2007年06月26日 (火) 12:33 | 編集
眉川病院医局
洵子(金子さやか)はみちるちゃん(内浦純一)に
医局の電話で(私用なんだからケータイ使ってね♪)
悠子(遠野凪子)の消息を探ってる。
携帯も取り替えたみたいで通じないと。
みちるちゃんは
連絡はないわけじゃないけど・・
居所はハッキリ聞いてないけど
よくIKIにはくるようになったと。
元気にしてるか気になる洵子
(元気なわけないと思うけど)
わたしと話したくないのかしら〜
(そらそうだ!)
実は、電話してるみちるちゃんの前に
悠子 いるんだけどね(^_^;)
みちるちゃんは
いろいろありすぎたから
悠子のこと自分がちゃんと見てるから
心配しないようにと。
洵子が受話器を置くと、
太郎(山口翔悟)も悠子の消息わかったか
気にしてる。
電話くらいくれてもいいのに
とグチる洵子。
タロちゃんは遠慮してるんじゃないか?と。
あんなことあったんだし
少し遠ざかっていたいんじゃないかって。
洵子
そんなあ。
(タロちゃん、もっともな
こと言ってると思うけど^_^;)
もし私が犀一と結婚したらどうなるのか
ますます悠子、遠ざかって
しまいには縁が切れてしまうんじゃないかと
心配してる。
太郎ちゃん、
ソレが心配なら結婚よしたほうがいいんじゃ
(ガンバレ!太郎ちゃん♪)
洵子、
エっ!って顔する。
(つうか、絶対やめたほうが 汗)
その表情みて、
すみません差し出がましいことをと
あやまる太郎ちゃん。
洵子、(・_・;)、いいのよ
そのとおり、
悠子にしてみればイヤでしょうね
モトの亭主なんだもの
バーIKI
まだ開店準備中のみちるちゃんは
洵子に会いたくない、縁を切ると
言ってる
悠子を諌めてる。
結局自分の愛を受け入れてくれなかったから
これでおしまい、
まだ犀一とくっついてるなんて
どうしようもありゃしない、
(ほんと、どうしようもないよ)
みちるちゃんの
推測では
結婚はしないんじゃないか、
ああいうことがあったんじゃ、
(みちるちゃんの考えは妥当なんだけども、
ね・・・この後まともな推測を越える出来事がっ)
みちるちゃんは
お腹の子のことあるから
会わせる顔ないんでしょ
ほんとは会いたくてしょうがないんでしょ、と。
洵子はあんたのこと許してる、っと。
それでも悠子は
あんな妹コッチから縁を切ってやるわよ、
と
強がり。
小料理 鬼。
富弓(川上麻衣子)と洵子が話し込んでます。
ふーちゃんは
あんたに悪いと思ってんのよ、
ああみえて結構気が小さいとこあるから
悠子ちゃんも会いたくても会えないのよ、
って。
洵子、
「なんなのそれ 不良少女上がりのくせにっ」
刃物ふりまわすようなことしといて
気弱なフリするんじゃないわよ
あたしだってあれだけの裏切りを
したんだからお互いドッコイドッコイじゃない
富弓は、時間が経てば時がクスリになって、
となだめるが
洵子は
私は今 悠子に会いたいのよ〜
そこで、
もう悠子のことはたくさんだよ、
と
口をはさんだのが犀一サン(松田賢二)
(アンタ、いたんか!)
しばらく忘れてくれないか(イラっ)
そして、富弓に向かって
おかあさん、(母上って言え!)
洵子に結婚の準備をするように
言ってくださいよっ
犀一は、
キチンと式、
お披露目して新規に出直しを希望してる。
(富弓に言われてもねえ(・_・;)
悠子のことがひっかかって
踏み切れない洵子なんだから。
このまま犀一と結婚したら縁が切れるかも
と思えば、そのキモチもわかるけど
犀一と別れるのが一番いいと♪)
洵子は、
心配なの私。
犀一、
なにがっ(イライラっ)
洵子
もし結婚したとして
私達の家に悠子が遊びにきてくれるかしら
(ぜーーーーーーーったい
こないでしょう♪)
犀一
そうやってすぐ悠子のことばかりだ(イライライラっ)
洵子は、しばらく考えさせてキモチの整理がつくまでと
懇願。
鬼子母神。
洵子は一人でやってきて
お参りしてると、
後ろから悠子が!
悠子は洵子の後姿を見て
ハっ!
洵子はなにやら
気配を感じて
ハっ!
