妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「Xmasの奇蹟」 俺のために弾いてくれ 第2話は「青の月の秘密」10月3日(火)
2009年11月05日 (木) 13:15 | 編集
とあるマンション501号室。

浩志(岡田浩暉 )は理由も話さず 直(高橋かおり)を
ここに連れてくる。

部屋はガランとしてるんですけど
グランドピアノがデーン。

直は(・・?
浩志は

今日、この部屋の契約をした。
いっしょに暮らそう

とプロポーズ。

(サプライズ来たー!

ドラマのお約束だけど
勝手に新居決めんな^^;

相手の希望も聞いて
一緒に決めようよ。

リアルではマネしては
ダメです笑)

待たせて悪かった、ムギュ

と直を抱きしめ

会社が軌道に乗るまでって
オレも我慢してたんだ

しかし直は

できない・・
結婚できない

私は浩志のこと知らなすぎるから
それに浩志は本当のこと話せない女と暮らして
幸せなの

そして、ノクターンで博人(大内厚雄 )に
昔の話聞いたと

浩志が大学止めたのオレのせい
彼はピアノ科でも有望、
博人はかなわないと思ってたが
一年の冬、軽井沢の別荘で

(ちなみに博人は売れないスタジオミュージシャンなんだけど
イザとなったら親の会社継ぐ言ってたから
結構なお坊ちゃまらしい)

皆で遊びに行き
でも手のケガ心配だから
スキーはせず雪でふざけて遊んでた

そしたら、暴走したスノーボーダーが
とっさに博人が浩志かばう形になって
ボーダーと激突
右手をケガ。
後遺症で小指が前のように開かなくなる

***********************

ボーダーの暴走事故か。不運でしたね。
でも
スキーせずゲレンデで遊んでたのって
状況がよくわからん(笑)
雪合戦でもしてたんだろうか
下の平地のところで。

それとも、ゲレンデでもないところに
いきなり突入してきたんだろうか。

************************

浩志はそれからまもなく大学中退

「あいつは、オレがクラシックピアノやめたのも
自分のせいだと思ってる」

そこまで話してから直は

仲がいいのにどこか二人の間がヘンだと思ってた
浩志、私は浩志の楽しいこともつらいことも
全部支えていきたいの
私の前ではムリしなくていいのよ
ゼノのことだってそこまで秘密にするのは
なにか理由があるんでしょう

秘密を持ったまま私と暮らして
浩志は苦しくないの?

浩志は

ゼノは謎にしたほうが売れると思ったから(汗)
ピアノ曲でヒット出すにはそれなりに
戦略が必要だ

直は

本当にそれだけ?
ピアニストは、お客さんに
自分の演奏聞かせたいと思うものじゃない?
私はコンサートをして
ゼノの音楽を、想いを、直にお客さんに届けたいと思う

浩志は、本当のことを教えてくれないのも悲しいけど
それ以上に今のゼノの売り方は浩志らしくないと思う

だから、今のままだったらわたし・・

浩志は

わかった。

と、窓を開け

よくわかったよ。
なんでオレが直を好きなのか
そやってオレの本当の部分に突然入ってきて
ドン!てバカ力で背中を押してくれるからだ

直の言うとおりだ。
ゼノはピアニストだ。演奏したくないピアニストなんていない
決めたよ、デビューコンサートを開こう!

コンサート成功したら
結婚してくれないか、と

そうやって、オレの背中を
ずっと押し続けてくれないか

直はウルウルしながらうなずいて
窓の外を見る。

浩志は

きれいだ

直は外見ながらニコニコしてウン!

浩志は後ろからにじり寄り
直のオデコにチュ。

直は

・・寒い♪

(窓あけっぱだしね)

浩志と直
アハハウフフ

ピアノバー ノクターン。

カウンターに並んで座ってる
直と浩志と博人。

浩志は婚姻届を博人の前に置いて

*********************

恒例の昼ドラ婚姻届チェーーーック!

