妄想ウェディング
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「Xmasの奇蹟」 今回は大友君が活躍 第11話は「隠しきれぬ想い」11月16日(月)
2009年11月22日 (日) 14:14 | 編集
ダブルエックス事務所。

貼られてるポスターは
エリをピンと立てた博人(大内厚雄)の写真入りのものに
キャッチコピーは
「突然地上に現れた、天才クラシック・ピアニスト」

CDもランキング再浮上。
ジャケットも顔写真入りのものにして発売予定♪
「クラシック」なる雑誌の表紙も
博人の写真が。

社長室ではインタビュー受ける博人を
直(高橋かおり)実花(蒲生麻由 )横井(少路勇介)が
見守ってます

ええ、私だってポップスやR&Bも聞きますよ
ジャンルにこだわりはありません、

と、悠然と足を組みかえる博人。

私自身の活動にもいろんな音楽を
取り入れていきたいですねえ

と、ひじをソファの背に置く博人。

今後のゼノに、ご期待ください。

と、インタビューをシメる。
しかし直が帰り支度はじめたスタッフに

すみません、あの
最後の音楽のジャンルにこだわらないという
コメントだけカットさせて下さい

(あら、またー^^;
ホント 打ち合わせが足りないわあ)

2人になってから
直は博人に
そろそろメディアへの露出区切りつけ
曲作りとコンサートの準備を、と

博人は
コンサートについてはオレも考えた、
クラシックだけじゃなくて
ポップス入れて親しみやすく♪

直は
んんーーー
と、乗り気でない。

でも、
ゼノはあくまでクラシック音楽で売って行くつもりよ
お客さんはゼノの弾く、ラフマニノフやショパンも
聞いてみたいんじゃないかな♪

私はゼノを入口にクラシックに興味を持ってもらいたいの
それでいつか・・・

ここで浩志(岡田浩暉)生前
みんなの日常にクラシックがある景色見たい言ってたの回想。

ボーっとしてる直に博人は

直ちゃん?

直は

あ、ごめん、夢が膨らんじゃって(^_^;)

そこに盆を手にした実花が入ってきた。
それ以降、話を立ったまま聞いてます。

博人は

それじゃ、ただ曲を弾くだけじゃなくて
少しトークというか
お客さんも楽しめるコーナーを
作るというのはどう?

俺はゼノをクラシックの枠を超えた存在にしたいんだ

直は

そうねえ、

といいつつも
これもあまり乗り気じゃないみたい(?)

でも!まずは日程を決めないと(^_^;)

ピアノバー ノクターン。

健(窪田正孝)は指を動かしながら
考え込んでる。

ママのミツコさん(白石まるみ )が

また友達の人生の悩みについて
考えてたの?(^−^)

(先日健はミツコさんに
友達の話だと言って
人生相談?!したから)

そういえば
ゼノの撮影あったとき
どうしてここにいたの、と

健は

ああ、ただ気になって
ゼノの演奏が

そんな会話してると
直が来店。
今日の注文はビール。

ミツコさんが奥のテーブルに呼ばれて
行ってから
注文のビールを出す健の手に
包帯がないのを見て

治ったんだ?
よかったわね

と直。

それと、記憶のほうは?

健は首を横に振る

直は

そう、大変ね・・

健は

別にもういいです、
堤さんのように
今の自分で生きていくしかないですから

とこのまえ直に言われた言葉をひっぱりだして
返答。

直は

あの時はいいすぎたわ
ごめんなさい、

と、結構素直。

堤さんか、
私のことそう呼んでくれるの
考えてみれば
君と仁美ちゃん(水崎綾女 )くらいね ウフ

(仕事関係は旧姓の手島だもんね)

あ、それから一応言っておくけど
あの朝玄関で見たでしょ
博人さんの靴、
あれは、

(アレ、誤解されてもいいんじゃ
なかったっけ ^^;)

健は

心配しなくても
マスコミに言ったりしません
今のゼノにスキャンダルはまずいですから

直は

そんなこ(^_^;)、

健は急に口調変わり

満足なのか?
あの音であなたも満足なんだな。

直は目を白黒。

ゼノのこと言ってるの?

健は

他になにがある。

直は

君に
音楽のことがわかるの?

