2007年06月19日 (火) 12:58 | 編集
麗花(村井美樹)に食い下がろうとする
悠子(遠野凪子)を
いいから、もう、行きましょ(半泣)
と
二階に引っ張っていく洵子(金子さやか)
姉妹が立ち去った居間。
麗花はウフフフフ
(楽しいか、オイ、あんた
こういう状況楽しいのかっ
こんなことしてナンになる^_^;)
英矢(増沢望)
どういうことなんだい、何がいいたい?
と
(見合い写真見たときの印象、
イジワルそうっていうの
当たりましたね!
まあ、イジワルなんて生易しいもんじゃ
ないけどね〜)
さすがの啓子サン(鮎ゆうき)も
麗花を睨んでいるわ。
麗花は
いずれわかる、香山先生(堀越大史)も
代理出産のプロジェクトを放り出したと
聞いているし、
洵子の妊娠なんていかがわしいと
ますます気になることを。
洵子の部屋。
なんて女かしら、太郎先生の恋人だかなんだか
知らないけどかかわりないじゃんっと
悠子は苛立ちが納まらない
(事情知らないから
ワケわかんないよね〜)
自分達が最先端のことやってるから
嫉妬かしら?
と悠子ナリの推測をしてみたり。
洵子は
放っておくのよ、と
お願いだから気にしないで、
悠子は、
あんたこそ、あんな中傷に負けないで!
あんたが一番タイヘンなんだから、
と
ワケわかんないまま、励ましてみたり(^_^;)
とにかく、洵子とお腹の中の子を
労わる。
居間。
麗花さんは相変わらず
英矢、啓子、太郎の前で
得意満面で
カルテを見ればわかるはずですわ!
洵子さんが受精卵が注入した結果
妊娠したのかどうか(^・^)
(あんた、ホントに
ここの嫁になりたいのかね 笑)
麗花の集めた情報は
洵子と精子提供者の犀一が
ホテルにしけこんだこと
香山先生が代理出産のプロジェクトから
手をひいたこと、それも
円満な撤退ではなかったこと
洵子が妊娠していること
以上、だけか?
麗花自身も確信はしてないのかも。
でも 十分これだけで
毒は撒き散らせるわねえ(^_^;)
太郎ちゃん、
麗花にもう遅いから送る!
あら、あたしマダ・・
と、寝ぼけたこといってる麗花を
やっと強引に居間から連れ出し。
(もっと早く、ウチの家族に対する
侮辱だっ
と
追い出せば・・・・・・
って訳にはいかないか 笑)
そして、玄関から出て
麗花が戸を閉めた直後に
いきなり振り返って
平手打ち。
あなた、そういうことしていいと
思ってるの
このあたしを敵にまわしたら
どういうことになるかわかってるんでしょうね!
麗花、メラメラメラ〜
(さすがに、ぶたれるのは
嬉しくないらしい)
タロちゃんは
ここには二度とくるな
自分の前に姿を現すな、と
麗花は
覚えてらっしゃいー
と
去っていく
(あれ、送るのって
玄関前までか)
洵子の部屋。
またシングルベッドで
洵子と悠子が一緒にやすんでます。
まくらは1つしかないので
悠子はまくらナシで寝てます。
悠子の寝顔を見ながら
洵子は、
ゴメンネ
と涙にくれてますけど。
洵子、あまりにアホすぎて
同情できないわあ(笑)
眉川病院。
洵子はまたセルフで内診。
胎児を見てるんだけど
エコーを
パチリと一枚。
終わって太郎ちゃんが入ってきて
その写真を目ざとく見つけて
それは?
洵子が見せると
もう胎嚢が!
妊娠五週目に入ってるんですね
まもなく赤ちゃんの心拍も見えますよ
と、
本来なら順調で喜ばしいことでしょうに
陰気になる姉弟。
太郎は、差し出がましいようですが、
と
英矢に打ち明けることを提案する
ここらでキチンと真実を伝え
了解を、と。
ああいうヒトですから
きっと理解してくれる、
(うーん理解はしても
ショックは相当だろうなあ・・)
洵子は、
・・・・・・ええ、それは・・・
そうね・・・
・・・・・・・・・・・・・・
(それより、悠子だよね〜
他からバレるより
自分達で言ったほうが)
悠子と犀一のマンション。
悠子は夫のため
朝っぱらから
ハンバーグを作ってる。
彼の好みは椎茸入りらしい。
(椎茸、入れるとおいしいのか
タマネギと一緒に?
