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「嵐がくれたもの」 新順子煽りすぎ(笑) 第38話は「新しい家族」10月22日(木)
2009年10月26日 (月) 13:20 | 編集
亜弓こと旧順子(山口愛)が学校から帰宅、
自分の部屋に入ると新順子(三浦透子)が
学習机に座っていたので@@!

新順子はしおらしく

お邪魔してます

**************************

まーた勝手に入ってきたか(笑)
いい加減に怒れよ旧順子(^_^;)

家政婦さんが取り次いだなら
応接間に通してお茶の一つも出してるはずだし
お友達見えてますって言うはずだし
玄関からスーっと勝手に忍び込んだんだろうね

口だけはしおらしい新順子(笑)

**************************

なにか用?と聞かれ新順子は

こないだのこと
ちゃんと謝っておいたほうがいいかな、って
こないだねお母さんが私に言ってくれたの

「世界中の誰よりも私のことが大事なんだって
お母さんが一緒に居たいのはこの私なんだって

だってお母さんは私のたった一人のお母さんで
私もやっぱり、お母さんのたった一人の娘だから」

(謝るの口実に、これが言いたくて来たんだ(^_^;)
かなりイヤな性格じゃねーか 笑)

旧順子は

順子ちゃんにとってはそれでいいかもしれないけど
私にとってはそんな単純なことじゃないのよ

(まあ、そうだよね。

自分を産んでくれたと信じてた人が別の人だったけど
その人はちゃんと娘がいて
その子が一番大切だって言うから
別に今までと変わんないわ。忘れよっと。終了。

ってわけには^_^;)

私には、お母さんが二人もいるの

新順子は

お母さんって・・・・・・
それじゃ亜弓ちゃんは私のお母さんの何を知ってるというのヽ(`Д´)ノ
好きな食べ物は?好きな色は?よく言う寝言は?
何も知らないくせにお母さんと言えるの?

(それ知ってたらオッケーなのかね^_^;)

(;O;)亜弓ちゃんのお母さんも、やっぱり一人だけなんだよ
私たちは今までも何も変わらない
私たちのお母さんは今までもこれからもずっと二人きりなんだよ

百合子の部屋。

入ってきて一人でここで
いろいろ考える旧順子

先日百合子(宮本真希)に
どうして本当のお母様じゃないのよ、とか
つっかかったことを思い出し

お母様、私なんてひどいことを

宇田川会館。

百合子が旧順子のことで思い悩んでると
急に声掛けられてビックリ

すみません、ノックしても返事がなかったものですから

と、菅原(鈴木省吾)

用件はテレビ局から母子で取材の申し込みきてる
テーマは
「伝統の世界に生きる母と娘」

百合子は断ってくれ、と

亜弓を今世間の好奇の目にさらすようなマネしたくないんです。

菅原は

やはり、お嬢様のことでなにかおありになるんですね

百合子は

菅原さんは亜弓のことどこまで御存知なんですか

菅原は
龍太郎(恭平)の連れ子だったことは知っていた、と

百合子は、
最近 亜弓の実の母親だっていう人が現れて
自分は今まで亜弓の母親として過ごしてきた10年間に
自信持ってた
血がつながらなくても自分たちは本当の親子以上と
でも、今はなんだか自信ない
自分は所詮育ての親
本当の意味の親子になれてなかったのかも



(ありゃーそんなことを語り出すってことは
結構菅原のことイヤじゃないのね? ^_^;)

このところ毎日不安で仕方がないと訴える
しかし、

・・私、あなたに何を話してるんでしょうね

と立ち上がりそそくさと部屋から出ようとするが
つまずいてよろけてしまう
そこをサっと支えた菅原

お一人で、悩まないでください
私が支えますから

百合子は回想

恭平(永岡佑)が
自分は過去にとらわれるのもうやめにする
百合子と亜弓と三人の未来があればそれでいい
と、言われたことを思い出してます

(結局大ウソだったけどね)

百合子は菅原に支えられたまま

龍太郎さん・・・・

とつぶやく
そこに、旧順子が花を一輪手に
ノックもせず入ってくる(^_^;)

(いつもノックする子だったのに
こんなときにかぎって 笑)

そして菅原の腕の中にいる百合子を目撃
(@_@;)!!!
思わず花を取り落としてから ダダダダダダ

菅原はハっと腕離し、
百合子もハっとして

ごめんなさい(汗)
今、どなたかいらしたの?

菅原は

イエ、

(オイ、ドア開く音したんだからごまかすな)

と短く答えて旧順子を追いかけてく

ロビーで追いついた菅原、

お嬢様、

と、旧順子を抱えるように引き止め。

(オイ、よくさわるヤツだな 笑)

旧順子は

離して!

