妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「麗わしき鬼」 天国で一万円 第27話は「歪んだ嫉妬」5月8日(火) 
2007年05月09日 (水) 12:04 | 編集
でも、なんでよりによって白髪のバサバザのウイッグ
なんだろ(笑)ヤマンバか!
ぴったりしたプラチナブロンドのセクシーな
やつにしないのが、このドラマの持ち味(^_^;)

悠子(遠野凪子)は遊びなれたオンナを装い?
比羅夫(磯崎竜一)を誘惑にかかる。

ちなみに、昼間は
運送会社の事務のOLしてると偽ってます。

(なるほど)

がさつなオトコだらけの世界で全然楽しくないの〜
(レイプされかけるしね!
ワイルドすぎる。職場ならまだしも、そこが住居 汗)

眉川家。

洵子(金子さやか)は比羅夫に渡された英語の課題に
取り組んでいた。

ぼくのあなたへの愛は地球よりも重いのです。


うっとりとつぶやいてる。

(分子より軽いと思う 笑)

そのころ、IKIでは

彼が英語教師と聞き(知ってたけど 笑)
お気に入りの女子高生がいるんじゃないのと
さぐりを入れてみる悠子。

いやしないよ、子供なんてからかったって。
どうせ教師と教え子じゃエッチなんかできやしないんだから

(いや、スキあらばやりそう 笑)

そのあまりな言い草に
内心憤慨してる悠子。

その点、悠子さんみたいなオンナはいいなあ♪
どお、そろそろ河岸変えて軽く食事でもして・・・

と、初対面なのに強力に誘ってくる。

盛り上がった勢いで最後までいこーよー(^o^)丿

悠子はでもー心配だわ、オカマ好みなんでしょ

比羅夫は
たまたま前にこの店にいたオカマと
ちょっとウマがあっただけでさ、

(って、つきあったてたのかな?
バイ?でもオカマさんはノンケが好みらしいからなあ)

悠子は、自分がオカマと間違えられたことを
つっこむと

オカマってオンナよりキレイなやつがいるだろ、
悠子さんがあんまり魅力的だからさ
なんだか普通の女にはないような
先鋭的なニュートラルな魅力が

な、いいだろ、いこうよ
今夜いこうよ今夜〜

と口説く、口説く。

そこを、うまく交わす悠子。

華山学院 3−B教室。
(三年B組なのである)

昨日、あれだけ騒ぎがあったのに

(あの三人組がクラス全員に
キス事件をバラしていそうなんだけど
それはないのか?

それと、悠子と洵子の
同性ながら派手な痴話げんか

二人の処女の誓いも皆聞いてたはず 汗)

ごくフツーに明るく朝の挨拶しながら
入ってくる洵子。

まわりも結構、フツー。

(ちょい、見る目はかわってる?)

さて、また英語の授業である。
英語しかないのかと思ってしまうが
国語と家庭科の授業も今までちゃんとあったな(笑)

比羅夫は、ダレに読んでもらおうかな〜

どうせまた眉川だよ〜と
あの三人組
洵子も
あててもらう気マンマンでいると
比羅夫、

普段読んでもらわないひとがいいなあ、
ソッチの人。

(またっ そんなあて方する 笑)

今回は、そういってから名簿を確認してると
男子生徒が
南崎だよ、南崎悠子!
と親切に教えてあげる。

おもわず、テキストで顔を隠す悠子。
コント並みにオロオロするので

じゃあ、いい。その隣の人。

と比羅夫
(むかって右隣か左隣くらい指摘すれ 笑)

勿論、今自分があてた女の子が
昨夜の悠子とは気づいてないです。

自分があてられなかったことで
ショックを受ける洵子

授業が終わると
そそくさと教室を出て行く比羅夫に追いすがり
課題(つーかラブレターの返事)
を寝ないで書いたんです!と渡す洵子。

しかし比羅夫は
英語で書いたの?そんなことしちゃダメだよ
受験勉強は他の科目もしっかりやらなきゃ
レターのやりとりはこれでおしまいにしよう。


つれないつれない。

その様子、もちろん
悠子がガン見してます(笑)

いつまでもあんなヤツにデレデレするなら
コッチにも覚悟ある。
比羅夫を誘惑してやる。
あたしが誘えばイチコロ
どうせアンタのこと本気じゃない

洵子 怒る。

比羅夫先生があんたなんかの誘惑にのるわけない

失礼なことを(笑)

悠子は、見てなさいよ
あいつをホテルに誘って
私の体抱かせて
「お陀仏」させてるからね

(ハ?お、お陀仏・・・爆)

その夜。
洵子は自室でミミちゃんを鉛筆でツンツンして
いじめてる(笑)

(ミミちゃんに罪はないよお〜)

そのころ、バーIKI

また、あのかつらでホステスやってる悠子。
今日は赤いドレス。なんか不思議なブカブカの(笑)
勿論 比羅夫も来ています。

昨夜あそこまで話が進んだんだから♪

と今日こそはと意欲に燃えてます。

悠子はみちる(内浦純一)に

(今日は、ロングストレートのウイッグ。
キレイよ、みちるちゃん♪)

おなかがすいたからウドン食べてくると
千円せびり

(バイト代はいらないけど食費はもらってるのね)

みちるが怪しまれないよう
時間差で比羅夫と店を出る。

ホテル。

ベッドに上半身裸でポーズとってる(笑)
比羅夫。

はやくおいでよ

悠子は、暗くしてほしいとリクエスト
もう内心動揺しまくりである。

(まじ、ここまでやるのか?!