後を振り返るが
ダレもいない。
悠子は激しく動揺しながら
物陰に隠れていたのである。
洵子は、売店で
ミミズクを買い求める。
1200円です♪
(細工物だからそれくらいはしそうですね)
支払いしようとサイフを出していると
またなにか感じる洵子。
サイフを取り落として
スローモーションで振り返るが
また、悠子を見つけることができず。
また、物陰で
どよどよ動揺してる悠子。
バーIKI二階
悠子はみちるちゃんに
半泣きで感激しながら
本日のニアミスを報告。
みちるちゃんはバカねえ
声かけなかったの、
なにやってんの、って。
悠子は、突然
鬼子母神様に行こうと思い立ち
お昼ごはんもソコソコに
でかけたら洵子を見かけたことに
運命を感じてるようで。
いつもかわらずスラっとした姿
白いカーディガン
風にスカート揺れて
と洵子の様子を語る悠子。
抱きつきたかった!
洵子って抱きしめたかった
みちるは
そうすればよかった、
それでモトの姉妹、女友達に
もどれたのよ、って。
できなーい、できない
あたしにはできないと
泣く悠子。
悠子も、ミミズクを買ってきてました。
(買い直しは二回目だよね)
レストラントワイライト。
新規のミミズクを手に
洵子はうれしそうに犀一相手に
不思議な気がした
流れてる空気が違う
境内のドコを歩いてても悠子が
あたしを見てる気がした
姿見えないど悠子がソコにいるような気が
(気がしたんじゃなくて
そのまんま。
ずっと見られてたんだけどね)
ここにこうしてても悠子はすぐ
近くにいて私達のこと見ているのよ♪
(だからって、
今は見てません。
つうか、そうだったらコワイよ!)
犀一さん、フウーン。
(このヒトが、悠子の話を
喜んで聞いてるわけないのに
洵子、アホ?)
洵子は、次にスゴい事を言い出す。
「だから」
私達が結婚しても
きっと悠子は会いにきてくれる
(悠子も
アクロバットな理論を展開するほうだけど
洵子も
なかなかだな!)
時間が経てばきっと笑顔で
近付いてきてくれる
そんな気がするの♪
犀一さん、話がそうくるならと
喜んでますね。
キモチの整理はついたのか
結婚の準備すすめても?
と、
洵子は、
ええ。まあ。
(まあ、ってナンダヨ)
犀一は、
じゃあ!(^o^)いいんだなっ♪
俺たち、結婚まっしぐらでいいんだなっ
洵子は、
あなたにおまかせします(^・^)
(まかせるって・・
どこまでをまかせるのかな?
入籍の時期?
式披露宴の手配すべて?)
「悠子も許してくれると思うから♪」
(なんで
きょうの鬼子母神で悠子に見られてる気がしたからって
そんな
ふんぎりがつくんだよっ)
眉川家。
啓子(鮎ゆうき)
英矢(増沢望)
太郎が揃ってるところに
パパー犀一さんが挨拶したいって(^o^)
と、洵子が犀一を連れ込んできた。
犀一、かしこまって
例の事件以来、父上には何の連絡もせず
失礼しました。
と、
洵子との結婚準備始動宣言。
英矢が、二人をソファにかけさせると
啓子が
いろいろあったのに
いまさら結婚式、披露宴とかする必要あるの〜?
そんなうわべだけ取り繕っても
一緒に済みたければ住めばいいし自由に。
とか
ちょっとイジワルを言ってくる。
(洵子って、式は挙げたいと思ってるのかなあ?)
なおも
啓子さんがフェミぽいイヤミを言うのを
犀一はすごい反応してる(笑)
モノ言いたげでしょうがないカンジ。
英矢はとりなすが
犀一は、
イヤーでも自分はっ
洵子さんが眉川病院の一人娘
であろうがそういうことは
関係ない
(?
だれもそのあたり
突っ込んでなかったよね
なんでわざわざ 笑)
あくまでも
「オレの女房」というつもりでいるんです
この発言に
啓子さん、太郎さん、反応。
ダロちゃん即座に突っ込み
「おれのー女房、ですか」
犀一さん、
アワアワ。
イヤー自分の、・・
私の・・妻っていうことで
(言い方変えたところでねえ)
タロちゃん、
ドッチにしても困ります
洵子先生は眉川病院の貴重な人的財産
体の半分「以上」は病院のもの
あなたに独り占めされちゃ
一緒に働いてる僕達が困る
(ソレも、勝手な論理だな 笑
洵子自身はどう思ってるんだろ?!
