妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「Xmasの奇蹟」 ヒトのパソコン触るな! 第1話は「運命のブルームーン」11月2日(月)
2009年11月04日 (水) 20:09 | 編集
ヒロイン:手島 直(高橋かおり)は大手レコード会社アポロンエンタテインメイントの
宣伝部でバリバリのやり手。
発売日の延期をしてくれ出来にこだわりたいというディレクターに

こだわりたいなら会社をやめて趣味でどうぞ
レコード会社にとって音楽は商品です
違いますか?

なんて言っちゃうタイプ。

そんな会話を携帯でしたあと
階段で上からおりてきたある男性とすれ違いざまぶつかる。
あわてて、落ちた書類を拾い男性に渡し

すみません(汗)

しかし男性は無言で乱暴に書類ひったくって
直にガンつけて去る。

あまりの感じの悪さに
直(なお)はポカーン。

そこに部下(?)の横井(少路勇介)が
社長が呼んでます、と

(この人はニコニコ感じがいいです)

社長室。

話は佐伯理奈という歌手のコンサートの件。
直は
開演前にマスコミの取材を入れる、
理奈の出身の島の子供たちを招待。
中には病気の子もいる、と

社長:柏木(火野正平 )

(スキンヘッドで怖そうです・・)



そういう美談にマスコミ飛び付く

と、直の手腕を誉める。
どうやら直は売るためなら少々あざとい方法も辞さないって
感じですね。

廊下。

直がエレベーターに乗ろうとボタン押したとき、
屋上につながる階段から
美しいピアノの音色が聞こえてきた

直はそれに釣られて屋上へ。
そこは無人で小さなテーブルセットがあり
その上にノートパソコンとマグカップが。

音楽はパソコンから流れていた。
直はしばしその曲に陶酔。
近づいて、ノートパソコンを手に取る

(オイ、他人のパソ触るな ^^;)

そのとき

さわるな!

(ほらー! ^^;)

振り返ると、さっきの無礼な男(岡田浩暉 )が
立っていた。
直はオロオロ

何もしてません、ただ曲を聞いてただけで(汗)

(べつに持ち上げなくても聞ける!)

男は

あんたさっきのたしか宣伝部の

直は

手島です、この曲誰の曲ですか?

男は

あんたの商品になるような
曲じゃない ブチ!

と、再生をストップ。

手島さん、あんた俺達ディレクターの間じゃ
有名人だよ
音楽は商品なんて迷言吐く女だって

直は

フっ
売れっ子ディレクターの堤さんに
そう言っていただけて光栄です
ただ、私はあたりまえのことを
言ってるだけですから 

(この男性は堤と言うのね)

堤は

そんなに金もうけがしたけりゃあ
レコード会社なんかやめて
もっと金になる仕事したらどうだ

あんたみたいなヤツがいるから
この会社はおかしなことになんだ

直は反撃

堤さんが最新のスタジオでレコーディングできるのも
お金があるからじゃないですか
それに、どんなにいい曲を作っても
お客さんに聞いてもらわなきゃはじまらない

だから、売れなきゃ意味がないんです

堤は、
あんたは売るために音楽ゆがめてる、と

音楽は感情だ、思いだ
いや、音楽を感じたことがないやつに
何を言ってもムダだな

あんたにとっては売れる曲がいい曲なんだもんな

直は

そんなことありません!
さっきの曲、ピアノの音にひかれて
屋上に来たんです
いい曲だなあって

曲を聞いてたら、月が
まるい月が見えたような気がして

・・・・・・・・・・・・・・・・

ただの宣伝マンが失礼しました そそくさ


子役時代のかおりちゃんのダンスが見られる
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ピアノバー ノクターン。
(PIANO BAR Nocturne)

ここが「いつものお店」になるらしい。
ママはミツコさん(白石まるみ)
カウンターで考え事にふけってる直。

後にはピアノが置いてあり
(ピアノバーだしね)
一人の男性が奏でてます。

彼は演奏をやめてカウンターへ。

直ちゃん、だいじょぶ?
いつもと違うから。
なにかあったの?
仕事?それとも・・オトコ?

直は

(*^。^*)
仕事しかありませんから♪

彼は博人(大内厚雄 )と言って
彼もこの店の常連。
売れないスタジオミュージシャンらしい。
直とは以前からの知り合い。

直は博人と音楽と仕事について
語りあったり。
博人は何げに仕事やめて俺と結婚でもするか
なんて軽く言ってますが
実は本気ってパターンなのかな。

佐伯理奈コンサート当日。

開演準備進んでて
招待した子供たちも来てます
車いすの子が、先日言ってた子なのだろう。

ところがトラブル発生。なんと理奈の声がでなくなったと。
堤と社長がいがみあってる

社長は
今日は口パクでいく、

堤は
俺は絶対認めません!ありえません、
コンサートは中止!

