2012年02月05日 (日) 19:33 | 編集
帰国の前に雪が程良い振り具合の戸外で
鈴子(映美くらら)と良太(鈴木裕樹)は言葉をかわす。
多分生きて戻れないと言う良太。
鈴子は
そんなのダメ!
しかし良太は
自分は死ぬが戦争はいつか終わる
キミは生き延びなくては
自分のこともうあきらめて
「死んでもあの世から応援しとるけん、
舞台の上であなたがもっともっと輝くことを
お元気で!」
一座は上海から輸送機に乗り
(ここらへんも地図の移動で表現)
やっと日本に戻る。
さきの病院。
英次郎(片岡鶴太郎)と鈴子がかけつけると
夏子(大谷允保)は沈んだ表情でうつむき、
(え?とうとう)
「意識が・・」
(生きてたか!)
昨日までは時々話もできたけど、と。
さきの病室。
鈴子達が語りかけると
さき(浅野ゆう子)は目をうっすら開け、
なんとか話もできました。
主治医が入ってきて
さきの意識が戻ったのに驚き
鈴子が何よりの薬だと感心。
鈴子の舞台が見たいと望むさきのために
柳座にさきを連れて行くかどうか
悩む英次郎、鈴子。主治医は今のうちに好きなことをってスタンス。
英次郎は、それ死ぬと決めてんのか治療する気ないんかみたいに
激怒して医者につかみかかってました。
柳座。
ほっと落ちついた一同の夕食風景。
中国での土産話なんかも。
さきの為に一日だけの特別講演が決まる。
その朝、先は夏子が差し出す手鏡を前にベッドで化粧。
英次郎は
きれいだよ、さき
しかし、先のまぶたが閉じ、口紅をとりおとし
がくっと枕に頭を落とす。
英次郎は
さき!もう幕が開くぞ
さき、起きろ ゆさゆさ
柳座。
鈴子は衣装をつけ化粧中。
春夫が客席満員だと知らせにくる。
張り切る鈴子。
出し物は化け猫。
しかしそのころ病院では・・・
医師がさきに聴診器をあて
薬が効いて一時的に意識が回復するかもわからんけど
今度意識がとだえよったら、終わりや
(さきさん、生きてた!)
舞台。
座員たちは
さきが来ないので心配してます。
出番終わった鈴子も
お母ちゃんは?
春夫(佐野和真)は秋夫(酒井扇治郎)に、
おいおまえ、化け猫に喰い殺されたら病院行ってこい
そんなわけで、化け猫役の春夫に殺される町人?の役の秋夫は
その格好のまま病院へ。
主治医は、秋夫を見て
よし、わしも行くで
柳座!
さきの手を握ってた英次郎は
エ?
主治医は
行くんやったらいましかない!
舞台。
今は天宝さん(田口主将)のマジック。
丁度終わったころに
さきが抱きかかえられて連れられてきた。
英次郎の胸に持たれてぐったり目を閉じてるさき。
鈴子は舞台に立ち、帰還の挨拶を述べてから
「17年前、赤ん坊を抱いた若い夫婦が
神戸の駅に降りました。
駆け落ちした二人はその赤ん坊の泣き声で
勇気をもらったそうです。
そして、この子をいつか
ひのきの舞台に立たせる
そう思って 二人はその子を育てました。
その赤ん坊が私です」
**********
いい話だけど、突っ込みたくてうずうず(笑)
駆け落ちっていっても
英次郎は二人の子供のうちどちら連れてくか
自分で選択して
妻のハナに
もう二度と会わないと約束もさせてる。
余裕じゃん。
不倫して妻を捨てて子供奪ってきたんじゃ?
駆け落ちみたいな切羽詰まった状況とも
思えず(^_^;)
観客はこの話ぶりじゃ
結婚を反対された恋人達が
自分達の子供を連れて逃げて守り育てた
美談だと思うね。
***********
さきは目を開け舞台の鈴子を見て
英次郎を見て笑顔が。
鈴子は
母によく歌ってもらったこの歌を
今日は愛する母のために
と、前置きして
「ゴンドラの歌」を歌う。
さきは目をうるませながら微かに唇動かしてます。
その手に玉祭さん(山野海)がそっと三味線持たせる。
よわよわしく弦を抑えるさき。
英次郎は涙もハナ水も流してます。
さきの方を労わるように見て頬を寄せるんだけど
さきにハナ水つかないか心配で(-_-;)
こころの、
この個所でさきの歌が止まり
三味線が落ちる。
鈴子は歌いつづけ、
なんとか最後まで。
英次郎は先を抱きかかえ
さき、
さきー
ハナ水止まらず、しまいには滴り落ちてる大熱演。
さきー、よくがんばったな、
おさき、ありがとうね
************
いままで昼ドラでは
何人もの女優さん、俳優さんがハナ水たらしてきました。
しかし、ここまで大量に垂れてる人は初めて!
惜しみなく降りそそぐハナ水に胸がつまりました。
***********
ナレーション
「お母ちゃんが亡くなってから
生まれ変わるように夏っちゃんが元気な女の子を産みました」
**********
さき死去。
しかし、
フラグ立ちまくりで
にぎやかなお子様ランチみたいになってたのに
さきの生命力にちょっと驚いた(^_^;)
鈴子(映美くらら)と良太(鈴木裕樹)は言葉をかわす。
多分生きて戻れないと言う良太。
鈴子は
そんなのダメ!