ま、それにしても
太郎ちゃんが犀一さんに突っ込むのは
嬉しい♪)
犀一さん、
それはどうも、
そんなこと大真面目に言われるとは
思わなかったな
アハハハハ
アハハッハ
アハハハH アハ
と
一人で無理に笑ってみたり。
犀一以外、
・・・・・・・・・・・
ちょっと時間の関係もあるので、
と
(時間の関係ってナンダヨっ)
退散する犀一。
犀一が出て行くやいなや
啓子さんは
どーみても
オレについて来い、ってタイプよね
(啓子さんの嫌いなタイプ 笑)
犀一を洵子が見送りにおいかけ
犀一は玄関を出たとたん、
ドアも閉めないまま
なーんだい
院長夫人かなんか知らないけど
あの 物言いは!
(タロちゃんには腹立ててないの?
実はタロちゃんのほうが強敵?かも)
洵子は気にしないでと
一方、
太郎ちゃんも
幸せになれるのかな?
お姉さんは
と心配してます。
洵子が階段オチしたときに
かけつけた犀一が
洵子怒鳴ったのも聞いてるからね〜
すると、
啓子の表情が変り
あなた、好きなんでしょー
洵子さんすきなら、
対決すれ、と
太郎、
エ、おかあさ、そんなこと言って(・_・;)
啓子は
どうせ、麗花さんとはもうダメだんだろーし
好きなようにすればいい
わたし、この家庭の中の全てがだんだん色あせて
みえてもうどーでもよくなってきたわ!
(啓子さん、
もうヤケ?
太郎が洵子を差し置いて病院を継ごうなんて
金輪際考えないだろうと
あきらめたからか?
となると、洵子とくっつけようと?
それとも、なげやり?)
この会話、英矢さんも聞いてて
オイオイ。啓子は主婦なんだから
そんな捨て鉢なこと言ってもらっちゃコマル
啓子さん、今度は
洵子さんも
洵子さん
(確かに)
女子高生のころはステキだったのに
(エ?キスミーに即日ポーっと
なってた頃だよね 笑)
そこに、洵子が戻ってきた
犀一が気を悪くしてなかったか
気にする英矢
洵子、
ええ、ちょっと。
と率直な洵子。
啓子は、
ねえー洵子さん
あなた悠子さんと
女同士の友情で結ばれてたころ
まだ夢がイッパイあった
女同士で愛し合ったって
チットもかまわない思ってた
歓迎してたくらい
長じると
バカな三角関係にまきこまれたあげくに
姉妹でイサカイなんかして
ほんとに女の生き方としては最低
っと、
キツーイ。
洵子
すみませんどうも(ムっ)
(でも、啓子さんに一部同意
洵子はアホすぎ 笑)
啓子さんは
タロちゃんに宥められながらも
もうすこしスッキリと
スジの通った生き方をして欲しいわね!
(特に、犀一については
そう思うわ〜)
洵子の部屋。
ニューミミズクを手にする洵子。
引き出しを開けると
バラバラにされたミミちゃんが
ジップロック詰めで保存されてます(笑)
そこに ノック。
タロちゃんです。
さっきはすみません、と
母のこと謝罪を口実に入ってきたか。
なんでタロちゃんが謝るとも思うが(笑)
母はウジウジして煮え切らないボクにも
腹をたててる、と。
好きなら、あの那波ってオトコと
戦えと(啓子に言われた)
洵子、
(゜o゜)
タロウちゃん・・。
タロウは
洵子が流産したとき、
すべてこわれてあのオトコとの仲も
清算されると思ったけど
(私も思ってました♪)
そして、それを望んでたことを認める。
お姉さんには似合わないオトコだと思ってたと
(洵子に似合わないものリスト by太郎
★代理出産
★那波犀一)
洵子は、
一度愛したヒトを
そう簡単に忘れるなんてできないの、
と
言い切り。
(オイっ
キスミーは?
水上は?
それに悠子のことだって
悠子と友情誓ってまもなく
キスミーにポーっとなって
もう悠子のこと目に入らなくなったよね)
男女の仲ってそういうものなのよ(^・^)
と
お姉さんぶる洵子。
タロちゃんは
ボクにはまだそんなに深い男女の愛ってわからない!
(深いというより 不快男女の愛、
それは洵子と犀一♪)
でも
あの那波ってオトコは俗物ですよ!
(よく言った!)
