妄想ウェディング
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「麗わしき鬼」 キレやすい二人 第22話は「甘美な友情」5月1日(火) 
2007年05月02日 (水) 12:42 | 編集
洵子(金子さやか)は悠子(遠野凪子)に
アンタおかしい
クラスメイトとチョト親しくしたくらいで
まして相手は女の子よ
友情にキズがつく思ってんの。


もっともな意見する。

悠子は、女でも男でも同じ!

洵子は、そんなイチイチ嫉妬するんだったら
窮屈でやってけない
おつきあいやめましょ、絶交よ!

(早っ 洵子も結構アレですね ^^;)

悠子は、ナンダッテー (lll゜□゜)

洵子、
ますます激して

もうイヤ! ヽ(`Д´)ノ
これ以上束縛されたくない
監視されてたまったもんじゃね
キライ!だいっきらい

もともと教養のレベルが違うんですからね!
(これ、余計だあっ ・_・;)

悠子は 洵子・・・(;O;)

眉川家。

自分から、絶交を申し渡したものの
洵子は自室でウツウツ。

大事にしていた友情の証
ミミズクのミミちゃんを
フーーーーーーーーっと吹くと

11年間、キレイに保存されていた
ミミちゃんから、
吹いただけで 藁くずのような粉が
大量に舞い散ってる(^_^;)

そんな、もろいモノだったのか?!
カラスケースに入れて湿度調節していたならともかく
無造作に立てておいて
よく今までもっていたなあ。
学校に持っていったりもしたよね(笑)

カナマレ

残虐な言葉を吐いてしまった
後味の悪さは女同士でも男同士でも
同じなのね。でも、取り返しがつかないわよ。

そのころ、悠子も
自室で ズクちゃんを吹いていた(爆)

こっちのほうは、舞い散り方は少ないですね〜
こっちも
忠雄に乱暴に扱われた割に保存状態良いな。

しまいには、枝を両手でつかんで
フっフっ

と荒れて(?)
いると
忠雄(七枝実)がバイク修理したから
試しノリ行こうと誘いにきた。

彼は、「南崎運送」のネーム入り作業服着用です。
はじめはそれどころじゃないから
とりあわなかった悠子だが、
ナンダヨ、チっと忠雄が去ろうとしたときに

おい、忠雄!
いくよ

そんなわけで二人はメットをかぶって
二人乗り。悠子は後ろです。

(悠子のバイクなんだよね。
何故に二人で試しノリの必要が 笑
でも、ここが肝心♪)

もっと、とばせえー!

と後ろから叫ぶ悠子。

眉川家の前までやってきた。

眉川家の洵子の部屋。
悠子の名前をつぶやきながらメソメソしてる洵子
房子(東山野明美)がお盆におやつ持って
きても、お盆ごと部屋から押し出し(^_^;)

そのとき、外からの叫び声が

バカヤロ洵子!
オーイ

あわてて、窓の外を見る洵子。

忠雄の運転するバイクの後ろに乗った悠子が
ものっすごい凶悪な顔つきでガン飛ばしてます。

(うわあああーこわああああああああ
あの、冬の輪舞のしのぶさんですよ?!
ホント、同じヒト?)

そこで、洵子は階段かけおり
外に飛び出す

(エ。なんで?そんなおそろしい人たちが
いるのに、外でるの??
いや、部屋に篭るんじゃ?

ご近所迷惑になってうわさになると
悪いから穏便にひきとってもらうためかしら?
と思ったが、違うようで・・)

なんと
門の前に立ち尽くす洵子に、
バイクが突っ込んできた!
とっさによけて大事はなかったけど

また、一睨みして去っていく悠子。

(ななななな。
これ、ヘタすると死ぬよ〜
一応、脅しのつもりだったらしいが)

そこで洵子は・・・・・・・・・

彼らをチャリで追跡しはじめる(爆)
まって、悠子!

立ちこぎで必死に追いかけるけど
普通・・無理だと(・。・;

(BGM ハっハっハっ ハっハッハッ ♪)

しかし洵子は橋のあたりで乗り捨てられたバイクを
発見、
下までおりてみる。
すると、洵子の耳に響いたのは

ナニスンダよ!
やめろよ!

悠子の悲鳴(怒号? 笑)

忠雄が悠子を橋の下?
で押し倒し、キスさせろ、って

悠子は、抵抗して忠雄の顔ひっかくと
忠雄逆上。

てんめえー

ボカと悠子の顔なぐると
悠子、コテンと気絶

(またこれが、気絶すんの早っ)

唇の端を切って血が。

(デジャブ〜)

あー唇が奪われちゃう〜と思ったら。
そこはあの 義正の甥、忠雄。

悠子のジーンズのベルトを外そうとして
悪戦苦闘。

さすが、義正の甥!
殴って
相手の女が気絶したら、心配するどころか
シメシメってわけで(大汗)
つうか、はじめから(××)気絶させて
やっちゃえってことか。

なかなか
ごついベルトなので、外しづらく
悪態ついてる忠雄の後頭部に、
板切れが振りかざされてボカン。

割れる板、アタマかかえる忠雄

(デジャブ〜
これぞ、因縁?!)

忠雄を殴ったのは、洵子。
気絶した悠子を揺り動かし
のたうちまわる忠雄を置いて
自転車に乗せて
いそいで逃げる。

(ナイス!)

