妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「赤い糸の女」 豚と姫  第44話 最終話 11月2日(金)
2014年09月23日 (火) 12:36 | 編集



なんと!やっと二年弱前のドラマの最終回upですm(__)m
DVDレコーダー買換えで、この分の録画を処分したかったので


「どうしようこんな顔になっちゃって(泣)」
リンペーに泣きつく芹亜

リンペーも芹亜の顔見て唖然。
唯美を呼び出す

唯美もこりゃ大変と思ったらしく(優しいね??)
実家に電話 義母が父はゴルフだから、ゴルフのときは呼び出すな言われてると言うのを押し切って
緊急の患者だと連絡頼む。

そんなわけで連絡ついたらしく
診療室に現れた芹亜は未亡人風のいでたち顔には黒いベール

純一は顔を見て (゚Д゚;)!

女の顔は命、どうしてすぐこなかったのかと

診察の結果は糸で引っ張ってまとめたところがみんなゆるんでダメになってる
元の顔に戻すのは無理、元々の骨格にそった顔にしか戻せない

それを聞いた唯美

「あの豚みたいな顔に?!」( ゚Д゚)

(オイ・・・)

手術は終了。


リンペーが麻衣子が現れたと工房に駆け込んできて
唯美を母屋へ

麻衣子と楽しげに会話してる麻衣子の母。
しかし麻衣子の姿は靄がかかってる

(これは卑怯ナリ 笑
予告編では麻衣子に特殊加工なくて普通に姿が出ていたような。
だから 顔がくずれた芹亜が麻衣子そっくりに整形したとか予想が出たりしたのである)

幸せそうな麻衣子の母 これはこれでいいかな、みたいな。

リンペーは麻衣子の母が生きている限りその妄想につきあうしかないと唯美のナレーション。

拘置所。

唯美が母との最初の接見。
唯美は胸いっぱいの表情だけど
唯美の母は早く娑婆に出たところでもう花は咲かせられないからどうたら

唯美は

お母さんは思いっきり派手に咲かせたんだから、もういいじゃない

(え?あの事件のことかい?あれ花咲かせたって言うのかぬ)

狂い咲きだったわね アハハと母

そして人殺したから後悔しなきゃいけないけど妙な達成感がいまだにあって

(おい、わたしの薔薇子様を殺して置いてなんて言いぐさ!)

でもこれからのこと考えるとつまんない
外出たらやさしくして
人殺しなんてどこでもつまはじき
だからやさしくしてほしいと念押し

(ムカツクこの女)

ある日、唯美が娘と帰宅すると
すました顔で夫が戻ってた。

またこの一家にもとの生活が戻って来た。

顔がもどった芹亜と唯美が対面。

印象はノーメイクの芹亜って感じだけど
設定上はもとのブサイクに戻ったってことらしい。

芹亜の娘は遠慮なくお母さんブスになったと言うが
今の顔が好きだって。

芹亜はこの顔に戻って憑き物が落ちた感じ
今までは仮面をかぶってバーチャルな世界をさまよってた

唯美への執着は 自分がバーチャル それに代わる生身の自分が欲しかった

唯美は (@_@)  あなたはわたし
芹亜は わたしはあなた

わたしたちの赤い糸はこうして結ばれなおしまたつながったとナレーション

豚シムラと姫シムラ めでたしめでたし みたいなー






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