洵子は、
そうかもしれないわね
まっすぐで単純だから俗物かもしれないけど
「あなたが思ってるよりいい人よ」
(・・・・・・・・・洵子が心で描いてる犀一って
どんなんだ・・)
タロちゃん
結婚はやめてくれませんか
ボクのためにやめてほしい
(がんばれ、タロちゃん!)
と、
おねえさん、どうか、
と
ひざまずくタロちゃん。
洵子、
ダメ、そんなこと言っちゃ
タロちゃん、
ナニがダメなんだ!オレだって
たまには本心言いたい、
洵子は
いくら言われてもあなたは弟
(でも結婚はできるんだよね。
全ての事情を知ってて
それでも洵子が好きで
しかも産婦人科医で
結婚相手には最適♪)
タロちゃん
あんなオトコと結婚する
おねえさんはイヤなんだ
と
しまいには
泣き出し、ダダっと部屋を出て行く。
(アレ。押しが足りないな〜)
その足で?タロちゃんは
IKIに。
みちるちゃんはカウンターで着物姿♪
あらどーしたの意気込んじゃって
タロちゃんはドライジンを注文。
松脂くさいのクレよ早く!
と
ソレをイッキしたあと、
太郎ちゃんは
ボックス席に悠子がいるのに気づく。
悠子は、手にミミズク持って
ボーっとしてます。
アレ。
悠子さん、悠子さんじゃないか。
行方不明じゃなかったの?
(太郎ちゃん、あんな目にあったけど
怖くないの〜?)
悠子も立ち上がり
しばらくです
その節はいろいろとお世話になりました、
と
グっとしおらしい(笑)
太郎は、洵子さんは知ってるの?
と聞くが
みちるちゃんは
今はチョっと距離置いてるの
微妙なトキだから、
と
悠子の隣に座り込む太郎ちゃん。
悠子に、
洵子が那波と結婚する
あなたの前の亭主と
あんな俗物と結婚して新生活に踏み切るんだって、
と
煽る。
(ちょっとブラックなタロウちゃん。
あおり方は麗花さんから学んだか?!)
カマナレ
わたし、悠子の顔色の変化に
気がつかないわけじゃなかったけど
それほどとは思わなかったのよ
悠子はその後、
あのマンションに
バッグから鍵をとりだし、
鍵穴に
ドアが開く
(オイっ
どんだけケチなんだ犀一さん
鍵を変えてないのかっ
・・・・・・・・
ちなみに、引越し代をケチってるのって
盛大な式、披露宴をやりたいからなのかなあ)
カマナレ
このまえまで犀一とすんでたマンションの部屋
それが新生活ようにリニューアルされてあるの見て
悠子はよっぽどショックをうけたんだわ
寝室も以前よりスッキリした装飾に変っていて
いつでも洵子と住めるようになっている
(ここで、
置かれている式場のパンフレットを
見つけた悠子)
そのことが悠子を絶望させたのね
(あのさ、洵子は前回で
あれほど、ここにすみたくないって
言ってたのに
やっぱり犀一は聞き入れる気ないね・・汗)
犀一が帰ってきた
(犀一だけすんでるのか。
ところで、
離婚前に借りていた部屋は解約したのかな)
玄関に靴をみつけて(?_?)
おいだれだー
悠子なのか
とリビングに
(バカじゃん。鍵変えないのが 笑)
次に寝室に。
ベッドに寝てる悠子発見。
それから、そのソバに
(式場のパンフの上あたりに)
カラのクスリ袋を大量に。
ミネラルウォーターのボトルも。
(自然の恵み 天然水)
残ってる錠剤は
赤と青にくっきり塗り分けられたカプセル。
こんなクスリ見たことない(笑)
ゆ、ゆうこっ
おきろーおきろーーーーっ
あわてて
悠子をゆすぶる犀一
(おいっこんなところで
なんてことをっ
資産価値が下がるだろっ
ってことかしら^_^;)
しかし、悠子が絶望のあまり
しおらしく自殺なんて・・
そんな。似合わない(^_^;)
ところで犀一さん
式場のパンフ
どんだけ集めてるんだ。
男性では珍しいよね、
洵子はまったく興味示してないのかな〜
それは人それぞれでいいかもしれないが
この人たちの場合
この温度差はヤバいかも?!
