妄想ウェディング
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「嵐がくれたもの」 かまわんよ(^−^) 第37話は「母と女と」10月21日(水)
2009年10月24日 (土) 15:17 | 編集
宇田川家 座敷。

加代(沢田亜矢子)の補助でお花を活ける準備してる
百合子(宮本真希)の所に節子 (岩崎ひろみ)が
お花を届けて戻ろうとするが
百合子に呼び止められる
節子の感想聞きたいから
そこに座って、と。

節子は自分はお花のことよくわからないので、と言うが
百合子は

気の利いたことを言ってくださらなくていいのよ
ただ素直にあなたの感じたこと言ってくだされば

(そんなら活け終わってから呼んでも
いいんじゃないか ^_^;)

そこで、節子は見学始める。
百合子は活けながら

あなたはこの10年間
旦那様と娘さんが亡くなったと知らされても
もしかして生きているかもしれないと思い
希望を捨てずにいた、
そうよね?

節子は

はい

百合子は

私のことうらんでらっしゃる?
私はあなたの愛しいご主人さまと娘さんを
奪った女なのよ

(花の感想聞くんじゃなかったのか ^_^;
ケンカ売ってるのか、オイ)

節子は

そんなこと、思ったことありません!

*********************

百合子の言いがかりもいい加減にせーよと
おもうけど、実の娘の旧順子は死んだと思っていたわけ
だから、恭平のことを知りたいだけのために
宇田川家に素性隠して小細工弄して入りこんだ節子、

(結果的に
香苗がもちかけるまえに
宗助から是非家政婦に、とスカウトされたけど)

そんな風に思われても仕方ないかも(^_^;)

**********************

百合子は

うそよ!

といきなりキれて手の花を畳に投げ捨てる

(花にあたらないで ^_^;)

加代は(@_@;)!

百合子は

10年間探し続けた夫が
自分とはまったく関係のない女のことを
妻と呼び、娘は母と呼んで暮らしていたのよ

わたしならきっと耐えられない!許せない!

節子は

ほんとうに、ほんとうにそんなこと
思ったことありません(・_・;)

わたしには、あの子が、
順子がいてくれたんです

確かにお嬢様が私の産んだ娘だとわかった今
お嬢様のこと気にならないといったら
嘘になります
だからと言って奪いとろうだなんて
思っていません!

今の私にとって本当に大切なのは
間違いなく10年間育ててきた順子なんです

百合子は

・・・ごめんなさい
今更そんなことを言わせてしまって
わたしだってわかってる
わかってるはずだったの

でも昨日亜弓(旧順子)に本当のことを話したら
つらくなってしまって(><)

でも、これだけは言わせて
亜弓を産んでくれてありがとうm(__)m

亜弓の生みの親であるあなたに
最後にもう一つだけ
私の願いを聞いてもらえませんか

節子は(;O;)ウンウン
ハイ。

百合子は

「今日を限りに
亜弓の前から姿を消していただけませんか」

加代はポカーン

百合子は

亜弓の、宇田川家での幸せを願う気持ちが
あなたにあるのなら
二度と家には近づかないでください

*********************

ありゃーー
ここで解雇来たか。
もっと早く、節子が勝手に亜弓の学校に乗り込んだあたりで
辞めさせとけばよかったのにね。

で、辞めさせてそれっきりにするのか。
いや、確かに節子いらんわ、いなくなったら
いいだろうなと思うけど(笑)
償っても償いきれない加害者側の家の百合子から
言いだしちゃだめだろう(大汗)

ここは
節子のほうから姿消してほしかったわ(^_^;)

昼ドラだったら

ヒロインが姿を消す
そして10年後・・

とかだろうが(笑)

でも宗助には天罰当たらないとね。
こんな感じでどうでしょう

今でも夫婦の寝室はダブルベッド
加代とラブラブの宗助。
年齢が親世代設定だということに油断してたら
なんと加代が妊娠、男の子を出産。
宗助は目の中に入れても痛くないほど可愛がる
が、
加代は赤ん坊と出かけた先で事故に逢い
記憶喪失に。
丁度嫁を探していた男に見初められ
自分の妻だと騙されてその男の家に連れて行かれる。