社長は

認めるも認めないも
お前は今日サポートで入ってるだけだろ
判断はオレがする

そのやりとり聞いてた直も
今更、中止になんてできるわけありませんと

社長は
客にバレなきゃいい、オマエがやってるのは
タダの独りよがり

堤もひきさがらずモメてるが
直が、社長にそろそろ取材の時間だと
その場を去らせる。
堤は直を睨みつけてます。

社長は直に
取材はコンサートの後、
それまでに声少しは回復するかも
コンサートでのど痛めたことにすればいい、
と指示。

直はマスコミの前に出ると

申し訳ありません
あの、、

そのとき、会場の一角
招待された子供たちが目に入る

(パンフ?で丸めてチャンバラしてんですけど。
この子たち、コンサートおとなしく
聞いてられるんだろうか ^^;)

直は、話を再開。

佐伯理奈は、のどがはれて声が出ないため
本日のコンサートは中止となりました

*****************

オイ、なかなか大胆だな(笑)

*****************

マスコミは
(*_*)!(+_+)?!!!

社長、横井、堤も (@_@)!!!!!

社長は、

なにいってんだ、あいつ

と、直のところに行こうとするが
堤がガバ!と抱きとめる

ステージ上。

社長にどういうつもりだと聞かれ直は

子供たちに、島から呼んだ子供たちに
偽りの音楽を聞かせるわけに
いきませんでした

社長は

まさか、手島からそんなぬるいセリフを聞くとはな
覚悟はしておくんだな

社長が去ってから
直はある視線に気がつく。

舞台の袖に、理奈が立っていて
直に向ってふかーく頭を下げた。

(本人も口パク、イヤだったのね)

直がステージのピアノのキーを
何げに叩いてると
堤が登場。

驚いたよ。
ありがとう。

でも、どうして?
君は・・

直は

あの金儲け主義の君が?

堤は

イヤ、
でも、君の立場じゃまずいだろう(汗)

直は

音楽は感情だ、思いだって。
私だってそう思ってた
それで一人でも多くのお客さんに
いい音楽を届けるのが私の仕事だって

そのためには甘いことも言ってられないって
でも、堤さんの言うとおり
私のやってることは
いつのまにか売ることが目的になってた

あの日、屋上であの曲を聞いた時ね
なんだかよくわかんないけど
涙がでてきて
月のない夜空に、ぽっかり綺麗な
満月が見えたような気がしたの

堤は

あの曲のタイトルは
青の月っていうんだ

直は
誰の曲なの、と尋ねる

堤は

・・
ゼノ。ゼノっていう無名のピアニストだ
異質な、他とは違う人っていう意味でね

直は
沢山の人に聞いてほしいいい曲だと思った、
・・・・・売りたい、じゃなくってネ♪

二人はハハっウフフっ
とすっかり仲好くなった?!

アポロン社。

直は社長に退職届を出す。
社長は

あの場合、口バクでバレないように
コンサートやるのがプロだと
俺は思う。
それで客が楽しめればこっちの勝ちだ

なにより理奈を売り出すのに
中止は大きなマイナス

おまえ宣伝のプロだろ

直は

ビジネスとしては社長のおっしゃるとおりかも
しれません、ですが
私は間違ったことをしたとは思ってません

コンサートはその日、その瞬間しかない
音楽を感動を、お客さんに届けるものだと思います

生意気を申しましてすみません
今までお世話になりました

社長は

勘違いすんな
おまえたちをやめさせて会社になんのメリットがある

責任の取り方を考えろ

直は

・・・・・・
わかりました
佐伯理奈の再コンサート
協賛、スポンサーをつけて
成功させます
そして、必ずヒットさせます

社長は

いいだろう。オレが言う責任の取り方っていうのは
利益を上げることだ

と、退職届を破り捨てる。

堤にも言ってやれ
あいつもおんなじことを言いにきた
自分がやめるからあいつを辞めさせないでくれ、って
断ると言ったら飛び出していった。

会社、屋上。

直が手すりに手をかけ佇んでると

はやまるなっ!ムギュっ

と、堤が飛んできて
おもいっきり抱きしめ。

クビくらいなんだっ!

直は

ええっ?(*_*;

(なにこれ、コメディだったのか 笑)

堤は

・・エ?
・・・・あっ

と、あわてて直を離す。

すまない、
てっきり(・_・;)

直はオオウケ。

死ぬわけないじゃない〜(^−^)
それに、クビにはならないから

ありがとう、私をかばってくれたって
社長が。

と、事情を話す。

堤は

そうか。それで理奈をヒットさせたら
すぐに会社をやめてくれないか

直は

エ!

堤は独立してクラシックメインのレコード会社設立すると決めたと

沢山の人に聞いてほしいと思える音楽作って
その会社からゼノをデビューさせる

ついてきてくれないか!