次のドラマのCMはじまりましたね〜
「金色の翼」
ウルオニに続き、
略すとキンツバか♪
「美しい罠」の槐役の高杉瑞穂サンが出演。楽しみ〜
危うい愛の駆け引きが始まる、らしいよ(^o^)丿
洵子(金子さやか)はみちるちゃん(内浦純一)に
医局の電話で(私用なんだからケータイ使ってね♪)
悠子(遠野凪子)の消息を探ってる。
携帯も取り替えたみたいで通じないと。
みちるちゃんは
連絡はないわけじゃないけど・・
居所はハッキリ聞いてないけど
よくIKIにはくるようになったと。
元気にしてるか気になる洵子
(元気なわけないと思うけど)
わたしと話したくないのかしら〜
(そらそうだ!)
実は、電話してるみちるちゃんの前に
悠子 いるんだけどね(^_^;)
みちるちゃんは
いろいろありすぎたから
悠子のこと自分がちゃんと見てるから
心配しないようにと。
洵子が受話器を置くと、
太郎(山口翔悟)も悠子の消息わかったか
気にしてる。
電話くらいくれてもいいのに
とグチる洵子。
タロちゃんは遠慮してるんじゃないか?と。
あんなことあったんだし
少し遠ざかっていたいんじゃないかって。
洵子
そんなあ。
(タロちゃん、もっともな
こと言ってると思うけど^_^;)
もし私が犀一と結婚したらどうなるのか
ますます悠子、遠ざかって
しまいには縁が切れてしまうんじゃないかと
心配してる。
太郎ちゃん、
ソレが心配なら結婚よしたほうがいいんじゃ
(ガンバレ!太郎ちゃん♪)
洵子、
エっ!って顔する。
(つうか、絶対やめたほうが 汗)
その表情みて、
すみません差し出がましいことをと
あやまる太郎ちゃん。
洵子、(・_・;)、いいのよ
そのとおり、
悠子にしてみればイヤでしょうね
モトの亭主なんだもの
バーIKI
まだ開店準備中のみちるちゃんは
洵子に会いたくない、縁を切ると
言ってる
悠子を諌めてる。
結局自分の愛を受け入れてくれなかったから
これでおしまい、
まだ犀一とくっついてるなんて
どうしようもありゃしない、
(ほんと、どうしようもないよ)
みちるちゃんの
推測では
結婚はしないんじゃないか、
ああいうことがあったんじゃ、
(みちるちゃんの考えは妥当なんだけども、
ね・・・この後まともな推測を越える出来事がっ)
みちるちゃんは
お腹の子のことあるから
会わせる顔ないんでしょ
ほんとは会いたくてしょうがないんでしょ、と。
洵子はあんたのこと許してる、っと。
それでも悠子は
あんな妹コッチから縁を切ってやるわよ、
と
強がり。
小料理 鬼。
富弓(川上麻衣子)と洵子が話し込んでます。
ふーちゃんは
あんたに悪いと思ってんのよ、
ああみえて結構気が小さいとこあるから
悠子ちゃんも会いたくても会えないのよ、
って。
洵子、
「なんなのそれ 不良少女上がりのくせにっ」
刃物ふりまわすようなことしといて
気弱なフリするんじゃないわよ
あたしだってあれだけの裏切りを
したんだからお互いドッコイドッコイじゃない
富弓は、時間が経てば時がクスリになって、
となだめるが
洵子は
私は今 悠子に会いたいのよ〜
そこで、
もう悠子のことはたくさんだよ、
と
口をはさんだのが犀一サン(松田賢二)
(アンタ、いたんか!)
しばらく忘れてくれないか(イラっ)
そして、富弓に向かって
おかあさん、(母上って言え!)
洵子に結婚の準備をするように
言ってくださいよっ
犀一は、
キチンと式、
お披露目して新規に出直しを希望してる。
(富弓に言われてもねえ(・_・;)
悠子のことがひっかかって
踏み切れない洵子なんだから。
このまま犀一と結婚したら縁が切れるかも
と思えば、そのキモチもわかるけど
犀一と別れるのが一番いいと♪)
洵子は、
心配なの私。
犀一、
なにがっ(イライラっ)
洵子
もし結婚したとして
私達の家に悠子が遊びにきてくれるかしら
(ぜーーーーーーーったい
こないでしょう♪)
犀一
そうやってすぐ悠子のことばかりだ(イライライラっ)
洵子は、しばらく考えさせてキモチの整理がつくまでと
懇願。
鬼子母神。
洵子は一人でやってきて
お参りしてると、
後ろから悠子が!
悠子は洵子の後姿を見て
ハっ!
洵子はなにやら
気配を感じて
ハっ!