健は

わかるもなにも俺は
こ、・・・・・・・・

と言いかけて胸を抑える。

「浩志」の「こ」だけでやめたので
軽く苦しくなっただけで済んだらしい(^_^;)

*********************

「こうじ」と全部発音すると
心肺停止なのね(違)

これから

ミツコ「今日は遅かったけどどうしたの」
健「ちょっと渋滞で。道路 工 事 してたから、ウっ!」
ミツコ「キャーーーーー!大丈夫?!」

なんて展開も(ねーよ)

**********************

直は

わからないなら
今後一切妙なこと言わないで!
それに何を言ったとしても
君が記憶を取り戻さない限り
君の言葉は信じられない

直の部屋。

ピアノをポツリポツリ鳴らしながら
直は独り言

浩志は博人さんの音に満足してるよね
あの子、記憶がないのに
どうして浩志のことだけ覚えているんだろ

浩志の写真に向って

混乱してたからって
自分が浩志だなんて
やっぱりヘンだよね

ねえ、浩志
いるなら、もう一度風をふかせてよ
もう私のそばにいないの?
いなくなっちゃったの?

浩志、答えてよ

************************

♪私の写真の前で泣かないでください〜
♪そこに私はいません
♪死んでなんかいません

♪健の中にー
♪健のなーかに入って〜
♪今 大学生になって
♪とまどっています〜

*************************

健の部屋。

心の中でつぶやく健

直のそばに居たって
つらいだけだよ

自分で博人を、
直を助けといて
俺はどうしたいんだよ・・


じっと手を見る。
指を動かしてみて

一度もピアノをひいたことのない手なんだな・・

ダブルエックス事務所。

実花が博人のサイン会の話持ちかけられて
を決めて来たと言うので
ちょっと、待って と直。

ゼノの手に負担がかかるし
しばらくはもうコンサートとアルバム作りに専念
とか言ってると
博人が入ってきて
二人の雰囲気に

どうしたの?

直は

ごめんなさい(汗)
サイン会は取り消すことにしたから。

(ちょ、あっさり中止って ^^;
相手のあることなのに
勝手に決めた実花も実花だけど
直も直だなあ・・)

この前も話したけど
顔出しはひとまず終えて
曲作りとコンサートの準備に入らないと、

実花、次から勝手にこういう話を
決めてこないでね

しかし博人が

実花ちゃんは悪くないよ
俺がオーケーしたんだ
いまさら断るわけにもいかないよ

直は
ゼノのイメージ考えるのは自分の仕事、どうのこうの
言うが

博人は

わかった、だが今回はやってみるよ
大丈夫、手にも負担がかからないような人数にしてもらうから

直はしぶしぶ承知。

博人は話題を変えて

それで、今晩なんだけど広尾にある
イタリアンの予約がとれたんだ
俺のことを大切に考えてくれる社長に
日頃の感謝と今後の相談もかねて
ご招待したいんだけど

(あのーそれは
この場にいる実花も人数に入れてるのかどうなのか)

直は、そうね、それじゃ、

実花はもやもやした顔してたが
そこでいきなり

わたし!

わたし、博人さんのマネージャになる
博人さんはこれからどんどん忙しくなるし
お姉ちゃんは社長としてやらなくちゃいけない
仕事があるでしょ

と、マネージャー志願。
博人は複雑な表情

直は

そうね、たしかに
現場マネージャーは必要ね
いいわ、お願い
ただし、仕事を受ける受けないは
私に相談して

実花は

うん、わかった

そこで早速、局に行く博人に実花が付き添うことに。
なんて話してると
ドアが開いて
柏木(火野正平 )が入ってきた。

直は

なんのお話ですか つーん
お話なら、社長室で伺います

二人が社長室へ消えると
実花は博人に

これからは、私がマネージャーとして
博人さんを助けたいの
わたしが!
博人さんを支えていきたいの、

博人は

実花ちゃん、オレは、

実花は

言わないで!
それ以上今は言わないで
これからの私を見てよ
博人さんがお姉ちゃんを想ってるのは
十分わかる、
私は「そんな一途な博人さんを見て」
好きになっちゃったんだから

************************

誰かを好きになる動機が
他の人を一途に思ってる様子見て、
なんて・・やっぱねーよ!
と思うんだけど(^_^;)

わりとあることなんですかねえ??

************************

社長室。

柏木は

それにしても、うまいこと世間を欺いたな
金に困ってるとはいえ
あいつをゼノに仕立て上げるとは思わなかった

直は
何を根拠に プンプン

柏木は

根拠?あのテレビの演奏を見れば十分だ
アレがゼノか?
他の奴は騙せても俺にはわかる
CDとそっくりだけど、別人だ。
本物ゼノはどうした
まだか本当に自殺したわけじゃ

直は
いい加減にしてください プンプン
彼は人前での演奏が得意じゃないだけなんです
それもあって、今まで正体を明かさずに
ウリ出してきたんです

柏木は

俺はうまい下手の話をしてるわけじゃない
音。
演奏そのものが違うと言ってるんだ

あくまで、手島にとって
ゼノは越川博人なんだな

直は

当然です(汗)

柏木は

わかった。突然悪かった。

と、さっさと帰ろうとするが直は

何をするつもりですか!