いっつも、おじさんから金だけもらって
ばっくれてたんじゃなかったか。

ちなみに、前の学校の退学理由は
オトコとホテル街歩いてて補導されたってんじゃ
なかったっけ。ソレだったのか)

しぶしぶ、ベッドに近寄ると
比羅夫はガバっと。

悠子、めちゃくちゃイヤそうな顔。

ヒー
キャー
イヤー

なんだけど、ほら、
遊びなれたオンナを装った手前(汗)

さあ、好きなようにして!

と。

比羅夫、
いい体してるじゃないか
あー天国だ、天国だ

(・・・・・・・・・・・
極楽だ、じゃないだけ
マシかしら)

その後、
比羅夫はベッドでタバコを一服(お約束♪)

驚いたよ、はじめてなら
もっと優しくしたのに

(バレバレだったのね〜)

悠子は、毛布を全身に巻き付けて
もう泣きそう。

これから、軽くメシでもという比羅夫に

もう、いい、もう行って!

比羅夫は、

これ、お小遣いにして

と一万円を差し出す。

(安っ!)

パンツ一丁の比羅夫が
ズボンに足を入れた瞬間、
写るんです(?)をバッグからとりだし
不意に

パチリと一枚おさえる悠子。

おーいなにすんだ

と比羅夫。

上半身は裸のまま、
トランクスだけのところに
ズボンはフトモモのとこまで
上げた瞬間の写真がとれました。

記念写真ということにする悠子。

また店で会おうな、と出て行く比羅夫。
残された悠子は
一万円札を握り締めて嗚咽をもらす

翌日。
放課後に喫茶店で悠子と洵子。

悠子に、昨夜のことを聞いたらしく

ウソだわ、そんなバカなことする先生じゃない、
と、

悠子は嫌がる洵子を無理やり
学校に引き返させ二人で比羅夫を呼び出して
待ち構える。

夕暮れの教室。

悠子は洵子に、プリントしたあの写真を
ホラ、と
見せてます。

昨夜ホテルでセックスしたあとにとったの。

その写真を手に撮り
赤ベコみたく首を振ってる洵子。

そこに、眉川、どーした?
と入ってきた比羅夫。

結構イヤそうじゃなく呼び出しに応じてくれたのは
悠子への欲望が満たされて
ちょっと余裕ができたからか?!(笑)

悠子、

先生、ゆうべのセックスどうでした?

といきなり。

ええー?(?_?)

と比羅夫

悠子は、自分が昨夜一緒にホテルに「しけこんだ」
悠子だとバラし

よーくこの顔みてみなよ
昨夜は厚化粧だったけどこれが素顔

(え?素顔か?^^;

比羅夫、

ま、まさか、なんのこと


気づいてオロオロっと。

悠子、

しらばっくれんじゃねーよ!
この写真だれだと思ってんの
(と
写真を見せつけ)
天国だ天国だって
わたしの体にシビれたんだろっ

洵子は、後ろで泣いてるし。
比羅夫も ウックウクククク
とかなんともいえない声だして震え出すし(笑)

悠子、はますますノリノリ

たったこれっぽっちで
(昨夜の一万を出してきて)
あたし体大胆だよ
高校教師が教え子の体を
タッタ一万円で買ったんだよ!

(この、タッタ一万円っていうのが
実は本気で
怒りのエネルギーの源だったりして ^^;)

おい、なんかいえよ
このボケナス!

この写真、校長に見せようか教育委員会に
どうのこうの。

首になる前にやめろよな

と。

比羅夫は、よくもワナにかけたな、
と洵子も共犯とみなして去っていく。

泣きじゃくる洵子に
悠子は、チョット、ダレのために泣いてんの?

(そりゃ、かなわなくても
初恋はせめていい思い出にしたかったろーに
こんなカタチで終わらせられちゃあ
泣けてしょうがないよね 汗
ま、悪いのはあのエロ教師だけど 笑)

どうしてそんなことまで!
と絶叫する洵子。

ここまでしないとわからないだろー、
って

泣くなら
私のために泣いてよ!と悠子。
永遠に処女のママでいようといったのに
私の体ズタズタ
オトコに踏みにじられて
と、

ねー洵子、私の体どうしてくれるの?
ねー私の穢れたからだ、アンタ
抱いてくれるの?

洵子は、はるか水平線のかなたまで
ドン引きしたようだ。

もうあんたみたいな人とはつきあえない
絶交よ。永遠にサヨナラだわっ ダダダダダ

悠子は、

じゅんこーーーーっ(絶叫)

カマナレ

半月もたたずに
比羅夫は学校をやめていったわ。

でもー乙女達の友情の修復は
難しかったわねえ。

こんなわけで洵子のステキな初恋は最悪の結末を。
そのかわりといっちゃナンですが
英語の力は短期間で相当ついたのでは?(^_^;)
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