後を振り返るが
ダレもいない。
悠子は激しく動揺しながら
物陰に隠れていたのである。
洵子は、売店で
ミミズクを買い求める。
1200円です♪
(細工物だからそれくらいはしそうですね)
支払いしようとサイフを出していると
またなにか感じる洵子。
サイフを取り落として
スローモーションで振り返るが
また、悠子を見つけることができず。
また、物陰で
どよどよ動揺してる悠子。
バーIKI二階
悠子はみちるちゃんに
半泣きで感激しながら
本日のニアミスを報告。
みちるちゃんはバカねえ
声かけなかったの、
なにやってんの、って。
悠子は、突然
鬼子母神様に行こうと思い立ち
お昼ごはんもソコソコに
でかけたら洵子を見かけたことに
運命を感じてるようで。
いつもかわらずスラっとした姿
白いカーディガン
風にスカート揺れて
と洵子の様子を語る悠子。
抱きつきたかった!
洵子って抱きしめたかった
みちるは
そうすればよかった、
それでモトの姉妹、女友達に
もどれたのよ、って。
できなーい、できない
あたしにはできないと
泣く悠子。
悠子も、ミミズクを買ってきてました。
(買い直しは二回目だよね)
レストラントワイライト。
新規のミミズクを手に
洵子はうれしそうに犀一相手に
不思議な気がした
流れてる空気が違う
境内のドコを歩いてても悠子が
あたしを見てる気がした
姿見えないど悠子がソコにいるような気が
(気がしたんじゃなくて
そのまんま。
ずっと見られてたんだけどね)
ここにこうしてても悠子はすぐ
近くにいて私達のこと見ているのよ♪
(だからって、
今は見てません。
つうか、そうだったらコワイよ!)
犀一さん、フウーン。
(このヒトが、悠子の話を
喜んで聞いてるわけないのに
洵子、アホ?)
洵子は、次にスゴい事を言い出す。
「だから」
私達が結婚しても
きっと悠子は会いにきてくれる
(悠子も
アクロバットな理論を展開するほうだけど
洵子も
なかなかだな!)
時間が経てばきっと笑顔で
近付いてきてくれる
そんな気がするの♪
犀一さん、話がそうくるならと
喜んでますね。
キモチの整理はついたのか
結婚の準備すすめても?
と、
洵子は、
ええ。まあ。
(まあ、ってナンダヨ)
犀一は、
じゃあ!(^o^)いいんだなっ♪
俺たち、結婚まっしぐらでいいんだなっ
洵子は、
あなたにおまかせします(^・^)
(まかせるって・・
どこまでをまかせるのかな?
入籍の時期?
式披露宴の手配すべて?)
「悠子も許してくれると思うから♪」
(なんで
きょうの鬼子母神で悠子に見られてる気がしたからって
そんな
ふんぎりがつくんだよっ)
眉川家。
啓子(鮎ゆうき)
英矢(増沢望)
太郎が揃ってるところに
パパー犀一さんが挨拶したいって(^o^)
と、洵子が犀一を連れ込んできた。
犀一、かしこまって
例の事件以来、父上には何の連絡もせず
失礼しました。
と、
洵子との結婚準備始動宣言。
英矢が、二人をソファにかけさせると
啓子が
いろいろあったのに
いまさら結婚式、披露宴とかする必要あるの〜?
そんなうわべだけ取り繕っても
一緒に済みたければ住めばいいし自由に。
とか
ちょっとイジワルを言ってくる。
(洵子って、式は挙げたいと思ってるのかなあ?)
なおも
啓子さんがフェミぽいイヤミを言うのを
犀一はすごい反応してる(笑)
モノ言いたげでしょうがないカンジ。
英矢はとりなすが
犀一は、
イヤーでも自分はっ
洵子さんが眉川病院の一人娘
であろうがそういうことは
関係ない
(?
だれもそのあたり
突っ込んでなかったよね
なんでわざわざ 笑)
あくまでも
「オレの女房」というつもりでいるんです
この発言に
啓子さん、太郎さん、反応。
ダロちゃん即座に突っ込み
「おれのー女房、ですか」
犀一さん、
アワアワ。
イヤー自分の、・・
私の・・妻っていうことで
(言い方変えたところでねえ)
タロちゃん、
ドッチにしても困ります
洵子先生は眉川病院の貴重な人的財産
体の半分「以上」は病院のもの
あなたに独り占めされちゃ
一緒に働いてる僕達が困る
(ソレも、勝手な論理だな 笑
洵子自身はどう思ってるんだろ?!