柏木は

俺は、ゼノの演奏が聴きたいだけだ。

社長室から出た柏木は、
博人にガンつけてニヤリ
博人は
(・_・;)

追いかけて出てきた直は

柏木さんが何をしようとも
ゼノは私が守りますから
絶対守って見せます

事務所から出た柏木、
携帯を取り出して
ピっピっ

ああ、例の件
詳しく話したいって彼に伝えてくれるか
できれば会いたいと

病院。

健が主治医に

たとえば、生死をさまよった
人間の意識が別の人間の体に
入りこむことってあるんですか
あるとすれば、それは永遠なんでしょうか

医者はこの質問に(*_*;!

************************

そんなマトモに聞いてみたところで(汗)

あーあるある
よくあるんですよー
ちょっと薬飲めば治ります♪

なんて言ってもらえるわけないし(^_^;)

*************************

それは、
君のことを言ってるのかな?

健は

そんなふうに感じるんです
だから他にもそういう人がいるのかなーと思って

医師は

ふむ、記憶が戻らないからそう感じるんでしょう

健は

その記憶喪失とかじゃなくて、

医師はそれをさえぎって

焦らなくて大丈夫ですよ
林田君は林田君です

健は

自分が自分であるって
今まで生きてきた記憶ですよね
だったら俺は・・・
すいません、、へんなこと言って

医師は

いやいや( ^^)
また何かありましたらいつでも来て下さい♪

健は

あの、
病院を抜け出して心肺停止で運ばれた時
あのまま何もしなければ俺はあの、
俺の体は死んでたんですか

医師は

ふむ、体というか君は亡くなってましたね
せっかく奇跡的に助かった命なんですから
前向きにがんばりましょ♪

健の部屋。

健が机の上でエアピアノ中。
しかし思うように動かない指に
バーン!と机叩いたり。

そこにノック。
健の母:江利子(中村久美 )が

大友くんむかえに来てるけど
サッカーの練習に行く約束したんでしょ(^。^)

健は

体調が悪いからって断ってくれないかな

(また〜

約束はしたの?
したなら逝け!
する気なかったならはじめから約束すんな ^^;
断るなら早めに自分から連絡入れれ!

それとも光が一方的に言ってることなんだろうか)

江利子は「体調が悪い」に激しく反応。
(事故で大けがで入院の後だもんねえ)
すごく心配して、
健のおでこに手をあてて
健はその手を払いのける(ひでー)

大丈夫だから、

江利子は
念のため病院に、と言うが
健はまたその手を払いのけ

大丈夫だよ、仮病だから(汗)

江利子は

・・このところ何かずっと思いつめてみたいなんだけど
記憶のことだったらいつかきっと思い出すんだから
そんなあせらなくても、

健は

悪いけど、思い出せない
記憶なんか思い出すハズないんだよ

江利子は

ナニ言ってんのよ大丈夫よいつかきっと


さっきからやたら健の体に手をかけ
払いのけられてる江利子さん(^_^;)

(ちょい触りすぎなお母さん?!
健もやたら払いすぎでヒドイ)

少しほっといてもらってもいいですか。

そのとき
ガラっとドアが開いて

甘ったれんなよ

と、光(千代将太)が勝手に入ってきた。

あんまり待たせるから
なんだよー支度してねえのかよ

(ゲ。
なんか

俺のターン!(^−^)

みたいな余裕たっぷりの登場
の仕方、ウザイ 笑

どういう約束をしてたのか知らないけど
行きなくないと言うなら
頭来るだろうけど仕方ないのでは。

これから
熱い説教はじまりそうな悪寒)

江利子は

大友君、健は今日頭痛でねえ(汗)

光は

仮病つかうほどヤなのか
それじゃ俺もさぼるか

(立ち聞きしてたんか ^^;)

2人になってから
光は
俺はモノのわかった人間だ!って顔(笑)で
話し始める。

(勿論熱い友情なんだろうけど
視聴者としては、浩志が健の中に入ってるの知ってるから
わかったようなこと言うな、と思っちゃう。
損な役回りですね ^^;)

お前がつらいのは「わかる」けどさあ、

それをさえぎり健は

わかるわけない
世の中には信じられないことがあるんだ、
自分がな、別の人間の体のなかに入った、
みたいに感じるんだよ

光は

記憶が戻らない「だけ」だろ
そんなやつ「他にもいるだろう」

(はああああ?
「だけ」はないだろ「だけ」は^^;

アンタ、自分が記憶喪失になって
苦しめ〜)

自分だけが辛いみたいな顔すんなよ
「いいじゃねえか」
たとえ記憶が戻らなくても
これからの人生のほうが長いんだぜ!