宗助は必死で加代と赤ん坊を探すが
探し当てた時は10年後。
加代はすっかりその家になじんで
子供と一緒に幸せに暮らしていた
もう宗助の入る隙間はなかったのであった。

***********************

私服に着替えた節子、
旧順子(山口愛)の部屋の前までフラフラと
ドアに手を触れて

さよなら(><)
生きていてくれてありがとう
順子・・

中にいた旧順子、外でガタっと音がしたのでハっとする

(節子はスマートに去れないのか! 笑)

旧順子は、それが百合子だと思い
ドアを開けて廊下を見るが
もう誰もいない

百合子の部屋。

恭平(永岡佑)の上着を撫でながら百合子は独り言

ごめんなさい龍太郎さん(恭平)
私には、あなたの代わりにあの親子を救うことなんて
できなかった
だって、あなたが居なくなった今
亜弓まで失ってしまうようなことになってしまったら
わたし・・(;O;)・・・わたし

そこにノック。
入ってきたのは旧順子。

ここにいらっしゃったのね
・・(泣き顔を見て)どうかなさったの?

百合子は
なんでもない、ただあなたとお父様が初めてうちに
きた日のこと思い出したら懐かしくなって

節子さんには、辞めていただいたわ

旧順子は

エ!

百合子は

さびしい?

旧順子は

マサカ。

(あんな竹箒の先みたいな髪垂らした
家政婦さんなんて、いらないわ!)

どうしてそんなこというのっ

百合子は

だってあの人は
あなたを産んだ、

旧順子は

やめて!そんなことを言うお母様はキライよ
誰が私を産んだのかなんて
そんなの私には関係ない
だって私のそばにはいつも
お父様とお母様がいてくれて
私は、それ以外の人のことなんか
なにも知らないしなにも覚えていないんだから!

いまさら、母親が違うなんて言われても
どうしたらいいかわからない
こんなことってひどすぎる
私は何も悪いことなんかしてないのに
どうして私ばっかりこんなイヤな思いをしなければいけないの!

どうして私のお母様は
本当のお母様じゃないのよ!

百合子は

本当のお母様よっ!
あなたの母親は私です
だれがなんと言おうとわたしが、あなたの母親なの
10年前あなたを育てると決めたときからずっと

節子さんがあなたを産んだことは事実かもしれない
でも!それだけ!
ここまであなたを育ててきたのは
このわたしですっ

*********************

産みの母がどうであれ
これまでの二人の関係は変わらないと
言いたいのかもしれないけど
産んだだけ、みたいな言い草はちょっと(^_^;)

*********************

もう二度と、本当のお母様じゃないと言わないでっ
(T_T)

旧順子は

ダダダダダダ!

節子たちの部屋。

新順子(三浦透子)が靴磨きから
戻ってくるなり

お母さん、亜弓ちゃんの家政婦さん止めたって
本当?!

節子を迎えに行って
おばさんに聞いたそうです

(最後まで、奥様、若奥様と言えなかったな 笑)

節子は(*^。^*)

急に思い立って、今日で最後にしてきた

(またウソ)

どうしてどうするのこれから?と新順子(・_・;)
節子は

どこか別の町にいって他の仕事さがそ

新順子は

いやだよー私は靴磨きがしたいの

(それよか学校行け!)

せっかくここまで腕を磨いたんだもの

節子は

それじゃあ・・

新順子は

ここでいいじゃない、

(別に他の町で靴磨きでいいじゃない
新順子は節子と一緒にいられたらいいんだから)

節子は

でも、ここだと(汗)

新順子は

亜弓ちゃんのこと気になっちゃう?

節子は

お母さんはそんなことない

(またウソ)

でも、順子が・・

(新順子が気にすると思うから?
宇田川家にかかわらないほうがいいから、
とか言えば?)