ま、それにしても
太郎ちゃんが犀一さんに突っ込むのは
嬉しい♪)
犀一さん、
それはどうも、
そんなこと大真面目に言われるとは
思わなかったな
アハハハハ
アハハッハ
アハハハH アハ
と
一人で無理に笑ってみたり。
犀一以外、
・・・・・・・・・・・
ちょっと時間の関係もあるので、
と
(時間の関係ってナンダヨっ)
退散する犀一。
犀一が出て行くやいなや
啓子さんは
どーみても
オレについて来い、ってタイプよね
(啓子さんの嫌いなタイプ 笑)
犀一を洵子が見送りにおいかけ
犀一は玄関を出たとたん、
ドアも閉めないまま
なーんだい
院長夫人かなんか知らないけど
あの 物言いは!
(タロちゃんには腹立ててないの?
実はタロちゃんのほうが強敵?かも)
洵子は気にしないでと
一方、
太郎ちゃんも
幸せになれるのかな?
お姉さんは
と心配してます。
洵子が階段オチしたときに
かけつけた犀一が
洵子怒鳴ったのも聞いてるからね〜
すると、
啓子の表情が変り
あなた、好きなんでしょー
洵子さんすきなら、
対決すれ、と
太郎、
エ、おかあさ、そんなこと言って(・_・;)
啓子は
どうせ、麗花さんとはもうダメだんだろーし
好きなようにすればいい
わたし、この家庭の中の全てがだんだん色あせて
みえてもうどーでもよくなってきたわ!
(啓子さん、
もうヤケ?
太郎が洵子を差し置いて病院を継ごうなんて
金輪際考えないだろうと
あきらめたからか?
となると、洵子とくっつけようと?
それとも、なげやり?)
この会話、英矢さんも聞いてて
オイオイ。啓子は主婦なんだから
そんな捨て鉢なこと言ってもらっちゃコマル
啓子さん、今度は
洵子さんも
洵子さん
(確かに)
女子高生のころはステキだったのに
(エ?キスミーに即日ポーっと
なってた頃だよね 笑)
そこに、洵子が戻ってきた
犀一が気を悪くしてなかったか
気にする英矢
洵子、
ええ、ちょっと。
と率直な洵子。
啓子は、
ねえー洵子さん
あなた悠子さんと
女同士の友情で結ばれてたころ
まだ夢がイッパイあった
女同士で愛し合ったって
チットもかまわない思ってた
歓迎してたくらい
長じると
バカな三角関係にまきこまれたあげくに
姉妹でイサカイなんかして
ほんとに女の生き方としては最低
っと、
キツーイ。
洵子
すみませんどうも(ムっ)
(でも、啓子さんに一部同意
洵子はアホすぎ 笑)
啓子さんは
タロちゃんに宥められながらも
もうすこしスッキリと
スジの通った生き方をして欲しいわね!
(特に、犀一については
そう思うわ〜)
洵子の部屋。
ニューミミズクを手にする洵子。
引き出しを開けると
バラバラにされたミミちゃんが
ジップロック詰めで保存されてます(笑)
そこに ノック。
タロちゃんです。
さっきはすみません、と
母のこと謝罪を口実に入ってきたか。
なんでタロちゃんが謝るとも思うが(笑)
母はウジウジして煮え切らないボクにも
腹をたててる、と。
好きなら、あの那波ってオトコと
戦えと(啓子に言われた)
洵子、
(゜o゜)
タロウちゃん・・。
タロウは
洵子が流産したとき、
すべてこわれてあのオトコとの仲も
清算されると思ったけど
(私も思ってました♪)
そして、それを望んでたことを認める。
お姉さんには似合わないオトコだと思ってたと
(洵子に似合わないものリスト by太郎
★代理出産
★那波犀一)
洵子は、
一度愛したヒトを
そう簡単に忘れるなんてできないの、
と
言い切り。
(オイっ
キスミーは?
水上は?
それに悠子のことだって
悠子と友情誓ってまもなく
キスミーにポーっとなって
もう悠子のこと目に入らなくなったよね)
男女の仲ってそういうものなのよ(^・^)
と
お姉さんぶる洵子。
タロちゃんは
ボクにはまだそんなに深い男女の愛ってわからない!
(深いというより 不快男女の愛、
それは洵子と犀一♪)
でも
あの那波ってオトコは俗物ですよ!
(よく言った!)