ソースに使うんじゃないよね
( ..)φメモメモ)
いいにおいだ、朝からすごいね〜
と仕事の資料?を見ながら犀一さん。
悠子は、
子供できたら
今まで以上に仕事がんばってもらわなきゃ♪
犀一はプレッシャーかけられるまでもなく
ちゃんと考えてるようで
コレまでのように会社との契約だけじゃ
心細いから
大きなことをはじめるべく
中国、インド方面の投資信託の売り出しを
計画中。
経済成長10%以上の国だから
人気商品マチガイナシ♪
(注:時代設定は現在2002年です)
悠子はそんな犀一を頼もしく見つめてる。
犀一は、
どんどん契約とって金ためて
うかうかしてられない来年の今頃は
もう赤ん坊三ヶ月でお乳吸ってる
それ聞いて、悠子は
仕事を持ってる洵子だから、
母乳よりミルクがいいかしら、
と
心配しはじめ。
犀一は
ミルク?母乳に決まってるだろ、
と
親学マニュアルみたいなことを。
悠子は、洵子にそんなに負担かけるわけには、
と、「はじめての出産の準備」
なるマニュアル本のページを繰りながら
ここで、
犀一
声を一段上げて
洵子が母親なんだから!
と
ツイ。
悠子が、ハっと
犀一の顔に視線を。
(^_^;)アヤイヤ
それくらいは当然だよ、
と
ごまかす犀一。
悠子、
(^o^)
そおよね〜
私と洵子の
二人の赤ちゃんなんだモンネ!
と、疑うことを知らず。
そこで、犀一が
オレの子だよ、オレの(^・^)
と、あえて流れに乗ったゴマカシを。
なかなかズルイ男である(汗)
悠子、
わかってるわよ、そんなこと(^.^)
犀一は、
子供ができたらちゃんとした
環境で育てなきゃ小さいときに
心ゆがませると取り返しつかない、
と語り出すので
悠子は
父親の意識高まってきたのね!
と感激。
犀一、
「ボクの子」だからな。
(心の中で
女同士の愛に勝利宣言、
オレが勝ったゾ
って
わけかいっ)
悠子は
じゃあ、もういったりきたりはやめて
(犀一さんは、
少し前もめたときに
自分の部屋を別に借りているのである)
父親らしくどっしりここに腰を落ち着けて
部屋代だってモッタイナイ
洵子と3人で暮らすわけにもいかないから
子供を育てるのは自分と犀一なわけなからと
(そっか。さすがに3人同居する
つもりはなかったか 笑)
それには、あいまいな返事をする犀一。
この夫婦の会話
なんて恐ろしい〜
悠子は来年の今頃
自分と洵子の赤ちゃんを
すっかり父親らしくなった犀一と
ここのマンションで
二人で育てる未来を心に描き
犀一は来年の今頃
悠子とは離婚して新しい生活を始めて
洵子と自分の赤ちゃんと
二人で育てる未来を。
そして、悠子が
すっかり勘違いをしていることも
知っているわけで。
その上で、ただワクワクしてられるなんて
ナカナカですね。
レストラントワイライト
洵子相手に犀一がグチってます。
自分はすぐにでも悠子と別居したいのに
なのに、悠子は逆のことを
(って、ソレ、
アンタが悪いんじゃ 汗)
洵子は、信じきってるのよ悠子は
と
痛ましそう
つうか、この間もここで話していて
悠子に話聞かれたかと
冷汗モンだったんだから、
いいかげん
ここで内輪の話はヤメレ(笑)
犀一は悠子とは子供生まれる前に離婚するつもり
でないと洵子と赤ん坊と新しい生活が、
(不利な離婚になりそうですよ〜
離婚して他の女性と結婚するのに
サッサと子供作っちゃったら (~_~;)
生まれてくる子供のために
経済的に充実させたいと思ってんでしょ
あ・・
もし、先に体外受精の子ができていてしまったら
法的にはどうであれ
悠子への離婚慰謝料プラス養育費に
なったかもしれないのか。
自分と悠子の子供に金使うより
自分と洵子の子供に金使うよ、
って
精神かもしれない ^^;)
洵子は
マッテよ、そんな先から先へと(汗)
(水上のときも、どんどん駆け落ちとハワイ挙式の
話されて
おしまくられてたなあ)
犀一は、
お腹の子はどんどん大きくなるんだから、
と
いずれ何もかも言うしかない
洵子は、
いっそのこと、あたし、
と堕胎をほのめかし
犀一は
絶対反対
そして、悠子には自分が
ハッキリ
言う、と。
(多分、殺されます ・。・;)
洵子は
ヤメテヨ!