新順子は

わたしのことは気にしないで
だってお母さん、世界中で一番大切な存在だって
言ってくれたじゃない
私はお母さんのこと、信じてるから

節子はニッコリして

順子(*^。^*)

スナック香苗

香苗(山田キヌヲ)に

子供に気をつかわせちゃうなんて
ダメな母親だね

と、節子

(誘い受けウザ 笑)

香苗は

なに言ってんの
ダメな母親の子供が「あんな出来た子」には
育たないでしょう

(期待通りの返事返してくれましたね
よかったね、節子さん ^_^;

出来た子っての疑問だけど 笑)

節子はそれ聞いてニマニマ

ありがとう♪

香苗は

でも正直な話、本当は節子さんもここを
離れたくなかったんじゃない?
あっちの順子ちゃんのそばを

節子は

あっちの順子なんて言い方しないで キっ
私にとって順子は、ただ一人なんだから

(いや、ついさっき
亜弓を 順子・・・と呼んでたじゃないか ^_^;)

香苗は

ごめんなさい・・
でも本当に心からそう思ってる気持ちがあったら
ここから姿を消してるはずでしょ
迷ってる気持ちがあるんだったら
正直にそれを認めるべきだと私は思うわ
下手に隠そうとすると順子ちゃん(新順子)を余計に
傷つけることになるかもしれない

宇田川家。

おや、菅原(鈴木省吾)が招かれてて
宗助、加代、百合子、旧順子と一緒に
テーブル囲んでます。

本場ベルギーのチョコレートを
手土産に持ってきたらしい。

加代は

おいしいわねー亜弓

旧順子は

・・・ええ(^_^;)

菅原は

よかったあ(*^_^*)
お嬢様にはきっと喜んでいただけると
思ってました

(どう見ても、あまり喜んでない表情なんですが ^_^;)

その後、宗助と加代と菅原で
ブリュッセルの小便小僧の話で盛り上がる

************************

世界三大がっかりにも名を連ねる
小便小僧には名前があるそうで。
プチジュリアンと呼ばれてるらしい。

wikiによると
普段は水が流れているが
イベントの際にはビールが流れることも?!
通行人にふるまわれるって、オイ(-_-;)

*************************

旧順子は、

わたし、もう休ませていただきます

百合子は

そう?それじゃわたしも

旧順子はそれをさえぎり

大丈夫よおかあさま、私ひとりで

と、サッサと引っ込む。

廊下。

百合子は多分それでも旧順子が気になって
外にでたのかな。
そんな彼女を菅原が呼び止める

お嬢様となにかおありに
なりましたが

百合子は

どうしてそんなことを

菅原は

お二人のぎこちない様子が
なんだか気になってしまったものですから

(それより自分が旧順子に歓迎されてない雰囲気を
気にしろって ^_^;)

なにか、私でお役にたてることありませんか
悩みがあるならお話を聞くだけでも

(いい人なのかお節介なのか・・)

百合子は

やめてください
私のことなど何も知らないくせに
どうしてそういうことをおっしゃるの

菅原は

知らないからこそ知りたいんです
お一人でなやんでいらっしゃる姿を
見ていられなかった
そう思うのはいけないことですか?

百合子は

あなたにそんな風に思っていただく
いわれはありません
お帰りください

あなたのお仕事は宇田川流を支えることで
私を支えることではありません

********************

ありゃ。ほぼ今まで関わりのない相手に
そんなこと言われたら
ハイハイと適当にあしらえばいいのに

こういう返しをするということは
わりと満更でもない?
それとも、ものすごく嫌ってるか・・(^_^;)

*********************

菅原は

私にとって
あなたこそ宇田川流そのものだ

百合子は

失礼します、

と階段昇ってく

菅原がその後ろ姿口半開きで見ていると
後ろから宗助登場

惚れたか?