住所は西麻布となってるので
あの新居は西麻布にあるのね
姓は堤を名乗ることに

浩志の本籍は港区白銀
直は八王子。

ここで気になることが

戸籍筆頭者が
浩志のは「堤喜一郎」になってますが
浩志は
大学当時、母子家庭だったって言ってなかったか。

しかし、浩志の父母欄は

父 堤 貴志
母   多恵 の長男

となってるので
お母さんは再婚したんだろうか。
それだと姓が同じなので(・・?
喜一郎はお祖父さんなのかな?

多恵さんは
堤貴志と結婚して浩志を儲けた
しかし貴志は死亡。
多恵さんはそのまま婚家にとどまったとか?

でもそれでも、戸籍筆頭者が喜一郎って
おかしい。

浩志と喜一郎、
喜一郎と多恵で養子縁組済みとか?????
わからんです。

それとも多恵は貴志と死別(または生別)後
同じ堤姓の喜一郎と再婚。
喜一郎と浩志が養子縁組?

直のほうは

父 手島 良平
母 森下 久子

とあります。
離婚済みなのか?

***********************

浩志は博人に

クリスマスにゼノのコンサートが成功したら
直と結婚する、

証人になってくれないか?

博人は

ああ。
結婚か。そうか。
結婚するのか

と、テンション低っ。

・・そうか、
よかったな ニッコリ。


どうにか祝福。

そのとき浩志の携帯が鳴り

(着信音が
タイマーみたいな音だったので
思わず、何だったっけ、なんかタイマーかけてたっけ
と構えてしまった 笑)

横井(少路勇介)からで
浩志は電話を受けるため席外す。

二人になって直は博人に
このまえはありがとう、とお礼

博人に聞いた話も浩志と話して
迷いがなくなったと

博人は

そう、オレの話で
・・・・・・

急に表情がシリアスになり

「なんで浩志だったの?」

・・あ、いや
あいつ勝手だし、大変だろ(^_^;)

直は

うん、勝手だしなんでも一人で決めちゃうし
すぐカっとなるし
(それヤバイ ^^;)
だから心配なっちゃって♪

一緒に独立してほしいって
浩志が慣れない頭下げたとき
もう決めてたのかもしれない

(結局ノロケ)

博人は

綺麗だろうなあ
直ちゃんのウエディングドレス姿 (*^。^*)

直は

あ、式は考えてないの

(このドラマも予算不足? 違)

ドレスよりも指輪よりも
今はとにかくゼノのコンサートを成功させないと

ゼノとの出会いが、私と浩志の出会いの運命を
決めたようなものだから

ほんとは私、ゼノのことが好きなのかもしれない
ウフフ

そこに店の外まで出て電話してきた
浩志が戻ってきた

博人は、

あ、サインな、サイン

とペンを取り出して
婚姻届に一瞬間を置いてから勢いよくサインはじめるが
そのときドアが開いて新しい客が。
直の妹:実花(蒲生麻由 )

(なんか彼女を見て直が複雑な表情した?
前回、実花は直と浩志を見て複雑な表情してたので
どうやら横恋慕してるらしいが
直も気付いてる?)

博人は

あとで書いて持って行くよ、と懐にしまう

(なんで今全部書かない 笑

もしかして博人も実花の気持ち知ってる?)

実花は

浩志さん、結婚のこと聞きました
おねえちゃんから

浩志は

ああ、実花ちゃんとこれからは
兄妹だ(^◇^)
よろしく

と手を差し出す。

実花は思いつめた顔で

・・・浩志さん、わたし・・

そこに博人が割って入って

実花ちゃん、今度はオレたち二人が、
つきあおっか(*^。^*)

と、実花の手をとる。

浩志は

なにいってんだ(^^♪
実花ちゃんだったらもっとイイ男見つかるよナー

座が和んだ(といっても無理やり。笑っていたのは男二人だけ)
ところでまた浩志に電話。
また横井からで、ちょっと行ってくるわ!
と退場。

それじゃあ、わたしも、そそくさ

と直も引き上げる。
二人だけになり、うなだれてる実花、
博人に

わたし、この一年ずっと浩志さんを見ていた

(さっきの思いつめた表情はやっぱり告白する気だったんか

直、浩志、博人が並んでる場で^^;・・・・・・
もしかしてかなりやっかいなキャラ? )