犀一から言うのはショック大きいと
犀一、
じゃーどーするんだ
とイラついてます。
(つうか
この男
自分のやったことが
産婦人科医であり代理母であり
本来、おおっぴらにできないプロジェクトに
外部のヒトにも協力してもらった
洵子の立場をなくすることでも
あったことについて
反省は一切、してないよね 汗
犀一は医療関係のヒトではないけど
それくらいは推測できるはず。
なのにむしろ、
してやったり、と得意になってる〜?)
洵子も、
避妊について万全の体制を
とれなかったあげく
悠子には絶対言えないは、
英矢にさえいえないは
堕胎もできないは、
って
どーすんだよっ
そこで、洵子は
富弓(川上麻衣子)に相談してみる、と
お母さんならなにかいいチエが
(ふーちゃんだって困るだろ 大汗)
二人は連れ立って
小料理 鬼 に
しかし、そこにはすでに
悠子がきてた。
犀一に洵子は仕事でも疲れてんだから
つれまわしちゃ、困るじゃないと
怒る悠子。
富弓は何も知らないので
3人が集まってくれたのがうれしくて(^o^)
ちょっと座られせてから
悠子は洵子をいたわって
タクシーで自宅に連行。
残された犀一
富弓に
悠子ちゃん一生懸命ねえ〜
自分の子が洵子のお腹の中にいるからね〜
とか言われて
いたたまれない様子。
そして
そーじゃないんだ。
なんていうので
富弓ビックリ。
悠子の子供じゃなくて
自分と洵子の子供だと告白。
「わかって欲しいんだよ」
おれたちは愛し合ってる
だから
お互い許しあって
富弓、
ナンデスッテ!
犀一は
続ける
代理出産の処置をする前に
おれたちの子供がデキちゃったんだよ
だからもうはっきりしたいんだ
「洵子と結婚したいんだよ!」
(犀一さん、未来の姑に対して
婿候補として
なんて言葉遣い 笑)
ガチャガチャガチャー
手にしていた食器を取り落として
まさかそんな!
じゃ、悠子ちゃんはどうなるのおっ
と富弓。
眉川家玄関。
悠子は洵子をここまで送って
帰ろうとする。
いつにもまして、とっても
優しい悠子。
洵子はモノ言いたげだけど
ま、アレは言えないわけで(^_^;)
眉川病院 産婦人科受付
麗花さんがいるよ。
そして
例のナースさん
(彼女の辞書に「守秘義務」はないかも)を呼びとめ。
こちらでは不妊治療の為に
代理出産を行っているんですってね!
ナースさん、
顔をこわばらせ
そういうことでしたら
産婦人科の医局のほうへ、
と
そそくさとワゴンを押して立ち去ろうと。
麗花はそこを強引にワゴンを
ガチャガチャ言わせてひきとめ
その産婦人科の洵子さんって
妊娠なさったんでしょ
あれは自然妊娠なの?
それとも体外受精で?
(あら、やっぱり確信はなかったんだ。
それなのに
あのふてぶてしい
独演会は・・たいしたもんだ
麗花さん♪)
丁度、タロちゃんがやってきて
ナニをやってるんだ
キミは!
麗花 ツーン。
出て行きなさいと麗花の
腕を引っ張って連行しようと。
麗花は、
看護士にまで
緘口令しかなくたって
(緘口令じゃなくて、普通に守秘義務・・汗)
こんな病院の代理出産の件は
香山先生から聞いて
調べつくしてある
いつでもバラしますよ
あなたの私に対する態度次第で
(マジか。香山先生にいろいろ聞いたのか?!