菅原は

家元(・。・;
・・申し訳ありません
わたしは、
立場をわきまえずにとんでもないことを

宗助は

「かまわんよ」

*********************

かまわんのか、オイ

ところでこの前のお見合いどうなった?
旧順子が代わりに自分が結納早める言ったから
断り済みなんだろうな

*********************

旧順子の部屋。

百合子が入っていって
もうベッドに入ってる旧順子に

きょうは、ごめんなさいね
あんなふうに怒ったりして
でもわかってほしかったの
私がどれだけあなたを愛しているか

と、頭に手を触れようとしたが
旧順子はそれを避けて寝返り
泣きそうになってます。

百合子の部屋。

宗助が入ってきて

さっき菅原と話していたみたいだけど

百合子は
他愛のない話だと

お父様、もしかして
お父様は菅原さんに

宗助は

はっはっは安心しなさい
強引に縁談を、などとは考えておらんから

それに私は、気がついたんだよ
今の百合子に必要なのは
宇田川を支えてくれる婿ではなく
百合子自身を支えてくれる伴侶なんだってことをね

お前もこれまで
思いがけない出来事が重なって
心細くなってるんじゃないか

(自分が元凶のくせして
相変わらずエラソーですね 笑)

そんな百合子のこれからの支えになってくれるなら
そしてそれをお前が望んでいるのなら
宇田川流なんかと関係なく
私はおまえが誰と結婚してもいいとさえ思ってるんだよ

百合子は

私の夫は、龍太郎さんだけです
その想いだけを大切に亜弓との人生を歩んでいきたいの
私のそばには亜弓さえいてくれれば、それでいいんです。

靴磨きの仕事場

再び並んで仕事をしている
節子と新順子。

新順子張り切ってます。
お客さんに

また来てくださいね!

と愛想振りまいてる

(営業営業)

節子は

楽しそうだね♪

新順子は

だって、しばらく一人でここにいたでしょ

(オイ、文さんの立場は・・・^_^;)

だから久しぶりにお母さんと一緒でうれしいの
私は別に靴磨きが好きなんじゃなくて
お母さんと一緒が好きなのだけだったのかもね

節子は

じゅんこお(^。^)
おかあさんもおんなじ♪
ウフッフ

見つめあう母子

(もうこういうシーンおなかいっぱい 笑)

そして節子は
今日から夜勤にでる、と

(え、また夜の街に?! 違うよね ^_^;)

いつまでもその日暮らししてられないし
何かの時に、もっと貯金もしておきたいし

*************************

ところで宇田川家からは
退職金の名目でもいいから
がっぽり慰謝料もらってないのか?

なのに引き下がっちゃったんだろうか。

宇田川家、ひどいな。
あんだけのことしておいて
もう消えて下さいで終了って(-_-;)

ただ、節子のことだから
向こうから提示されても
給金以上のお金は頑なに受け取らない気もする

保険証もない、学歴つけるには大検とるしかない
新順子のこと考えたら
いくらあっても足りないだろうに(汗)

**************************

これから順子がいろんなことに興味を持って
勉強したり、習い事したいってときに
お母さんねお金がないって理由で
それをあきらめさせたくないんだ

(その前に、学校行かせれ!^_^;)

夢が見つかったらその夢に向かって
まっすぐに進んで言ってほしいから

(その夢が、戸籍なしでは無理な職業につくことだったら
どうするん? ^_^;)

新順子は

でも・・

節子は

大丈夫♪
お母さん今まで通り
順子が眠ったあとにお仕事いくから
一緒にいられる時間変わんないよ

宇田川会館 事務局長室。

亡き恭平のデスクに座り
ぼうっとしてる百合子。

・・・龍太郎さん

そのときいきなりドアがカチャっと開いて
菅原が入ってきた

百合子は

誰?(・_・;)

菅原は

失礼しました(・。・;
こちらにいらっしゃるとは思わなかったものですから

(おい、名乗れ 笑)

百合子は

菅原さん?