そしたら、その隣にいるお姉ちゃんのこと
私と同んなじような切実な目で見つめている人が
いることに気がついた

でも、博人さん
私と違って全然アピールしないんだもん

わたしはここに浩志さんに会いに来たの!
ダメでもいいから
それでも気持ち伝えようって!
なのに、どうして邪魔したりしたのよ

(そら邪魔するわ。
あんな状況で告白ってイタすぎる^^;

せめて二人きりでやれ!)

博人は

ただ自分の勝手な気持ちを吐き出しても
誰も幸せになれない
そんなのは愛じゃない、自分も傷つくだけだ

実花は

博人さんはやさしいけど、
意気地なしだわ!プイっ

と店出てく。

************************

そんな。
好きな人に告白しない、と決めるのも
自由(^_^;)

でも、博人が好きなのが直じゃなかったら
どんだけヘタレだったとしても
こんなヒドイこと言わないんだろうな

博人が直に言い寄ってくれれば
少しは自分に有利なのに、
なんでやんないのよ キー!

ってことだろうなあ。
先が思いやられる、つうか期待できるキャラだ♪

***************************

「2ヵ月後」

また、時間飛ばし技キター!
あの新居のマンション、
引越も済んだようで、家具も運び込まれ
白いツリーが飾られてます。

直が

クリスマスイブなのにピザでゴメンネ
それと先に言っておくけど
誕生プレゼントまだ用意してないの(^_^;)

浩志は

明日のコンサートで忙しかったから
大目に見るけど♪

これからは、誕生日とクリスマスと結婚記念日が一緒だから
忘れなくていいけど、
よく考えると損した気分だな(^−^)

だけど、誕生日のプレゼントは
去年もらった時計で十分

(結構高い時計らしい)

俺もクリスマスプレゼントも結婚指輪も用意してないし!
お互い様だな ハッハ

あと二人でいちゃいちゃしながら

直があのとき屋上でいい曲だと言ってくれたから
ゼノデビュー決めた
それまで自信なかった

と明かす
それで直がいたからこそ自分も勇気だせたとか
どうのこうの

直はリモコンをとって ピ!
「青の月」が流れだし

私もこの曲で救われた

浩志は

これから、ゼノの曲がもっと広まって
一人でも多くの人の心を 人生によりそって
癒したり、勇気付けたりできたらって
それがオレの夢だ

それでいつか気軽に映画館に入るように
みんなの日常にクラシックがある景色が見たいんだ

夢かもしれないけどさ

そしてブルームーンの意味について語る

その時のまま青い月って意味もあるけど
もう一つの意味が
満月は普通ひと月に一回
だけど一月に二回満月くることが
その二度めの満月のことも
ブルームーンって言うんだ

「こっちは幸運の月で、願い事が叶うらしい」

だからゼノはタイトルにしたんだと

直は

なんだか、自分がゼノみたいな口ぶりだね
もしかして、浩志がゼノだったりして(*^。^*)

浩志は

アタリ。

直は

エ?

浩志は、

なんてネ!

直は

んもうっ
浩志はそんなロマンチストじゃないよね

幸運の満月か・・
ゼノってステキね
会ったら好きになっちゃうかもしれないなあ

浩志は

俺一度も、
直に愛してるって言われたことないんだけど

直は

うふっ チュっ♪

言わなくてもわかるでしょ

浩志は

何度生まれ変わっても、ずっと一緒だ

と、直をお姫様だっこ。寝室へ。

(おおーベッドシーンだ
久々。前のドラマは一切なかったからなあ 笑

でも、着衣でいちゃいちゃしてるので
控え目ですね)

