包丁をつきつけたまま、二階に連れて行こうと。
そこに啓子サン(鮎ゆうき)が
現れて
アラ洵子さん〜
旅行に出掛けるじゃなかったの?
洵子、
ええ〜(震)
あの、チョット
悠子
振り返って
スグに終わりますから(^.^)
啓子さん、ヘンに思いながらも
ただ見てるだけ(汗)
悠子が、眉川病院で暴れたの知ってたくせに
そして、怒りの原因の張本人の
洵子と二人で部屋に篭ろうとしてんのに
呑気だ(^_^;)
洵子の部屋。
悠子は洵子のバッグ奪い取り
バリ行きのチケットを見つける。
どうせ犀一(松田賢二)と落ち合うんだろ、
と
いかせるもんか、
と
チケットビリビリ。かなり細かく。
(これを、包丁をもったまま
やっていた。かなり危ないと思った 汗)
洵子、
どうしてそこまでお願い自由にさせて(泣)
悠子、
どんなにアンタを愛してるかちっともわかってない
わたしを裏切ってばっかり
「永遠に処女のままでいましょうねと
誓い合ったのに」
(エ、
ソレ 悠子が率先して破ってたよね ^_^;)
(ここで高校時代のキスミー事件の回想が。
放課後の爆笑!愛のレッスン
で、
罰ゲームのキスシーン)
あんな軽薄な英語教師に惚れやがって
(たしかに軽薄。
洵子、ホイホイひっかかってたよね 笑)
だからアンタの目を覚ますため
すきでもないのにあんなオトコと寝た
(ここで、天国だー天国だー
の
回想シーン)
そのために自分は妊娠
その子を堕胎され、
後始末悪くて子宮ガンになり
子供を埋めない体に
みんなあんたのせい
(そんな 汗
洵子が、呪われてるなんて
心無い言葉を悠子に投げつけなければ
悠子は事故にあわず、
堕胎しなくて済んだことは確かなんだけどね ^_^;
ただ、いい歳して
いくら茫然自失してたからといえ
横断歩道の途中で固まってたってのは
どうよ?!
ちなみに「砂時計」で
べつにショックで何もわからなくなってた
わけでもないのに、
うっかり走ってくる車に飛び込んでしまった
あかねさんについては
さらに問題外ですね〜笑)
洵子は、
さすがに
そこまでわたしのせいにするの?
(まあ、言いたくなるよね
いくら包丁で脅されてても 笑)
すると悠子は
本当の
姉妹だとわかって許してたわ
あのときほどうれしいことなかった、
(ここで、
再会後、鬼でチューした
回想シーン)
洵子は、
違うのよ!
私はあなたとは違う
あたしはあたし
(オトコがすきなの〜ってことか?!
たしかにどう見ても男好き・・ 笑)
悠子は
いまさらそんなこと言うな!
自分のこと受け入れてくれたじゃない、
(ここで、
ありのままのあなたでいい、そのままでいい
やっとわかった
悠子の全てをうけいれる!
と、洵子が悠子に告げているシーンの回想。
洵子がふーちゃんに忠告された後の)
ここで、悠子、
包丁を持ったまま後ろを見せてます
子供埋めない自分の代わりに産んでくれるなんて
いっておいて
「いつも裏切るのはアンタ!」
(あの予定外妊娠について
犀一は故意犯で、洵子は重過失、ってトコですかね)
洵子は、
だってあたしだって
好きなヒトの精子でないと
体の中に受け入れられなかったのよ!
(なんで、ここで
だって
なんだろー。
でも
悠子の卵子に受精した犀一の精子は
は
はねかえしたくせに ^_^;)
ねーおねがい「それだけ」はわかって。
(やー、わかるけど、
それ 言い訳になるの〜?)
悠子は、
わかってた、だから
アンタが犀一と愛し合うの許してた
だから、3人の子供作る約束だったのに
私だけのけ者にしてっ
よくもここまで裏切ってくれたもんだっ
洵子、
じゃあどーすればいいのよっ
いくらあやまっても許してくれないんじゃ
(ちょっとひらきなおり?