菅原は

はい、昨日は失礼なことを

百合子は

このお部屋に、なにか御用ですか

菅原は龍太郎の残した資料を見たかったそうです

百合子は

この部屋はあなたが使うことになるのかしら
あなたが宇田川流の事務局長に収まるなら
この部屋はあなたがお使いになるのが
スジかもしれませんね

(そら、プレートに「事務局長室」ってあったし ^_^;)

でもわたしは
まだこの部屋を誰にも渡すつもりもありません

(たてこもるのか 違)

菅原は

龍太郎さんがいらっしゃるんですね、
まだここに

ご安心ください百合子さんを悲しませるようなことは
決していたしません
百合子さんにとって龍太郎さんがどれほど大切な
方だったのかそれは私も心得ているつもりです

でも、わかっていてください
あなたの力になりたいと言った
私の言葉に嘘はありません
できることなら私が一番傍であなたを
支えてさしあげたい
こんなふうに思ったのは
初めての経験です

と、立ち上がり百合子に近寄って

あなたを龍太郎さんから奪いたいわけじゃない
彼のただの代わりでもかまわない
あなたを幸せにできればそれでいいんです

と百合子の肩に手を。
百合子ビックーン!

(だめじゃん、いきなり触るとかルール違反だっ)

やめてください!

菅原は

失礼しました そそくさ

理事長室。

宗助は菅原に

百合子はまたあの部屋にいたのか

菅原は

はい、死してなおあれだけ愛されてる
龍太郎さんがうらやましいくらいです

宗助は

それを見せつけられても
まだおまえの、百合子へのおもいは変わらんのか

加代が

あなた、なにを(・_・;)

とたしなめるが

菅原は

はい (きっぱり)
家元さえお許しくださるのなら
私はこの思いを少しずつでも百合子さんに
伝えていきたいと思っています

宗助は

相変わらず、恐れを知らぬ面白い男だな
ライバルは強敵だぞ
なにしろもう、この世におらんのだからな

菅原は

私は百合子さんに笑顔を取り戻していただきたい
それが百合子さんの幸せであり
ひいては宇田川流の発展につながるはずだと
私は信じています
そのためならどんな努力もおしみません

2人になってから加代は宗助に抗議

あなた、菅原さんをそういうつもりで呼ぶのではないと
あれほどおっしゃってたじゃないですか

(そうだったのか。加代から釘は刺してあったのね。
でもすでに夕食に読んだりしてて
プライベートでも付き合いオッケーと
言ってるようなもんでは ^_^;)

宗助は
たしかにそいうつもりなかったけど
今ではなかなか

「おもしろいかもしれん」と思い始めた

加代は
「おもしろい」に突っ込み。

宗助は

百合子はこれまで男性から直接
思いをぶつけられることはあまりなかっただろう

加代は

あたりまえです!
あの子は大切な宇田川家の娘なんですから

宗助は
だからこそもしこれで百合子の気持ちなびくことあったら
それでいいと思った
百合子も女の幸せを見つけることできれば
亜弓との「小さな」すれ違いに一喜一憂することも
なくなるだろう

加代は意外に宗助が百合子のことを
深く考えていたとちょっと感心?したのか
はじめは抗議ムードだったけど
言いくるめられる方向に

自分だって一人の父親
これまでは宇田川家大事で
百合子の人生縛ってきたが
人波に女の幸せを味あわせてやりたい

その相手として菅原悪くないだろう、と

加代は

そうですわねえ
先日の大使の息子さんといい
これまでの百合子のお相手は
百合子自身を見てくれる相手が
なかなかいらっしゃらなかったように思います

それに比べて
菅原さんは実直そうだし
人並みに苦労もしていらっしゃる
今の百合子にとって
うってつけの方かもしれませんわね

そんなわけで
夫婦は家柄どうとかより
なにより百合子を幸せにしてくれる人を!
と意見が一致

スナック香苗

今日から夜勤にでること決めた、
と香苗に報告する節子

今回は
「正真正銘のお弁当工場」

香苗は
でもどうして(?_?)
別に差し迫ってお金が必要なわけでは

節子は

新しい生活の準備をしようと思って
「順子もそのうち、中学生になるでしょ」

(そんな自然になれるような言い方すんな ^_^;
小学校も行かせてないのに!
どうやって中学行かせるんだよっ)

だから今のうちにお金を作っておこうと思うの

香苗は

立派なお母さんだよ(^−^)節子さんは

節子は

ありがと ニマっ
順子のことお願いね♪

香苗は

わかってる

いってらっしゃーい
いってきまーす

店の外にでて節子は二階を見上げながら

順子、おかあさん
がんばって働いてくるね!






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