クリスマス。コンサート当日。

直は玄関で浩志を送り出してます
直は直接コンサート会場へ
浩志は「ゼノを迎えに」行ってから会場入りする予定。

直はノースリーブの薄紫の
ちょっとベビードール風(?!)のヒラヒラの
ワンピース。

(いくら室内でも寒いはず・・・^^;)

じゃ、あとでな

と直のオデコにチュ。
直は

うん、待ってる (^_^)/~

(この部屋の表札は
「堤浩志 手島直」になってるのね)

ゼノを迎えに行ったハズの浩志、
寄り道してます。

ピアノバー ノクターン。

開店前なのか人はいません。ママも。
入りこんでいいのか?(笑)

浩志は博人を話があると呼び出したらしく

お前には「先に」
話しておかなきゃならないと思って

「ゼノは、俺なんだ」

博人は

そうじゃないかと思ったよ。
あれはお前のタッチだ

と、立ったまま片手でキーを叩き
青の月の主旋律を

青の月か。いい曲だな
よかったよ、オマエがゼノで。
なんで隠してたんだ?
俺が傷つくからか
俺の手を壊したお前が売れるなんて、って

ふざけるな!
あの事故でお前、オレを気遣って
ピアノをやめたろ

浩志は

そうじゃない、(汗)

博人は

いや、そうだ!
それでもやっぱりおさえられなかったんだろう
ゼノっていう形でピアノを弾きたかったんだ

浩志は

産まれてくる曲を、どうしてもこの手で
この手で弾きたくなって
ゼノとして、すまない

博人は

俺が今まで音楽を続けてきたのは
やめたらお前が苦しむと思ったからだ
自分のせいだって。

これで
楽になったよ。俺はもう音楽はやめてもいい

浩志は(*_*;!!

説得しようとする浩志に
博人は

この世界でもオレの位置は
おまえだってよく知ってるはずだ

とにかく、お前がゼノでよかった
お前のピアノが、あのまま終わらないでよかった

がんばれよ、今日のコンサート

直ちゃんも驚くだろうなあ
お前がゼノって知ったら

一つ頼みがある。
青の月、
「俺だけのために、弾いてくれないか」

浩志はピアノに向かう。
鍵盤に手を置くが
二秒くらいで

すまない!

(もうちょっとひっぱってあげてよ 笑)

博人は

やめろよ、
だから、

浩志は

俺、おまえが直のこと思ってるって、
知ってたんだ、
知ってて、知っててどうしても譲れなかった
だから、気づかないフリをしていた

博人は

なんだ。気付かれてたか。
おまえ、ほんと、バカみたいに正直だな

と泣き笑い

それじゃ、時間はいいのか、
送ってくよ

浩志は先ほど演奏のために
外して置いた腕時計を見て

ヤバイ!

コンサート会場。

準備が進む中、
時計をみて気をもんでる直。
時刻は五時

(さっきのワンピースの上にジャケット姿)

横井が

本当にリハなしで大丈夫なんですよね(汗)

(いきなり会場入りで弾き出す予定だったんか・・)

直は

ゼノを信じるしかないでしょう
浩志が必ずつれてくるから大丈夫

そして小声で

他の人たちに私たちがゼノのこと知らないって
ばれないよう気をつけて

道路。

博人が運転、浩志が助手席。
二人ともシートベルト装着してます。

博人は

お前は今日、ピアニストの栄光も、幸せな結婚も、
全部手にいれるんだな

浩志は

ああ、そうなるようにがんばるよ

博人は、浩志のバッグに入ってる
「青の月」の楽譜に視線を

(オイ、よそ見すんな)

そのとき

あぶない!

と、浩志。
ハっと博人が前を見ると
向かいからトラック?が

コンサート会場。

時刻は5時32分。
直は、なんか不吉な予感でもしたのか
不意に後を振り返る。

受付のところには花が並び
「Xeno 限定商品
オリジナルグッヅ販売」のポスターも

モノはTシャツとからしい

事故現場。

車からガソリンがポトポト漏れてて
地面に楽譜が落ちてます

(アレ、どっかで見たような光景
ガソリンポタポタが・・^^;)



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