しかし良太は
自分は死ぬが戦争はいつか終わる
キミは生き延びなくては
自分のこともうあきらめて
「死んでもあの世から応援しとるけん、
舞台の上であなたがもっともっと輝くことを
お元気で!」
一座は上海から輸送機に乗り
(ここらへんも地図の移動で表現)
やっと日本に戻る。
さきの病院。
英次郎(片岡鶴太郎)と鈴子がかけつけると
夏子(大谷允保)は沈んだ表情でうつむき、
(え?とうとう)
「意識が・・」
(生きてたか!)
昨日までは時々話もできたけど、と。
さきの病室。
鈴子達が語りかけると
さき(浅野ゆう子)は目をうっすら開け、
なんとか話もできました。
主治医が入ってきて
さきの意識が戻ったのに驚き
鈴子が何よりの薬だと感心。
鈴子の舞台が見たいと望むさきのために
柳座にさきを連れて行くかどうか
悩む英次郎、鈴子。主治医は今のうちに好きなことをってスタンス。
英次郎は、それ死ぬと決めてんのか治療する気ないんかみたいに
激怒して医者につかみかかってました。
柳座。
ほっと落ちついた一同の夕食風景。
中国での土産話なんかも。
さきの為に一日だけの特別講演が決まる。
その朝、先は夏子が差し出す手鏡を前にベッドで化粧。
英次郎は
きれいだよ、さき
しかし、先のまぶたが閉じ、口紅をとりおとし
がくっと枕に頭を落とす。
英次郎は
さき!もう幕が開くぞ
さき、起きろ ゆさゆさ
柳座。
鈴子は衣装をつけ化粧中。
春夫が客席満員だと知らせにくる。
張り切る鈴子。
出し物は化け猫。
しかしそのころ病院では・・・
医師がさきに聴診器をあて
薬が効いて一時的に意識が回復するかもわからんけど
今度意識がとだえよったら、終わりや
(さきさん、生きてた!)
舞台。
座員たちは
さきが来ないので心配してます。
出番終わった鈴子も
お母ちゃんは?
春夫(佐野和真)は秋夫(酒井扇治郎)に、
おいおまえ、化け猫に喰い殺されたら病院行ってこい
そんなわけで、化け猫役の春夫に殺される町人?の役の秋夫は
その格好のまま病院へ。
主治医は、秋夫を見て
よし、わしも行くで
柳座!
さきの手を握ってた英次郎は
エ?
主治医は
行くんやったらいましかない!
舞台。
今は天宝さん(田口主将)のマジック。
丁度終わったころに
さきが抱きかかえられて連れられてきた。
英次郎の胸に持たれてぐったり目を閉じてるさき。
鈴子は舞台に立ち、帰還の挨拶を述べてから
「17年前、赤ん坊を抱いた若い夫婦が
神戸の駅に降りました。
駆け落ちした二人はその赤ん坊の泣き声で
勇気をもらったそうです。
そして、この子をいつか
ひのきの舞台に立たせる
そう思って 二人はその子を育てました。
その赤ん坊が私です」
**********
いい話だけど、突っ込みたくてうずうず(笑)
駆け落ちっていっても
英次郎は二人の子供のうちどちら連れてくか
自分で選択して
妻のハナに
もう二度と会わないと約束もさせてる。
余裕じゃん。
不倫して妻を捨てて子供奪ってきたんじゃ?
駆け落ちみたいな切羽詰まった状況とも
思えず(^_^;)
観客はこの話ぶりじゃ
結婚を反対された恋人達が
自分達の子供を連れて逃げて守り育てた
美談だと思うね。
***********
さきは目を開け舞台の鈴子を見て
英次郎を見て笑顔が。
鈴子は
母によく歌ってもらったこの歌を
今日は愛する母のために
と、前置きして
「ゴンドラの歌」を歌う。
さきは目をうるませながら微かに唇動かしてます。
その手に玉祭さん(山野海)がそっと三味線持たせる。
よわよわしく弦を抑えるさき。
英次郎は涙もハナ水も流してます。
さきの方を労わるように見て頬を寄せるんだけど
さきにハナ水つかないか心配で(-_-;)
こころの、
この個所でさきの歌が止まり
三味線が落ちる。
鈴子は歌いつづけ、
なんとか最後まで。
英次郎は先を抱きかかえ
さき、
さきー
ハナ水止まらず、しまいには滴り落ちてる大熱演。
さきー、よくがんばったな、
おさき、ありがとうね
************
いままで昼ドラでは
何人もの女優さん、俳優さんがハナ水たらしてきました。
しかし、ここまで大量に垂れてる人は初めて!
惜しみなく降りそそぐハナ水に胸がつまりました。
***********
ナレーション
「お母ちゃんが亡くなってから
生まれ変わるように夏っちゃんが元気な女の子を産みました」
**********
さき死去。
しかし、
フラグ立ちまくりで
にぎやかなお子様ランチみたいになってたのに
さきの生命力にちょっと驚いた(^_^;)
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