たいしてあやまってないくせに 汗
ふーちゃんは許してくれるとかくれないとか
じゃなくて
とにかく謝れ、言ってたのに 汗)
わたしあなたの前から姿を消すしか
ないじゃない
(そして南国の楽園で ウキウキ ラブラブ♪)
悠子は、
どこへも行かせない
あたし決めたの
一緒に死にましょ!
と、提案。
あんたを殺して私も死ぬ
おなかの赤ちゃんも
殺してあげる♪
と
包丁をふりかざし
洵子に襲い掛かり
あ゛ああああああーーーーーー
(壁にぶつかる)
ドタンバタン もみあう二人。
(こんな騒いでるのに
啓子さんは聞こえないのか?!
以前、この部屋で洵子の携帯が鳴ったとき
玄関の洵子には聞こえたよね。
あ!ドアが閉まってるからか
防音効果の高いドアなのね〜?!)
洵子、意外に敏捷?
悠子の手から叩き落とした包丁を奪い取り
自分が構える
刃先を上に向けてます!
やはり、母は強いのか!
でてってよ〜(泣)
すると、悠子は怖い笑顔になり
いいわよ〜
あんたに殺されるなら本望
と、じりじり洵子に迫ってくる
さあ、ブスっとひとおもいに。
殺して〜(絶叫)
愛してるわ洵子
裏切り許せないけど愛してる
洵子はウルウルとなって
包丁をおろして、下におとす
許して〜(泣)
悠子は洵子の両肩を抱き
一緒に死にましょ
死んだら何もかもキレイになり
憎しみも裏切りも消えて
愛だけ残る♪
洵子、
ゆうこー愛してるわ
愛するキモチかわってやしない
「それだけ」は信じて
(ドレだけを信じればいいのか 笑)
悠子は再び包丁を拾い上げてかまえ
一緒に死にましょ♪
手順は
1.悠子が洵子の喉をつく
2.悠子が自分で自分の喉をつく
だって(^_^;)
洵子は、その迫力に押し切られそう?!
でも、自分のお腹に手をあてて
だめ、赤ちゃんがいるんだものダメ
悠子は、
だからその赤ちゃんも一緒に死ぬのよ
(だから、オッケーだろって? 汗)
私達は死ぬしかないの
(ジリジリジリジリ)
また、派手に
雄たけびを上げながらもみ合う。
ドスンバタンガチャン。
階下では、啓子さんが腕組みしながら
ナニヤッテンノかしら(?_?)
(つうか、物音で
相当深刻な事態とわかるはず 汗)
そこに、太郎(山口翔悟)ちゃんが
やってきて
(お昼休憩かしら?)
どうしたの?
啓子さん、
イヤーねえ
なにをやってるのかしら
悠子さんがきてるのよ
太郎は、
ナンダッテ!
と
すぐに階段を駆け上り
(啓子さん・・・・・・・・
呑気なのか、わざとなのか 汗)
洵子の部屋のドアを開けたとたんに
啓子と洵子が包丁を間にして
部屋から
ドーっと
あふれ出してきたよ。
その勢いに
こけるタロちゃん。
アタマをうったのか?しばらく
立ち上がれない様子、
それでも
やめるんだ、とか叫んでますが。
逃げようとする洵子に
包丁を両手で振りかざして追う悠子。
キエーーーーーーーっ
後ろ向きの洵子のコートを
ムンズとつかみ
次の瞬間は
階段を転げ落ちる
洵子と悠子と包丁。
(ダブル階段落ち!)
ヒエっと
後ずさりする啓子さん。
ゴロンゴロンと洵子と悠子が
落ちきったところで
啓子さん
どこまで低劣なの
あなたたちってー
しかし、悠子のわき腹から
ドクドクと出血してるのを目にして
ああああああああ〜〜
と悲鳴をあげる啓子さん。
タロちゃんが
階段かけおりてきて
大丈夫か!
と
洵子にとりすがり
啓子さんは
悠子さんが悠子さんがたいへん!
それで悠子にも目を向けるタロちゃん。
啓子に病院に電話するよう頼む
(近くて便利♪)
いちおう悠子も触って(止血?)