菅原はさっき拾った花を手に

失礼しました。お母様になにか御用がおありになったんでは
ないですか?

旧順子は ないわ、ないといったらない キー

菅原は

わたしのこと、怒ってらっしゃるんですね
私はお母様に、元気になっていただきたい一心だったんです

と、そっぽ向いてる旧順子の前に回り込み

百合子さんを大切に思う気持ちは
私も、お嬢様と変わりませんですから・・

旧順子は

「いいんじゃないですか」
あなたの言うとおり、私もお母様に元気になっていただきたくて
ここに来たの
でもあなたが代わりにそれをしてくださるというなら
喜んでお任せするわ

おかあさまに、昨日はごめんなさい、とお伝えして プイっ

靴磨きの仕事場

文さん(前沢保美)は
カーテン屋さんに行って席外してます
最近そこの奥さんと仲好になったらしい

そのとき一人の男性が節子 (岩崎ひろみ)と新順子の前を
通りかかる
新順子は、あの人このまえチップ弾んでくれた人だ!と
お礼を言うため追いかけてく。

そのとき、郵便ポストの後に
旧順子が潜んでいた(笑)

節子が、ちょ、順子!と
新順子の行った先を見ていたが
ふりかえると旧順子が目に入る

お嬢様・・?
・・・・・・・・

旧順子無言。

節子は

おうちで、何か?

旧順子、つかつかと近寄ってきて

節子さん・・わたし・・

そのとき

亜弓ちゃん?(^−^)
どうしたのー?

と、新順子戻ってくる

(この前ケンカ売りに
部屋に忍び込んだくせに
天真爛漫でいいねえ 笑)

旧順子は踵返してダダダダダ

新順子は

(@_@)行っちゃった
いいの?

節子は

(^_^;)お嬢様には、
なんでも話せる家族がいるから

(どう見ても
深刻そうだっただろう
わざわざここまで来たんだから
節子に用事あったんだろうが ^_^;)

ちなみに、新順子が追いかけて行った男性は
人違いだったそうです。
でも

今度靴磨きによってくれるって♪

節子は

さすが!
新しいお客さん開拓だね ニコニコ

(営業営業♪)

夜 旧順子の部屋。

灯りもつけずに机の前に座ってる旧順子
百合子が声をかけてノックして入ってきたが
旧順子が黙ってるので

居るのかしら居ないのかしら(?_?)

って顔してると
旧順子が

ちょっとウトウトしてた
何か、用?

百合子は伝言聞いたうれしかった
せっかく来てくれたなら
いってくれれば(*^。^*)

旧順子は

でも、お母様「いそがしそうだったから」

百合子は
亜弓のためならいくらだって時間作るわ♪
・・・

どうかしたの?

旧順子は

ううん、お母様はあの人と再婚するのかなと思って
このあいだ、食事にいらしたヒト

百合子は

菅原さん?どうしてそんなことを(^_^;)
そんなこと考えたこともなかったわ
あの人はただ、私たちのこと心配してくれるだけなのよ

旧順子は

別にいいんです、そんなふうに無理をなさらなくても

百合子は

無理なんて、、

旧順子は

イヤミでいってるわけじゃないの
ただ、あの人がそばにいることで
お母様が心強く感じられるなら私は
それでいいと思ってます

私は平気よ、
私だって、お父様がいたときみたく
あの人にはお花のグチとかこぼせるかもしれないし

だって、そういうことおじいさまやおばあさまや
おかあさまには、悔しくて言えないんだもの

居間。

百合子は
亜弓がこの家にいて一人だけ血がつながってないことに
疎外感感じてるということないかしら、と

あの子私に行ったんです
私が再婚したらその人には私たちに言えないような
グチこぼせるかもしれないって

宗助は

つまりおまえは亜弓と同じ立場の人間がいれば
亜弓の気持ち軽くなるかも、と

百合子は
アリかも、と(こんな言い方ではない 笑)

加代が
菅原さんのこと前提に行ってるのかしら、
それでは、亜弓は菅原さんのこと
気にいってるってこと?