オレは、金の計算も宣伝も人に頭を下げるのも
得意じゃないんだ

おねがいします

と、頭をふかぶかと

直は

頭下げてるじゃない、

と突っ込み

しかたないわね♪
私はゼノのファンだし
堤さん一人じゃ心配だから(*^。^*)
ついてってあげる

と手すりに手をかけると
堤も手すりに手を。
ガバと直の手に自分の手を重ねる。

直は
オイっ!て顔したけど
満更でもなさそう

その手を外して
堤の手の上から重ねてます

カメラがひくと
二人の背景に、博人が立っていた
しばらくくやしそう(?)にしてたけど
そこらのモノを蹴ってわざと音立てる

二人が振り向くと
笑顔で

やあ(*^。^*)

直と堤は同時に

博人さん!
博人!

ってことで
博人と堤は知り合いだったことが判明。

博人と直は
直が学生時代にバイト先(ノクターン)で知り合いに
堤と博人は子供のころからの付き合い

ちなみに博人は仕事の打ち合わせで
今日来ていたそうです。

そして次の場面ではテロップが。

「一年後」

(オイ!第一回から時間飛ばし技をつかうとは
このドラマ、タダモノじゃないな 笑
でも、嵐がくれたものでもやってたっけ
順子誕生から一歳の誕生日まで)

レコード会社 XX MUSIC。

(読みはダブルエックスミュージック)

堤は話してた通りに会社設立。
ゼノのCDは月間クラシックランキング1位に。
順調らしい。

電話を取ってる女性は手島実花(蒲生麻由 )
直の妹です。
横井もいます。

(アポロンから引き抜かれたのか?)

そしてゼノについては対マスコミは
顔、生年月日、経歴、すべて謎。
しかもこれは、会社のスタッフ(直も含め)
誰も知らないまま。
いいかげん教えてくれと言われても
堤は

謎だからいいんだよ(^−^)

別室で仕事の打ち合わせをする
堤と直。

やっぱり直は、頼もしいなあ

と、抱きつく堤。

愛してる♪

直は

ちょおっとお
やめてよ(^_^;)

(もう二人はとっくに恋人同士になったようです)

いちゃいちゃしてから
直はゼノが誰だかそろそろ教えて
共同経営者の私が知らないなんて
やっぱりおかしいでしょう?

堤は

それとこれとは別だろ あっは

直は

ねえ、本当はなにか理由が

堤は

あ、オレ、打ち合わせいかなきゃ(^_^;) そそくさ

事務所で一人、直が青の月のCDかけながら
うっとりしてると

ガンガン!とノック

入ってきたのは花束かかえた
アポロンの社長:柏木。

ゼノの売上一位を祝福しにきたらしい

(実はいい人?)

直は恐縮。
柏木は

クラシックメインなんて無茶なことしたけど
すぐに結果だすのはサスガ。

とほめたたえてから

で、ゼノのマネージメントは
どこの事務所がやってる

直は

ご心配なく、ゼノを
アポロンの系列事務所と契約させる気は
ありませんから

(そういうことか)

柏木は

あのピアノは、男だろう
ゼノは誰だ?

直は

それは・・
ですから謎です

柏木は

調べればわかることだ
ゼノか。よく見つけたな
もっとも堤は「音大行ってたくらいだから」
耳は確か

音大行ってたというの直は初耳

(堤、
すっかり直とラブラブになってても
そういうことすら伏せてたのか)

柏木は

聞いてないか?堤はホシカワ(?)音大中退だ。

そこに堤が戻ってくる。

何の御用ですか、柏木さん

柏木は

そんな顔することないだろう
音大中退してくすぶってるお前をひろって
ディレクターにした恩人に

謎のピアニスト ゼノか
ま、顔を出さないで売り出す戦略はうまいこといったな

俺のノウハウはいくら使ってくれても構わない

じゃ、失礼する

柏木が帰った後
直はさっそく

ねええ、浩志は音大中退してたの?
そんなことひとことも言わなかったら(^_^;)
ホシカワ音大だったら
博人さんと同じ、

浩志は

別にわざわざ言うことでもないだろう
家は母子家庭で金もなかったし
続けられなかったんだ そそくさ

ピアノバー ノクターン。

博人が青の月を弾いてます。
直が入ってきたら、演奏中止。

直が

博人さんだったのね♪
青の月弾いてたでしょ

もしかして、ゼノのこと
浩志から聞いてる?

博人は


・・いや
どうして?

直ちゃんも知らないのに

直は

ゼノのことだけじゃないの
浩志私には何も話してくれなくて

そして博人の知ってること全部教えてほしい、と

**********************

「青の月」いい曲だし
今後も気持ち良く見られそうかな?
期待♪




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