るけども、
洵子が気になって
また洵子に戻るタロちゃん
(二人とも階段から落ちてて
片方は大出血
片方はウーウー呻いてる妊婦
医者としては悩ましい状況ですよね〜)
眉川病院
洵子の処置は終わったようです。
英矢(増沢望)は太郎に
子供は?
と聞くと
無言で
首を横に振る太郎。
英矢、
そうか・・・・
ダメだったか。
洵子の病室で
もう少しボクが早く駆けつけて
いたら、と悔やむ太郎。
洵子は、
悠子の様子は?
脇の下を八針縫う傷だったそうで
二、三日の休養ですみそうと
(さすが、悠子!
常人より回復力は強そう?!)
そこに
犀一が入ってくる。
じゅんこおー
流産だって(プルプル)
洵子、
すみません・・
犀一、
悠子とモメたんだって?
(この間、タロちゃんは
窓のほうを向いて
背中で話を聞いている)
なあにをやってたんだいったい!(怒)
(エ、エ?
洵子を怒鳴った?
一瞬、寝ているのは洵子だったよね、
悠子じゃないよね、と思ってしまった。
階段から落ちて流産したばかりの
女性を怒鳴るわけ?なんなの このオトコ)
洵子は、
これでよかったのよ(泣)
(え?洵子、
・・・・・・・
あきらめよすぎる 汗)
犀一
ナンダッテ!(プルプル)
洵子
こうなるしかなかったのよ(泣)
これしかなかったの
悠子の病室。
ナースさんと入れ替わりに犀一さんが
入ってきた。
無表情でベッドで点滴うけてる悠子に
よくもやってくれたな!
これで満足か
俺たちの子どもをダメにして
復讐した気か、
自分に子供が出来ないからって
オマエは疫病神
(疫病神といえば、弘美さん♪)
もうがまんできない、手を切る、
とか
言ってます。
悠子は、
どうぞ。
と
犀一さん
離婚届を出してきて
悠子につきつけ
これにハンコをつけハンコ
ハンコー(プルプル)
と、
サイドのテーブルに叩きつける。
悠子はずっと無表情。
(こっちだって病人なのに
まず離婚届叩きつけ、ですか。
まあ
洵子にさえ怒鳴ったんだからなあ。
犀一さんは、最低 ^_^;)
洵子の病室。
ヨロヨロと部屋を出て
悠子の見舞いに行こうとした?
しかし、悠子はすでに姿を消していて
あわててるナースさん。
(あの、高校時代のときも
このナースさんだったっけ?汗)
洵子が悠子の病室に入ると
署名捺印済みの離婚届
その上に
ハンコと結婚指輪が。
(ハンコと朱肉はあったんだろうか。
犀一が持ってきたのかな?
じゃあ、朱肉はドコ? 笑)
バーIKI
悠子がカウンターで飲んでる
(オイ)
みちるちゃんが(内浦純一)
さすがにとめてます。
ケガして八針ぬったことや
犀一が離婚届もってきたことなどは
打ち明けてあるらしい。
(みちるちゃん、
病院トンズラしてきたって
予想はつくだろうから
通報しなさいよ 汗)
悠子が階段落ちるとき
洵子の中の子供と心中のつもりで
包丁を自分にひきよせていたんだそうです。
こんなハンパな傷、とバカだよあたし、
後悔してます。
小料理 鬼
犀一さんがきてグチってる。
富弓(川上麻衣子)が
悠子にキツく言い過ぎたかも、と後悔してます。
犀一、
は、
どうりゃいいんだ
と言ってますが
アンタが消えればいいと思う♪
IKI
あたし、もうだめ
だめ、ともう生きてけない
こんな女
誰にも愛されなくてあたりまえ
と嘆く悠子。
みちるちゃん
愛してるわよ
小さい頃と変らずにあんたを愛してる、
しっかりしなさい、と
みちるちゃんにすがって泣く悠子
二人は二階に移動したようで
悠子を後ろから抱いて
そっと肩をポンポンしてるみちるちゃん
じわーっときますね!