百合子はそこまではわからけど
あの人がいて心強いならそれでいい、と

宗助は自分の気持ちはどうなんだ、と
亜弓の気持ち慮るより最終的には自分の気持ちだと

百合子は
承知してるし、いい方だと思う
龍太郎さんに取って代わろうなんて
思ってないと言ってくれたし

(それはわからんぞー)

宗助は

それなら一度、真剣に菅原君のことを
考えてみたらどうだ
彼が間に立つことで亜弓との間に
いい距離が保てるようになるかも
しれんじゃないか

たとえ家族とはいえ
あまり近すぎると
ときにお互いが見えなくなってしまうもんだ

節子たちの部屋。

ババ抜きで遊ぶ節子と新順子
新順子の札はあと二枚だけ一枚はババ
節子の指が二枚を行き来するのを
息をのんでみてる新順子

(だからー手作りトランプなんて
パパがどれがすぐ覚えちゃうだろうがっ 笑)

節子はサっと一枚ととり

ヤター!
お母さんの勝ちヽ(^。^)ノ

と狂喜。

どうしても
顔がムズムズする、と嘆く新順子

節子は
順子は正直だからウソつくと鼻の穴がふくらむんだと

さ、もいっかいやろ♪

新順子は、まだやるの疲れてお仕事
(この前から夜は弁当の工場に勤め始めました)
いけなくなっちゃう、と言うが
節子は

だいじょぶ、
じっとしてるとかえって疲れがドっときちゃう

新順子は節子の肩をもんであげる。

おかあさん、ホントは亜弓ちゃんのことが
心配になったんじゃない?(*^。^*)
じっとしてると思いだしちゃうんでしょ
亜弓ちゃんの顔

節子は

・・・・・・ごめん、実を言うと
ちょっと気になってたんだ

新順子は

やっぱりね♪
お母さん、鼻の穴膨らんでたもん
ウッフフ

あ、でも、しょうがないか
私たち、親子だしね

でも、正直に言ってくれてよかった( ^^)
隠されてたら私、またお母さんの気持ち
疑っちゃうところだった

実はさ、私も友達として
ちょっと気になってたんだ

そーだ!

明日学校が終わる頃に
宇田川会館に行ってみない?
もしかしたら会館によるかも

(毎日のようには寄ってないようですが^_^;)

そこでノコノコと宇田川会館に
やってきた母子。
ロビーで待ってみるが
旧順子はこない。
明日出直そうかと話してると
加代がエレベーターから下りてきた
二人を見て

そこで何をしておいでなの?

節子は

すみません、すぐに帰ります ペコペコ

(でも、明日も来るつもりだろうが
悪いと思わないで謝るな 笑)

加代は

追い払うつもりで言ったんじゃないのよ

(え?じゃあなに? 笑)

どうしたのかを、知りたいの

新順子が

亜弓ちゃんが学校帰りによるかもしれないと
思って待ってたんです

加代は

亜弓を?何のために?

節子が

亜弓お嬢様が昨日、私たちが靴磨きを
しているところにいらして下さったんです
そのときの様子がちょっと・・
私たち気になったものですから

加代は

理由をつけなくてもいいのよ
亜弓に会いたいのなら会いたいと
正直におっしゃればいいじゃありませんか
ヘタに「ウソをつかれると」
逆に他意があるんじゃないかと
思ってしまいますよ

節子は

お奥様、違うんです(・。・;

加代は

亜弓は、今新しい家族ができるのではないかと
期待に胸をふくらませているところなんです

(エ?そうかね 笑)

節子は

新い家族ですか(*_*;

加代は

宇田川家の人間は時々刻々と
着実に前に進んでるんです
大丈夫、もうあなたに心配して頂くようなことは
なんにもありませんから、ではね。

宇田川家 夕食の席。

すでに食後のお茶。
菅原がまた呼ばれてます。

ところで
以前、節子と新順子を会館から追い出した
イヤミな職員:佐々木(佐古井隆之)は
アメリカ支部にいるらしいですよ
サポート送るとか宗助が言ってます
人選は菅原にまかせるそうで。

加代は自分も楽しみ
準備整ったら自分たちも一度
ニューヨークへ♪

百合子は
できればそのとき龍太郎さんの遺骨も少し
現地に連れてってあげたい

*******************

龍太郎(恭平)は海外進出に意欲燃やしてたからねー

ところで
恭平は海外には行ってたか、行くはずだったんだよね
パスポートも持ってたんだよね?

本物龍太郎は、フランスにいたから
当然パスポートは持ってたわけだが
台風で家が全壊したということで
恭平は龍太郎として再発行したんだろうなあ

そんな簡単に別人なのにパスポート
とれるものなのね・・・・・

********************

菅原は

おまかせください、そのときは私が万全の手配をします

加代は 心強い( ^^) と喜んでる
菅原は話題変えて
旧順子がもう花の稽古してるってことで
自分もこんど是非見たい、

旧順子はずーっと浮かない顔してたが

無理よ。

と一言。

百合子が

どうかしたの(?_?)