(いいじゃねえか、サッカーの練習なんか
つきあわなくたって 笑

でも、本当に記憶喪失だったとしても
わかってから一月くらいでそんなに
割り切れるはずないだろっ ^_^;)

健は

長いなあ、ウンウン
俺は今二十歳で
これから大学に通って卒業する
気が遠くなるわ。

光は

なにいってんだよ、
就職して、結婚して、人生これからだぜ!

健は

結婚!
俺の人生はもう一度終わってんだよ
あのとき終わってた方がよかったかもしれない

光は

おい、ふざけんなよ

と健の手をつかむ
健は

俺の手にさわるなよ!!!

と激しく払いのける。

光、ポカン。

健は

オレはな、オレはオレでいたいんだよ
どけ

ドーンと光の肩をついて
部屋出てく

リビングで

江利子が

健?どこいくの(?_?)

健は無言で外へ。

************************

光がウザイ(笑)
ほっといてやれよ
乗り込んでくるな(^_^;)

そこで光の内心を邪推してみます。

幼馴染の
健、仁美、それに俺。
ずっとドリカム状態で三人楽しくやってきたわけだが
今度の事故で健が記憶喪失。
となれば、この俺が一肌脱がねばなるまい!

サッカーに誘って
健の記憶を見事蘇らせてやるぜ♪

健のお母さんには

「まあ、大友君の御蔭よ 本当にありがとう」

仁美には

「さすが大友君!ステキ!」

と感謝されるハズだったのに
どうして健は俺のシナリオ通りに動かないんだよ
腹が立つ!

ってとこかな?(^_^;)

***************************

健は外に走り出て
歩道橋を駆け上がるが
ポケットの携帯が鳴り始める

画面を見てみると
「仁美」

健は鳴りっぱなしのまま
ポケットに戻す

(留守電にしとけばいいのに
相手も吹き込めばちょっと落ち着くかも・・

でも、留守電12件!とかになってても
また気が重いか ^^;)

歩道橋上がったところに
ゼノのポスターが張ってあった。

大きいサイズ2枚
小さいサイズ8枚

(ちょ、貼りすぎ 笑)

健は

ゼノはオレだよ
ゼノは堤浩志なんだよ

とつぶやき
ポスターをベリベリはがして
踏みつけ蹴っ飛ばし。

直のマンション。

直が博人に送られて帰宅。
イタリアンレストランで
ごちそうになってきたらしい

(で、実花は一緒じゃなかったのか
どうなのか 気になる 笑)

ほんとうにおいしかった(*^。^*)

博人は

喜んでもらえてよかった。
そうやって直ちゃんが本当に笑ってくれるなら
俺はいいんだ
笑ってくれるなら、
俺はいくらでも頑張るよ
ゼノとしても越川博人としても

(うん、ゼナ飲んでがんばってね)

そのとき健は
マンションの前に立って独り言。

俺はオレだって
堤浩志だって直に伝えて
消えるなら構わない
もう耐えられない

(ゲ。死を覚悟してるのね。
相当思いつめて、

健の肉体道連れ上等!状態か?

そんなら
仁美はともかく
健のお母さんには
最後には優しくして
あげたほうが良かったんじゃ)

直の部屋の前。

博人は

直ちゃんはオレを守ると言ってくれたけど
もっと俺を頼ってくれて構わないよ

直は

浩志の夢だった、ゼノだから、
わたしね、浩志が生きてたら
どうしてただろうと思いながら
毎日仕事してるの

浩志が生きてたら
柏木さんにだって誰にだって
きっとゼノのために立ち向かうわ

博人は

でも、君は浩志じゃないんだ

そこに健がやってくるが
二人の姿を見て
あわててモノ影に引っ込む

博人は

もう、ムリしなくていいんだよ

直はムリなんか、と言うが
博人は

無理して笑ってるのが
俺にわからないハズないだろ
俺はずっと直ちゃんを見て来たんだ
今、直ちゃんを守れるのはオレだけだ ガバ!

と、直を抱きしめる
直はオロっ

博人は

君を守りたいんだよ








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