それともハッタリか。
もしかして・・
香山センセも麗花の毒にしびれた?!^^;)
ナースさん、麗花が去ってから
ナンですかあのひと(*_*;
って言ってましたが
アンタもタイガイにせーよ(笑)
アンタの
口の軽さも災いしてんだよね(^.^)
医局。
洵子が
その話聞いて
香山先生と麗花さんが会ってる?
タロちゃん
どこまで本当かは知らない
香山先生がペラペラしゃべるヒトだとも
思えないが今の内に
院長に事実報告したほうが、
言ってるのに
洵子は、うなずけない
マッテ、もう少し・・
話すときは私からパパにキチンというから
(英矢より、悠子だよ〜)
そして、
ごめんなさい私気分がわるいから
きょうはこれで あとはヨロシクね
(ってマタカヨ!)
と帰っていく。
バーIKI
開店前の店内。
みちる(内浦純一)ちゃんが
絶対おろすなんてダメと
息巻いてます。
せっかく授かったんだから
悠子に話すよりしかたない
わたしから言ってあげる、と。
悠子にとっちゃ
あんたの子は
悠子の甥か姪
子供に罪ないし
かわいいはずよ
直接血がつながってなくても
洵子と犀一を愛してるなら
生まれてくる子を可愛がってやろう!
って気にならないともかぎらない
ちょっとやさしい気持ちになれば
あんたの裏切りも仕方ない、って
気持ちになるんじゃないかしら
(さすが、みちるちゃん。
何事もアッサリ解決 笑
そら子供に罪ないし
かわいがれるかもしれないけど
その前に
犀一は殺すと思う ^^;)
洵子は、
でも悠子は
3人のトライアングル愛の証と
信じきってるから、
(これは、みちるちゃんも
悠子から直接散々聞かされてるはず)
みちるは、その3人の愛のトライアングル
ってのがもともと無理だったんじゃないかしら〜
どうしたってねー生身の人間だから〜
(って、オイ)
そこで、みちるは悠子に電話
このごろ客が少ないから
悠子とイタメシでも食って
同伴出勤しようかと思って〜
洵子は、またあの出産準備の本を読んでいたらしい。
この誘いを喜んで受けてます。
みちるは、
じゃあ近くまできたら
教えて
お肌の手入れして待ってるから
(パック?)
と、あっというまにお膳立てはすすみ
洵子は、家で待ってるようにと。
まかせなさい〜と。
ケータイで結果を連絡予定
悠子は楽しそうに準備して
出かけようとしたところで
チャイム。
ハーイ、
と悠子が出ると
なんと麗花が
ドアを開けると同時に
グイグイと中に入ってきた
(あんた、悪質な訪問販売か!)
しかしどうして悠子のマンション
わかったんでしょうね?!(笑)
悠子はチョットあんた
なんなの、
とこれから出かけるからと
麗花、
じゃ、ここで結構。
(あがるつもりだったんか 笑)
報告することがある
洵子の妊娠のこと
香山先生は代理出産の処置は
中止されたといってた、移植はされてないってこと
次の場面で
二人はリビングに移動してる
まねきいれたのか(笑)
麗花は
つまり洵子さんはあなたのご主人と
直接セックスして妊娠したのよ
と
ダイレクトにばらしてます。
洵子は
代理出産なんか考えてない
自分とあなたの夫の子供産みたいだけ
あなたは完全に蚊帳の外
3人の役割が決まってたのに
あなたの役割がなくなった
二人がダイレクトに子作りに励んじゃったから
あなたはまったく必要なくなった
悠子
ぷるぷるワナワナ
麗花、
ウッフフ
私は見てるのよ
と洵子と犀一がホテルに入ったのも見たと。
悠子
涙目で
いいかげんなこというと承知しないわよ!
麗花は
病院にいって調べてみたら
受精卵は凍結されて6個ともそのままと
(受精卵の数まで把握してたんか!)