旧順子は

だって・・だって今日はもう
お花がないじゃありませんか

菅原は

大丈夫です(^−^)
お嬢様のためとあらば
私が出入りしてる業者にムリを言ってでも
こちらに運ばせましょう
では早速 電話を拝借します

***********************

活けないと死ぬってわけじゃあるまいし
ゴリ押しとか迷惑
業者さん気の毒(^_^;)

***********************

旧順子は

やめてください!
無理だと言っているのに。

お花なんか活けたくないの

周りはポカーン

菅原は
無理なお願いをして失礼しました(・・;)
また気が向かれたときに

旧順子は

そういう問題じゃないのよ!
私はもう、これから先もずっと
お稽古もしたくないいってるの!

宗助が
それは本心か、と眼をむいてます

旧順子は

お父様には何度かお話したことがあるわ
私にだってお花以外にやりたいことだってあるし
なりたいものだってあるの
それではいけない?!

それともお花の稽古をしないなら
私がこの家にいる資格もありませんか?

宗助はいい加減にしないかと怒る
百合子は

まって、お父様
怒らないでください
亜弓がそう思うならしばらく
好きにさせてあげてください

私だって小さい頃にはそういう気持にも
なったものです
私の人生にはお花以外の選択肢があっていいはずだって
でも結局最終的には自分の意思でお花の道に戻ること選びました

だから亜弓もそのうちきっと
もう一度自分の意思でお花をやりたいと思うときが
訪れます

(そうかもしれないけど
ここで言っちゃあ ^_^;)

だって、亜弓は私の娘なんですもの

しかし旧順子は

やらないわよ、もう
お花なんか!一生! ダダダダダダダダ

宗助は

私に似て、強情なやつだ・・・・(汗)
ハッハッハッハhッハ

旧順子は自分の部屋で一人泣いてます。
そこに百合子が

亜弓、亜弓、

旧順子は

でてって!一人になりたいの

と、百合子とドアを押しっこ。

百合子は

どうして急にこんなふうになってしまったの
こないだまでは
菅原さんがお食事にいらしたら
あんなに喜んでいたじゃない

(今日も、お花活けるどうのって会話の前から
つまんなそうにしてましたが ^_^;)

お願いだからわけを教えて
なにがそんなに気に入らないの?
こうやってあなたが一人でなにかを抱え込んでるのは
自分も苦しいと

親子なんだから、キチンと気持ちを話して頂戴

旧順子は

話さなくてもわかるのが、親子じゃないの?

(そんなこたーない ^_^;)

お母様はいつもそう、
いつも口ばっかりじゃない

(暴言にもホドがあるな)

わからないのは、わかろうとしないからじゃないの?
わたしのこと、いらないの?
わたしがいらなくなったんなら
はっきり言って!
花を活けない子供なんてここにいても仕方ないでしょ!

わたしがここにいる意味って
そういうことだったんでしょ?!

わたしがいなくなったら
お母様はあの菅原さんという人と再婚をして
こんどこそ、自分の子を産んで
本当の家族になれるんでしょ!

(だれも旧順子をないがしろになんて
してないのに
よくそこまで話を考えられるもんだ・・

やっぱり恭平を失ってから
ちゃんとした心のケアを受けるべきだったね?!)

百合子は唖然

いつからそんなことを

旧順子は

私のことが邪魔になったのなら
はっきりそう言ってくれればよかったのに

(どんどんひねくれ曲がってく・・^_^;)

玄関前。

節子がやってきた

(エ?何しにきたよ 笑)

しかし、外まで漏れ聞こえた
宗助や加代の笑い声に足を止める

(旧順子のことが気になったんだろうけど
普通に入って取り次いでもらうつもりだったんだろうか・・)

そして、戻ろうとしたとき
ガラっと玄関開いて
旧順子が。節子を見てびっくりしてます。

節子が

お嬢様・・

旧順子は節子に駆け寄って胸にすがる。

節子は

お嬢様、いったい(・。・;

そのとき旧順子を百合子が追いかけて来て
玄関を出ようとして立ち止まる

旧順子は

節子さん、ちゃんと答えて
私の本当のお母さんは
節子さんなんでしょ、
節子さんが私を産んだんでしょ

もうわかっているの
私は本当のこと
お母様に聞いたんだから
だからもう隠さないでお願いだから

節子はウルウルしながら

いまさら、いまさらそんなこと聞き出して
どうなさるおつもりですか
そんなこと聞いて、私にどうしろと

旧順子は

私をこの家から、つれ出して!

節子は

なんてことをおっしゃるんですか!

(二人養うなんて絶対無理だしね ^_^;)

旧順子は

あなたがわたしの、私のお母さんになってよ!

************************

あーあ。
新順子がわざわざ
私のお母さんなんだからね!
みたいに煽るからー(?!)





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