(しかし、
銀のスパンコールまぶしいドレスに
紫のウイッグに紫のラメ入りで今日もハデハデのみちるちゃん
♪)
ここで回想シーン。
若き日の初々しいみちるちゃんが
赤ん坊の悠子を寝かしつけているとこ
いや、もう
悠子とみちるちゃんが結婚すればいいんじゃ
お互いを理解できるんだし。
でも、
二人は母と娘の情愛で結ばれてるからダメか
とはいっても
みちると悠子と洵子なら
代理出産で子供を作れば
まさに聖なるトライアングルに!
みちるちゃんもかねがね
母親になりがたってたし。
すると、3人の母親だっ
このまえも似たようこと書いたけど
ラストは鬼子母神様に
悠子、洵子、みちるちゃんが
永遠の愛誓う。
3人共、ウェディングドレスで♪
リングボーイはタロちゃん
フラワーガールはケンちゃん
式最中
ロマンスグレーのステキな おじ様乱入!
みちるちゃんをさらっていき
悠子と洵子のポカーン顔アップで「終」
(カレはフケ専のみちるちゃんの恋人だった♪)
さて、事件が起こって
半年後。
前とは雰囲気かわっただろ、
と
犀一が洵子を連れてきたのは
もとのマンション。
こまごました荷物は運び出されて
ガランとしてる。
カーテン
大物家具は買いなおしたそうです。
(洵子・・・
犀一と別れてなかったのか?!
悠子に、オマエなんかはじめから勘定に入ってなかった
なんて暴言を吐いた犀一。
子供がいなくなった今、もうアンタなんか
いらない言われても不思議じゃないと思うけど 汗
洵子、しょうもない・・)
犀一は、なんとここを新居にしようとしてる。
洵子は珍しく
ハッキリと
ここには住めない
悠子の匂いがしみついてる
とてもつらい
犀一、
でも新しく探すといろいろ費用がかかるし、
と
えらくケチなこと言ってます
(えー?
離婚は無条件で悠子が応じたんだから
慰謝料などの出費はないはず。
どうして、急にんなケチになったのか?
つうか、二人の新居なんから
二人で話し合って決めなさいよ^_^;
ここが賃貸ならすぐに引っ越せばいいし
分譲なら・・
もしかして、
あの「女」「た」「ら」「し」
事件で有名になり
資産価値さがったとか 汗)
洵子は、
このマンションは悠子にあげるって
いってたんじゃなかったの!
と憤慨すると
犀一は
いらないって、なにもいらないって
いきなり飛び出して連絡もとれないんだから
しょーがないじゃないか
(最低・・^_^;
とりあえず、なんと言ったとしても
悠子にこのマンションを残してあげれば
これまでどおりネイルサロンも続けること
できるのに
すっかり自分達で住む気にしちゃって
ネイルサロンの什器備品はすべて
処分するなんて)
それでもキッパリ
ここにはすめないと主張する洵子に
犀一さん、キれはじめ
じゃあ、いつまで
おれたちちゅうぶらりんのママで入ればいいんだ
(結婚はまだしてないのね。
つうか、新居探せばいいだろっ)
離婚したからいつでも結婚オッケーなのに
結婚式あげるのもイヤ、一緒に住むのもイヤ
ならどうなるんだよっ
洵子、
(別れるっていえば?
と思ったのに・・)
ナニもイヤなんて言ってないわ!
(別れるのも、イヤ、か 笑)
ふんぎりがつかないだけ。
犀一は
悠子のことはほおっておくしかない
どおして
「素直にオレの胸に飛び込んでこれないんだよ」(怒)
(ぷぷぷぷぷ、いけるかっ
犀一さん、子供という切り札をダメにされて
かなりあせってますねえ。それにケチになったし 汗)
「なにをためらってるんだなにを」(怒)
犀一さん、怖いよ〜
とにかく力で押すことにしたのか?!
カマナレ
洵子をためらわせているもの
ふんぎりをつかせなくしているもの
それはやっぱり悠子なのねえ
悠子への思いだけが洵子をひっぱって
せつなくさせているのよねえ