洵子は、
そうかもしれないわね
まっすぐで単純だから俗物かもしれないけど
「あなたが思ってるよりいい人よ」
(・・・・・・・・・洵子が心で描いてる犀一って
どんなんだ・・)
タロちゃん
結婚はやめてくれませんか
ボクのためにやめてほしい
(がんばれ、タロちゃん!)
と、
おねえさん、どうか、
と
ひざまずくタロちゃん。
洵子、
ダメ、そんなこと言っちゃ
タロちゃん、
ナニがダメなんだ!オレだって
たまには本心言いたい、
洵子は
いくら言われてもあなたは弟
(でも結婚はできるんだよね。
全ての事情を知ってて
それでも洵子が好きで
しかも産婦人科医で
結婚相手には最適♪)
タロちゃん
あんなオトコと結婚する
おねえさんはイヤなんだ
と
しまいには
泣き出し、ダダっと部屋を出て行く。
(アレ。押しが足りないな〜)
その足で?タロちゃんは
IKIに。
みちるちゃんはカウンターで着物姿♪
あらどーしたの意気込んじゃって
タロちゃんはドライジンを注文。
松脂くさいのクレよ早く!
と
ソレをイッキしたあと、
太郎ちゃんは
ボックス席に悠子がいるのに気づく。
悠子は、手にミミズク持って
ボーっとしてます。
アレ。
悠子さん、悠子さんじゃないか。
行方不明じゃなかったの?
(太郎ちゃん、あんな目にあったけど
怖くないの〜?)
悠子も立ち上がり
しばらくです
その節はいろいろとお世話になりました、
と
グっとしおらしい(笑)
太郎は、洵子さんは知ってるの?
と聞くが
みちるちゃんは
今はチョっと距離置いてるの
微妙なトキだから、
と
悠子の隣に座り込む太郎ちゃん。
悠子に、
洵子が那波と結婚する
あなたの前の亭主と
あんな俗物と結婚して新生活に踏み切るんだって、
と
煽る。
(ちょっとブラックなタロウちゃん。
あおり方は麗花さんから学んだか?!)
カマナレ
わたし、悠子の顔色の変化に
気がつかないわけじゃなかったけど
それほどとは思わなかったのよ
悠子はその後、
あのマンションに
バッグから鍵をとりだし、
鍵穴に
ドアが開く
(オイっ
どんだけケチなんだ犀一さん
鍵を変えてないのかっ
・・・・・・・・
ちなみに、引越し代をケチってるのって
盛大な式、披露宴をやりたいからなのかなあ)
カマナレ
このまえまで犀一とすんでたマンションの部屋
それが新生活ようにリニューアルされてあるの見て
悠子はよっぽどショックをうけたんだわ
寝室も以前よりスッキリした装飾に変っていて
いつでも洵子と住めるようになっている
(ここで、
置かれている式場のパンフレットを
見つけた悠子)
そのことが悠子を絶望させたのね
(あのさ、洵子は前回で
あれほど、ここにすみたくないって
言ってたのに
やっぱり犀一は聞き入れる気ないね・・汗)
犀一が帰ってきた
(犀一だけすんでるのか。
ところで、
離婚前に借りていた部屋は解約したのかな)
玄関に靴をみつけて(?_?)
おいだれだー
悠子なのか
とリビングに
(バカじゃん。鍵変えないのが 笑)
次に寝室に。
ベッドに寝てる悠子発見。
それから、そのソバに
(式場のパンフの上あたりに)
カラのクスリ袋を大量に。
ミネラルウォーターのボトルも。
(自然の恵み 天然水)
残ってる錠剤は
赤と青にくっきり塗り分けられたカプセル。
こんなクスリ見たことない(笑)
ゆ、ゆうこっ
おきろーおきろーーーーっ
あわてて
悠子をゆすぶる犀一
(おいっこんなところで
なんてことをっ
資産価値が下がるだろっ
ってことかしら^_^;)
しかし、悠子が絶望のあまり
しおらしく自殺なんて・・
そんな。似合わない(^_^;)
ところで犀一さん
式場のパンフ
どんだけ集めてるんだ。
男性では珍しいよね、
洵子はまったく興味示してないのかな〜
それは人それぞれでいいかもしれないが
この人たちの場合
この温度差はヤバいかも?!
次のドラマのCMはじまりましたね〜
「金色の翼」
ウルオニに続き、
略すとキンツバか♪
「美しい罠」の槐役の高杉瑞穂サンが出演。楽しみ〜
危うい愛の駆け引きが始まる、らしいよ(^o^)丿