悠子を自室に連れ帰り手当てする洵子。
助けてくれたのがうれしいと
うれし泣きする悠子。

洵子は、悠子があんなオトコにけがされるのが
たえきれなかったと。

それからひどいこと言ってごめんと謝り
二人の友情?はまた修復、イヤ
これまで以上に篤いものになったようで。

洵子、お願いだからワタシを捨てないでね
(重っ 捨てないでとか言うな 汗)
悠子は、もう離れやしないわ!
(一生、一緒におっちゃるけん)

悠子は、

洵子 愛してる

二人は 堅くいだきあい

さらに、悠子は洵子の唇に唇をよせて チウー

悠子は 愛してるよ洵子
洵子は、わたしもよ

と相思相愛♪
そんな二人の傍らで、ミミちゃんも揺れてます♪

(ちなみに、洵子はファーストキッスを
英矢に奪われちゃってるんだよね?)

翌日くらいか?
鬼子母神像の前でまた悠子と洵子は誓いを新たに。

洵子 もう決してあなたを裏切らない
悠子 お互いにきれいな体のままでいる

一生、だってさ。
一生って長いよ。藤くんもそう言っとった(笑)

今回のは、前回よりバージョンアップして

永遠に処女のまま女同士の友情を貫く

(うーん、鬼子母神様
前回もちょっと微妙だったけど
今回のはお困りになったのでは?

あの〜私の得意分野は
安産、子育て方面なんですけど。
永遠に処女誓うとか言われてもね〜
みたいな ^^;)

それから、今度は
悠子は洵子を
母のところ
(すなわち、小料理 鬼。
つまり、トキちゃんもいるぞっ)

に誘う。

自分をお嬢様と思われてるのを
払拭しようとしたらしい。

母(富弓)は小学校のとき離婚して
いまは「小汚い店」をやっているの

(コラー、また 汗

いいですか、富弓さんは
開店資金こそ離婚の慰謝料をあてたけど
店に思い入れのある名前をつけ
あれから何年も店をしっかり切り盛り
多分、接客には気さくすぎるところもある?
時ちゃんのカバーもして
店を維持してきたんだぞ〜

小汚い店 言うな^^;)

二人は仲良く連れ立って鬼に入る。
富弓(川上麻衣子)は洵子があの件
(セクハラ事件)あってから
もう来てくれないと思っていたから
喜んでいるが、

時子(大沢逸美)は
洵子がつれてきた悠子を一目見て絶句。

焼く前のクシに刺した焼き鳥を
ボトボト何本も下に落とす(汗)

悠子の名前が南崎と聞いて
顔見合わせる富弓と時子。

そこで、学年や年齢
生年月を確認する富弓と時子に

ちょっと(・・?と思ってる
悠子と洵子。

悠子は私より1つ上よ
ちょっとワケがあって前の高校を
一年留年して

(洵子、あんたが勝手に言うな 笑)

いよいよ自分の娘と確定して
動揺のあまり息するのもくるしそうな時ちゃん。

あんまりいろいろ聞かれるので
知ってんですか?私のこと?

と悠子に言われて

知らない、知らないっ
ヒーハーフーっ

と苦しそう。

知らない、何にも知らないのっ ダダダダダ

と二階に駆け上がり

(どうみても、なんか知ってると見るだろう 爆)

洵子と悠子はますます (?_?)(・・?

富弓は、
キット、仲のいい悠子と洵子を見て
私達の(富弓と時子)高校時代を
思い出したのよ〜と

ムリムリな言い訳をしてみる。

わりとすぐ、時子は落ち着いて
戻ってきた。
そこで、富弓
ね、私達のこと思い出したんでしょでしょ、
そそそそそ、そーなの

みたいな〜

そこで、富弓と時子の高校時代のことを
聞いてみる悠子。

四国の四万十川の河口近くの高校で
時子は猟師町、富弓は農村から通ってて
すぐに仲良くなったんだって。
狩猟民族と農耕民族なわけね。
なるほど。

それから、東京に出てきても
ずーっと離れずもう何十年。

感心する悠子と洵子。
自分達もはじめてあったときから惹かれあい

悠子は、自分が不良だったとかいじめられた
とか言うと、過剰に反応する時子。

(実の母として、聞くのもつらいよね・・)

でももう洵子がいるから大丈夫♪

で、洵子と悠子が
もう離れられないというので

これまた、ギクリと過剰に反応する
二人の母。

どういう意味?と聞いてみたくなり。

どういう意味って(^。^)ネー
親友なんだもん(^o^)ネー


くったくのない
二人の様子をみて
まさか姉妹とはバレてないと内心ホッっとしているらしい
二人の母。

時子の態度はなんだか怪しすぎたが(笑)
洵子は、この店気に入ったと。

(高校生が居酒屋気に入ってどうする 笑9

なんだか気取ってなくてさ♪
時子が悠子ちゃんと呼ぶと
悠子でいいわよ♪おばさん(^。^)

と、またファーストネームでよんでくれと
言うのが好きな悠子(笑)

悠子は時子のこともなにかひかれるものを
感じて気に入ったようだ。

二人を送り出してから、
時ちゃんは、興奮して呼吸困難?

念願の親子対面はとりあえず
叶えられてよかったよかった。

しかし、富弓と時子は
あのことは絶対知られてはいけないと
二人でこれまで通り隠し通そうとしてます。

カマナレ

二人の母親は運命の恐ろしさに
ウチ震えるしかなかったみたいなの


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