こんな裏切りあるかしら
しかも仲のいい姉妹の間で
あなたは仲間はずれ
と
あおってあおってあおりまくる麗花
あー、
いっちばん
悪い相手に真実を知らされてしまいましたね〜
ところで、麗花
悠子の怖さを知らないはず。
無事にマンションから出られるのかな^_^;
悠子(遠野凪子)を
いいから、もう、行きましょ(半泣)
と
二階に引っ張っていく洵子(金子さやか)
姉妹が立ち去った居間。
麗花はウフフフフ
(楽しいか、オイ、あんた
こういう状況楽しいのかっ
こんなことしてナンになる^_^;)
英矢(増沢望)
どういうことなんだい、何がいいたい?
と
(見合い写真見たときの印象、
イジワルそうっていうの
当たりましたね!
まあ、イジワルなんて生易しいもんじゃ
ないけどね〜)
さすがの啓子サン(鮎ゆうき)も
麗花を睨んでいるわ。
麗花は
いずれわかる、香山先生(堀越大史)も
代理出産のプロジェクトを放り出したと
聞いているし、
洵子の妊娠なんていかがわしいと
ますます気になることを。
洵子の部屋。
なんて女かしら、太郎先生の恋人だかなんだか
知らないけどかかわりないじゃんっと
悠子は苛立ちが納まらない
(事情知らないから
ワケわかんないよね〜)
自分達が最先端のことやってるから
嫉妬かしら?
と悠子ナリの推測をしてみたり。
洵子は
放っておくのよ、と
お願いだから気にしないで、
悠子は、
あんたこそ、あんな中傷に負けないで!
あんたが一番タイヘンなんだから、
と
ワケわかんないまま、励ましてみたり(^_^;)
とにかく、洵子とお腹の中の子を
労わる。
居間。
麗花さんは相変わらず
英矢、啓子、太郎の前で
得意満面で
カルテを見ればわかるはずですわ!
洵子さんが受精卵が注入した結果
妊娠したのかどうか(^・^)
(あんた、ホントに
ここの嫁になりたいのかね 笑)
麗花の集めた情報は
洵子と精子提供者の犀一が
ホテルにしけこんだこと
香山先生が代理出産のプロジェクトから
手をひいたこと、それも
円満な撤退ではなかったこと
洵子が妊娠していること
以上、だけか?
麗花自身も確信はしてないのかも。
でも 十分これだけで
毒は撒き散らせるわねえ(^_^;)
太郎ちゃん、
麗花にもう遅いから送る!
あら、あたしマダ・・
と、寝ぼけたこといってる麗花を
やっと強引に居間から連れ出し。
(もっと早く、ウチの家族に対する
侮辱だっ
と
追い出せば・・・・・・
って訳にはいかないか 笑)
そして、玄関から出て
麗花が戸を閉めた直後に
いきなり振り返って
平手打ち。
あなた、そういうことしていいと
思ってるの
このあたしを敵にまわしたら
どういうことになるかわかってるんでしょうね!
麗花、メラメラメラ〜
(さすがに、ぶたれるのは
嬉しくないらしい)
タロちゃんは
ここには二度とくるな
自分の前に姿を現すな、と
麗花は
覚えてらっしゃいー
と
去っていく
(あれ、送るのって
玄関前までか)
洵子の部屋。
またシングルベッドで
洵子と悠子が一緒にやすんでます。
まくらは1つしかないので
悠子はまくらナシで寝てます。
悠子の寝顔を見ながら
洵子は、
ゴメンネ
と涙にくれてますけど。
洵子、あまりにアホすぎて
同情できないわあ(笑)
眉川病院。
洵子はまたセルフで内診。
胎児を見てるんだけど
エコーを
パチリと一枚。
終わって太郎ちゃんが入ってきて
その写真を目ざとく見つけて
それは?
洵子が見せると
もう胎嚢が!
妊娠五週目に入ってるんですね
まもなく赤ちゃんの心拍も見えますよ
と、
本来なら順調で喜ばしいことでしょうに
陰気になる姉弟。
太郎は、差し出がましいようですが、
と
英矢に打ち明けることを提案する
ここらでキチンと真実を伝え
了解を、と。
ああいうヒトですから
きっと理解してくれる、
(うーん理解はしても
ショックは相当だろうなあ・・)
洵子は、
・・・・・・ええ、それは・・・
そうね・・・
・・・・・・・・・・・・・・
(それより、悠子だよね〜
他からバレるより
自分達で言ったほうが)
悠子と犀一のマンション。
悠子は夫のため
朝っぱらから
ハンバーグを作ってる。
彼の好みは椎茸入りらしい。
(椎茸、入れるとおいしいのか
タマネギと一緒に?
