまる話もまとまらなくなった

と、スルー。
校庭に出たとき
子供を抱いた男性の遺体が運ばれてるところに
出くわし、莚をめくって確認させてもらう。

森龍太郎と亜弓の遺体だったので
これでもうダメだと号泣する宗助。

遺体を運んでた人達は
宗助に遺体の確認を頼む

(当時、気候も暑かったので
遺体が痛むことを懸念して
遺体の確認に特に力を入れていたようです)

泣きながら二組の父子入れ替え思いついた宗助は
神崎恭平君と順子ちゃんです、と大嘘。
校舎に戻り、恭平に君は森龍太郎、抱いてる子は亜弓ちゃんだと。
名古屋には君を婿入りのため迎えに来た
と急いで東京に恭平と順子を連れ帰る。

その前に恭平と順子の汚れた服を着替えさせ
どうやったのかその服を
自分が恭平と順子だとウソの確認をした
森龍太郎と亜弓の遺体が着ていたことにして
荼毘に付されたあと
(遺体は確認次第、すぐに荼毘にふされたらしい。
傷むから)
遺族の手(節子だけになったけど)に渡るように工作。

東京に着いてから宗助は加代と百合子に恭平を龍太郎として紹介。
加代は記憶喪失と聞いて、頭を打った可能性あるから
精密検査を勧めるが宗助は断固阻止。

(ひどいな。頭打ったかもしれないとしたら
医者に見せないことであとで別の症状でるかもしれないのに)

加代だけには真実を話す。
加代は話を聞いて

どこのだれかもわからない人を
百合子の夫になんて、
第一あの方の御家族は
実の子と引き離された母親の気持ちは、

と、猛抗議するが宗助は


そんなことを考える必要なんだ
それが宇田川流の為だ

これが運命だったんだ
彼らの家族のことなんか
二度と考えるな 

と言い放つ。
しかし加代、それからしばらくしてすぐに
恭平の聖実な人柄気に入り
この人でよかったんじゃね?って感じに(-_-;)

恭平も、思い出そうにも森龍太郎としての過去なんて
全然思い出せないし何聞いてもピンとこないはずなのに
そんな不安定な状態でも
百合子と結婚することについては
かなり早い時期にソノ気になってたようだ。

宗助、急いで養子縁組済まして
早速恭平から(つうか龍太郎の財産だけど)大金を引き出し
莫大な借金をチャラにして大満足してました。

そして10年。
誰からもこの入れ替えを気付かれなかったなんて(^_^;)
いくら龍太郎が親戚一人もいないからって。
長くフランスに住んでいたからって。
いくら恭平が故郷の名古屋から遠く離れて東京にいたからって
・・・



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