ソースに使うんじゃないよね
( ..)φメモメモ)
いいにおいだ、朝からすごいね〜
と仕事の資料?を見ながら犀一さん。
悠子は、
子供できたら
今まで以上に仕事がんばってもらわなきゃ♪
犀一はプレッシャーかけられるまでもなく
ちゃんと考えてるようで
コレまでのように会社との契約だけじゃ
心細いから
大きなことをはじめるべく
中国、インド方面の投資信託の売り出しを
計画中。
経済成長10%以上の国だから
人気商品マチガイナシ♪
(注:時代設定は現在2002年です)
悠子はそんな犀一を頼もしく見つめてる。
犀一は、
どんどん契約とって金ためて
うかうかしてられない来年の今頃は
もう赤ん坊三ヶ月でお乳吸ってる
それ聞いて、悠子は
仕事を持ってる洵子だから、
母乳よりミルクがいいかしら、
と
心配しはじめ。
犀一は
ミルク?母乳に決まってるだろ、
と
親学マニュアルみたいなことを。
悠子は、洵子にそんなに負担かけるわけには、
と、「はじめての出産の準備」
なるマニュアル本のページを繰りながら
ここで、
犀一
声を一段上げて
洵子が母親なんだから!
と
ツイ。
悠子が、ハっと
犀一の顔に視線を。
(^_^;)アヤイヤ
それくらいは当然だよ、
と
ごまかす犀一。
悠子、
(^o^)
そおよね〜
私と洵子の
二人の赤ちゃんなんだモンネ!
と、疑うことを知らず。
そこで、犀一が
オレの子だよ、オレの(^・^)
と、あえて流れに乗ったゴマカシを。
なかなかズルイ男である(汗)
悠子、
わかってるわよ、そんなこと(^.^)
犀一は、
子供ができたらちゃんとした
環境で育てなきゃ小さいときに
心ゆがませると取り返しつかない、
と語り出すので
悠子は
父親の意識高まってきたのね!
と感激。
犀一、
「ボクの子」だからな。
(心の中で
女同士の愛に勝利宣言、
オレが勝ったゾ
って
わけかいっ)
悠子は
じゃあ、もういったりきたりはやめて
(犀一さんは、
少し前もめたときに
自分の部屋を別に借りているのである)
父親らしくどっしりここに腰を落ち着けて
部屋代だってモッタイナイ
洵子と3人で暮らすわけにもいかないから
子供を育てるのは自分と犀一なわけなからと
(そっか。さすがに3人同居する
つもりはなかったか 笑)
それには、あいまいな返事をする犀一。
この夫婦の会話
なんて恐ろしい〜
悠子は来年の今頃
自分と洵子の赤ちゃんを
すっかり父親らしくなった犀一と
ここのマンションで
二人で育てる未来を心に描き
犀一は来年の今頃
悠子とは離婚して新しい生活を始めて
洵子と自分の赤ちゃんと
二人で育てる未来を。
そして、悠子が
すっかり勘違いをしていることも
知っているわけで。
その上で、ただワクワクしてられるなんて
ナカナカですね。
レストラントワイライト
洵子相手に犀一がグチってます。
自分はすぐにでも悠子と別居したいのに
なのに、悠子は逆のことを
(って、ソレ、
アンタが悪いんじゃ 汗)
洵子は、信じきってるのよ悠子は
と
痛ましそう
つうか、この間もここで話していて
悠子に話聞かれたかと
冷汗モンだったんだから、
いいかげん
ここで内輪の話はヤメレ(笑)
犀一は悠子とは子供生まれる前に離婚するつもり
でないと洵子と赤ん坊と新しい生活が、
(不利な離婚になりそうですよ〜
離婚して他の女性と結婚するのに
サッサと子供作っちゃったら (~_~;)
生まれてくる子供のために
経済的に充実させたいと思ってんでしょ
あ・・
もし、先に体外受精の子ができていてしまったら
法的にはどうであれ
悠子への離婚慰謝料プラス養育費に
なったかもしれないのか。
自分と悠子の子供に金使うより
自分と洵子の子供に金使うよ、
って
精神かもしれない ^^;)
洵子は
マッテよ、そんな先から先へと(汗)
(水上のときも、どんどん駆け落ちとハワイ挙式の
話されて
おしまくられてたなあ)
犀一は、
お腹の子はどんどん大きくなるんだから、
と
いずれ何もかも言うしかない
洵子は、
いっそのこと、あたし、
と堕胎をほのめかし
犀一は
絶対反対
そして、悠子には自分が
ハッキリ
言う、と。
(多分、殺されます ・。・;)
洵子は
ヤメテヨ!
犀一から言うのはショック大きいと
犀一、
じゃーどーするんだ
とイラついてます。
(つうか
この男
自分のやったことが
産婦人科医であり代理母であり
本来、おおっぴらにできないプロジェクトに
外部のヒトにも協力してもらった
洵子の立場をなくすることでも
あったことについて
反省は一切、してないよね 汗
犀一は医療関係のヒトではないけど
それくらいは推測できるはず。
なのにむしろ、
してやったり、と得意になってる〜?)
洵子も、
避妊について万全の体制を
とれなかったあげく
悠子には絶対言えないは、
英矢にさえいえないは
堕胎もできないは、
って
どーすんだよっ
そこで、洵子は
富弓(川上麻衣子)に相談してみる、と
お母さんならなにかいいチエが
(ふーちゃんだって困るだろ 大汗)
二人は連れ立って
小料理 鬼 に
しかし、そこにはすでに
悠子がきてた。
犀一に洵子は仕事でも疲れてんだから
つれまわしちゃ、困るじゃないと
怒る悠子。
富弓は何も知らないので
3人が集まってくれたのがうれしくて(^o^)
ちょっと座られせてから
悠子は洵子をいたわって
タクシーで自宅に連行。
残された犀一
富弓に
悠子ちゃん一生懸命ねえ〜
自分の子が洵子のお腹の中にいるからね〜
とか言われて
いたたまれない様子。
そして
そーじゃないんだ。
なんていうので
富弓ビックリ。
悠子の子供じゃなくて
自分と洵子の子供だと告白。
「わかって欲しいんだよ」
おれたちは愛し合ってる
だから
お互い許しあって
富弓、
ナンデスッテ!
犀一は
続ける
代理出産の処置をする前に
おれたちの子供がデキちゃったんだよ
だからもうはっきりしたいんだ
「洵子と結婚したいんだよ!」
(犀一さん、未来の姑に対して
婿候補として
なんて言葉遣い 笑)
ガチャガチャガチャー
手にしていた食器を取り落として
まさかそんな!
じゃ、悠子ちゃんはどうなるのおっ
と富弓。
眉川家玄関。
悠子は洵子をここまで送って
帰ろうとする。
いつにもまして、とっても
優しい悠子。
洵子はモノ言いたげだけど
ま、アレは言えないわけで(^_^;)
眉川病院 産婦人科受付
麗花さんがいるよ。
そして
例のナースさん
(彼女の辞書に「守秘義務」はないかも)を呼びとめ。
こちらでは不妊治療の為に
代理出産を行っているんですってね!
ナースさん、
顔をこわばらせ
そういうことでしたら
産婦人科の医局のほうへ、
と
そそくさとワゴンを押して立ち去ろうと。
麗花はそこを強引にワゴンを
ガチャガチャ言わせてひきとめ
その産婦人科の洵子さんって
妊娠なさったんでしょ
あれは自然妊娠なの?
それとも体外受精で?
(あら、やっぱり確信はなかったんだ。
それなのに
あのふてぶてしい
独演会は・・たいしたもんだ
麗花さん♪)
丁度、タロちゃんがやってきて
ナニをやってるんだ
キミは!
麗花 ツーン。
出て行きなさいと麗花の
腕を引っ張って連行しようと。
麗花は、
看護士にまで
緘口令しかなくたって
(緘口令じゃなくて、普通に守秘義務・・汗)
こんな病院の代理出産の件は
香山先生から聞いて
調べつくしてある
いつでもバラしますよ
あなたの私に対する態度次第で
(マジか。香山先生にいろいろ聞いたのか?!
それともハッタリか。
もしかして・・
香山センセも麗花の毒にしびれた?!^^;)
ナースさん、麗花が去ってから
ナンですかあのひと(*_*;
って言ってましたが
アンタもタイガイにせーよ(笑)
アンタの
口の軽さも災いしてんだよね(^.^)
医局。
洵子が
その話聞いて
香山先生と麗花さんが会ってる?
タロちゃん
どこまで本当かは知らない
香山先生がペラペラしゃべるヒトだとも
思えないが今の内に
院長に事実報告したほうが、
言ってるのに
洵子は、うなずけない
マッテ、もう少し・・
話すときは私からパパにキチンというから
(英矢より、悠子だよ〜)
そして、
ごめんなさい私気分がわるいから
きょうはこれで あとはヨロシクね
(ってマタカヨ!)
と帰っていく。
バーIKI
開店前の店内。
みちる(内浦純一)ちゃんが
絶対おろすなんてダメと
息巻いてます。
せっかく授かったんだから
悠子に話すよりしかたない
わたしから言ってあげる、と。
悠子にとっちゃ
あんたの子は
悠子の甥か姪
子供に罪ないし
かわいいはずよ
直接血がつながってなくても
洵子と犀一を愛してるなら
生まれてくる子を可愛がってやろう!
って気にならないともかぎらない
ちょっとやさしい気持ちになれば
あんたの裏切りも仕方ない、って
気持ちになるんじゃないかしら
(さすが、みちるちゃん。
何事もアッサリ解決 笑
そら子供に罪ないし
かわいがれるかもしれないけど
その前に
犀一は殺すと思う ^^;)
洵子は、
でも悠子は
3人のトライアングル愛の証と
信じきってるから、
(これは、みちるちゃんも
悠子から直接散々聞かされてるはず)
みちるは、その3人の愛のトライアングル
ってのがもともと無理だったんじゃないかしら〜
どうしたってねー生身の人間だから〜
(って、オイ)
そこで、みちるは悠子に電話
このごろ客が少ないから
悠子とイタメシでも食って
同伴出勤しようかと思って〜
洵子は、またあの出産準備の本を読んでいたらしい。
この誘いを喜んで受けてます。
みちるは、
じゃあ近くまできたら
教えて
お肌の手入れして待ってるから
(パック?)
と、あっというまにお膳立てはすすみ
洵子は、家で待ってるようにと。
まかせなさい〜と。
ケータイで結果を連絡予定
悠子は楽しそうに準備して
出かけようとしたところで
チャイム。
ハーイ、
と悠子が出ると
なんと麗花が
ドアを開けると同時に
グイグイと中に入ってきた
(あんた、悪質な訪問販売か!)
しかしどうして悠子のマンション
わかったんでしょうね?!(笑)
悠子はチョットあんた
なんなの、
とこれから出かけるからと
麗花、
じゃ、ここで結構。
(あがるつもりだったんか 笑)
報告することがある
洵子の妊娠のこと
香山先生は代理出産の処置は
中止されたといってた、移植はされてないってこと
次の場面で
二人はリビングに移動してる
まねきいれたのか(笑)
麗花は
つまり洵子さんはあなたのご主人と
直接セックスして妊娠したのよ
と
ダイレクトにばらしてます。
洵子は
代理出産なんか考えてない
自分とあなたの夫の子供産みたいだけ
あなたは完全に蚊帳の外
3人の役割が決まってたのに
あなたの役割がなくなった
二人がダイレクトに子作りに励んじゃったから
あなたはまったく必要なくなった
悠子
ぷるぷるワナワナ
麗花、
ウッフフ
私は見てるのよ
と洵子と犀一がホテルに入ったのも見たと。
悠子
涙目で
いいかげんなこというと承知しないわよ!
麗花は
病院にいって調べてみたら
受精卵は凍結されて6個ともそのままと
(受精卵の数まで把握してたんか!)
こんな裏切りあるかしら
しかも仲のいい姉妹の間で
あなたは仲間はずれ
と
あおってあおってあおりまくる麗花
あー、
いっちばん
悪い相手に真実を知らされてしまいましたね〜
ところで、麗花
悠子の怖さを知らないはず。
無事にマンションから出られるのかな^_^;


